たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。東方神起の事は主に別館に書いてます→http://ameblo.jp/meganenoeda/

A TABLE (ア・ターブル) / 北新地

2016-07-27 06:30:00 | 

昨日、お世話になった方の送別会をしたのですが、お友達が探してくれたお店が大ヒットでございまして・・!

北新地にある 「PRIVATE KITCHEN A TABLE (ア・ターブル)」 
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27085820/


まるでお友達のお家に遊びに来たような、こじんまりとしたアットホームな雰囲気で、
お料理も美味しくて、ボリュームもあり、コスパ最高!


お店の入口はこんな感じ。まるでお家の玄関みたいでしょう?




ドアを開けると、普通のお家みたいに、傘立てがあって、靴箱があって、そして、靴を脱いでスリッパに履き替えます。


この日いただいたお料理。

Amuse



オードヴル 前菜盛り合わせプレート



1皿が1人分の量ですよ~というのがわかるように引きで撮ってみた ↓



スープとパン 



魚料理



肉料理



デザート



コーヒーも美味しかった^^




友人1名は、お肉料理の時点でもうお腹いっぱいで・・
その様子を見たお店の方が、「よろしければお持ち帰りされますか?」と聞いてくださいました。優しい~。
北新地で夜にこれだけいただいて4000円。
お店の方もとてもいい感じの方で、またリピートしたくなりました。

ランチが1500円でいただけるようなので、今度はお昼にも一度行ってみたいです^^
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27085820/dtlmenu/lunch/




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『エリザベート』DVD発売決定

2016-07-26 00:00:00 | 雑談(舞台)

2016年版キャストのDVDが出るのですね!





White バージョンとBlack バージョン、どちらもエリザベートは花總まりさんで、
ボーナストラックで各ver. 3曲(私だけに・私が踊る時・夜のボート)に、蘭乃さんのエリザベートが収録されているようです。



詳細&予約受付はこちら ↓
http://www.tohostage.com/elisabeth/dvd.html



『エリザベート』2016PV【舞台映像Ver.】




特典映像の対談も楽しみです^^





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ついに・・!

2016-07-25 06:30:00 | StarSとかよしおくんとか


_人人人人人人人人人人_
>  情熱大陸!!   <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


きましたねー!


7月31日(日) 23:00~ TBS系にて放送

番組HPはこちら
http://www.mbs.jp/jounetsu/










(HPより抜粋)

本人からすると「この仕事は人気商売。これからどうなるかわからない、歳をとっていくばかりだし、もし今後、結婚したりすれば、ファンから愛されなくなる可能性もある。そうなったら今までと同じではいられない。」と冷静に分析する。







何を弱気なことを言ってんすか、あーた!
韓国の芸能人なんて、30歳までのいちばん大事なときに、約2年、芸能界から遮断されるんですから。
その間、人目にふれず、たとえどんなに人気があっても、2年の間にファンが他のアーティストに移ったり、忘れ去られていくことも多い。

それに比べたら、結婚しようが、その後も切れ間なく仕事は入ってるし、常に舞台に立ち続けることができるのだから、人に見てもらえる機会がある。
その機会を活かすかどうかは自分次第で、それによって、たとえ結婚で離れたファンがいたとしてもまた新しいファンが増える。
「今までと同じではいられない」って、むしろ今までと同じでいる必要なんて全くないと思うの。


まぁきっと放送ではその言葉のあとに前向きな言葉が続くのだと思っていますが、
とりあえず、人生が順調な時ほど覚えておきたい、とある人物の言葉を捧げます・・!


高い山の頂上を極め、さらに高い山に挑戦しようと思うのなら、まず一度、山を下りなくてはならない。
そうやって登り下りを繰り返すと、いろんな景色が見えてくるようになる。

-下りることも大事だと?
大事です。
だって、ずっと上だけにいると周りが見えないですよ。



いろんな景色を楽しみながら、さらに高みをめざして登っていただきたいです。
放送楽しみ!




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昭和三部作・完結編『陥没』、全キャスト情報解禁

2016-07-24 00:58:18 | 雑談(舞台)

『陥没』っていうタイトルなんですね。
タイトルと全キャストが公開されました!
来年2月にコクーンで、3月に大阪で上演されます。 








豪華キャストですね~
実は松岡茉優さん好きなのです・・!

KERAさんの作品に出るということは、ナイロンの方やKERA作品の常連さんたちと共演するということなんだー!

と、今さら気づいてワクワクしております^^


「あったかもしれないオリンピックの物語」を題材にした待望の新作書きおろし とのこと。 
作品紹介や公演概要、昭和三部作の過去公演履歴など、詳細はこちら → http://www.cubeinc.co.jp/news/#35




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「トライベッカ」第4話

2016-07-23 10:00:00 | StarSとかよしおくんとか

CATSネタの続きがあった!
ミストフェリーズのキャラがよくわからーんww
なんであんなに気だるい猫なのかw
前回の花を出すマジックから一転、今回は指を使ってのマジック。(←マジックと呼ぶレベルではないw)
子供が学校の休み時間にしてるようなやつでしたww


あと、アレが面白かったですね、課長の歌。
「KACHO 課長!」っていうタイトルで、ムロさんをいじり倒す歌w
サビのところの振り付けがとうとう1回も合わなかったというムロさん最高です。


芳雄くんがバレー(踊る方)やって、浦井くんがバレー(球技の方)やって、育くんが星飛雄馬の父みたいなコント、
最後ぐちゃぐちゃで、その状況がめっちゃ面白かった^^
やっぱ芳雄くんと浦井くんがボケて、育さんがツッコミ入れるパターンが見てていちばん落ち着くわ(笑)



で、あんなにハチャメチャだったのに、

そのあとの、3人が歌う「夢やぶれて」。



この歌が本当に良かった!TT
基本、女性が歌う歌、すごくいいですよね、3人の声って。

次に3人でTVに出る機会があれば、ぜひこの曲を歌ってほしい・・!


予告では、また次回私の好きなレミゼのコントがあるみたいで楽しみなのと、
何より、まゆゆが33分探偵の悪メイクみたいなのをしてるのが映った!!!ww

次回も乞うご期待!





今日はいよいよ「モーツァルト!」井上芳雄 Ver.の放送ですね。
今夜のWOWOWラインナップはこんな感じ♪ 15:30からお祭りです ↓


■7/23 15:30〜18:30 WOWOWライブ「第70回トニー賞授賞式」(字幕版)
案内役:宮本亜門/八嶋智人 スペシャル・サポーター:井上芳雄


■7/23 18:30〜19:00 WOWOWライブ ミュージカル番組「トライベッカ」(第4話)
脚本・演出:福田雄一 出演:StarS(井上芳雄・浦井健治・山崎育三郎)/渡辺麻友/佐藤仁美 ゲスト:ムロツヨシ


■7/23 19:00〜22:15 WOWOWライブ
ミュージカル「モーツァルト!」井上芳雄 Ver.
出演:井上芳雄/平野綾・ソニン/花總まり/香寿たつき/阿知波悟美/武岡淳一/吉野圭吾/山口祐一郎/市村正親


■7/23 22:15〜0:05 WOWOWライブ 「僕らのミュージカル・ソング」
ホスト:井上芳雄 ゲスト:天童よしみ/平野綾/和音美桜 パフォーマー:フィリップ・エマール




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キューモバもあかんかった!「TEAM NACS XX」

2016-07-22 23:57:57 | TEAM NACS

さて、本日はナックス20周年イベントのキューモバ結果発表日。(キューモバ = オフィスキュー公式モバイルサイト CUE FAN MOBILE)


前回の先行で、

第一希望 大阪
第二希望 名古屋
第三希望 東京

と申し込んで見事に撃沈したワタクシ。

今回は、

第一希望 福岡
第二希望 高松
第三希望 大阪

で申し込んでみました。

平日の高松とか、もしかしたらいけるんじゃないかと思ったりしましてね。





・・・・・・・



あれ? もしかして20周年イベント行けないことが確定しちゃった?

(GIF @TVXQ_gif_YHCM)




はい、そのようです。



ああ、申し込みするときに安田ケーキの写真に祈りを捧げるのを失念したことが悔やまれるTT




というわけで、明日も元気に生きようと思います。




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韓国のトンカツ事情

2016-07-21 21:47:01 | 

ちょっと別館記事とかぶるのですが、

ユノが入隊したのが昨年の今日、7月21日。
入隊から1年がたちました。


これまでの1年間のユノの軍での活躍ぶりが、こちらのコラムにまとめられています。

■対談!軍楽隊ユンホの入隊1年を語ろう(前編)



そのなかに、ユノが食べたという 「チーズとんかつ」 の写真がありましてね。







これを見て、2011年のあの日のことを思い出したんです ↓






やっぱりご飯が少ないよ! (爆)



めっちゃ気になる韓国のトンカツ事情なのでしたw






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waffle & coffee cocochino(奈良・富雄)

2016-07-20 23:58:28 | 

ウクレレ仲間のTちゃんと、同じくウクレレ仲間のお友達のカフェに行ってきました^^

場所が奈良なのと、お店が土日がお休みなので今までなかなか行けず、やっと・・!


近鉄奈良線富雄駅の住宅街にある「 cocochino(ココチノ)」というアットホームなお店です。


シンプルな入口を入ると、




実は、隠れハワイアンカフェ。
あ、でも、地域に根付いたお店なので、あまり派手派手しくハワイアンを主張せず、あくまでもさりげなく、という感じなのが素敵です^^










密かにウクレレが隠されてる^^
  




これ、可愛いでしょう~?









Tちゃん、ウクレレを弾く^^




自家製のトマトやパプリカはやっぱ新鮮さが違いますね。



お店のイチオシメニューはグリーンカレーだそうです。
めっちゃ美味しかった! このグリーンカレー目当ての常連さんも多いとか。



ハワイアン色をそんなに出してないので、ふだんは飾っていない絵なんかも見せてもらいました^^ 可愛いよね~♪



このキッチンで彼女一人でまかなっているお店なので、ホントにアットホームで、
近所のお年寄りも居心地良くて通われているそうです。 



ワッフルはサックサクで、コーヒーも美味しくて、
ついつい長居してしまう、そんな素敵なお店でした。


★地図&詳細はこちら
http://www.digi-pa.com/gourmet/coupon_map.html?id=7763


富雄駅の改札出て左側に出て、商店街の1本左の道をまっすぐいくと右手にあります。
駅から2分くらいかな?ホームから見えてます。

夕方16時までの営業ですが、お時間あるときぜひお立ち寄りくださいませ^^
グリーンカレー食べてみて~!(もちろんサクサクワッフルもオススメ!)




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キム・ジョンウク探し(韓国) 160714

2016-07-19 23:59:51 | 観劇

7/14は、キュヒョンの「モーツァルト!」が20時開演だったので、その前に大学路で17時開演の「キム・ジョンウク探し」を観ました。
日本で観たら、韓国でも無性に観たくなりましてね。

あと、「小池修一郎×大学路」祈願もかねて!(笑) 


韓国のオフ・ブロードウェイ的なここ大学路の小さな劇場で「キム・ジョンウク探し」は上演されています。





チケットボックス



本日のキャスト



劇場の入口




劇場は地下にあって、入口を入ると地下の階段を降りていきます。




壁には過去の舞台写真が飾られています。




平日17時開演だというのに、ほぼ満席。(最後列から撮ったもの)




お客さんは老若男女問わず、幅広い年齢層に人気のある作品です。
あ、でもやっぱ若い人の割合が多めですね~^^
チケット代金は4500円くらいです。

ストーリーは日本で上演されたものと同じですが、
マルチマンの動きなど細かいところは日本版と違うところもけっこうあって、とても面白かったです。

何より楽しいのは、観客のリアクション。
例えば、2人の気持ちが通いあったりするシーンで 「おお~~~~!」
飛行機の中で英語を堪能にしゃべるシーンで 「おお~~~~!」
2人が偶然再会して 「おお~~~~!」
お姫様抱っこをして 「おお~~~~!」
かっこいいシーンで ヒューヒュー♪

心の底からストーリーに入り込み、ワクワクしながら恋の行方を見守り、2人を応援しながら観るお客さんたち。
例えるなら、アメリカのディズニーランドで「キャプテンEO」を見たときに客席の反応に感動したのと似ているかな。(←ちょっと古い話w)

ステージと客席が本当に近いので、例えばタクシーが登場するシーンでタクシーがわざと客席に突っ込みそうになったり、そういうのも楽しかったです。
カーテンコールではフォトタイムがあって、写真が撮れます。


この小さい空間の中にあるエネルギーがホントにすごくて、できるものならそのエネルギーをビニール袋にいれて、大学路大好きな小池先生に持って帰ってさしあげたかったですw


ちなみに、本場の「キム・ジョンウク探し」は、アンリタの足が、尋常じゃないくらい臭い設定になってました(爆)




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キュヒョンインタビュー「僕は平凡な人、ヘトヘトになるまで動くのが好き」(PlayDB)

2016-07-18 23:59:53 | 韓国ミュージカル

7/15に出ていたインタビューです。
読み応えありました。

モーツァルトの役作りに参考にした人が、なんとヘンリーだそうで!

わかる~!

だって、2014年の韓国M!の発表があったとき、私、本気でヘンリーをキャスティングしてくれることを願っていましたもの。(参照)
ぴったりですよね、ヴォルフのイメージに!
いつかヘンリーのヴォルフも観てみたいです^^

あと、インタビューでキュヒョンさんが、自分は平凡な人間だと何度も言っていて、
劇中で自分を「並の男じゃない」と言うモーツァルトと対照的なのがとても面白かったです。

翻訳機2つかけて訳しましたが、文章のおかしいところがあったらすみません^^;




■キュヒョン "私は平凡な人...ヘトヘトになるまで動くのが好き」 2016.07.15
http://www.playdb.co.kr/magazine/magazine_temp_view.asp?kindno=8&no=272&page=1&sReqList&sort=1&NM=Y





キュヒョン、といえば真っ先に思い浮かぶの記憶は、2年前に「Singin' in the Rain」の練習室に取材に行った時に見た彼の姿である。
その日誰かが彼の体調があまり良くないと耳打ちしたようだが、キュヒョンは一見見ても青白い顔で、それこそ全力を尽くして振り付けを練習していた。
少しは適当に動いても良さそうなのに、誰がカメラで撮っているわけでもないのに、全身がかわいそうなくらい汗でびっしょりだった。
その時の記憶は、いわゆる「アイドル出身」ということの偏見を相当部分緩和し、最近では、<ウェルテル> <モーツァルト!>に続く歩みにも特別心配することなく、彼の舞台を楽しみにさせてくれた。
11日のインタビューの席で会ったキュヒョンに当時の記憶を話してみると、彼は「ただの汗かきなんです」と言って手で遮った。しかし、アイドル出身のミュージカル俳優に降り注ぐ厳しい視線の中ですでに5年も日々成長していることを見れば、その答えはただ謙虚な言葉のようだ。「私は普通の人」と言うキュヒョンはそのように安定して粘り強い努力であれほど夢見た<モーツァルト!>の舞台に上がっていた。



Q以前<あの日々>の公演時のインタビューで、「必ずしなければと思っている作品が二つある」と言いました。もしかしたら<モーツァルト!>が、そのいずれかでしたか?
はい、そうです。<モーツァルト!>は、おそらく再演のときに最初に観たと思います。そして2014年にも観ましたが、その時に作品にハマってしまいました。最初は「この作品を絶対にしたい」とまでは思わなかったが、2014年の公演を見て、本当に感動をたくさん受けたんですよ。どこでこの話が出たのか分からないが、私が<モーツァルト!>ナンバーを4千回を超えて聞いたという話があったが、それは分からない(笑)2年の間、毎日聞いてたからたくさん聞いたんです。今年<モーツァルト!>を上演するという話を聞いた時もとても嬉しかった。公演を見に行くつもりで。なのに直接演じることになってとても嬉しいです。



Qどの曲が特に好きですか?
まず、<モーツァルト!>の主なナンバー三曲があるでしょう?その曲たち、特に「なぜ愛せないの」が最も心に触れました。それが好きで聞き始めたがまんべんなく全て聞いて、モーツァルトのナンバーに加え、ナンネールの歌や、あまりにも有名な「黄金星」も好きです。全体をすべて好きになって絶対に出演してみたいと思いました。



Q出演してみたかった作品ですが、実際に練習してみるとどうでしたか?
私が知っている主なナンバーに加えて、他にもすることがことが多くて、その部分が大変でした。あまりにもモーツァルトのキャラクター自体がふざけた感じがあったり、ちょっとよくわからない人物じゃないですか(笑)私がそんな人生を生きてきたわけではないのでムチャクチャに暴れるのが一番大変だったと思います。実際には素直な気持ちでは私のお気に入りのナンバーだけ歌って消えたいのですが、そのほかにも、あまりにもやることが多いのです。



Qそのような状況で、ストレスを受ける性格なのでは?
はい。本当に全てやめてしまいたいという気持ちもありましたが、一緒にモーツァルト役を引き受けた俳優たちが一つになって、お互い助け合えたのが本当に幸いだったと思います。私が4月から海外ツアーで韓国と日本を行ったり来たりしていたのですが、日本でのツアーをして帰ってきたらいつの間にか進捗がすごく出ているんですよ。その時はとても不安でした。分量が膨大で。そして、最も重要なのが喉の管理ですが、ツアーもして練習もしてみると喉があまり良い状態にならなくて。そのような部分も大変だったのに幸いなことにドンソクやジフン兄さんがたくさん助けてくれて、無事によくすることができました。



Q <Singin' in the Rain>のときに汗をすごく流しながら練習していた姿が思い浮かびます。
ただ、汗かきなんです(笑) そして、普段運動をしないので、そんなときにわざと激しく動いて。公演する時も同様です。ここで運動する、と思いながら少しオーバーにしている傾向があります。痩せるから(笑)へとへとになりますが、それが好きです。へとへとになるのが。









Q小池修一郎演出家が「キュヒョンのモーツァルトはメランコリーして神秘的な人物」と言いました。キュヒョンさんが表現しようとしているモーツァルトは、どんな人物ですか?
演出家様は私にずっとこのようにおっしゃっていました。2幕後半、クライマックスに向かって苦悩して死んでいく天才モーツァルトの姿はとてもいい。しかし、1幕前半モーツァルトの少年のような姿、ムチャクチャに子供のような、天才たちが持っているよくわからない動きを表現する部分が足らないようだと。だからどうすれば天才のように見えることができるかをたくさん考えました。実際、芸能人の中にはそのように独特な人が本当に多いです。彼らのことを考えながら、彼らはこのような時、どのように行動をするか、いっぱい研究しました。私たちのメンバー(スーパージュニア)も大きな助けになりましたよ。



Qどのメンバーのどのような姿を参考にしましたか。
ヘンリー(スーパージュニア-M)という子がいるでしょう? 横で見ていると、言語的、音楽的な才能があり、優れた友人なのですが、おそらくモーツァルトと最も似たキャラクターではないかと思いました。良くない意味ではなく、女性にも気兼ねなく親しく、自由奔放で、どこに行っちゃうのかわからない感じがあるんですよ。だから、ヘンリーのことをたくさん考えながら参考にしました。規範にとらわれず、他の人が私をどのように見るかあまり気にしない様子を最大限に表現しようとしたんです。



Q <モーツァルト!>は、モーツァルトと、複数の人物の葛藤関係があるでしょう? 大司教、父、コンスタンツェなど。どの状況が最も感情が苦しいですか?
公演を見る立場だった時も同じでしたが、父が亡くなったという知らせを聞いた後からモーツァルトが崩れ下がる過程が最も多く胸に触れると思います。涙も本当にたくさん出て。個人的にはそのように崩れたり、死に駆け上がるほどの痛みに包まれていく状況や感情を見るのが好きなんです。演技するのも好きだし。特に<ウェルテル>以来、そのように少し落ち込んで破局に突き進む状況がより好きになったと思います。



Qそんな感情に陥っているときというのはとても大変であると思いますが、どのような点が良いのですか?
私が明るい作品を多くしている途中で<ウェルテル>をしてから感情がより悲しくなったのですが、その後、いくつか気づきました。演技的にもチョ・グァンファ演出様にとても多くのことを学んだんですよ。今はそうではないですが、その当時はたくさん憂鬱にもなりました。ところが、舞台でそのような感情を感じることに喜びが少しあるようです。かつては劇中泣く場面では、過去に私に起こった悲しいことを思い出しながら泣きましたが、<ウェルテル>以降、私は本当に愛する人がいない悲しみのために、実際にそのような状況の中で泣いているんですよ。<モーツァルト!>の場合も同様です。昔の私だったら、劇中の父親が亡くなった状況でそのような状況のために泣いているのではなく、私の過去の悲しいことを考えながら泣いたんです。泣かないといけないから。しかし最近では、実際に父が亡くなった状況の悲しみを感じて表現するんですよ。そんなことが楽しい。



Q演技にアクセスする方法自体が変わったんですね。
はい。<あの日々>をした時からも少しずつ学び始めて、<ウェルテル>が最も多く学んだと思います。その時一緒にしていたオム・ギジュン、チョ・スンウ先輩から学んだことがあまりにも多かったです。









Q <ウェルテル>の時もそうだったが、今回も「キュヒョンはこんなに上手かったの?」という評がしばしば聞こえてくる。自分でも前より良くなったと満足を感じていますか。
そのような満足はなく、今の時点で「モーツァルト!」という作品をすることができて本当によかったと思います。もし何もわからなかったときにこれをしたとすればその時点の荒っぽさのようなものをよく表現したかもしれないが、今で本当に幸いだと思います。いくつかの多くの学びを経験した後にすることになったことが。



Qミュージカルは、時間と労力をかけないといけない作業じゃないですか。それでもこのように着実に出演しているが、キュヒョンにとってミュージカルはどのような意味がありますか。
いくつかの活動を並行しながら活動してみると難しい部分もあったりします。それでも一番良いのは公演するときのステージが本当に楽しいんですよ。初めて見る作品でも、私が出演した作品でも、公演を見に行けば、「ああ、私も舞台に上がってしたい」という気持ちが一番大きいです。舞台で公演するときに感じる喜びが良く続けることになると思います。他の人が公演していると「ああ、いつの日か私もあれをしたい」と思うんですよ。



Qミュージカル俳優としての目標は何ですか。
かなり大きな目標でもありますが、キャスティングボードにキュヒョンという人がいるときに、「ああ、これは見なくては。見る価値がある。」という気にさせる俳優になれたらいいですね。「無条件に見なくちゃいけない」まではいかなくても、この俳優は避けなくてもよくて、なかなか良い俳優だ」と思ってもらえる俳優です。まだそこまで至ることができないようで、ずっと努力していかなければならないですね。
私は後期(感想)をたくさん探してみる方です。良くない評価も探してみます。するとこんな評がありましたよ。ミュージカルをたくさんご覧になる方で、私がキャスティングに入っていれば「アイドルだ、とても嫌い」と、一度も見ない方々がいましたよ。そのようなことがちょっと悔しいんです。ご覧になって悪口を言われるのは大丈夫ですが、見なくて悪口を言われるのはちょっと残念です。そういうわけで、観客の方々に避けられず、信じて見ていただける俳優になりたいです。



Qミュージカル俳優としての経験が歌手としての感情を表現したり、アルバムの方向を企画することにも影響しますか?
大きな影響はないのですが、このようにミュージカルをしながら、知らなかった感情もわかるようになって、そのような経験が歌いながら感情を表現するのには良いですね。他の見方をすれば悲しい時さらに悲しくなる方法をミュージカルをしながら学ぶようで、そのような面を活かしたりします。



Qミュージカル ナンバーを歌う時と歌手として歌を歌う時、唱法も違うでしょう?
私はよくわからなかったのですが、今回いつも録音していた録音室で<モーツァルト!>ナンバーを歌うと、私を10年近く見て来られた方が、私が歌謡を歌う時とあまりにも違うと言われましたよ。君じゃないと思ったと。最初から歌唱法自体が違ったようです。私はどのように違うのかよく分からない。ただ歌っているから。その方が私によかったと言うんですよ。ミュージカルをしながら歌唱法が変わる歌手の方が多いが、私は歌謡を歌うときとミュージカルをするときの歌唱法が全く違ってよかったと。



Q昨年スーパージュニアのメンバーリョウク氏がミュージカルに続いて演劇(<夜中に犬に起こった謎の事件>)にも挑戦しましたね。
はい。公演を見ましたがとても良かったです。リョウクも見方によっては特異な子ですね。だから、その役割とよく合っていました。天才的でユニークな面がある人物なので。



Q今後、演劇もやってみたいと思ったことはありますか?
いいえ(笑)。僕は歌うのが好きなんです。演劇を見れば見るほどそう思うんですよ。「今そこで歌を1曲歌えば良いと思うのに」とか、「ああ、あそこでその鬱憤を歌いながら出てくれればどれだけいいか」など、このような考えをたくさんすることになりましたよ。だから、私はミュージカルが合うんだなと思います。私は大学路でやってるコミック演劇が好きです。なのでこっそりチケットを買って後部座席で観たりしますが、そのような演劇を見ても葛藤場面が出てくるでしょう。そしたら「ああ、あそこで歌を歌えば良いのに」と思っちゃって(笑) 私は演劇より音楽があるのが好きですね。









Q <ラジオスター>で毒舌を投げる役割も担っているが、それでもキュヒョンといえば基本的に礼儀正しく穏やかな男というイメージがあります。そんなイメージを破りたいと考えたことはありますか?
私はただ10年目の「フンナム先輩」(フンナム=温かい雰囲気の男、心が暖かくなる男)のイメージが良いです。作品で他の試みはたくさんしてみるからです。<モーツァルト!>だけでも、私のファンたちは「私の知ってるキュヒョンなの?」という話をたくさんされます。「あんなにあたたかい雰囲気の子がチンピラのような行動もするとは」と、とても驚かましたよ。ミュージカルをしながらそのような姿をお見せできるので、特に変わりたくはありません。例えばソヒョン(少女時代)のような子は、本当に朝に瞑想するようなイメージがあるでしょう? 本だけ読んで、サツマイモが好き、そのようなイメージ。あの子は本当にイメージを破りたいと思ってるようだけど(笑)事実私はそのように決まったイメージもなくて、人々が私を慇懃だと見ているわけでもないので大きな負担はないです。



Q <モーツァルト!>プレスコール時に「私は天才ではないから周囲の天才たちの姿を参考にした」と言いました。自分は平凡だと思いますか。
もともと私は会社(SMエンターテイメント)に、大学に入った後に入ったんですよ。高校の時までは、私は自分が特別な人だと思っていたんです。学校でバンドボーカルもしたし、クラス会長もしたし、リーダーを引き受けてみんなを率いて、有名でしたからね。だから、私は特別な人なのかと思っていましたが、芸能界に入って私たちのメンバーや他の人を見ると、私はあまりにも平凡な人でしたよ。芸能界で出会った俳優や歌手、コメディアンを見ると、本当に特出した才能を持つ人も多く、彼らに比べると、私はあまりにも平凡な人ですよ。今でもそう思っています。 前に私たちのメンバー同士で冗談で「おかしな人の順位」を付けたことがあります。そこで私最下位だったんですよ。要するに、一番平凡だという話です。私は私が平凡であると考えて、この巨大な天才たちがいる場所でうまくやって行くには、本当に熱心に努力するべきだと思いました。今もどのようなことをするにもそのように取り組んでいます。



Q逆にこれは私だけのもの、と言うことができる才能や資産を挙げるとすれば?
よく隣で見ることができるような、ありふれた男の姿? なんといえばいいかな? 例えば、私は本当に平凡に生きているんです。今も友人らと美味しい店を訪ねて行って、マネージャーたちと<三大天王>に出てくるレストランに行って並んで食べ「おいしい〜」と言いながら過ごします。あまりにも平凡でしょう? 他の芸能人のように生きないで、極めて平凡に生きます。そのような親近感?これ親近感と言えるかな?わからない。あえて挙げるならば平凡さ?長所はないようです(笑)



Q今後描く30〜40代の姿はどんな姿でしょうか。
もう今年で三十になりましたが、10年後のことを考えてみると...結婚はなぜか2年前三十八歳にしたようで、その後も熱心にミュージカルをしながら、歌いたい歌を歌う人になっているのではないでしょうか。私はただの平凡な男です(笑)

文:박인아記者(マガジンプレイDBiapark@interpark.com) 写真:기준서(www.studiochoon.com)




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