佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

ベルリン中央駅からポツダム駅まで   投稿者:佐渡の翼

2015年03月31日 04時21分10秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

筆者は9月15日の午前7時にアドロンホテルのチェックアウトを行い、同10分頃にタクシーに乗りベルリン中央駅へと向った。すると10分もしないうちにこの大きな駅に到着した。本日はマクデブルク経由で世界遺産の街クベトリンブルクへ向う。午前9時15分発の列車に乗車する積りだったので、駅に早く着き過ぎてしまった。2階が列車の出発階になっており、そこに切符売り場もあった。intercontinentalつまり国際列車の場合は座席指定が可能だが、ドイツ国内移動のための列車では一等と二等の等級分けがあるだけで、座席は全て自由席である。だが、だが欧州の鉄道では改札口がなく全て車内検札で対応しており、車内での発券システムはない。従って、事前に切符を購入しておかないと乗車出来ないのだ。筆者はチケットブースに行き、係りのおじさんに対し「本日はDRE(ドイツ鉄道)でマクデブルクまで行き、そこで私鉄のHEX(ハーツエキスプレス)に乗り換えてクベトリンブルクへ行く。そして明日はベルリンへ戻り、タクシーでテーゲル空港まで移動の予定だが、12時50分発のフライトに間に合うようクベトリンブルク発の列車は午前6時台の便を指定して欲しい」と告げた。おじさんはすらすらとコンピューターのキーを叩いた後display画面を筆者の方に向けた。そして「行きはポツダム中央駅で乗り換えてマクデブルクへ行け。マクデブルクからはHEXに乗ればクベトリンベルクへいける。明日は、マクデブルク乗換えとポツダム乗換えは同じだが降車駅はベルリン中央駅の手前にある動物公園駅の方がいい、そこで降りてタクシーに乗るのが空港への最短ルートだ」と告げた。そして16番線に到着する7時45分発のポツダム行きに乗れと指示した。ベルリンからポツダムまでの所要時間は39分であり、ポツダム・マクデブルク間は1時間12分である。猶、ベルリン・クベトリンブルク往復の一等乗車券は121.20ユーロ(日本円で16,968円)でありクレジットで支払った。

確かに9時15分発の列車はあったがそれには乗らず、もう少し早く出発する列車に乗った

二階に切符売り場がある

ここに切符売り場の窓口がある

おじさんはS7と言う列車に乗れと指示した

これだ!ポツダム行は
以下にベルリンからポツダムまで停車した各駅の写真を停車した順番に掲載しておく

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35、クベトリンブルクからの帰りはこの駅で降りる

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この駅の次がポツダム中央駅

味とりどりのお弁当


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佐渡相川祭り(2014年:平成26年度)ドキュメントその12

2015年03月30日 05時03分40秒 | 佐渡相川祭り

筆者は神輿を送り出した後、ホテル大佐渡に戻りチェックインを済ませ、午後4時17分にお部屋に入った。シャワーを浴び、着替えた後にセーブオンで購入したおにぎり2個を食べて夜の祭り撮影のためのエネルギーを補給した。そして午後6時にホテルを出て、相川の街へと向かった。時鐘楼の坂を登って来るお神輿と夜の鐘楼のツーショットを狙おうと版画村美術館へ行ってみた。時刻は6時43分頃であったが、人っこ一人いないし、神輿独特の「チョーサヤ」と言う掛け声も聞こえて来ない。相川博物館前の坂を上がって来る途中なのだろうか?いや時間的には佐渡奉行所前を通過した頃だ。しまった、神輿は既に時鐘楼を通り越し、大工町の北野天満宮か夕白町大神宮あたりに行っているのかもしれない。そう思いながら、京町通りを北上し、通りがかったおばさんに「神輿は今どの辺りでしょうか?」と尋ねたらば、「そこそこ、その路地の突き当りを右へ曲がった所で休んでいます」と答えた、どうやら神輿は夕白町大神宮の御旅所で休憩しているようであった。路地を右へ曲がったら、善知鳥神社の提灯を乗せた台車があり、その向こうに休憩中の神輿軍団の姿を見つけた。皆さん長旅と暑さで疲労困憊の御様子で、酒を飲む者、足首をさする者、タバコを吸う者、屈伸運動をする者と皆さんそれぞれの休憩方法で次の神輿担ぎのための英気を養っていた。

神輿の「ちょーさや、ちょーさや」の掛け声は
・千代に栄 ⇒ ちよにさかえ
・町 栄  ⇒ ちょうさかえ
と諸説有るが、定かではないそうだ。 関西に同じ掛け声の神輿が存在すると言う話もある。ちょー(左足)と、さや(右足)と、担ぎ手が躓かないように、掛け声で足を揃えているのだと言う。

善知鳥神社の提灯

この神社の別名は神明神社である

休憩する神輿の担ぎ手達

一服する人

やビールを飲む人

屈伸運動をする人

総代のおばさん

社務所で休憩する担ぎ手集団

腹が減っては戦は出来ぬと

新しい草鞋を抱えた祭りのスタッフのおじさん

談笑する地元のおばさんと説明役のおじさん

切れた草鞋

何となく哀愁が漂う


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アドロンホテルのブレックファスト   投稿者:佐渡の翼

2015年03月29日 04時09分24秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

筆者がロビー各所を撮影し巻くっていたらホテルの黒人スタッフが近寄って来た。

「あんた写真が趣味かい?」
「ああそうだよ、このホテルの内装は豪華だ」
「館内はいくら撮っても構わないが、レストラン内で他の客のスナップ写真などは撮らないでくれよ。客のプライバシーは保護しなけりゃならんからな」
「I see, だが自分が注文したお料理の写真を撮るのは自由だろう」
「ああ、それは一向に構わないよ」

こんな会話を交わした。昔はホテル内の撮影に関してはうるさい事を言われなかったが、昨今ではブログやSNSばやりで、撮った写真をその場でスマホでアップするような輩が激増した。そうした輩の中には興味本位で店内の女性客などを写してウエブにアップする者もいて、個人情報を侵害する恐れが出て来た。従ってホテル側も神経質になっており、アドロンホテルのようにあからさまに「外来客の館内撮影禁止」の立て札を立てるようなホテルも出現している。日本でもそこまでやらずとも公式HPなどで、「行き過ぎた館内撮影を行うような客に対してはスタッフが声かけをする場合がある」旨を明示するホテルが増えている。

さて、筆者は午前6時半丁度にレストラン(ここはミシュラン★付きである)に入りアメリカンブレックファストの朝食を食べた。目玉焼きは眼の前で焼いてくれたし、ソーセージは本場だけに大変美味しかった。お料理は美味しいし、シャワー水ばら撒き事件を除けば部屋の快適度も文句なしのベルリン一の超高級ホテル、それがアドロンケンピンスキーであった。

写真撮影禁止

レストランへの入口

テーブル席

店内の様子



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ホテルアドロンケンピンスキーの館内撮影    投稿者:佐渡の翼

2015年03月28日 07時32分10秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

翌朝(9月15日)は午前4時に目が覚めた。前日に、念のために電話でオペレーターに午前5時にモーニングコールをするよう頼んでおいた。Operatorはファーストネームで筆者に呼びかけながら「If you do not wake up, should I call again?」と尋ねたので「Oh no thank you」と答えておいた。だが、筆者は午前4時に目を覚ました。午前5時きっかりにモーニングコールがあったが、既に起床している事を告げると、オペレーターは「コーヒーか紅茶をお部屋までお持ちしましょうか?」と言った。それらは勿論無料だが、筆者はNo thank youと答えておいた。朝食は午前6時半からだったので、朝食時間まで館内を探検して見る事にした。

ここは2階部分

ソファーがとても豪華!

宴会場へと向かう通路

ここは宴会場

ロビーへと向かう通路

この向こうがロビー

舞踏会のあった場所

お馴染みの蛙と象

あちらがバー

ロビーラウンジのキャッシャー

フロントデスク


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アドロンホテルでエレベーター内に閉じ込められた   投稿者:佐渡の翼

2015年03月27日 05時43分50秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

筆者の宿泊した部屋(room number:573)の階は同じ5階でもホテル本館の5階よりも1階分低い位置にある、従って、本館からはエレベーターに乗り一旦5階に上がった後、そこから階下に下がり宿泊階の廊下に到る形式になっており、本館からは非常階段経由では辿り着けない仕組みになっていた。この建物の構造上の理由からそのような面倒なしかけになっていたようなのだ。ラウンジでジントニック二本立てとウイスキーの水割りを飲んですっかりいい気分になった筆者はエレベーターに乗り自室へ戻ろうとした。エレベーターの中に入り5階のボタンを押した後に「扉を閉める」マークの付いたボタンを押した。するとエレベーターの扉が閉まった。普通ならこの操作でエレベーターは動き出すはずだ。しかしいくら待ってもエレベーターは止まったままで一向に動こうとしない。その状態が数分続いたため筆者は慌てて「扉を開ける」マークの付いたボタンを押し続けた。ところが扉は開かない上、エレベーターはびくともしない。まるでフリーズしたコンピューターのごとく、にっちもさっちも行かなくなった。「し、し、しまった。地震か火災か何かが起きてエレベーターが緊急停止したのだろうか?うわあ~、このまま動かない状態が続いたらそのうち酸素欠乏で死んでしまう」と、恐怖感から酔いが一辺に醒めた。だがまてよ、ドイツは地盤が強固で地震とは無縁のはずだし、火災なら非常ベルが鳴るはずだ。落ち着け、落ち着くんだ「Stay calm, calm down, do not be panicked!」筆者は自分にそう言い聞かせた。そしてふと前を見たらベルのマークがあるのに気付いた。「これを押せば外部と連絡が取れるのでは?」と考えた自分は、酔っていたにも関わらず頭の肝心な部分は冴えていた。案の定、マイクから「Is there any trouble?」の声が聞こえてきた。しめた、これでようやく外部と連絡が取れた。筆者が「エレベーターに閉じ込められて困っている、早く救出して欲しい」と懇願すると、エレベーターの上方から女性の声が聞こえて来た。

「お客様、ただ今エレベーターは正常に作動しておりますが。。」(女性)
「だったら早く動かせよ」(筆者)
「Let me check, please」」(女性)
「Operationが正常なら扉は開くはずじゃないか、開かないのはおかしい。Something is wrong!だ。とにかく早く誰かをこちらに寄越してくれ」(筆者)
「Yes, somebody is on the way. Please wait for a while」(女性)

1分ほど経過したところでマイクから

「Are you hard?」(かなりきつい状態でしょうか?)の声が聞こえた
「ああ、very hardさ、hurry up!だ」

ほどなくしてエレベーターは下降し始めた、そして地下一階まで降下し扉が開いた。するとそこには屈強なホテルスタッフの男性氏が二人待機していた。そのうち1名は、舞踏会の会場で鋭い目付きで客を監視していたあの男性氏であった。この人物であるが、多分ホテルの支配人であろう。



ここまでのトリミングにも耐える画像を撮影するEOS-1DXは凄いわ!

彼は、「お客様お怪我はございませんか」と気遣った後、「First, put the card key on this reader and then push the button, if you do it, you can move the elevator」と言った。筆者は「ああ上等だねえ~、さっきcleaning peopleに乗り方を尋ねたら、カードをタッチさせる必要はないと言われたんだ、そいつを充分教育し直しておいてくれ」と筆者はそう言い放った後、カードキーをタッチさせ5階のボタンを押した。


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アドロンホテルのソーセージ   投稿者:佐渡の翼

2015年03月26日 05時42分59秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

ベルリン市内の夜景撮影を終えてホテルに戻ったのは午後10時頃であった。お昼の午後12時半頃にベルリン風焼き餃子を4個食べただけだったのに不思議とお腹は空いていなかった。筆者は部屋に戻らずにそのままホテルのラウンジに入り軽食を食べる事にした。ラウンジの入り口でアジア系のウエイトレスに「空いた席はあるかね?」と尋ねたら、彼女は「すみません私英語があまり出来ないので」と言い、代わりのウエイトレスを呼びに行った。そして英語が堪能な年増ウエイトレスに交代した。筆者は例の蛙と象柱にほど近い席へと案内され、いつものように恒例のジントニック二本立てを注文した。すると彼女は「We have a Gordon, Bombay and Beefeater. What would you like?」と尋ねて来た。ははあ~ん、ジンの種類を問うているのかと理解出来た筆者は、未だ飲んだ事がないゴードンジンを御願いした。たとえどんなジン好きな人でもこの3種類のジンの味を嗅ぎ分けられる人はおるまい。せいぜいが香りに差があるだけで、味や酔い加減などはどれも同じである。ジントニックには、ピーナッツ、ポップコーン、ジャイアントコーンのおつまみが付属していたが、これでは足りなかったので、筆者はベルリン名物の「カリーブルスト」(トップ画像)を注文した。カリーブルストとは、ソーセージのぶつ切りの上にケチャップソースをかけ、その上にカレー粉を乗せた代物であり、ポテトフライが付属している。画像で金箔のように写っているのがカレー粉である。さすがはアドロンホテルだ、これは滅法美味かった。ポテトフライはマクドナルドのように三角形の紙袋に入れて供された。そして筆者が紙袋から顔を出している部分を食べ終えたところで、おばさんウエイトレスは「Are you already finished?」と問うて来た。「まだ食べている最中だよ、そんなに焦らすなよ」と英語で答えてやって彼女を追い返した。two gintonicsを飲み終えたところでウイスキーの水割りが欲しくなったのでそれを注文したら、彼女は「with icecube?」と尋ねて来た。ウイスキーに氷を入れずに呑む客もいるからだ。completelyにfinishした筆者は、「check please」と言い、料金を部屋付けにはせずカードで支払った。お代は9,335円だった。

しかしだな、ベルリン名物のソーセージとジントニック二杯とウイスキーの水割り1杯を飲んだだけで1万円近くも払う観光客はいるだろうか?いるんだよ、ここに。

蛙と象柱

ジントニック二本立てとおつまみスナック

ウイスキーの水割り


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シュロス橋辺り         投稿者:佐渡の翼

2015年03月25日 05時11分16秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

ニコライ地区の夜景に関しては既にお伝えしてある。今日はニコライ地区を出てからホテルまで戻る間の道すがら夜景を御堪能頂こうと思う。断っておくが本日供覧する夜景画像の中には観光案内本や海外旅行ブログ及びドイツ在住日本人の手に成るブログなどには掲載されていない写真が多数存在する。最後までごゆっくりとご笑覧下さい。

拡大して見たら「music」と言う文字が読み取れたので音楽関係の建物かと思う

建物には1713と1965の文字しか読み取れません。何かの年代を表現したものと思われます。

シュロス広場と書いてある

spectrometerなどの実験機器の製造会社の模様

川沿いを歩きウンター・デン・リンデン通りに戻る

アカデミーの文字が読み取れるのでどこかの学会ですかねえ~?

落書きも何となくartistic

トラック車両丸ごと一台野ざらしと言うのも面白いな

でもって夜の銅像

ちょっと不気味ですが

撮影時刻は午後9時半

再びベルリン大聖堂が見えた

夜のベルリン歴史博物館

シュロス橋

焚書広場の近くかと思う。写っている時計は故障しています

フリードリッヒ騎馬像の辺りまで戻って来た

ドイツ銀行

店内の明かりを灯したままにしているのは防犯上の理由からでもある

ホテル近くのウンター・デン・リンデン通り沿いにあるカフェレストラン


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ハッケッシェン・ヘーフェから聖マリエン教会と赤の市庁舎へ  投稿者:佐渡の翼

2015年03月24日 04時36分48秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

アジア風レストランを右横に見ながら聖マリエン教会へと向かう

am.pmと言うレストランらしい

うわあ~

逆さ熊を発見!だからヨーロッパは面白い!

ホテル・アレキサンダープラッツ

夜の聖マリエン教会

そしてテレビ塔

夜の噴水

夜の市庁舎、ライトアップしてるのが良く分かる

夜のニコライ地区

夜の市庁舎を別角度から見た写真

鶏牛蒡弁当

洋風弁当


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佐渡相川祭り(2014年:平成26年度)ドキュメントその11

2015年03月23日 06時47分49秒 | 佐渡相川祭り

相川祭りの日には、神輿渡御のルート沿いに建つほぼ全戸が、神輿が宮入する午後10時頃まで室内を明るく照らしている。神輿や提灯行列に参加する人々を安全に通過させるためである。年に一度この日だけは相川の街は不夜城になる。5月の連休時に訪問した時は真っ暗だった下戸地区や相川病院前も明るかったし、佐渡奉行所も綺麗にライトアップされていた。奉行所などは時鐘楼同様通年でライトアップすればいいと思う。夜の明かりは人々の心を温める希望のともしびだ。今年の10月19日は平日だが、祭りは夜が更ければ更けるほど華やかさを増す。仕事の都合で昼間の祭りを見学出来ない人も、業務終了後に訪ねてみてはいかがであろう。善知鳥神社の隣にある春日神社までライトアップされているので、夜の神社撮影をご希望の方は是非10月19日の夜の相川を訪ねて欲しい。

宿泊したホテル大佐渡

春日神社の能舞台

同本殿

炭屋町辺りの民家

下戸町辺りの民家

夜の太鼓組

弥平さん辺り

私も祭りに参加してまちゅ

私もよ

ちょいと休憩

二町目辺りにある格子戸を潜り抜ける玄関のある家

夜の喫茶店「カトレア」

羽田町周辺

ライトアップされた佐渡奉行所

相川祭りの日の相川病院。普段は真っ暗です

奉行所

正門

3月21日の春分の日に一泊二日で、ライトアップされた夜の熊本城(九州熊本県)を見に行って来た

そしたら鹿児島に次いで二番桜が咲いていたよ。満開の夜桜見物が出来て超ラッキー!

夜桜越しに見た熊本城の飯田丸五階櫓。桜の花びらが緑色に写っており、ホワイトバランスの調整が上手くいかなかった失敗写真だが雰囲気は伝わると思う。以上の三枚はニコンD810で撮影した。


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夜のハッケッシェン・ヘーフェ(ホーフ)その2  投稿者:佐渡の翼

2015年03月22日 06時00分30秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

旅先でたまたま遭遇した素敵な人物被写体を綺麗に上手く撮るコツは以下の三つである

1) 相手に気付かれないように撮る
2) もし相手が気付いてカメラ目線になったら、相手が動きやすいようにリラックスさせる
3) 相手が気付いた時は既にシャッターを押した後

カメラマンと言う者は撮影される者の心理を良く理解している。従って自身が被写体になった際は無言でもその意思は通じ合える。画像を見ると少し睨んでいるようにも見えるが、この女性は地元ベルリンの放送局のビデオカメラスタッフであり、この後「Hi」と言いながらにこやかにほほ笑んだ。

この女性が撮影している場面は

どうやら

車の発表展示会のようであった

Aufgangとは出口の意味だ

「う~ん、ちょっと難しいなあ~」と言った表情

皆な、ゆったりと食事を楽しんでいる

そしてベルリンの夜は更けて行く

夜のワンちゃん


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夜のハッケッシェン・ヘーフェ(ホーフ)その1  投稿者:佐渡の翼

2015年03月21日 03時03分58秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

シュプレー川沿いのレストランで食事中の女の子

テレビ塔と聖マリエン教会の新旧のツーショット

毎度お馴染みの熊さんのオリンピックバージョン

夜のガード下

時刻は午後9時だが日没後1時間が経過しただけで、これからがベルリンの本番さ

Asian tasteのお店

タイかベトナム辺りにいるようだ

ハッケッシェン・ヘーフェの入口

ご覧のような中庭があり

人々がテラスレストランで食事中

すると、ビデオカメラを操るご覧のようなムチムチ女性を発見!明日に続きます


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夜のベルリン大聖堂   投稿者:佐渡の翼

2015年03月20日 03時25分09秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

ついに来ました夜のベルリン大聖堂!闇夜にぽっかりと浮かぶドームは正に幻想的の一言だ

ちなみにこの画像は「地球の歩き方」と言うガイドブックに掲載されたと自慢するブログ人が撮影した写真。月と鼈とは正にこの事

左手の建物が旧博物館

噴水を入れた構図にするとテレビ塔とのツーショットになる。この画像を切り撮った人物は日本人では筆者が初めてだと思う。

旧博物館前にいた自転車に乗る人々。肉眼では判別不能だった

噴水越しにドイツ歴史博物館方向を見た写真

南東方向から捕えたベルリン大聖堂

テレビ塔と聖マリエン教会のツーショット

間もなく大聖堂の裏側に到達

DDR博物館の夜景

川沿いにあるレストランの屋外席にいたウエイター氏を見事に捉えたEOS-1DX

ベルリン大聖堂の裏側(北東方向)


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夜のウンター・デン・リンデン通り   投稿者:佐渡の翼

2015年03月19日 03時45分16秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

ブランデンブルク門を出た後はウンター・デン・リンデン通りを東へと向かう。昼間歩いた道なので迷う事はない。ここはお土産屋だ

ベルリンナイトツアーのバス

夜のカフェも素敵!

museumと書いてあるが、土産屋物屋だろう

やはりそうだ

ここはベルリンストーリーと言う土産物屋

マレドと言うカフェ

ニベア化粧品

夜のフリードリッヒ大王騎馬像

フンボルト大学

二両連結のバス

バス停はかなり広い

改装中の国立歌劇場

ドイツ歴史博物館

は夜はこんな感じになる

あの可愛い銅像だ

夜の佐渡の翼とその弟子!

これも歴史博物館


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夜のブランデンブルク門   投稿者:佐渡の翼

2015年03月18日 04時19分31秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

夜のブランデンブルク門

ちなみにこの画像は「地球の歩き方」と言うガイドブックに掲載されたと自慢するブログ人が撮影した写真。「月と鼈」とは正にこの事を言う。

門の前の広場はパリザ広場と呼ばれている

そこで記念撮影をする観光客達

夜のホテルアドロンケンピンスキー。筆者は9月14日、日没後27分を経過した午後8時12分にホテルの部屋を出て夜のベルリン探訪に出掛けた。

広場には大勢の観光客達がたむろしていた

コンデジでブランデンブルク門の夜景撮影を試みる無謀な女性

これは門の左手部分

門の右手部分

三脚持参で写真を撮るおばさん

ビールを飲みながら談笑する女性

ホテルアドロン、その右手は観光案内所

これは銀行

これも銀行

ブランデンブルク門の方から見たホテルアドロン

三脚おばさんは赤い靴を履いていたんだ

銀行前の噴水

ウンター・デン・リンデン通り方向を見たところ、遠くにテレビ塔が見える

スターバックス

ホテルアドロンケンピンスキーと、地下鉄のブランデンブルガー・トーア駅へと至るエレベーター



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ホテルアドロンケンピンスキーのデラックスダブルルーム  投稿者:佐渡の翼

2015年03月17日 05時24分27秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

舞踏会の撮影が終了後、筆者は午後5時半頃にお部屋に入り、まずはシャワーを浴びた。だが、シャワーカーテンが無かったために飛び散った水が浴室の床一面に振り撒かれた。シャワーを浴び終えた後に床を見たらまるで床上浸水のごとく、床面に5mmほどの厚さの湯が貯まっていた。この床には排水口が無かったために水が貯留したものと判明し、慌ててありったけのバスタオルを床に敷いて水を浸み込ませた。そして充分水を浸み込ませた後に、それらを絞ってバスタブへ排水する作業を繰り返した。「何で俺は4万も払いながら、room keeperがやるべき作業をやらねばならぬのか」と言う意識は無かった。もし水が浴室外へ漏れ出し、部屋の絨毯を水浸しにするような事があれば、原状回復料としていくばくかの追加料金を支払わねばならぬ。そう思いながら恐る恐る浴室の外を見たら、セーフだった。

排水作業を完了し、服を着替えた後にエビアンを飲みながら一息付いているとチャイムが鳴り、House serviceと名乗る30代の美人女性が現れた。彼女は開口一番「Is everything satisfactory?」と尋ねて来たので、筆者は大きな声でNo!と言い、浴室洪水事件の顛末を英語で一気に捲し立てた。すると女は、バスタブの中に入りシャワーヘッドを持ちながらお湯の出具合を調節するノブを静かに回し、「ほら、ちゃんと動くじゃない、水がバスタブの外へ漏れ出たりなんかしないでしょ」とデモって見せた。そして「このシャワーヘッドはとてもSensibleなのよ」と続けた。要するに、「お前の使い方が悪いから洪水になるのだ」と暗に主張したかったのだ。筆者は「オウケイ、敏感な女と同じでSensibleなので、扱い次第で喜んだり怒ったりする訳かい」と冗談を飛ばしてやったら「うふ、面白い人ね」と彼女は英語で言い返した。筆者はこの女に「ベルリンの日没時間」を問うた。すると女は「そうね午後8時頃かしら、not exactだけど」と答えた。筆者がToday is muggy isn’t it?と言うと、Yes it’s unseasonably warm.と彼女は答えた。

次いで筆者はエアコンの効き過ぎで部屋が寒かったので、「エアコンの温度調節ダイアルが22度までしか上がらない事」を指摘した上で、room temperature をもう少しincrease出来ないのか?と問うた。すると女は「No, it’s highest」と答え、「全館共室内温度の最高設定は22度です。室内温度が22度で寒いと感じる人もいればこれでも暑いと感じる人もいる。感じ方は人様々なので、寒ければ一枚羽織ったり毛布をかけて寝ればいいし、暑ければ脱げばいいだけよ」と事もなげに続けた。部屋の温度を22度までしか上げられないなどとはおよそ日本のホテルでは考えられない事なのだが、ヨーローッパ人は一般的に暑がりらしくパリのホテルでも同様の温度設定だった。ちなみに、この部屋のroom chargeは一泊朝食付きでたったの295.85ユーロ(日本円で約41,000円)であった。

エレベーター脇にある休憩用の椅子も豪華

一旦5階でエレベーターを降り、この廊下を真っ直ぐ歩いた突き当りに

更にもう一つのエレベーターがある。これに乗り、1階分下に降りた階に筆者の宿泊する573号室がある。566号室から578号室に宿泊する客はこのエレベーターを使用する。

ダブルベッド

応接セット

一応iPadが置いてあったが筆者には不要

ミニバー

お酒各種

オーデイオ機器の下には電源プラグと

LAN cableがあった

飲料水はただ

バックパックを置いて

スーツケースは既にお部屋に届けられていた。

部屋から見たエバート通りの建物

Master how to sexと言う雑誌があった

翌朝(9月15日)撮影したエバート通り

573号室に宿泊した。布バッグの中身は朝刊(ニューヨークタイムズの国際版)。バッグ共々お土産に持ち帰れますが、筆者は荷物になるので客室に残して来た


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ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2017年3月8日現在の情報に基づいています。

佐渡の翼管理人

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