佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

清水寺(せいすいじ)(佐渡市新穂)   投稿者:佐渡の翼

2014年02月28日 03時36分58秒 | 佐渡の神社仏閣及び史跡

佐渡の清水寺(せいすいじ)は、京都の清水寺(きよみずでら)を模した舞台があるお寺としてつとに有名である。京都までお参りに行けない佐渡の人のために建立された、言わばパクリ寺であり、この舞台からの眺めは、本家本元のそこからの眺めとは比ぶべくもない。京都の清水寺は年がら年中修学旅行生や観光客で押すな押すなの混雑振りだが、佐渡のそこは、いつ訪ねても人の気配すらしないほどの静寂に包まれている。それはそれで風雅なもので、佐渡へ来たら是非一度訪ねて頂きたいお寺である。筆者は昨年の8月にこのお寺を訪ねてみた。ソニーα99で広角レンズ使用で撮影した時の迫力はこういう場面で発揮されるのだが、舞台裏手に潜む仏像を撮影したところ、暗くて話にならない画像であった。過去にキャノンの安物デジイチで撮影した画像をデジブックで見直してみたら綺麗に撮れていたので、やはりソニーα99は暗所でのパフォーマンスが低い場合があるのを再認識した。舞台から境内を眺めていたら、カメラおじさんが三脚を設置し、舞台上にいる奥さんの撮影を試みていた。筆者は、このおじさんとすれ違う際に振り返りざまにおじさんのカメラの機種を確認したら、それはソニーα77であった。

2月28日の日記:世相を風刺したり、実在する新聞のパロデイー記事などを掲載する「虚構新聞」と言うサイトがある。一見すると本当のようだが、よく読むと虚構だと分かる体裁にしてある。だが、あまりにも出来すぎていて、虚構記事が現実のものになる例もある。そのような時は編集長名で「今後はより高度な虚構性を持つ記事を配信するよう努めます」との謝罪記事を載せる徹底振りである。当ブログは事実を正確に記載するのをモットーとしているが、たまには茶目っ気を出し、虚構性のある記事も掲載する事にした(と言うか、当ブログは発足当初から作り話ネタでその人気を博してきた実績がある)。既に第一弾は1月21日に掲載済みだが第二弾は今年の4月頃に掲載される予定であり是非共楽しみにお待ち頂ければと思う。今後は当ブログの真似をした、佐渡虚構新聞ブログなどが出現する事を期待したい。

菊乃井の「ひりょうずの蟹あんかけ」
http://www.digibook.net/d/ddc4e757a0d800fdfeebad12ec21760c/?viewerMode=fullWindow


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大江戸活粋(かっき)パレード    投稿者:佐渡の翼

2014年02月27日 01時56分36秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

代官山ASOチェレステを出た後、筆者は大江戸活酔(かっき)祭りのパレードを見学した。日本橋は、日光街道、中仙道、甲州街道、東海道、奥州街道の五街道の起点であり、この近辺に本店を構える三越日本橋本店前から諸国祭りのパレードが始まる。パレードは中央通を京橋まで1時間かけて練り歩く。沿道には規制ロープなどは張られていなかったが、随所に警察官が立ち、パレードが近づくと道路を横断する歩行者を制していた。筆者は、日本橋の上を跨ぐ高速道路の橋げたから銀座寄りの約50メートルほどの所に撮影場所を確保した。池袋祭りのよさこい踊りの時のようなプロやプロはだしのカメラマンは、それほど多くはなかった。パレードは午後12時15分から始まり、最初は「東京メトロ社員を中心に構成された踊り子によるよさこい」であった。だが池袋祭りの時のような華やかさとダイナミズムはなく、東京版おばねーさんよさこい踊りであった。沿道の観衆から「大概パレードの一番前に可愛い子がいるんだよな」との声が上がったが、その通りである。だが、踊りの種類に寄っては、真ん中付近に美人を配置する場合もあり、その見極めが肝心である。

ソニーα99で、連写動作を繰返すと、連写できる枚数が次第に減って行く。そのため数枚連写しただけですぐにファインダー内が真っ暗になり連写が止まる。そしていくらシャッターを半押ししても次の画面が立ち上がるまでに1秒程度かかるため、その間に大事なシャッターチャンスを逃してしまう。そのため、子供相撲のようにくるくる撮影場面が変化するような被写体の撮影にはソニーα99は不向きであり、どう逆立ちしてもキャノンEOS-1DXには適わない。だが、よく晴れた昼間に開催される踊りパレードならばその画素数の高さと言う利点をいかんなく発揮し、実に高精細な画像が得られるので、昼間帯に開催されるお祭りにはこのカメラを持ち歩く事にしている。

よさこいの次は、前橋だんべい踊り、その次が阿波踊りで、4番目に仙台雀踊りと続くが、大体、若くて可愛い子が出演するのはこの辺までで、5番目以後は、おばさんや高齢者が中心になる。筆者は雀踊りの撮影を済ますと、バッグにカメラを仕舞い込み、喉の渇きを癒すため、沿道にあるサンマルクカフェに入った。

トップ画像と同じ連写中のヒトコマ

子雀さん

その拡大写真

能登のキリコ祭りの山車


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30万円也のキャノンの超高倍率望遠ズームレンズを買った!   投稿者:佐渡の翼

2014年02月26日 03時27分25秒 | キャノン・ニコン製超高級カメラ購入自慢

筆者は以前、「カーフェリーの特等室から姫崎灯台を撮影し、行き会うジェットフォイルやカーフェリーの船体を写し、島内では遭遇した朱鷺や野鳥を撮影し、妙見山のレーダーや赤泊から見える対岸の新潟の高層ビル群を写すなどは一切やる気がしない、だからそれに必要な望遠レンズや三脚などは買わない」と公言していたが一夜にして気が変った。「君子豹変す」である。筆者は2月23日、ビックカメラでキャノンの超高倍率望遠ズームレンズ「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」(定価:296,800円+レンズ保護フイルター6980円で総額30,3780円)を購入した。ANAカードで支払ったので還元ポイントは8%(通常は10%)に下がったが、90905454マイルを獲得出来た。こう書くと、佐渡の陸マイラーとしてつとに有名な相川大間町の県道沿いにある伊藤酒店の伊藤淳平さんから「え?ANAカードのクレジットポイントは1000円で1ポイント=10マイルじゃないの?約30万の買い物なら3000マイルのはずだが。。。」と言われそうだが、この高マイル数獲得のからくりは彼なら容易に見抜けるだろう。新宿東口のビックロではdisplay機に「お取り寄せ」のポップが貼ってあったが、店員さんが他店から取り寄せてくれ、約1時間後に手に入れる事が出来た。レンズだけでソニーα99の本体価格を上回っているのだからそりゃあー凄いレンズだ。メーカーの謳い文句は「広角の28mmを実現した超高倍率ズームに手ブレ補正を搭載。光学系にはUDレンズと非球面レンズを各3枚採用し、シャッター速度約3段分の手ブレ補正効果と共に諸収差を徹底的に除去したLレンズにふさわしい高画質を実現しています。」である。この手ぶれ補正機能は水平垂直の両方向に作用するので、朱鷺を始めとした水平飛行をする野鳥を流し撮りする際に威力を発揮する。しかも28ミリから300ミリまでズームが効く(APS-C機に装着すれば450ミリまで拡大可能)ので近い被写体から遠くの被写体までバッチリと拡大撮影が出来る。発売日は2004年06月下旬で、キャノンのユーザーからは「ニッパーサン」の愛称で親しまれている人気レンズだ。30万ものレンズが人気レンズなのだからキャノンユーザー層の裾野がいかに広いかが分かろう。何せ、バズーカー砲のような約100万の単焦点800ミリレンズを趣味で購入する人もいるくらいだから素人写真愛好家と言っても結構プロはだしの人が多いのは事実である。

10万程度の望遠ズームレンズを購入し、はしゃいで撮影し捲る写真ブロガーが島内にも何人かいるようだが、EOS-1DXと「ニッパーサン」の組み合わせで島内を撮影する島人は皆無だと思う。カメラ本体とレンズと三脚で総計95万を投資する写真愛好家何て皆無だろう。つまりだ、軽自動車1.5台分の値段を抱えながらの撮影行など正気の沙汰ではあるまいに。それにカメラ本体を含めた重さは約3キロで新生児一人分に当たり、これらを抱えて電車での移動などはほぼ不可能に近いため、撮影時の移動は車に限られる。筆者はこのレンズで多摩動物公園にいる動物達を撮影するのを今から楽しみにしている。そして何故この時期にこんなお高い買い物をしたかと言えば、消費増税前の駆け込みである。30万の3%は9000円である、いくら金に細かくない筆者と言えども1万近い増税は大きいと思う。別売のエクステンションチューブを取り付ければ更なる拡大撮影が可能だが、いかんせんこれ以上の機材の重さに耐えられないため、これの購入は断念したが必要に迫られれば増税後でも買う積もりである。

300ミリまでズームを効かせるとこう伸びる。後方に写っているのはレンズ専用のキャリーバッグ。stabilizerと言うのが手ぶれ補正機構で、二つのモードがあり、モード1は静止した被写体撮影用で、水平と垂直の両方向の手ぶれを補正し、モード2では水平あるいは垂直方向の流し撮りの際の手ぶれを補正してくれる。

上から写すとこうなる。


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代官山ASOチェレステ(三越日本橋本店新館10階)   投稿者:佐渡の翼

2014年02月25日 03時46分08秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

台風27号が通過し、台風一過の秋晴れとなった昨年の10月27日、筆者は、三越日本橋本店新館へと向った。午前11時丁度に新館10階にある代官山ASOチェレステにお邪魔した。かの有名な本格フランス料理「レストランひらまつ」の系列店として、代官山に「リストランテASO」がオープンし、またたく間に人気を博すと二子玉川店に続き、日本橋三越にも支店がお目見えした。開店5分前に到着したら、おばあさんとその娘さんらしき二人連れがいた。店内は白いテーブルクロスと黒い椅子で統一されており、シックで落ち着いた雰囲気である。筆者は、スポットライトが当たる撮影には絶好の二人掛け席へと案内された後、前菜、パスタ、メイン、デザートから成るシェフのお勧めコース(7150円)を注文した。3000円程度の安目のコースもあったが、こちらはメインが鴨肉だったので、和牛の炭火焼が含まれる高い方のコースを選んでみた。

前菜は、駿河湾産金目鯛のカルパッチョ、洋梨、ドライトマト、イチジク添えで、ソースは、ポルト酒を煮詰めた物に、白胡麻、クンミ、ヘーゼルナッツ、コリアンダーなどを混ぜて作成したやや甘めの物であった。先客の二人連れも同じメニューを頼んだが、スタッフから御託を並べられても理解できないらしく、「とにかく美味ければいいのよね」と言いつつフォークで金目鯛を刺し始めた。香草の香り高きソースが柔らかい金目鯛と抜群にマッチした一品であった。次いで、パスタ料理は、松茸と鮎のほぐし身が入ったパスタで、贅沢にも皿の周囲にカラスミを磨り潰した粉がかけられており、お好みで酢橘を絞ってかけろとのご指示だった。このパスタも一級品で、両津のヘブンズキッチンさんでも真似ができまいと思った。メインは「40日間熟成させた黒毛和牛のモモ肉の炭火焼、ポルチーニのペースト添え」とやらで、三口ほどで食べ切れる分量であったが、甘くて柔らかい極上のローストである。熟成期間に偽りはなかろうと思ったが、例えば、冷凍保存した魚を解凍し、ポアレに仕立て、「鮮魚のポアレ」とメニューに表示してもJAS法違反にはならない事をご存じだろうか。そもそもJAS法には鮮魚の定義が記載されていないし、それどころか、JAS法では冷凍魚は生鮮魚類として分類されているほどだ。だが、肉の産地や海老の種類を偽るなどして実際よりも優良であるかのように装い、消費者を購買へと誘導する「優良誤認」があれば話は別で、それは景品表示法に違反する可能性がある。昨年、阪神阪急ホテルズグループがメニュー表示を偽装(当初ホテル側は誤表示と言い張ったが、後に偽装を認め謝罪した)した問題が発覚したが、佐渡島内では、佐渡産でないにも関わらず「地魚」とメニューに表記している店などいくらでもある。大手ではないから問題視されないだけで、解雇された従業員から内部告発があれば表沙汰になるのは間違いない。デザートは、バニラアイス、りんごのムース、洋梨のタルト、パンナコッタの四種盛りで、1週間に一度の甘味は殊の外美味しくて、完食して終了した。

お店の入口

店内の様子

パン

前菜

パスタ

デザート

紅茶


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禁煙の勧め    投稿者:佐渡の翼

2014年02月24日 04時41分34秒 | 佐渡の翼の独り言

あれほどタバコ嫌いを公言している筆者だが、何を隠そう、20代までは一日20本を吸う喫煙者だった。主にセブンスターズと言う銘柄を吸っていたように記憶している。米国留学が決定し、禁煙大国の米国では喫煙者は「uneducated people(教育を受けていない馬鹿者)」と言われ、喫煙できなくなると考え、一念発起し禁煙に踏み切る事にした。その頃は今のようにニコチンガムのような禁煙補助剤などなかったので、全て自身の意志の力に頼らざるを得なかった。禁煙を始めて1週間目に危機がやって来る。どうしても吸いたくなり、「一本ならいいだろう」と思って吸うと完全に元の木阿弥になる。そんな繰り返しで、何とか一ヶ月間の禁煙に成功した。そして三か月目が経過すると、他人のタバコの煙が臭くて嫌悪感を感じるようになる。昔から「三日目、三か月目が危ない」と言われるように、三か月目に危機が訪れるが、これを過ぎてしまえばほぼ安全圏である。筆者は禁煙に成功し、以来10年近くが経過した。禁煙後5年が経過すると肺癌になるリスクは非喫煙者の50%ほどに下がり、10年経過すれば非喫煙者のそれと同じになると言われている。禁煙後は舌の味覚が敏感になり、ついつい食べ過ぎたため一時かなり太ったが、以後は強固な意志の力でダイエットに励み、現在のスリムな体系を獲得しそれを維持している。現在では、ニコチンの貼り薬や禁煙補助のための飲み薬なども処方してもらえるいい時代になっており、禁煙し易い世の中になった。喫煙習慣は肺癌や心臓病を引き起こし、百害あって一利もない。禁煙ブームの現代では吸わないのがファッショナブルと思われているくらいだ。愛煙家の読者に於かれては、2014年4月からの消費増税を機に禁煙を試みてはいかがであろうか。ちなみに、タバコを吸うのを止めた今でも時々タバコを吸う夢を見る事がある。

ペックの「ドライトマトとアンテイークと二種のオリーブオイル和えオレガノ風味」

本日のお弁当


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新穂銀山跡(佐渡市新穂)   投稿者:佐渡の翼

2014年02月23日 01時58分35秒 | 佐渡の神社仏閣及び史跡

相川の金山や鶴子の銀山なら知っているが、新穂にも銀山があるのを知る島民はそう多くはないのかもしれない。県道南線を走行していると、根本寺付近で、大野川ダムへと向かう道と交差する地点が見えてくる。ここに最近、新穂銀山と書かれた案内板が設置された。言わずと知れた、佐渡金山の世界遺産登録を目論む動きの一つである。この道は清水寺へと向かう道でもあるが、新穂銀山の案内板の下に「清水寺」の案内板を設置するスペースがあるにも関わらず、その看板はいまだに設置されてはいない。当ブログを始め、いろんな人が「設置しないのは不親切」だと口をすっぱくして主張しているにも関わらずだ。筆者が佐渡市長の立場なら直ちに観光課の担当部署の責任者を呼び付け、「すぐに設置しろ!」と命ずるところだが。

さて、その新穂銀山であるが、清水寺へ行く手前の十字路に案内看板があった。ここを左折すると、やがて右手に二番目の案内看板があった。見ると、一番近い「左沢・黄金間歩」でも2キロの行程であり、片道30分を要する距離である。思いソニーα99を背負っての30分の山道はきついし、8月とは言え毎日不安定なお天気が続いていたので、途中で雨にでも降られたら目も当てられまい、そう思い、銀山跡の探訪は断念した。お天気の安定した日を選んで行くしか安全な方法はあるまい。銀山間歩跡の写真撮影は次回のお楽しみとし、筆者は静かにこの地を跡にした。

2月24日の日記:以前、「そこらへんの佐渡」と言うブログに掲載された暗い夜景動画を非芸術的な画像の代表例として当ブログで紹介した事がある。その弱小ブログは、新穂にある旧新穂消防署を改装した「佐渡特選市場」の営業ブログである、「小さな佐渡」を執筆していた人と同一人物が運営している。「執筆していた」と書いたのは、彼女が昨年の5月20日で佐渡特選市場を退職したからで、6月2日以後この営業ブログは全く更新されていない。ブログを引き継ぐ人材がいないのがその理由だそうだ。彼女の姓は「たけい」と言い相川在住の50代前後の肥満と貧血に悩むおばさんのようである。真冬に室温4度と言う過酷と言うよりも劣悪と言った方が正確な労働環境下で働かされる職場で14年間艱難辛苦に耐えながら勤めた挙句の退職金が、たったの40万だそうで、これが佐渡の中小企業の退職金額として妥当なのかどうか筆者は寡聞にしてしらない。真冬に来店した客から「ストーブ付けなくて寒くないの?大丈夫?風邪引かないよう気を付けてね」と同情され心配される会社のようである。彼女のブログにははっきりとそう書いてあり、会社側がこのブログの続行を容認しているのだから、自らブラック企業まがいの会社と認めたようなものである。東京丸の内にあるアンテナショップ「佐渡特選市場丸の内店」は、丸の内の企業に勤めるOL達を意識してか小奇麗でお洒落な感じの造りだが、佐渡店は寒風吹きすさぶ露店で佐渡の特産品を売っている風情で、雲泥の差である。よく14年も我慢したなと言うのが偽らざる実感だが、この「たけい」さん、ネットカフェでのバイト経験もあるらしいのだ。そして昨年5月にネットカフェ店内で発生した、とある事件(お店側には全く落ち度はない)にも遭遇したらしく、「何であんな場所であんな事をするんだ」とブログに記している。失業保険は最長一年までしか支払われないので、年明けから次の職場を探して奔走しているのかもしれない。年金生活まではまだ10年近くありそうで、惜しまれつつ退職した訳ではなく、会社に尻をまくって辞めた経緯から、再雇用してくれる会社はあるのだろうか?他人事ながら心配になるが、ま、せいぜい頑張って頂きたいと思うが、ひょっとしたらもう再就職しているのかもしれない。。。

ペックの「イタリア産じゃがいものフリット」
http://www.digibook.net/d/c3458dd3909d0af1fe0b2514162b364a/?viewerMode=fullWindow


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菅明寺(佐渡市新穂)    投稿者:佐渡の翼

2014年02月22日 06時57分48秒 | 佐渡の神社仏閣及び史跡

新穂の街中の県道南線を走行していると、大きな象の張りぼてが見える。これとだだっぴろい駐車場が特徴のお寺が、筆者に取って佐渡八十八箇所霊場の最後の訪問地となる菅明寺である。このお寺は、公民館だった場所をお寺に改装したそうで、そう言えばその外観はどことなくそれっぽかった。このお寺の謂れについてくどくど述べる積もりはない。今はただ、佐渡八十八箇所霊場の全てを取材した満足感に浸っている。広い境内の片隅に「我以外皆師也」の文言が記載された標柱があった。本堂へと続く階段の前には不動明王像があり、階段は公民館へと到る階段をそのまま利用した感じであった。本堂内のご本尊も不動明王で、内部はかなり広く明るかった。マイナーな神社仏閣の話題はこれで最後になるが、今後は観光客も訪れる有名な大伽藍を写真に撮る手法で順次ご紹介して行こうと思っている。長い間お付き合い頂き有難うございました。

2月22日の日記: 筆者が日用品を購入するお店は、コンビニのファミマとセブンイレブンとローソン、スーパーのエコライフ、ドラッグパパスがほとんどである。セブンイレブンやデニーズでの支払いはナナコで、ファミマ、ローソンなどの大手コンビニでの支払いには「クオカード」を利用している(後にファミマのTポイントカードあるいはEdy払いに切り替えた)。ドラッグパパスではビール券が使用できるし、百貨店、ガソリンスタンド、その他の商業施設での買い物は全てクレジットカード決済だし、スタバもルミネ店ならスイカでの支払いが可能だ。ゆえに現金決済を迫られるのは、大衆食堂くらいしかなく、小銭入れの必要性が年々薄らいでいる。これらは電子マネーやクレジットカード普及の成せる技だが、随分と便利になった。海外旅行時は、得られた小銭はタクシー乗車時やレストランでの食事後にチップとして全て提供しているので小銭入れの中は大抵ほとんど空っぽである。

ところで佐渡で電子マネーは使えるのか?答えは一部の施設でなら可能だ。スイカやパスモは佐渡汽船の二等乗船時及び佐渡汽船両津港ターミナルの売店で使用可能だし、宿泊施設では、ファミリーオ佐渡相川がフロントでの利用に、ホテル大佐渡と国際佐渡観光ホテル八幡館では館内売店での利用が可能だ。エディはゲオなどの一部のビデオレンタル店や一部のタクシーで使用可能と聞いている。その他、ツタヤではクレジットや図書カードが使用可能であるし、コンビニのセーブオンでもクレジットカードでの支払いが可能で、24時間稼動のATMも設置されている。だが、多くの飲食店やネットカフェではいまだに現金払いが主流であり佐渡はまだまだ現金社会である。

昨日、ある読者様からフェイスブックを通じて以下のようなコメントを頂いた。

「私、札幌出身現在佐渡島在住の田舎者でございます。いつもブログ拝見させていただいております。田舎者の方が都会の人より飛行機に乗る機会が多いと思いますので老婆心ながら進言申し上げます。長崎旅行での飛行機の座席の件ですが往復窓際の席を取られていますが行きも帰りも同じ方向(太平洋向き)となっているのが気になります。(太平洋を見ていたいのであれば別ですが)写真を拝見させていただきましたところまだ行きのB7は反対側の窓側に空きがあるようなので変更されてはいかがでしょうか。それと空からの写真を撮るのであれば離着陸時はデジタルカメラは制限されますのでフィルムカメラも用意されれば良いと思います。」

これに対する筆者の返答は以下の通りです。

「Nagaya様、大変貴重なアドバイス有難うございました。ご指摘の通りですので、早速、長崎行きの便は富士山側の窓際席(6K)に変更いたしました。もし、搭乗日当日にプレミアムクラス(これは二ヶ月前にならないと予約できないシステムで、割引切符からプレミアムクラスへの予約変更は不可)に空席があれば、8000円の割り増し料金で変更が可能なためアップグレードする積もりですが、その際も富士山側を指定してもらうようにいたします。帰りの便にはプレミアムクラスの設定はありません。なお、今回は日本三大夜景である長崎の夜景を撮影するためにキャノンのEOS-1DXを持参する予定で、荷物の重さからフィルムカメラ(ニコン製を所有しておりますが)まで手が回りません。従って機内からの撮影は水平飛行に移ってからといたします。札幌へは学会等で何度か行った事がありますが、夜景で有名な函館は未経験です。従いまして来年は函館訪問を計画しておりますので今後共よろしくご指導のほどお願い申し上げます。」

6Aから6Kへの座席変更完了!

華正樓の「帆立と烏賊のオイスターソース炒め
http://www.digibook.net/d/9a55c31fb09a28b17e6aad003e233718/?viewerMode=fullWindow


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クリヨン(新宿高島屋内フレンチレストラン)   投稿者:佐渡の翼

2014年02月21日 04時12分19秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

昨年の10月20日の東京は、朝から冷たい雨が終日降り続いた。雨の日のランチは地下街経由で濡れずに行ける場所が原則ゆえ、百貨店内のレストランに限られる。新宿には四つの百貨店があるが、その全てのレストランを制覇していたので、再訪場所は限られる。更にその中から高くて美味しい店となると数えるほどしか無くなった。その種のお店には行列はなく、ゆったりと食べられるので、筆者は雨の日は好んでそれらを訪ねている。当日は新宿高島屋に足を向け、レストラン街唯一のフレンチレストランである「クリヨン」を選び、午前11時半頃にお店にお邪魔した。ウエイター氏は、午後1時までに退店すると言う条件で、窓際に近い4人掛けの予約席を割り振ってくれた。丁度照明の真下に当たっていたため、明るいもののレンズフードの影ができ易い場所で、一瞬しまったと思ったが、ま、いいやと思い着席した。前菜とメイン料理一種類だけの組み合わせセットがあり、それにデザートと紅茶を付けてもらい、合計3255円のコース料理にしてもらった。これにもう一皿のメイン料理を加えたコースがあったが、値段は4925円と5000円近かったので、佐渡の「ラ・プラージュ」さんは、良く4000円でやれるなといつも感心しきりなのだ。

前菜は、トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ(伊勢丹のレブレで毎週買って食べているのと全く同じ味)、サーモンのリエット(要するにペースト状にしたもの)、子牛のテリーヌでどれも一流レストランのお味である。メインには、「スズキのポアレ、エストラゴンブールブランソース」を選んだが、これは上品で上等なお味であった。最後のデザートには焼きリンゴのゼリーを御願いした。青リンゴのムースも付いており、結局これが一番美味しかったな。

今回は短焦点レンズを持参したが、2キロ以上あるキャノンEOS-1DXよりも遥かに軽く、楽ではあったが、街で見かけた格好の被写体をすぐさまワンショット撮影できる訳ではないので、お料理の撮影が終了すると、筆者はレンズキャップとレンズフードを装着した後、カメラをバッグの中に納めた。レンズフードで気付いたのだが、ソニーαシリーズのAマウントレンズ使用機では、ツァイスのレンズを選択できるが、このレンズのフードにはフードをレンズに固定させるロック機能が付いていないため、バッグからカメラを出し入れする際に、何かにひっかかると、フードが自然に回りはずれる場合があった。その点、キャノンのレンズのフードにはロック機能が付いており、絶対にはずれないようになっているし、ズームリングをロックする機能まで付いている。この辺の細かな作りはさすがにキャノンの方が一枚上手である。

お店の入口

お水

前菜

180度回転させて撮影

縦アングルで撮ると明るく写った。

パン

デザートは焼きりんご

青りんごのムースに焦点を合わせて撮った

紅茶


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九州や北海道へ行くなら飛行機の方が断然安い!    投稿者:佐渡の翼

2014年02月20日 05時00分34秒 | 国内旅行記

筆者は、7月20、21日の連休に長崎へ行こうと思い、羽田・長崎間の航空券を2月18日にANAのウエブサイトで予約してみた。すると、羽田発午前8時15分の出発便で「旅割75」(出発日の75日前までに購入しなければならないが、最大で75%引きになる大変お得な航空券で今年の1月下旬に発売された。キャンセル料が50%のため敬遠する人が多いが、元値が安いのでキャンセル料は数千円で済むため非常にお得だ)と言うのが最安値で13,690円(正規運賃ならば約4万円だが)と表示されており、20席以上の空席があった。帰りの長崎発は9時10分の便で、安売りチケットの空席は残りわずか(9席のみ)だったが、同様の価格(13,090円)の便があったので迷わずに予約した。シートマップから好みの座席が指定できるので、往復共機首部分に近く、しかも翼の見えない窓際席を指定出来た。往復で26,780円(佐渡からカーフェリーの二等と新幹線自由席で東京まで往復するのとほほ同じ値段であるし、グリーン車とジェットフォイル利用なら、飛行機で東京長崎間を往復する方が安くなる)であるが、もし、東京駅から新幹線と特急を乗り継いで長崎へ行く場合の自由席運賃は往復で47,760円であり、飛行機の方が2万円以上安くなる計算だ。羽田空港の駐車料金(二日間で3000円で二ヶ月前から予約可)を割り引いたとしても断然お得である。所要時間は飛行機が片道1時間50分程度だが列車なら4時間をゆうに越えるから、列車で移動したら高い上に長時間の乗車となる。どっちが得で楽かは子供でも分かる。当ブログをお読みの読者の中に旅行が趣味の方がおられたら、「飛行機は高い!、チェックインとかがあって列車に比べると面倒そう、羽田空港ってモノレールでしか行けないんじゃないの?」と言う誤った先入観を持つ人がいたら、その考えは捨て去るべきだと言いたい。現代では航空路線のある地方への移動に際しては「列車の方が高くて長時間の旅を強いられる」のだ。飛行機は列車と違い最大9ヶ月前からの予約が可能であり(旅割75は10月25日搭乗分まで予約可能)、早めに予約しさえすれば激安便の予約が可能である。ただし予約後三日以内に代金を支払わねばならない規定だ。要するに「駅ネット」の「得だ値」切符と同じ構図で、出発日が近づくにつれて安い切符はどんどん売り切れになって行く。ちなみにウエブで自力で予約せずに旅行会社に手配を依頼すると数千円の手数料を支払わねばならない。

更にANAのウエブサイトは、航空券予約後に、ANAと提携し宿泊マイルが貰えるホテルを含めた複数のホテルの予約サイトへ自動的に移動し、宿泊予約までそのサイトで完結出来る仕組みになっており、非常に便利だ。筆者は、長崎の観光名所である、グラバー園、大浦天主堂に近い、ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルを予約したら宿泊料は1万円であった。ウエブで予約し航空運賃をANAカードで支払えば、搭乗日当日は機内預け入れ荷物がなければ直接保安検査場へ行き、ANAカードを検査場入り口にあるカードリーダーのパネル面にタッチすればいいし、搭乗時もカードをパネルにタッチするだけで済むので航空券や搭乗券の持参は不要だ。これをスキップサービスと呼んでいる。移動に係る費用と時間及び利便性を考えると、東京から佐渡旅行に行くよりも九州や東北、北海道へ行く方が遥かに安くてお得である事が分かった。これは航空路線網の充実ゆえの便益であろう。東京や佐渡から旅行を計画する場合、西は大阪以西、北は山形以北(佐渡の場合は札幌以北)の地域へ行く際は飛行機利用の方が断然お得である。だが、空港から市街地へのアクセスが悪い場合もあるので、その分新幹線の方がその利便性に於いて有利かもしれない(何せ、新幹線の駅からはダイレクトに市街地へ行けるので)。。。佐渡から伊勢神宮や熊野古道へ行く場合でも、午前5時半発のカーフェリー→新潟港→新潟駅経由で空港行きのバス利用かタクシー(2700円程度)→新潟空港→全日空で中部国際空港→名鉄で名古屋駅へ→そこから近鉄か紀勢線利用の方が東京回りの新幹線経由よりも安くて所要時間も短い。夏休みに北海道や九州沖縄方面への旅行を計画している佐渡島民の方へは、4月以後は消費増税で価格が上がる上、格安航空券の売り切れも続出すると予想されるので是非共今月中に予約する事をお勧めしたい。

羽田→長崎の便の運賃一覧

座席指定は6A、赤の斜線は「窓のない座席」を表示している。

長崎→羽田の便の運賃一覧、格安航空券は、利用人数の少ない便に設定されているようだ。

座席指定は3Fで国際線ならばファーストクラスの設置場所である。


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万燈行列(東京池袋鬼子母神)と松花堂弁当    投稿者:佐渡の翼

2014年02月19日 05時04分42秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

昨年の10月18日、筆者は業務修了後池袋へと向かった。この日は、午後7時から鬼子母神のお会式万燈行列が池袋西武百貨店前を練り歩く予定になっていたからだ。筆者は池袋駅に到着すると、まずは腹ごしらえのために、池袋西武8階にあるダイニングパークへと向かい、ホテルオークラが経営する「特別食堂」に入った。そして「松花堂弁当(3200円)を注文したら、出来上がるまでに10分ほど待たされた。弁当箱は4区画に分かれており、左上から、お造り(鯛、中とろ鮪、帆立)、先付け各種、海老・椎茸・茄子の天麩羅、和牛の網焼きであり、これに香の物と味噌汁と栗おこわが付いていた。キャノンEOS-1DXで写真を撮ったらば、それは高感度過ぎる贅沢な悩みの成せる技なのだが、白熱灯程度の明るさでもカメラが敏感に反応し、お料理の色が飛ぶ現象が出現した。ホワイトバランスを白熱灯モードに切り替えて撮影しても同じ結果だった。そこで斜め前での撮影から、お料理の真上から覆いかぶさるように光を遮るような形での撮影方法に切り替えてみたら今度は綺麗に撮れた。このカメラでお料理を撮影する際は、昼間とほの暗い場所では失敗が無く満足な写真が撮れるが、その中間のような明るさの場所ではレンズの向きを様々に変えて撮る必要がある事を学んだ。恐らく、EOS-1DXのユーザーのほとんどは、お料理以外の写真を撮るのが目的の人々なのだろうと思う。だから、口コミサイトでは、この種の苦情が書き込まれないのだと思っている。この現象は、EOS-1DXの持つ意外な(と言うか写真のプロなら誰でも知っている)弱点だったが、レンズの位置や、被写体からの距離を変えたりすればそれは解消されるので、筆者に取っては大きな問題ではなかった。それよりも、栗おこわがもちもち過ぎた事の方が問題で、和食は、オークラの「山里」が監修しているはずなのに、この程度のお弁当を出していてはいかんなあ~と思った。

10分ほどでお弁当を食べ終えた後、筆者は急いで「特別食堂」を出て、西武前の明治通りへと急いだ。午後7時を10分ほど回っていたが、万燈行列は始まったばかりのようであった。この万燈行列は西武前から明治通り、目白通りを経て鬼子母神へと至るパレードである。これらの模様を写した明るく綺麗な写真の数々は既に過去のブログ記事で公開したが、まるで投光機で照らされた工事現場や高速道路の料金所のような明るさで写されている。強烈なライトを左右から照らしながらスタジオで撮影しているかのようでもある。全てEOS-1DXの高感度のお陰である。連写時でもファインダー内が真っ暗になる事はなかったが、連写向きとされる、64GB のExtreme Proと言うCFを使用したので書き込み速度が速いためそうなった、とは必ずしも言えない。

沿道にはカメラを構えた素人写真愛好家が何人かいたが、いずれも安っぽいデジイチやコンデジ、スマホなどで撮影しており、中にはフラッシュを焚いて撮影する人までいた。安物デジイチやソニーα-99でもそうだが、夜祭を撮影する際は、三脚使用で、マニュアルモードで絞りを開き気味にし、シャッター速度を遅くして撮らねばいい写真は撮れないのに。。。EOS-1DXには圧倒的な威圧感があり、これを持って連写を繰り返すのを見せ付けると、大抵の素人写真愛好家さん達は恐れをなして撮影場所を譲ってくれた。80万の投資の威力は伊達ではなかったのだ。動物園や空港のような、速い動きをする被写体がいる所ではEOS-1DXお友達をよく見かけたが、さほど知られていない夜祭りの場では、そうした人に出会う事はなかった。

高感度ゆえ明る過ぎると色が飛ぶ



レンズの向きを変えたら上手く撮影できた



可愛い女の子が先導



波羅門



万燈の前の若者二人



そこへ友達が合流



ちょい明るさ控えめのアングルで撮影すると、南無妙法蓮華経の文字が浮かび上がる



小学生の纏姿



纏をダイナミックに振り回すおにいちゃん



明るく写した万燈



やや暗めに写した万燈



頬に文字シールを張り付けた子供の纏姿



小学生の女の子の纏姿


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石田観音(佐渡市佐和田石田)    投稿者:佐渡の翼

2014年02月18日 04時01分46秒 | 佐渡の神社仏閣及び史跡

佐渡市佐和田地区に鍛冶町と言う所がある。その昔多くの鍛冶職人が住んだため、このような名称になったのかもしれない。この鍛冶町は、県立佐渡高等学校のすぐ近くにある。バイパス道路が出来るまでの旧道はくねくねと曲がった道路だったようだが、近年ではすっかり様変わりした。この鍛冶町を貫く道を北上し、川を渡ると道が二手に分かれている。石田観音へ行く道と、喫茶店「緑水」へ行く道の二つである。石田観音と書かれた案内板の方向へと進むとやがて右手に「石田活性化センター」の建物が見え、その真向かいに、石田観音があった。石田観音の由来を記載した看板があり、それによると、「順徳上皇を慕って佐渡へ来た、さるお侍が守り本尊としていた観世音菩薩を、上皇の第二王女忠子に献上したと言う。ある日、忠子が石田村を訪ねた折に、この村にお堂や寺が無いのに気付き、哀れに思し召し、村人守護のため、この観音像を村にお授けになった。歓喜した村人は、この地にお堂を建て供養した」そうである。お堂の左横には校舎のような建物があり、内部には釜戸なども設置されており、過去に煮炊きをしていた事を窺わせた。

2月18日の日記:筆者は拝金主義ではないが金権主義である。金の力が物を言うのは、安部政権が「沖縄振興予算を手厚くする」と言った途端、沖縄県知事が辺野古沖の埋め立て申請を承認したのを見れば明らかであろう。金さえ積めば沖縄だって買えるし、女の心も買える。だが、金で買ったそうした心に真の魂は宿っているのだろうか?世の中には金で買えない物がある、それが貧乏人の寄って立つ論拠であり矜持の一つである。金持ちには分からない幸せを噛み締める旅に出よう。世の中金だけじゃない、そんな幸せを見つける旅に。そして、「金持ちになって、金を持っていれば幸せとは限らない事を実感してみたい」と思いながら生きればいいのさ。

ほうれん草と牡蠣のグラタン

ペックのレーズンシナモンパン

昨日のお弁当。「たん熊」の会席弁当
http://www.digibook.net/d/1294a9d7b1dc00ac740fb7004c3a3618/?viewerMode=fullWindow


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東京人形町の「てんてん祭り」と羽田空港    投稿者:佐渡の翼

2014年02月17日 07時23分31秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

昨年の10月14日の体育の日は、朝から絶好のお出かけ日和となった。筆者は、キャノンEOS-1DXで、夜の羽田空港を撮影しようと目論んでいた。佐渡の島内ブロガーの中には、出張先にまで望遠レンズを持ち込み、飛行機の巨大な胴体の腹の部分を撮影して自慢している輩がいるようだが、400mmの望遠なんかじゃ話にならんのだよ。飛行機撮影には通常500mmからが常識で、プロは700mmを使う。従って、24-70mmの標準レンズ装着では、キャノンEOS-1DXと言えども見劣りがするくらい、休日の空港の展望デッキは望遠レンズで溢れかえっている。従って、標準レンズで離陸する飛行機を撮影しても豆粒ほどにしか写らないので、その試みは断念し、もっぱら駐機している機体の撮影だけに限定する事とし、しかもそれを夜間に行おうと考えた。そうなると日没までどこかで時間潰しをせねばならない。

筆者は、まずは腹ごしらえとばかりに、とある駅前のマルイへと向かった。レストラン街に入ると新宿「つな八」の看板が見えたので、たまには天丼でも食べるかと思い、このお店に入ってみた。午前11時半頃にお店にお邪魔し、久蔵丼なる上天丼(2100円)を注文したら、10分ほどで出来上がった。アナゴ、きす、海老と貝柱のかき揚げ、海老(多分ブラックタイガー)、などの天麩羅が乗せられていたが、タレが濃いめで甘過ぎるし、しつこいために丼ぶりの底にタレでぐちょぐちょになった米粒が溜まる構図で、話にならないレベルである。天麩羅もタレにたっぷり潜らせてあるため更に甘味が強くなっている。食べ進むうちに次第に気持ちが悪くなってきた。ほうほうの体でこのお店を出た後、何気に、地下鉄日比谷線に乗り、人形町で降りてみた。人形町と言う名称から、江戸時代には人形を制作する職人がたくさん住んでいた町なのだろうと思い、何となく可愛いイメージがあったのだが、その予感が見事に的中した。折しも「てんてん祭り」の開催中で、子供向けのイベントが多数催されていた。「てんてん祭り」の由来は、近くに安産の神様である水天宮があり、子供は妊娠後10か月目の10日に生まれる事から、それを英語読みして「テンテン」となったそうだ。子供達は、ゴルフのパッティング、射的、麒麟の玉入れ、水玉掬い、などのゲームに興じたり、駄菓子屋などの露店に群がっていた。圧巻だったのは、プロの相撲力士と子供が対戦する子供相撲である。開始時間の午後1時半が近づくにつれて写真愛好家のおじさん達が続々と集結して来た。筆者は、おじさん達の座る位置が撮影に格好の場所だと思い、そこに並ばせてもらった。その可愛い写真の数々に関しては既にブログ記事で公表済みだが、何も知らずに出かけて行ったのに大当たりであった。

人形町を出た後、筆者は羽田空港へと向かった。羽田空港へのアクセス方法には二通りある。東京モノレールと京急線である。前者は浜松町まで行かないと接続しないが、京急線ならば都営浅草線と相互に乗り入れているので、浅草線の停車駅のいずれかに到達すれば、そこから快速特急エアポートと言うのに乗れば乗換なしで羽田空港まで行ける。羽田空港の国内線旅客ターミナルには第一と第二の二つがあり、前者はJALとその系列のLCC用で、後者はANAとその系列のLCC用である。それぞれに展望デッキが設置されているが、第一ターミナルは撮影構図が限られているため、筆者は第二ターミナルの展望デッキへと向かった。日没まで展望カフェで時間を潰してから、夜間のライトに浮かび上がる飛行機の美しい機体を撮影した後帰路に付いた。

2月17日の日記:昨日の佐渡なびへのアクセス数は1405まで上昇した。先週、当ブログが佐渡の四季男ブログやペガサスブログに言及した影響であろうか?今週の東京は水曜日あたりに三度目の雪の予報が出ているが、今年は雪の日が多過ぎる!ペガサス氏は、「当ブログを閲覧するのは1週間に一回か一ヶ月に一回程度にする」と発言したが、そんな頻度では自らの著作権法違反を指摘されても気付けないだろうに。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と言う格言の意味を考える必要があろう。

まずは、この天丼で腹ごしらえをした



Therapy dog



真剣な表情で品定めをする女の子



こういう表情も可愛いな



二人掛かりでお相撲さんを押す



勝負あったとして行司が待ったをかけた



お菓子をもらったら



さっさと帰ろっと



今度は女の子が挑戦し、



見事勝ち名乗りを受ける



これはなかなか手ごわいぞと



更に別の男の子が挑戦



「全然動かないよ、びくともしない」と行司にアピールする男の子



男の子二人掛かりで挑まれ、たじたじの関取



都営浅草線の東銀座駅から京急線に乗り



羽田空港国内線ターミナルに到着



第二ターミナルへと向かった



展望デッキのフェンスは金網ではなく、ワイアーでできており、撮影の自由度は増していた



ここにもEOS-1DX仲間がいたよ



夜の展望デッキ



周囲は真っ暗で人物の顔など認識不可能な暗さなのに、走る子供の姿を的確に捕えるEOS-1DX。この暗さでは通常のデジイチではフラッシュ無しでは人物の写真は撮れない。右手の子供がブレて写っているが、これは被写体ブレと呼ばれる現象で、より動感のある写真に仕上がっている。


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佐渡グランドホテル(佐渡市両津)         投稿者:佐渡の翼

2014年02月16日 05時30分09秒 | 佐渡のお宿評価

昨年の8月5日、午後からは雨が上がり、久しぶりに夏空が戻った。上相川古道や鶴子銀山跡などを巡り、すっかり観光疲れで午後5時過ぎに夏休みの定宿「佐渡グランドホテル」に到着した。お部屋は、いつもの、プールを真下に見下ろす、4階の4541号室を割り振ってくれていた。宿泊当日は、新発田商業高校の野球部の生徒さんが合宿でこのホテルに宿泊していたため、大浴場は、6時半から一時間半ほど彼らの貸切になるため入浴できないとの事だったが、部屋でシャワーを浴びるつもりだったので、それはどうでも良かった。佐渡で連泊すると、御馳走攻めで過食になるため、夜は極力コンビニ惣菜と缶チュウハイで済ます事にしているが、今回も両津のセーブオンでそれらを買い求めてからお部屋に入った。室内テレビが感度不良で視聴出来なかったが、テレビを見る気力は既に失せており、その故障を直してもらう事はしなかった。2012年に宿泊した際は、プールで泳ぐ家族連れの姿があったが、今回はプールに人の姿は皆無で、所々、黒く汚れたプールの底は、もやもや続きのお天気と、観光客の減少を象徴しているかのようであった。

翌朝の朝食は、午前6時50分から、一階の天領の間に和食バイキングが用意されていた。これも毎年同じことの繰り返しだが、年に一回の事であり、佐渡の地場産の食材使用の豪華な朝食は筆者の密かな楽しみになっている。六つに区分けされたお皿をもらい、そこへ好きなおかずを盛り付けていく。これにご飯2杯と甘エビのお味噌汁でいつもの朝食を終えた。新発田商業高校の生徒さんは、食べ終えると元気よく「御馳走様」と口々に叫んでいたが、体育会系の子は皆礼儀正しく見ていて気持ちがいい。金井のクッチーナさんのパエリアも美味しかったし、お部屋も快適だったので前日の嫌な事は忘れかけていた。お代の10,650円を支払い、筆者は気分良くこのホテルを後にした。

お部屋



朝食バイキング



ポテトサラダなど



ソーセージなど



いつもの定番



けっこうな人数の宿泊客がいた



ロビーから見た天井の吹き抜け



車から撮影した佐渡グランドホテル

2月15日午前3時の真夜中にキャノンEOS-1DXで撮影した、ホワイトバレンタインデー翌日の東京の雪景色。雪明りのため真昼のように明るく写っている!


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シェンロン(小田急ホテルセンチュリーサザンタワー)  投稿者:佐渡の翼

2014年02月15日 02時30分39秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

日光金谷ホテルを午前8時に出た後、丁度2時間ほどの行程で伊勢丹駐車場に到着した。昨年の10月13日は抜けるような青空が広がりいいお天気だったので、新宿の街をそぞろ歩いてみた。暑かった夏がようやく終わり、秋の訪れを感じる陽気である。この10月の3連休が終わると台風がやって来る、その後一気に秋の空気が入り込み、今度こそ衣替えをしても後悔しない時期となる。筆者は、午前11時半丁度に、新宿西口にある小田急ホテルセンチュリーサザンタワー19階にある中華レストラン「シェンロン」を訪ねてみた。このお店は高級中華料理屋と言うカテゴリーよりも、むしろ、比較的リーズナブルな値段で中華を楽しませてくれるお店と形容した方が適切である。窓際席は予約客で埋められていたようで、筆者は中央部の二人掛け席へと案内された。筆者は、「点心、ミニ五目麺、肉まん」がセットになった「肉マンセット(1890円)」を注文した。点心は、野菜餃子と柿に見立てた海老蒸し餃子。どれも一口サイズで食べやすく美味しい。ミニ五目麺(トップ画像)には、きくらげ、ベビーコーン、青梗菜、海老、烏賊などの具が入っており、スープがあっさりした醤油味で実に美味しい!麺の量も少なめなので、珍しくスープまで飲み干してしまった。お料理の撮影方法は、プログラムモードにし、フォーカスを19点から任意の一点を選ぶモードに設定し、お料理に焦点を合わせて他の部分をボカす手法で撮影してみた。こうすると、お料理を際立たせながら、その周辺情報も伝えられるのだが、やはりお料理はファインダーの中一杯に収めて撮影しないとその美味しさは伝えられないと思う。最後の肉マンはこの手法で撮影しておいた。お代の1890円を支払った後、筆者は電車で池袋へと移動し、西口のビックカメラ前にある駅前広場で開催されている、「東京よさこい」を見学しに行った。

会場は黒山の人だかりで、優先席と書かれた報道陣用の場所には、100万円以上もする超望遠レンズを装着した、キャノンEOS-1DXおにいさんやら、ニコンの望遠レンズを装着したおじさんやらが待機しており、観客の隙間にカメラのレンズを突っ込んで撮影せざるを得ない状況だった。防護柵と観客の帽子のツバが障害になり、まともな写真がほとんど撮れない有様で、よさこいの踊りそのものはプロはだしで迫力十分だっただけに、まず場所取りが肝心を思い知らされたお祭りであった。

お店の入口



これを注文した



店内の天井にはこんなドラゴンの張りぼてがあった



点心



肉マン



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金糞平(佐渡市沢根)    投稿者:佐渡の翼

2014年02月14日 03時52分30秒 | 佐渡の神社仏閣及び史跡

尾籠な話で申し訳ないが、金銀を精錬する際に出る、鉱石の屑を、役に立たずに捨てる物と言う意味で文字通りの「金糞(かなくそ)」と称している。これが大量に出た場所が鶴子銀山付近にある。昔は、金銀の精錬所を「床屋」と称した。床屋は余分な髪を切るのが仕事だが、金銀の原石から余分な成分を削ぎ落とす作業がこれに似ているため、それになぞらえて「床屋」と称したのだと思う。佐和田から相川方面に向けて走行し、沢根にある総鏡寺へと到る道を過ぎたあたりの右手に案内看板があり、この道を北上する。そして最初の十字路を右折し、山道を登るとやがて左手に金糞平跡地が見えてくる。周囲は草ぼうぼうで、史跡らしき物はなにもない。ここから道は下り坂になるが、その手前に、左折すると中山街道へ至る事を示す道標がある。昨年の8月のとある日に訪ねたが、小一時間ほどの間に一台の車が通過しただけだった。案内地図にはこの付近に代官役所などもあると書かれていたが、民家があるだけで、そのような史跡は見当たらなかった。ここから鶴子銀山まではかなりの距離があるので、何故、この地に精錬所を作ったのか?その疑問が解けないまま、筆者はこの史跡を後にした。

2月14日の日記:お料理写真のアングルの取り方一つを見ただけでその人のファッションセンスが垣間見える場合がある。お料理写真と言う物は、できるだけお料理そのものをクローズアップさせて撮るべきであり、その周囲に余計なごちゃごちゃした物を写し込ませてはいけない。特に周囲にきらきらした物があると肝心のお料理の印象がぼけてしまう。自慢したくなるほど可愛い物がテーブルの上に置いてあるとついついそれらをお料理と共に写し込みたくなるが、それはそれで別々に撮影すれば良かろう。島内のあるブロガーが、佐和田の人気レストランに行きデイナーを楽しんだ時のお料理写真をブログに掲載していた。このブロガーは普段は風景撮影専門のため、ブログには島内の飲食店巡り記事は数えるほどしかなかったが、最近では当ブログの物真似をし始め(それは非常に結構な事であるが)、不慣れなフランス料理の写真を撮り始めた。折りしもクリスマスイブのデイナーだったらしく、クリスマスイルミネーションの真向かいの席を割り振られたようであった。このブロガーは縦アングルでの撮影を多用する癖がある。縦アングル写真はスマホなどの携帯画面と構図が同じなためdisplayにはそれが拡大されて写り非常に見栄えがいい。彼が縦アングル撮影を好む理由は多分それだろう。風景撮影の際はそれでいいのだが、お料理撮影の際にもその癖を出すと、お料理の上下の空間に余分な物(クリスマスイルミなど)が写り込み、お料理そのものの印象をぼかす弊害が生じる。お料理写真はファッション同様見た目が大事だ。かのブロガーの写真は柄シャツの上に柄物セーターを纏っているのと同じでごちゃごちゃ感が否めなく肝心のお料理のアピール度を減らす結果となっている。こういう写真をブログに掲載しているとブログ主のお洒落センスが疑われかねない。縦アングルでお料理写真を撮影する際は、テーブルクロスの色が白かベージュ、もしくは木製テーブルの時に限るべきである。筆者の過去のお料理写真を仔細に観察すれば全てそうした構図になっているのがお分かりになると思う。筆者はお料理の周囲に華やかな物(けばけばしいキャンドルなど)があった時はわざわざそれを除けてから撮影するくらいである。従ってけばい物が写りこんだ場合はトリミングをしてそれを除くような工夫をすべきである。以上はお料理撮影を多数経験した者からのアドバイスであり撮影時の一助になれば幸いである。

昨年末に同種のアドバイスをしておいたが、どうやらそれが功を奏したようで、海府荘でのフレンチのお料理写真の出来栄えは格段にレベルアップしていた。本体は同じソニーα99であるが、約5万のタムロン製の単焦点レンズと14万也のツアイスのDistagon単焦点レンズとでは画質にこれだけの差が出る事が良くお分かりになると思う。画質の高さはデジイチ本体ではなくあくまでもレンズに寄るのである。

紅ずわい蟹のグラタン

浅草寺と東京スカイツリーのツーショット写真のお手本。これ以下はキャノンEOS-1DXで撮影した。

2月11日に撮影した雪の浅草寺五重の塔

同じく2月11日に撮影したライトアップされた国会議事堂正面。日没後ほどない午後5時半頃に撮影した。

http://www.digibook.net/d/3c15e55f909b0af57e4eb7940832f74a/?viewerMode=fullWindow


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