もりのぼたもち

釣り、健康ランニングとお城巡りを楽しむ中年おじさんです。何事にもドンマイ!の気持ちであちこち出かけています。

初めてのお店で昼ごはん

2010年02月28日 | 食べ物

今日は、おばあさんは同窓会で留守だが、奥さんと長女と私の妹と甥で、お昼を食べに行きました。

最近の傾向として、脂っこいものに興味があまり沸かず、和食好みになっている。

そのため、うどんや丼がお気に入りで、地元だが今回初めてというお店に行ってきました。

お店の名前は「㐂助」

場所的には大変わかりにくく、そのため行ったことがなかった。

たまたま、「㐂助」の本店見たいなお店(身内でされているらしい)には行ったのだが、

実は混んでいたから、こちらにした次第。

細い道を入ったそのお店は、外観は「う~ん」と言う感じだが、中はきれいに改装されていて、イイ感じ。

さて、注文だが、私は本店の丼物が大好きなこともあり、同じ味を期待して、

麺類とのセットを頼む。

それも、カレーうどんセット(カレーうどん、卵丼小、サラダ)

奥さんは、釜玉牛つけ麺うどんセット(温うどんのつけ麺型、卵丼小、サラダ)

長女は、天ぷらうどんと豚キムチ。不思議な取り合わせである。

さぁ、いよいよ出てきました。

カレーうどんは、なかなか美味しい。

そして、肝心の丼だが、卵がトロトロで、これもなかなかイケる。

まぁ、私としての採点では、本店がキム・ヨナで、こちらが真央ちゃんと言う感じ。

というもののお味はイケるので、大変美味しく頂きました。

それから、奥さんが頼んだ「牛つけ麺うどん」

ちょっと味見をしましたが、これは、イイ感じ。

奥さんの口にも合ったようで、美味しいと言いながら完食。

そんなことで、このお食事処「㐂助」。また行こうと言うリストに登録です。

おっと、そしてもう一つ。メニューに「びっくりぜんざい」と書かれていたのを発見。

さすがに今日は頼んでいませんが、大変気になる。

いつか、味わってみたいと思った一品です。

また、そばも地元(今津産)のソバ粉を使った手打ちそば。

特製のミンチカツ何ていうメニューもあり、次回の注文リストに上げるメニューが、いくつかでてきました。

また、行くとしよう!

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散髪ですっきり

2010年02月27日 | 日記
私は、2か月ごとに散髪へ行く。

どうも、最近髪の毛がモサモサしてきた感があった。

そのため、行きつけの散髪屋さんへと行きました。

いつものように、釣りの話やバイクの話など、ペチャクチャとしゃべりに行っているようなのが私の散髪。

切り方、セットの仕方など、散髪に関することは一切会話の中に出てこない。

ただ、座って最後まで世間話をしているだけである。

そして、今日もワカサギ釣りやヤリイカ釣り、バイクのメンテナンスなどの話をしていた。

まず最初に、髪を洗ってからカットをしていくのだが、

私の髪の量は、誰が見ても平均をはるかに下回っている。

分かりやすく言えば、薄毛。もっと世間的な表現を用いるのならば「●ゲ」

しかし、細々と頑張っている私の髪も困ったことに伸びるのである。

だから、仕方なく2か月ごとの散髪となる。

そこで、私の前髪についてだが、前に垂らすと口元辺りまであった。

普通の人と違い、私の場合は、そもそもの生え際が以前のおでこではなく、

どちらかと言うと頭頂部に近い。

となれば、その生え際から口元まででは、相当な距離となる。

結論的には、結構長いのである。

それでも、そんなに長くは感じないのは、絶対量が極端に不足しているからだろうか?

など、一瞬思ったが世間話に講じている。

カットの次は、顔剃りがあり、シャンプーへと移る。

そこで、別料金の頭皮を洗うシャンプーを行う。

どちらかと言えば、マッサージ的要素が強く、とても気持ちがイイ。

そんなこんなで、すべての散髪が終わった。

時間的には、一時間ちょっと。

昔は、もうちょっと掛っていたような気がする。

それと、床に落ちている切った髪も、もっと多かった気がする。

それでも、代金は同じ。

ちょっとむなしくなってしまった心境である。

そんな話を奥さんにすると「●ゲてる人ほど、散髪にも高度なテクニックがいるはず。」

何て言われてしまった。



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病友S氏の状況

2010年02月26日 | 健康
最近、S氏は調子が悪い。

糖尿病の数値であるヘモグロビンA1cは、6.0とのこと。

それなのに、薬が強いものに変更された模様。

理由は、6.0で止まっているから。

薬が強くなったと聞いた途端、私はカッカッカッ!と大喜び。

しかし、数値的には私の7.7に比べれば夢のような数字である。

まぁ、今に見ておれ、S氏よ。私は、頑張って禁おやつに励んでいる。

体重も減らしてきた。これで、近々検査結果を聞きに行く。

そして、結果はもちろん良くなっているであろう。

そうなれば、そのままの勢いで4月には、7を切っているに違いない。

これが私の皮算用。と、結果を聞くまでの三日天下を気取っている始末。

しかし、病気をたくさん抱えているS氏は、胸の痛み、目のちらつき、頭痛など

あちらこちらに症状が出ている。

これに関しては、私は優越感に浸れるのである。

S氏が悪ければ悪いほど、私は元気になるという方程式がある。

言いかえれば、私が悪いほどS氏が喜ぶということ。

まぁ、どちらにしても、いい勝負を繰り広げているわけである。

そんな二人とは、別格がF氏。

この方には、いくら頑張っても追いつけない。

そして、そのF氏いわく、足を切ろうが、目が見えなくなろうが、釣り堀に行くという。

そんな無茶なと言うと、「連れて行ってもらうから」とのこと。

それは、困る。

いくらなんでも介護をしながらの釣りは、ちと難しい。

それでも、F氏は連れて行け!としつこく言うだろう。

放っておけばいいのかもしれないが、仏の心を持つ私は、一年一回くらいは連れて行ってあげようと思っている。

何と慈悲深気こと。

そんな考えを抱きながら、実は私の方がヤバくなったらどうしようと、心配になってきた。

来週、早々に検査結果を聞きに行ってこよう。

それで、弾みをつけるか、落ち込むか、ドキドキである。

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父子で魚つかみ

2010年02月25日 | 日記
今夜も、日課のウォーキングをしていたところ、

釣りバカコンちゃん宅を少し行ったあたりで、暗闇にうろつく影を発見。

近づいてみると、懐中電灯の明かりがチラチラしている。

よく見れば、5歳くらいの男の子が懐中電灯で川の中を照らし、

横で魚つかみの網を持ったお父さんがおられる。

すぐに私は、興味津々で「何かいるのですか?」と聞いてしまいました。

すると、お父さんが「ナマズがいるんです」との返答。

もちろん私は歩くのを止めて、一緒に川の中を覗き込みます。

そして、よ~く見ていると、ナマズを発見。

「いた、いた。あそこにナマズがいた!」と思わず興奮気味に言ってしまった私。

その声を聞いた5歳の男の子から、「うるさくしたら、ナマズが逃げる。」とピシャリ怒られてしまった次第。

「ハイ、わかりました。」と素直に謝った私。

それから、お父さんは、棒と網を使って掴もうとしましたが、そんなに簡単なわけにはいきません。

あっという間に逃げられてしまいました。

それからも、父子は川の中を照らしながらナマズ探しを続けています。

なかなか微笑ましい光景ですが、このお父さん、仕事から疲れて帰ってきたのはイイが、

晩御飯も食べずにナマズつかみに頑張っておられるのであろう。

かわいい子供ためとはいえ、ご苦労様なことです。

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魚のおすそわけを所望

2010年02月24日 | 食べ物
今日は、釣りバカコンちゃんが、近所のおっちゃん達と傳八屋さんへ釣行。

それを知った私は、おすそわけを依頼しておいた。

そして、昨夜のウォーキング中にコンちゃん宅前を通った時、

ワサワサと準備をしているところに出くわしたのである。

そこで、おすそわけの内容を厚かましく伝えた。

「鯛とイサキとシマアジをお願いします。」

それを聞いたコンちゃんは、任せとけと言わんばかりに了解の返事。

コンちゃんの頭の中は、シマアジ数匹、石垣鯛、大鰤で渦巻いている。

私の注文なんかは、朝飯前のレベルであろう。

安心して待っていた今日の夜。

「魚を届けに来たでぇ。」とコンちゃんが来た。

いそいそと貰いに出たのだが、釣果を尋ねるともうひとつだったとのこと。

とりあえず、鰤が釣れなかったことを悔やんでいた。

しかし、クーラーボックスの中には、ワラサ、良型のツバスとイサキ、鯛が入っている。

ゆっくり10匹は超えているのだが、コンちゃんは不満のようである。

私はと言うと、厚かましくも、鯛2、イサキ1、ツバス1を頂戴した。

リクエストのシマアジは無し。

まぁ、これは仕方がない。と貰う方の立場では、十分に納得していた次第。

そこで、コンちゃんの奥さんの談話を伝えた。

今日、仕事場でコンちゃん奥さんと話していた時に、私のリクエストの件を伝えた。

奥さんは、シマアジが大好き。私も、シマアジをリクエストに入れていたため、エッ!と言う感じだったが、

コンちゃんなら、一匹と言うことは無いからと、安心したのである。

そして、奥さんの頭の中はというと、シマアジと石垣鯛、鰤もあればもっと良しとなっているようで、

まだ見ぬ魚を思い浮かべ、よだれを垂らしている有様。

その件をコンちゃんに伝えたが、すでにその願いはかなえられずという結果になっていた。

そんなことで、コンちゃんは鰤を釣るためと奥さんの胃袋を満足させるために、

きっと近々出撃をすることだろう。

私は、コンちゃんのふんどしで、魚を頂く算段でおります。
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ワカサギ釣行 余呉湖 2/23

2010年02月23日 | ワカサギ釣り
今日は、ワカサギ釣りに行ってきました。(単独釣行です。)

このところ、とてもよい天気で、春のようである。

そのため、朝が勝負と思い、開場と同時に入るべく、4時半に出発。

5時10分、すでに駐車場には車がそこそこ停まっており、受付前にも10名ほど並ばれている。

これはイカンと、私もすぐに並ぶが、開場は一応6時のため、長く待たされてしまった。

それでも、5時45分に漁協の人が来られて、無事入場。

さて、今日はどこの場所が良いのやら、と桟橋を渡っていくと、

皆さん、真ん中の桟橋を目指されている。

私は、暖かくなってきたので岸側かなぁと思ったのだが、やはり皆さんと一緒のところと思い、真ん中へ。

そして、入って左側の3人目、外向き(岸向き)に座った。

その時点で、ほとんどの人が、内向きに座られている。

まだ、暗い中準備を行い、今日は短竿に2.5号の仕掛け(針は赤の秋田狐)をセット。

ちょうど6時に釣りを開始した。

誘いを入れていると、ポロポロと釣れるが続かない、それから一時間で20匹くらい。

それに比べ、内向きは、もう入れ食い状態。

これは、しまった。と思ったが、すでに入り込む余地がない。

仕方がないので、頑張って誘いながら、少しずつ釣果を伸ばしていく。

8時位になると、当たりが落ちだした。

内向きも同様である。

太陽がのぼり、とても日差しが暖かくなってきた。

それまでは、放射冷却現象でものすごく冷え込み、手が冷たくて仕方がなかったが、

やっと暖かくなったと思った瞬間、釣れなくなった。

そして、9時ころ、私の右側が少し空いていたので、3人の方が入られた。

すると、それから急に活性が高まり、またまたポロポロと釣れ出したのである。

その三人の方は、すべて超短竿。本当に小さな当たりをしっかりと合わせて釣られている。

横で見ていて、とても勉強になった次第。

私の短竿は、130cmほどあり、ごく小さな当たりに反応ができない。

いわゆる、合わせが間に合わないのである。

その差が、釣果にはっきりと表れ、私が1匹釣れば、隣の方は5匹くらい釣っておられる。

これだけの差が、今日のような春らしい天気の日には、しっかりとあらわれてしまうのである。

なるほど、と合点し、来シーズンには超短竿とワカサギ専用リールを買おうと決めました。

そんなことを思いながらも、私の場所は何とか釣果が重ねられたわけですが、

最初座ろうとした、手前の桟橋なんかは、全く駄目でボウズか数匹程度。

ましてや、アジのサビキ釣りのような竿や仕掛けの方なんかは、まったく駄目モードになっている。

延べ竿も群れが大きくなく、活性が下がると厳しい。

真ん中桟橋の隅に近いところで、如何にもワカサギ釣りというような、超敏感竿を使われている方のみ、数を伸ばされていた。

ということで、私は12時に納竿。場所を開けようとしていると、もう数名が私の後を狙っておられる。

それほど、今日も場所ムラが激しかったのである。

数は153匹でした。


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腫瘍マーカー

2010年02月22日 | 健康
今日は、血液検査をしてきました。

先月の受診時に、糖尿病の数値ヘモグロビンA1cが7.7もあり、

ビビってしまった私は、1か月後に再検査を宣言していた。

その間、禁おやつを頑張り、体重も約3キロは落として、今日の検査に臨んだわけである。

医師は、いつものように血圧測定。130/80。

私は、血圧はいつも合格。

そして、問診の時に減量を頑張りましたと自己申告し、ちょっと褒められた次第。

褒められてイイ気分になったので、自信を持って血液検査へと向かう。

そこで、医師へ問いかけた。

「実は、先日身内が大腸●ンの手術をしました。」

「私も、長年お通じの状態が万全でなく、父親も直腸●ンで亡くしている。」

「そのため、●ンの早期発見のため、腫瘍マーカーをしてほしい。」

すぐに医師は納得し、腸と膵臓当たりの検査項目で腫瘍マーカーを受けたのである。

約一週間ほどのちに結果を聞きに行くのだが、今までだと糖尿病や中性脂肪、コレステロールが気になる項目であった。

そこに、悪性●瘍(●ン)の項目が入ってくる。

これは、緊張度アップである。

しかし、これからも早期発見、早期対処が基本のため、積極的に検査を受けていく予定。

そうは言っても、やはりちょっとビビリが入ってしまっている私なのである。


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奥さんとランチ

2010年02月21日 | 食べ物
今日は、奥さんが前から行きたいとチェックをしていたお店に行ってきました。

そのお店は、守山にあります「Hotto spot」でランチメニューが評判です。

予約をせずに11時半過ぎ到着。

お店に入ると、「予約の方ですか?」と聞かれる。

予約なしと伝えると、13時半までならばOKと言うことで、席に着く。

どうやら評判通り、予約をしていなければ通常は無理なようである。

ちなみに私たちが入ってからも、次から次に来店されるが、予約の無い方は断られていた。

そして、お昼の特別ランチだが、これもまた30食限定と言うことで、

予約なしの私たちは無理かなぁと思ったが、大丈夫と言われ注文をする。

これもちなみに、私たちが最後で、その後で注文されていた方は、別の通常ランチメニューを頼まれていた。

何とタイミングが良かったこと。

まず、サラダとスープが運ばれてくる。

まぁ、これは、それなりに普通な感じ。

次は、お好みのパスタ。

事前に8種類の中から、選んでの注文となる。

私は、地鶏・生麩の○▽パスタ。(憶えられない)

これは、なかなか美味しかった。

そして、デザート。

お皿に6種類のデザートが乗せられている。

コーヒーと一緒に頂く。これも、もちろん美味しい。

ちなみに、このお店、なかなかおしゃれな感じで、若者向き。

私たち夫婦以外は、若い女性同士かカップルが多い。

ということもあり、私はこの雰囲気が苦手。

ちょっとでも早く出たいと言う心理が働き、出てきた料理は、すぐに食べてしまう。

奥さんからは、「もっとゆっくり食べればいいのに」と言われる有様。

それでも、一時間近くいたことになった。

まぁ、すべて美味しく頂いて、通常1600円のところ、情報誌を奥さんが持参していたため、1000円に割引。

とても、お得でした。

お店の中を見渡しても、女性同士のお客さんは、情報誌をしっかり持参されている。

さすが、しっかりしておられること。

ということで、美味しいランチを食べたわけであるが、

実のところ、私はまったくお腹が膨れていない。

いわゆる、ボリュームが足りないのである。

そこで、5分ほど車を走らせ、ケンタッキーフライドチキンへ突入。

奥さんにも頼みこんで、ちょっと付き合っていただいた。

ケンタッキーで、チキン2ピース、ポテトS、ジンジャエール、そして、半額キャンペーンに乗せられナゲットを注文。

もちろん、ケンタッキーは美味しい。

骨まで、しゃぶって美味しく頂きました。

これで、私のお腹も満足した次第。

と、ここでいつもの後悔が湧きあがってくる。

また、食べ過ぎてしまったぁ。

本当に馬鹿な私である・・・。



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うどん二玉と丼のセット

2010年02月20日 | 食べ物
た~まに、前を通ると寄ってしまう「得得うどん」

久しぶりに食べてきました。

お昼と言うことで、セットメニューが豊富。

う~ん、カレーうどんも美味しそうだなぁ、と隣テーブルの人が食べているメニューが気になる。

しかし、カレーうどんに和食丼は、合わないと思い、普通のうどんで考える。

その後、カツ丼にも一時惑わされるが、やはり肉は避けようと、親子丼のセットに落ち着く。

そんな中、注文をするときに、店員さんが、「うどんは、シングルですか?」と問いかけてくる。

このお店では、値段はそのままで、うどんは1玉・2玉・3玉と選べてしまうのである。

そこで、思わず「ダブル(2玉)でお願いします。」と言ってしまった私。

これが、イケない。

食べ物に対する欲が強い私は、ちょっとしたところで油断が生じる。

それが、ダブルという注文として、表れてしまった。

さすがに、トリプル(3玉)までは、注文しなかったのですが、若い時には当然のようにしていたのである。

そんなこんなで、親子丼をムシャムシャ。

2玉うどん(えび天と一枚油揚げ入り)をチュルチュル。

しっかり、完食です。

食べ終わった瞬間に、「また食べ過ぎてしまった。」と悔やんでしまう。

これが、イケない。

またまた、後悔先に立たずの昼食を食ってしまいました。
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無事、手術終了。 2/18

2010年02月19日 | 健康
私の身内に、大きな病気が見つかり、手術が行われた。

手術に先立ち、前日に手術に関する事前説明を受けた。

本人と私と私の奥さんが、担当医からの説明を神妙に聞く。

今の時代は、機械化が進んでいるため、パソコンを見ながらの説明で分かりやすい。

CT検査、PET検査、MRI検査などの精密検査を受けた画像を見ながらの説明は、

とてもリアリティがあり具体的かつ分かりやすい。

しかし、反面、病気を直視し過ぎてしまうこともあり、本人としては、どうだったかなぁ、とも思った次第。

それは、ともかく、とても良い担当医で、本人共々、信頼関係ができ何よりでした。

そして、日が変わり、手術日の朝となった。

8時に病室へ到着すると、本人はオリンピックを見ながらも、顔は緊張気味。

ここで、緊張はしなくていいからな、と言っても仕方がない。

大きな不安と恐怖が襲ってきているだろうと、推測する。

まもなく、看護師さんが迎えに来られ、車いすに乗り、手術室へ。

専用のエレベーターで手術室などがある3階へ行く。

手術室の扉が見えてきたところで、私たちとは別れ、いよいよ手術室内へと入って行った。

時間は、ちょうど9時。

私たちは、家族待合室と言うところで、待つことに。

この部屋は、とても広く、座り心地の良いソファに、亀山モデルのアクオスがあり、快適。

私たちも、これから数時間、仕方がないので、オリンピック観戦に突入。

ただ、私たち以外にも、数組の方が入ってこられたため、静かに観戦する。

ここに待っておられる方々は、間違いなく身内の方が今、手術を受けておられるという方ばかり。

そのため、一様に神妙な顔つきで過ごされている。

心配する気持ちは、今、ここにいるみんな同じと、一時だが仲間意識を感じてしまう。

そして、12時過ぎ、看護師さんが呼びに来られた。

どうやら、終わったようだ。

案内された部屋に入ると、手術着のままの担当医がおられ、説明を受ける。

医師の表情も明るく、まずは手術がうまく行ったという報告を聞き、一同安堵。

それから、具体的な内容の説明が行われ、切除された部分を見せられた。

結構、大きく切除された部分は、当然グロテスクであり、堪らない。

これが、●●で、この部分も、こうなっていました。と切除物をあれこれと示しながらの説明。

そして、どうぞ、と言われ手袋を渡される。

何と、びっくり!

見ながらだけの説明ではなく、触ってくださいとのこと。

これは、驚いた。

さすがに、ちょっとためらいながらも、触ってみた私。

●●の部分の触感は、普通の部分とまったく違い、指から伝わる感触にビビってしまった。

●●になるとこうなるのか、と目と手で確認をさせていただきました。

説明が終わり、担当医に深々とお辞儀をし、心からお礼の言葉を伝える。

それから、5分ほど待っていると、本人のいる集中治療室へと案内された。

まだ、手術が終わって、ちょっとしか経っていないため、どんな状態なのか、と思いながら入ったのであるが、

そこに居た本人は、もちろん管や機械などがいっぱいの状態。

しかし、もう意識はしっかりとしており、呼びかけにも答えるし、話すこともできた。

いやぁ、驚いた。

しばらくの間、無事の手術の成功を本人と共に喜び、そして退室した。

ともかく、大きな山場を一つ越えられ、良かったこと。

これからは、しっかりと回復し、元の生活に戻ってほしい。

それにしても、あの切除物の見た目と感触は、ちょっと忘れられないなぁ、と思いながら、

しばらくは、ホルモンは断つことにしようと誓った次第。
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バッテリーが上がってしまった。

2010年02月18日 | バイクツーリング
今年の冬は、とても雪が少ない。

しかし、寒さはそれなりで、雪は無いが冬と言う感じの日が続く。

そんな中でも、ちょっと天気が良いと、ぼちぼちライダーの姿が見られるようになってきた。

車を運転中にライダーを見かけると、「やるなぁ~。」とエールを送っている私。

確かに春が近づきつつあるのを、感じられるようになってきたためか、

バイクへの関心が高まってきている。

そして、私も久しぶりにバイクを出してきたのであった。

キーを差し込み、スタートさせようとすると、キュルキュルと音がするが、エンジンはかからない。

チョークを引っ張り何度か試すが、キュルキュルだけでかかることは無い。

そんなことを繰り返しているうちに、キュルキュルもキュルに変わり、

挙句の果てには、カチッだけになってしまった。

アカン、バッテリーが上がってしまった。

確かに、このところ2か月ほどはエンジンを掛けていなかった。

こうなることも、仕方がない。

しかし、私はバッテリーの充電機を持っていない。

そこで、初めての押し掛けに挑戦したのであった。

ギアを2速に入れ、一気に走り、エイッとクラッチをつなぐ。

しかし、ガクッと止まるだけ。

再チャレンジしても、同じこと。

それではと、3速にして、挑戦するが結果は同じ。

もう、10回近く挑戦した私は、息が上がりフラフラ状態。

200㌔はあるバイクを押しまくった結果、大疲労だけで終わってしまった。

まぁ、まだ寒いからと、あきらめてもう一度バイクを仕舞い込みました。

押し掛けのコツを知っている方がいらしたら、教えてください。

最後は、行きつけのバイク屋のおっちゃんにお願いするしかない。



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今日のお昼ごはん。

2010年02月17日 | 食べ物
今日は休みだが用事があり、お昼まで仕事に行っていました。

そして、用事を済まし、お昼御飯をどうしようかなぁ、と思いつつ自宅へと帰る。

途中、私のお気に入りのお店(うどんと丼物がとても美味しい)に寄ろうとしたところ、

店の前が道路の舗装工事中で、近寄ることができない。

残念と思い、次は中華にしようかなぁ、と一瞬思ったが、やはり健康のためにも中華は控えたのであった。

それならば、急にマクドが食べたくなったのだが、これまた健康のため、しっかりと断念。

結局、簡単なものにしようと、コンビニに寄りました。

そして、お弁当のコーナーを見て、目に着いたのが「ヤキメシ」と書かれた赤い帯。

新発売と書かれており、良く目を引くパッケージ。

ヤキメシ大好きの私としては、これは試しておかなければならない。

ということで、迷わずお買い上げ。

これだけにしておけばよいのに、ちょっと汁物が欲しいなぁ、とカップめんのコーナーへ。

そこで、止めておけばよいのに、ビッグカップヌードルをお買い上げ。

早速自宅に持ち帰り、頂きました。

ヤキメシの方は、見た目通りのしっかりとした味で、他の定番ヤキメシよりは、私好みで美味しかったです。

欲を言えば、具がもう少しあれば、と思いましたが、このヤキメシのスタイルが具は少なめなのだろう。

これならば、もう一度食べようかなぁ、と思った次第。

とりあえず、新福菜館のヤキメシとビッグカップヌードルに満足しました。

ただ、この内容で健康にはどうだったかは、ともかく・・・。
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ついに79.6㌔・・・。

2010年02月16日 | 健康
いつも、お風呂からあがって、パンツとシャツで体重を測っている。

そして、今夜はどうかなぁ、と体重計に乗り、ピッという測定音で表示を見たところ、

何と、80㌔を切っているではないか。ついに70㌔台突入。

これは、スゴイ。

久しぶりというか、何年ぶりの80㌔以下だろうか。

苦節の約3週間「禁おやつ」を頑張り、ようやく第一目標の80㌔を切ることができた。

いやぁ~、素晴らしい。

この調子で、もうしばらく頑張って、来週にでも血液検査に挑もうと考えている。

先月の検査から、1か月。

禁おやつで、ざっと3㌔の体重減となった。

これで、検査数値がどう変化しているかである。

ちなみに、糖尿病の目安となる数値のヘモグロビンA1cは、一ヶ月くらいでは、なかなか変わりにくい。

しかし、ちょっとくらいは、改善の兆しが見えているだろうと、期待し来週を目指している。

ということで、もう一週間頑張り、A1c7.7だった先月より、何とかチョビッとでも良くなっていたい。

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今日は、悪いことばかりの日

2010年02月15日 | 日記
今日は、私の身内に大きな病気が見つかり、入院となるため、

朝から大きい病院まで送って行きました。

私より5歳年下で、まさかという感じです。

行く車中では、「なんで、もっと早く病院へ行かなかったんや。」と

早めの検査をしていなかったことをとても悔やみ、がっくりと肩を落とすありさま。

ちょっとした検査で、もっともっと早期発見ができていたのにと、思いますが、

自分もその時にどうしていたかと言うと、しっかりと検査なんか受けなかったかもしれない。

ただ、職場の検診なんかは、きちんと受けているのだが、少々の具合の悪さでは、

しばらくすれば治ると、勝手に判断してしまっているだろう。

そこが、病気の発見を遅らせてしまう原因なのである。

まぁ、働き盛りの所帯盛りでは、そう簡単には、大層な検査なんかしないのが、ほとんど。

ただ、これから他の検査も受けることになり、明後日に手術などの方針が告げられる。

エライこっちゃ、であるが、仕方がない。

こちらとしても、できる限りのサポートをしていく所存。

そんな日の朝、病院へ出発しようと鍵を掛けていたところに、電話が鳴った。

職場からである。

この時間で、良い連絡であるはずがない。

案の定、悪い知らせが。

それも、思いもよらない事項が発生し、てんやわんやとなっているとのこと。

私も関連していることのため、駆けつけたいのだが、

病院へと向かわねばならず、「よろしくお願いします。」と電話に向かって頭を下げた次第。

本当に、悪いことばかりの日であった。

きっと、明日は、良い話題が聞ければと、思いました。

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入院中のNちん

2010年02月14日 | 日記
職場の同僚のNちんのお見舞いに行ってきました。

このNちん、数年前から蓄膿症に悩まされていたのだが、

周りからの忠告も聞かず、しっかりとした治療を怠っていた。

そのため、症状が相当悪化し、エライことになってきてしまった。

それで、さすがに諦めたのか、大きな病院にて手術を受けることとなったのである。

このNちんの症状は、普段のグジュグジュ鼻水はもちろんのこと、

いびきとなれば、それはもう人とは思えないほどの激しさ。

それに無呼吸の症状も見られ、近くにはとても居られないほど。

ましてや、汚く悪臭を放つようにもなって来ていたため、

よく奥さんたちは辛抱していたと、感心しているくらい。

そんな末期の蓄膿症の手術を先日受けたとの情報で、どんなひどい形相をしているのかと、

興味津津でお見舞いに行ったのである。

しか~し、最近の蓄膿症手術は、切開をしない。

鼻の穴から、管を通しての手術のため、見た目には傷一つない。

あれまぁ、言われなければ全く気付かないほど。

ちょっと前までは、上唇を切り、そのまま上へ鼻ごとめくりあげて、手術をしていた。

そんな時代と比べて、ものすごく進歩したものである。

ということで、Nちんは、普段の顔をしていた。

実のところ、ちょっと期待外れで残念。

もっと包帯グルグル巻きだと、思っていたから。

しかし、無事で良かったこと。

ただ、これから一生、食塩水で毎日ニ回、鼻から入れて口から出すと言う、洗浄を行わなければならないとのこと。

それもまた、大変。

まぁ、人のお見舞いに行っているうちが花で、いつ自分にも降りかかってくるか分からない。

またまた、健康第一と思い知りました。
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