ベト8とブラ1の演奏会が終わった。まぁ、いつものことながら練習で上手くいっていた箇所が緊張で満足のいく音が出なかったところもあったが、自分なりには納得のいく演奏ができたと思う。二曲ともトップを吹くので最後まで口がもつか心配したが、なんとか吹ききることができた。今回は個人練習に時間をかけたこともあり、吹ききった感がある。
リードはベト8とブラ1では違うリードを使った。ベト8はSHシェイパー使用のリードで安定して息が吹き込め、4楽章まで全力で吹いても口がもつ程度に軽いもの、ブラ1は以前に作ったフォックスの2番シェイパーのもので、中音~高音域が吹きやすく音量やアタックのコントロールがしやすいものを選んだ。さすがにブラ1のリードは4楽章になるころにばててきてリードの開きも狭くなり息が吹き込みにくくなってきたが、吹きっぱなしなので手でリードの開きをつくることもできず、弦のメロディーに入るまでもどかしい思いで吹くことになった。
リード作りはぼちぼちとやっていて、今と違う削り方を何本か試した。昨年にリードの師匠から教わった削り方を参考にしたが、やはり難しくてなかなか上手くいかない。

自分用に作ったものはあまり上手くいかなかったが、ダンツィのケーンで作ったもので試してみるとこちらは何となくいけそうな感じがする。

そして、丸材から作ったリードを我慢できずに1本削ってみた。材料はギース。

うーん、功をあせりすぎて削りすぎたか。と、思ったが、夜吹いてみたところ少し重い感じがする。これならもう少し削れそうだ。二、三日おいて調整してみよう。
リードはベト8とブラ1では違うリードを使った。ベト8はSHシェイパー使用のリードで安定して息が吹き込め、4楽章まで全力で吹いても口がもつ程度に軽いもの、ブラ1は以前に作ったフォックスの2番シェイパーのもので、中音~高音域が吹きやすく音量やアタックのコントロールがしやすいものを選んだ。さすがにブラ1のリードは4楽章になるころにばててきてリードの開きも狭くなり息が吹き込みにくくなってきたが、吹きっぱなしなので手でリードの開きをつくることもできず、弦のメロディーに入るまでもどかしい思いで吹くことになった。
リード作りはぼちぼちとやっていて、今と違う削り方を何本か試した。昨年にリードの師匠から教わった削り方を参考にしたが、やはり難しくてなかなか上手くいかない。

自分用に作ったものはあまり上手くいかなかったが、ダンツィのケーンで作ったもので試してみるとこちらは何となくいけそうな感じがする。

そして、丸材から作ったリードを我慢できずに1本削ってみた。材料はギース。

うーん、功をあせりすぎて削りすぎたか。と、思ったが、夜吹いてみたところ少し重い感じがする。これならもう少し削れそうだ。二、三日おいて調整してみよう。





































