私の健康状態を診るための、定期的な血液検査。
年に4~5回受けている。
毎年の傾向ながら、一進二退ぐらいで、結局加齢とともに数値は悪化傾向。
主病としては、糖◎病となるのですが、悪化してきたと結果が出れば、
運動とダイエット(主に禁おやつ)に励み、一旦数値を戻す。
このやり方が、すでに7~8年続いていて、今のところ服薬なしの生活改善指導中である。
しかし、40代に入ったころから症状が現れ出した私は、今となっては当たり前になり、意識も下降気味。
そんな私の体調は、昨年一年でちょっと自覚できる変化が各所に出てきた。
疲れがち・視力低下と言うか老眼・末梢神経の影響か足先がたまにピリピリ・早寝・オシッコの切れが悪いなど一気によろしくない症状が・・・。
これでは、イカン!と発奮する気持ちもだんだん少なくなり、惰性に任せる感じになってきた。
そんな中、イヤな気持ちを抑えつつ、行きつけの病院へ。
受付で「いつもの検査をお願いします。」
そして、診察。
ドクターが血圧を計測されると、120/65。
なぜか血圧だけは、いつも自信あり。今日も、バッチリである。
その後、採血をされるのだが、
「きっと前回より悪くなっていると思います。自信があります。」などと言っている私。
ドクターも、「年末からお正月を挟むと、あまりよくないですね。」など、軽く気休めの言葉。
プチッと注射されて、色の濃い、ドロついた血液を採取。やはり、見た目も宜しくない感じ。
来週、結果を聞きに行くのですが、もう観念しております。