もりのぼたもち

釣り、健康ランニングとお城巡りを楽しむ中年おじさんです。何事にもドンマイ!の気持ちであちこち出かけています。

長男からの電話

2011年01月31日 | 日記

金沢の長男から電話がありました。

普段ならほとんどメールでのやり取りが多いのですが、今回は電話です。

だいたい今までの傾向として、電話の場合は急ぎの用事かお金の要ることかなど、即答が必要な事案が多い.

と言うことで、電話はあまり良くないことの方が多いのであります。

電話に出た奥さんは、「カレンダーの予定表」を見ながら楽しそうに話しています。

そして、「一旦切るし、あとからお父さんに聞いてから、電話をするし。」との会話が・・・。

そこで、内容だが、

①「2月の5日土曜日に帰る予定。金沢まで迎えに来て欲しい。」

 最近、仕事でのストレスが溜まる一方だった奥さんは、これ幸いに気分転換で行く気マンマン。

 ちなみに私は、金曜日が宿直で、土曜日は宿直明けのため、ちと疲れているが金沢行きは可能。

②「2月7日から東京へ行く。これは就活。そのためリクルートスーツが必要」

 これは、時間が無い。5日の夜に帰ってきて6日に買いに行くしかないのだが、問題は、すぐにスーツが買えるかである。

 と言うのは、長男は身長が190cm、体重は80キロで、なかなかサイズの合うものがない。都会ならお店もたくさんあるが

 田舎ではちと厳しい。

 そこで、考えた挙句に金沢で買っておくようにとなった。そして引き取りを5日にすれば余裕である。

③「どちらにせよスーツ代が必要」

 これは、長男に渡してあるカード(ファミリー用)で、とりあえず買っておくようにする。

④「5日に帰り、25日くらいまで自宅にいる。その間は、東京や大阪などあちこち就活で行く予定。だからお金が必要」

 これが、困ったことである。東京などでは、交通費だけでなく宿泊も必要となってくる。当然、滞在費も・・・。

 それから、もっと遠くまで行くことになったら・・・。

 はてさて、いくらかかるのやら・・・。

結局、今回の電話では、お金がかかることが大半。

現在、院生の長男。やっと重い腰を上げかけたのか、とちょっと安堵しますが、これから、内定を頂くまでの長い道のりは、本人も大変ですが、親も大変なことに・・・。

とにかく、就活中の長男と次男。少しでも早く、吉報を届けて欲しいものであります。

ちなみに今回の電話で、喜んでいるのは奥さんのみ。

金沢まで行くことだけを楽しみにしている。運転は、宿直明けの私。

トホホ・・・。ですが、父親・夫の務めと、頑張らなくては。

 

 

 

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思わぬイイ天気になりました。

2011年01月30日 | 日記

昨日からの天気予報で、強烈な寒波が襲来し、大雪の予報が出ていました。

そのため、除雪用の長靴、ポリカスコップ、スノーダンプ、手袋を新調し、万全の準備を整えていました。

そして、迎えた日曜日の朝。

もの凄く冷え込んでいます。風もビュービューと吹いています。

さぁ~て、どんだけ積もっているかな?と外に出てみますと、

きれいな青空が広がっています。

家の前の道路のバリバリに凍てていますが、雪はありません。

ありゃりゃの肩すかし。除雪に向けて気合いが入っていたのに、びっくりです。

まぁ、降れば降ったで大変ですし、助かったと思わないといけません。

ついでに、近くの琵琶湖岸の様子です。

 

最近の悪天候続きで出漁できず、雪が積もったままの漁船。

風車村も冬の間は、訪れる人も少なく寂しい感じ。

しかし、高島市の中部では、こんな感じですが、北部や山間部では、きっと降っているのでは・・・。

私の職場も、最近は除雪が主業務になりつつあり、体が痛み出しています。

それでも、もっと大変なところや一人暮らしのお年寄りの方など、本当に恐ろしい状況のことと思います。

そんなことを思いながらの日曜日。

思わぬ良い天気で除雪をする必要が無く、コタツに入り首だけ出してテレビでサッカーの優勝の話題を何度も見て感動しています。

すると、高島市の広報誌が配られてきました。寒い中、組長さんは大変です。

この高島市でも、大河ドラマ「江」についての話題がトップに来ています。

内容は、江ではなく姉の初のことでして、初の嫁いだ京極氏が市内の大溝城が一時期居城であったため、初もこの高島で過ごしたという縁の話題です。

なるほどと歴史好きな私は、感心しながら読んでいました。

そんなまったり時間で過ごし、お昼ご飯も腹いっぱい以上食べてしまい、またまた反省しながらもコタツに入りウトウト。

外は、もの凄く寒そうだし、今日はコタツの中で過ごしていることにします。

 

 

 

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おだやかな休日です。

2011年01月29日 | 日記

今日は、釣り堀レインボーへ釣行予定でしたが、昨日までがあまりにも天候が悪く、

さすがに気持ちがめげてしまい、キャンセルを選択しました。

すると、天候はもの凄くおだやかで、風もなく外に出ていても寒くはありません。

雪もどんどん溶けています。

こうなると、「しまった。釣りへ行けば良かった。」 ついつい悔やんでしまいます。

そんなおだやか土曜日。

家の周りをちょっと除雪していると、お隣の家の前に何やらオレンジ色の板が立っています。

近づいてみると、どうやらイベントのようです。ポスターが貼ってありました。

お隣の娘さん(もう小学生の子供さんが二人います、りっぱなお母さんですが。)が、洋服を作ったりしておられ、その展示などで自宅を会場にしているようです。

もう一人、お菓子作りの方も一緒にされているようです。

実は、このイベントは私もちょっと関心があったのですが、たまたまお隣さんも参加をされているということ、開催地のマップをいただいてきました。

どちらにしても、私のような隣のおっさんでは、カワイイ洋服展示は似合わないので、うちの奥さんと高校生の長女に紹介し、行ってくるようにと伝えておきました。

ついでにちょっとだけ、イベントの広報からですが、紹介しておきます。

風と土の交藝|in 琵琶湖高島|

1月|28日 金 ・29日 土 ・30日 日10:00-17:00

琵琶湖の西側にひろがる滋賀県高島市。
淀川水系の最上流部に位置する高島は、水源の郷として豊かな自然に抱かれながらも、京阪神からの交通の
便が良い“ほどよい田舎”であり、多くの優れた工芸作家がものづくりの拠点として移り住んでいるのも特徴です。
一方、近年の過疎高齢化、人口の減少に伴い、空き家が目立ちはじめ、かつてのにぎわいが失われつつあります。
そこで、高島に暮らす魅力ある手しごと作家を紹介するとともに、市内の空き民家や交流施設を活用し、市外の
工芸作家や学生などが作品を展示する、人と人が行き交う「風と土の交藝 in琵琶湖高島」を開催します。
移住した作家や市外の作家(風の人)と、地域の作家や地域住民(土の人)が、その暮らしや作品を通じて交流
し、多くの方に高島の魅力を感じていただきたいと思います。

滋賀県高島市内各地 約40か所の手しごと作家めぐり

高島市に住む手仕事作家さんのお宅や工房をめぐり、この地で生み出された作品やステキな暮らしに触れるイベントです。
同時に空き家などを利用し、市外の作家さんや学生さんによる作品展示も行います。

たくさんの方が来られるとイイのにな、と思っていると、ちょこちょこ車が来ていました。ぼちぼち賑わっている感じです。

それから私は、灯油を買いに出かけました。

家のポリタンク8個が無くなり近くのGスタンドへ。

すると車の行列ができています。どうやら今日は灯油の特売日。

普段81円のところ、78円とのこと。本当に皆さんしっかりとしておられます。

そんなことも知らなかった私ですが、やっぱりしばらく並んで総計160リットルを購入。

この冬は特に寒い為、暖房費がかさみます。それにしても、灯油が高い。本当に困ります。

そして、次は除雪用スコップを買いにホームセンターへ行きました。

しかし、今年は大雪のためか、早くからどこも売り切れ状態。

除雪用品のコーナーは、何も売っていません。

困ったことですが、仕方がありません。

それから、防寒長靴を買いに行きました。

これまた、普通の長靴はありますが、防寒があまり売ってありません。

あれこれと選択する余地もなく、サイズが残っているものから選ぶしか仕方が無いという状態。

かろうじてあったサイズで、購入してきました。

防寒ですが、インソールも入れて装備の充実を図ります。

それから、奥さんとスーパーで買い物。

あれこれと買った後、ドーナッツ店の前を通ると、100円セールの文字を発見。

やはりここにも行列ができています。

と言うことで、うちの奥さんもお買い上げ。

ちなみにうちの奥さんは、100円セールの時だけ、ドーナッツは買う主義であります。

そんなことで、今日はのんびりと過ごしていますが、どうやらまた今夜ごろから大寒波襲来の予報。

明日から、どエライ天候になるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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妊婦さんの大きなお腹

2011年01月28日 | 日記

私の同僚のFちゃん。

昨年の6月にS太郎と職場内結婚をされました。

そのFちゃんは、先月下旬から産休です。

予定日は、来月の下旬(2月25日)。

と言うことで、今はこんなお腹をしています。

初めての出産。楽しみでもあり、不安でもありと言う心境でしょう。

そして、父親となるS太郎。

これまた、同じく楽しみと不安が交錯しています。

そこにもう一つ、Fちゃんが育休に突入していくと、収入面でも大変になり、経済的にお気楽とは行かなくなることも心配中。

そんな二人ですが、やはり子供は素晴らしいです。

小さな赤ちゃんがこれから家族の中心となり、大変なこともありますが、やはり幸せの方がはるかに多いと思います。

それと、S太郎は出産に立ち会う予定とのこと。なかなかやりおるのー。

私なんて、まったく思いもしなかったことであります。

しかし、二人の子供であるため、出産の苦しみを分かち合い、合わせて出産の感動を味わうのは当然でもあります。

どうか元気なお子さんを産んでください。

そして、少子化の問題を打破するため、二人・三人・四人・・・・。どんどん行ってください。

日本の未来がかかっています。

と言うことで、人の子でありながら私の心境としては、妙に楽しみでもあります。

まずは、母子ともに元気な出産をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

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ワカサギ釣行 余呉湖 2011 1/27

2011年01月27日 | ワカサギ釣り

今日は、ワカサギ釣りに行ってきました。

朝の5:15、雪の中自宅を出発。

ちょっと天候が心配です。

まずは、釣友H氏と合流し、余呉湖へと向かいます。

高島の北部のマキノあたりは、スゴイ雪です。

木之本付近では、大したことがなく、余呉湖もあまり降っていませんでした。

すでに駐車場には、20台くらいが停まっています。

まだ、当たり一面は暗く、余呉湖に浮かぶ桟橋は幻想的です。

まず、お金を払い、いざ突入。

一昨日に偵察に行き、その時は一番手前の桟橋が高活性だったため、今日も手前桟橋に決定。

桟橋の上には、雪が10cmほど積もっていて、除雪をして釣り座を確保します。

まだ、薄暗い中、老眼でとても見にくくなった状態ですが、がんばって糸を通し、仕掛けをセット。

そして、これが一番辛い、赤虫を針につけていきます。

今日の、仕掛けは1.5号で、開始。

着底させ、誘いをクイッ、クイッ。

するとピクピクの微妙な当たり。

巻き上げて、今日の一匹目です。サイズは、やはり小さいです。

それからは、調子がよく、どんどん釣れます。

しばらくの間、イイ調子で活性が続き、数を稼いでいきます。

しかし、餌の交換は必ず必要で、サボっていると掛りが悪くなります。

そして、手が冷たくなり、だんだんと感覚が無くなってきて、ますます赤虫が付けにくく、辛いことに。

そこで、ヒーターの登場。

これで、手を温めながら釣りを続けていきました。

しかし、9時を過ぎたころから、雪が強烈に降ってきました。

途端に当たりも止まります。

しばらく頑張りましたが、限界。

休憩となりました。

食堂で暖を取り、元気を出そうと腹ごしらえ。

何を頼もうかな?とちょっと考えて、カレーライス。

そして、よく煮えたおでんに惹かれてしまいます。

と言うことで、おでんも追加。

とても美味しく頂きました。

この食堂では、釣ってきたワカサギの天ぷらもしてもらえます。

それと、無料でコーヒーやお茶のサービスもあります。

寒さで疲れた体には、とてもありがたいサービスです。

腹も膨れて、体も温まったところで釣りを再開。

釣り座に戻ると、すべて雪の中。

そして、湖面にも雪が降り積もり、シャーベット状態。

これでは、仕掛けがウマく落ちません。

そんな中、とりあえず頑張ります。

しかし、まったく当たりなし。

周辺を見渡しても、苦しい状況。

だんだんとやる気が低下。

12時ころに、ちょっと活性が高まったのですが、一瞬でした。

雪はどんどん降り続きます。

さすがにもうダメとなり、12:40納竿。

結局、雪もチラホラで良く釣れた時間帯は、7時~9時ころでした。

今日の釣果は、不満が残る153匹。

これでは、数もサイズも小さく、不完全燃焼。

それと、今夜ちょっとした食事会があり、そこにワカサギを献上する予定でした。

しかし、あまりにも小さいため、エラそうに差し入れできません。

そのため、帰りに川魚店へ。

そこには、お腹に卵を持ったワカサギがありました。

ためらうことなく、お買い上げ。

そして、ショーケースを観ていると、おいしそうな醤油煮のワカサギを発見。

これも、差し入れ用にお買い上げ。

これで、格好がつくかな。

この写真を見てわかるように、まったく大きさが違いすぎます。

それでも、小さな当たりを拾いながら釣るのは、それはそれで楽しかったです。

今度は、もう少し天候がマシな日に行こうと思いました。

 

追伸

帰りに、つるやパンに寄りいつものサラダパン他を購入。

その時、通りがかった木之本駅付近で、何とSLを発見。

雪の中を、行ったり来たりしていました?

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おっさん一人で愛情物語映画を観てきました。

2011年01月26日 | 映画

久しぶりに映画を観てきました。

私は、基本的に映画は一人で行きます。

今回も、一人でした。

おっさん一人で観た映画と言うのが、「僕と妻の1778の物語」です。

最初は、違う映画を観に行こうとしていたのですが、色々と時間の都合もあり、変更となりました。

映画の席は、これまたいつもの一番後ろで真ん中。

一番後ろだと、後ろに気を使わなくていいからです。

この映画は、ガンで余命1年と宣告された妻に、僕(夫)は何ができるだろう。と考え、

ガンへの免疫力向上には、笑うことが良い。そのために、毎日笑える短編小説を書こうとなりました。

それを毎日続けていくことで、結果的には1年の余命を覆し、5年間に延びました。

その間書いた小説が1778です。

そんな夫妻の奇跡と感動の物語でした。

実は、この原作は、実話であり、余計に夫婦愛を感じることができます。

夫が草剛で、妻が竹内結子。

ガンで亡くなる竹内さんが実にきれい。イイです。

竹内さんの出演映画で、「今逢いに行きます。」「黄泉がえり」など亡くなってしまうパターンは、泣けてしまいます。

しかし今回は、泣けるところまでは行きませんでした。

それでも、考えさせられることがありました。

それは、自分に置き換えてみた時のことです。

我が奥さんがガンになり、余命宣告をされた時に、私は何をしてやれるか?

そして、結果亡くなってしまったら・・・。

これは、辛い話です。

私の勝手な願望ですが、やはり私が先に死ぬ方がイイです。(まぁ、きっとそうなるでしょうが。)

見送るより、見送られる方がイイのです。

ましてや夫婦の場合となると・・・。

そんなことを思いながら観ました。

切なくて、愛おしくて、温かい夫婦愛の映画です。

結論的に、私のようなおっさんは似合わない映画だったかもしれません。

 

 

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ワカサギ釣りの準備と病友S氏の電話

2011年01月25日 | ワカサギ釣り

今日は平日の休み。

外を見ればぼたぼたの大きな雪がブリブリ降っています。

昨日の夜には、「明日、余呉へワカサギ釣りに行こう!」と思っていました。

しかし、この雪。

すぐに気持ちがしぼんでしまい、断念。

最近の余呉湖の釣果は、バッチリの様子。今シーズンのワカサギが、やっと好調となってきた模様。

先週から、爆釣報告が続いているため、私も行かねばと思っていたのですが、寒さに負けた次第。

そんな休日。することもないからとフラフラと出かけました。

高島北部は、スゴイ降り用です。

そして、着いたところが余呉湖。

結局、様子を伺いに来てしまいました。

余呉湖の天候は、雪がチラホラ程度。

高島とは、大きな違いです。これなら、釣りにこれば良かったと、後悔ばかり。

ところで川並の大桟橋ですが、一点集中となっています。

沖と真ん中はガラガラで、手前に人がどっさり。

どうやら今日は、手前に群れが回ってきているようです。

しばらく眺めていると、もう帰られる方がおられます。

「どうでした?」と尋ねると、「もうたくさん釣れたので、帰ります。」とのこと。

この時刻で、11時過ぎ。

朝一番から釣っておられた方は、ぼちぼち引き揚げて行かれる方がおられるようです。

と言うことは、高活性。

つくづく、釣りの用意をしてきたら良かったと悔やみました。

まぁ、仕方が無い。実は、明後日に釣行予定のため、それまで辛抱です。

そんなときに、電話鳴りました。

病友S氏からである。

このS氏とは、同僚だが糖尿病仲間であり、ライバルでもある。

いつもヘモグロビンの数値で競い合っている。

そんなS氏の電話の内容は、仕事と思った私がバカでした。

何と昨日の私の検査結果について、ヘモグロンピンA1cが8.0だったことを聞き付け、わざわざ電話をしてきたのである。

電話の向こうのS氏は、ウヒャッ、ウヒャッ、ウヒャッと絶えず笑い声。

私の悪夢のような数値を、思いっきり喜んでいる。

クッソー!と腹を立てるが、現実S氏は6台をキープしている。

まさしく完敗。

まぁ、私も今朝から服薬を開始。今に見ていろ、すぐに回復をしてやると、心に決めた次第。

それから、悔しまぎれに中華そば福松へ。

相変わらず、席に着くまでに「何しましょっ。」と注文を聞いてきた。

今日のところは、マーボー丼は止めて、お薦めの焼飯セットにしておきました。

そして、メニューを見ていると、「お子様ランチ」と書かれている。

この福松さんで、お子様ランチとは、もの凄く気になります。

そして、もうひとつ。出前OKと赤字で書かれていて、「田・畑まで可」おまけに、(生ビール)も出前可とのこと。

これには、びっくりしました。

ここで、腹を満たして、釣具店へ行き、ワカサギの仕掛けと防寒用品を購入。

とりあえず、明後日は頑張ります。

 

 

 

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ガッビ~ン! の検査結果

2011年01月24日 | 健康

先週、仕方なしに行ってきた血液検査。

今日は、結果を聞きに行ってきました。

私の予想は、前回(9月)より悪化していると認識済み。

とりあえず、糖尿病関係でヘモグロビンA1cの数値が問題である。

ちょうど一年前が7.6。これではイカンと、減量にも取り組み、7.4⇒7.2と順調に改善を図っていた。

そして、前回の9月で7.1。体重も6キロ減。

ここまでは、良かった。

それから、油断大敵モード開始である。

特に、12月に入ってからと言うものの、ご飯を食べ終わってすぐにお菓子を食べるという、暴挙に出てしまった私。

その後、お正月と言う魔の期間も通過し、迎えた今回の検査。

私のヘモグロビン数値の予想は、一年前に戻って7.6と目算。

そして、いよいよ診察室へ。

入った途端、医師の表情が宜しくない感じ。

眉間にしわを寄せて、パソコン画面を見ておられる。

「こりゃ、やっぱり悪かったな。」と腹をくくる。

おもむろに医師が、「悪くなっていますねぇ。」 「これは、ちょっと今までと違いますねぇ。」

そこで、私は、「ハァ~。そうですか。」

私も、検査結果を見せて頂き、思わずガッビ~ンです。

何と、ヘモグロビンA1cが、 8.0 と出ているではないか。

もう、アカン。ついにきた。

「先生、もうあきまへん。薬を飲みますわ。」と白旗を揚げた次第。

と言うことで、ついについに服薬治療が開始となります。

これは、すべて私の不徳の致すところ。言い訳のしようがありません。

肩を落とし、しょんぼりと薬の説明を受けました。

いよいよ明日の朝から、薬を飲むことになりました。

しかし、いつまでも放っておくこともできませんし、長い目で見れば、やはり悪くなってきていました。

さぁ~て、これから腹をくくり、しっかりと病気と向き合い、治療に努めたいと思います。

それにしても、トホホであります。

 

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味付けかしわ~橋本かしわ店

2011年01月23日 | 食べ物

今回の味付けかしわ(とんちゃん)は、橋本かしわ店で買ってきました。

ここのお店は、平和堂やAコープなどに卸されていて、パッケージに橋本かしわ店のラベルが貼ってあります。

私は、直接お店へ買いに行きました。

お店に入ると、ショーケースがあり、若かしわや親鳥かしわ、地鶏や近江シャモ、砂肝や手羽先など鳥メニューがたくさん並んでいます。

私は、若かしわで味付け1キロ注文しました。

奥さんが奥の調理場で味付けをされている間、しばし待ちます。

ショーケースの裏側では、子供さんが何やら紙で制作中。

何を作っているか聞いてみると、サイコロとのこと。

なかなかうまく四角に組めず、悪戦苦闘中です。

また、お店の右側を見ますと、焼肉コーナーがあります。

テーブルと座敷があり、ジュー、ジューと焼き肉(鳥)を楽しめます。

そんな待ち時間中に、ショーケースの中の一品に視線が・・・。

「生食ササミ」です。

アー、食べたい。と思い、ササミを3本、追加で購入です。

ちなみに味付け1キロで1,260円、ササミ3本と言うか重さですが、567円。

お味の感想は、ササミが予想以上の高得点で、美味しゅうございました。

また、味付けかしわは、スーパーで売っているものより、味がさっぱりした印象でした。

これは、その場で味付けをして頂くためかもしれません。

どちらにせよ、二品は、大変美味しく頂きました。

最近、牛より豚、豚より鳥と嗜好が変わってきた感じの私。

ヘルシーに越したことがありません。

しかし、一度に食べる量が、ちと多すぎる感じもしますが・・・。

 

 

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トロットロの親子丼

2011年01月22日 | 食べ物

今日は、奥さんは日直当番のため出勤です。

私は、宿直明け。

帰宅してから、コタツに入り新聞を読みながら、ウトウト・・・。

横では、今日福井へ戻る予定の次男がウトウト・・・。

そんなまったり時間でお昼になりました。

長女が補習授業に参加していたため、終わったので迎えに行き、その足でお昼ご飯を食べに行きました。

いつものなら、こてこてラーメンのパターンですが、長女が昨日模試が終わった打ち上げに、友達と焼肉食べ放題へいってきたとのことから、こってり系は敬遠することに。

そういうことで、うどんのお店にしました。

ここ丸喜さんは、お昼時だと満杯です。

そして、注文ですが、私のパターンですと、食堂的なお店では、とんかつ定食や生姜焼き定食などのうどん付き定食になりがちです。

また、丼系ですと、カツ丼や天丼となることが多いです。

しかし、丸喜さんの場合、私としてはどうしても外せないメニューが親子丼。

そのため、親子丼を中心としたメニュー展開となります。

と言うことで、今回注文したのは、「親子丼の大盛り、小うどんセット」と「唐揚げの単品」です。

長女は、カレーうどん。実は、私はうどんと言えばカレーうどん派であります。

次男は、天ぷらうどん、小たまご丼セット。

お店の中は、満員のため、待つことしばし。

おまちどうさまでした。と登場しました。

親子丼大盛りと小うどんセットであります。

さぁ~て、この丼のふたを取るのが、これまたワクワク。

そして、親子丼と御対面です。

この親子丼が大好き。

卵がトロトロで、卵かけご飯をちょっと感じてしまうほど。

そして、この味加減がまたまた私好み。

実に美味しいです。

今回初めて食べた次男(ちなみに小たまご丼)も、「これは、ウマイッ!」とお口に合った模様。

それと、唐揚げ。

これもまた、ボリュームたっぷり、柔らかジューシー、味もバッチリです。

我が家では、うどん食堂へ行くのは少ない方ですが、丸喜さんはお気に入りのお店です。

他にもたくさんあるメニューにも挑戦したいのですが、親子丼の魅力にハマっておりまして、お決まり注文な状態に。

それにしましても、美味しゅうございました。

 

 

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我が家にやってくる鳥

2011年01月21日 | 日記

このところ、毎日のように我が家を訪ねてくる鳥がいます。

この冬の時期、特に雪が積もっているこの時期は、鳥たちにとっても大変な時期だと思います。

まず、食べ物をどうしているのだろう?

この寒いときに、どこで暮らしているのだろう? 

きっと、寒くて、腹が減って苦労しているのだろうな、などと思ってしまいます。

そんな鳥たちですが、我が家に来ているこの鳥は、どうも可愛くない。

どう見ても、ちょっと憎たらしい感じ。

もっと、可愛いスズメなどですと、ちょっとエサでもあげようかな。と思うのですが、

どうもこの鳥には、そんな感情は湧いてきません。

見つけると、雪玉を投げて追い払ってしまうほどです。

この鳥、きっとサギだと思いますが、名前からして「サギ(詐欺)」とは、余計に嫌われてしまいます。

そして、表情がこれまた憎らしい。

真っ黒のカラスと同じ印象の仲間に入ります。

それと、鳴き声が、えげつない。

ギャーッ、ギャーとやかましい。

これでは、人に好かれる訳がありません。

と勝手な印象や解釈を述べていますが、このサギが何か悪さをしたわけでも無く、私が勝手に思っているだけ。

サギの方こそ、急に雪玉を投げつけられ、きっと怒っていることでしょう。

お気の毒さま。しかし、絶対に好きにはなれません。

 

 

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知らない間に子供は成長しています。

2011年01月20日 | 日記

大学3年生の次男。就活真っ最中です。

昨日から、帰ってきていまして、今日は京都にある会社の面接に行ってきました。

まだ早いように感じましたが、すでに採用試験は始まっているようです。

昨日の夜に、面接に向け緊張している次男と語らいました。

経済、世情、人生、心構えなど、次男より26年たくさん生きてきた父親として、経験も含めて話しました。

フムフムと聞いていた二男。

すると、今度は自分の思いや今の就活状況などを話はじめました。

その内容は、大人同士の会話であり、今まで子供として見てきていた次男の成長に、ちょっぴり驚いた次第です。

そして、今夜、今日の面接について話しました。

結果はどうであれ、次男もある程度納得できた面接であったようでした。

これで、ダメであったとしても、それはそれでよい経験となります。

今まで、あまりしたことが無かった大人の世界(社会)の話題を、同じ目線で話ができるようになったことに、父親としてはとてもうれしく感じました。

それから、就活指導を受けていた方(先生?)から電話が入り、今日の面接の様子、内容などを話している様子を横で聞いていたところ、

話し方を含め、普段私や奥さんが知っていた次男とは、また違った次男を観ることができました。

それは、やはり大人としての応対、会話であったからです。

いやぁー、ちょっと我が子ですが、誇らしく、頼もしく、思えた次第です。

まぁ、他人から見れば、親バカと言われるかもしれませんが・・・。

さぁーて、これからが本番です。何とか、内定がいただけるまで、力いっぱい頑張って欲しいものです。

親は、応援だけしかできませんので・・・。

 

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血液検査を受けてきました。

2011年01月19日 | 健康

私の健康状態を診るための、定期的な血液検査。

年に4~5回受けている。

毎年の傾向ながら、一進二退ぐらいで、結局加齢とともに数値は悪化傾向。

主病としては、糖◎病となるのですが、悪化してきたと結果が出れば、

運動とダイエット(主に禁おやつ)に励み、一旦数値を戻す。

このやり方が、すでに7~8年続いていて、今のところ服薬なしの生活改善指導中である。

しかし、40代に入ったころから症状が現れ出した私は、今となっては当たり前になり、意識も下降気味。

そんな私の体調は、昨年一年でちょっと自覚できる変化が各所に出てきた。

疲れがち・視力低下と言うか老眼・末梢神経の影響か足先がたまにピリピリ・早寝・オシッコの切れが悪いなど一気によろしくない症状が・・・。

これでは、イカン!と発奮する気持ちもだんだん少なくなり、惰性に任せる感じになってきた。

そんな中、イヤな気持ちを抑えつつ、行きつけの病院へ。

受付で「いつもの検査をお願いします。」

そして、診察。

ドクターが血圧を計測されると、120/65。

なぜか血圧だけは、いつも自信あり。今日も、バッチリである。

その後、採血をされるのだが、

「きっと前回より悪くなっていると思います。自信があります。」などと言っている私。

ドクターも、「年末からお正月を挟むと、あまりよくないですね。」など、軽く気休めの言葉。

プチッと注射されて、色の濃い、ドロついた血液を採取。やはり、見た目も宜しくない感じ。

来週、結果を聞きに行くのですが、もう観念しております。

 

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除雪されている方も大変です。

2011年01月18日 | 日記

今日は、ちょっと穏やかな天気になりました。

これで、雪も一休みです。

さて、我が家の前の道路状況ですが、昨日除雪車がちょっと通っていただいたにも関わらず、ガッタガッタでした。(うまく除雪出来てなかったので)

そのため、今朝の通勤時間帯には、またまた混雑し、とても危なかったです。

どうやら除雪車の調子が悪く、昨日はフル稼動できなかったという話も聞きました。

業者の方も、なかなか新しい除雪車を導入できませんし、雪が降らないと仕事は無く、ドンと降ればフル稼動。そんな中での維持は大変だと思います。

そして、今日は、待ちに待った除雪車がやってきました。

圧雪された雪がところどころ、落とし穴になっていたり、轍(わだち)が3本しかなく、絶対2台の車がすれ違えなかったりと、ひどい道路でした。

そこに除雪車がブリブリと雪をかいていきます。

すると、除雪された雪の塊が家の前にドッカーンと残る事に。

この塊は、重く堅く大きくて、近所のおばさん達は、苦情をブリブリ。

しかし、今回の除雪車の運転手さんは、やさしかった。

何度も行ったり来たりしながら、丁寧に除雪をしつつ、家の前にたまった雪塊も除去してくださっています。

まぁ、なかなかうるさいおばさんたちが、しっかり作業状況を監視されているので、仕方ないかもしれませんが・・・。

という事で、どんどん道幅も広がり、平らな道路が見えてきました。

これで、一安心。

それでも、普段と比べればまだまだ道幅は狭く、歩道も埋まったままで小学生たちは道路上を歩かなければなりません。

まだまだ、交通安全に注意が必要です。

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まだ、降ってます。

2011年01月17日 | 日記

今朝も、雪です。

昨日も冷え込みが厳しく、一日中雪でした。

そのため、雪が小康状態になった時は、除雪。結構、疲れます。

こんなに降ると、除雪用品が売り切れ状態になっています。

まず、スコップ。最近は強化プラスチック製で、丈夫で雪剥がれがイイやつですが、売り切れ。

次に、スノーダンプ。これも、少し小さめのママさんダンプや普通サイズのパパさんダンプ、そして特大もありますが、売り切れ。

私も、このスノーダンプが欲しかったのですが残念です。我が家にあるものは、古いため鉄製で重く雪が剥がれにくいため、使っていません。

そして、長靴。防寒用のものは、売り切れ。普通の物でも、サイズがありません。

と言うことで、皆さんの心理として、除雪用具は雪がドンと降った時に買うため、一斉に売り切れていました。

手袋とカイロ、車の雪下ろし用品などは、たくさんありますが・・・。

今朝の積雪は、まずまずの20cm超くらいでしょうか。

それでも、朝一から家の周りを除雪。

車を温め、奥さんを職場へ送ります。

それが、実に危ない。

と言うのは、自宅の前は除雪されていません。

昨日からの雪も加わり、ゆっくり膝上の積雪が道路にあります。

こんな状態で、車一台分しか道幅が無い状態。

そうすると、擦れ違いができないことになります。

我が家の前の道は、そんなに広くないのですが、毎朝ラッシュが発生。

8時前には、南から北へ向かう車が、ビュンビュン。

続いて8時過ぎから、北から南へ向かう車が、ピュンピュン。

北には、大きな工場があり、南には市役所があるためです。

今朝のような道路状態ですと、渋滞が発生。

雪の中に突入していくか、じっと相手の動きを待つかの判断となり、無茶をすれば雪の中で動けなくなる車も・・・。

そんな駆け引きが繰り広げられ、それでなくても余裕のない通勤時、とても危険であります。

私は、少々遠回りしても、安全な道を選択するのですが、さすがに今朝はどこも同じことに。

駅近くの広い道も、圧雪された上を走るため、要注意。

こんな危ない日は、出歩かないに限ります。

今日は、休みの私。運動を兼ねた除雪をして、のんびり過ごしたいと思います。

 

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