もりのぼたもち

釣り、健康ランニングとお城巡りを楽しむ中年おじさんです。何事にもドンマイ!の気持ちであちこち出かけています。

御食国 小浜の美味

2009年03月31日 | 食べ物

昨日の夜は、福井県小浜に行ってきました。

自宅からは、車で1時間ほどのところです。

今回は、職場の人事異動で今のグループメンバーが、変わってしまうため、

最後の晩餐となりました。

しかし、今日の宴をセッティングしてくれた、S女史が体調不良でダウン。

仕方なく、1名欠けで行いました。

場所は、小浜市の小浜湾に面した「食彩 ごえん」というお店。

店の前には、人魚の像があり、そして日本海に沈む夕陽が眼前に広がる

ロケーション的には、とてもいい感じのお店。

その中にある、特に景色が奇麗に見える個室に入りました。

そして、この頃連日連夜、行っている「それでは、カンパ~イ」で開始です。

料理は、お刺身関係は種類がとても豊富で、さすが日本海という感じ。

そして、土鍋があり何かと見てみると、きれいな透きとおった小魚。

女将さんに尋ねれば、「今のひと月が最も旬で、近くの北川に上ってくるイサザ」

とのこと、柳川風で頂きました。

ウン!イサザが上ってきているというと、当然それを狙った魚も

ウジャウジャいるのではないか。近々、予定を入れることとしよう。

今日のメンバーは、I女史、N女史、Iさん、Tさん、と私で、平均年齢は高い。

私が一番の若手なのである。

それでも、あまり遠慮せず、ムシャムシャ、ゴクゴク、ガヤガヤでした。

そして、キスの焼き物が出て、これがまた、子もちでウマイ!

あと天婦羅などが出ましたが、追加で「おすすめ」として、

 グジの焼き物と

 焼きカキと地物もづくを注文。これもまた美味。

最後に、ご飯と香物、味噌汁で締めました。

今日は、お酒類もほどほどで、料理も魚系ばかりだったので、

連日連夜の不摂生に比べ、とってもいい感じでした。

「ごえん」の働き者の女将さん、どうもごちそうさまでした。

また、奥さんと行きたいと思います。

最後に、平成20年度をお世話になった、メンバーの皆さん、

ありがとうございました。

 

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京都 木屋町のネオン

2009年03月30日 | 日記

昨日の日記に書いた予定に従い、18時台の列車に乗り、京都へ。

すでに、一杯以上に入ったおっさん5人は、列車に乗ってもワイワイガヤガヤ。

きっと、周りの人は嫌な感じだったことでしょう。

しかし、そのガヤガヤも、雄琴温泉駅を過ぎたころから、全員がグゥグゥ夢の中。

「終点、京都です。」のアナウンスで、夢から覚めてノロノロと下車。

しかし、タクシーに乗って夜の街へ出たとたん、目はパッチリ。

 木屋町の高瀬川の桜並木は、そこそこの見ごろ。ライトアップがきれい。

そして、とりあえずと、なかなか雰囲気のいいお店へ。

そこで、改めまして「カンパ~イ」

またまた、酔っぱらい5人衆は、懲りもせず、飽きもせず、ワイワイガヤガヤ。

京都 木屋町の宴は続きます。 

そして、次の店へと渡り歩き、中には、とても言い表せない、

○●な店も行ってしまっちゃいました。  

そして、夜も更け、さすがにお疲れモードとなってきた、

男どもは、何を思ったのか「マクドナルド」へ。

夜も遅いのに、「クォーターパウンドセット」をがっつりと頂きました。

やれやれ、「もう帰ろう」となったのが、23:50。

終電が0:05。えらいこっちゃで、タクシーに飛び乗り京都駅へ。

息も絶え絶えに、切符を買い、間に合いました。

そこで、驚いたことは、日曜日の終電で座るところは満席。

そこで思ったことは、

「みんな、景気が悪いというのに、こんな時間まで何をしているのだろう」

という疑問。

と思ったのも一瞬で、またまた夢の中のおっさん達。

気づいたら、地元の駅でした。

家にたどり着いたのは、1:30。やっと眠れた次第です。

 

追伸

この日記を書いている自分は、今夜も小浜へ、ごちそうを食べに行き、

ご機嫌で帰ってきた状態です。

こんなことでは、数値がおぞましい。

小浜のごちそうは、また明日報告します。

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ホルモン食べ過ぎ

2009年03月29日 | 食べ物
昨日の夜、地区の方々13名と、焼き肉屋さんに行ってしまいました。
もちろん、早くから予定として、入っていたことである。
お昼に「ぼたもち」をたっぷりと食べていたため、
結構おなかがどっしりしていた。
しかし、お肉を焼き始めたら、関係なし。
生中を飲みながら、箸が止まることがない。
ホルモン→バラ→ホルモン→かしわ→ホルモン→天肉→ホルモン→ミノ
と、どうしてもホルモンの比率が高い。
それも、上ホルモンでなく、脂いっぱいのホルモンがいいのである。
座敷を予約していたが、13名が一斉に焼いて、食べて、飲んですると、
目があけていられないほどの、煙に包まれてしまった。
換気扇では追いつかず、窓を開けると寒い。
引き戸を開ければ、店内に煙が流れ込んでしまい、迷惑となる。
目が痛むのを辛抱しながら、ワイワイがやがや。
最後の締めに、ビビンバを食べて、お開きとなりました。
そして、タクシーを3台呼び、スナックへ。
料金は、ワンメーター。
運転手さんに申し訳ありませんでした。
それから、スナックで、いつものように歌いまくり、騒ぎまくり、飲みまくりで、
なんてうるさいおっさん13人でしたことか。

当然、今朝は、目覚めが悪く、脱水症状で喉はカラカラ。
それでも、会議所の掃除へと行ってきました。

さぁ、14時から次の役員さんに、事務引き継ぎ会があります。
16時には終了予定で、当然のように、また飲み会となります。
予定では、1時間ちょっとで終わり、そこからは、
JRに乗り、ちょっと遠出をするかもしれません。

がんばって、いちびってきます。

追伸
明日の夜も、小浜で予定が入っている。
さすがに、飲み会3連続は、辛い。
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ぼたもち登場

2009年03月28日 | 食べ物

 今日、仕事から帰ったら、もち米を炊く匂いがする。

 その匂いは、そうです。ぼたもちを作るため。

 そして、出来上がったのが、これ。

春の牡丹の咲く頃が、牡丹餅、いわゆる「ぼたもち」。

秋の萩の咲く頃が、お萩、であるらしいが、うちの家では、年中「ぼたもち」で通している。

 ちなみに、黄粉もちも少々ある。

 私が好きなのが、これ。ぼたもちの黄粉かけである。

それでは、頂きます。

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ブログランキング

2009年03月27日 | 日記
3月1日に始めてブログを開設した。
きっかけは、釣り師匠の「コンちゃん」から、ブログを開設したとの連絡を受けたことで、自分もやってみようと始めたのである。

内容は、とりとめのない日記が中心。
それでも、開設したからには、一人でも多くの人に見てもらおうと、
職場で宣伝をしていた。

しかし、内容が内容で、一貫性もない日記のため、
アクセス数はトホホ状態。
そんな状況が続いていたのだが、何と3月25日分が、
gooのブログランキングに登場しちゃいました。

1,204,001ブログ中で5,545位である
一瞬の仕業だと思いますが、やはりうれしく励みになります。

これからも、とりとめない日記の方針を改めることなく、続けてまいる所存です。
ますますのご愛顧をお願いします。
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近所の葬祭会館

2009年03月26日 | 日記
近所に新しく葬祭会館(JA)が、オープンした。

会館名「なごみ」。

以前に、名称の募集があり、景品目当てに応募をした私である。
それが何と採用され、「ファンヒーター」をいただいてしまいました。

そして、今回めでたくオープンの運びとなり、先日内覧見学会が開かれていた。
関係者の方に伺ったところ、300名ほどの方が来られて、大忙しだったとのこと。
私の家では、おばあさんが見に行っていた。

それにしても、新規オープンとは言え、葬祭会館である。
私も、前を通りかかり様子を見たところ、何人かの見学者の姿があった。
その時は、どの方もお年寄りばかり。
はてさて、どんな気持ちで見学をされているのか?
うちのおばあさんも、「きれいな所やぁ。」「だれが一番に使うのやろ。」
などと話している。
ちょっと複雑な思いを抱いてしまった。

本日、葬儀の看板が出ている。
おばあさんを病院へ連れて行く途中に看板を発見した。
「おぉ~と。第一号の葬式やぁ~。」と、妙な感想を述べている自分たち。
やはり、変な感じである。

そして、おばあさんからリクエストのあったDVDを昨日借りてきた。
おばあさんは、昼から観ると楽しみにしている。
そのDVDは、今、話題の「おくりびと」

やはり、変な感じである。


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釣り掘レインボー 回顧録

2009年03月25日 | 海上釣掘
昨日の釣りをあれこれと思い返している。
今さら、何を往生際の悪いことと思われるが、次回に向けての反省である。

①場所
 7番筏の沖へ向かって右沖。結構良かった。当たりが止まってくると
 エビ団子の素で集魚を図り、うまくいった。そのせいもあってか、対岸の
 当り数と差が出ていた。

②餌
 タイ狙いで最初は、着色黄甘エビを使用。私の当たり餌となったが、当りは、
 じんわりもぞもぞで、がっつ~んとは、行かなかった。次にシラサエビと
 生ミック。
 釣れないと、黄甘エビ→生ミック→シラサ→特製カツオ漬け→ オキアミ→
 赤ササミ→シラサ→イワシぶつ切り→エビ団子の素と、 ローテーションする。
 結局のところ、ほとんどが黄甘エビとシラサと生ミックだった。
 F氏は、もっぱらシラサエビが良かったとのこと。
 H氏は、鯛は黄甘エビ、ソイはシラサ。
 ちなみにシラサエビは、303釣具店、なかむら釣り具店の湖産エビは今の時期
 小さすぎる。
 なかむら釣り具店の韓国産は、色が黒いが大きさは、まだましである。
 H氏が韓国産を使用したが、特に問題なし。(色もそんなに黒く感じない)
 私とF氏は、地元の川魚店で調達した、湖産エビ。大きさは韓国産程度。
 ただ、値段は格安で大量。
 活きアジは、なかむら釣り具店のLサイズを調達。しかし、まったく当たりな  し。

 ③棚
 タイの場合、朝一は、7mで開始。一匹を釣る。その後6m、そして5.5mと 上がり5.5mが当たりが多かった。
 ソイは、6m。
 青物は、見えるところにいても食わない。
 (活きアジ、冷イワシ、カツオ、ハスの子、サンマ、イカ、デカ生ミック)
 5.5mシラサでF氏に来たがバラシ。
 私は、同じく5.5m黄甘エビでワラサがきたがバラシ。

 ④竿
 小継飛龍3号で浮釣りが主流だったが、脈釣り竿を買い、ズボ釣りで最近は
 挑戦している。しかし、慣れないため、つい浮釣りをしてしまう。
 結果的に、ズボ釣りのしななやかな穂先で誘う方が、今回は成果が出ていた。
 H氏がズボ釣りで、うまく誘い、乗りも良かった。そして、バラシも少ない。
 浮釣り派のF氏、S氏などは、乗りも悪くバラシも多発。
 食いが渋く、乗りの悪い時には、スボ釣りで微妙に誘っていく方が、いい感じ
 がしたため、今後、マスターしたい。

 ⑤お土産
 今回、早くから勤務先の美女看護師さん達に、約束をしていた。
 そのためのプレッシャーから、やる気がビンビンで、魚に伝わっていたのかも
 しれない。結果、十分足りたため、帰りに立ち寄り、鯛8枚とソイ4匹をお届け した。今日は、やたらと愛想よく、「昨日はありがとうございました。」と
 おしりがもぞもぞするようなお礼を言われて、気分が良かった。

 ◆今回の反省を生かし、次回頑張りたい。

 追伸
 今、釣り師匠の「コンちゃん」の奥さんからメール。
 ちなみに同じ勤務先である。
 何かと思えば、写真が添付されている。
 それは何と雪景色。勤務先の駐車場である。
 エライ寒いと思った。勤務先は山間部の豪雪地帯。
 住所地は、まだ大丈夫である。
 まぁ明日は休み。ゆっくりしていよう。
 
 
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釣り掘 フォト

2009年03月24日 | 海上釣掘

さぁ~て、やりまっせぇ~。

何をやっても器用なH氏。今日の竿頭。

 負けず嫌いで糖●病がひどいF氏。

やっと釣れたのがソイ。「写真はやめて!」とA女史。

底網と格闘のY氏  やっと釣れた鯛を取り込むY氏

 釣りが2回目のKさん。最初は苦戦するが、最終タイが4枚で納竿。

 いつも冷静で落ち着いた釣りのIさん。

なんだこれは~。冷イワシで釣れた帽子。

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 釣りの報告 釣り堀 レインボー 編

2009年03月24日 | 海上釣掘

今日は、久しぶりの釣り掘行きである。

4時40分頃、家を出発予定というのに、2時頃から目が覚め、布団の中で

悶々とイメージトレーニングをしていた。

まったくもって、子供の遠足に行く日のようである。

そして、満を持して3時半に起床。

腹ごしらえをということで、天かすうどんと特製チャーハンセットを作り、

がっつり食べる。そのあと、コーヒーで一服。なかなかいい感じの朝である。

と一人思いながら、「ジャパネットたかた」を見ている。

そうこうしているうちに、時間が過ぎ、出発10分前となった。

その時、腹がぐるぐるとしてきた。

トイレに駆け込むと、これがまた、どえらい下痢。

大変な思いをして、出発し、F氏とH氏を迎えに行く。

303釣具店でみんな待ち合わせをし、レインボーへ向け、出発。

6時に到着し、準備を開始。釣り堀オーナーの到着を待つ。

しばらく後オーナーが白の軽トラで颯爽と到着し、F氏が代表で受付を行った。

ちなみに、ここのオーナーは、先代が急になくなり、そのため大変若くして事業を引き継いだとのこと。どこの釣り堀と比べても、一番大人しく魚商売をしているイメージとは、違ったキャラである。私たちは、そのキャラを気に入っており、いつも「兄ちゃん」と呼び、足しげく通っている。

今日は、7番筏とのことで、一番手前の岸よりの筏である。

8人でじゃんけんを行い、勝った順番で入場とし、ちなみに私は一番で入った。

左がH氏、右はコーナーを挟んでA女史で、一辺に二人ずつの配置となった。

用意ができた人から開始。しばらく、静寂の時間が続く。どの筏もモーニングの活性は低く、静かな様子。

しばらくして、左のH氏がヒット。最初の鯛をあげる。餌は、着色黄甘エビ。そして、私と続いたが、その後が続かず、早くもみんなは焦りモード。

右のA女史は「もうあかんわ」とまだ、20分くらいしか経っていないのに、あきらめの愚痴を言っている。

簡単に釣れるはずと思っていることに、無理があり、あれこれ手段を講じていけば、まだまだ何とかなる筈なのである。

8時くらいに1回目の放流があり、鯛とソイが放たれた。

しかし、静かである。

それから、ぽつりぽつりと当たりがあり、それぞれが一匹ずつは釣り上げていった。

棚は、7メートル。場所により6メートル。餌は、生ミックが感触良い。

しかし、食いが渋く、浮きが消しこんでも素バリを引くことが多く、また、針掛かりしても、バラシが続出した。

そんな中でも、釣り堀は1年ブランクのH氏。コンスタントに釣り上げている。

早くも、5匹は超えている。

H氏については、誰もが認める器用さとそして運がある。

何をしても、無難にこなし、そして、結果も伴うから恐れ入る。

反対に、F氏。まったくもって、負けず嫌いで、闘志を燃やしている。

最初、出遅れモードだったため、少し不機嫌傾向に進んで行ったが、これまた、何とか帳尻を合わしてきた。

9時ころに、二回目の放流。また、鯛やソイである。

小物の放流が2回されたことは、始めてであった。

しかし、活性は依然上がらない。

青物狙いに変えて冷凍イワシで、底から攻めてくると、妙な感触。

微妙に重く、それなのに生体反応は無い。

イヤ~な感じのままリールを巻くと、何とそれは帽子であった。

イワシで帽子を釣ってしまった。それも柄はマハタのような感じ。

ちょっと気持ちが悪かった。きっと、数日前の強風で飛ばされたのであろう。

当然、青物は餌を変えてもダメ。ここ数日まったく釣れていないのである。

タイはというと、棚が5.5から6メートルで、ぽつりずつだが、誰かに当たりがある。

そして、いよいよ10時ころ、青物の放流である。ワラサやスズキが入った。

活きアジ、シラサ、カツオ、イワシなどで、狙いまくるが、まったく感触なし。

みんなも青をあきらめ、小物狙いに集中した。

突然F氏の竿にシラサで青物の当たりがあり、鯛仕掛けのためバラシ。

しばらく後、黄甘エビ、ハリス2号の私の仕掛けに青物が食ってきた。

みんなの了解を得て、ドラッグゆるめで奮闘し、ほとんど水面まで上げてきた。

あとは、最終取り込みにと思った瞬間、思いっきり反転した。

「あっ」と虚しい声が漏れたと同時に、竿が空を切った。

痛恨のバラシ。針が折れてしまった。

ここが、力量が未熟な私の限界である。

釣りの師匠「コンちゃん」にかかると、この程度ならしっかりと取り込まれていたであろう。

まだまだ、修行である。あぁ~、ショック。

今日は、魚の事前注文が入っており、前半の食い渋り状態では、みんなからカンパをしてもらわなければと、保険をかけていたのであったが、後半、活性が上がりだし、何とか、最低目標をクリア。さぁ、これからは自分の分と頑張り、最終はそこそこの結果で終わることができた。みんなもそれなりに釣果を積み上げられた。

今日を振り返ると、棚は6~5.5メートル。餌は、生ミック、シラサ、黄甘エビ。

青物は、結局、どこも上がらず、在庫が増えるだけとなった。

タイは、どこもよく上がっていた方である。

それでは、8人の釣果報告。

★F氏 タイ 13  ★H氏 タイ 15 ソイ 5 ★S氏 タイ 8 ★Y氏 タイ 4

★Ⅰ氏 タイ 5 ソイ 2 ★A女史 タイ 5 ソイ 1 ★Kさん タイ 4

そして、私 タイ 12 ソイ 1 

全体で、タイ 66 ソイ 9 

次の「レインボー釣行」は、4月25日、始めての午後の部である。

 

余談ですが、

帰りにH氏を送りに行ったところ、私に似たおばさんは畑仕事中。

こちらを見かけて笑顔。

そして、愛想がなく無口なおじさんは、やはり居た。

待っていたかのように、必ず居る。まぁ、おじさんの家だからなのだが。

そして、最近は、おばさんがいないと話しかけてくることが判明し、今日も「どうやった」と話してきた。「もう、ばっちり。特にHさんは、ダントツの竿頭」「近所中、魚を配らないと」と報告するが、息子の話題となると、それっきり会話は途切れてしまう。

そして、帰ろうとしたところ、畑仕事をしていればいいのに、のこのこと、おばさんが戻ってきた。また、話すのも邪魔くさいため、車を止めず走り去ったのである。  

 

 

 

 

 

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釣りの準備 前日編

2009年03月23日 | 海上釣掘
今日は、寒い。明日の朝は、今日よりもっと冷え込む予報。
魚たちへの影響は、どうだろうか。
と、不安に感じながら、最終準備を行う。
今日の仕事中、糖●病F氏から電話が入る。
いつも買っている餌屋の、シラサエビが小さすぎ、
どうしようかと地元の川魚屋めぐりをしていたとのこと。
そこで、店に並んでいたエビを発見。
大きそうなものを選別して、買ってきた様子。
私も、半分分けてもらうことで交渉成立。
ちなみに、100グラム150円也。(二枡程度ある)
それから、次にH氏から電話が入る。
シラサエビの件では、別の餌屋を訪ねて、
やはり湖産は小さく、韓国産は大きいとのこと。
しかし、韓国産は、真っ黒でダメな様子。
また、活きアジの情報も聞いてもらっていたため、明日の朝に寄ることとした。
それと、何やら自作餌を含め、あれこれと工夫をしている模様。
どちらにせよ、F氏、H氏ともに遊ぶことは一生懸命で全力投球である。
いつもながらに感心する次第で、恐れ入る。
ともかく、久しぶりの「釣り堀」がんばります。
今日、たくさんお土産の注文があったので、
ツ抜けを目指さなければならない。

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釣り準備 その1

2009年03月22日 | 海上釣掘
明後日の釣り準備をしました。
行先は、福井県の日向湖にある釣り堀レインボー。
釣り堀行きは、1月(三重県傳八屋)以来2か月ぶりである。
仕掛けの準備やえさの準備と、あれこれと悩みながら、結構時間がかかりました。
レインボーは3/20からオープンし、連日満員御礼。
24日も空きは「あと少し」となっている。
まぁ、8名の貸し切りのため、心配はないのだが。
しかし、釣果というと鯛がほとんどで、青物はさっぱりの様子。
毎年この時期は同じことであるが、心情的には「当然、青物」を狙っている。
今回の同行者は、全部で8名。
いつも昼飯釣り勝負を繰り広げている、糖●病末期症状のF氏。
ワカサギ、メバル釣行でお馴染み、母親が私に似ているH氏。
今回、始めて一緒に行く、高血圧がやばいY氏。
紳士的な釣りをされるI氏。
生ミック釣りが得意なS氏。
どこでも、いつでも化粧はしっかり。素顔を見せないA女史。
今回、釣り堀2回目で、前回のはじめての時には、
確か鯛を5匹あげたK女史。
そして、竿頭を目指している私である。
さぁ~て、どうなるか。
また、釣果報告をします。


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ツーリング・in・越前海岸

2009年03月21日 | バイクツーリング

今日の天気は、すっきりと青空。

奥さんは、仕事。 長女・二男・おばあさんも、お昼からお出かけ。

ということで、私も出掛けようと、愛車にまたがったのである。

そして、一路、福井県越前海岸目指してGO!

出発してすぐに、寒い・・・。こらアカン。

これでは、すぐに辛抱できなくなると思い、

もう一度家へ引き返し、着込んだ後、再出発した。

道路の気温表示は、9℃。やはり、まだ寒い。

その後、国境を越え、福井県に入り、疋田というところで舗装工事に遭遇。

これが困ったことに、30分近く待たされた。

そして、気を取り直し敦賀を越え、R8の海岸近くを走るところで、また工事。

ここで、15分ほど停滞。気分は、ちょっと低下気味となる。

しかし、その後、しらなみ街道に入ったとたん、ハイテンション!

このようなときに、いつも、私は無意識に歌っている。

「仮面ライダー 1号」の”せまる~ショッカー!地獄の軍団”である。

  

越前海岸は男性的で荒々しい。それが、美しい断崖として連なっている。

しばらく走ると、イベントらしき広場を発見。   

越前かにの感謝祭である。

今年のシーズンを終え、ご愛顧ありがとう祭りの様子。

ということで「かに」の文字に引きつけられて、会場入りをしたのである。

いろいろな海産物の販売、おなじみのご当地屋台が並んでいる。

その屋台の中でひときわ行列のできていた「セコかに、むき身盛り」に、

気づいたら並んでいた。

 今まで味わったことのない位の美味!お値段600円也。

カニの余韻を楽しみながら、越前海岸を走る。

天気も良いため、たくさんのライダーとすれ違いました。

 名勝、「呼鳥門」です。

もっと、海岸線を楽しみたかったのですが、5時には帰らなくてはいけないため、

ここで、帰路へとなりました。

帰りは、山に入り武生市を目指しました。

途中、織田というところがあります。

ここは、織田信長一族の発祥の地ということで、宣伝がされています。

信長像や信長通りなど、使い放題です。

武生ICから北陸自動車道に乗り、敦賀までひとっ走り。

そこで、無性に「ETC」が欲しい!と思った次第であります。

しかし、諸事物入りの昨今、バイクETCまでは、

ぜいたく品と辛抱を決め込みました。

今日は本格的なバイクシーズン到来を感じた日でした。

(今日の走行201㌔)

 

 

 

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ホルモン大好き 愉快な仲間

2009年03月20日 | 食べ物

              燃える上がるホルモン!  この脂が、美味

 鉄人A女史と、しっかり者Tさん

 Tさんが迷惑がっている滅裂男のY氏

 ビール大好きヘロヘロ男のH君

 

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ホルモンづくし

2009年03月20日 | 食べ物
昨夜は、職場の同僚と夕食へ出かけた。
メンバーは、まじめを絵に描いたようなしっかり者のTさん
ビールが大好きで、結局ヘロヘロになり、
みんなに迷惑をかけることが多いH君、
延々どうでもいい話題を話し続け、人の話を聞かない、
それはそれで迷惑なY氏、
スポーツ万能で鉄人のA女史、
それと私である。
場所は、大津市堅田にある「情熱ホルモン」という、焼き肉店。
店名で察しがつくように、ホルモンが主流で、
通常のお肉は、ほんの少ししかない。
テーブル上に七輪がどんと置かれ、戦闘開始。
一度来たことのある支離滅裂男のY氏が、
さもよく知っているかのごとく仕切り、注文を行う。
来店回数では、ヘロヘロ男のH君の方が多いらしいが、
Y氏には、そんなことは関係なく、
自分が一番で仕切らなければ治まらないのである。
注文内容は、舌、大腸、小腸、首、鼻、胃、唇などなど、
部位で言うと変な感じがする。
しかし、どれもこれも大変おいしくいただくことができました。
そして、ご飯系には、なぜか卵かけご飯があり、それをチョイス。
焼く系統が終わり、次には「ホルモン鍋」へと突き進み、
鉄人A女史が最初に満腹モードとなり、
その他のみんなもさすがに腹いっぱいになってきたところで、
デザートのアイス類で終わりました。
満足満足で店を後にした一行ですが、
滅裂男のY氏は「まだラーメンが食える」とほざいていました。
当然、無視。
出発から帰宅まで、4時間超の間、結局何を話し続けていたのか分からず、
ホルモンで胃がもたれた以上に、Y氏の滅裂話に気分がもたれた夜でした。
帰宅後は、糖●病への影響を考え、自己反省です。


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今年、初ツーリング

2009年03月19日 | バイクツーリング

今日も暖かい日である。

道路の気温表示も20度を示していた。

ついに、バイクシーズン到来。

これは、乗らなければと思い、出動体制に入った。

しかし、時刻は午後1時。

とりあえず、今年初のツーリングは、近郊にと言うことで、プチツーリングに出発。

今年の桜の開花は、だいぶ早くなるとの予想もあり、桜の名所を訪ねてみた。

まずは、「海津大崎」。当然まだつぼみである。 

シーズン中の休日は、大渋滞の道も、今はガラガラ。

そして、しばらく進んだところにある、大浦公園。

なかなかの枝ぶりの木がたくさんあり、隠れた名所。

それから、バイク人に知れ渡っている「奥琵琶湖パークウェイ」へ向う。

「5000本、桜街道」で景色も抜群。

しかし、土砂崩れが各所にあり、今は一方通行規制で工事中。

頂上付近にある「つづらお崎展望台、休憩所」で一息入れて居ると、

ホーネットとクラブマンが現れた。2台とも「いい音」をさせていた。

展望台を後に、一方通行のワインデイングを走り降り、余呉湖へ。

今シーズンのワカサギ釣りは、3月31日までとのことで、様子を見にいった。

平日のため、釣り人はまばらであるが、ほとんど釣れていない。

漁協のおっちゃんに聞いてみると、

「もう、あかんな。」「31日まで、もたない感じ。」とのこと。

ワカサギは、余呉湖に流れ込む川に遡上していて、たくさん姿が見られるが、

産卵後のサケのように元気が無い。

いよいよシーズン終了間近。次の冬まで待つとしよう。

ということで、バイク初ツーリングは、帰路につきました。(走行距離107㌔)

バイク人これから、あちこちに出動し、ツーリングレポートをお伝えしていきます。

乞うご期待。

 

 

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