佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

北向き地蔵尊(佐渡市相川)    投稿者:佐渡の翼

2013年10月31日 06時34分52秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

この地蔵は、相川の紙屋町にある。場所は、県道から相川金山へと向かう登り坂に入り、相川高校へと向かう道の手前の右手にある。北向き地蔵尊(画像の左端に筆者の首から下が写りこんでいる)について書く時、筆者は、まず、「通常、地蔵と言う物は、東西南北どちらの方向に向けて祀るものなのか?」と言う考証学的な話から始める。そこが、「ケンパブログ」との格調の高さの違いである。答えは、「別に決まりはなく、どの方向でもいい」のだが、南に向けて祀ると、参拝客は北の方角に向いてしまう。北は、北枕の言葉があるように、忌み嫌われる方角ゆえ、北に向けて祀られる地蔵は参拝方向が南向きになるので有難がられるし、佐渡では北に霊峰金北山があり、北向きは、金北山信仰にもかなう。それゆえ北向き地蔵は貴重なのかもしれない。

以上は、佐渡市のHPでの解説を基に筆者の独自解釈を加えて纏めた一文である。この地蔵堂の中には8体の地蔵があるだけで、格別、佐渡の他の地蔵堂と比べ際立った違いはない。北向き地蔵などはそれこそ佐渡には幾らでもあるのに、何故、ここだけ「北向き地蔵尊」と言う名称になっているのか?その疑問だけが残った。


10月31日の日記:最近、大手レストランやホテルで提供される料理の食材の偽装表示あるいは不適切表示が次々と明るみに出ている。その火付け役の阪急阪神ホテルズグループの組織的な偽装工作が白日の下に晒されたのは、内部告発によるものであったろう。社長の引責辞任にまで発展したのだから、その告発にはかなりのインパクトがあった。だが、そうした大手による偽装表示は氷山の一角であり、「冷凍魚を鮮魚」と表示する程度は中小の飲食店ならどこでもやっている。かつて、佐和田の旅館「入海」の記事を掲載した時に、朝食に提供された寒鰤が冷凍物かその日に水揚げされた新鮮なものかを巡って、読者とひと悶着あった。だが、そんな論争が実に馬鹿げたものだったかに当時の読者は気付いていただろうか?何故なら現在の冷凍技術を持ってすれば、冷凍寒鰤も新鮮寒鰤も味はほとんど変わらないからだ。「せっかく仕入れた寒鰤を冷凍物」だと言われたところで、寒鰤提供店は痛くもかゆくもない。味はほとんど同等だし、そもそもJAS法では、冷凍魚は生鮮魚類に分類されているほどだからだ。だが、脂肪分が規定より多いのに低脂肪乳と言ったり、大正海老を車海老と偽ったり、石川県産の魚を佐渡産と偽れば、景品表示法違反に該当する恐れがあるので、メニューに偽装表示をしている飲食店主がもし佐渡にいるとすれば、彼らは良心の呵責に苛まれているかもしれない。

本日の午前3時半から3時間以上を経過しても佐渡なびに接続できない状態が続いている。アクセス増加が続いたためウエブサイト側に何らかの問題が生じている可能性がある。




地蔵堂の内部、APC-Sサイズの安物キャノンで撮影したが低感度です!ちなみにAPC-Sサイズ(メーカーに寄り多少の違いはあるが、おおよそ23.4mm×16.7mm程度のサイズ)とは初級・中級タイプの一眼レフに採用されている撮像素子のサイズを意味する用語で、多くの人はこのサイズのカメラをお持ちである。ソニーα99やキャノンEOS 1-DXなどの高級一眼レフカメラに採用されている広い撮像素子サイズ(36mmX24mmサイズ)をフルサイズと言う。フルサイズになると画角が広がり、ボケ感効果が増すし、人物の顔がより立体的に写るが、受光量が増すため、被写界深度は浅くなりがちで、近景・遠景共にピントを合わせたい時にはAPC-Sサイズの方が有利である。フルサイズを搭載するカメラは本体価格だけで10万から20万はするので、佐渡島関連ブロガーでこの種のカメラを所有する人は筆者の知る限り、筆者を含めたったの3人しかいない。なお、以前、ソニーα99をミラーレスと記載した事があったが、それは誤りで、「世界初の透過光ミラー機」が正しいので訂正しておきたい。

炙りキハダマグロとトマトのサラダ、ソニーα99で撮影



今日はハロウィンですね。ソニーα99で撮影



米国で購入したハロウィンの人形!キャノンの安物デジイチで撮影

レブレのハロウィンのキッシュ、かぼちゃ、栗、サツマイモ、チーズで出来ている。ソニーα99で撮影


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ヴィコント・ア(新宿高島屋で展開のパリ発のメンズブランド)   投稿者:佐渡の翼

2013年10月30日 04時46分31秒 | ショッピング

「ヴイコント・ア」とは、フランスはパリに本店を置く、ビビッドな色合いのアイテムを多数揃える新興メンズブランドで、首都圏では、玉川と新宿の高島屋だけがそれを取り扱っている。このお店の前を通ると、カラフルな原色のパンツに眼を奪われ、いつも気になりながら通り過ぎていた。当ブログは自慢ブログにして自己陶酔ブログであるからして、多少の脚色を交えながら、筆者の感じた事を元に文章を作成している。だが、登場人物の発言内容は全て、発言した通り、そのままを記載しており、一切の脚色は行っていない!これは佐渡の飲食店訪問記に於いても同様である。この日(5月26日)は、以前「ヴイコント・ア」で見かけたショッキングピンクのショートパンツ(11,550円)がどうしても欲しくなり、お店を覗いてみた。可愛いおねーさんが接客してくれたので、このパンツの最小サイズを問うたらば、72センチだと答えた。試着したら、「ま、お客様、スタイルがいいから、ほんと、よくお似合いですう~」と、おねーさんはお世辞を言ったが、パンツには、まだ指二本が入るくらいの余裕があった。だが、ベルトで締め付けても、ヒップラインが崩れなかったので購入を決めた。このおねーさん、筆者のブラレのピンクのポロシャツとガロのピンクの靴下姿を見て「ピンクとかお好きなんですか?」と尋ねてきたので、「ピンクの服を着てピンクのパンツを買いに来たからその色が好きとは限らんだろう」と口答えしようと思ったが、黙っておいた。そして彼女は盛んに、「今日のこれからのご予定は?」と尋ねてくる。「うるさいな、何で、俺のプライベートな日程をいちいち話さねばならぬのか」と思ったが、「別に予定はないですよ、今日はこれを買ったら、さっさとおさらばするのさ」と、適当に答えておいた。実際は、ビックカメラで写真撮影用のレフ板を買い、その後、伊勢丹メンズ館で、カメラを収納するボデイバッグを購入予定だったにも関わらずだ。すると、別の可愛いおねーさんが現れて、「お客様、この間もお見えになりましたよねえ~」と言った。そう言われると見た事があるような気もしたが、百貨店の女性店員は、皆同じような顔立ちの美人店員ばかりなので、もう誰が誰だか訳が分からなくなって来ているが、向こうはしっかり当方の顔を覚えていた。東京では悪い事はできない!レシートを見たら、接客してくれたおねーさんの名前は「〇田真冬」と書いてあった。夏子と同じで、季節にちなんだ名前を付ける事はよくあるが、これほど直裁的な名前と言うのも珍しい。

高島屋を出た後、ビックカメラに行き、「直射日光を跳ね返し、被写体の写りを良くする作用」がある、プロ用のレフ板を購入した。6千円弱だったが、ポイントを使用したので、無料で購入できた。レフ板とは、人物撮影などによく用いられる。人物を太陽を背にして立たせ、撮影助手がレフ板で日光を被写体の顔に当たるように調整して撮影すると綺麗な顔写真に仕上がる。よく、表参道あたりで、モデルの撮影時にレフ板を持つ助手の姿を見かける事があるが、あのレフ板である。筆者の場合は、冬場にケーキなどを室内で撮影する際に、窓から低く奥深く入り込む直射日光を被写体めがけて照り返すために使用する予定である。

ビックカメラを出た後、筆者は伊勢丹メンズ館へと向かった。昨日伊勢丹から届いた父の日ギフトカタログに、「ペッレ・モルビダ」と言う日本ブランドの斜め掛けボデイバッグで、アイボリーとダークブラウンのツートーンカラーの可愛いバッグ(39,900円)が掲載されていて、これが欲しくなっていた。来年の9月に、ドイツの世界遺産の街「クヴェートリンブルク」、南イタリアのプロチダ島、フランスの中世都市「スミュール・アン・オーソア」を巡る10日間のヨーロッパ旅行を計画している。いずれの都市も、日本人のツアー観光客などの姿を見ることはないマイナーな都市だが、今年の1月に、BS-TBSで、世界で最も美しい街ベスト10に選ばれた、知る人ぞ知る街である。この旅行に、キャノンのEOS 1-DXを持参する積もりだが、何せ外国では日本人は若く見られがちで、こんなお高いカメラをひけらかしながら持ち歩いたら、「高校生や大学生のくせに、こんな高級カメラを持ち歩くとはふざけている、けしからん」とばかりに、絡まれかねないじゃないですかあ~。何せ筆者は、佐渡の内海府海岸の集落で、ポロシャツ、ショーパン姿で闊歩していたら、大学生と間違えられた実績がある。安全の上にも安全を期して、カメラを収納して斜め掛けが可能なボデイバッグの購入を決めたのだ。

伊勢丹を出た筆者は、表参道にある「ドゥーブル」と言う、カット代金が7325円もする、高級美容室へと向かった。女性スタイリストは、筆者の顔に似合うようにと、思いっきり短い夏バージョンスタイルに仕立ててくれ、職場の女性職員達からの評判は頗る良かったが、個人的には、少し刈り過ぎかなと思えた。

当日のコーデ


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岩谷口観音(佐渡市岩谷口)   投稿者:佐渡の翼

2013年10月29日 06時02分05秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

岩谷口観音は、岩谷山洞窟から山側へ50メートルほど進んだ所にある。県道脇に「岩谷山洞窟、弘法大師の投筆」と書かれた案内看板がある。ここを進むと、まず左手に岩谷山洞窟が見える。洞窟の天井部には「南無阿弥陀仏」の六字名号が描かれており、「投筆」の名称は、弘法大師が、地上から4~5メートルの高さまで筆を投げ上げてスラスラ書いたと言う伝説に基づいているが、勿論そんな芸当は人間には不可能である。洞窟の右手には巨大なパラボラアンテナ風鏡面岩があり、背後の波音を反響させる効果がある。岩谷山洞窟には、「竜眼の池」なる水溜りがあり、常に天井から水滴が滴り落ちている。「竜眼の池」の伝説とは、以下の如くである。「昔、盲目の子を持つ母竜が、眼が見えるようになりますようにと、祈りながら夜毎密かに、我が子の眼球をこの池で洗っていた。ある日、人の気配を察して逃げる際に、誤って眼球を池の中に落としてしまった。この眼球を拾った翁(おきな)がこれを岩谷薬師に差し出すと、薬師は大変に哀れんで、眼球をきれいに洗った後に、池に戻してやった。だが、母竜が再び人間界に姿を現すことはなく、置き去られた眼球は、今でも夜中になると母竜を探して青白い光を発しながら池の中を泳ぐのだと言う」。問題はだ、母竜が、子供の眼球をいちいちくり抜いて持ち歩くなどと言う芸当ができる事自体、荒唐無稽であり、眼球が自力で池の中を泳ぎ回るなどは、ほとんど漫画の世界である。誰がこんな伝説を作ったのか?同じ外海府地区の達者集落には眼洗い地蔵がある。眼病平癒信仰が外海府全体に広まったためにこうした伝説が作られたのではないだろうか?更に、この洞窟の脇には、村の焼き場(火葬場)の石積みがそのままの形で残っていた。

さて、肝心の岩谷口観音であるが、観音堂の右上部に、六字名号の磨崖仏が刻まれていた。観音堂の背後にも洞窟があり、これは、対角線上にある小木の岩屋山洞窟にまで繋がっているとの真っ赤な嘘っぱち伝説がある。


10月29日の日記:去る事8月25日、ニコンの安物デジイチにボーグのちゃち(拡大倍率はわずか1.4倍で価格は10万円弱)な望遠レンズを付けて撮影した、はやぶさのピンボケ写真をブログに掲載して喜ぶ、佐渡の有名な造り酒屋のおやじを騙る(送信者はあくまでもそう主張していた)人物から嫌がらせメッセージが届いた。事の顛末は既にブログに書いたので、読者はご存知かと思う。そもそも、あの程度の装備で、俊敏な動きをする「はやぶさ」の綺麗な画像を撮影する事自体無理なのだが、それを指摘されたため、次々に超高級カメラの購入に大金を注ぎ込める筆者に対する嫉妬心がメラメラと燃え上がったため、あのような挙に出たのかもしれない。この1件の前にも妙な人物から意味不明なメッセージが届いていた。メッセージ機能はメールアドレスを入力せずとも送信できるシステムに変更になったようで、今後匿名の嫌がらせメッセージが増加する恐れがあったので、メッセージ機能の停止を決めた。実名登録した人以外は筆者と連絡が取れないシステム(これはフェイスブックを通じて可能)に変更したので、佐渡からの嫌がらせメッセージとはこれで永遠に決別である。



生ハムといちじくのサラダ



http://www.digibook.net/d/7615873b805d2aa9f7272730b439b758/?viewerMode=fullWindow


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真更川の地蔵堂(佐渡市真更川)    佐渡の知恵袋解答シリーズ

2013年10月28日 05時42分55秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

真更川集落に出かけ、集落の入口にある家の納屋のような所で作業をしていたおじさんに真更川の地蔵堂の場所を尋ねてみた。おじさんは、公民館を指差し、「あの建物の手前が地蔵堂」だと言った。民宿「はやし荘」の真向かいに消防小屋があり、その右脇の階段を登ると公民館に達するが、地蔵堂は公民館とは棟続きの右隣の建物であった。以前、はやし荘に宿泊した事があったので、何だ、こんな近くにあったのかと思いながら、扉を開けてみた。内部には「西光庵」の文字が書かれた額があり、御本尊は、阿弥陀如来のようであった。佐渡では地蔵堂や観音堂は、集落の集会場や公民館などに併設する形で存在する事が多いが、真更川の地蔵堂も例外ではなかった。5月の初旬だと言うのに風が冷たく、民家ではまだこたつを使っていた。

今回で、佐渡の知恵袋解答シリーズは終了となる。山中奥深くに存在する天然記念木や神社などの発見に関しては未解決のままだが、筆者の探索能力の及ぶ範囲内での捜索活動はこれにてお開きとさせて頂きたい。長期間の御愛読誠に有難うございました。


10月28日の日記:何故に佐渡島民は、本土資本のチェーン店の佐渡進出をかくも有難がるのだろうか?それは、本土から隔離されて生きる者の都会や便利さに対する渇望、憧れに過ぎまい。別に吉野家の牛丼何て大して美味くもないし、「すきや」や「まつや」も似たような物。それらは佐渡には不要だと思うが、都会生活に対する憧れは田舎に住む者の共通の心理なのだろう。逆に、都会に住む者は、非日常を求めて佐渡のようなリゾート地にやって来る。だが、そこにはコンビニがあり、家電量販店があり、ドーナッツ屋、ハンバーガー屋もあるし、ネットカフェまであり、まるで都会生活の延長である。不便さを求めてやってきたはずなのに、そこには普段の日常と変わらぬ便利さの延長がある。無論、そうした違和感を感じるのは、国仲の商業地区だけの話で、外海府のような僻地に行けば雄大な自然に出会える。そして、都会とリゾートの混在は、佐渡だけに限らない現象だ。今や日本全国どこでもそうで、軽井沢しかり、日光しかりである。それらは、絶えず便利さを求める安直観光客に評判はいいのかもしれないが、都会に無い物を期待してやって来る観光客に取っては落胆しかりであろう。開発だけに目を向けて、古い史跡の保存を後回しにしてきた佐渡、世界遺産登録の人参をぶら下げられ、ようやく慌ててそれらの保護に本腰を入れ始めたが、島民の意識の高まり度合いとの隔たりはあまりにも大きいと言わざるを得ない。


かつて、佐渡の翼バッシングが華やかなりし頃に、某情報掲示板に筆者の事を「意外にも観察能力は高い」と書き込んだ人がいた。今にして思えばこの人の眼は慧眼であった。「他人の画像を盗用するような人物である、観察能力など低いに違いない」、彼のお人は当初はそう思ったのだろうが、ブログを読み進むうちに見方が変わって来たのだと思う。盗用行為は、批判の嵐に晒されるのを覚悟の上での佐渡島民の耳目を集めるための陽動作戦であり(だから確信犯との批判は甘んじて受ける)、実は筆者は観察能力の高さを要求されるクリエィティブな職業に付いている。その種の職業は数々あるが、筆者の卒業学部が文系か理系かは読者の想像にお任せしたい。

さて、昨日は日本橋で開催された大江戸活粋(かっき)パレードを見学して来た。お天気にも恵まれ、筆者の観察能力の高さを遺憾なく発揮した素晴らしい(と自画自賛する)画像の数々を以下に供覧させて頂く。

一番手は東京よさこい、まずはおばちゃんの写真で御免ね

もう一丁おばちゃんで御免ね

ようやく綺麗なおねーさんのご登場

もうちょい、顔をくっきりさせたいけど、ソニーα99のテレコン高速連写モードには顔認識機能がないのでこれが限界!と言うか、中央焦点固定モードにしたので中央部のおばちゃんにピントが合っただけかも。

横顔は何となく水前寺清子か?

前橋だんべえ祭りはおばちゃんばっかりでしたが、ようやく若い美人を見つけた

アングルを変えると、非常に似ているが別人の美人かと思うような写りになる

日本橋をバックに様になっている

横顔も素敵!

野村證券をバックに撮影

これもいい表情

次いで阿波踊りのご登場

阿波踊りって、佐渡おけさ同様、菅笠で顔を隠しているので撮影は非常に難しい

中央焦点固定モードで撮影しているので常に真ん中に焦点が合う。その真ん中の女性にご注目

フルサイズで2.3倍ズームで秒間10コマの連写が可能な「テレコン連続撮影優先AE」モードで撮影すると、まず女性の右眼を捕えた。

次いで左眼をはっきりと捕え

ついに横顔の全貌がその姿を現した

男踊りを踊るおばねえーさんもついでに撮影

4番目は仙台雀踊り

雀踊りは

動きが激しくしかも素早く

そして複雑と来ている

まるで

雀が羽ばたいているかのように踊る!その姿をくっきりと撮れるソニーα99はやはり凄いな!

美人雀と雀の乱舞

これがベストショット!

踊り終わった最後に両手を道路に付ける決めポーズ!思わず陽射しが当たっている胸元に目が行っちゃいますね

2年後の北陸新幹線開業に湧く石川県から

キリコ祭りの山車が登場。何故か山車を傾けたまま運んでいた

佐渡の相川祭りのけんぱ豆撒きの翁のようなしぐさで踊る天狗さんを捕えた

中川さん、豆撒き姿とはこんな風に撮ってもらうのだよ

ラーメン屋よ、新宿の人気ラーメン店の外観とはこういう風に撮るものなのだよ!

手造りパン工房のマンゴーパインパン
http://www.digibook.net/d/1d85e31fa05f08ed7f04a5061238364c/?viewerMode=fullWindow


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ラトリエ・ドゥ・ジョエルロブション(東京六本木)   投稿者:佐渡の翼

2013年10月27日 05時51分51秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

ケンパの格言ならぬ「ゲンバの格言」で有名なのが、「リーダーと言う者は、空気を読むのでは無く、それを作る者」である。確かにそうだ、下っ端は空気を読めないと生き残れないが、組織のリーダーは、そうした空気を作る能力のある人で無ければなるまい。そんなリーダーとて、下積みの頃は組織の空気を読むのに必死だったろう。上手く空気を読む修練を何度か積むと空気を作れるようになる。そして良いリーダーとは美味い空気を作る人でもある。自公が政権を奪還するまでは美味い空気を作れない首相が続いたが、この3年5ヶ月間は一体何だったのだろう?

さて、筆者は、5月26日、予約した上で、前回門前払いを食わされた、六本木ヒルズにある「ラトリエ・ドゥ・ジョエルロブション」を訪ねてみた。このお店は、ミシュランガイドでも★が付いたレストランだが、恵比須ガーデンプレイスにあるジョエル・ロブションよりは気軽にフレンチが楽しめるお店である。午前11時40分頃にお店にお邪魔したら、カウンター席へと案内された。店内は、見事に赤と黒で統一され、まるでスタンダールの世界のようだ。案内役のおねーさんは、伊勢丹の店員さんと同じ、黒のジャケットとパンタロン姿で、ウエイターは赤のネクタイと黒のスーツ、そして厨房内のスタッフは、赤シャツと黒パンツと言ういでたちで、赤い椅子に、黒のゴム製のテーブルクロス、赤い苺に赤いリンゴ、これに赤い靴を履いた女の子と異人さんでも現れたら、完全に童謡の世界である。窓際にいくつかテーブル席はあったものの、スモークガラスで外からは見えにくい構造になっており、ちょっといかがわしい雰囲気すら漂ってくる。カウンターは20席ほどあり、先客は二名の中年カップルだけ。何だ全然空いてるじゃん!筆者は、アミューズ・ブーシュ、前菜、メインで2950円也のメニューCを注文した。サーブしてくれたお兄さんは、筆者のデジイチを見るなり、「凄いカメラですねえ~、ソニー製ですね、するとレンズはカールツアィスですか」と、少しはカメラを知ってそうな事を言った。そして、「僕もお金を貯めて、一眼レフを買いました。ペンタックスですけどね」と続けた。ちなみに、プロカメラマンは、キャノンかニコンを選ぶのだそうだ。アミューズは、豚の煮込みのカナッペ。たった二個しかなく、これっぽっちかと言う感じだ。籠の中には自家製パンがウサギの形に盛り付けられていて可愛い!メインには「くろ鯛のソテー」を選んだ。底に、イベリコ豚のソースで煮びたした茄子を敷き、その上にソテーした黒鯛を乗せた後、一番上に和製ルッコラとグリーンマスタードを乗せてあった。このお料理は物凄く美味しかった。お兄さんは、綺麗な写真が撮れるようにと、スポットライトの真下に当たるカウンターの最上部にお料理を置いてくれた。ソニーα99のようないかにも高そうなカメラ持参で行くと、客扱いが明らかに違ってくる。写真を撮り易いような配慮をし、上客扱いをしてくれるからだ。佐渡の四季さんも、この手で、ラ・プラージュの女将の心を掴んだのかもしれない。デザートには、「ヴァニラのたっぷり入ったクレームブリュレにフランボワーズのソルベをのせて」をお願いした。パレスホテルのグランドキッチンで食べたクレームブリュレの味わいが舌の底に滲みついている尺度で評価するならば、焼き加減が今一歩と言う感じであった。メイン料理だけが強く印象に残ったお店だが、いい感じの写真がたくさん撮れたので、満足感に浸りつつ、気分良くお代の3245円を支払い、このレストランを後にした。

10月27日の日記:今日は台風一過で東京地方は秋晴れが広がるとの予報だが、佐渡地方は午前中はぐずつく模様だ。筆者は本日、日本橋で開催予定の「大江戸活粋(かっき)パレード」を見物する予定である。この台風、どうやら冬を持って来たようで、今朝の最低気温は12度近くにまで冷え込み、思わずハロゲンストーブのスイッチを入れてしまった。東京で暮らし始めて13年になるが、10月の下旬に暖房器具を使用したのは今年が始めてである。10月はハロウイーン、11月は七五三とクリスマスイルミネーション、12月は年越しの準備と、季節は慌しく過ぎて行く。そして何かと出費の嵩む季節でもある。セフレとの密会を楽しむだけの独身貴族の筆者には、クリスマスケーキやおせち料理などは全く無縁の存在である。そして年末に預金通帳の残高を見ながら「何でこんなに貯まってしまったのだろう」と溜息をつくのが常である。なお、ツイッター(簡易投稿サイト)は究極の馬鹿発見器とも言われているが、佐渡でもツイッターでつぶやく馬鹿がいるようであり、これらを総称し、「バカッター」なる造語がある。

筆者の新しいセフレ「香奈子」ちゃん。背後の手は、帝国ホテルの「レセゾン」のフランス人シェフ。


プレゼントをもらって大喜びの香奈ちゃん。お年は28歳。なお、昨年12月のブログ記事では、この女性の名前を「ゆきちゃん」と表記し読者を騙した事をお詫びしたい。

お店の入口、この画像はコンデジ写真です。

りんごと氷のオブジェ

前菜

パン

ミルクパンを取った

デザート

カウンター席



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折れた煙草の吸殻で     投稿者:佐渡の翼

2013年10月26日 04時04分39秒 | 佐渡の翼addictiion釣ネタ記事

昨年の10月上旬、ノーベル財団は、将来のiPS細胞研究の発展に対する期待を込めて、それを世界に先駆けて開発した京都大の山中教授にノーベル賞を授与すると発表した。受賞決定に日本中が喜びに沸き返る中、実にタイミングよく、その2日後に、「森口某なる自称ハーバード大客員講師が、iPS細胞から培養した心筋細胞を重度の心不全患者の心臓に移植する世界初のiPS細胞の臨床応用に成功した」と、読売新聞が一面で華々しく報じた。ところが、その治療はハーバード大の倫理委員会の審査を受けていないのはもとより、治療行為そのものがでっちあげの虚偽だった事が判明し、臨床成功の報道は一転暗転し、スクープしたはずの読売新聞や共同通信などは誤報を認め、記事掲載の経緯の検証に追い込まれる事態となった。この森口なる御仁、東京医科歯科大学を卒業したらしいが、看護師資格は持つものの、肝心の医師資格は持っておらず、そもそも手術など出来る資格は無かった。そんな虚言癖のある、記者会見でへらへら笑う、いい加減な輩に振り回された報道各社よ、恥を知れと言いたいが、嘘八百を掲示板に書き込む、佐渡の翼中毒症患者とて森口某と似たようなものだ。

彼らは、翼君の書く釣りネタに釣られて一斉に書き込みを始める。彼らは翼君の記事内容を、「嘘、妄想」と信じたくてしょうがない、重症の中毒症患者である。翼君の記事内容の真偽は、マスメデイアの報道と違い、検証不能である。従って、その記事内容を信じるか否かは読者の見識と、記事に付属するトップ画像の信憑性に依存する。専門知識があり、なおかつ時系列で記事内容の詳細な分析を行える頭脳明晰なる読者ならば、翼君の凄さを瞬時に理解できるのだが、愚鈍な輩にはこうした記事内容は全て、猫に小判、豚に真珠である。何故なら、彼らはそれらを全て「嘘、虚像」だと信じ込んでいるからだ。

佐渡の太陽さんが、佐渡の翼教のバナーをサイドバーに張り付けた事があったが、これは何も当ブログが彼に頼んだ訳でも何でもなく、彼が自発的に興味本位で行った行為でしかない。そしてバナーの数が増えすぎて、整理の必要性に迫られ、それを撤去したのも彼の判断であり、当方は一切預かり知らぬ事。その一点を捕えて、「バナーを消されちゃってさあ~」と書き込む佐渡の翼中毒症患者は、どんなささいな「あら」でも探しだして、それを針小棒大に言い、佐渡の翼をくさしたがる、金玉の小さい、ちんまい、男達なのだ。なお、トップ画像はウエブ上のとあるブログ(出典不明)から引用させて頂いたもので、当ブログが撮影した写真ではありません。

ビ・オーガニックの北海道産コーンのポタージュスープ


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真更川の熊野神社(佐渡市真更川)     佐渡の知恵袋解答シリーズ

2013年10月25日 04時57分14秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐渡なびの管理人さんが、あるサイト(現在では何故か閲覧不能)に掲載された、願の二つ亀にあると言う、諏訪神社の位置を問う問題を佐渡の知恵袋に投稿してから早1年以上が経過した。この間、誰もこの問題に答えられなかった。当ブログでもこの問題の解答を得るのに1年近くを要した。その訳を解明する道は、願集落の民宿のおじさんの意外な一言で急展開を見せた。筆者は、2012年の5月6日、願集落にある福助屋旅館の女将さんに「願に諏訪神社と言うのはありますか?」と問うてみた。女将さんは、「願にあるのは岩動神社で、願には諏訪神社はありません」と答えた。願になければその手前の藻浦かもしれないと思い、藻浦集落で尋ねてみたが、やはり誰もそんな神社は知らないと言う。万策尽きたが、そのサイトには「願にある」と書いてあるので、それを信じ、再度願集落の誰かに尋ねてみよう、そう思い、一年後の2013年の5月4日、すがる思いで願集落へ行ってみた。民宿「大野亀荘」から一人のおじさんが出てきたので、筆者は、このおじさんにサイトに掲載された神社の写真を見せた。するとおじさんは、「願に諏訪神社はない」と言ったが、「でもなあ~、俺、この写真の神社、どっかで見た事があるんだ、車で通った時にな。。真更川だったような。。」とポツリと漏らした。おじさんは、女将さんに写真を見せ、「お前、この神社知ってるか?」と問うた。筆者が「二つ亀にあるなんて嘘ばっかり書いてるんですよお~」と言うと、女将さんは「そんな神社、二つ亀にあるわけないじゃん」と言いながら「北鵜島にあるかなあ~、でもあそこの神社はこんな立派な形をしていないからやはり違うな」と言った。おじさんは、若芽取りから帰って来たおばあさんにも問うてみた。おばあさんは「真更川に諏訪祭りと言うのがあるから、真更川にある神社ではないか」と答えた。二人の推測が「真更川」で一致した、これはもう真更川に行くしかないと思い、山居道を経由して真更川集落に出た。山居道出口の右手に神社があったのを思い出し、そこを見たら、くだんのサイトに掲載されている写真と同じ神社があった。鳥居の額の名称を見たら「熊野神社」と書いてあった。この神社の側は何度も通過していたのに何故今まで気付かなかったのだろう?このサイトには三点の誤りがある。1)写真の神社は諏訪神社ではなく、熊野神社である。2)この神社の所在地は願ではなく真更川である。3)この神社は二つ亀には存在しない。

以下にこのサイトを印刷したページを撮影した画像を掲載しておく。


誤った情報をウエブ上に掲載すると、場所同定が一年近くも遅れてしまう、その典型例である。この熊野神社は、県道に面しているので、誰もが気付きそうなものだが、誤った先入観を刷り込まれると、灯台下暗しとなる、そのお手本かもしれない。


10月25日の日記:人は皆平等に年を取る。だが、年齢を重ねる毎に人生が楽しくなる人と、不平不満ばかりが募る人とに分かれるのが世の常だ。両者の違いは何だろう?筆者は勿論前者だが、不満ばかり人間との違いは、飽くなき好奇心と探究心、そしてたゆまぬ努力である。大抵の人々は、定年後の無収入に備え、貯蓄に励むが、筆者には親から受け継いだ潤沢な資産があるので、例え事業に失敗したとしても食べていけるゆえ、思い切った事業展開が出来る。そして、財産を残すべき女房子供はいないので、自分が稼いだお金は全て自身の人生を楽しむために使える。つまり、ダイエット中の女性がカロリーを気にしながら食事をするように、預金残高を気にしながら金を使う、そんな必要が一切ないのだ。こんな恵まれた境遇にある人はそうざらにはおるまい。それもこれも親のお陰と筆者の努力の賜物である。

そんな筆者の正体探しが大好きな島民は多い。筆者は、お尋ね者にあらず(いや、それどころか、無償で佐渡観光宣伝に努める稀有な奇特家である)して、一介の市井の名も無き人間である。だが、ブログを読めば、その卓越した文章力、撮影画像の画質の高さ、豊かな着想と発想力などは、ど素人にも容易に見抜ける。「佐渡なびのブログランキング」の二位以下のブログの書き手達のような並の人間でない事は誰にでも分かる。だから、その正体を知りたい欲求が抑えきれず、グーグルーで検索をかけたり、島民に聞いて回ったりするが、どこからもその答えは得られない。島民に限らず、誰にも迷惑をかけてはいないのだから、ほっとけばいいのだが、ほっとけないのが佐渡の翼なのだ!

では何故、彼はそんなに頻繁に佐渡を訪ねるのだろう?ご本人は佐渡生まれでなくとも、ご両親が佐渡にゆかりのある人ゆえだろうか?そう推測する人は多いのかもしれないが、あくまでも真相は藪の中である。

大阪・神戸・東京などで展開している阪急阪神ホテルズグループのレストランが、メニューに実際の食材とは異なる食材名を記載していた、所謂偽装問題が発覚し、当該料理を食べた客らに総額1千万あまりの料金を返却する騒動が報じられた。この阪急阪神ホテルズグループは東京には「第一ホテル東京シーフォート」を展開させているが、筆者は幸いにして、このホテルを訪ねた事はない。バナメイエビを使いながら芝エビと謳ったり、絞りたてを意味するフレッシュジュースなのに容器詰めされたジュースを使用したり、霧島ポークと言いながら他の生産地の豚肉を使用したり、既製品なのに手こねハンバーグと言ったり、その偽装表示には枚挙にいとまがない。「こんな一流ホテルがやっているのなら他も怪しいし、二流三流のホテルなら偽装のやり放題だろう」との憤った声が上がっているが、筆者が唖然としたのは、社長の記者会見要旨を読んだ時だ。社長は「全て調理担当者の知識不足、認識不足による誤表示であり偽装ではない」と言い張り、「安価な食材使用で利益を上げようとした意図は全くない」とも釈明したが、開いた口がふさがらないとはまさにこの事。だが、様々な食材を食べ歩いた筆者には、食材の偽装もどき誤表示などはすぐに見抜ける。無論、それを見抜いたとしても「金を返せ」などと言う了見の狭い事は言わないが。だが、ホテル側が誤表示と言い訳する、この種の偽装事件は東京の一流ホテルにまで飛び火しそうである。



ビ・オーガニックの新製品「胡瓜とメロンのサラダ」、アボガド風味ドレッシングです


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買い物自慢:レンズ編(新宿ビックカメラ)   投稿者:佐渡の翼

2013年10月24日 05時27分24秒 | ショッピング

筆者所有の単焦点レンズ(約15万円)でお料理写真を撮影すると、焦点を合わせる位置により、お料理の手前と背後がボケて、中心部に焦点が合ったり、あるいは手前部分だけに焦点が合ったりするような、微妙なボケ感が出た味のある写真が撮れる。そしてお料理だけがクローズアップされ、背景の余分な物が完璧にボケるので、美味しそうな写真に仕上がる。佐渡島内のブロガー達で、このような凝ったレンズを使用する人はほんの一部である(ブログランキングのトップ10の中では筆者を除けばただ一人だけだと思う)。大抵の人は、パンフォーカスでズーム機能の付いたデジイチかコンパクトデジカメを使用した写真をブログに掲載している。それゆえ、出来上がりはくっきりとしているが、全てに焦点が合っているため、平面的でのっぺりとした写真にしか仕上がらない。写真の中にお料理以外の物も写り込むため、肝心のお料理自体の印象が薄れてしまっているのがほとんどである。つまり、どの写真も同じような感じで写っているのである。レンズを交換すれば、また違った雰囲気の、妙味ある個性的な写真が撮れるのだが、島内ブロガーの大半はそこまでやる資金力がないし、写真に対するそれほどのこだわりもない。それに、生活よりもブログの方が大事などと言う筆者のような徹底した趣味人は皆無であり、皆さん、そこそこのカメラパフォーマンスで満足しているのが実情であろう。最近のコンデジは、1600万画素と解像度が高いものまであり、一昔前のデジイチに匹敵するくらいの写真が撮れるので、ブログに張り付ける画像サイズさえ大きく設定すれば結構綺麗なブログに仕上がるからだ。

筆者は、コンデジ(既に三機を使い潰した)時代を含め、既に、カメラへの投資額の総額は100万を超えている。プロでもないのに、そして、コンデジや初心者デジイチで撮影した写真の掲載でも人気ナンバーワンを維持できるブログで、しかも営業ブログでもないのに、どうしてそこまで金をかける必要があるのか?不思議に思う島内読者は多いかもしれないが、その理由は、美しい物を最高の条件で撮りたいと言う飽くなき欲求心である。その欲望を満たすためならば金に糸目は付けないのが筆者の性格であり、ありとあらゆる写真機材を買い求めてきた。筆者は、動きのある被写体に対しては連写を繰り返す。例えば1000枚の連写をしたら、その中に読者にお見せ出来るような写真はその1%程度、即ち10枚ほどしかない。だから連写行為は実に非効率であるが、筆者はその貴重な10枚を得るための連写作業を惜しむ事はない。ところが、日本料理のように、お盆の上に色々なお料理が並んでいる場合、単焦点レンズではその全貌を綺麗に撮れない事があったので、今度は標準ズームレンズが欲しくなって来た。

さて、そういうわけで、今日(6月9日)、筆者はビックカメラ新宿東口店に出向き、店員さんに、「ソニーα99用の標準ズームレンズの一番高いのを下さい」と言った。何せ、高額機種を揃えさえすれば綺麗な写真が撮れると思っている、超単細胞頭の筆者である、おめず臆せずそう言ってみた。すると店員さんは、陳列棚に並んだレンズの中から「Vario-Sonnar T, 24-70mm F2.8 ZA SSM」(18,4800円)(トップ画像)を指さし、「お客様、これでございます。これを持てば無敵です」と言った。その下には、安い、10万円弱のレンズがあった。それに比べると、レンズ口径と言い、長さと言い、超綺麗な写真が撮れそうな、惚れ惚れするほどの高級レンズである。筆者は即決で購入し、「株で一儲けした人なのかい?」とでも言いたげな表情の店員さんを尻目に、伊勢丹駐車場へと戻った。


佐渡の某人気写真ブロガーさんも、これと同じレンズを所有しており、ソニーα99本体との合計総額は約45万近くに達する!それらを秋葉原やネット通販で買えば1割近く安く購入できるが、それでも、当ブログの読者の平均年収からすれば、「たかがカメラごときに中古軽自動車並みの金額を支出できるご身分とは?」との疑問が生じる。無論、彼が一気にこれらを買った訳ではなく、少しずつ買い揃えていったのであろうが、金持ちの翼君が、たかがカメラ如きに、50万使おうが100万使おうが誰も文句は言わないが、佐渡島民でそんな散財が出来る人は羨望嫉妬の格好の標的になる。このブログの読者の大半に取っては、ソニーα99も、ツァイスの標準ズームレンズも、豚に真珠、猫に小判の類だったのだが、翼君が、それらの威力をブログで紹介し捲ったため、一挙にその価値が島内に知れ渡ってしまった。「あの写真ブロガーはかなり小金を貯めこんでいるのではないのか?」と言う先入観が、当ブログの読者の頭の中に刷り込まれた可能性は排除できまい。

追記:10月18日の池袋鬼子母神の万燈行列の様子が、10月21日にYou-Tubeで公開された。撮影場所は筆者が撮影した位置よりも新宿寄りの明治通り沿いであるが、フラッシュ無しの通常のビデオカメラで撮影するとこんな暗さになり、1080pのHigh Densityモードで視聴しても人間の顔の詳細はほとんど判別できなくなっているのがお分かりかと思う。
以下は、この動画から切り取った静止画像の一コマであるが、話にならない暗さである。

こちらの動画は、筆者の撮影場所とほぼ同じ位置である、「無印良品」の看板のあるビル(西武百貨店の駐車場入り口がある)前で撮影された動画である。

これはこの動画から切り取った静止画像の一コマだが、画像真ん中部分の女性にご注目!この女性を中心にした万燈行列をキャノンEOS 1-DXでフラッシュ無しで撮影するとこうなる。

明るさと鮮明さがまるっきり違うのがお分かり頂けるかと思う。

更にこの女性の姿を鮮明に捕えた(画像右端の右から二番目)のがこの画像である。同じ事を相川祭りでやられたら、さすがの「そこらへんの佐渡」さんも恥ずかしさのあまり、提灯行列を撮影した真っ暗な動画をブログに掲載するのを来年は断念するだろう。


さすがに以下のような画像では、本人も掲載しようかどうか散々迷ったらしいが、結果的に非芸術的な写真の代表格として紹介されてしまった。おまけに画像のキャプチャーを2010年10月19日と記載する間違いまで犯しているから笑ってしまう。



リ・ポールの黒無花果(いちじく)のサラダ。「無花果」の字は、花を咲かせずに実をつけるように見えることに由来する漢語で、日本語ではこれに「イチジク」という熟字訓を与えている(ウイキペデイアに寄る)。英語では figと言う。






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海鮮ちらし(佐渡二つ亀ビューホテル)   投稿者:佐渡の翼

2013年10月23日 05時23分53秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

5月4日、筆者は二つ亀へと向かった。佐渡の知恵袋解答シリーズに絡み、願集落の人々に尋ね事をした後に、昼食を取る目的で、佐渡二つ亀ビューホテル内のレストラン「サンセット」を訪ねてみた。「このレストランの海鮮ちらしが、佐渡では一番美味しい」と、当ブログでは再三この丼を誉めそやし、紹介して来たが、今回も迷わずこれを注文した。このレストランは午前11時からオープンしている。午前11時15分にお店にお邪魔したら、既に30席ほどが予約客で確保されており、フリーの客用の席は全体の三分の一程度であった。先客には、観光客とおぼしき家族連れ集団がいた。お天気に恵まれ、窓からは、半分緑がかった二つ亀の威容が見えた。筆者は「海鮮ちらし(1360円)(画像:前ピンになっている。オートモードだとこうなる)を注文した。6分ほどで出来上がった。海老、烏賊、蛸、鯵、鯖、鰤、帆立、北寄貝、いくら、鮪の10点盛りの豪華絢爛さ!ワサビを全てのネタに薄く塗り、次いでお醤油をほんの少しだけネタ全体に垂らす。しこうして、一気に丼を掻き込むのが一番美味しい食べ方である。酢飯は人肌で暖かく、魚介は全て本日鷲崎港から水揚げされた物ばかりで、新鮮極まりない!わずか5分ほどで食べ終えてしまった。美味いと言う以外に書くことがなく、文句のつけようがない海鮮丼である。観光繁忙期は大繁盛のお店、それが佐渡二つ亀ビューホテルのレストラン「サンセット」だ。「どうだ、俺が高評価を与えたお店は例外なく繁盛しているだろう、そう自慢したいんだな」と言いたい奴には言わせておこう。

10月23日の日記:今日は「霜降」、東京は暦通りの冷え込んだ朝となった。台風27号は予報よりも西にずれて北上したため、日本への影響は明日から日曜の明け方までと一日ずれ込む模様である。今年は、夏から秋を通り越し一気に初冬にでもなったかのような気候変動である。去年の今頃は、長袖シャツにカバーオールを羽織れば良かったのだが、今年は更にその上にスプリングコートを着用しないと凌げない程の寒さである。寒暖の差が激しいために体調を崩し風邪を引いている読者も多かろう。間もなくインフルエンザの予防接種が始まるし、伊勢丹のクリスマスケーキ予約コーナーでは早くも完売の文字が躍るケーキが出現した。今年もあと2か月足らずとなったし、年が明ければバレンタイン、ひな祭り、そして4月の佐渡の島祭りと続く。今日の記事は今年の5月の連休中の佐渡のレストラン訪問記事だが、来年の5月の連休何てあっと言う間にやって来る。誠に時の過ぎるのは光よりも速い!

二つ亀ビューホテルの正面玄関

レストラン「サンセット」

窓の外には青い日本海が見える

メニュー

予約客でほぼ満席!

お水はセルフサービスだ

海鮮ちらしには味噌汁と漬物が付属している

完食写真っす!


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もう少し工夫すれば人気ブログになれるのに    投稿者:佐渡の翼

2013年10月22日 05時07分25秒 | 佐渡の翼の独り言

佐渡なびのブログアクセスランキングのトップ10の圏外だが、意外にも、訪問者数が、ランキング二位のそれよりも遥かに多かった女性ブログがある。首都圏から佐渡島へ嫁いで2年目の新婚らしき人が書いているブログである。毎日更新ならばトップ10入りは間違いなしのブログなのだが、いかんせん、主婦業がお忙しいらしく、不定期更新のため圏外をさまよっている。訪問者数が多い理由の一つは、題材の取り上げ方が佐渡の翼ブログそっくりだからだ。島内飲食店の食べ歩き記事は、二位ブログのそれよりも遥かに描写が具体的である。翼君が既に訪問したお店に関する後追い記事などはあえて店名を伏せ、「私如きが紹介しても。。。」と謙譲の美徳を滲ませるほどの配慮ぶりである。カメラはコンデジを御使用のようで(花の写真に到るまで背景ボケ感無しのパンフォーカス写真ゆえ)、画像サイズを自由に拡大縮小出来る仕様のブログをうまく使い、撮影した写真をそれに効果的に貼り付けている。これに、文章の洗練さと更新のまめさが加わればトップ10入りは時間の問題だろう。

人気のあるブログのもう一つの理由は、筆者同様街角体験を記事にしている点だ。以前、立川かどこかの街をふらついていた時に、週刊誌の記者らしき男に取材された際の体験を記事にしていた。その男は「主婦の買い物事情を調査しているんですよお~」と話しかけてきたそうだが、あまりにもしつこいので追い払おうとしたら、「実は、主婦の浮気願望のネタ探しをしているんです」と打ち明けられたと言う。取り乱したこの女性は、「大嘘じゃねえ~か、この野郎!」と関東弁で啖呵を切って見せた。20代の頃は、街でナンパ目的で話しかけて来る男共がいても、「あ~、またかよお~、うるせえな~」とハエでも追い払うように袖に出来たのだが、主婦になり、糠みそ臭さが出てくると、街で男に話しかけられただけで、「え、今日の私ってそんなに素敵に見えたのかしら?」と舞い上がり自惚れるのが素人女の悲しいさがだ。そのちゃらちゃら男は、セックス専門の三流週刊誌のネタ元探しを請け負う調査会社の男だったのかもしれない。以前、「ブログの書き手は須らく自慢癖のある人間」と書いた事があるが、もっと徹底的に自慢話に徹すれば、周囲からは鼻持ちならない女と思われるが、ウエブ上の読者は確実に増えるだろう。


ところがこのブログ、7月22日以来更新を停止し、再更新の気配が一向に見えないのだ。何かがあったのだろう。常識的には三か月無更新の状態が続けば、ブログ運営を停止したと考えるのが筋である。

画像は、この記事内容とは全く関係ありません。富麗華の「四種点心盛り」で、840円也のお惣菜だ。絞り値を最大にし、シャッター速度を遅くし被写界深度を深くして撮影した。なお、昨日の佐渡なびへのアクセス数は4,795と、最長不倒記録を更新した。この勢い、いつまで続くのだろうか?この調子だと5000越えもありうるかもしれない。

夜祭写真のお手本をもう一つ以下に示す。こういう風に目指す被写体だけを浮かび上がらせ、他はボカすように撮らねばならない。勿論フラッシュを使用せずにだ。



昨日のmeeting弁当。神田明神下「みやび」の夕月御膳、砂糖どっさりで完食は無理でした。


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北小浦の法華堂(佐渡市北小浦)    佐渡の知恵袋解答シリーズ    

2013年10月21日 05時59分24秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐渡なびの管理人さん御提示の地図によれば、前回探し当てた阿弥陀堂のすぐ近くにこのお堂があるはずのようだった。北小浦の集落に辿りつき、地図が指し示す場所の近辺に行き、地元のおばちゃんに案内を請うてみた。地図を見るなり、おばちゃんは「ああ、法華堂のお~、この家の裏側にあるよ」と言った。どうやらどんぴしゃの場所で尋ねたようであった。集落の背後へと向かう道を登り、右に曲がったところでお堂のようなものがあるのに気付いた。中に入ってみると、本尊を収納する観音扉があり、法華堂に間違いなかった。「法華堂とは、法華三昧堂の略称で天台宗の法華三昧の行を行う仏堂をさす」と言われているので、このお堂は天台宗にゆかりがあるのかもしれない。黒姫の法華堂は、阿弥陀堂の目と鼻の先にあった。こんな小さなお堂、誰がいつ建てたのか分からぬが、佐渡には、由緒や歴史が不明な小さな祠がそこらじゅうに転がっている。

佐渡を訪れる観光客は、根本寺や蓮華峰寺のような巨大な堂塔伽藍を見るだけで帰ってしまうが、集落の片隅にひっそりと佇む、このような名も無き小さなお堂や祠にこそ、佐渡の本当の歴史が脈々と息づいているのであろう。


10月21日の日記:今では廃業しているが、かつて「花音(かのん)」と言うスナックが金井にあった。そのスナックの女性経営者の手に成るブログが、数年前佐渡なびのブログアクセスランキングで、首位を半年間あまり独走した事があった。この程度のブログが何故だろう?筆者はもう一度、このブログの過去ログを読み返してみた。文章は写メ文字で、その文章力は中卒レベルでしかないし、画像は携帯カメラからの投稿で画質の解像度は頗る悪い!佐渡の翼に比べれば、文章も画像も月とすっぽんほども違う!だが昇龍の勢いだった、当時の「佐渡の翼」を抑えて堂々の一位を張り続けていた。その理由は、手軽に肩肘張らずに読める事と、佐渡の身近な四季折々の話題を庶民女性の視点で捕えていた事、そしてスナックに勤める若い女性従業員の話題をふんだんに盛り込んでいた事だろう。現在の二位を堅持する女性ブログも、若い30代女性と、おばさんと言う違いはあれど、庶民目線と言う点ではほぼ同じ路線で人気を博している。だが、この女性の書くブログの文章には、およそ小学生教諭とは思えないほど幼稚っぽい文体としか思えない部分が散見される。「本当に、この人は大学の教員養成課程で論文を書く訓練を受けたのだろうか?」、そう疑問に思えるほど小学生っぽい文章表現としか筆者の目には映らない箇所が幾つかある。少々厳しい言い方で申し訳ないが、一流雑誌に掲載可能な論文を書く訓練を嫌というほど受けて来た筆者の眼にはどうしてもそう映る。記事内容を分かり易く伝えるためにわざとそうした文体にして、能ある鷹が爪を隠しているのかもしれないが、もしそうだとしたら大した役者である。その持って生まれたインテリジェンシーや育ちと言う物は自ずと文章に滲み出るもので、ブログの文章力が、その人の力量そのものと思われてもいたしかたがないのを承知の上でわざとそうしているのかもしれない。何故なら分かり易く記述するのが小学生教諭の習性だからだ。

これは、夜祭り(相川宵の舞)をフラッシュを焚いて撮影した典型的な失敗(芸術性に欠けると言う意味での失敗)画像かと思う。子供の頭やおじいさんの顔まではっきりとパンフォーカスで綺麗に写ってはいるが、ボケ感がまるでない写真に仕上がっているし、時鐘楼のライトアップ効果も半減している。10月19日に当ブログに掲載された万燈祭りの画像と見比べればその差は月とすっぽんほどもあろう。このように、色々な物がごちゃごちゃとはっきり写った「ごった煮写真」は、肝心の踊り手の印象をボカすだけでしかないが、宵の舞とはどういうものか、その事実を伝えるのには成功している画像だとは思う。

オリンパスの「カメディア」と言う名称のC2020Zコンデジ(1999年発売)で撮影している。発売当時は11万もした高級機種である。合焦能力は大したものだが4人の踊り手以外はほぼ真っ暗に写っている。

画像の左端に三脚使用で撮影している人がいますね。以上3枚の画像の出典は「そこらへんの佐渡」ブログさん(佐渡なびのブログアクセスランキングには未登録)です。

夜祭りとは、EOS 1-DXで、三脚なし、フラッシュなしのオートモードで連写し、こういう風に撮るものなのだよ!島内ブロガーでこれの真似が出来る人は皆無だが。。。

当ブログは、その文章内容や表現に問題があるブログだけではなく、掲載された画像に芸術性を欠くブログをも槍玉に挙げて批判指導する、油断も隙もないお節介ブログである。卑しくも、佐渡の様々な事象を語ろうとするブログならば、掲載する写真にも細心の注意を払わねばならぬ。さもないと、どんな弱小ブログであろうとも、佐渡の翼様の鉄拳が飛ぶ。「やって見せ、言って聞かせてさせて見て、それでも上手くやれねば」ゴツンと叩くのが「佐渡の翼」である。「いい加減なちゃらんぽらんブログを書きたいだけだったら、ブログタイトルに「佐渡」何て付けるな」、と言いたい。いくら泡沫ブログと言えども佐渡の印象を損ねかねないからだ。売名行為が目的でブログを書いているのなら即刻退場せよ!それから、相川にいるらしいが、中学生や高校生の分際でブログを書くのは止めようね。ブログなんぞ書く暇があったら学業に励め!ブログを書くのに熱心になるようでは受験に失敗するぞ!学生の仕事はブログ執筆にあらずして勉強だ!ブログを書きたければ大学に入学してからにせよ。筆者は、子供がブログを書くのを放任している親の顔が見たいし、そのブログにコメントを書き込む大人の顔も見たい!最近、奇楽庵さんもピンボケしない白鳥の写真を撮るのが上手くなったようだが、白鳥が飛び立つ瞬間の画像が切り取れたら褒めてあげよう。写真の先生としては、あのような画像ではまだまだOKは出せない。さぞかし佐渡の島内ブロガー達は当ブログを含めたネットを草木皆兵のように見ているだろう。そう、ブログを運営していると心休まる時がない!精神衛生上実によろしくないのだ。なお、昨日の佐渡なびへのアクセス数は4,426を記録し、史上最高記録を塗り替えた。

EOS 1-DXで撮影した花の写真だが、実際はもっと赤味の強い色なのに、色が飛ぶんですよ。そこでホワイトバランスを曇りモードに設定して撮った写真が以下

更に状況は悪くなっている。なので、キャノンEOS 1-DXは花の撮影には不向きであると断定した次第だ。EOS 1-DXは、動きの速い被写体と夜間の撮影専門とした方が良かろう。


焼き桃とワイン風ジュレの夏サラダ


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ル・ビストロ資生堂のデザート(京王百貨店)   投稿者:佐渡の翼

2013年10月20日 04時17分00秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

デザートは、ワゴンから好きなだけ選べたが、フルーツケーキ、カシスとホワイトチョコのムース、チョコレートケーキの三種類だけにしておいた。真上から撮ると、段差のあるケーキ全てにほぼピントが合った。より立体的に撮ってやろうと思い、床に跪いてカメラフレームを覗くと言う、お馬鹿な事までやってみたら、ウエイターのお兄さんから笑われてしまった。隣の客も、「お、何だ、このカメラお宅は?」みたいな顔で見ている。だから、ソニーα99持参でフレンチレストランに入る人は、周囲からの好奇な目線に耐えられるだけの図太い神経の持ち主でなければならない。佐渡島内のブロガーでこんな芸当が出来る人はまずおるまい。あの、佐渡の四季さんだって、一人ではなく、徒党を組んで「ラ・プラージュ」に乗り込んだではないか。筆者は、学会のシンポジウムで座長を務めた経験があり、大衆の面前で少々気恥ずかしい事でもやれるくらい場慣れしているので、そんな視線は平気の平左だ。まるで小学生さながらのはしゃぎようでアクロバテイックに撮影したケーキの写真は、残念ながら光量不足で失敗に終わった(かどうかは読者が判断して欲しい)。だが、スマホで安直に写真を撮って、すぐにフェイスブックにアップするような女共には到底真似のできないレベルの写真は撮れたので充分満足である。写真撮影に無我夢中になり、ケーキの味などはほとんど覚えていなかったが、三種類共、甘さ控え目の大人の味であったな。

筆者の左隣には、50代とおぼしきおばさん二人組みがいた。彼女らの話す話題の中心は、いつも家族や日々の生活の事である。おばさんの一人が次のような面白い事を言った。「世の母親達に、自分の子は、男の子と女の子とどっちが可愛いと思う?と尋ねると、皆さん口を揃えて、男の子の方が可愛いと言うのよね。何故かと言うと、男の子は動きがあるから可愛いのよ。女の子は大人しいから育て易いけど、成長が早いから、母親を女として意識しちゃうわけ。だから、授業参観なんかの時に、「何で、こんな格好して来るのよお~」、みたいな厳しい事を言うわけよ。その点、男の子は、「来てくれて有難う」みたいな事を言ってくれるから可愛いのよね。でも、それも小学校までで、中学高校になったら、「来るなよお~」って話になるし、年頃になれば最後はお嫁さんに取られちゃうのよね」と、しみじみと言った。このブログの読者の中にいる母親層の人々は、「うん、うん、そうなのよねえ~」と多分頷くだろう。

紅茶を飲み干し、サービス料込みのお代「3915円」を支払い、レストランを出た後、筆者は再びビックカメラへと足を向けた。ぶっ壊れたDVDプレーヤーの補充のためである。録画機能は不要で、DVDの再生だけに特化した機種を探したら5,000円弱で購入できた。随分と安い買い物で、68万のカメラ購入時に付いたポイントが24,000円もあったので、これで支払っておいた。帰りに1階のパソコン売り場を覗いたら、バイオのA4版大のノートPCの今年の夏モデルが発売されたばかりとあって、旧機種が、在庫限りの条件で10万弱で叩き売られていた。この、15万ほどする新機種も来年の1月頃には10万近くに値下がりするだろうと踏み、その日まで待つ事にした。

10月20日の日記:昨日は川越祭りの宵宮を見物の予定であったが、東武東上線の川越駅に到着したところで雨が降り出した。雨に濡れながらの見物で大事なショップコートを汚してはいかんと思い、断腸の思いで駅から出ずにそのままUターンし帰宅した。昨夜来から降り始めた雨は今日の午後12時前後には止むとの予報だが、午後3時過ぎから再び振り出す模様で、最高気温も18度と初冬並みの寒さになる。更に今週水曜からは又ぞろ台風襲来との事だ。東京は、あと20日もすれば暖房が必要な寒さになって来た。

今の時期、幼稚園や小学校では運動会真っ盛りかもしれない。徒競走、リレー、玉入れ、騎馬戦などでの、可愛い我が子の勇姿を撮影したいとお思いの親御さん読者は多かろう。そうした人々に筆者はアドバイスしておきたい。筆者がブログで紹介して来たように、子供のあどけない可愛い表情を綺麗な写真に撮るためには、最低でも、デジタル一眼レフカメラと望遠レンズが必要である。そのためには、何も筆者のような総額80万を超える重装備は不要だ。デジイチはソニーNXシリーズのようなミラーレスカメラの安物でいいし、望遠レンズもアマゾンで購入可能な5万円程度の安物で充分である。ただし、我が子を的確に捕えるためには絶好の撮影ポイントを確保しておく必要がある。徒競走でコーナーを周ったり、ゴールに向かって疾走して来たりする子供の姿は格好の被写体になるからだ。子供の表情は、コンマ秒の単位で変化するので、ベストショットを得るためには連写は必須である。従って、連写速度の速いカメラほど有利なのだが、秒間4~5コマ程度撮影出来る機種なら充分である。ただし、連写機能のあるコンデジやスマホは全く約に立たない事を理解しておく必要がある。ドコモが近近売り出す予定のスマホは、秒間60コマの連写が可能だとの触れ込みで、一見するとEOS 1-DXよりも速いじゃないかと思いがちだが、AF(自動焦点)は最初に選んだ一点に固定されるので、撮影者に向かって動いて来る被写体の撮影には必ず失敗する。そうした機種が有効なスポーツ場面とは、「バッティング」や「ゴルフスイング」や「その場でジャンプ」などの一点固定で動く被写体だけである。だから、そうしたカメラは運動会にはほとんど無用の長物と覚えておいた方がいい。

一番低い位置でのデザート写真


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ル・ビストロ資生堂(京王百貨店)   投稿者:佐渡の翼

2013年10月19日 05時28分48秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

ソニーα99を持ち歩くようになってからは、お料理写真一枚を撮影するのに最低3枚は撮影するようになった。キャノンのデジ一時代はオートモードでお任せだったので、1枚撮ればそれで充分だったが、68万のカメラとなると、そうは簡単にはいかない。マニュアルモードで撮影するため、ピントが合う位置をずらして(近づいたり遠ざかったりして)三枚ほど撮影する。三枚撮ればそのうち一枚は必ずいい写真があるし、三枚それぞれに背景のボケ具合が異なるので、三者三様の雰囲気を味わう妙味も加わる。写真の奥深さを日々実感している次第である。唯一の難点は、重いため、写真を撮り終えたら、一旦車まで戻り、カメラ収納バッグを車に置いてから再度出かけ直さねばならぬ事だ。これも、ま、いい写真を撮るためであり、今ではさほど苦にならなくなった。そして、採光が不十分となりがちな地下レストランへの訪問は極力避けるようになり、いい写真が撮れるようにと、明るいお店を選ぶようにもなった。ソニーα99の写真とキャノンのデジ一のそれとの決定的な違いは、前者では細部に至るまで、人間の目で見たのと同じような画像になるのに対し、後者では、赤色がピンク色に写ったり、逆に濃いピンクは赤色に写ったりする。つまり、高精細な画像を解像度の低いビュアーで見た時のように、ややくすんで写るのである。

さて、そんなカメラ三昧の日々を過ごす筆者は、5月19日、京王百貨店内にあるフレンチレストラン「ル.ビストロ資生堂」を訪ねてみた。確か三度目の訪問だが、コンデジでのお料理写真が綺麗に撮れていたので、更にその上を行く写真をと思い、再訪した次第である。午前11時10分頃にお店にお邪魔した。今回は窓側に近いソファー席に案内された。筆者は、前菜、プチスープ、メイン、デザートから成る、2590円也のAコースを注文した。前菜は、蛸のマリネと彩り野菜のニース風サラダで、バジル風味のドレッシングがかかっていた。ニース風と言うのは要するに、ゆで卵とツナが入ったサラダだと思えばいい。いつもの上々のお味である。次いで、かぼちゃのポタージュスープ、甘味のある優しい味の美味しいスープだ!メインには800円増しで、「和牛のフイレ肉ステーキ、赤ワインソース」(画像)を選んだ。お肉を食べるのは、佐渡の「ラ・プラージュ」以来、二週間ぶりである。付け合せには、春だけしか食べられない白のアスパラガスに、緑のアスパラ、インゲン、キヌサヤ、白蕪などが加わっていた。お肉はこれっぽっちかと言うくらいの分量だったが、お味の方は写真の見た目同様頗る美味しかった。後で写真を見直してみたが、本当によく撮れている。ボケ感もばっちりで、虫眼鏡で拡大したかの如き迫力ある画像で、ビックカメラのお兄ちゃんの言う事は確かに本当だった。


10月19日の日記:今日は佐渡の相川祭りが開催される日だ。島内最大規模のお祭りで、この日が過ぎると佐渡は冬支度に入る。一方、埼玉の小江戸と称される川越市には川越祭りがあり、今日がその開催日である。最大のみどころは「曳っかわせ(ひっかわせ)」と呼ばれる場面だ。向かい合う数台の山車が、囃子(笛、太鼓、鉦、踊り)で競い合い、祭り人たちは提灯を高々と振り上げ、歓声を上げる。とくに夜の「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がりを見せる。筆者は勿論、昨日に引き続き、EOS 1-DXを携えてこのお祭りを見に行く予定である。以下に、昨日の夜の万燈行列を撮影した素晴らしい写真の数々を供覧したいと思う(午後7時14分から38分間で1104枚撮影)。なお、夜間の祭り撮影でフラッシュを使用すると、人物の動きを止めるため、人物を浮かび上がらせる写真を撮る事には成功するが、その場のlighting環境をフラッシュが消し去るため、状況を伝えるのには役に立つものの、芸術的な写真には仕上がりにくい事を覚えておくべきである。画像全体が暗かったり、画像そのものがざらついているような低画質の相川祭りの写真をブログに掲載する事だけは止めて欲しい!

まずは可愛い女の子の纏姿からスタート



万燈とはこういう雰囲気なんですよ



おじさん達が先導する



ちょっとレンズの向きを変えると明るさ抑え目で夜の雰囲気が出るでしょ



ダイナミックな纏を踊るお兄ちゃん



ちょいとボケてはいるが、真ん中に若い美人をキャッチ



画像の右端にも可愛い娘をキャッチ、翼君は可愛い女の子と子供の撮影が専門だ!



この太鼓のおばさん、前から見ると美人なんです



横浜中華街の女纏って感じですかねえ~



お、画面左に子供纏が登場



元気いいなあ~



隣に都バスが走っています



南無妙法蓮華経と書かれた太鼓を叩く女



画面一杯の万燈



この子は外国人ですかねえ~



どうやらそのようです



再び画面一杯の万燈



更に拡大



太鼓姿の子供を上手く捕えた



三姉妹かな?



画面右端に美人をキャッチ



被写体からの距離が変わるとこうも服の色が変化する(濃くなる)という実例



画面中央に再び美人発見



しつこく画面一杯の万燈



三人のおねーさま方



子供の周りで纏を振る若者



おじさん、ご苦労さんでした。さすがにこのお祭りではキャノンのEOS 1-DXには出会わなかったし、フラッシュを焚いて撮影するカメラ素人ばかりでした。

パン

彩り豊かな前菜

スープ








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ソニーα99の凄さを日々実感!     投稿者:佐渡の翼

2013年10月18日 04時07分42秒 | 佐渡の翼の独り言

「いつまでも、ソニーα99ってしつこいな!」の声もなんのその、実際凄いから凄い!ある日、20万円也のツァイスの広角レンズ使用で、コーデ写真を撮ってみた。オートモードで撮影したら、深奥部まで焦点が合うはずなのに、白ポロシャツの襟裏のロゴ部分のピントが合っていない(画像2)。画像そのものは、キャノンの安物デジイチに比べれば月とすっぽんほどの違いがあり、びっくりするほど綺麗だが、筆者には不満があった。なんだ、20万も出してこの程度かと思い、マニュアルモードで、襟裏のロゴ部分(Dressterior)にもピントが合うように撮り直してみた。すると今度は満足できる写真(画像1)が撮れた。この二枚、一見、同じような写真に見えるが、拡大すると、その違いが明らかになる。絞値が2.8程度と小さいと、光の取り込み量が増え、シャッター速度が速くなり、被写界深度が浅くなる。即ち、ピントの合う範囲が狭くなるのであり、オートモードではこういうピントになるのは当たり前で、ロゴまでピントが合わないのは絞り値のためである。ソニーα99で撮影した写真と、これまでのキャノンの初心者用デジイチ(画素数は1500万)で撮った写真の違いを一言で言うならば、「前者が、デジタルハイビジョンの画像で、後者がアナログテレビの画像」であろうか。

東京ウオーカーを始めとしたトレンド雑誌に掲載されるお料理写真が綺麗過ぎて思わず食べたくなるのだが、どう頑張っても、そしてどんなに高額な写真機材を使用したとしても、あのような写真を撮るのは不可能に近い!それはそうだ、あのような写真は、お料理写真撮影の専門プロが、撮影助手を引き連れ、最高のlighting環境で撮影した結果である。かないっこないではないか、いくら、競争が大好きで負けるのが嫌いな筆者と言えども降参である。だから、最近では、写真素人は素人なりの温かみのある、味のある写真が撮れればそれでいいや、と思えるようになってきた。「あたしね、佐渡の翼を見るのが毎日楽しみなのよ。だって、最後にいつも、デパ地下の美味しそうな惣菜写真が載ってるじゃない」、このブログをご覧の女性読者の間ではこんな会話が交わされているかもしれない。

お料理写真と言えば、思い出すのは、筆者が絶賛する、佐和田のフレンチレストラン「ラ・プラージュ」である。デイナーの際は、雰囲気を盛り上げるために、店内の照明をやや薄暗くしてある。そのため、安物コンデジしか買えない貧乏ブロガー達はフラッシュを使用して写真を撮ると言う雰囲気ぶち壊しの挙に出ざるを得ない。かくいう筆者も、安物デジイチ使用時代は、フラッシュ使用でこのお店のお料理を撮影した事があるので大きな事は言えた義理ではないのだが。。。だが、満席の状況下ではフラッシュの使用は憚られるため、光量不十分なままで露出時間を長めにして撮影すると、赤っぽい写真にならざるを得ない。都心の高級ホテルのレストランも、夜間は多かれ少なかれ同じような照明環境なので、筆者は夜間のお料理撮影は極力控えるようにしている。だが、キャノンEOS 1-DXを使えばその欠点は完全に克服される。

話が少し横道に逸れるが、「ラ・プラージュ」のシェフ、里野さんは、長野県出身だが、初めて佐渡へ来て食材を味わった時の感想を問われた際、「佐渡は魚介類が美味しいと聞いていたが、果物や野菜などの農産物も意外にも(と言っては失礼だが)大変美味しくて驚いた。リンゴなど私の地元の長野産より遥かに美味しい」と地産地消のシンポジウムで、そう答えていた。美味しい農水産物と言う食材に恵まれた佐渡である、これにしっかりとした調理技術が伴えば、東京に負けないくらいのレストランで溢れ返っても良さそうなものだが、現実はそうではない。だが、ラ・プラージュ、ビストロリハチ、両津の清助(一日一組しか予約を受けないようで、食べログでインターネット予約可能)、ヘブンズキッチンなどの登場で明るい燭光は見えている。各店のより一層の御奮闘を期待したいものである。


10月18日の日記:昨日は秋を通り越し初冬のような肌寒さだったが、今日も同様の予報である。実は都民にはあまり知られていないが、今日は、池袋の鬼子母神のお会式で、午後7時から池袋西武前の明治通りで万燈行列が行われる予定であり、筆者は勿論EOS 1-DX持参で見物する予定でいる。

ところで、9月22日頃から始まった佐渡なびへのアクセス数増加現象は、一ヶ月近くを経過しても一向に収まる気配がない。皆さん、佐渡なびと言うサイトの良さにようやく気付いたのであろう。それにしても、他人様のブログを紹介しただけなのに、これほどの効果が派生するとは予想外の展開であった。

よく見ると、襟裏のロゴがボケているのがお分かりになろう。

富麗華の磨り潰し海老乗せ自家製XOじゃん炒め(1050円)



測距エリア選択モードで領域拡大AFを選び、花弁全体に焦点を合わせてEOS 1-DXで撮影した画像。



測距エリア選択モードで一点AFを選び、花芯にだけ焦点を合わせて撮影した画像。まるでマクロレンズ使用で撮影したようです。上記二枚のような写真を撮るためには通常の機種ならばレンズ交換の必要があるが、EOS 1-DXならば、測距エリアを変更するだけで容易にそれらの撮影が可能だ。ソニーα99単焦点レンズ使用ではこんな画像を撮るのは無理ですが、花の色を綺麗に描出する能力は画素数の多いソニーα99の方が上ですね。EOS 1-DXの欠点を強いて挙げるとすれば、昼間、太陽光が明る過ぎる状況下では、その高感度ゆえか、被写体の色が飛ぶ事がある。この現象はWBを調整してもさほど変わらない。



ちなみに、この画像は、8月に佐渡の両津原黒地区でソニーα99で撮影したものですが、両者の違いがよく分かります。135789



本日よりWindows8.1にバージョンアップした。左端にスタートボタンが見える。


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ラブクッキー(ホテルグランドハイアット東京:ペストリーブテイック)  投稿者:佐渡の翼

2013年10月17日 05時15分55秒 | 可愛いスイーツ達

佐渡なびのブログアクセスランキングの月間順位の動向を毎月観察していると、ある程度の傾向や法則性が見えてくる。第一位は言うまでも無く「佐渡の翼」だが、2位が、「両津在住で相川勤務らしきおばちゃんの手になるブログ」、3位が、「佐渡の四季+α」、そして4位~6位を、「自遊空間佐渡店の経営者様がお書きになっているブログ」、「佐渡の太陽」、「赤泊の農家おばさんブログ」などが争っている。大体こんな構図である。1位から5位までの人気ブログに共通しているのは、その内容の半分近くが、佐渡の飲食店探訪、佐渡の宿泊施設の宿泊記、神社仏閣史跡巡りネタ、「今日の夜御飯なあ~に?」系列、購入した小物や食器自慢、日本国内の小旅行記、佐渡の翼パロディー記事などなどだと言う事である。つまり、どれも方向性は当ブログと同じであり、当ブログの物真似、後追いに過ぎないのだが、だからこそアクセス数が多いのだ!要するに、佐渡の人は、佐渡の四季折々の風景やら祭りなどのイベント事の紹介記事には飽き飽きしており、佐渡の飲食店や宿泊施設がどういう評価を受けているかの方に興味を示すし、佐渡や新潟では手に入らない、アイテム、スイーツや、そこでは食べられないお料理などに興味津々なのである。それゆえ、その種のネタを題材に選べば間違いなく訪問者数は増える!それは、当ブログの6年間の経験で実証済みである。だから当ブログの真似さえしていれば確実にアクセス数は増える!何せ、当ブログは、島内ブログの書き手達の指南書であり、佐渡の翼教徒達のバイブル的存在である。だが、当ブログと当ブログの物真似ブログとの決定的な違いは、その資金力、感性の豊かさ、若さ、文章力、行動力、そして情報収集能力の高さであろう。これはもう衆目の一致するところで、特に資金力の差などは、さしずめ、トヨタ本社と、ホンダプリモ佐渡くらいの違いであり、これはもういかんともし難い。

さて、そんな独自路線で、佐渡なびのブログアクセスランキングを牽引する筆者は、六本木ヒルズのオープンと同時に開業した「ホテルグランドハイアット東京」のペストリーブテイックで、十周年を記念して販売されている、ハート型の可愛いラブクッキー(1枚600円もする)を購入した。十周年にちなみ十色から好きな色を選べるシステムで、筆者は、その中から4枚を購入した。水玉模様が凄く可愛くて何だか食べるのが勿体ない、そんな可愛さである。このクッキーは4月から11月まで、1階のイタリアンレストラン「フイオレンティーナ」に併設するペストリーブテイックで販売されている。全てバニラ味のクッキーで、原材料は、バター、砂糖、小麦粉、卵白、塩、バニラである。食べ進むほどに美味しさが増幅する不思議なクッキーであった。

10月17日の日記:台風一過で再び秋空が広がった今日の東京であるが、最高気温は21度の予報で、夏から一転して薄手のコートが欲しいくらいの陽気になった。佐渡では台風の影響が残り、昨日はカーフェリーが終日全便欠航した。ところで、筆者所有の新パソコンの内臓ハードディスクの容量は4TBもある。加えて、佐渡や東京で撮影した画像は、全てデジブックやブログにアップしてしまうので、それらの作業が終了したら全ての画像をコンピューターから削除している。だから、GB単位で増えていく画像の処理保存で悩む必要は全くないし、万が一にも内臓HDが満杯になるような事態にでもなれば、16TBの外付けHDを買えばいいだけの話である。

10月14日午後4時半頃の羽田空港第二ターミナルの展望デッキ(5階)からキャノンEOS 1-DXで撮影した全日空機。後方に、着陸直後に滑走路を移動する日航機が見える



日没後の午後5時半頃に、別の全日空機を連写をかけて撮影した画像。この暗さでも、全日空機の後方(画像右端)に、着陸したばかりの日航機を捉えている。



日航機が右から左へと滑走路を移動して行く様子がお分かりになろう。秒間14~15コマの超高速連写モードで三脚不使用でも、こんなに鮮明な画像が得られるのは驚異的だ。



午後5時50分頃の駐機場の様子。くどいようですが、フラッシュ無しでしかも手持ちで撮影した画像です。筆者が、こんな分かり切った事をくどくど言うのは、フラッシュを焚けばこれと同じような画像が得られると誤解する写真素人読者が五万といるからだ。フラッシュの光が届く範囲はせいぜい数メートルでしかないので、10メートル以上離れた景色の夜間撮影時にはそれは無力である。つまり、高感度なキャノンEOS 1-DXでなければこんな写真は撮れないし、無論ソニーα99では無理である。


ちなみに、ソニーα99だとこのような画像(駐機場が真っ暗なまま)にしかならない。出典は「http://www.youtube.com/watch?v=uK-JOlynMbs」さんです。



伊勢丹新宿店の「プラドエピスリー」からお酒好きにはたまらない!!<スクレ・デ・サーブル>の新感覚おつまみのご紹介。「シェーブル&レーズン」は、しっとりしていて、噛むとクリーミーでとろける食感。ソーヴィニヨンブランなどの白ワインや、辛口の日本酒と相性抜群!(伊勢丹フェイスブックでの紹介文を改変引用した)


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