もりのぼたもち

釣り、健康ランニングとお城巡りを楽しむ中年おじさんです。何事にもドンマイ!の気持ちであちこち出かけています。

懐かしい方に会いました。

2009年10月31日 | 日記
昨日のこと、私は仕事だが、遊び人H氏はゴルフ。

そして、ゴルフの打ち上げが、私の上司が経営されている、超お気楽な店で催されていた。

そこに、追加で数名の召集が掛けられていたわけだが、

何か、サプライズ企画があるらしい、との情報。

仕事を終え、お店へと向かっていると、電話が鳴った。

同じ職場のO姉御からである。

「何をしている。早く来い!」との確認指示の電話。

そして、まもなくお店に到着。

実は、このお店は、私の家の近くで、自転車でいける便利なところ。

「どう~も。」と中に入ると、すでに開宴1時間経過のため、

熱気ムンムンで賑やか状態。

すると、そのメンバーの中に懐かしい顔が・・・。

以前、同じ職場に居たN女史。いや、今は事情により名前が変わっているのだが、

呼び慣れたN女子で呼ばせていただく。

「あれまぁ。お懐かしや。」と挨拶を交わし、私は、すぐにホルモン鍋へ。

どうやら、私のホルモン好きを承知していただいていたようで、がっつり残しておいてあった。

そして、もう一度ホルモン鍋を作り直し、ハフハフと頂く。

いつもながら、ホルモンはうまい。

特に、脂多めがイイ。

この店のホルモンは、脂多めというよりも、脂そのものという表現が似合うほど、逸品。

あっと、言う間に、鍋の中は脂のぶ厚い膜ができている始末。

これは、いかん。と思いながら、がっつりと美味しく頂きました。

一通り食べてから、N女史のところへ行き、近況伺い。

退職されるころの心境や様々な事柄などを話されていたが、

どうやら今は、気分すっきりと楽しい生活を過ごされているとのこと。

何よりである。

表情も明るく、元気に話されている姿は、今の生活が映し出されているようで、

こちらも、うれしく話ができました。

N女史は、大津市石山方面から来られており、

電車の便が悪いJR湖西線のため、22:00ころで、お帰りになりました。

N女史、是非またお会いしましょう!

そして、こちらの宴であるが、まったく勢いが衰えることなく続いている。

しかし、このころになると、店のオーナーである私の上司は、ほとんど酩酊状態。

いつものことながら、上機嫌で酔われた様子。

ということで、適当にお勘定を済まし、上司は、ほったらかしで次のお店へ移動。

近くのスナックに入るや否や、私たち一行9名は、お店の中の主導権を握り、

騒ぎまくってしまった。

しかし、時計は翌日に変わっころから、長丁場の飲み会もお疲れムード。

やれやれ、お開きとなりました。



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山の恵みを頂きました。

2009年10月30日 | 食べ物
釣りなどで海の物は、食べる機会は多い。

しかし、今回は山の幸である。

頂いたものは、「くるみ」と「山梨」

まず、くるみだが、今まで46年生きてきた歳月において、見た記憶しかない。

お菓子などで食べてはいたと思うが、印象として、指でグリグリ転がしている様子が強い。

それの生である。

食べ方は、そのままを金槌で割って食べるか、火であぶって少し隙間が空いたところから割るかとのこと。

簡単な金槌でやってみた。

これが、うまくいかない。堅いのである。

そこで、力を入れて叩くと、全部が粉々に飛び散ってしまった。

何個か、捨てる羽目になったが、何とかなった物から、実をほじくりだす。

味はどうかと言えば、まぁ、こんなもんかぁ。である。

課題として、「もっと上手に割る。」

そして、焼いた方が香ばしそうでいいかもしれないので、次は、焼きに挑戦してみたい。

そして、山梨。

これは、見るのも、聞くのも初めてである。

県名と関係があるのかなぁ。とすぐに思ってしまった。

食べ方は、皮をむいてというのが、普通らしいが、

少し硬いので、茹でてもOKとのこと。

そして、味はどうかというと、まぁ、こんなもんかぁ、であった。

当然、山に自生しているものであり、肥料なども使われておらず、

全く自然そのもの。

美味しく栽培されている果物とは、違って当たり前。

ついつい、店で売られている物の味を期待してしまうため、

こんなもんかぁ、と思ってしまう。

きっと、自分の親の時代では、さぞ美味しいおやつだったことだろうと、推測する。

現代の食生活に慣れてしまったことを痛感した次第。

もう一度、猿の気分に戻って、食べてみよう。



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不愉快な電話と刺身の盛り合わせ

2009年10月29日 | 食べ物
今日の昼休みのこと。

私は、大変忙しいため、休み時間返上で仕事をしていた。

そこに、伝言が届く。「F氏へ電話を入れてください。」

嫌な予感がする。

そして、電話を入れると、ハイテンションなF氏が出た。

そうである。今日は、コンちゃんたちと数名でレインボーへ行っていたのである。

それで、このハイテンションは、釣果が良かったのである。

鯛、シマアジ、ツバス、ヒラマサなど15枚は、釣った模様。

コンちゃんも、ツバスが多かったようだが、なんやかんやで17枚らしい。

当然、調子がいいのである。

前回も、25枚の大爆釣。

当然のように二匹目のドジョウを狙いに行き、またまた良く釣れた。

そのため、上機嫌で、まくしたてる。

聞くこちらは、不愉快極まりない。

しかし、最後にF氏は「なんか、いるかぁ。」との問いかけ。

「鯛一枚。」と遠慮して答えると、

「どうしといたら、ええんやぁ。」との問いかけが帰ってきた。

ここぞとばかりに、「刺身でお願いします。」と注文した次第。

結果、刺身の大皿盛りができあがった。

帰りにF氏宅へ寄り、各種盛り合わせを頂戴する。

当然家族は、大喜びである。

みんなで、美味しく頂きました。

人の爆釣報告は、不愉快極まりないが、美味しそうに調理された魚は大歓迎。

実のところ、F氏は元調理師さん。

魚を捌くくらいは、お茶の子さいさい。

本当に、鮮やかである。

ありがとうございました。

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糖尿病師弟コンビの雑言

2009年10月28日 | 健康
今日は、大阪へ出張。

実は、同じ大阪方面へ出張する病気持ち連中がいた。

会場は、私だけ違ったのだが、

糖尿病がヤバイ域のF氏、

このところ糖尿の数値が一時的に良いと自慢しているS氏、

蓄膿症に痛風持ちのN氏、

そして、釣りバカのコンちゃんたちは、一緒の会場。

終わったのが私は昼前で、他の用事を済ませ大阪駅へ。

すると、メールが来た。

病気持ち連中の親分格のF氏。

昼食の誘いである。

しかし、こちらはもうすでに済ましており、ホームに居る。

そのため、やむを得ずお断り。

それからである。

どうやら、連中は私のネタで大いに楽しみながら、昼食を食べた模様。

実況中継的に断続メールが来る。

こちらは、列車に乗ってウトウトしようとしたのに、させてもらえない。

どこまでも、大人げない連中である。

そして、内容と言えば、自分たちのことは、高い棚の上において、

私を陥れようとするものばかり。

しかし、そこは大人の態度で軽くあしらう余裕の私。

連中たちとの違い、そう薬を飲んでいないのは、私だけ。

この大きな違いが、余裕となって表れるのである。

カッカッカッ!と余裕の笑顔。

それでも、あの連中は、私の余命の話題までエスカレートしていたのである。

まぁ、私がみんなの最後を見届けてやるさ。と受け流した次第。

どうやら、病気というものは、心までむしばんでしまうのか・・・。

哀れである。

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手羽先の食べ方

2009年10月27日 | 食べ物

名古屋名物「手羽先」は、私も奥さんも大好き。

そこで、メニューに乗ってあれば注文する。

 あるお店で大皿盛りを注文した時のこと。

 付け加えるが、手羽先は、あくまでもサイドメニュー。

主は、カレーうどんと天丼のセットである。

汗を流しながらカレーうどんを食べ、 手羽先に手を伸ばそうとした。

そこで、奥さんときれいな食べ方の話になった。

先日、あるテレビ番組で名古屋の方が手羽先をとてもきれいに、食べられている姿が紹介されていた。

それは、片方の関節を取り除き、縦に持って口に入れ、もう片方の関節を持ち、 一気に口から引き抜く。

すると、2本の骨だけが残り、身はきれいに食べられるのである。

いつもなら、両手で横に持ち、がぶりと片身を食べて、反対に向けかぶりつく方法をとっていた。

これでは、骨と骨の間に身が残ってしまい、あとの食べ方がわずらわしかった。

しかし、名古屋方式は、簡単、きれいである。

ということで、真似をしてみた。

う~ん、うまくいかない。 再度やってみるが、もうひとつである。

どうしたことなのか?

関節を取る方を、間違っているのか?

など考え、挑戦するとうまくスポッと抜けることもあった。

結局、邪魔くさくなり、いつもの横向きでガブリに戻ってしまった。

こうしなければと、思いすぎ、味わうことができていなかった。

それでは、美味しさを感じられない。

結果的に、やはり自分の食べ方が一番おいしいということが分かった次第。

 

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デカイ白菜

2009年10月26日 | 日記
早朝の出来事。

表に車が停まったような感じがしたと思ったら、

ドサッと何かが落とされたような音。

外に出て見ると、白菜が3玉。

それも、デカイ。

どうやら近所に住む同級生のK君が持ってきたらしい。

このK君。会社員だが、農業もしている。

勤め先が種苗会社でもあるため、その延長で野菜作りをしている。

しかし、その量が年々多くなり、最近では地元スーパーに卸している位。

そんなこともあり、商品としてはちょっと難点な、デカ過ぎる野菜などを私にくれるのである。

それが今日の白菜。

夏には、カラスに食われたトウモロコシ。デカいキュウリ。キズもののマクワなどよく頂く。

うちにもおばあさんが畑を頑張っているため、野菜には不自由しないのだが、

プロはちょっと違い、微妙に時期がずれている。

そのため、うちの畑に無いときに、頂けるのでとてもありがたい。

とりあえず、この白菜。

鍋や煮物そして浅漬けとして、ありがたく使わせていただこう。


追伸

このK君。いつも釣れない釣りを一緒に行っている釣友H氏の後輩。

農業高校でまったく勉強をしなかった部類の生徒らしいです。

一応、プチ情報として。

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紅葉ドライブ

2009年10月25日 | 旅行
今日は、奥さんと出かけてきました。

主たる目的は、金沢と福井に住む息子たちへ、冬物の布団などを届けるためです。

ついでに、紅葉を見てこようということになり、

朝の7時に出発し、福井方面へと向かいました。

まずは、福井インターで降り、九頭竜川沿いに上がっていきます。

それにしても、通行量が多い。

日曜日だからと、納得していたが、それにしても多い。

途中、トイレ休憩をしていると、ホンダのゴールドウイングのトライクに乗ったおじさんと歓談。

おじさんが言うのには、

「この先で、紅葉祭りが行われている。」

「結構有名で、お客さんがたくさん来る。」とのこと。

そして、出発し紅葉祭り会場と書かれた標識を発見。

ほとんどの車がその標識の方向に吸い込まれていく。

会場の駐車場は、すでに大混雑。

やはり、すごい人である。

私たちは、そこは通り過ぎ、九頭竜ダムで休憩。

周りの山は、色付いているが、もうひとつ色が鮮やかでない。

そのあとは、油坂を抜け、岐阜県白鳥から東海北陸道に乗る。

しかし、乗った途端に大渋滞。

ナビの案内では、この先の高鷲インター付近まで渋滞らしい。

景色を眺めながら、ノロノロと走る。

そして、ナビの案内通り、高鷲を過ぎるとスイスイと走れるようになった。

蒜山高原から荘川までは、本当に素晴らしい紅葉が続く。

植林が少ないため、山一面が色付いていて、素晴らしくきれい。

周りの景色に見とれながら、白川郷方面を目指す。

荘川から白川までは、ほとんどトンネルのため景色は望めない。

世界遺産の白川郷へは、これまたほとんどの車が降りていく。

私は、上から眺めるだけで素通り。

そのあと、五箇山を過ぎ、東海北陸道最後のトンネルを抜ければ、視界が一気に広がり、富山県。

ちなみに、この高速のトンネルは、すべて番号が表示されていて、合計56個あるらしい。

富山に入ると、さすがに目を奪われるような景色は無くなり、

あとは一気に長男のいる金沢を目指す。

金沢の街も兼六園を中心に、観光客がワッサワッサといる。

ただ、車の混雑はさほどなく、走りやすかった。

長男と昼食を摂り、買い物や用事を済ませ、次は次男の待つ福井へ。

ここで、時間は16:30。

北陸道は、レジャーを楽しんだ車で、通行量が多い。

当然どのSA,PAも満員御礼である。

18:10福井に到着。

次男を伴い、夕食を摂り、用事と掃除を済ます。

そして、帰る車の中は、二人の息子のゴミでいっぱい。

両親二人は、体力、ガソリン、お金を遣い、ゴミだけをもらって帰る有様。

21:40ほっこりして帰宅。

516㌔の旅でした。



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法事のごちそう

2009年10月24日 | 食べ物
今日は、親戚の法事に行ってきました。

最近の法事と言えば、まず自宅で法要。

お経は、お坊さん任せのため、ウトウト。

次に、お寺へ移動し、またウトウト。

結局、お茶をよばれて、あとはウトウトしているだけ。

まぁ、これは仕方ないとして、そのあとの食事が本題となる。

料理屋さんへ移動し、お膳を前に指定された席に落ち着く。

お坊さんのご挨拶を頂戴して「頂きます。」

これからが、お酒があまり飲めない私にとっては、大変なのである。

しかし、そんなことを言っていられず、

料理に手を付ける間も無く、すぐに席を立ち、給仕に向かう。

まずは、よく冷えたビールを片手に、皆さんへ注ぎながら挨拶をして回る。

今日の法事は、本家のおじいさんの13回忌。

何かとお世話になっているため、頑張って動かなければならない。

ビールのお替りを勧めながら、飲めない方にはウーロン茶を差しだす。

そして、「酒をくれ~。」と言われると、熱燗の手配。

始まった当初は、あんなこんなで忙しく動き回っているのだが、

そのあとが大変。

一通り回って宴席がちょっと落ち着いてきたころから、

杯が行ったり来たりが始まる。

こうなってくると、日ごろ御無沙汰している方々同士、

積もる話をしながら、酒が酌み交わされていく。

当然、私もその一人。

ワイワイ・ガヤガヤの中に、杯が動き回っている。

これが曲者。

どれだけ飲んだのか当然分からず、

知らず知らずのうちに、顔は真っ赤っか。

それでも、ワイワイ・ガヤガヤは、続く。

時には、ビールも混ざり、完全にチャンポン状態。

しかし、景気良くワイワイ・ガヤガヤと調子に乗って飲み続けている。

実は、困ったことに最初から給仕に出ているため、全く何も口にしていない。

これが、イケない。

すきっ腹に冷えたビール⇒熱燗⇒熱燗⇒熱燗⇒冷えたビールの集中攻撃。

予想通りにだんだんやばくなってくる。

しばらくして、自分の席に戻り、

やっと箸を取り出し、少し食べかけようとすると、

今度は、酒を片手に注ぎに来られ、結局座る位置が変わっただけで、

状況はあまり変化なし。

料理の汁物、茶碗蒸しは、冷めてしまい、

ジュウジュウ焼かれたアツアツで美味しそうだったホタテも堅く縮まり、

美味しさ・値打ち半減である。

そんなこんなで、二時間が過ぎてくると、ぼちぼち上座の方が、

帰る支度を始められる。

これは、昔からの習わしで、上座の人が立たないと他の人は帰れない。

そこそこの時刻になると、自然と終宴の流れと変わってきた。

やれやれである。

そして、たくさんの粗供養の品々を頂き、挨拶を交わしながら帰宅。

そして、これまたいつものように、帰るとすぐに背広を脱ぎ捨て、

水を片手にトイレへ直行。

そうである。一気に酔いが回り、ゲロッゲロッ・・・。

顔色が赤から青に変わり、あとはバタッと倒れ込み、しばし寝る。

これが、私の法事のパターン。

こうなることが分かっていながら、ず~とこのパターンが続いている。

実は、来週の土曜と日曜も法事に行かなければならない。

おまけに、今日参加されていた方から、来月の法事の案内を頂いた。

そして、どうやらもう一軒入ってくる予定。

そんなこんなで、この季節は法事ラッシュ。

私にとっては、懲りずに同じ行動を繰り返し、悪酔いのパターンとなる。

ほどほどを肝に命じてこのラッシュを乗り切りたい。
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出演したTBSドラマのサイトオープン

2009年10月23日 | 日記
先月に、エキストラとして出演した番組の公式サイトがオープンされた。

中村獅童主演の特番

JNN50周年記念 歴史大河スペシャル 唐招提寺1200年の謎

「天平を駆け抜けた男と女たち」である。

TBSのホームページからアクセスしてみてください。

実は、テレビを見ていたところ、番組宣伝で放送されていた。

ありゃ、これは私がエキストラで行っていたヤツではないか。

早速、TBSのホームページを開き、サイトを見てみた。

開いた表紙のページで、見た風景が現れた。

そして、あの日一緒に居てた東映の大部屋の俳優さんの顔があり、

すぐに自分を探すがそこには、おらず。

次に「ギャラリー」というところを開くと、

発見しました。島田陽子さんの後ろに私の姿が・・・。

一番左が紫の官吏の服装を着たピンボケの私に間違いない。

それから、ページを変えていくと、中村嘉津雄さんたちが祭壇に上がって行かれるシーン。

そこのシーンの左端に紫の服を着た私の半分が映っている。

実に惜しい。私でなければ絶対に分からない映り方である。

ということで、まずはホームページ上に有名俳優さん達と一緒にデビューしたわけである。

これを発見して、うれしさのあまり、今日は職場で言いふらしてしまった。

そして、11月3日(火) 午後7時55分 チャンネルはTBSにと宣伝をした次第。

私は、この日は出かけている予定のため、しっかり数名の方に録画を頼むことにしよう。


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流れ星を見ました。

2009年10月22日 | 日記
今夜こそ、流星群を見てやろうと心に決めていた。

そして、22:30に就寝。

3:15に起床し、オシッコを済ます。

ジャンパーを着て、いざベランダへ。

そして、東の夜空を見上げた途端、一筋の光が流れた。

「やりましたでぇ。」と思わず言えてしまいました。

それから、ず~と夜空を見ていても、なかなか流れ星は出てこない。

それならばと、見る方向を変え、頑張っていると、

また、ピューッと流れた。

そんなことがあり、一応東向きで、あっちこっちと見る方角を変えていると、

小さくピュッという流れ星もちらほらと見られた。

結局、4時ころまで頑張ったが、体が冷えてきて堪らなくなり、

あと一つ見てからと粘りたかったが、布団へと戻りました。

見られた流星は、大きくピューッと行ったものが、5個。

あとは、小さくピュッ程度が、約10個でした。

40分の観測で、15個。

もっと見方を知っていれば、数は増えたであろう。

そもそも私は、オリオン座がどれか、知らないわけだから・・・。

それでも、私の住むところは、まだ田舎のため、

満天の星を眺めることができる。

寒かったけれど、夜空の素晴らしさを感じることができました。

ちなみに、とても願い事なんぞは、できません。

どこに出るか分からず、そして、あっという間だからです。
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オリオン座流星群

2009年10月21日 | 日記
今の時期、流れ星がたくさん見られると話題になっている。

オリオン座の流星群が、特に今年は見ごろの年とのこと。

月が22時前には沈み、月の明りの影響を受けずに済み星が見やすく、

それも70年に一度の好機らしい。

そんなワクワクする話題を耳にした私と長女。

何とか見てやろうと、考えていた。

お互いが「昨夜、見た?」「いや、寝ていた。」などと実行が伴わない。

何時ころがいいのか調べてみると、

真夜中以降で4時ころが最高とのこと。

これは、困った・・・。

長女に伝え、「3時ころに一緒に見るから、起こしてくれ。」と約束。

そして、3時。

私は、長女の起こす声を当てにし、夢の中。

肝心の長女は、目覚ましをセットしていたのだが、

なんの躊躇もせず止めて、そのまま夢の世界へ。

ウッと、目を覚ました私は、すでにスズメがチュンチュン鳴いている朝である。

ガックリ。

起きてきた長女に「なんで起こしてくれなかったのか。」と問い詰めても、

「起きられなかった。」と分かり切った答え。

しかし、真夜中に夜空を眺めていたらしい。

そして、あまりの寒さにくじけてしまい、布団へ入った模様。

今年は、観察には70年に一度の好機。

こんな機会を逃すと、次の70年後には、私が星になっている。

そのため、何とか見てみたい。

国立天文台のキャンペーンでは、22日の夜(23日の明け方)まで、

空を眺めるようにと呼びかけている。

この活発な期間に、流れ星をたくさん見て、

願い事をたっぷりとお願いしようと、企んでいる私。







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工事中の信号待ち

2009年10月20日 | 日記
道路工事で、警備の方がいないところに設置されている信号機。

待ち時間が表示されているものを御存じであると思う。

そこの一番前に止まったときのこと。

あと、1分30秒からカウントダウンが始まった。

工事区間は、ちょっとカーブになっていて、どこまでかは、目で確認できない。

しかし、この道はとても空いていて、対向車は無い。

そして、数字は、30秒を表示。

私の心の中で葛藤が始まる。

「もう30秒待たなければ。」

「いやいや、対向車も来ていないから、もう行ってしまえ。」

そんなことを、思いながら、ルールを守ろうとする私。

しかし、対向車も無く、後続車も無く、私一人。

結局、10秒前で見切り発進をしてしまった。

あぁ~。なんてことをしてしまったんだ。と、ちょっと悔やみながらも、

先を急いだのである。

皆さんは、このようなときは、どうされるであろうか?

せっかちな関西人と思う反面、あと10秒がなぜ待てない。

逆に、あと10秒となって対向車が来たら、

それはそれで、「もう赤になっていたやろう。」と相手を責めてしまう。

このあたりが、心の貧しさが表れる。

やはり、決まりは守らなければ、と自分に言い聞かせた次第。



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ツーリング in  出石

2009年10月19日 | バイクツーリング

秋晴れの中、兵庫県出石へツーリングに行ってきました。

6:50自宅を出発。とても寒い。

まだ、冬の服装をしていなかったため、走っていると体が冷えてくる。

一時間ちょっと走り、福井県の道の駅名田庄で、辛抱たまらず休憩。

まず、オシッコを済まし、ホットコーヒーで暖をとる。

すると、一台のカワサキZZRが入ってきた。 大

阪から来たというライダーは、止まるなり「寒い、寒い。」と言いながらトイレへ。

そして、ホットドリンクを飲んでおられる。

「本当に寒いですなぁ。」と話しかけ、しばし雑談をする。

その方は、越前方面へと向かわれるとのこと。

互いに無事を祈り、声を掛け合い出発。

その後、京都の美山へと入ると、ますます寒い。

山間部は、完全に放射冷却現象で冷え込んでいる。

寒いが、快適に走れ、そのうち太陽がしっかりと照らすようになると、 少しずつ気温も上がってきた。

日本海にそそぐ由良川の上流ダムを横目に、綾部を目指す。

しかし、また一時間ほど走ると冷えてきて、道の駅和でトイレ休憩。

このころになると、九時を過ぎ完全に秋晴れである。

綾部市へ入り、次に鬼で有名な大江山を目指す。

大江に入ると鬼の看板が目立ちかける。

酒吞童子の里へ立ち寄るが、施設は休館日。

源頼光が鬼退治に向かう様子や大きな鬼瓦のモニュメントを見て、 大江を後にする。

次は、出石へと向かう。 山間の空いた道路を気持ちよく快走し、11時半ころ出石に到着。

出石城の前に駐車(200円)し、街並みを散策。

この時間になると、バイクに乗っていた格好では、暑い。 そして、すごい人である。

名物皿そばを出す店では、客引きの声が飛び交っている。

私は、一人でウロウロと散策し、出石城にも行き、 一人、三脚を出して写真を撮っていた。

今までは、景色とバイクだけだったが、 ミニ三脚を昨日買ってきたので、それを初めて使い、 自分も写真に収められるようになった。

一人のおっさんが、あたふたとカットを決め、セルフタイマーと競争しながら、 写真を撮っている姿は、なかなかのものと思われる。

 周りからすると、滑稽な様子かも知れないが・・・。

そして、私もそばを食べようと、あまり混雑していない、表通りからちょっと入ったお店へ。

「入作屋 いるさや」さんである。 皿そばは、5皿が基本のようで、850円。

他の店も、こんな感じだと思う。 たまに呼び込みの激しいお店は、2~3皿おまけと書かれている。

まぁ、それはともかく。 私は、基本プラス3皿で注文した。

先日、地元のそば屋に行った際、ざるそばの食べ方をちょっと聞いていたので、 それを試しながら食しました。

ここの薬味は、ネギとわさび、とろろ芋、卵である。

そばは、お店によって配合が違うようで、そばつゆと合わせ、お店の特徴がある。

何度も来られるお客さんは、何軒も食べ歩いてから、 そして、気にいったお店に最終通われるようになるとのこと。

私が食べている時も、一人の男性が入ってこられ、 自然に奥へと進まれ、その途中「13枚」とだけ言われていた。

どうやら、それで注文が通っているようで、まさに常連さんである。

そばを食べ終わる頃、そば湯が出された。

そば湯の飲み方も、先日習っておいたので、さりげなく自分好みの割合で つゆを混ぜ、美味しく頂きました。

その時、メールが届く。 時間は、12時半過ぎ。不吉な予感。

恐る恐る見てみると、やはりF氏からである。

糖尿病悪化に歯止めが利かない、いつも釣りを一緒に行っているF氏。

今日は、私はツーリングの予定だったため、釣りは行かなかったが、 F氏は、同僚のY氏とレインボーに出撃していたのである。

私も、どうだったかなぁ。と気にしていたのだが、 向こうからメールが来るということは、どうやら釣果は良かった模様。

それも、鯛22枚、ヒラマサ2本、カンパチ1本と、大爆釣。

チクショー! 私が行かないときに限って、高活性。

一気に気分が悪くなってしまった。

これから、しばらくはF氏の自慢話の付き合いをしなければならない。

意気消沈して、出石を後にし、自宅へと帰りました。

帰る道中も、なぜ今日、釣りに行かなかったのかと、悔やむばかり。

 しかし、これも仕方なし。

こちらは、秋のツーリングを満喫できたと思い、喜んでいる次第。

 ツーリングシーズンも、あとわずか。

その間、行けるときには、走っていたい。と思っています。

次は、紅葉を求めて木曽路でも。

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お酒を飲んだ後・・・。

2009年10月18日 | 日記
昨夜は、職場の皆さんと宴会。

約30名が集い、ワイワイ・ガヤガヤととても賑やかだった。

そこで、私はと言うと、普段から酒類というものを、まったく口にしないため、

このような場では、どうしても無理をしてしまう。

まったく飲めなくも無いが、飲みたくもない。

ましてや、ビールと日本酒の燗の組み合わせは、もっともヤバい。

昨日は、瓶ビールで乾杯となり、どんどんと注がれてしまう。

昨日の日中はあまりの忙しさに、てんてこ舞いで、昼食は食べず、

水分補給もしていない状況。

そのお疲れモードで乾杯ときたから大変。

アルコールに弱い私のすきっ腹に、どんどん浸みわたっていく。

そして、あまり食べずに飲み続けるから、輪をかけてよく回る。

挙句の果てに、バカ者Y氏が熱燗を出してきた。

これが、いけなかった。

みるみる気持ち悪くなり、黙ってしまったら、即効ゲロッてしまう。

だから、無理にでも騒ぎまくり、ヤレヤレお開きまでこぎつけた。

家に帰るなり、水を片手にトイレへこもり、死にそうになる。

少し落ち着き、風呂に入ると、またまた一気に酔いが回ってくる。

フゥフゥ言いながら、布団に入り寝てしまった。

しかし、3時間ほどして、寝苦しさに目を覚まし、それから、寝付けない。

水分補給をしながら、バイクの本を読みだし、約2時間。

やれやれ再度眠りに就くことができた。

そして、朝。

頭が重く、体はまだ火照っている。

水をごくごく飲むが、頭が起きてこない。

結局、昼ご飯を食べるころまで、どうも気持ち悪いのが続いていた。

結論として、いちびって酒は飲まないこと。

結局、後にあるのは、辛い目と負担金の追加だけ。トホホ・・・。
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便秘気味の不快。

2009年10月17日 | 健康
ここ最近、お通じがどうもである。

必ず朝にはトイレへ行っているが、どうも出ない。

まったく出ないわけではなく、ちょっとだけ。

どう考えても、食べた量と比例していない。

だから、気分がもう一つとなる。

トイレでも、ウォシュレット攻撃で、刺激を試みているのだが、効果はいまひとつ。

私の場合、便秘には合併症が出るのである。

不快感、頭痛、肩こり、目の疲れまで、辛い症状に悩まされてしまう。

下痢でもいいからと、思えるくらい。

水分を摂り、食物繊維を食べと思うが、

お腹(腸)はグルグルと鳴っているのだけで、それまで・・・。

いよいよ「ピンクの小粒」のお世話になるか、などと考えている。

男の便秘もなかなか辛い。
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