佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

サグラダ・ファミリア教会その5(教会の北西側の彫刻)    投稿者:佐渡の翼

2017年11月06日 06時00分16秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

教会の北西側(丁度円形の聖堂の裏側)にはこのような彫刻があった

東側から西側に向かって撮影してみた

一番から三番目

二番から四番目まで

三番目

三番と四番

受難のファサードの北端


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サグラダ・ファミリア教会その4(公園から見た教会とその北西側)    投稿者:佐渡の翼

2017年11月02日 06時00分16秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

公園から見たサグラダファミリアの生誕のファサード、協会の姿が池面に写る絶好の撮影ポイント

鏡面効果でこうなる

協会の北側にあった街灯

教会の北西側

cloancaと書いてあるが、意味がよく分からない

撮影時刻は午前8時45分だから

まだカフェは開店前のようだ

cloanca


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サグラダ・ファミリア教会前の花嫁      投稿者:佐渡の翼

2017年10月01日 06時00分00秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

サグラダ・ファミリア教会の北東側に池を備えた公園がある。ここから見る教会は、池の水面に教会の姿が鏡のように写るため絶好の撮影スポットになっている。筆者は、この公園でウエデイングドレスの最終着付けをしていた花嫁を見つけた。

手前にいる人が花婿であろう

花嫁の左手にいるのが着付け師で、右手にいるのはカメラマン

三国一の花嫁

カメラマンを見ている

スペインの花嫁さんは綺麗だ

少し目線が右方向に寄った

今度は上を見上げる感じになった

式を挙げるサグラダ・ファミリアの方を向いているのであろう


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サグラダ・ファミリア教会への入場について     投稿者:佐渡の翼

2017年09月29日 06時00分30秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

バルセロナにある、世界遺産に認定されたガウディの建築物で、内部見学が可能なものは以下の4か所である。

1) サグラダ・ファミリア教会
2) グエル公園
3) カサ・バトリョ
4) カサ・ミラ

それぞれに入場チケットをウエブで事前に予約出来るので、夏秋などの観光シーズンにバルセロナ訪問を計画されている方々に対しては、日本で予約を済ませてから出かける事を強くお勧めしたい。さもなくば、チケット購入待ちだけで半日を費やする羽目になるかもしれないからだ。入場チケットの予約の仕方を分かり易く解説したサイトへのリンクを上記に張っておいたのでご利用頂ければと思う。

生誕のファサード前の

道路を渡ったところは

公園になっているが、そこから教会を写す人々を撮影した


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サグラダ・ファミリア教会その3(生誕のファサード)    投稿者:佐渡の翼

2017年09月28日 06時00分21秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

生誕のファサードの正面像

東側からの撮影

北側からの撮影

横アングルで上半分を撮影。中央部の緑色の彫刻は「生命の木」。腐敗しないものの象徴である糸杉は永遠の命、ハトは神のもとに集まる信者と聖霊を表す。また木の下の白いペリカンは、原始キリスト教のシンボルで、聖体の秘跡を表している。

同下半分、左から「エジプトへの逃避」「嬰児虐待」「東方三博士の礼拝」「羊飼いの礼拝」

上が「受胎告知」で下が「天使の合唱隊」

「聖母マリアの戴冠」。左下の人物は、マリアの夫でイエスの養父である聖ヨセフ

最下段に「働くイエス」の彫刻がある

塔の上のカラフルな丸い飾りが可愛い

こちら側の装飾はシンプル


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サグラダ・ファミリア教会の撮影に興ずる人々その2     投稿者:佐渡の翼

2017年09月27日 07時42分04秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

サグラダ・ファミリア教会をバックに

母親を撮影する娘さん

遠くに花嫁が見える

左端に母娘が写っている

撮影の準備完了

「さあ、いいわよ、撮って」


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サグラダ・ファミリア教会の撮影に興ずる人々その1     投稿者:佐渡の翼

2017年09月25日 06時00分02秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

教会の前でスマホ撮影に夢中の日本人おねーさん

生誕のファサード前の道路

るるぶを手に持つおばさんや

スマホで撮影するおねーさんなど

こちらはコリアンのグループ

遠方をよく見ると、ウエデイングドレスの端っこが見える

こちらは日本のおねーさん、カメラ目線でこちらを見つめています。

いくらツアーでも破れたジーパンはいかがなものかと思うが。。。


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サグラダ・ファミリア教会その2(建設中の栄光のファサード)    投稿者:佐渡の翼

2017年09月24日 06時00分59秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015
生誕のファサードがあまりにも壮麗なため、サグラダファミリアを訪れる前の人々は、そちらが正面入口だとイメージしがちだが、聖堂で最も重要な正面入口は、更に壮大となるこの栄光のファサードである。ガウディは亡くなる10年前に、建設プロジェクトを引き継ぐ人々に資料を残すことを目的に、栄光のファサードやそこに配置する象徴表現について綿密な研究を行い、多くの模型を残した。しかし、1936年の内戦により、それらは破壊されてしまった。もはやガウディの構想を忠実に再現することは不可能だ、と言う意見から、建築を続けるべきか議論がなされたが、ガウディや協力者が撮った写真、彼が残したメモを手掛かりに建設が再開された。2000年にこのファサードの基礎工事が開始され、約3000個の模型の破片の修復作業は今も尚、並行して行われている。このファサードには7つもの扉が配されるが、2012年に最初の扉(中央扉)の設置が完了した。この扉には「主の祈り」の文句が世界50か国の言葉で刻まれているそうだ。

受難のファザードに向かって右側へ回り込んでみた

ご覧のような彫刻が並んでいた

建設途上なのでこんな感じである

1882は何を意味するのだろう?

受難のファザードを南東側から見るとこうなる

建設中のため厚いコンクリートの壁で覆われているが、完成すればここが栄光のファサードとなる

Eucaristiaとはギリシャ語で聖餐を意味する


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サグラダ・ファミリア教会その1(受難のファサード)    投稿者:佐渡の翼

2017年09月23日 06時00分27秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

サグラダ・ファミリア教会は、日本語に訳すると聖家族贖罪教会という正式名称を持つ、スペインのバルセロナにあるカトリック教会のバシリカである。日本語では聖家族教会と呼ばれることも多い。

サグラダ・ファミリアは、カタロニア・モダニズム建築の最も良く知られた作品例であり、カタロニアの建築家アントニ・ガウディの未完作品である。バルセロナ市のシンボルであるこの建物は、綿密に構成された象徴詩的なシンボロジーと共に、パラボリックな(放物線状の)構造のアーチや、鐘楼に据えられた自然主義と抽象主義の混在する彫刻などで、大胆な建築様式を誇っている。2004年の統計によれば、サグラダ・ファミリアはアルハンブラ宮殿やマドリッドのプラド美術館を抜いてスペインで最も観光客を集めたモニュメントとなり、2008年には270万人を集めた。生前のガウディが実現できたのは地下聖堂と生誕のファサードなどであるが、これらは2005年にユネスコの世界遺産に登録された。 贖罪教会なので、作業の財政は喜捨に頼っている。そのために、別々の箇所を同時に建設することはできなかったのだが、1990年代以降は訪問者の流れと作品の世評の高まりが財政状況を好転させた。

2010年11月7日に教皇ベネディクト16世が訪れ、ミサを執り行い、聖堂に聖水を注いで聖別。サグラダ・ファミリアはバシリカとなった。ミサには司教達を含む6500人が参列し、800人の聖歌隊が参加した。

9代目設計責任者のジョルディ・ファウリは、ガウディの没後100年にあたる2026年に完成予定と発表している。

以上はウイキペデイアから改変引用した。トップ画像は受難のファサード(教会の南西方向に当る)を真正面から撮影したものです。受難のファサードを太陽が沈む西側に設置したのは、キリストの死がテーマだからである。装飾を排除し、冷たい石の肌を露わにする事で、ガウデイは受難の苦しみを表現しようとした。

西側からの撮影

南側からの撮影

有名な彫刻群。最下段の彫刻は向かって左から「最後の晩餐」「ユダの接吻」「ペテロの否定」「イエスの裁判」である。

正面には張り付けの刑に処せられたキリストの像がある

三人のマリアとキレネの人シモン。倒れているキリストの傍らで泣いているのは、聖母マリア、クレオファス、マグダラのマリア。シモンは十字架を担ぎ上げようとしている。

十字架に架けられたキリストの脇腹を槍で突いたとされる兵士「ロンギヌス」。彼は後にキリスト教に改宗した。

ForcaとPoderと書いてある


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カサ・ミラからサグラダファミリア教会まで     投稿者:佐渡の翼

2017年09月22日 06時00分13秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

サグラダファミリア教会の南西部分(受難のサファード)

プルペンサ通りで見つけた可愛いとんがり屋根のお家

プルペンサ通りを東(正確には北東方向)に向かって進む

時刻は午前8時20分頃

通りには人はまだ少ない

この地点が、プルペンサ通りとデイアゴナル通りが交差する部分

ここをやや斜め左上方向に向けて、ジロナ通り経由で横切る

すると右手前方にサグラダファミリア教会が見えてくる

教会前の公園


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カサ・ミラ       投稿者:佐渡の翼

2017年09月21日 06時00分59秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

カサ・ミラは、バルセロナのグラシア通り (Passeig de Gràcia) に面している。ガウディが54歳の時に設計し、1906年から1910年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設され、1984年にユネスコの世界遺産に登録された。

カサ・ミラは直線部分をまったくもたない建造物になっていて、壮麗で非常に印象的な建物である。あたかも砂丘か溶岩の波のような雰囲気をもっており、一般的な現代建築の様式とは、隔絶した建築となっている。外観の波打つ曲線は地中海をイメージして作られた。一つ一つ異なるバルコニーは、鉄という素材を使いながら、まるで波に漂う海藻のような、柔らかな造形を生み出している。内側は天井も壁もどこもかしこも波打ち、まるで海底にいるような奥深さに包まれる。屋上には、独特の加工をされた煙突や階段室が立ち並び、月面か夢の中の風景にもたとえられる。

この建築物は通常の建築物というよりむしろ彫刻であると見做すことができる。実用性に欠けるという批判もあるが、圧倒的な芸術性を持つことは否定できない。皮肉にも建設当時のバルセロナ市民はカサ・ミラを醜悪な建物と考え、「石切場(ラ・ペドレラ)」というニックネームをつけたが、今日ではバルセロナを代表する歴史的建造物となっている。

現在内部はガウディ建築に関する博物館になっており、9.5ユーロを支払うことで内部の住居部分や屋上も見学することができる。

家賃は建設当時1500ペセタと、一般職人の月給の約10倍であったためと見た目の評判の悪さから、なかなか借り手が見つからなかった。そのため、「3世代に渡って値上げなし」という契約条件があるため、ほとんど値上げされていないため、現在でも家賃は約15万円である。広さは約300㎡で全8室あり、現在でも4世帯が居住している。

以上はウイキペデイアから引用改変した。

カサ・ミラの入り口

入り口の拡大写真

二階は、「カフェ・ドラ・ペドレラ」と言うカフェレストランになっている

交差点から撮影したカサ・ミラ

その横アングル写真

右手の水色部分がチケット販売所

ご覧のように、。バルコニーの形は一部屋毎に異なっているし、外観はまるで海藻のようである

プルペンサ通り

まるで地中海の波のようだ


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ホテルからカサ・ミラまで    投稿者:佐渡の翼

2017年09月20日 06時00分35秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

カサ・ミラ

グラシア通りを北上する

シャネル

シャネルはホテルの1階に隣接している

ブルガリ

カルチェ

ロンシャン


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朝食後ホテルの外に出てみた      投稿者:佐渡の翼

2017年09月18日 06時00分56秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

621号室

部屋を出たらまず左折する

突き当りを右折し

次の突き当りを左折する

するとソファーが置かれた場所があり、そこを更に右折する

すると階段があるのでここを上る

真っすぐ進むと

右手にエレベーター乗り場がある

ここが1階部分

ようやくロビーに出た


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ホテルマジェステイックでの朝食その5    投稿者:佐渡の翼

2017年09月17日 06時00分41秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

筆者のbest choice

生ハムとレタス

ミニトースト

ドライフルーツとアンチョビ乗せのカナッペ

生ハム

目玉焼きとソーセージと温トマト


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ホテルマジェステイックでの朝食その4    投稿者:佐渡の翼

2017年09月16日 06時00分31秒 | ロンドン・バルセロナ・パリ豪華旅行2015

美味しそうなチョコケーキなど

ドライフルーツとアンチョビを乗せたカナッペ

ミニケーキ

パイ

ここでは、オムレツや目玉焼きなどの卵料理を作ってくれる


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「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2017年3月8日現在の情報に基づいています。

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