goo blog サービス終了のお知らせ 

ぶつぶつ地蔵

地蔵 呟く ひーの言葉を。ぶつぶつと…。

コメント大歓迎!BUT訳の解らない書き込みはザクザク消しますッス!

僕図書 二学期

2012-10-03 20:38:53 | 舞台関係
初めは東京公演しかなくガッカリしていた「僕等の図書室2」ですが、10月2日に大阪公演が行われたので行って参りました。

前回、かなりテンションの上がった僕図書です。
6人いる先生の中から4人の先生の読み聞かせです。
大阪公演は1日しか授業が持てなかったので、リュウ先生の「ピーターパン」と教育実習生ゆーき先生の「ピノキオ」はありませんでした。ザンネン。

では、各先生ごとの感想を敬称略で・・・



一つ目の朗読への導入は、村井先生の妄想タイムでした。
前回は女子生徒の告白がテーマでしたけれど、今回はいじめ問題から怪しい愛への発展系でした(笑)


●まぁくんの「走れメロス」■大山真志 ◆井深克彦・滝口幸広
ミュージカル仕立てで語られるメロスのお話。
個人的にかなりHITでした。声も良く伸びてたし~♪不安定な部分ももちろんあるけれど、そこは若さとユニークさでカバー。スンバラなお手並みです。
オイラといたしましては好きなお声でしたし、大満足でした。
ストーリーもほぼマンマ。(と言っても、走れメロスの細かいストーリー忘れてますが^^;)
難しい言い回しを現代口語訳(若者言葉)にし、登場人物の思いを今風に面白くアレンジ。
なんだかんだで、ラストは感動したオイラでした(笑)


二つ目の朗読への導入は、たっきー先生。(だったと思う^^;←記憶がすでに怪しい・・・)
ホントにこの人は爽やかな笑顔ですね。
繋ぎのショートなので、用意ができるまで繋がなければいけません。途中から質問コーナーになってました。今回なかったピノキオでコオロギ、ジミニー・クロケット役をされてるのかな?そのリクエストとかありましたね。


●かっちの「沖田総司」■井深克彦 ◆中村龍介・村井良大
ううう・・・新撰組かぁ。感情が入り過ぎて評価できない。
かっちの総ちゃんはとってもOKなんだけど、内容がイマイチ。。。個人的にウチの総ちゃんはサミー(近藤さん)&土方命!な人なので、二人の行動に疑問を抱きません。自分の剣は二人の為に使うのだと山南さんの件を除いては疑ってないのです。ある意味、以蔵の武市信仰にも似ているかもしれません。
そしてサミーは自分の歩む道に間違いを見出しません。この話のようにあんな早い時点で「滅びる」なんてこと、露にも考えてないはずです。世間の評価も気にしません。そんなサミーだからこそ、土方が屋台骨として支え鬼に徹することができたんだと思っているので・・・オイラと考え方が違い過ぎてどうしても受け入れられませんでした。
鴨さんもしかり。。。ウチの鴨さんは永倉可愛がり論を取っておりますが、沖田可愛がり論もありますよね。もし今回のように「それでいい」と言わすのであれば、それまでの話の中にその伏線が必要かと思います。登場人物を極力控えるのなら、せめて沖田を可愛がるシーンがある方が斬られた時のセリフに納得いくかなぁと。
あ、土方はあれでOKです(爆)
オイラの中で土方別格なので、中途半端にカッコよかったりいじられるとムッとしちゃうと思うんですが、あそこまで気持ちよく外してくれると問題ないです。ただ、オイラのなかで村井君は平ちゃんなのでそこが不満(爆)
総ちゃんの死ぬシーンは良かったですね。黒ネコに捕らわれてないところが良かったです。土方の死で新撰組の幕引きもGood。
新撰組の評価なんて、間違いなく土方が写真を残した事に大きく左右されてると思います。土方がブ男だったら、こんなに新撰組を熱愛する女子は増えなかったでしょう。
あぁ。。。かっちゴメン。感想にならぬ。。。


三つ目の朗読への導入はリュウ先生。
以前は不良キャラだったのに、今回はどうして更正しているのかを語ってくれました。語ってくれたんだけど。。。拳銃はすでに不良から逸脱してますけど~???(笑)
リュウ先生に拳銃似合いすぎでした。


●ムライの「三銃士」■村井良大 ◆井深克彦・井深勇貴
ここにきて、カステルモール登場。えぇそうなんです。ワタクシ、シャルル・ド・バツ=カステルモールも好きなんです。マルキ・ド・モンテスキューのお酒を落札するくらいに!
そしてダルタニャン物語が大好きです。(いまだ読み終わってませんが^^;←何年かかっているんだか。)
なので、この話も感情が入り過ぎて全然評価ができなかった。。。しくしくしく
ともかく、まず、ダルと三銃士の出会いが納得いかず。あの何とも軽い(笑)生死を分けた戦いをしてこその友情でしょうよ。
三銃士よりも先にローシュフォールとは出会ってなきゃおかしいし。っつか、陽気なローシュフォールはどっちかっていうと20年後編。
ポルトスは伊達男なのであんなの嫌だ。きっしぃの初期ポルでさえ拒否したのに(爆)
何よりダイヤの房飾り(首飾り)事件の時のダルは銃士見習いですけどぉ?まだ銃士になってないんですけどぉ?
ただ、村井君ダルにはガスコンくささが感じられて、そこは好感が持てた*^^*
アンヌ王妃はスペイン系ですよね。。。あ、フランスの西に当たるから関西弁でOKか(爆)ってか、このアンヌけっこう好きかも。
ルイは意外にしっかりしてましたね(笑)
もう原作の影も形もなくなってて、なんだかなーって思っちゃいました。


四つ目の朗読への導入はゆーき先生。
まだ教育実習生ならしいです。生徒からラブレターをもらったと思って喜んでいたら、おかんの手紙だったってオチ。ダンスが素敵でしたね~。パンフのお顔を見てると、なんだか目元がきっしぃに似てます。(きっしぃよりもっときゃしゃですが)


●たっきーの「智恵子抄」■滝口幸広 ◆大山真志・中村龍介
そんなにもあなたはレモンをまってゐた
はい。僕図書2の一番のお目当ては、やはり智恵子抄でした。たぶん構成は変わっていないと思うんですが。。。詩の読み手がひとり変わったのと、やはり読み込みの関係でしょうか、それとも約半年のたっきー先生の変化でしょうか。。。以前より少し感情が前に出ている気もしました。
まぁくん先生の「チィチィチィチィ」の声のトーンが、オイラの思いと違って。。。あぁ、こういうトーンもあるんだと感動したのです。まぁくん先生はホントに声が良い。もっともっと聴きたいなって思わせてくれるトーンでした。メロスとは大違い(笑)
今回もやはり大泣きだった智恵子抄。
カテコでたっきー先生がおじい様の最期と重なると仰ってましたが、オイラの場合は祖母の最期と重なります。たぶん、誰かを見送った人は自分の大切な人を重ねてしまうんじゃないかと思いました。そして十和田湖畔の乙女の像も思い出す。




今回の僕図書は、withのキャストがあまり光らない感じでしたね。ってか、ほとんど読んでいるだけ。前回が小技聞き過ぎだったのでしょうか。どっちがいいかは好みかもしれませんね。
お話も前回ほど捻りがないというか。。。前回の方が物語を分解して本質をベースに作り上げた感が感じられました。
悪くはないんですが、正直に言うと物足りなかったです。
まぁ、この辺りも聴く(観る)側の好みが大きく反映されるんでしょうけれど。

三学期はどんな授業になるのでしょうか。
ゆーき先生は無事に教員免許をもらって先生になっているのでしょうか。(教育実習ってことはまだ免許もなければ採用試験も受けてませんからね)
まさし先生は復活するのでしょうか。
こうご期待ですな。

三学期も智恵子抄聞きたい気もするけれど。。。次は朔太郎とか白秋あたりでいかがでしょうか?












人気ブログランキングへ
↑若いのにみんなホント凄いなぁと、自分の20代の時と照らして恥じ入るばかりです。そんなオイラにエールのポチを♪

*・゜¨゜゜・*:ランキング参加中です:*・゜¨゜゜・*
>


携帯からはこちら→

一路真輝メモリアルコンサート

2012-10-02 10:30:40 | 舞台関係
京ちゃまが誘ってくれたので、9月29日に行って参りました。
一路ちゃんのメモリアルコンサート

一路ちゃんのほか、 山路和弘さん・伊礼彼方くん・遠野あすかちゃん・福麻むつみさん・ひのあらたさん・石井一彰くんとゆー、コンパクトなメンバーでのコンサートです。
人数はコンパクトでも内容がコンパクトとは限りません。
本当にめっちゃ楽しいコンサートでした。

第一部はオイラの大好きなアンカレ。
一時間ほどでざくっとアンカレを歌い上げます。役者が少ない分、いろんな役を皆様がこなされて。しかも、コンサートと言う事で演出もめっちゃ面白かったり、アドリブも満載だったようです。
前日のエリザ大楽でポッカリ空いたオイラの穴に、アンカレが沁みました。
特に、大好きな山路さんがやっぱりお素敵で♪*^^*
共演者同士でも笑っちゃうようなアドリブもあったらしく、どこまでが演出でどこからがアドリブでかは解りませんが、みんな弾けてました♪
笑い満載の第一部でしたが、ラストはアンナの逝くシーンなのでボロボロ泣けます。
一路ちゃんの歌声はやっぱ沁みるねぇ・・・

第二部はヅカ及びそのほかのミュージカルナンバーです。
知らない曲も多かったけれど、男役降臨の一路ちゃんは凛々しかった~♪
トート閣下が素敵すぎて。伊礼くんルドともバッチリハマっていたと思います。
一路ちゃん衣装替えの間は伊礼君が「天使の園」を熱唱。GOLDをまた見たくなりましたね。
衣装を替えて女性に戻った一路ちゃん。
王様と私とかいろんなナンバーを歌ってくれます。
最後にシシィを。。。本来コンサートでは、一つの演目から2曲程度しか使えないらしいけれど、日本初トートだったり退団後のシシィだったり、ウィーンでもきっと一路ちゃんのエリザベートは特別なんでしょう。今回は何曲歌ってもOKという、異例の、許可が下りたとのことでエリザ祭りでございました。
ポッカリ空いたオイラの穴に、アンカレ、山路さんに続きエリザが沁みました。ちょっとばかり痛みもありましたけれど、でもでも大好きなエリザを一路ちゃんが歌い上げてくれてるんですもの、大大大満足でございました。
あー。一路ちゃんエリザでエリザ観たい~。

間に挟まれたトークも、前回のコンサート(参照→2011年10月)同様、天然でホッコリさせていただきました♪

エリザの穴を埋めるまでは行きませんでしたが、それとは別に、とっても楽しいコンサートでした。
一路ちゃんのコンサートはハマるね^^









人気ブログランキングへ
↑ガラコンの一路トートを取っていない・・・今から探すか・・・、悩むオイラの為にポチっとな♪

*・゜¨゜゜・*:ランキング参加中です:*・゜¨゜゜・*
>


携帯からはこちら→

エリザベート大楽が終わって・・・

2012-10-01 17:00:46 | 舞台関係
大好きなエリザ強化月間が終わってしまいました。
行ける限り、財布の底がつくまで行き倒しました。
あまりに行ったので、自分でも気持ち悪いくらい(苦笑)
恐ろしくて何回行ったかは公開できませぬ。。。

そんなエリザが大楽を迎え、ぽっかり空いた穴にいろいろ詰め込もうと頑張ってる中のオイラでありますが、いまだ穴は塞がっておりません。
そんな中ではありますが、マイベストエリザをアップしようかなぁ~と♪
敬称略で行っちゃいます♪


■エリザベート ◆瀬名じゅん
寿美礼ちゃんの高音域や頑なな表情も捨てがたいんですが、瀬名さんの少女のままの矛盾を秘めたエリザが好きです。特にトートに♪踊るときはこの私が選ぶ♪と言った後のふっと笑った表情がものっそご好き。

■トート ◆ラメオ・・・もとい石丸幹二(ラメオを知りたい方はこちら→ ))
個人的にはラメオ感はあまりなく(笑)野獣感満載の石丸トートでした。2010年に見た時から野獣度がパワーアップしてると思います。吠えまくると言っても過言ではないでしょう。どのトートもそれぞれに素敵なんですが、見終った時の疲労度が石丸トートがダントツなのです。すんごく疲れるけれど、その分聞き応え十分で大満足なのです。
そんな訳で石丸さんを選びました~♪
余談ですが、一番トートだな、と落ち着くのは、何度もCDで聴いた山祐トートです。これはある種もう、擦り込みですね。

■フランツ ◆岡田浩暉
禅さんのフランツは完成されてて完璧なんですが・・・でもでも、岡田くんの晩年のフランツがごっつ好きなんですぅ。

■ゾフィー ◆杜けあき
ひずるさんのゾフィーはオイラの中で殿堂入り(笑)なのですが、杜さんのゾフィーも観る毎にハマります。「この手だけで」で手を見ながら思い返すその表情がたまりません。我らの勝利だの時のコミカルなところも良いですよね。

■ルドルフ ◆平方元基
どのルドも素敵だったんですが。。。目を見開いて死んでる元基くんが好き。って、そこではなく(いや、ここも好きなんだけど)、やはり歌が良いですね。足が長すぎてトートダンサーが回すのに邪魔そうに扱ったって良いんです。でもなぁ、古川くんの壊れそうなガラスのルドも捨てがたし。

■ちびルド ◆加藤清史郎
これは決め難い。。。どの子もスンバラなんですもの。「だれ?」の音が低くて不安を醸してくれる湧久君。歌がスンバラ山田君。知憲クンの友達と知った時の破顔も忘れられません。でもでも決め手の一つは、ルドの部屋からはけるときトートに向けた銃を握りしめ、力強く頷く清史郎くんルドが後の大人ルドの哀しい末路に繋がって泣けました。あとね、甘えたさんNo1でもありました。「ママン!」って聞こえるのがめっちゃツボ~♪
でもね、本当に4人とも本当にスンバラでした。




マイベストはこんな感じになりました。
ご覧になられた皆様はいかがでしたか~?


もうウザいくらいになってますが、大ちゃんレポを中心とした個人的見どころ(笑)

■OP
ゴンちゃん熊髭付きで、中央の塔(?)の上手側の通路から出てきます。
ゆら~っと動きながらセンター付近で悶え(笑)ゆるゆると下手へ移動。
その後、トートの登場では上手側にいます。
この時の大ちゃんのmy見どころは指(爆!)すんごくしなやかにいろんな動きをしています。2回胸を刺す仕草をするのも好き。トートの回りでうごめいてるときもかなり悩ましい動きです。
大ちゃんのすぐ手前にきっしぃがいるので、その違いを楽しむのもGoodでした。きっしぃはもっと無骨な感じできっしぃらしいんです。

■我が家のトピックス
コミカルでこのシーンも大好き。
祐紀ちゃんの意地悪そうな表情も見逃せません。

■黄昏の結婚式
この時の大ちゃんは素敵すぎますね。
ゆらゆらとみんなが体を回している時、大ちゃんは一瞬だけ舞台の正面の斜め下を見るんです。その伏せ目が色っぽいっす。(煩悩様出まくりますね。やばいやばい)
もちろん指先はここでも必見。
左右に動くとき、きっしぃが腰に手を当ててるんですね。みんなはどうかなぁ~と回りを見たら、腰に手を当ててるのってきっしぃだけみたいでした。(オイラが見た範囲だけですが)

■結婚式のパーティ~死のダンス
全編通して男前風の大ちゃんの中で唯一すっとぼけの表情が見られるのがパーティのシーン。なんであんなにすっとぼけてるんでしょうね(笑)
死のダンスに入っていく時のはけ方も好き。クルクル回るのに弱いのかも(笑)
さて死のダンスでは、唯一トートダンサーで見分けることができる東山君に注目♪無表情なトートダンサーの中では結構表情豊かに演じてらっしゃる気がします。
うーん。のぼさんトートダンサーが観てみたい。。。
広間に戻ったエリザを心配そうに最後まで見つめているパパにキュンときます。

■長女の出産
長女ゾフィーが生まれたシーンで、皇太后ゾフィーの取り巻きが普通に喜びながら「いないいないばぁ♪」とかしてるのが微笑ましい。

■デブレツィン
兵隊大ちゃんも見て~って思うくらい、奥の方で待機(笑)
国王夫妻が狙撃されても、しゃけさん兵士はちょっとあわて気味なのに大ちゃん兵士は憮然としてて笑えます。なんでそんなに不敵なの?
長女のお棺が小さいと思うのはオイラだけでしょうか。4歳か5歳・・・やっぱ小さくない???

■カフェ
今回初めて見た時にパパが出てる!って思ってたんだけど・・・阿部さんだった~(苦笑)なんでパパと見間違えたのか。。。ショボン凹
何度見ても戦隊モノに見えるきっしぃたち。前回ピンクがいないってつぶやいたけれど・・・ピンクはトート閣下にお願いしようと思います。
ハンガリー戦隊アウスグライヒ!
どだ?

■ちびルド
熊髭ゴン伯で登場の大ちゃん。以前はこの髭がどーしても似合ってなくて嫌だったんですが・・・今回は似合ってると思いました。なんで?見慣れたのかしら。。。^^;
ルドとゾフィーのやり取りを聞きながら、微妙な表情のゴン伯。個人的に大ちゃんの演じてる役の人が悪い人であって欲しくないって想いから、どーにかいい人の部分を探そうと頑張ったんですが。。。微妙。。。^^;
あ、このシーンの「下がれ」っていうルドがごっつ好き。あの声は凛としてますね~

■エリザの書斎
どうでもいいんですが、机の上の蝋燭が青い光に変わる瞬間が好き。トートきたー!って感じですよね。
ちなみに石丸トート以外は椅子に座って登場。石丸トートは机の上に座って登場。。。なので、机の上にあったガラスの器を椅子の上においてました(笑)邪魔だもんね。
1階席だと気づかないんだけれど、2階席以上だとこのシーンのライトの当たり方が良く見えて、とっても効果的で素敵なのに感動です。エリザの部屋のドアのシルエットがエリザとフランツの微妙な距離を表しているように感じました。

■ミルク
友達からも大絶賛の心がキュっと悲しくなる大ちゃんのミルク。これは目が離せませんよね。おかけでまったく他の人がどんな演技をされているのか解りません。かろうじて中山さんとかしゃけさんが見えるくらい^^;あとは、きっしぃの声(笑)

■キッチュ
大楽の日に初めて気づいたのですが。。。キッチュの時に照明さんたちサイリュウム振ってるんですね!大楽だったから振ってたのか、いつも振ってるのか。。。その検証はできませんでしたが(何せ気づいたのが大楽ですから^^;)なんだか楽しそうでホッコリしました☆

■エーヤン
とろける笑顔で手を振るハンガリー大ちゃん。素敵すぎる。。。せっかく明るいところでトートダンサーが踊るのに、まったく見ることができません。大ちゃんに釘づけ。
一回だけ早々に帽子をかぶるのを見たんですが、そのほかは履けるキワキワで帽子かぶってましたね。ま、そんなこたーどうでもいいんですけれど。

■勝利
勝ったのね・・とエリザが高飛車にトートと接するこのシーンも好き。特に瀬名さんの「ふふん」って聞こえてきそうな表情が好きだぁ。

■ルドの部屋
このシーンはどのルドも良い。一斉に双眼鏡が上がるのに笑っちゃうよね~。
昔はロングソードを使ってたシーンを拳銃にしてるのに個人的に不満だったんですが(単に見た目的に)、お話の流れではあそこは銃にする方がルドのその後を暗示するようで効果的ですよね。途中からはソードでも銃でもどっちでもよくなりました(笑)

■精神病院
一番最初にエリザに挨拶しに行って奇声を発しているのが祐紀ちゃん。何度見てもこのシーンのエリザの歌詞には不納得です。もう、論じませんが。
大ちゃんはちょっと意地悪な看守さんで、いろいろ細やかな演技してますよね。院内の自称エリザのヴィンデッシュ嬢が出てきたときのしゃけ院長とアチャーって顔するのも好きです。中にいる患者さんたちもそれぞれにそれぞれの症状を表してて、切ない。

■皇后の勝利
ゾフィーに呼び出された重臣たちが一列になてゾフィーの杖でゴンって押されるところ、みんなマチマチに叫んでて楽しい。砂川さんの「重い~」ってのが一番笑えます。
このシーン大好き。

■エリザの体操室
確か水トートはおじいちゃんっぽいしゃがれた声で主治医を演じていたと思います。石丸さんの主治医が一番好き!これを見ていると近藤正臣さんの演じられた怪人を思い出します!(←解る人いるかな?)
このシーン、死にそうに青い顔なのは寿美礼ちゃんですよね。

■皇太后の死
フランツにが自分の元から去り、年老いた皇太后は国とフランツの行く末を憂いながら死んでいく。確かに厳しく厳格で融通が利かなかったのかもしれないけれど、このミュージカルを見る限りでは、ゾフィーは間違っていないと思うんです。
トートダンサーにはライトが当たらず、ゾフィーの顔にだけライトが当たりそのシルエットが沈んでいくのは、涙なくして見れません。

■コルフ島
パパが最後に「アデュー シシィ」と言うこのシーンがもしかしたら一番好きなのかもしれない。ゾフィーの死から立ち直っていない涙腺をガッツリ泣きモードにしてしまうシーンです。

■父と子の対立~民衆
岡田フランツは新聞をぐしゃぐしゃに丸めて捨てます。それをルドが拾ってしわを伸ばしてる姿が好き。
禅フランツは綺麗に折り目をつけて渡します。どちらも息子に対する怒りが感じられてギクッとするシーン。その怒りを引き継ぐように民衆がユダヤを弾圧する。
父に押さえつけられているルドとナチスに弾圧されるユダヤが重なって辛い。
でもこのシーンの大ちゃんのダンスはシャープでカッコイイのです。怖いけど。

■ルドの最期
初見の時、ルドルフにまったく興味がなく、シーン自体あまり心に迫るものがなかったんですが。。。最近はとっても魅せられるシーンです。
特にトートの前に引き渡されるときのトートダンサーたちに翻弄されるところ。逃れられないルドのもがきと、ダンサーさんの美しい動きが恐ろしくマッチしてて怖い。
オイラは自殺推奨者ではありませんが、逃れられない苦しみってこんな感じなんだろうなって思います。
拳銃のおじちゃん=友達を見つけた時の、ルドの諦めとも安堵ともつかない表情も見ていて苦しい。

■ルドの葬儀
岡田フランツは崩れそうになるエリザを抱きかかえるんです。瀬名さんの時はそのフランツの手をすり抜けるように棺に駆け寄るんですが、寿美礼ちゃんは「放して!」と両手でフランツの腕を押しのけて棺に向かうのが・・・フランツ可哀相って思っちゃいました。
写真を撮られる前の号泣も、瀬名さんの方が感情的で好き。

■夜のボート
結局お互いの立場でお互いを見ることがなかった二人。フランツの愛が一歩通行ではないと思いたいんだけどなぁ。。。

■悪夢
いよいよラスト。勢いよく飛び出してくる大ちゃんはOPの時と違って中央下手側の通路から飛び出しますの。その勢いはそのままダンスの中にも感じられて、鬼気迫るものをがありますね。どんどんエリザの時間が無くなっていって、ルキーニに刺されるそこへ真っ直ぐに加速していく感じ。背中の反りとか半端ないです。見てて一気に疲れちゃいます^^;

■エリザの死
棺にそっと納まるエリザを観るたびに、旅行に行った時カプツィーナ教会で墓所も見学したのですが、いかんせんその日の最期の訪問場所だったこともあり(その前にいっぱい教会見てカタコンベに行ってを繰り返してた)ものっそサクッと見ただけだったことを思い出し、後悔しきりなのであります。何度見てもそのことを思い出しちゃう^^;(←芝居に集中しろ!)
ラストにルキーニにも死を下す、マテトートとラメトートも好きです。


■カテコ
大楽では何度も何度もカーテンコールがあり、それに皆様答えてくれました。
飛び入りで清史郎くんは普段着で出てきたのもホッコリです♪
最後には思い思いの位置で幕が上がり、大ちゃんはしゃけさんと佐々木さんと一緒に中央の塔に上ってました。緞帳が降りる直前に気づいてよかったよ^^;(上るなら上ると言って~・笑←無理だし)



結局書き出したら全部書いちゃった^^;
疲れた・・・ここまで読んでくれたアナタはもっとお疲れでしょう。。。有難うございました。


5か月の公演。お稽古を入れると半年のカンパニーだったそうです。
キャスト及びスタッフの皆様、本当に素敵な時間を有難うございました。
地元に来ると言う事で、遠征をせず迎えたエリザ。
壊れたように通ったけれど、それ自体は後悔してません。本当に有難いことがいっぱい詰まったひと月でした。
また素敵な舞台を楽しみにしております。










人気ブログランキングへ
↑エリザベートというミュージカルが好きなあなたは、ポチっとな♪

*・゜¨゜゜・*:ランキング参加中です:*・゜¨゜゜・*
>


携帯からはこちら→

すうねるところ

2012-09-26 15:47:53 | 舞台関係
エリザ観劇の合間を縫って、村井君の舞台も観劇しております。
9月24日にすうねるところを観てきました。

木皿泉さん脚本のお話。木皿さんは「やっぱり猫が好き」とか書かれた方らしい。あのお話好きだったので、今回のお話もスッと入ってきました。

薬師丸ひろ子@あざみ
篠井英介@こがね
萩原聖人@夏彦
村井良大@マリオ

このたった4人で構成されています。
1時間半と短い作品ですが、なかなか深い話だったとオイラは思うのであります。

ひょんなことから人間の子供を拾ってしまったヴァンパイアが、家族として生活する。
それぞれが自分の役割を自分で決めていた。
あさみは自分を姉と設定し、こがねはアラフォー女子、夏彦はお父さん・・・みんなの設定の中で変わらないのは「ここのうちの子」であるマリオだけ。
高架下の薄暗い家で夜のみ営業するパン屋を営みながらマリオを育てるヴァンパイアたち。
幸せな時間はマリオの成長と共に変化する。
マリオは気づいてしまった、自分の家が他の家と違うと言う事を。
貧乏とかそういった違いだけではなく、この家の中はどんよりと止まったままだと。
ちょうど進路を決める時期だったマリオは、そこで自分の家族の本当の姿を知る。
吸血鬼として悠久の時を生きるか、食うか食われるかの雑多な現実に戻っていくのか。
マリオは決断をする。
ラストは元の世界に戻っていったマリオをバンパイア達は呆然と見送り、タンスに姿を消す。


オイラがこの物語で感じたのは、「自分のいるところ」である。


こがねは平安時代に大災害で生き残り、生きることの難しかった時代を吸血鬼となって乗り越えた。
夏彦は江戸時代、島原の乱を目の当たりにした。食うか食われるかの悲惨な戦場で食うのも食われるのも拒み、吸血鬼となってすり抜けた。
あざみは大東亜戦争の頃、食料がなくお腹を空かせていた時にフジツボが美味しいことを知る。それを取るのに夢中になり岩場のフジツボを取り尽くしているうちに家族みんなが空襲で全滅した。食べることが嫌になったあざみは吸血鬼となった。
みんな苦しい時に死ぬことも生き抜くこともできず、そこで時を止め迷子になってしまったのだ。
そして出会ったマリオ。
迷子だったマリオは彼らにとって、今を生きているほわっと温かなピンクのほっぺの光だったんだろう。求めても、もうその手に戻ってこない時間をマリオに投影してたのかもしれない。
吸血鬼の世界を知ったマリオは、この不況な世の中から逃げて吸血鬼になろうと考える。でも途中で気づくのだ。自分は彼らの光だったと。
多分、だから、マリオは苦しさから逃げずにその世界に戻っていったんだと思う。
迷子となって止まっていたマリオの時間は進みだす。
3人のバンパイアの時間はやっぱり止まったまま。悠久を生きるけれどそれは生きていないのと同じ。生きてる方にも死んでいる方にもカウントされない、時の軸から零れ落ちた迷子。
マリオの成長と共に時の軸に戻ったような錯覚をしていたバンパイア達は、うたかたの夢から醒め、またタンスの中の漆黒の暗闇へと・・・迷子の世界へと帰っていく。


すっごく泣ける感動の話ではないんだけれど。心にぐっと突き刺さるお話でした。
マリオは自分いる場所を見定め動き出した。でもオイラは?
オイラはバンパイアと同じ、留まったままかもしれない。そう思うと泣けてきて仕方がなかった。

ストーリーはグサッと刺さるものがありましたが、舞台はとてもテンポよく面白いものでした。
特に薬師丸さんがあんなにチャーミングで軽やかで素敵に演じられるとは・・もっとしっとりした役ばかり演じられるのかと思ってました。
苦手だと思っていた萩原さんも良かった~。あのよれよれさ加減が守ってあげたいって感じ(笑)
篠井さんは言うまでもありません。女形の実力発揮しまくりでした。
良大くんも相変わらず上手い。この濃ゆいキャストの中で、しかもただ一人の「人間」を沈むことなく絶妙に演じていたと思います。
良大くんこのまま舞台の世界で頑張ってほしいな~(オイラが映像をあんまり見ないので^^;)

すうねるところ。。。心にぐさりと来て、今も思い出しているとズキズキ痛むんですが・・観に行ってよかったなって思える舞台でした。











人気ブログランキングへ
↑オイラの感想はオイラのとらえ方なのでかなり暗くなっちゃったけれど、実際はめっちゃ面白い声を出して笑うシーンの多い舞台だったんだよーん。そこを踏まえて、ポチお願いいたします♪

*・゜¨゜゜・*:ランキング参加中です:*・゜¨゜゜・*
>


携帯からはこちら→

すごい!

2012-09-19 13:08:41 | 舞台関係

キャストの中から


好きな役者を選んで


サーチ!!!



こんなに便利な世の中とは・・・
すごいね!
こんな便利なものがあったとは、今まで気づかなかった(笑)








人気ブログランキングへ
↑このキャストがマイベストかどうかは解りませぬぞ。気になるあなたは、ポチっとな♪

*・゜¨゜゜・*:ランキング参加中です:*・゜¨゜゜・*
>


携帯からはこちら→

エリザ中間発表(←それってなんやねん^^;)

2012-09-18 11:46:48 | 舞台関係
大阪エリザも折り返しを過ぎ、もうカウントダウンが始まりつつあります^^;
日々、エリザに溺れている今日この頃なのであります。このまま溺れていたいんですが。。。(はぁ。。。)

残りを数えて気分を盛下げるより、まだ行ける日程がある喜びを噛みしめつつエリザのオイラ比の途中経過をご報告。(あ、いらない?いいのいいの。このブログ自体がオイラの覚書程度のことですから~)

以下ネタバレですので、いろいろ知りたくない方はご自分で回避してくださいませ。


◆エリザベート◆
瀬名エリザは女性らしい弱さが垣間見られるエリザな気がする。本当はトートよりフランツの方が好きなんじゃないかなって思うんですよね。エリザが自我に目覚めるシーンで「ひとりにしてください!」とフランツを突き放すシーン、フランツが扉を閉めた時に振り返るんだよね。あれを見て、本当は独りになりたかったんじゃないのだなと感じました。
寿美礼ちゃんエリザは女性の意地が感じられるエリザな気がします。自分を保つのに必死なのではないかと思うのです。自我に目覚めるシーンでは、出ていくフランツを振り返らない。ぐっと前を見て振り返ることをこらえているように見えました。
どっちのエリザもたぶん独りになりたかったんじゃない。どうしようもなく寄り添えなかったんだなぁと・・・最近思うようになってきました。


◆トート◆
三者三様のトートですよね。
一番エリザを求めているのはマテトートな気がします。
ナルシーなトートは山祐さんでしょうか。
一番野獣なのは石丸さんですよね(笑)歌っている時に唸るは吠えるは、ワイルド過ぎ。ラストのシーンでルキーニにも手を下してるのって野獣トートだけですよね?(きゅっと首絞めてますよね~)
それぞれのトート、個人的にはちびルドとの対話が見どころです。
山祐トートは銃口を向けられて撃たれたとき「うわぁ~撃たれた~」と言わんばかりに微笑んで手をバタバタっとさせます。そしてハプスブルクの紋章をルドの頭に掲げるように見せて本の上に置きます。
野獣トートは憎んでる?ってくらいルドを睨みますよね^^;撃たれた時もお愛想程度に手を挙げるだけ。ハプスブルクの紋章はヒラヒラ振った後ポイですもの。
マテトートはルドにはホント興味なさそう。。。に見える気がします。


◆フランツ◆
禅さんフランツでフランツが確立してたんですが、岡田くんフランツ良かったですね。
バートイシュルでは取り合った手が、夜のボートではすれ違う。あの手を取りに行ってつかめなかった時の愕然としたフランツのシルエットに泣けるのであります。
回を追うごとに後半のフランツに凄味が増したと思います。岡田くん楽のご挨拶では完全にフランツのまま挨拶してましたね。
岡田くんフランツを何度か続けて見たので禅さんフランツ忘れちゃってる今日この頃です^^;


◆ルドルフ◆
大野君、元基くん、古川クン・・・それぞれにそれぞれのルドですね。
死のダンスのスムーズさは大野君が一番美しかった。。。もう一回見たかったなぁ。
歌の伸びは元基くんのが一番好き。足の長さにもウットリですね(←オイ?)
儚さを表現させたら古川クンが一番な気がします。トートを見つけた時に、指鉄砲の形を最初にするの、「鉄砲のおじちゃんだよね?」って言ってるみたいで切ないです。


◆ゾフィー◆
ひずるさんゾフィーは本当に重厚で伝統的な重々しさを感じることができるゾフィーだと思うんです。オイラの大好きなゾフィーです。
杜ちゃんゾフィーは高音域がちょっと弱いのが気になりますが、ひずるさんとはまた違ったゾフィーですよね。「この手だけで育てたわ」と手を見るときの表情に胸が詰まります。


◆ルキーニ◆
気のせいではないと思うんですが、毎回ルキーニの歌い方やしゃべり方が違いますよね?
こんなに一定でないルキーニは初めてですが、でも毎回どんなルキーニなんだろうと楽しみです。


◆マックス◆
「アデュー シシィ」のセリフがものっそご好きです。子供の頃のシシィに言うときも、コルフ島で言うときも。。。特にコルフ島でのこのシーンは泣けちゃいます。一番エリザを理解していて一番心配してたのがパパなんですよね。結婚式のシーンでも最後までシシィを見つめ、EDの亡霊になってなお、シシィの傍らに居続けようとするパパが好き。


◆エルマーとその仲間たち◆
以前はここまでヒーローっぽい歌声じゃななかったと思うんですが。。。今や完璧にヒーローですよね。どこで歌っててもエルマーだけは解る!
田村さんと谷口さんと歌うカフェシーンは、いっそ戦隊モノでもいいじゃないかと思うくらい皆さんの声がヒーローです。(レッド→きっしぃ ブルー→田村さん グリーン→谷口さん イエロー→大谷さん・・・あ、ピンクがいない!)
ミルクでもエルマーの声はヒーローで先導してますよね。あの声で「行こう!」とか言われたら行っちゃいます。勝てる気がしますもの。
でもエルマーは年が行ってからの方が好き。白髪交じりのエルマーがとっても好きです。ルドと共に捕まるシーンのきっしぃは必見ですね。


◆その他◆
アンサンブルシーンは大ちゃんしか見てないからほとんど解りません。
ミルクの中のルドも見つけられないし。
どーでもいいけれど、ゴンドルークル伯の肩のヒラヒラ(肩章)、一人だけやたら長いよね。
最近、東山さんだけトートダンサーで見分けることができるようになってきました。意外と一番お顔が見えやすい気がします。あと、たまに佐々木さんも解る(笑)
大ちゃん的には、エーヤンの時の帽子は早くかぶったりいつまでも降ってたり、その時々で違うようですが、個人的には早くかぶってちょっと俯く仕草にドキッとします。あとね、病院の看守の時は女性に優しく男には威嚇するって感じです。殴った後も痛がるときといたくない時とあるみたい。
患者の中に祐紀ちゃんがいるんだけれど、ずっとぶつぶつ言って笑ってます。このシーンは智恵子を思い出すので切ないのです。



とまぁ、中間報告はこんな感じ。
MY楽の後に、ベストキャストを報告しますね~♪








人気ブログランキングへ
↑大ちゃんゴン伯と清史郎君ルドのシーンがドキドキなオイラです。マジ師弟関係な感じなのかしらん。気になるあなたは、ポチっとな♪

*・゜¨゜゜・*:ランキング参加中です:*・゜¨゜゜・*
>


携帯からはこちら→

歯止めが効きません

2012-09-12 16:09:21 | 舞台関係
大した仕事もしていないのに、褒美ばっかり自分に与えているあま~いオイラでございます。

9月に入り、ご贔屓さんがご出演ということでエリザ月間と化している9月ですが、まったくもって歯止めが効きません^^;
前記したように大した仕事をしていないので、懐事情は非常に吹き荒んでいるのでありますが、劇場でのHOTなお姿を観ると・・・止められんとです!!!

あふれる愛を書き留めておこう(←バカ)

●只今ご贔屓さんとは別にちょっぴりハマっているのが、岡田くんのフランツ。
「許可する!」の素っとん狂な出だしとは裏腹に、年齢を追うごとにものっそええ感じのフランツになっていくんです。
スンバラすぎて耳が離せません。(目は別のところを見ていることが多し^^;)
でも反り返って歌うので、足が短く見えて悲しい・・・直立不動で歌うのは難しいだろうけれど、もう少し背を伸ばしてほしいなぁ~。

●石丸トート閣下が危険すぎます。
声量も破壊的な石丸トート閣下。ルドを睨む時のすごさったら怖すぎるぅ^^;
ちびルドの時からすんごい迫力で睨んでて、面と向かってあの顔で睨まれたら泣きそうです。

●古川くんルド、美しすぎ。三人いるルドの中で一番傷ついてる気がします。声も柔らかい優しい声ですね。たぶん三人の中で一番やさしい声だと思います。

●マテトート閣下。歌は完璧ですね。さすがにセリフになると発音が気になるけれど、それは仕方がない。個人的には一番エリザだけを見ているトートな気がします。

●時代が進むにつれ、熊髭が多くなっていくエリザの舞台。恰幅の良い方も多く出ているエリザ。
パパであるマックス侯爵の今井さんを筆頭に、きっしぃエルマー、村田さん、阿部さんとみんな途中からバルジャンに見えてきました。どんだけバルジャン出るねん!!(って、バルジャンじゃないんだけれど^^;)

●夜のボートの時の衛兵は、しゃけさんですよね?

●最後のエリザが刺される直前の亡霊たち、最後までその場に残ろうとしているのがマックスなんですね。ルキーニにナイフで追い立てられるんだけど、エリザが心配で仕方ないんだと思えて泣けます。

●カテコできっしぃが舞台にキスするとたけこ姉のレポで知り、確認しました。礼をするときにスッとしゃがんで手にしたキスを舞台に当て、さらにその手を唇に戻してました。最近のきっしぃはなんだか雰囲気変わりましたよね。




大ちゃんレポ

●オープニングはセンターに出てきてから下手に移動するんですが、意外とよく見えるので非常にうれしいシーンですね。自分のレポで確認しましたが、2010年のエリザの時にはOPでは熊髭つけてなかったようです。2012年の今回は初っ端から熊髭です。でも、似合ってます^^
この時の大ちゃんの見どころは苦悩する表情と手!手の動きがすごく妖艶で素敵なんですよ~♪死!って言うところで指さすその指の反りも綺麗です。

●結婚式シーンでは、席によってはきっしぃと並んで見られるところがツボです。無骨な動きのきっしぃと、指先までしなやかな大ちゃん。きっしぃがヘタって言うんじゃないんですよ。何つーの、動きががっしりと太いんですね。大ちゃんと対照的だなぁって思うんですよね。このシーンのきっしぃ好きだな♪もちろん大ちゃんも好き~

●ハンガリー国王の護衛の時は、めっちゃ無表情です。能面みたい。こーゆー顔の大ちゃん怖いんだよね。。。

●ミルクの時の出てくる場所が解りません^^;何度見ても見つけられないの。。。大ちゃんファン失格ぅ・・・多分上手からだと思うんだよね。手前か奥からか・・・
お尻できっしぃに落ちたオイラですが、ミルクの時の大ちゃんのお尻も魅力的です(笑)

●戴冠式後のエーヤンは最高に爽やかです。このミュージカルの中一番の笑顔で手を振っております。衣装もね、個人的に好き~♪
上手に移動するとき、一緒に来る女の子を背中をそっと支えるときと支えない時とあるんですが。勢いある時は止めてるのかな?とか思いつつ(笑)最期にスローモーではけるときも、柔らかいしなやかな動きで帽子をかぶり手を振っています。あの手を握りたい!

●観る毎にへなちょこに見えちゃうゴンドルークル伯爵。ほかの大ちゃんがカッコよすぎるってのもあるんですが、たぶん、間違いなくゾフィに注意を促されているからですね^^;以前は扉に体当たりしてたのに、今回はしてなかった。。。

●病院の看守の時は、けっこうワルな顔してます(笑)以前はもっと気弱な感じだったのに、今年の大ちゃんは暴力的です。でも、殴っておいて「いたた・・・」と手を押えてる辺りが細かいのであります。
ウィンディッシュ嬢に殴り飛ばされた後は、一人一人患者の顔を確認してから、お部屋に入れてました。

●独立運動の時の大ちゃんは必見ですよね。カッコよすぎる~♪
個人的に好きなのは、トートダンサーにクルっと回されるところとか、マントを外すタイミング図ってるところとか、ジャンプしてるところとか、クルクル回るところとか・・・・って、全部カイ!(そう、全部です)着地した時に、たまに前髪を掻き上げるときがあるのですが、そこもツボ。
このころのエルマーがバルジャンに見えて仕方がないんだけど。

●エンディングの亡霊。OPの時より目を見開いて踊ってて怖いです。膝まづいて背中を反らす時なんて、床に着きそうなほど反らすのに、スッと元の位置に戻れるんですよね。すごいわぁ。

●カテコの大ちゃん、顔が無表情です^^;周りの方が笑ってらっしゃる場合が多いので、機嫌悪い?って思っちゃうわぁ(笑)
カテコで手を振るときも大ちゃんの手はしなやかです。でも顔は怖いです。








人気ブログランキングへ
↑殿下はひ弱でいらっしゃる!と言ってだからあなたに頼んでんのよとゾフィに一蹴されるゴンちゃんのために、ポチよろしく♪

*・゜¨゜゜・*:ランキング参加中です:*・゜¨゜゜・*
>


携帯からはこちら→

sugar style spirit

2012-09-07 11:21:58 | 舞台関係
今年の6月、某ライブでナンパされたんです。
めっちゃ可愛い女の子に(笑)
ライブハウスの前で声を掛けてきた彼女は、オイラと同じライブを聴きに来た方だったんですね。
博多天神界隈をよく御存じの方だったので「博多の方ですか?」と聞くと、「いえ、大阪です!」とびっくり返事(爆)
なんで博多で大阪人が大阪人にナンパされんねーん!ってお互い笑いながら同じライブを楽しんだのでありました。

そんな彼女からナンパメールが来たのは7月ごろだったかな・・・

「私の応援しているアカペラグループを聴きに来ませんか?」



Sugar Style Spirit


アカペラ・ディナーバイキング。
いわゆるバイキングディナーの後にコンサートがあるのであります。
オイラ、きっしぃのディナーショウとカクテルショウしか行ったことがないので、ドキドキでした。

場所は神戸のサンルートホテル。
結婚式場のような場所でディナーをいただきます。


この日のオイラは、赤ワインをいただきました。
お料理もいろいろあって、美味しかったです。
個人的には写真に載っているマグロのカクテル(中央のグラス)と茄子の水晶(右側の青い器)とボイル野菜のジュレ掛け(下側)がお気に入りでした♪あ、ローストビーフ(上のお皿)も柔らかくてGoodでございましたよ。
他にもいっぱい食べたけれど、お写真はこれだけ~(笑)

デザートもいただき、満腹になったころにコンサートが始まります。

アカペラって、聖歌隊くらいしか生で聴いたことなかったんだけど。(聴いたというよりは歌ったが正しいかも・笑)

今回は初めての体験ということで、単純に楽しませていただいたのでセットリストはメモってないんですが、今回はカバー曲ばかりだったらしく、知っている曲が多いでした。
知っている曲と言っても、アカペラ用にアレンジしているので雰囲気はずいぶん違います。
どの人もしっかり歌えるので、それぞれの特徴を生かしてて面白かったなぁ。

個人的にお気に入りだったのがボイスパーカッションのNARUさんです。
やはりね、ヴォーカル以外では一番目立つじゃないですか。しかも人間ドラムってカッコイイですよね。
もう一人気になったのが、ヴォーカルのIWAJIくん。なんだかお顔がごっつなかきーに似ていると思いました。うーん、きっとたれ目具合が似てるんだと思う!
リーダーも、あと3人いるヴォーカルも、みんな素敵でした。
まだまだ認識できてない部分ばかりだけれど、またお誘いしてもらったら行くと思う♪






人気ブログランキングへ
↑ボイパのドゥンドゥンと響く低音が本物みたいですごいよね。でもお友達情報ではNARUさんのお声は高いらしい・・・新境地開拓か?これ以上観に行く聞きに行くものが増えるのは危険なオイラに、ポチっとな♪

*・゜¨゜゜・*:ランキング参加中です:*・゜¨゜゜・*
>


携帯からはこちら→

大阪エリザ始動

2012-09-06 16:36:59 | 舞台関係
東京・博多・名古屋と回り、9月1日に初日を迎えたミュージカルエリザベート大阪公演。
2日にようやくMy初日を迎えました♪
ガッツリ、マチソワ観劇です。マチネ3階席、ソワレ1階席と見え方の違う席での観劇。
2010年8月以来のエリザです。


エリザベートはとにかく楽曲がドラマチックで大好きなのです。
最初の音が鳴った瞬間にぐっと舞台に引き込まれちゃいますね。

とにかく大ちゃんが出ている個所を、再確認の作業でございました。
えぇ、ホント、びっくりするくらい忘れちゃってて(爆)
マチネの3階席は、確かに舞台は遠いんですが・・・all双眼鏡でよければ大ちゃんを観るのにはある意味最適かもしれません。ただし、双眼鏡に入る人物(大ちゃん)以外を観ることはできませんが^^;

そんなこんなで、全然回りのキャストを観れていないオイラですが、大ちゃんはしっかり見ました。
ゴンドルークル(以下ゴンちゃん)の熊髭が似合うようになってきましたね。以前ほどの違和感を感じません。
大ちゃんのブログで「えぇ~^^;」って思ったくるくるパーマも、全然大丈夫でした。
前回は怪我を押してのご出演だったと、千秋楽後につぶやかれてましたが。。。確かに今回のダンスの迫力は前回比(オイラの直感ですが)倍以上ありましたね。前回でも十分すぎるくらいカッコよかったのに、やんやん☆マイッタ!って感じでしたね。

相変わらず偏った観劇なオイラですが、少しだけちゃんと見た部分もあります。(大ちゃんが出ていないからだけど。。。)
それを踏まえて、今回気になった部分を思いつくままにピックアップ。


●世界は終わったで踊る大ちゃんに見とれて、トート閣下がどんなゴンドラに乗って降りて来られたか全く解らなかったマチネ。ソワレで確認いたしましたが、なんか、蝶々みたいな羽がついてましたね。

●同じくオープニング、見目麗しいルドを拝みたいのにぃ。。。大ちゃん観てました。

●マックス侯爵の今井さん。陽気なバルジャンって思っちゃった^^;でも歌は聞かせてくれます。

●浮気シーンの河合さん大好き!ベンチの隙間から手を差し出してるとことか可愛いよね。

●少女なエリザは、個人的には寿美礼ちゃんの方が好きかも。

●禅さんフランツはどんどん若返ってないか?でも唇のつやつやは落ち着いている気がする。夜のボートはフランツに釘づけでした。

●ルキーニ、ちょっと落ち着いた感じになってて好きです!あの眉に剃りこみ入ってるのとか、あんまり受け入れられなかったんだよね。

●せっかく大ちゃんがいなくてきっしぃをゆっくり見れるはずのカフェシーンは、今井さんが気になって仕方がなかった。

●石丸トート閣下は、舌なめずりして「もうルド食べちゃっていい?」ぶちゅぅ!って感じの死のキスだった。マジで魂抜いてそうですっごく怖い。
に引き替え山祐トート閣下は、ウソキスだった。元基くんに魅力がないって訳じゃないよね?

●ルドと言えばちびルドのソロのシーン、いつから銃に?剣の方が好きだなぁ。でも、パンって撃った後のトートの対応が、山祐トート閣下は可愛かった♪石丸トート閣下はヒラヒラとハプスブルグの紋章を振ってたなぁ。マテトート閣下はどうするのか楽しみ♪

●病院の看守の大ちゃん、病人殴ってた・・・前も殴ってたかなぁ?記憶がない^^;特に暴れてる患者でもないのに、暴力反たーい!
サケモト院長(←勝手に命名)の腰ぎんちゃくみたくなってました。

●ゴンちゃんの時の衣装は、麦の穂みたいな金モールなのね。袖口の飾りも麦の穂でした。でも個人的に大ちゃんの役の中で、ゴンちゃんの時が一番しょぼんとしてる気がするの。だって、ゾフィに怒られてるからねぇ。。。

●エリザのお部屋。机の上に座って登場の石丸トートは羽ペンをヒラヒラと落としますが、椅子にドッカと座って登場の山祐トートは羽ペンをダーツの矢のように床に突き刺します。さて、マテトートはどうなんでしょう?

●大野ルドは美しくってダンスが非常に良かった。が、歌はもっと頑張って欲しかったってのが本音。十分上手いんですが、周りのレベルが高すぎるので・・・ねぇ^^;
元基ルドは歌がのびやかで非常に良かった。んが、かなり万里生くんルドっぽいダンスでがっくし^^;

●ひずるさんゾフィがカテコの時にちびルドと元基ルドと共に、指鉄砲でお互いを指し合い(撃ち合い?)してるのがめっちゃ微笑ましかった。
王国を守るため、優しさより厳しさを選んだゾフィは、本当はこのカテコみたいにフランツと遊びたかったのかもしれないなって、ちょっと思った。


うーん、こんなトコロかな。


9月はエリザ月間です。
まだまだ観劇いたしますが、次のレポはたぶんMy楽だろうと思います。


マチネ キャスト表


ソワレ キャスト表








人気ブログランキングへ
↑すべての不幸はここに始まった・・・オイラの財布の中身の終焉。お前だけ知らぬ銀行の残高 チケットを押えたオイラの過ち・・・でも、観に行く!そんなオイラのためにポチっとな♪

*・゜¨゜゜・*:ランキング参加中です:*・゜¨゜゜・*
>


携帯からはこちら→

端敵★天下茶屋

2012-09-05 13:58:45 | 舞台関係
劇団扉座第51回公演

人情噺
『端敵★天下茶屋(はがたき★てんがちゃや)』


☆厚木☆
2012.10/13・14
厚木市文化会館・小ホール


10/13(土) 18:00~
14(日)14:00~


[チケット料金]
4200円




☆高円寺☆
2012.10/17~28
座・高円寺


10/17(水) 19:00~(→ミナクルステージにつき、3000円でご覧頂けます!)
18(木) 19:00~
19(金) 19:00~
20(土) 14:00~、19:00~
21(日) 14:00~
22(月) 休演日
23(火) 19:00~
24(水) 14:00~、19:00~
25(木) 19:00~
26(金) 14:00~
27(土) 14:00~、19:00~
28(日) 14:00~


[チケット料金]
4500円
17日はミナクルステージで、3000円。




☆作・演出☆
横内謙介


☆キャスト☆
岡森諦
六角精児
中原三千代
有馬自由
伴美奈子
高橋麻理
累央
鈴木里沙
高木トモユキ
江原由夏
新原武
松本亮

趣里(ゲスト)





気づけば発表されてるし^^;
っつか、この天下茶屋は大阪の天下茶屋のことかなぁ~?

楽しみであります♪

チケット申し込みは、扉座HPまで 







人気ブログランキングへ
↑今年最後の扉座公演です。いつもは12月なのに珍しいねぇ。お財布確認を怠りそうなオイラに喝を、ポチっとな♪

*・゜¨゜゜・*:ランキング参加中です:*・゜¨゜゜・*
>


携帯からはこちら→