望子のただいま稽古チュッ!

稽古、公演、プライベート
・・・オバサン役者、木村望子の日々。

卵ごはん

2008-06-25 23:47:23 | 暮らし・花・趣味



なにやら流行ってるらしいですね。
卵ごはん。

こういうのも、意外にそれぞれの文化があるのかもしれません。

たとえば、私の実家では、
父が三重県出身だったため、
卵ごはんにかけるのは「しぐれだまり」と決まっていました。

桑名の名産・しぐれ蛤を煮込んだあとのお醤油で、
どろ~っとして、極めて濃厚。
これが卵にすっごく合うのです

でも、関西出身の母は、どろ~っとしたのがまるでダメ
どこの家庭でもあるであろう、食文化の戦いがありました(笑)

今は、もう父も亡くなって久しいので、
我が家では完全にお醤油だけしか使いません。
(今でも「しぐれだまり」ってあるのかなぁ。なつかしいなぁ)



ところで、皆さん。
卵ごはんにかける卵は、全卵ですか?
それとも黄身だけですか?

私は黄身だけ派です。
白身の、あの、ぬる~っ、どろ~っ、がキモチ悪くて
もったいないので、白身は別に火を通して食べます。

でも、ダンナは全卵派。
ぬる~っ、があるから、お茶漬けみたいに食べやすいのだとか。

それぞれ勝手に食べるものだから、どうでもいいんだけど、
お互いに相手の食べているものが気色悪くて・・・

皆さんはいかがですか?

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ある友だちへ

2008-06-21 14:38:13 | 演劇・舞台・小劇場
   
今、苦しんでいる1人の大事な友だちへ

 
 
普通にメールを送ってもいいんだけど、
あえてブログを使います。

別に大した意味はないんだけど、
1対1で話すより、ここに書くと、
大勢からエール送ってもらってる気がするでしょ。

              

今朝の新聞に、高校野球の記事が載ってて、
現在、42歳の元高校球児が2人で対談してました。

2人とも、甲子園にはほど遠い学校で野球やってて、
甲子園は出る所ではなく、見る所。
それが当然だと思っていたのだそう。

でも、それぞれ大学を出てからプロになり、
第一線で活躍し、野球選手として頂上まで上りつめた。

ところが2人のうちの1人は、パリーグの人だったため、
彼は、トッププロになっても、
なかなか甲子園で試合をするチャンスがなかったんだって。

私は野球に疎いのでわからないんだけど、
行く球場って、決まってるらしいのね。

そして、36か7になった時、
セリーグに移籍したんだって。

         

そしてついに、甲子園の土を踏んだ・・・。

私が感動したのは、

そのときにスパイクに付いた土を、今でも残してある

ってことなの。

もうトップに上りつめたプロ野球の選手が、だよ。
20年近く前のあこがれを前にして、
17、8の男の子と同じ事をやっている・・・。

         

人間、あこがれ続けた原点に立ち返ると、
本当に素直になれるんだよね。

いいオッサンでも、オバサンでも。
今の自分の価値やプライドなんて、
なにひとつ、こだわらない本質的な自分に戻れる。

私も初めて養成所の稽古場に入ったとき、
思わず、稽古場の床を撫でたことを、今でも思い出す。
傲慢になりかかると、いつも、
そのときの気持ちを思い出すようにしてる。

           

でも、あこがれのものと出会える人ばかりじゃない。

それどころか!

どんなに甲子園にあこがれても、
死ぬまでグランドに立てない人の方が、
ずっとずっと多いんだものね。

でも、

あなたは、今、そのグランドに立っている。

あこがれ続けて、もう何年になる?

その長い年月が、今、現実になっている。

がんばれ!

グランドから見る景色を、いつか楽しめるように・・・。

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現実の主婦役、芝居の主婦役

2008-06-16 15:11:00 | 演劇・舞台・小劇場
 
本物よりも本物らしい、とか。
 絵に描いたような景色とか、
  まるで本物みたいな絵とか。

・・・これに、なんとなく矛盾を感じるのは私だけ?

ま、そんなこと、どっちだっていいんですけどね。

最近、「本物」ってなんだろう、って、
よく考えます。

実は、
この前観たあるお芝居に、
「フツーの主婦」が登場したんです。

    もう本当に「フツーの主婦
   どこから見ても「フツーの主婦」 

でも、もちろん、やっているのは役者さんです。


   これを言い換えると・・・、


「フツーの主婦」にしか見えないところまで、
  役を作りこんだ、ってことなんですよね。

がーーーーーーん
観ていて、だんだん血の気が引く感じでした。

自慢じゃないが、この私、
日常生活では、かなり「フツーの主婦」をしています 
 
だからやっぱり、主婦の役は得意です。

いろんなタイプの主婦役をやってきましたが、
主婦という土台が変わらない限り、
リアリティーは保てるという自信がありました。

もちろん、素のままでできる役なんてないわけで、
必ず悩みながら役作りをします。

でも、まるっきり想像もつかないような役  
 →あ、いや、さすがに動物はやったことないけど

に比べれば、
やっぱり、主婦役って、どんなキャラでも楽なんですよね。

 
でも、もっともっともっと「作りこむ」ことで、
もっと「リアル」に見せられたんじゃないか 


そう・・・、
 
もしかすると、私は、
本物の主婦であるリアリティーってものに、
あぐらをかいてきた・・・のかもしれない、って 


それで、考えたんです。

あ~~~~~、
これって、芝居だけじゃないよな、って。

現実だって、主婦にあぐらかいて、
どんどん楽な方に流れてないか、って。
新鮮さのカケラもなくなってないか、って。
 

ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅむ 
 
どちらも、
見直しが必要な時期にきてるのかもしれません。

これでいいと、自分の世界に安住してしまう毎日って、
こわい・・・
         

     

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今、流行ってるの?

2008-06-11 20:43:35 | 演劇・舞台・小劇場
水のネーミング・・・

今日も今日とて、新たな名前を、
○ャラメルボックスの公演に行って発見。

命名は○川浩幸さん。
でも、ちょっと高いでしょ~~ 
と、前説の○藤さんも言っていた。

絶対高い・・・けど、
すぐそばの自販機で、水が定価で買えるので、
あとは自分の選択の問題でしょうね。
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笑えないヒト

2008-06-08 12:59:03 | 演劇・舞台・小劇場

最近、ときどき思うことがあります。
芝居観て笑わなくなったなぁ、って。

周りが「わーーっ 」と受けていて、
「え? 私だけ? 笑わなきゃ目立つかな 
なんてアセったりして 

別にひねくれているんじゃないんです。 

笑えない、んだなぁ。
笑う沸騰点が上がっちゃったというか・・・。

結局、心から楽しんで芝居を観られなくなったんでしょう。
職業病?

そういえば、ある芝居好きの人が、
「プロの役者は、客席で背中見ただけでわかる」
って言ってました。
リアクションが醒めてるのだそうです 


・・・ちょっと哀しい。
 
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ウエスト、くびれてます

2008-06-02 22:04:43 | 暮らし・花・趣味


「デパ地下で発見した~
と、娘が買ってきたペットボトル。

名前は、

じゃーーーん



     「ひょうたんから水

なんでも、
「国土交通省・環境省・奈良県認定」

             なんだそうな。

ただの水なんですが 

でも、このネーミングに、ざぶとん1枚 
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