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もりのぼたもち

釣り、健康ランニングとお城巡りを楽しむアラ還おじさんです。
何事にもドンマイ!の気持ちであちこち出かけています。

血液検査を受けてきました。

2011年01月19日 | 健康

私の健康状態を診るための、定期的な血液検査。

年に4~5回受けている。

毎年の傾向ながら、一進二退ぐらいで、結局加齢とともに数値は悪化傾向。

主病としては、糖◎病となるのですが、悪化してきたと結果が出れば、

運動とダイエット(主に禁おやつ)に励み、一旦数値を戻す。

このやり方が、すでに7~8年続いていて、今のところ服薬なしの生活改善指導中である。

しかし、40代に入ったころから症状が現れ出した私は、今となっては当たり前になり、意識も下降気味。

そんな私の体調は、昨年一年でちょっと自覚できる変化が各所に出てきた。

疲れがち・視力低下と言うか老眼・末梢神経の影響か足先がたまにピリピリ・早寝・オシッコの切れが悪いなど一気によろしくない症状が・・・。

これでは、イカン!と発奮する気持ちもだんだん少なくなり、惰性に任せる感じになってきた。

そんな中、イヤな気持ちを抑えつつ、行きつけの病院へ。

受付で「いつもの検査をお願いします。」

そして、診察。

ドクターが血圧を計測されると、120/65。

なぜか血圧だけは、いつも自信あり。今日も、バッチリである。

その後、採血をされるのだが、

「きっと前回より悪くなっていると思います。自信があります。」などと言っている私。

ドクターも、「年末からお正月を挟むと、あまりよくないですね。」など、軽く気休めの言葉。

プチッと注射されて、色の濃い、ドロついた血液を採取。やはり、見た目も宜しくない感じ。

来週、結果を聞きに行くのですが、もう観念しております。