望子のただいま稽古チュッ!

稽古、公演、プライベート
・・・オバサン役者、木村望子の日々。

バッシ、バッシ、抜糸(少々ご乱心?!)

2008-10-27 16:29:36 | 暮らし・花・趣味
今日、先週縫ったところの抜糸をしてきました 
あれから1週間・・・長かったぜよ。

といっても、まだ完治にはほど遠く 
左右非対称は、まだ残ってるし、
ときどき、歯の奥から耳にかけて、
ズーーンという痛みが走ります。

ぴょんぴょん跳ぶと響きます。
だから先週のタップのレッスンはお休み  

被害甚大だぞぉぉぉぉ 

・・・って、誰に怒っても仕方ない。


これでおしまい。
ホントにおしまい。
しばらくは縁を切りたい。

さぁっ、今日からは気分も新たに、
いろいろと頑張っていきます 
     ・
     ・
     ・ 
って、言ううちに、

    今年もあと2ヶ月ちょっと
 
は・や・い・わーーーーーーーー

は・や・す・ぎ・よーーーーーー
 
 
わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(意味不明。叫びたかった
コメント

リブレ、観られず (T_T)

2008-10-22 10:53:57 | 演劇・舞台・小劇場

昨日が千秋楽だった、
劇団離風霊船公演「黒船だぁ!」

昨日行く予定を、泣く泣くキャンセル。
生では、もう観られない・・・。
なんちゅうこった。        

一番大切な友達のりょーこちゃん。
新人で頑張っているカズシ。
客演の、石坂さんとポン(李峰仙)ちゃん。

これほど観たい人がいっぱい出ていたのに。

いや、とにかく面白い、と評判だったのに 


また「歯」です。
それも、例の「右下の奥歯」

あの歯・・・。

元の先生に高度な治療をして頂く、
ということで一件落着のはずでした。
(この前の日記に詳しく書いています)


ということで、行ったのが一昨日の月曜日。

結論を言うと「半分は残す予定」だった歯が、
全部抜けちゃったんですよ  

開けてみたらば根が割れてて、
とても残せない状態だったとか 


それはいいんですが、
とりあえず、歯を半分に切って、
半分だけ抜く予定だったわけですね、当初は。

それが全然抜けなくて・・・、
先生、汗だくで力いっぱい引き抜いて・・・。

何度もトライした後、ウワッと抜いたら、
  ・・・全部の歯が抜けちゃった・・・ 

   ってことは、

    ・・・残すはずの半分は、
 
無理やり引っこ抜いた 結果になった???
 

いや、私は口を開けてただけなので、
真相はわかりません。 
ただ素人目には、そう見えました 

そこで、先生、手早く2針ほど、縫合。
抜歯で縫うのは珍しいような、
でも奥歯はそういうものなのか・・・。

どうであれ、災いの元は取り除けたので、
これで一件落着は間違いなし。

・・・将来的に見れば、ね 

でも、現実的に見れば・・・、

   いったーーーーーい 

   痛いよう 

治療当日の月曜日は、
処方された薬を飲んでも、痛みは治まらず。
右の上半身全部が鉛のようで、
ずっと寝てました 
 

翌日火曜日は、少しはよくなったものの、
薬が切れると、また痛み出すといった具合。
肩や首もシップ薬で埋め尽くし、

楽しみにしていたWSも、
離風霊船の千秋楽も、
とてもじゃないが、行けませんでした 

まぁ、単純に考えても、
2針縫うような傷をこしらえたのですから、
痛いのは当たり前なんですね。

で、傷だから、日に日によくなるのも当たり前。
だから、仕方ない・・・んだけど 

実際、今日はかなり楽になりました。

ただ、困るのは、この「左右非対称」の顔 
片側ムーミンです。

しばらくは、これで人様の前に出なきゃいけない。

ううう。
これでも一応、女優だったりするんだけど 

皆さま!
これから数日は、
私を見ても知らんぷりしててくださいまし
 
コメント

遅くなりましたが、歯医者騒動の顛末です

2008-10-19 13:23:14 | 暮らし・花・趣味

この前の日記「不安な歯医者さん(-_-;)」では、
またしても皆様に、
多大なるご心配をおかけしてしまいました

そして、皆さんが一致して勧めて下さったのが、

「その歯医者だけはやめなさい
「元の先生の所に行きなさい

 
・・・私、ねぇ。

この、皆さんの声がなかったら、
きっと、あの不安な先生の所に、また行っていたと思います。
ヘンなところに義理堅くて(って違うだろ、それは!)


でも、皆さんの声に背中を押してもらって、
はいっ、
あらためて、行きました~。

元の先生のところへ 


診察台に座って、まず、必死で説明。
「あ、あの、3連休で、でも、痛くて仕方がなかったので、
あの、えーと、休日診療の先生を探して・・・

「じゃぁ、ちょっと見せてくださいね。
(歯を見て)ふうむ・・・」

「あの、休日に診て下さった先生は抜歯しかないと・・・」

   あ・・・、

  思わず言っちゃった・・・

この発言。
実は、かなりの危険を伴うものでした。

というのも、いつもお世話になっている、この先生。
腕が確かな分、かなりプライドが高く、
その上、大人げなく意地になりやすいタイプ。
(だから行くのを躊躇したんですけどね)

ということは、
ヘタなことを言うと、自分もそれが一番と思っていても、
意地になって、違う治療をしかねないのです 

でも、もう言っちゃったんだから仕方ない。

さて、
 「抜歯」という言葉に、
    どう反応するか・・・

「ふうむ」
「・・・・・・(まだ考えてる。ドキドキ)」
「そうですねぇ」
「は?」
「抜歯・・・しかないか・・・」
「・・・・・・(珍しく素直だわ・・・)」
「いや・・・。だけど」
「・・・・・・(やっぱり、きたか!)」
「これは難しいケースだなぁ」

要するに、歯の半分は割れていて、
もう取り除くしかないけれど、
残りの半分は残せるかもしれない とのこと。

一気に全部抜いてしまう、この前の先生の治療法とは、
明らかに違います。
そして、間違いなく、こちらの方がいいでしょう 


そこで、すかさず  

「やっぱり、すぐに『抜きます』って言われると、恐いですよねぇ」
(先生はそこが違いますよね。さすが名医 

カッコ内の気持ちを込めながら、このセリフをひと言。

これ、よく役者が使う演技の手法です 

このひと言が効きましたね~~~。
さすが女優!(おいおい  )

「では、こうしましょう(ニコッ 会心の笑み)」
この「ニコッ」が出るときは大丈夫!
機嫌のいい証拠なんです。

要するに、半分の歯は、抜く以外、方法はないが、
もう半分は残して、周りをコーティングし、そのまま様子を見る。

人間の体はよくできたもので、
半分しかなければ、その半分がちゃんと移動して、
落ち着くべき場所に落ち着くものである、と。

さすれば、
  歯も残せて、
    悪い部分はとれて、
         一件落着~ 

ほ~~、よかったぁ~~。

先生のプライドのおかげで、
こんな高度な治療をしてもらえる結果となりました。

皆様の後押しがなかったら、
きっとあの、アブナげな先生に、
歯を丸ごと、抜かれていたことでしょう 

心から感謝、感謝です 
ありがとうございました 
コメント

イエスタデイ ワンス モア♪

2008-10-18 13:39:07 | 暮らし・花・趣味
昨日放送されたNHKの「カーペンターズ特集」2時間。
録画して、今、ダンナと聴いています 

なっつかしーーーーい 
このまま2時間、ずっと聴いちゃうだろうな、たぶん。

それなのに2人とも、題名が全然出てこない 
ああ、老夫婦。はははは 

                

なお、皆様にご心配をおかけしました「歯医者さん」の件。
おかげさまで一件落着いたしました 

その顛末も、できれば今日中にアップしたいと思っています。

というより、ご心配をおかけしたんだから、
この方が先じゃなきゃいけないんだけど、すみません 

あんまり懐かしかったもので  
コメント

不安な歯医者さん(-_-;)

2008-10-12 23:21:54 | 暮らし・花・趣味
昨日から右の奥歯が腫れて、痛んでます。
元々、虫歯で穴の開いた所に、
詰め物をしてしのいでいる歯で、
何度も歯が割れたり、詰め物が取れたりして、
その度に歯医者さんにお世話になっています 

今回も、また同じ場所がどよーーんと痛く、
右肩、右腕、右アタマ(こんな言葉ある?)まで、
重くて痛くて、最悪の気分  
行こうと思っていた芝居も、
とても行ける状態じゃありません。

早く治したい。

それなのに

こんな時に限って、3連休ぅぅぅぅぅ!

とりあえず、火曜まで頑張って、
いつもの先生に泣きつくつもりだったのですが、
・・・痛みはどんどんひどくなるばかり。

耐え切れず、ネットで、休日診療をやっている、
近場の歯科医院を検索しました。

いや~、けっこうあるんですよね。
それも祝日はダメだけど、日曜はOK、という所が。
今日でよかった~~ 

一番行きやすい所に目星を付け、
電話をすると予約でいっぱい。
でも「痛いんですぅぅぅぅ」という痛切な声に、
「じゃぁ・・・、時間外に診ましょう。
診療が5時までなので、5時頃においで下さい」
との、なんともお優しいお言葉
地獄に仏とはこのことか。

5時を待ちきれずに、15分前には到着しました。
1歩入って、

  「ん?」

何かが、違う。なにか・・・が。

そうか、お洒落すぎるのだ。
高級な美容室か、エステサロンといった風情 

受付に保険証を出すと、
「では、最後のお客様の後になりますので・・・」
お、お客様???

心を落ち着けて、よーく見てみると・・・、
あ・・・。そうなのか・・・。
歯科は歯科でも、美容歯科。
歯を白くしたり、歯並びを治したり、
そっちの歯医者さんじゃないの。

「あの、私、歯が痛くて」
「はい、大丈夫です。
 こちらでは普通の診療もやっておりますので」
やっぱり不安になる人が多いらしい。
美人の看護婦さんの応対も手馴れたもの。

でも、でもね。これ、まずいでしょ 

どうしようか・・・。

あと2日、待った方が、
 確実な治療を受けられるんじゃないか。
歯根が炎症を起こしているだろうから、
 治療はかなり技術を要する。
 とにかく、詰め物を全部はがさなきゃならない。
ここでそんなアブナイ治療をして大丈夫だろうか。
でも、痛い。
 あと2日、この状態で我慢するのはつらい。
 
ここから、自分の名前が呼ばれるまでの間、
私の頭は、フル回転で迷い抜きました 

    が、

結局、痛みに負けました 

そして、最後の「お客様」が帰ったところで私の番。

先生はものすごく丁寧で優しい。
・・・んだけど、
こうなると、それがかえって不安の元に。

「どうされました?」
「実は・・・」

と、私が症状を説明した途端に、

   ん?

部屋を出てったぞーーーーーーーーっ

なぜだーーーーーーーっ

間仕切りされた隣の部屋で、
なんかあわただしく動いてる気配が・・・。

   ん?

本のページをめくる音か?

今、教科書で調べてるの???

そんな音、聞きたくないわよーーーっ

このまま外に逃げようか・・・
 
でも、そうもいかず、

レントゲンを撮り、教科書通りの説明を受け、
やっぱり詰め物を取ることに。

そりゃそうよね。
外から見てても何もできないんだから。

「かなり振動を感じますが、麻酔でも?」
「いえ、結構です」

この程度で麻酔は怖いだろう?
第一、感覚なくなったら、傷つけられてもわからない。

そんな私の不信のマナザシを感じたのか、
若い先生、いよいよ落ち着かなくなってきた 

あーーー、まずい。
もっと自信をもたせなきゃ。
・・・って、私はいったい誰なのよっ

それから30分。
ビビッていたほど、傷もつけられず(?)
膿を取り除いてもらったので、
なんとか痛みは落ち着きました。

でも、これはあくまで「とりあえず」。
次回は本格的な治療になります。

といって、こんな途中で、
元の先生の所には行けないしなぁ。
今度行くまでに、もうちょっと勉強しておいてね 

やっぱり今は、悪い歯よりも、
治療の機械でつけられた傷の方が痛むから  

コメント

あらためて、感謝、です

2008-10-11 21:15:54 | 演劇・舞台・小劇場
この前の、公演終了の日記に、
たくさんの反響を頂きました。

皆様が、こんなに気にしてくださって、
心配して、見守ってくださっていたんだ、と思うと、
胸がいっぱいです 

ありがとうございました。

いくつになっても、頼りない私です

    さて 

社交辞令かもしれませんが、
皆様に「今度の公演はいつですか?」
と聞かれました。

今度こそ かなり先だと思います。

信じてないでしょ
  ・・・そりゃそうですよね~ 
 
    毎回  

「もうしばらく芝居はやらない。絶対に休む!」

  と言いつつ、

気がつけば稽古してるんですから 

   でも、

今度こそ、早くて来春、半年後です 
 
それまではプライベートな事情で難しいのです。
(といっても、心配しないでくださいね。
            悪いことではないので)

    そして  

早ければ半年後、ですが、
遅ければ、いつになるかわかりません 

何といっても、出演依頼がなければ、
出たくても出る場所がないので。 
                    
ということで、来春以降、 
次はどんな芝居をするのか、
ホントに芝居ができるのか、  
私自身、まったくわかりません。
 
ホントに来年、お声がかかるのかなぁ
 
この漠然とした不安から逃れられないのが、
フリーのつらいところ。
ま、それだけ自由でもあるんですけどね 

でも日記はホソボソと続けますので、
どうぞ覗いてやってくださいまし 

    ん 

お礼のつもりが、もしかして、グチ 

あらら、失礼しました。

   あらためまして 

 皆さま、本当にありがとうございました 


かなり内輪受けですが、
ちょっとだけ打上げの写真を公開します 



 右から私(ポーリーナ)、根津慶子さん(モプサ)、
悠木雅子さん(王妃ハーマイオニ)、虹原あさみさん(侍女)。
 (私、まだ付けた白髪が取れてないわ
 


 右から私、新井雄貴君(王子マミリアス)、
野口百合子さん(王女パーディタ)、脇田真粹さん(ドーカス)。



 右から、司越毅さん(羊飼い)、雄貴君、
寿大聡さん(道化)、主宰の新本一馬さん(王リオンティーズ)。
 
この写真でもわかるように、
寿大さんと雄貴君は大の仲良し。
稽古でも本番でも、いつも一緒でした。 


でも、打上げが終わったら、
もうこれで別れなくてはなりません。

寿大さんに抱きついて泣き出した雄貴君 
なかなか離れようとせず、
見ているこちらまで切なくなってしまいました。
 
・・・うん。
  ・・・いろいろ大変なこともあったけど、
    ・・・みんな素敵な仲間だったね 

こんなあったかいコンビが誕生するんだもの。
いいカンパニーに決まってるよね 

こんな写真を見ているうちに、オバサンは、また、
雄貴君に会いたくなっっちゃったよ~
コメント (6)

遅ればせながら、ありがとうございました~!

2008-10-08 18:14:54 | 演劇・舞台・小劇場
終わりました~
TYPES Presents No.31  
  「冬物語」

ご来場くださいました皆様
応援してくださいました皆様
 
まことにまことに、ありがとうございました
もう、感謝以外に何もございません。

もっと早くお礼をと思っていたのですが、
  は、は、は、
例によってバテました~

特に今回はがっくりときました。
やっぱり、かなりのプレッシャーだったようです


一生私には縁のないものと思っていたシェイクスピアに、
いや、実際、これまではお断りしてきたものに、
このトシで挑戦して・・・。

    でも、

よかった、と今、心から思っています。
本当に、挑戦して正解だった、と思います。

できるだけナチュラルに、が身上の私のスタイルを、
古典の非日常的な芝居に一転させるのは、
とまどいや照れがありましたが、

いや~、結局、とどまるところは、
人間を描く、ってだけのこと。

これに現代も古典もない、と気付いたあたりから、
楽になりました。
表現方法は違っても、思いは一緒なんですね。

とはいえ、
・・・初日、土曜日にご来場くださいました皆様。
出来の悪いモノをお見せしてしまいました 

心よりお詫びいたします 
 ホント。今さらながら、芝居は生ものでゴザイマス

本当なら、ご来場くださいました皆様、
  お1人お1人に、
お礼を申し上げねばならぬところですが、
まずは、こちらでお礼と感謝を
 
 ありがとうございました

またこれからも頑張ってまいります

どうぞよろしくお願いいたします
コメント

いよいよ!

2008-10-04 01:43:09 | 演劇・舞台・小劇場
今日から小屋入り。
IMAホールに入りました。

初めて行ってびっくり 
デパ地下のような食料品売り場の、
その中にあるエレベーターで4階に上がると、
そこにきれいな劇場が現れるんです。

来てくださる皆様。
食料品売り場を恐れずに、直進してくださーい


さあ、これからです。

明日に向けて、準備は着々と進んでいます。



下手の舞台そでから見た舞台。
出番を待っているときの役者は、こういう景色を見ています。



上手から見た舞台。
スタッフさんが、何かを運んでいます。
舞台に出るのは役者ですが、
スタッフさんがいなければ、幕は上がらないのです。



女楽屋。
たいがい、かなり賑やかです



男楽屋
手前にいるのが若手たち。
鏡のある席が足りないため、
テーブルを自分たちのスペースにしています。
どこでも若手はつらいのです



メイク、衣裳もつけて、
ただ今、個々に舞台の感覚を確かめています。

               
 
毎日。
ほんっとに毎日、休みない稽古を1ヶ月。

「冬物語」の世界がついに、
      はっきりと現れました 

 面白い・・・と思います。

明日、明後日、
  IMAホールにてお待ちしております

 
コメント (2)

information

2008-10-04 00:43:28 | 演劇・舞台・小劇場
TYPES Presents No.31 「冬物語」
 10月4日(土) 18:00 ~
    5日(日) 13:00 ~

 光が丘 IMAホール(都営地下鉄大江戸線、光が丘)
        全席指定:4,500円
 
  お申込みは、私に直接メールでご連絡下さい
     ana23132@mail.goo.ne.jp 
   
 スパム防止のため、お手数ですが、
 上のアドレスをコピーして、貼り付けてご使用下さい。

   ご来場を心よりお待ちしております
コメント

母ちゃんズ?

2008-10-01 11:31:08 | 演劇・舞台・小劇場

同窓会で久しぶりに会った、
 
当時の仲良し4人組 

 

・・・じゃありません!

今回のカンパニーの仲間です。
 
私、いつもはたいがい、
ぶっちぎりの高齢者で 
若いモンに負けまいと、頑張ってしまうのですが、
今回は、ほぼ同世代の女性がこんなにいるんです。

着替えながら、ふっと口にする家庭のこと。
思わず出てしまう体力的な衰えのこと。

いつもは元気一杯で稽古していても 
年齢が近いからこそ、
ボソッとつぶやけることって、あるんですよね。

そして全員がお母さん 
これも、なにかと話が通じたりして。


2ヶ月前には、全く知らなかった人たち。
でも今は、この稽古を戦ってきた戦友 
本当に信頼しています。

でも、この公演が終われば、またバラバラ。
いつもそう。

ほんの短いひととき。
あり得ないほど自分をさらけ出して、
毎日密度の濃い時間を過ごして。

でも、
終わったらそこでぷっつり。
斧でたたき切るように、ぷっつり、切れる。


それがフリーの役者の宿命 
  
 ・・・
  ・・・なーんちゃって 


思わず感傷にひたってしまうのも、
ゴールが目前に迫ったから 


さぁーーーーーーーーーっ

ラストスパートーーーーーーーっ
 

  まだ迷っておられる方、

 ぜひぜひ、劇場へお運び下さい


 ぜひぜひぜひ(しつこいよっ

 
  お待ちしていまーーーーす


 P.S.若い女の子もいますからね~(笑)
 
コメント (2)

参加中。よかったらクリックを!

人気ブログランキングへ