上原正稔日記

ドキュメンタリー作家の上原正稔(しょうねん)が綴る日記です。
この日記はドキュメンタリーでフィクションではありません。

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沖縄をダメにした百人 7

2013-02-11 08:24:58 | 沖縄をダメにした百人

~上原正稔vs琉球新報の戦い~ 6

新聞の読者もこのブログの読者も「連載」がどのようにして始まるのか、今、知ったばかりだろうが、この上原正稔vs琉球新報の裁判の中に登場する新聞記者が嘘つき威張り腐っているということは知らないだろう。 ぼくはテレビを全く見ない人間だが、半年ほど前に、大田昌秀前泊博盛が「朝まで生テレビ」という深夜番組に出たということで、そのビデオを見せてもらった。 本当にウンザリした。 ぼくの「沖縄戦メモリアル運動」を奪い取り平和の礎(いしころ)─ここに刻まれた戦没者氏名と人数はデタラメであることは後で説明しよう─」にした大泥棒の大田は相も変わらず「沖縄は哀れな犠牲者」の一本やりで論陣を張り、新聞記者アガリの教授となった前泊はヘラヘラ意味もなく笑い続け、元アメリカ国務省の東アジア太平洋局日本部部長であったケビン・メア氏に「お前は黙れ」と怒鳴りつけ、司会者の田原総一朗から「失礼じゃないか」と注意され、シュンとなるどころか、ヘラヘラ笑い続けるという醜態を見せ、「沖縄の恥」を晒したのだ。 こういう教授の学生たちが気の毒だ。

 2007年6月18日、この前泊博盛上間了枝川健治玻名城泰山の四人組の記者がぼくを”リンチ室”に連れ込み、集団自決命令を出したとされている赤松嘉次さんと梅澤裕さんの汚名を晴らそうとする「慶良間で何が起きたのか」を発表させない、としたことから大喧嘩になった。 ぼくはこれを”リンチ事件”と呼んでいる。 ぼくは「これは言論弾圧だ。 ぼくには著作権がある。 憲法でも表現の自由が保障されている。 新聞社が言論弾圧するとはどういうことだ。 明日にも記者会見するぞ」と怒鳴った。 すると、玻名城泰山が「記者会見は止めてくれ」と泣きついてきた。 この腰抜けの記者が今、琉球新報の編集長となっている。 今の琉球新報の報道の実態が知れる、というものだ。

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