もりのぼたもち

釣り、健康ランニングとお城巡りを楽しむ中年おじさんです。何事にもドンマイ!の気持ちであちこち出かけています。

消雪装置の点検

2010年11月30日 | 日記

今日は、とても冷え込んでいましたが、イイ天気。

青空と太陽の日差しが暖かったです。

そんな日のR303では、冬の雪に備えて消雪装置を点検されていました。

消雪装置と言うのは、道路に雪が積もらないように、道路の真ん中や端から水が出る装置のこと。

水は地下水を利用されているので暖かく、雪も積もりにくい仕組み。

それは、ともかく、この点検が今日のように抜群のイイ天気なのが、困りもの。

もちろん点検されている人にとっては、水浸しになるため、

少しでも暖かい天気の方がいいだろうと思います。

しかし、バイクに乗っている人には、もの凄く辛い話になります。

今日も、天気がいいのでバイクに何台か出会いました。

とても気持ちよく走っておられたのにも関わらず、突然の水浸し。

これは、辛い話です。

晴れの青空なのに、道路には水が噴き出している。

濡れなければ仕方ない状態なのである。

足を上げようが、びしょ濡れです。

大変お気の毒な状態が約1キロほど続き、見ておられなかったです。

と言うことで、この時期、冬準備のところが多いので、自転車・バイクは要注意であります。

コメント

雪の小山

2010年11月29日 | 日記

今日、福井県敦賀の釣具店へ出かけた時のことです。

滋賀県と福井県の県境に差し掛かりますと、

急に天候が変わり、雨と風がひどくなりました。

そして、県境のスキー場をふと見ますと、白い塊があります。

そうです、雪です。

まぁ、まだ雪が降るほどではなく、気温も6℃。

雪を作る機械で噴き出された人工雪が、小山を作っています。

早くもスキー場はオープンに備えられています。

それにしても、今からですと溶けないのかと、不思議に思ってしまいます。

最近の暖冬と雪不足でスキー場も大変。

今年の冬はどうでしょうか?

この秋、カメムシがものすごく活発に動いていました。

昔から、カメムシが多い年は雪も多いと言われます。

しかし、この予想は、毎年はずれ。

最近のカメムシは、毎年たくさん発生し活発です。

と言うことで、カメムシと降雪量は、このところ比例しておりません。

まぁ、今頃の時期になりますと、「今年の雪は、どうだろうか?」 「多いんとちゃうか。」など

まったく根拠のない予想が繰り広げられています。

そんな今日は、朝はもの凄く冷え込みイイ天気でした。

昨日は出ていなかった、小入谷の雲海がひょっとして出ていたかも・・・。

しかし、昼からは時雨(しぐれ)模様。

家から南方向を見ますと、時雨雲が高島を覆っています。

向こうの晴れたところは、大津市方面。

あの雲が田舎と都会を分けています。

 

コメント

今朝の小入谷雲海は・・・。

2010年11月28日 | ドライブ

昨日の夜、5種類の天気予報と地元朽木の方の発生予想を加味し、

ヨシッ!行こうと決めた小入谷。

Y先輩とS女史と6時に待ち合わせをし、まだ真っ暗の中いざ雲海へ。

Y先輩とは19日に見事な雲海を眺め感動したのですが、当日が仕事だったため、

慌ただしくなり、もう一度ゆっくりと味わいたいとのことでした。

そこにS女史が便乗することとなった次第。

朽木に入り期待は高まるのですが、どうも空の感じが今一つ。

そして、冷え込み的にも今一つ。

あらゆる天気予報とは、少し違っていました。

それでも、ひょっとすると言う期待を込め、小入谷集落へ。

しかし、集落に霧は立ち込めていませんでした。

少々がっくりしながら林道を上ります。

いつものビューポイントには数台の車が止まっています。

滋賀、京都、名古屋などから来られていますが、雲海は発生しておらず、残念そうです。

まぁ、これも自然の営みのため、仕方がありません。

でも、景色的には、朝日が昇りかけ、幾重にも連なる山々の姿は、とても幻想的です。

 

雲海は無くても、この風景は素晴らしいです。

そうして、頂上のおにゅう峠に到着。

天気は、イイ天気で空も青くきれいです。

もう木々の葉は、すべて散っていました。

ここにも名古屋から来られた家族連れがおられました。

遠くから楽しみにしてこられたようですが、今日は残念でした。

それから、頂上でもきれいな景色に感動した後、山を降ります。

途中の鯖街道をちょっと登ってみたりしていると、

京都からこられている方が、狭い尾根道をスイスイ歩いて行かれ、

朝日に染まる山肌を撮影されていました。

そして、福井県の上根来地区へ。

途中、廃校になった学校に立ち寄りました。

如何にも昔の校舎と言う感じでした。

こんな山中の集落では、すべてが一昔前の風情です。

流れる水もきれいです。

そして、東小浜へと降りてきました。

高島へ帰る途中、Y先輩から新しい林道の情報を聞きました。

今津の保坂から入る雨谷林道です。

車も通れるとのことで行ってみました。

保坂の石田川を渡り、林道へと入ります。

すぐにひどい道です。

ここで止めればよかったのですが、先へと進んでしまいました。

そうすると、頂上を越え下りに差し掛かったところ、道がもの凄くえぐられています。

水が道を流れ落ち、どんどん削ったためです。

これでは、乗用車の私は通れません。

しかし、後戻りも出来ません。

Y先輩たちに誘導してもらいながら、うまく削れたところを車でまたぎ、

注意をしながら進みます。

私も、運転しながら力が入り、足はパンパンです。

そうして、何ヵ所かの強烈なところを何とか乗り越え、

箱館山方面の景色を眺めながら無事、今津の運動公園前に出てきました。

本当に、もう少しで大変なことになっていました。助かってよかったです。

やはり林道は、なめていてはダメです。

そして、未舗装のところは、車高の低い乗用車は避けるべきです。

車の下を何度も摺ってしまいました。

でも、またまた今回も地元高島市の奥深さを体験できました。

何とか、雪が降る前に、もう一度あの素晴らしい雲海を眺めたいと思っています。

 

 

 

 

コメント (3)

就活中の次男

2010年11月27日 | 日記

今日の夕食後、突然次男が帰ってきた。(私は、仕事でまだ帰ってませんでした。)

奥さんは、びっくりして「何で帰ってきたん?」

次男は、「京都にある企業を訪問してきた。その帰りにちょっと寄ったんや。」とのこと。

富山出身の友達も一緒で、ビシッと就活スーツを着ている。

実は、このスーツ、つい2~3日前に連絡が入り、

「スーツが要るんや。洋服の〇山で見ているところ。」

「代金は、どうしたらよい?」との突然の話。

就活に必要とならば仕方なし、と言うことで、次男に持たせているカードで購入することに。

当然、カードの口座は、親である。

その真新しいスーツを着込んで、京都まで行ってきたのである。

それも、自家用車で・・・。

そして、どこを訪問してきたかと言うと、びっくりするような名だたる企業。

名前は、全国区の有名企業ばかりなのである。

エッ!と思わず言ってしまうほどの企業であるため、身の程知らずとは、まさにこの次男。

まぁ、目指すところは高いところでもいいが、この就職難のご時世。

早く、己を知り、分相応のところを目指して欲しいと、願う親。

そんなこんなで、滞在時間10分。

あっと言う間に、帰って行ったのでした。

一応、真剣に就活に励んでいる模様。

何とか、イイ仕事について欲しいものである。

 

コメント

紅葉ドライブの後は、食べ過ぎ警報!

2010年11月26日 | 食べ物

昨日は、久しぶりに奥さんときれいな紅葉を、見に出かけました。

そして、あちこちとドライブをしながらのお昼前。

さぁ~て、どこへ行こうかなぁ?と

伊吹牛乳の季節メニュー「焼き芋アイス」を食べながら伊吹山のふもと付近で考えていると、

奥さんからリクエストが入った。

「竜王の三井アウトレットパーク」へ行きたいとのこと。

奥さん孝行のため、即了解し米原から高速で竜王へ。

アウトレットパークに着いたのがお昼頃。

それでは、ご飯を食べようということになりました。

フードコートへ行き、それぞれが食べたいお店で食べたいメニューを買ってきます。

私は、以前から気になっていたラーメン宝屋さん。

注文は、数量限定の「特製チャーシューメン」

トロトロチャーシューと背脂チャッチャッ!で、とても体に悪そー。

いや、とてもウマそー。

と、ズルズルとアッと言う間に完食。もちろんスープも・・・。

ここで終わるわけもなく、次は神戸牛 鉄飯屋さん。

ここでは、定番メニューの「鉄板ビーフライス」を注文。

これまた、ムシャムシャと完食。

すると奥さんが、石焼きビビンバと韓国冷麺セットを注文し、これまたボリューム満点。

とても食べられないとなり、仕方なく韓国冷麺をズルズル。

さすがに腹がふくれた私。

それからは、奥さんのあとに付きながらお買いもの。

しかし、特別欲しいものが無い私は、どうでもいい感じでウロウロ。

奥さんは、お好みのショップに入り出てこない。

どうやら、欲しいものがあるようである。

こんな時は、近づかず遠目で眺めている。

すると、最後には、あてにできない私を頼らず、自分で買っていました。

アー、良かった。

ちなみに買ったものには、当初60%オフの表示があった。

半値以下である。

これで、フラフラとしていた奥さん。

すると、店員さんが30%引きのカードを配っておられる。

聞いてみると、60%引いた金額からまた30%引くとのこと。

そうなれば、なんやかんやで70%オフくらいになってしまう。

このさらに30%引きが効いて、悩んでいた奥さんは、コロッといってしまったのである。

ウマい商売と感心した次第。

これで上機嫌の奥さんと、次はクレープ店へ。

東京クレープガールさんで、きれいな女性に美味しいクレープを作っていただき、

大好きなジンジャエールと一緒に頂きました。

と言うようなことで、どんだけ食べればいいんじゃい!

と後から反省の私でありました。

しかし、ここには、実は気になるハンバーガー屋さんと黒カレー屋さんがある。

今回は、さすがに手は出せませんでしたが、どうしても食べた見たいと心に決めております。

 

 

コメント

紅葉ドライブ 鶏足寺・石道寺~三島池

2010年11月25日 | ドライブ

今日は、奥さんとちょっとドライブへ出かけてきました。

紅葉のシーズンも終盤を迎えています。

と言うことで、木之本の鶏足寺へ行くことに。

土日には、強烈な参拝者ですが、平日の朝はまだ空いています。

古橋の集落を散策しながら、鶏足寺を目指します。

途中、集落の方が野菜などの販売所を設けておられ、

ちょっと覗いて美味しそうな梅干しのパックを購入。お値打ちの200円也。

それから、山の散策道に入り、お茶畑を眺めながら到着。

 

紅葉の名所「鶏足寺 旧飯福寺」は、思わずワァー!と感嘆の声が出てしまいましたが、

やはり先日の雨風にやられたせいか、葉っぱがだいぶ散っていました。

  

そして、散りたてならもっと鮮やかな赤じゅうたんだったのでしょうが、それも枯葉に変わっていました。残念・・・。

それでも、まだまだ紅葉は見ごろです。

 

石畳と石垣。そして紅葉は、とてもイイ風情です。

 

気持ち良く散策後、お参りをします。

そのまま、落ち葉で埋まった道を通り、石道寺へ。

 

 

このころには、バスの団体のお客さんと会い、一気に混雑。

ちょっとザワザワしすぎますが、これも仕方なし。

今日は、風もなくのんびりと紅葉見物が出来ました。

それから、米原方面へと向かいます。

目指すは、三島池。

ここの景色も抜群です。

しかし、平日のためか、人影はほとんどありません。

池のカモの方がはるかに多く、近くの保育園の散歩でパンを与えられていたので、

もの凄いカモが集まってきていました。ちょっと怖いくらいです。

三島池の方は、伊吹山をバックにとてもイイ感じ。

スケッチを楽しまれている方々もおられ、のんびり時間が過ぎていきます。

普段、仕事のストレスが溜まりがちな奥さんも、ちょっとのんびりできました。

コメント

今シーズンの余呉湖を偵察

2010年11月24日 | ワカサギ釣り

11/21から解禁された余呉湖のワカサギ釣り。

ちょっと様子を見に行ってきました。

到着したのが午後1時過ぎ。桟橋には、そこそこの釣り人の方がおられる。

そこで、ちょっと見学をさせて頂きました。

今回は、どちらかと言うと、一番手前の桟橋に人がたくさんおられ、釣れているのも、やはり手前。

中と沖も覗いてみましたが、今一つと言った感じ。

これは、きつい風の影響なども考えられるとのこと。

そして、釣れたワカサギを見ると、何と小さいこと。

昨年は、とても型が良かったのですが、今年は、ミニサイズ。

確か2~3年前もミニサイズの年があった。

その年は、実はもっと小さく、糸にペチャとひっつき、魚の姿が分からなかったほど。

それよりは、ましだが、やはり小ぶり。

受付のおっちゃんに話を聞いてみると、

「今年は、本当に小さい。原因は分からないが、こんな年もあるわいな。」

「型が小さい時は、数が多くなるで。」

など、話しておられた。

まぁ、これからの成長を期待したいところだが、おっちゃんいわく、もうあまり大きくなっていかないとのこと。

ガックリである。

そして、そこそこ釣っておられたおっちゃんは、

「あまりに小さいと、アタリも分からない。上げてみると、ワカサギが付いていた。」

「竿からプルプルと言うワカサギの感触が楽しいのに、それもあまり感じない。」

などと話されていましたが、それでも楽しそうでした。

それから、もう一人おっちゃんは、

「アタリがあるのに、乗らない。」

「針が大きいようだ。」

実は、このおっちゃんの仕掛けは、2号。

どうやら小さいワカサギには、大きすぎるようなのである。

1号くらいがいいようだが、今度は針が小さすぎると、赤虫が付けられない。

1.5号くらいが、今年は適当なのだろうか。

何とか、1号をウマく活用し、たくさん釣ってやろうともくろんでいる次第。

さぁ、近々初釣行を行ってみようと、思っております。

そして、駐車場方向へ元気なく歩くおっちゃんと話しました。

今朝は、6時に来て、半日で50~60匹程度とのこと。

もうアカンと割り切り、帰られるようである。

半日での釣果としては、ちょっと寂しい。

まぁ、人のことより自分こと。

とりあえず、今年のワカサギシーズン、ガンバリマス!

 

 

 

コメント (2)

SL北びわこ号

2010年11月23日 | イベント

今日は、木之本までSLを観に行ってきました。

たまたま知ったSL運行。

この11月の日曜日と祭日に、一日2便が米原~木之本間で走るのである。

私は、47年生きてきて、もちろんSLに乗ったことが無い。

そして、しっかりと観たことも無かったのである。

そのため、この機会に観ておこうと出かけた次第。

北陸線の木之本駅には、鉄道(SL)ファンがいっぱい。

みなさん凄いカメラを構えておられる。

子供、若者、中年、初老、老人、男性、女性、様々な方の姿がある。

14:10前、遠くに汽笛の音が聞こえてきました。

キターッ!黒煙も見えてきました。

まさに、シュッ、シュッ、ポッポである。

ピーッという警笛の音も鳴っています。

いゃぁー、鉄道ファンでない私でも、ワクワク感動です。

木之本駅に到着し、しばらく停車。

 

 

 

そうなるとホームには、人だかり。

機関車もそうですが、機関士の人もヒーローです。

石炭をスコップですくう動作も、シャッターをパシャパシャ。

希望者には、石炭をプレゼントされていました。

そして、現代の電車も通り、新旧揃った様子も観られました。

男の子なら、きっと喜ぶ機関車。

私も、歳をとった男の子の一人として、ワクワク眺めてきました。

コメント (4)

ガリバーウォーキング2010 (11/21)

2010年11月22日 | 健康

今年も、奥さんと一緒に「ガリバーウォーキング2010」に参加してきました。

このイベントは、高島のガリバーホールから、どんどん山の方面へと歩き、ガリバー旅行村を目指すものです。

コースは、ガリバーホール出発の12キロコースと途中までバスで行く3キロコースがあり、

私はもちろん12キロコース。どちらも、一般道路を歩きます。

受付で渡されたゼッケン21番を胸に付け9:40出発。

ちなみに12キロコースは、40名。3キロコースは、80名くらいの参加。

最近のクマ出没の影響から、参加者には鈴が配られてます。

最初は、なだらかな登りのため、奥さんと話しながら余裕のウォーキング。

周囲の景色もイイ感じです。

私たちの一時間後に出発した3キロコースの方が、バスで追い越して行かれます。

そのころでも、まだまだ余裕の私たち。

そして、途中でトイレ休憩のため、ちょっと立ち寄り。

実は、ここからが強烈な上り坂の連続コースとなります。

3キロコースの方は、このあたりから出発された模様。

鹿ヶ瀬と言う集落は、スゴイ坂ばかり。

もう、ヒィ、ヒィ、ハァー。ヒィ、ヒィ、ハァー。と息が上がってきます。

そんなときに周囲を見渡しますと、景色は素晴らしいです。

 

 

遠くに、棚田で有名な「畑 はた」の集落も見えます。

おばあさんが網に囲まれた中で畑仕事。人間が網の中です。

何とか頑張って歩いていますと、だんだん人が増えてきました。

坂が急なため、ペースが落ちてきているためです。

そんな中、元気な男の子がいました。この男の子は、出発の時にも私のすぐ前をお母さん達と歩いていたのですが、

お母さんは、ずっと遅れられているようでお姉ちゃんと頑張ってます。

声をかけると、まだ1年生とのこと。びっくりです。

そして、ついにガリバー旅行村内に突入。ゴールまで、あと少しです。

小学校の時かな? 遠足に行ったことがある、八ッ淵の滝方面。

ついに、ゴォール!!!! 時刻は、11:54。2時間15分掛りました。

今日は、天気も良かったので、汗びっしょりです。

ゴール会場では、マツタケご飯・豚汁・焼き芋・お茶がいただけます。

 

疲れた体には、美味しさ倍増です。

その後、皆さんが到着されて閉会式。そして、抽選会です。

今回は、「高島産 究極の卵かけご飯セット」 「コシヒカリ5キロ」 「図書カード」 「畑産手作りみそ」 「地場野菜セット」です。

私は、地場野菜セットが当たりました。

 

野菜を見て奥さんは、「ネギがもらえたから、晩御飯はすき焼きにしよう。」

エッ! 肉がもらえたならすき焼きも分かるが、ネギをもらったので、すき焼きとは・・・?

ちなみに元気なあの一年生の男の子は、コシヒカリ5キロを当てて大喜び。(お母さんが・・・。)

今日は、天候にも恵まれ、イイ景色を堪能しながら、怪我もなく12キロを走破しました。

とても、気持ちよかったです。

また、来年も参加したいと思います。

コメント (2)

小入谷の雲海に感動! (11/19)

2010年11月21日 | ドライブ

いつか見てみたい、とタイミングを探っていた小入谷の雲海。

18日に天気予報をチェックしていると、翌日は晴れ。

それも前日の夜から星空で、無風。

これは、19日の朝は冷え込むこと間違いなし。と見当をつけました。

そして、先輩のY氏に声を掛け、一緒に行くことに。

当日の朝、6:00過ぎに職場の駐車場へ集合。

道路表示の気温は、1℃。寒い。

職場の駐車場では、宿直の方の車が霜でバリバリ。ウ~、寒い。

これは、雲海の期待が大と、Y氏と出発。

朽木の小入谷地区は、霧の中。

小入谷林道も、もちろん霧の中。

林道をどんどんと上って行くと、霧の切れ間から山々が見えてきました。

もう、ワクワクしてきます。

そして、見晴らしの良いところから、谷方向を眺めると、この景色。もう、鳥肌です。

この時点で、7:00少し前。

すでに、たくさんの方々がカメラを構えておられます。

京都、大阪など皆さん遠方から、この絶景を観に来られています。

 

 

おにゅう峠から、日本海側を観ても、絶景です。

 

抜群の天気で、どこを眺めても最高の景色。

Y氏と感動に慕っていましたが、悲しくも出勤をしなければなりません。

できれば朝日が昇って行くにつれて、雲海の様子が変わって行く様をゆっくり眺めていたい心境でしたが、

泣く泣く出勤するべく下山しました。

帰りは、小浜方面へと降りていくことに。

途中、大きな枝や石が落ちており、除去しながらの通行です。

そして、お水とりで有名な鵜の瀬を通り過ぎます。

その後、しっかり仕事に励みました。

今回、念願かなって「小入谷の雲海」を眺めました。

もの凄く感動でした。

こんな景色を観たことがなく、まして私の住む高島市にある絶景ポイント。

なかなか高島はイイところです。

 朽木の小入谷雲海情報は、こちらから。

 http://kutsukieve.exblog.jp/

 

 

 

 

コメント (4)

2010 びわ湖大学駅伝 第2中継所

2010年11月20日 | イベント

昨夜、飲み会があったため、車を取りに奥さんと出かけました。

すると、沿道にはたくさんの人々がおられます。

そうです。今日は、びわ湖大学駅伝が開催されている日です。

そして、時刻は8:45。

まさに今いる今津町に選手がやってくる時刻。

これは、観戦しようとなり、第2中継所になっている平和堂今津店へと向かいました。

中継所に来るのは初めての私。

今までは、近くの湖岸道路で応援をしていたのですが、

アッと言う間に通り過ぎて行かれ、あれよあれよと終わっていました。

しかし、中継所は違います。

吹奏楽の演奏があったり、大学ののぼりが立っていたり、いろいろな機材も置かれています。

そこで、私はあちこちキョロキョロと眺めます。

しかし、まもなくタスキを受け取るランナーたちは、みんな緊張の面持ち。

イイ感じでピリピリムードです。

しばらくすると、先導のパトカーや報道バスなどが近づいてきました。

まもなくランナーが来ます。

観戦中の私も、ちょっと緊張。

ランナーが次々と入ってきて、タスキを繋いでいきます。

お互い声を掛け合う姿は、感動です。

第2区7.3キロを走り終えて、倒れこむ選手もいたり、必死さが感動です。

最終のランナーが入ってくると、声援と拍手が大きくなり、これまた感動です。

二日酔いの私には、とても清々しい光景でした。

 

コメント (2)

悪酔いした・・・。

2010年11月20日 | 健康

昨夜は、とある懇親会が開催されました。

総勢33名が一堂に会し、ワイワイと宴が始まります。

今回は、お鍋がメインで、お造り、揚げもの、海鮮巻きなどがあり、

お酒が弱い私は、すきっ腹にアルコールは良くないと、最初にガツガツ食べることに。

しかし、ビールを小さめのコップで2杯ほど飲むと、あとはワイワイガヤガヤモードに突入。

そうなると、食べれない。

そうして今回、悪いことに病友S氏が絡んできた。

この男は、病気をビビッて最近あまり飲んでいなかったようだが、

何かの拍子でブレーキが利かなくなると、これがまた達が悪い。

ビールや焼酎を自分ペースで飲んでいるうちは、私も何とかなるのだが、

このS氏が近寄ってきたことで、そのペースも無茶苦茶に。

この男は、私が最も苦手とする日本酒で攻撃を仕掛けてくるのである。

そうなれば、一気にヤバいモードに突入していく私。

いくら騒いでいても、私の胃はウップ!といやぁな感じ。

一旦うまく逃れても、また捕まる。

するとウップ!ウップ!が激しくなってきた。

これは、イカン!とトイレへ。

オシッコを待っている人を追い越し、大トイレへと駆け込む。

これで、一安心としゃがみこんだ途端に、お腹から押しあがってくるものが・・・。

ゲロッ!ゲロッ!

もう止まりません。

トイレの中で涙を流しながら苦しむ私。

どうしてこんなことに・・・。

と、悔やみながら、食べたものは、もう一度お店のトイレに返却です。

そうして、しばらく後に戻ると宴会は終了。

まだ残っている人もいましたが、私はダメ。

歩きかけると、フラッフラッとするし、もちろん胃はムカムカ。

だれか助けて!状態のところで、車で来られた方を捕まえ、送ってもらいました。

家に帰ると、奥さんにいつものことながら、

「どうしてそんなに飲むの。」と苦言を言われ、

水分をがぶ飲みして、ウーウーとうめきながらバタンと寝ました。

しばらくは、ムカムカ感、激しい動悸、頭痛で、ウーウーが止まりません。

そうして寝たのですが、こんな夜は夢を見ます。

S氏と酒をグイグイやっている情景で、私はオシッコがしたい。

しかし、それを我慢している。

そう、本当にオシッコがしたいのであります。

夢と現実のハザマを往ったり来たりで、アッ!と現実に戻りトイレへ。

いやぁ、悪酔いすると大変です。

そして、今朝。

脱水状態の私は、まず水を飲み、モーニングコーヒーで新聞を読む。

ふと携帯をみると、着信がある。2回。

相手は、またS氏であった。

あんなにひどい目に合わしておきながら、まだ誘ってきていたとは・・・。

まさに酒とS氏には、要注意である。

 

 

コメント

干物

2010年11月19日 | 食べ物

寒くなってきたので、今シーズン初めての干物を作りました。

先日釣ってきた鯛です。

できればシマアジなんかがベストだったのですが、

なにしろ貧果だったため、仕方がありません。

と言うことで、瀬戸内の美味しい塩を使用し、鯛を漬けこみ、

干物ネットに入れ、2階のベランダに吊り下げます。

そして、一昼夜。

取り込んできました。

寒い寒いと言っていた日が幸いしてか、まずまずイイ感じ。

ラップに包んで冷蔵庫で寝かし、翌日のお楽しみです。

さぁ~て、今年の干物の出来はどうですかな?

コメント

時雨(しぐれ)模様

2010年11月18日 | 日記

今日は、朝から変な天気。

晴れているなぁ、と思ったら雨に。

そして、虹が出ている。

私の職場は山間部にあるため、麓が今日のような不安定な天候ですと、ずっと雨。

それも、とても冷たい時雨です。

もともとここ高島市は、これからの季節「高島しぐれ」と言われるほど、時雨景色が多くなります。

晴れた大津の方から来ますと、途中比良山(びわこバレー)付近で天候が悪くなり、

そして、また回復。

高島に入った途端に、またしぐれ出す。

そうなると、山間部は、ずっと雨。

暗い風景です。

まだ、職場の周囲は一面が紅葉で、色々な樹木が楽しめますが、

もうすぐ枝だけになり、山の色合いも枯れ枝と植林の杉の緑だけです。

そうなると、何とも物悲しい心境に・・・。

そして、職場内はまだ暖房が用意されていないため、

今日一日、ずっと寒い、寒いと震えていたのであります。

そうした夕方、F氏がやってきた。

昨日、釣りで一人勝ちしたので、上から目線である。

私のバラシがあまりに多かったことに対して、

ああだ、こうだと講釈が始まる。

「針は・・・。」

「合わせは・・・。」

など、ちょっと自慢も混じった講釈となるが、

大差で負けた私は、反論できない。

やはり、何と言おうが釣った者が勝ち。

正義は、F氏にあるのである。

実に悔しい!

またまた、昨日のトホホの釣りを思い出してしまった。

お天気だけでなく、心の中もしぐれています。

 

コメント (4)

釣行記 釣り堀レインボー 11/17

2010年11月17日 | 海上釣掘

今日は、福井県の日向湖、「釣り堀レインボー」へ行ってきました。

朝の5時に、303釣具店に集合。

気温は、1℃表示も出ている位にとても寒い。

そして、シラサなど追加の餌をいくつか購入して出発。

日向湖に到着すると、駐車場は満杯に近い状態。今日も、レインボーは大繁盛である。

すると、初対面のある男性の方が、話しかけてこられました。

「ぼたもちさんですか?」

「いつも、ブログ見ています。」

この方、田中さんとおっしゃる方で、コンちゃんのことも良くご存じの様子。

ぼたもちをご贔屓にしていただきありがたいことであります。

ところで、どうして私のことが分かったのでしょうか?

不思議でしたが、明るく元気な田中さんは、乗り合いの方で奮闘をされていました。

まだ暗い中、準備を整え、お店が開き受付を行う。

今日は、11名で3号と5号筏を貸し切りである。

釣り座の抽選で、私は3号筏の岸側。

今日ご一緒した皆さんは、3号では

沖に和菓子屋K氏とタイヤ屋H氏。

沖に向かって左が葬儀屋S氏。

沖に向かって右が大きいI氏

岸側が私とA女史。の6名。

ちなみに5号の方は、

足が短いNチン、小さいI氏、釣友H氏、K女史、糖尿病悪化のF氏。の5名。

用意ができた人から開始。

6時過ぎのため、少しうす暗い状態で、8メートル黄甘エビスタート。

反応なし。

5号の方は、少し活性が良いようで、Nチンを始め、鯛が上がりかけている。

3号は、静かである。

ちなみに隣の2号もワイワイ状態で高活性。

3号は、静かなまま。

そうして、6時半過ぎに一回目の小物放流。

これで、やっと鯛を上げるが、あとが続かず、

実は、9時過ぎまでこの一匹のまま。

棚を上げ下げ、エサをあれこれ変えるが、ダメ。

しかし、当たりはあったのです。

お恥ずかしい話ですが、すべてバラシ。

針外れ、ハリス切れなど、トホホ・・・。が続く。

そのころでも、5号はイイ感じ。

皆さん、竿を曲げられている。

私の隣のA女史は、我慢ができず5号へ引っ越し。

そして、青イソメなんかで鯛を追加していた。

私も、あまりに情けないが5号へ出張。

しかし、当たりなしで退散。

そんなこんなで、青物の放流となりました。

活きアジで、7メートル。

ガッツリ食いこみました。

しかし、痛恨のお祭り騒ぎで、バラシ。

その後、和菓子屋さんがカンパチを掛け、私もカツオを垂らしていると、ガブリ。

今度は、りっぱなヒラマサを上げられました。いやぁ、良かった。

これで、鯛とヒラマサとなりました。

そのころ、隣の糖尿病F氏は、絶好調。

体は悪いが、釣りはイイ。

もうすでにツ抜けしている。実に、羨ましいが、こればかりは仕方がない。

ちなみに、どんなエサをつけてもOKで、すぐに鯛を上げている。

もう世界糖尿病デイは過ぎたのに・・・。

そんな人の釣果を羨ましがっている場合ではないが、釣れない。

そうしていると、またまた竿が突き刺さった。

青です。と言いつつ軽くツバス。

結局、3号はまたまた静かになりました。

私の、左方向の葬儀屋S氏。

渋く当たりを取り、釣果を稼ぐ仕事人。

しかし、今日は、私と同じで、バラシ連発。

ず~と、嘆きが聞こえます。

そんなこんなで、不発ばかりが目立ち、最終的には、反省ばかり。

その後、鯛を3枚追加。ワラサを1本追加し納竿。トホホ・・・。

◆今日の釣果

私   鯛 4   ツバス 1   ワラサ 1  ヒラマサ 1   計 7

F氏  鯛 12 ツバス 1 ワラサ 1 シマアジ 1 グレ 1  計 16

タイヤ屋さん 鯛 7 カンパチ 1 シマアジ 1 計 9

大きいⅠ氏 鯛 4

小さいⅠ氏 鯛 3 カンパチ 2 ワラサ 1 ツバス 2  計 8

和菓子屋さん 鯛 4 ワラサ 1 ツバス 1  計 6

Nチン 鯛 5

A女史 鯛 4

K女史 鯛 4

葬儀屋さん 鯛 4 ツバス 2 シマアジ 1 スズキ 1  計  8

H氏  鯛 7 グレ 1 カワハギ 1  計  9

◆場所

3号は、当たり場所なく、どこも大したことなし。

5号は、真ん中より岸側。

◆棚

鯛  8~9メートル

青  7~9メートル

◆エサ

鯛は、当たりエサなし。(甘エビ・シラサ・青イソメが主でトマトやササミなど)、

ただ、団子は、今回よくなかったです。

青は、活きアジが主で、カツオやイワシ。

◆反省

とにかく、私はバラシが多かった。

鯛は、10匹以上バラシている。姿を見ていてのバラシも多数。

針がハズレてのバラシの連発。ちなみに葬儀屋S氏も数多くのバラシで、両名では20回以上。

青物では、絡んでしまったことがあったが、ハリス切れや針外れもあり、これまた反省。

もし、全部上げられていたら。もし、青物もうまくさばけていたら・・・。

など、トホホの反省しきりであります。

◆今日の満足

とりあえず竿頭になったF氏は、ニコニコ。

カンパチ2とワラサ1を上げて、久しぶりの青物疲れの小さいⅠ氏。

そして、釣り堀2回目のタイヤ屋H氏。初カンパチにシマアジもありで、嬉し顔。

その他の人たちは、ちょっとストレス気味。

まぁ、これも自分の腕が問題と諦めることが肝心である。

また、次の機会に頑張りたいと、気持ちを引き締めました。

今日は、朝のうちもの凄く冷え込んでブルブル震えていましたが、

その後は、ポカポカ暖かくなり、とても快適でした。

今日は、久しぶりにご一緒した方もおられ、楽しかったです。

皆さん、ありがとうございました。

コメント (4)