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  <title>バスーンふぁんたじあ</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/belcant_2002?fm=rss</link>
  <dc:creator>belcant_2002</dc:creator>
  <dc:date>2025-05-30T20:55:22+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>バスーンふぁんたじあ</title>
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   <description>アマチュアバスーン吹きのメモ書き。</description>
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  <description>アマチュアバスーン吹きのメモ書き。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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   <title>Crook Extender for Bassoon S-Bocal</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p> リーズンスタッフでCrook Extender for Bassoon S-Bocalを購入。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/24/310cc3688a021368f5741b07f74f4897.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4d/24/310cc3688a021368f5741b07f74f4897.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/70/c049116154c501c60b84f8980bcf27a1.jpg" /></p>
<p> </p>
<p> 「延長管でピッチを下げます。ピッチを約1ボーカルサイズ下げます。例：2から3へ。真鍮製で、ローレット加工が施されているので扱いやすいです」(グーグル翻訳)と説明文がある。</p>
<p> 私が何故これを購入したかというと、ヘッケルボーカルVCDE1（Z）を使うため。VCDE1は以前にも書いたが、先端が細いため専用のリードを作らないと使うことができない。一度、試しにアルミテープを巻いて試したが、剥がせるタイプのテープだった為、使っているとすぐに剥がれてしまい、断念した。では、このエクステンダーならどうだろうか、と思った次第。</p>
<p>　装着させてるとこんな感じ。数㎜は長くなる(CCのボーカルだと、差し込みが浅くなるのでもう少し長くなる)。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/81/d928fd35b8f9f018c2577cf9d315376d.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/13/4771069f873b46e95c52c192ea395519.jpg" /></p>
<p>　吹いてみて分かったことは、確かにピッチは低くなるが、吹奏感はかなり変わり重くなり、響きはおとなしめになる。特に第3オクターブは抜けも悪くなる。エクステンダーは2個購入したのだが、個体によっても違いがある。うーん、これだけ吹奏感と音色が変わってしまうと、このVCDE1を使う意味がなくなってしまう。ということで、エクステンダーの使用はしないことにする。ただ、ピッチは確実に下がるので、第３オクターブをあまり使わない場合で、低音のピッチを下げるのには有効そうだ。</p>
<p>　しかし、VCDE1を使いたい思いは変わらず、剥がれにくいタイプのアルミテープを使ってみることにした。剥がれにくいと、上手くいかなかったとき剥がすのが大変になるのでためらっていたのだが、まぁ、どうにかなるだろう。</p>
<p>　使ったアルミテープ。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/23/6e61b9da32cfb52969766e2d7014b4df.jpg" /></p>
<p>　こんな感じに巻く。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/9d/44b9b9dff0ebb3282be0009c6cc11af9.jpg" /></p>
<p>　吹いてみると、わずかに雑音が混じるような気もするが、リードとの相性のせいなか、テープのせいなのかいま一つ判断がつかない。しばらく吹いていると気にならなくなってきたので、色々と吹いてみた。やはり、このボーカルは良い。アンサンブルの本番ではエペＡＡ２を使うつもりでいたが、これは迷う。エペＡＡよりも抵抗感はあるので体力的に持つかどうかが課題になりそう。次回に練習で試してみよう。</p>
]]></description>
   <category>ボーカル</category>
   <dc:date>2025-05-30T20:50:44+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>ピゾニーシェイパー購入</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/belcant_2002/e/42c9f28eb637e341ff431d494acc0157?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p> フリマサイトにて、ピゾニーのシェイパーを購入。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/41/cd3f0ec28a2635c879bc2fd67e057e40.jpg" /><br /> 一応PIZONI ITALYとあるが、真偽は不明。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/c0/97a93567c0cc61d02985c538de9c7632.jpg" /></p>
<p>以前からピゾニーのシェイパーは探していたのだけれど、販売店はネット上で見つけられなかった。ただ、ピゾニーのシェイパー用ハンドルは販売されているので、二つ折りのシェイパーかと思っていた。最近、ebayで同じシェイパーが売られていたので、本物としておこう。 </p>
<p> 型番はなく、1番2番もないが、おそらくサイズから1番かと予想。また時間ができたときに作ってみよう。</p>
<p> 2009年3月から、このgooblogで書いているが、今年の11月でgooblogはサービスを終了するとのこと。16年お世話になったわけだけれど、別のブログサービスに移行するか、これを機会にブログを終わりにするか、考え中。移行するにしても、どこに移行すればよいのか調べなければ。</p>
]]></description>
   <category>リード</category>
   <dc:date>2025-04-29T14:41:35+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>春のリード作り</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/belcant_2002/e/8bf697d595cec0c7187ba0d6bde31e45?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>   楽器をピュヒナーからヤマハ811に変更して約5カ月が経過した。ボーカルはエペAA1とAA2と仮に決めて、リードについては作り置きしてあったリードの中から使えそうなものを選んで使っている。</p>
<p>  ピュヒナーのときは、この音色感でこの吹奏感で、というはっきりしたイメージがあったのと、Ｄ問題や楽器のピッチが低めということもあり、リードの選択の幅はかなり狭かった。ヤマハでは、とりあえず吹きやすいものを選んだのだが、予想通り、リード選択の幅が広がり、使えそうなものが多数残った。シェイパーは、FoxKK 、リーズンFB2のものがほとんど。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/97/bc514d9cd455589237aba49c3301c929.jpg" /></p>
<p>　使えそうなリードが多数残ったことで、別の問題も出てきた。しばらくは自分用のリードを作らなくてもよさそうなので、リード製作の意欲が少々減退している。そんなんで、２～３月は忙しさも手伝ってリードはほとんど作っていなかった。４月に入り、これではいけない、と少しずつリード製作を再開。</p>
<p>  YFG811は、ヤマハのＨＰに「多様なプレイヤーの要求に応える幅広い表現力を持つカスタムファゴット」とあるように、使うボーカルやリードに合わせて反応や音色感が変わる印象。ピュヒナーのときは、ボーカルやリードでもちろん変わるが、うん、ピュヒナーだよね、というものがあった。ＵＴでピュヒナーを使っている奏者の演奏を聴いても、ああ、これこれ、これがピュヒナーの音色だよね、というのが分かる。特に３オクターブ目の音色感はキラキラとしていて華麗で聴いていてうっとりとしてしまう。そういう音を吹きたくてピュヒナーにこだわり続けてきたのだが、安定を求めて挫折した。</p>
<p>　なので、現在のヤマハでは、とにかく安定したピッチと音程の取りやすさ、他の楽器に合わせやすい音色を第一にリードを選んでいる。しかし、ボーカルとリードによってこれだけ吹奏感や音色感が変化するのだから、こういう音色でこういう吹奏感で、というイメージがないと、リード作りは難しくなるに違いない。まずは、イメージ作りから始め、リードのサイズとシェイパーで、吹奏感と音色感がどう変わるのか試していくことにする。</p>
<p>　サイズと言っても、ブレード長とチューブ長と第２ワイヤの位置をどうするか。ブレード長は２６～２７㎜の、チューブは２８～３０㎜、第２ワイヤー位置はカラーから９～１２㎜のいずれか。シェイパーは、現在候補としては、Fox1、Fox2、FoxSH、リーズンR1Aあたり。</p>
<p>　とりあえず、ラボーロ材でFox2シェイパー、チューブ30㎜、ブレード26.5㎜、第一ワイヤー10㎜のリードを作ってみた。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/0a/14643f2256e320b21f1b45b0a47ecf78.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/83/a3d2eac042ced333ea4105f41adb46f1.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/47/6207b2b795e9dc24a32a655b0bc25932.jpg" /></p>
<p>　これを基準にして、今後は同じサイズでFoxSHとリーズンR1Aのシェイパーで作って比較してみる予定。</p>
]]></description>
   <category>リード</category>
   <dc:date>2025-04-12T15:50:27+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>静岡バスーンアンサンブル2025</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/belcant_2002/e/b413b7921e70a6504ab05017ea6b4896?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>  静岡バスーンアンサンブル演奏会2025<br />  2025年6月15日(日)14時開演　静岡札ノ辻クロスホール</p>
<p>プログラム<br />ジッポリ／フェスティバルプレリュード<br />ロビンソン／バスーントリオのための小組曲<br />ヴァイセンボーン／三本のバスーンのための六つのトリオより第１番セレナーデ<br />ボエルト／ポルカ・イン・スイング<br />ショルダー／アイネクライネラッハムジーク<br />ヴィラロボス／ブラジル風バッハＮｏ．5（Vn.solo)<br />ザメニック/ラ・プチコケット<br />ヘルガ/バスーンネリエ<br />ハートレー/ウィディコムフェア<br />ヤンセン/三つの小品</p>
<p>  今年も、なかなか手強いプログラムとなった。<br />  今回は、プログラムとパート割り後に事情で演奏会に参加できなくなったメンバーもいて、新メンバーの勧誘や曲目の変更、パート割りの変更もあったが、何とか練習も軌道にのってきた。よい演奏会になるように、がんばって練習しよう。</p>
<p> バスーンアンサンブルだと、高い音(highCーEs)は普通に出てくる。頻繁に高い音が出てくるときは、ヤマハのP ボーカルなどを使うこともあるが、Pを持っていないメンバーの方もいて、私のPボーカルは大活躍をする。</p>
<p> 私の手元に現在、PN2(銀メッキ)、PB1.5(ニッケルメッキ)、PB1.5(ハミルトンメッキ)の3本Pボーカルがあり、私が主に使うのはPN1.5(ハミルトンメッキ)。このボーカルは常用にもしたいのだが、今のリードだと3オクターブ目が高めになってしまうので、合わせたリードを作らないといけないのだろう。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3f/ae/15847d364ab1c9cd75e46f683a15787a.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/1b/a89a76e4e91661d4ee9ad840d2f88c6b.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/78/9d/8c254e41d7c05b1a38593106dac3a885.jpg" /></p>
<p> </p>
<p> ヤマハのPボーカルは決して高音専用に設計されたボーカルではなく、低音も豊かに響く。故田中雅仁先生の最後の録音では、Pボーカルを使用されているとの事、あの低音の響きを聴けばそれを理解できる。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>音楽</category>
   <dc:date>2025-02-19T15:40:25+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>新年初リード組み立て</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/belcant_2002/e/5c44a2d71a8ed7d450ba69e4adcd4abd?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p> チューブ長と第2ワイヤーの位置を変更したリードを作ることにした。とりあえず5本。材料はラボーロ。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/db/88274106040d54297a797643961c2f4a.jpg" /></p>
<p> 裏面に紙ヤスリをかける。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1e/b2/7aa7c08bd16297043aedc1dc23cb72f0.jpg" /></p>
<p> 一度キッチンペーパーで表面の水滴を取る。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/57/97a11ac2e6369b76fd5f7c11d8531160.jpg" /></p>
<p> シェイパーは、Fox2。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/4f/0ab5492fd3fed61b2217021f44487f62.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/af/cd05b04dd1c1489deed83d39c97eb9df.jpg" /></p>
<p> 次はプロファイラーにかける。シリンダーに乗せるとき左右をきっちり合わせることが肝要。合っていないと、二つ折りしたときにカラーがずれる。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/02/4559b1179e0fa3101b7aed08675d45da.jpg" /></p>
<p><br /> シリンダーからはずす前にカラー部分を処理する。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/62/e875254d0f723f7d4561fe984f92ad49.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/96/f1baeb3162711e35496eefce65211767.jpg" /></p>
<p> プロファイラーが終わったら、刃をはずして革砥石で研いでおく。まめに革砥石で研いでおくと刃の切れが長持ちする。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/42/dffe34218262ec0f3e0b1b5e7cda4a7b.jpg" /></p>
<p> チューブの長さと第2ワイヤーの位置を鉛筆で印をつけておく。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/04/bb41ec9530ddba5bfdfefc29f2b1df8e.jpg" /></p>
<p> 面取り。取る量はほんのわずか。たぶん作る人によって異なるし、シェイパーによっては多くの量(特にお尻の方)を取れるようにデザインされているものもある。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/b5/30b1cf4c8602ab1a61f2900eafc12e2f.jpg" /></p>
<p> スコーリング。リーズンスタッフのスコーリングナイフを使用。六枚刃だったが、使いにくいので3枚刃にしている。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/49/1a31dbee2fecf371eb054c5618e00056.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/6b/6c849964713f47968c135d1d3a62da62.jpg" /></p>
<p> 定規をあてて二つ折り。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/57/51/19a23e66184b8930f95493b182f4bc6b.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/18/8b12dd128be48e85a62f400ae02eacc3.jpg" /></p>
<p> チューブを1㎜カット。直線刃の爪きりを使用。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/65/0ad687a4bfe288c7beea578d75e56691.jpg" /></p>
<p> 組み立てに使うマンドレルは2種類。一本は、マイナスドライバーを加工したもの。もう一本はリーズンスタッフもの。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/88/9bb410528cc266440c39e6477bf9150e.jpg" /></p>
<p> 補助糸を巻く。カラー部分のところはきつめに巻いて、他はある程度の力できつくなり過ぎないように巻く。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/5d/8c9850b9eb7544fc02cfcf4bc7407d96.jpg" /></p>
<p> ドライバーマンドレルを突っ込んで、抜く。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/61/6acd40bed47cb474c75030c26e635707.jpg" /></p>
<p> そのすき間にリーズンのマンドレルをぐっと捻じらないように突っ込む。この時、補助糸をきつく巻き過ぎていると、奥までマンドレルが通らない。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/4b/861a7370f552c261c58e49b2f8db33b3.jpg" /></p>
<p>  少し補助糸をほどいて、第3ワイヤーを巻く。位置はお尻から6～7㎜。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/50/36581126fd0ff312b6c9af5afca836d6.jpg" /></p>
<p> 第3ワイヤー付近をリード用ペンチで丸く整える。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/5c/aa2e46b02a0c6485e67005045b935813.jpg" /></p>
<p> 補助糸をはずして、第2ワイヤーをカラーから11㎜で巻き、第2ワイヤーと第3ワイヤーの間をリード用ペンチで丸く整える。このとき、硬い材やガウジングの厚い材だと、横から力をくわえすぎるとブレード部分までスコーリング線に沿って割れてしまうので、注意。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/13/be/cb2aa1b09dfc6cfa0581f062c8f5490e.jpg" /></p>
<p> 5本完成。冬場なので、三日間ほど乾燥させて糸巻きをする。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/19/aad9cc98ad17f5a6c08f7ec48d5f2114.jpg" /></p>
]]></description>
   <category>リード組み立て</category>
   <dc:date>2025-01-06T10:09:27+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>2025初リード削り</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/belcant_2002/e/ba07421e16e83ce88fc9557755468f41?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>　少し時間が空いたので、久しぶりにリードを削ることに。久しぶりに削ると途中忘れている工程があったりするので、今回は記録を取りながら。削るのは、チャンカヤ材で組み立てたFox2シェイパーのリード。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/49/c0e164e108de869e71c82cd30f780609.jpg" /></p>
<p> ヘッケルVCDE1用のリードにするので、リーマーをかけすぎないように注意。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/31/06793989317bbc1f12a07dd43c8efe2d.jpg" /></p>
<p> 仕上げはブレード27㎜にする予定なので、28㎜でカットしてからメイキングマシンへ。メイキングマシンは設定を変えて2回かける。まずは1回目。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2e/eb/82cf547744e305d7cb2823b42fbccded.jpg" /></p>
<p> そして削り出しと厚さを変えて2回目をかける。結果、ブレード面には二つの段差ができる。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/0d/a270faa875710fe1510fbd69ef855727.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/0b/8227ad642fda0014ba016e26db99d0c1.jpg" /></p>
<p> これを荒目のダイヤモンドヤスリで段差がある程度消えるように削る。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/cb/6a169703efcb8f3134305c3f332a27e1.jpg" /></p>
<p> 最初にマシンをかけた位置のカラー寄りをナイフで一定量削る。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/36/5a/6566cd63c3bde47d1791360b38db1125.jpg" /></p>
<p> 次は両サイドのこの辺りをナイフで削る。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/82/5ef670bc10011aa54e40e98c0d822dc1.jpg" /></p>
<p> 次は中央のこの辺りを、三角の山ができるように削る。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/13/a9f1624291b4b8440e1b15a804627a6b.jpg" /></p>
<p> 次はサイドと中央の間。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/55/a96ab5763c93985928a270f9dc92214f.jpg" /></p>
<p> ここまでは、下削り用のナイフで削っている。ナガマツ製。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/33/1c2944b13bf3b7f873d8ab7cb38b86cc.jpg" /></p>
<p> ここからは、両刃の仕上げナイフを使う。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/39/bd/01d5a58958c0acf0850e67063ae33b40.jpg" /></p>
<p> 先端のこの箇所を均等に削る。削る量は削りカスの量で判断。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/14/a668f0b15decbdb8e045fa8cf2defa83.jpg" /></p>
<p> 次はこの三角。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/ec/c42f80c7c9f012b796bae803983c448f.jpg" /></p>
<p> そして先端。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/06/34c74a623af95a871150905c35213014.jpg" /></p>
<p> それからこの部分を、細か目のダイヤモンドヤスリでならすように軽く削る。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/34/a2/c2881245cb0741f7d4339a0e8d61adcf.jpg" /></p>
<p> 角度はこんな感じ。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/12/b539b0b4e3fa483b5ca60ea472889d7d.jpg" /></p>
<p> カラー部分を処理。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/4f/b5ca606ef75d6987de07536e2c73a771.jpg" /></p>
<p> ここまで出来たら、耐水ペーパー(800番)で全体をならすように軽く削る。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/4f/5f07b60c8ef5fa77ab00d8a8ee6e78ac.jpg" /></p>
<p> ここまでが下処理。ここでクロウを確認するとビャービャーとなり、削りすぎかと思うが1㎜カットするので問題無し。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/62/150e0653297e76c052eb43cfbd506b3b.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/e6/b6c0c5c690985e1fadf8fde99e0dc0c5.jpg" /></p>
<p> で、1㎜カット。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/13/d83c308a3d1c742d328b7605fc38e4e1.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/00/73/57c15b40380ca0d2a96a231ce3cc2a8c.jpg" /></p>
<p>ここでクロウを確認して、この先どのくらい削るかを判断する。この時点でビャービャー軽すぎるようだと、後にもう少し先端をカットすることになる。</p>
<p> この時点で先端はだいたい0.3㎜になっているので、これを0.2㎜になるまで削る。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/c0/4580952df9116596c01cc604b52db7c2.jpg" /></p>
<p> それから、このサイドが意外と残るのでここもサイドの厚さをみながら削る。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/80/b45667f054528b5109d0ee920876877a.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/83/7cdd4b551357ad927befa002e2754fbc.jpg" /></p>
<p> これでだいたい八割～八割五分仕上げ。あとは、ナイフで削り残っていそうなところを削ったり、紙ヤスリを軽くかけて形を整える。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/7b/639e0adcc4cccb7a39f63feb34875c4a.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/74/242ed24d83e9cb0e3ffa940feb2e4f21.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/bb/1d033ea494466c6f959260f0d79f1241.jpg" /></p>
<p> あとは、ちょこちょこ吹きながら材が落ち着くのを待って、じっくりと調整していく。</p>
<p>  ここまでの作業時間は約30分。もっと手数を減らしてマシンまかせにした方が結果が安定し、時間もかからないと思うのだが、想定している形に削れるメイキングマシンの型がないので、致し方ない。</p>
<p>　リーズンのマシンで設定を変えて２回削り、先端はリーガーのマシンで削る、という方法も試したことがある。悪くはないのだが、丸材からのリードだとガウジングを厚めにしてあり、プロファイラーもカラー近くは厚めに残るように設定しているので、結局は調整しながらあちらこちら手を入れることになり、手数はさほど少なくなるわけでもない。</p>
<p>　ただ、知人や友人用に使っている一般的な厚さのケーンであれば、リーズンのマシンを１回かけた上で、リーガーのマシンで先端を仕上げる、というのは何回か試していて、有効な方法ではある。</p>
<p>　今年も良いリードが作れるように精進しよう。</p>
]]></description>
   <category>リード</category>
   <dc:date>2025-01-04T16:01:43+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>ボーカルとリード、思案中。</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p> ヤマハYFG811が手元に来てから約二ヶ月が経つ。ボーカルやリードをあれこれと試しながら、自分が一番吹いていて気持ちよい組み合わせを探している。</p>
<p> リードは、年末になって忙しくなってきて作る時間が取れず、これまで作ったもので試すしかなく、早く作ってみたいリードの構想が頭の中にあるだけで、もんもんとしている。</p>
<p> ボーカルは、とりあえず手持ちのリードで試した結果、今のところヤマハEN1、ヤマハEN2、エペAA2、ヘッケルVCDE1あたりが良い感じ。いずれはどれかを主軸に決めたい。</p>
<p> ただ、上記の4本の内ヘッケルVCDE1を除く3本は先端(リードを差し込み口)の径がほぼ同じなのに対し、VCDE1は少しというかだいぶ細いためリードの互換が難しい。今回VCDE1を試すに当たって、差込み口を少し太くする何か良い方法はないかと考え、最初は熱収縮チューブを利用しようと思ったがヒートガンを持っておらず、ライターで代用は危険と思い、台所用のアルミテープを使ってみることにした。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/fe/b4ceb659c1b9782100a620afe3dbcf66.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/74/33/db04b682534ccab0f93a96604916ede0.jpg" /></p>
<p><br />　これで丁度良い差し込み具合になり、手持ちのリードで試せるようになったが、きれいにはがせるアルミテープだけあって、水には弱く３０分も吹いていると剥がれてきてしまう。やはり、VCDE1用にリードを作らないといけない。</p>
<p>　ところで私の手元にはヘッケルVCDE1が2本あり、1本はヘッケルにオーダーしたもの、もう1本はオークションで購入したもの。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/15/59/2feac16ac4b36af00acf086f0e48846f.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/3b/bea49d2bb8d46d193187233fd8b58c52.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/4a/5db7d9f670da7dee55099ae880c6b5c1.jpg" /></p>
<p>ヘッケルにオーダーしたものは真鍮(G)・銀メッキ、オークションのものは洋銀(Z)・銀メッキ。洋銀Zは洋銀Nよりも硬質。この材質の違いが大きく、真鍮製の方がより音色が柔らかく明るめの響きになり、洋銀(Z)製の方はは硬くしまった音色になるが、低音の響きは洋銀製の方が充実する。</p>
<p> 以前、このVCDE1(G)を主軸として使っていたこともあり、吹きやすく音色も好みなので何とかこれを使いたいと思い、以前作って放置しておいたリードの中から差込み口に合うものを探す。演奏会の本番用リードの候補までいったリードだと使っていたボーカルに合うようにリーマーもかけてあるので使えない。が、候補に入らなかったリードは８～９割り仕上げのままなので何とか使用可能範囲（10㎜以下、理想は６～８㎜）のものもある。さらにそれらの中から音色と吹奏感で選抜し、数本使えそうなものが残った。今度のアンサンブルの練習の時に試してみる予定。</p>
<p>　あとリードの問題としては、ピュヒナー（初号機）に合わせて作ったリードだと、ピッチが若干高くなるので、これを修正したリードを作りたい。なにせ初号機は、ピッチが低めにくる楽器だったので、どうやってピッチを上げるかが課題にあった。特に冬場はきつかった。夏場の酷暑の時期で丁度良いくらいだった。そのため、リードはチューブ28㎜、第2ワイヤー位置カラーから9㎜、ブレード25～26㎜、先端幅14.5～15㎜というところで落ち着いていた。</p>
<p> 今後は、チューブを29～30㎜、第2ワイヤー位置10～11㎜、ブレード26.5～27㎜のリードにしようかと妄想中。ブレードを28㎜とかにしてしまうと、現在の削り方と先端の厚さでは難しいと思うので、何とか27㎜以下にしたい。</p>
<p> シェイパーに関しては、うーん、どうしようか。これまで色々と試してきた結果、Fox1とFox2で落ち着いたのだが、ヤマハだったら別のシェイパーでもいけそうだし、また最初から試すのは面倒だし、と悩み中。</p>
<p> 更新頻度は減ってますが、まだブログはポツポツと続けていきますので、来年もよろしくお願い申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。 </p>
]]></description>
   <category>ボーカル</category>
   <dc:date>2024-12-31T10:53:38+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>ピゾニーケーン他</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p> 少し前に国内の専門店でピゾニーの丸材を購入した。500g(25本/約12,000円)。高い。しかし、現在の円安だと海外に発注しても同じくらいなので、仕方ない。購入後、数本だけ加工してあり、残りの丸材19本を加工する。</p>
<p> やはりピゾニーの丸材はラボーロ材と比べると形があまり良くないので、加工が上手くいかずにプレガウジャーの時点で十数枚ボツとなる。ガウジングの感じだと柔らかい材が多そう。うーん、今後はやっぱりピゾニー材はやめておくか。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/22/23485a88973b7f326175e206d9c6e3b8.jpg" /></p>
<p>　後日、硬度を測ったところ、0.16×5、0.17×8、0.18×13、0.19×4、0.20×10、0.21×3、0.22×4、0.23×6、0.24～×13という結果に。私が使用する0.16～0.20が40枚あったことになる。届いてすぐに6本ほど加工して、その中で使用可能範囲に入ったものが6枚だったので、総計だと46枚。丸材25本だと、すべて加工できたとして100枚。4～5割使えそうなら良しとするか。</p>
<p> こちらはチャンカヤ材のFox2シェイパーのリード。ブレード26㎜で作るつもりでいたものだが、今回は27㎜で作ってみて、新しい楽器で試す予定。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/21/ae681a078c15f6805d3485adf88580a2.jpg" /></p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>リード</category>
   <dc:date>2024-11-22T10:58:14+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>ボーカルとリード</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p> 新しい楽器が来てから一週間が経った。その間、バスーンアンサンブルの練習で一回、市民オケの練習で一回、使用してみた。</p>
<p> バスーンアンサンブルでは概ね好評で、音程も合わせやすいし、音色も良さ気。市民オケでは、私が楽器を替えた事に気がついた人は木管の数名で、音色等の感想は聞いていない。合わせの回数が増えてきたら聞いてみよう。</p>
<p> バスーンアンサンブルのメンバーの方々が、新しい楽器を吹いてみたい、とおっしゃるのでそれぞれに吹いてもらった。やはり、というか当たり前というか、誰が吹いてもその人の音になる。ヤマハの音、というよりもその人の音。ピュヒナーもそうではあったけれど、どちらかというと、やっぱりピュヒナーの音だよね、っていう主張があった。ヤマハは楽器特性の音というより吹く人の個性が強く出てくるのかなぁ、という感じ。</p>
<p> ボーカルはヤマハのEで吹いてもらったのだが、自分のリードがまったく合わない、という方もいて吹きづらそうであった。これは楽器とリードの相性というよりも、ボーカルとリードの相性だろうと思う。そして、ヤマハは、リードとボーカルの相性が強く影響する楽器だろうか、という印象。</p>
<p> 最初楽器が届いたとき、付属のCN1 のボーカルで吹いたのだが、私がピュヒナー(ボーカルもピュヒナー)に合わせて作ったリードでは、EやCis、下から三つ目のCまでも音が取れなくて全然吹けずに、だいぶあせった。ヘッケルのCC1も同じ状態。そこで手持ちのボーカルを全部出して、今のリードで音の取れるものを探したところ、先の二本(ヤマハCN!、ヘッケルCC1)以外は、程度の差はあれほぼ大丈夫だった。より安定して吹けるのはヤマハのEタイプとエペのAA、3オクターブ目が少しピッチが上にいってしまうけれど、ヤマハのPも吹奏感としては悪くない。前回書いたようにヘッケルのVCDE1も良い感じなのだが、差込み口が合わないので今回は除外した。</p>
<p>　とりあえずは、現在作ってあるリードの合うボーカルヤマハＥ１とエペAA1の2本立てでいくつもり。ただ、ヤマハE1でFox2ブレード26㎜のリードだと、ピッチが全音域に渡って5～6セント高くなり、オケ用に作っているFox1ブレード27㎜のリードだとほぼびったりにくる。エペAA1だとFox2ブレード26㎜のリードでも大丈夫で、逆にFox1ブレード27㎜のリードだと少し低めにくる。なので、オケではヤマハE1とFox1ブレード27㎜のリード、アンサンブルではエペAA1とFox2ブレード26㎜のリード、という組み合わせでしばらく試してみたい。リードはボーカルに合わせるもの、と故田中先生がおっしゃていたことを実感した。</p>
<p> </p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/03/3a6f55d1c452dea8d8a1fa40b2d408b6.jpg" /></p>
<p>↑ Fox1ブレード27㎜のリード</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/17/43/a8f37cc34f9a748c4ff90632f86f044d.jpg" /></p>
<p>↑ Fox2ブレード26㎜のリード</p>
<p>　こうしてみると、このリード合わないなぁ、と思うときは楽器にリードが合っていないのではなく、ボーカルにリードが合ってないのかもしれない。また、ボーカルを選ぶときにこのボーカルは合わない、と思っても実はボーカルが楽器に合っていないのではなく、リードにボーカルが合っていない、という場合もあるだろう。</p>
<p>　そうすると、まだ使用するリードの好みが安定していなくて、色々なリードを吹いている状態でボーカルを選びにいくと、そのときには良くても後にリードを変えたらあれ？という感じになることもあると思う。</p>
<p><br />　今のところ手元にはピュヒナーに合わせて作ったリードしかないので、その中で吹きやすいリードを探して使うしかない。これからは、どのボーカルを使い、どんなリードを作っていくか、試行錯誤の楽しみが増えた。</p>
]]></description>
   <category>楽器</category>
   <dc:date>2024-11-13T14:57:12+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>マイニュー楽器YFG811C</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/belcant_2002/e/3dab59d40edf2c49c6154306e6b90c2b?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p> ニューケースに入れる楽器が届いた。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/19/4799c3a1222cf82ff756de9ed9434e9b.jpg" /></p>
<p> YAMAHA YFG-811C(特注)</p>
<p> オープン。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2a/99/34ae142d7e68fac89cc22b0277ae6f23.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/ba/182d5fb61f0702d9bd48072117e8afac.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/d2/dc079edf86551444905451c63a56a147.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/98/6691458f262b89701f40f01cdc334c42.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/69/8a9f9373b977de4e009b6a9a1ca7f7af.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/90/3597a474f0ffb8db6ca6d44234cb6606.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/25/f8235d551e7e62984249ea2a46409665.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0d/47/50bc7647d5a0e2e390057fb2b5798b2a.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/04/e4a285cd3cf8c2f637aeb36294cefe5c.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/18/4832ca23c087b88891875bbae8a1957e.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7d/9b/b95ca1b5dac239e18e143f69d6d0d333.jpg" /></p>
<p><br />特注箇所は4つ。</p>
<p>・ C#ウィスパーロックローラーキイ<br />・低音C/Dローラーキイ</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/b0/b62e76fccc2ea8191537b0ebb2da0c78.jpg" /><br />・右手Ebトリルキイ</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/2c/58b3e96cea3f5a4c6c643ca0a889503c.jpg" /></p>
<p>・シルバートーンホール</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/ea/2cdcc86c60d621a85231a10d905b4684.jpg" /></p>
<p> ローラーキイは使いやすそうというのと見た目。右手Ebトリルキイは今使っているピュヒナーと同じ仕様に。シルバートーンホールは、吹奏感が変わるので随分悩んだけれどやはりピュヒナーもシルバートーンホールだったし、ということで。</p>
<p>　これまでピュヒナーにこだわってきたけれども、音程とか吹奏感とか少し楽をしたいというか、これから体力が落ちていく一方なので少しでも長く楽器を吹き続けられるように新しい楽器の購入を２、３年前から考えていた。</p>
<p>　今年、ヤマハのファゴットがニューモデル（第三世代）を発売するということで、以前ヤマハを吹いていたこともあり、思い切って購入することした。</p>
<p>　昨年中はヤマハのファゴットはオーダーストップになっていてオーダーを入れられなかった。年が明けてからオーダー再開となり、数店舗に問い合わせをして、割引率と納入までの期間を比べて某店に特注でオーダーした。約１０カ月での納品となった。特注としては納品が早い方だと思う。聞いたところでは、これからオーダーを出すと、１～２年待つとのこと。</p>
<p>　リニューアル前とリニューアル後の吹奏感は私には比べようがないのだけれど、私が２０年以上前に吹いていたヤマハと比べる（リードもボーカルも違う）と、音色はやわらかく吹奏感は軽めでｐが出しやすい、と思う。</p>
<p>　ヤマハのファゴットは、８１２の方が人気があり製造本数も８１１より多い。確かにオケで吹くには８１２の方が良いのかもしれないけれども、楽器も比べると重いし、おそらく吹奏感も比べると重いだろう（推測）。なので体力のない私は８１１を選択した。まぁ、ピュヒナーに代える前は８１１を吹いていたということもある。</p>
<p>　現在使っているリードだと、付属のＣタイプのボーカルとヘッケルのＣＣ１では合わず、とりあえずＥタイプとＰタイプのボーカルでしばらく吹くことにする。ヘッケルのVCDE1も良い感じなのだが、リードの差込み口のサイズが違いすぎるため、このボーカル用にリードを作らないといけないので、いずれということにした。</p>
<p>　まだ１～２時間しか吹いていないが、さすがヤマハ。音程が良い。今使っているピュヒナーと同じように吹いてしまうと返って音程が取れない。素直に吹けばだいたい音程が取れる。できるだけピュヒナーを吹くときの自分のくせが取れるように、しばらくはじっくり基礎練習をして楽器に慣れていきたい。</p>
<p> そして、ニューケースにニュー楽器をしまう。</p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/7b/1696428af330f53c9c70599cb6610514.jpg" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>楽器</category>
   <dc:date>2024-11-06T21:29:23+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/belcant_2002/e/3dab59d40edf2c49c6154306e6b90c2b</guid>
  </item>
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