以前、舞台でやった、「シュークリームの投げ合い」。
今でも忘れない、楽しくない(笑)思い出です。
シュークリームは、もちろん、
ビニール袋に入ってるヤツですが、
それでも投げたら袋が破けて飛び散るんです。
それを・・・女ばっかり、5、6人で毎回、30個くらい

髪に当たるとベッタベタ。
セットの畳に落ちると、あとがツルツル。
首筋なんかに入った日にゃあ、もう・・・

マジでクリームだらけになったセットの部屋を、
今度は芝居をしながら、拭いて片付けていく、
という、まぁ、ホントにすごい芝居でした。
本番は「仕方ない」と思ってやりましたけど、
稽古が本気でイヤだった(笑)
本番のセットは、壁があって、そこで終わりますけど、
稽古場に壁を作るわけにいきませんからね。
つまり・・・、
果てしなく、
あっちこっちに、
シュークリームが飛び散る、
・・・という。
このときの公演は、
いろいろと納得できないこともあり、
それに加えて、このシュークリーム

もう、本当にウンザリでした。
と、また別の世界に行ってしまいましたが、
話を戻します!
先ほどは<14:10>
そして、
<14:15>
Mチームの役者たちに、
「集合―――っ!」
が、かかります。
・・・ここからは、先ほどの話と同じことになりますね。
一方、本番を終えて、転換も終わって、
ここからしばらくヒマになる「赤い華」の面々。
そのうちの3人くらいは、
しゃっきりスーツなどに身を包んだり、包まなかったり(笑)
ま、とにかく、スタッフとして1階へ。
衣裳で舞台にいるMチームと、
私服でパンフを椅子に置く紅チームの下井くん。
さっきと逆です。

ほかにも、受付でパンフレットにチラシを折り込んだり、
という仕事もします。

私ももちろん、このスタッフ作業をしました。
(実は、けっこう得意で好きだったりする)
で、この奥の受付にも、
出たり入ったりしていたんですが・・・、

ここね、
こわいんです。
あ、いや、オバケの方じゃなくて、
現実的に、ホントに、こわいんです。
(つづく)
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