望子のただいま稽古チュッ!

稽古、公演、プライベート
・・・オバサン役者、木村望子の日々。

ついに明日!

2008-04-30 00:28:49 | 演劇・舞台・小劇場
夜叉王の面

下北沢「劇」小劇場にて初日を迎えます。

既に私たちは、昨日から入っています。

小道具も、
(といっても、何が何だかわからないでしょうが


制作関係の道具も、


人間も、


皆様のご来場をお待ちしておりまーーす

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下北参上!

2008-04-26 00:57:25 | 演劇・舞台・小劇場
今日から、稽古場が下北沢に落ち着きました。
金、土、日と、同じスタジオで稽古をして、
そこからいよいよ、小屋入り。
「劇」小劇場へと入ります。

小道具も衣裳も、着々と、
ええ、たぶん、着々と
進んでいます。


 
 上は殺陣のための刀や木刀。
  さすがにこれは手作りではありません。

 下は衣裳用の着物いろいろ。
 


連日徹夜の劇団員の皆さん、
本当にお疲れ様です

そして肝心の芝居の方も、
稽古ができるのは、あと2日

なのにっ

ううううううう。
今日もまた、違う名前を叫んでしまった

自分で感動するほど、ボロボロだった 

これで厄落とし、だよね、きっと

明日こそ 明日こそ 明日こそ

ポジティブシンキーーング


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こ、と、ば、が、で、な、い、、、、、

2008-04-22 09:36:14 | 演劇・舞台・小劇場
本番まで、あと1週間 

  

すっかりなじんだ楽しい仲間と、
厳しい稽古が続いています。
(写真は食事休憩のひととき 
 
      が 

この期に及んで、私、
まだとんでもない問題を抱えています  

 
    ところで・・・(突然変わる)


どうしても覚えられない言葉、ってありませんか?

この人の名前だけが、どうしても出てこない。
いつも会うたびに冷や汗・・・なんて。
(私だけ?・・・じゃない、よね?)

そういうのが、セリフにもあるんです。
どう頑張っても、なーぜーかー出てこない、ってヤツが。

しかし、これはシャレになりません。

舞台の本番中に、突然、

    「・・・・・・・・・・・・・・・・」

考えただけで背中が寒くなります。

 
 だからもう、ずーーっとそこだけを、
    ブツブツブツブツ、
      何十回何百回と、
        出番寸前まで繰り返しているんですが、

苦手意識も悪いんでしょうねぇ。
そのシーンの少し前から、もうドキドキしてきて

それだけ練習してきた言葉を、ものの見事にカミまくる、
   なんてことが、
     過去に何度もありました
 

でも、ありがたいことに、
そういう苦手な言葉は、毎回あるわけじゃないんです。

そう・・・。
2~3公演に1コくらいかな?

  ・・・なのに・・・

今回、あろうことか  

それが3コもあるんですぅぅぅぅぅぅぅ 

今回の公演を観に来てくださる方は、
別の意味で、私の出演シーンはスペクタクルです。

なーんて、言ってる場合じゃないでしょっ 

 
出ずっぱりのような芝居でも、あって1コなのに、
少ないセリフ量の中で3コ
          ・・・笑えません 

それも、おもしろいことに、こういう言葉って、
難しい言葉じゃないんですよね。たいがい。

なんでそんなフツーの言葉が? 

っていうような言葉が、
       なぜか、出てこない 

そのうちの1コだけ、バラします。

  「取り乱す」という言葉です。

普通に使うでしょ?
私も使います。

なのに、そこまでくると「・・・・

うーーーん。なぜなんだろう。

これを読んでくださっている皆様!

どうしても覚えられない言葉 
    スラっと出てこない言葉  

どうやって覚えてます?

学校時代のテストなんか、
        どうしてました?
(私は昔すぎて、全部忘れてしまいました 

だれか、ヒントを下さーーーい 
 
せめて3コを2コに減らしたーい 
(望むレベルが低すぎっ ) 


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稽古場風景

2008-04-20 23:32:48 | 演劇・舞台・小劇場
稽古場もだんだんヒートアップ。
ダメ出しも、
細やかな感情のひだに関わる話が多くなってきました。

みんな、頑張ってます

  
と同時に、

こちらの公演で欠かすことのできないのが、

   殺陣 

この写真は、打ち合わせ中です。

殺陣は、微妙なタイミングの違いで、
ものすごーく、みっともなくなったり 
それどころか、
大ケガにもつながります 

だからとにかく入念な打ち合わせが必要なのです。

でもね。
なーんにも知らない私が見ても、
うまい人は、本当にうっとりするほどきれいです 

みんなーー、がんばれーーーっ 




場面はがらりと変わって、こちらは姉妹役。
女性の少ない座組みの花2輪

この2人(黒田知子ちゃん、荒井典子ちゃん)、
もちろん赤の他人なのですが、
なーんとなく似てるような 

それにしても、板の間の正座はつらそうだ~ 




こちらは今回のタイトルロール「夜叉王」役の吉田匡孝さん。
本当にいい役者さんです。

でも今回はかなり苦戦中。
そりゃそうだよね。タイトルロールだもの 
頑張ってね~~~
   (究極の無責任発言 

 


さて、小道具も少しずつ揃い始めました。

これは、幻想的なシーンで舞う予定の、
あでやかな蝶。

作者は、小道具担当、ガッチョこと長縄龍郎さん。
今回の私の息子で、鎌倉第二代将軍、源頼家役。

彼は本当に何でも作ってしまうんです。
今回はこれからなんと

   鎧 
           を作るのだとか。

ちなみに、
将軍様じきじきに、お作りになられたこの蝶たち。
演出からのダメ出しで、作り直しに・・・
  ああ、おいたわしや・・・ 

頼家! ママがついてるからねっ 
(って、お前は何もできないだろーがっ 


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チラシができたぞ~~

2008-04-18 22:55:55 | 演劇・舞台・小劇場

わーい
チラシができました~ 

といっても、チラシはずっと前からあったんですが、
私を含め、出演の決まるのが遅かった数人の、
名前と顔が載っていなかったんです。

こういう場合、普通はそれで終わりです。
出演しても、チラシには載らないままです 

なのに、なんと 
 
今回は、写真と名前を加えたバージョンの
新たなチラシを作って頂いちゃいました。




ひゃっほ~~ 
うれしーい  

しかも、かなり別格扱いな、私の名前・・・ 
も、も、ものすごいプレッシャーです。

何がなんでも、この役を生かさねば 

そして、
1人でも多くのお客様に来ていただいて、
楽しんでいただかなくては。


まだまだまだまだ、ではありますが、
必ずや、面白いものにします 

とにかくホンがよく書けています。
ドラマティックです。切ないです。美しいです。


だからこそ・・・頑張らねば。
ううう。
頑張らなきゃ  


本番まであと、と・・・、

 と? と? とうか?

  へ? ホントに 

   とうか 

 とーうーかぁぁぁぁぁぁーーーー 
 
     10日ぁぁぁぁぁぁーーーー


頑張れ、私ーーーーーっ 
 

 ご来場、お待ちしていまーす 
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変質者!?

2008-04-16 11:59:53 | 演劇・舞台・小劇場
和物のお芝居のときには、
たいがい稽古のときから浴衣を着ます。

着物の動きに慣れておかないと、
衣裳を着た途端「そんなハズじゃ~~  」
なんてことになるからです。

 

上の写真は、わが息子との2ショット 
こんな感じです。

と言って、毎日の稽古にちゃんとした着物は着ません。
汚れるし、クリーニング代も高いし、第一、着るのも面倒。
ということで、稽古のときにはみんな、浴衣を着ます。

そう 
冬でも浴衣です  

真冬の稽古だったりすると、
浴衣の上にダウンコートを着て、
コンビニにお弁当を買いに行くんです。

異様といえば異様 

でも5人10人とまとまれば、
けっこう平気で行っちゃうんですよね 

きっと目が慣れちゃってるんでしょうね。
(ん? 団体でいた方がヘンかな 

ということで、今回も、みんな浴衣姿ですが、
寒くないので、浴衣ONコートスタイルはいません。

 
でも、昨日はなかなかユニークな人物を発見しました 

今回、武家役、つまり偉い人たちのチームは、
袴もはいて稽古しています。

浴衣に袴、って言うのも、
それなりに不思議なイデタチなのですが、
この人、浴衣を忘れたんですね~ 

ということで、

 まず私服のピンクのTシャツ、
 下にブルーの5分丈ジャージ。
 そこにをはいて。
 でも寒いから、その上にジャンパー
 
袴は脇が切れているので、
動くたびに華やかなブルーがチラチラと、
みょ~にセクシーに見え隠れ。
(その上、裸足だし 
 


稽古中の隠し撮りのため(こらっ!)、
うまく写真が撮れなかったのですが、

稽古場の外は閑静な住宅街。
外に出れば、間違いなく通報されるでしょう  

もちろん稽古場でも、みんなからボロクソに言われ、
大笑いされましたよ~。当然 

こんな楽しいネタ、放っておくような連中じゃありません 

でもね。

稽古が始まれば、その姿を見ながら、
もっのすごいシリアスな芝居を平気でしているんですから、
役者って、本当に不思議な生き物です。

でも、もし誰かが、「プッ」と吹いたら、
きっと全員笑い出しちゃうんだろうな~。

なーんて想像したり、
隠し撮りしたりしてたら・・・、

えっ?
  2場?
    って、
    ・・・あーーーーーっ、
         私の出番じゃないのーーーっ 

ごめんなさい・・・

   もうしません  
         ・・・反省 

 
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がんばらにゃ~

2008-04-11 22:13:18 | 演劇・舞台・小劇場
昨日、2回目の稽古でした。

もう既にヤバイです 

必死で覚えたはずのセリフが、
  いざとなるとひと言も出てこない 

アセればアセるほどダメ、
  って、わかっているのに、
   ・・・アセるんですよね。これが 

今回は鎌倉時代のお話のため、
他の人たちは、それはそれはもう、
舌をかみそうな長ゼリ(長いセリフ)の連続で、
かみそう、どころか、思いっきりかんだりしてるのですが 

それに比べりゃ、私のセリフは圧倒的に楽なんです。
あ~~、ホントにがんばらにゃぁ 

とにかく、セリフが少なく、出番も少ないのに、
   見せ場あり、というオイシイ役なんです 

  
ネタバレになるので、あまり書けませんが、
息子のことで苦渋の決断をする、というシーンがあります。

はーい。お客様~。
     泣いてちょーだいっ 

  って、シーンです。

もちろん、昨日も稽古しました。

次のセリフが思い出せないまま、
それでも集中して、息子の顔を思い浮かべ、
涙をグッとこらえて・・・、

・・・と、その目のハシに・・・当の息子が・・・

どうも別のシーンのセリフを1人で覚えているらしく、
座りながら、体でリズムを取って、
かなりマヌケな顔で百面相をしているではありませんか 

う、う、う 
 
こぉらぁぁぁぁぁ~~~っ 
気が散るだろうがぁぁぁぁ~~~っ 
そうじゃなくても、セリフが出てこないんだぞ~~~っ 

       ボカッ 

・・・とやろうかと思いましたが、
            
          やめました。

彼、私の10倍以上のセリフがあるんです。
その上、小道具を全部、1人で作ってくれているんです。

バイトと稽古と小道具作り。
そりゃ、あれだけのセリフを覚えるヒマなんてないでしょう。

そうだよねー。
怒った母が悪かった。

お互い頑張ろうね~ 

ママを置いていかないでね~  

 
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まずは答えを・・・

2008-04-09 19:01:51 | 演劇・舞台・小劇場
私の役は・・・
     北条政子でゴザイマシタ 

「なーんだ」なんて言わないで下さい

母親役を一手に引き受けている「母親女優」として、
これは外せない役でしょう 

出番はさほどないのですが、
何といっても、突然のオファーだったため、
昨日の火曜日、初めて稽古に合流しました。

    すると・・・、 
 
え? なに? これ。
  なんでみんな、台本持ってないの? 

え? なんでみんな、台詞覚えてるの?

  既に立ち稽古で、動きまでついてる・・・、って。
 
   がっびーーーーん   

そりゃそうだわ。
  本番まで、あと3週間、しかないんだわ~~

大丈夫なのか~~、まだ1字も台詞を覚えてないんだぞ~

だけど、もっと大変なのは台詞覚えてからだぞ~

歴史、弱いくせに、バックボーンまで把握できるのか~

  はい。不安材料には事欠きません。

 でも、やってみたかったんだもん  北条政子 

    頑張ります
ご来場を心よりお待ち申し上げております 


パラノイアエイジ
ゴールデンウィーク下北沢公演
「夜叉王の面(やしゃおうのおもて)」

【日時】2008年4月30日(水)~5月6日(火)
 
4/30 (水) 19時
5/ 1(木) 19時
5/ 2(金) 19時
5/ 3(土)14時 19時
5/ 4(日)14時 19時      
5/ 5(月)14時 19時
5/ 6(火)14時

※開演時間の1時間前に受付開始、開演時間30分前に開場

【場所】
下北沢「劇」小劇場

【チケット】
前売 3,200円、当日 3,500円 全席自由 日時指定

お申込みは、私に直接メールでご連絡下さい

ana23132@mail.goo.ne.jp 
 
スパム防止のため、お手数ですが上のアドレスをコピーして、
 貼り付けてご使用下さい。

 プライベートなメアドをご存じの方は、どうぞそちらの方へご連絡下さいませ。       


【あらすじ】
平安時代後期、源家と平家により繰り広げられた永き争いは、壇ノ浦において平家滅亡という形で幕を閉じた。然し、平家の勇将 平知盛(たいらのとももり)は、三人の我が子と自らの白扇を敵将北条氏へと送り自害する。北条は平家筋で有りながら、此れを裏切り源家に組した平家にとっては憎き裏切り者であった。此れを不審に思った北条の嫡男、義時は此の白扇を見て狼狽する。知盛より送られたその白扇にはは、ただ一文字「血」と記されていたのだった。そして時は流れ・・・パラノイアが送る歴史幻想絵巻、乞うご期待!

【原案】岡本綺堂 作「修善寺物語」【脚本・演出】佐藤伸之
【企画制作】オフィス パラノイア

 
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突然ですが、お芝居やります!

2008-04-08 23:53:58 | 演劇・舞台・小劇場
はい。
いろいろと迷って考えていたのは、このことでした。

今年は他に自分のテーマがあって、
お芝居はちょっと休む予定だったのですが、
ダメですね~。

やっぱり好きなものだから、
誘われるとつい、ふらふらと

でも、今回はそれだけじゃないんです。
いくつも理由があって、それで決めたんです。

その理由のひとつが・・・   
   
歴史上の人物です。

出番はさほどないのですが、
やってみたかったんです この人。

かなり昔の人です。
女性です(当たり前か)
希代の悪女か、悲劇の母か。
キーワードは頼朝。

ということで、答えは明日に  


パラノイアエイジ
 ゴールデンウィーク下北沢公演
「夜叉王の面(やしゃおうのおもて)」

     乞うご期待 
コメント

お騒がせしました!

2008-04-06 22:32:00 | 演劇・舞台・小劇場
迷っていたこと。

一応、自分の中で結論を出しました。

近いうちに、こちらにアップします。

お騒がせいたしました~

  
コメント

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