佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

オーキッドラウンジでの朝食  投稿者:佐渡の翼

2017年12月10日 06時00分28秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年の5月3日の朝は、富士屋ホテルに到着し、チェックインを済ませた後の午前5時頃に、セブンイレブンで購入したお握り二個を食べただけだったので、少々腹が減っていた。そこで、9時開店のオーキッドラウンジで軽食を追加で食べる事に決め、このラウンジに入った。筆者は、ハワイの朝食の定番である「アサイーボウル(928円)」を注文した。アサイーボウルとは、アサイーのスムージーをボウルに盛りつけ、グラノーラなどのシリアル食品やバナナ、リンゴ、イチゴなど好みの果物をのせて蜂蜜を添えて供される。アサイーとはブラジルアマゾンで収穫されるヤシ科の果実で、果肉は1cmほどの大きな種を覆うように表面に薄く広がり紫色をしている。栄養価がとても高く健康や美容に良いとされ、ハワイでデザートとして取り入れたのがはじまりである。

富士屋ホテルのアサイーボウルにはグラノーラ、バナナ、ブルーベリー、苺がトッピングされていた。ハワイへ行きたがるちゃらちゃらしたギャル達が、ハワイで行列を作ってでも食べたがる代物だが、食べてみた感想は、騒ぐほどの味ではなく、アサイーのスムージーには甘さはほとんど感じられず、まるで紫芋風味のヨーグルトを食べているようであり、甘い果実や蜂蜜が必要になる理由が納得出来た。

アサイーボウルのお値段

フロント前のマジックルーム

その天井

マジックルームに取り付けられた三灯式の照明器具はアンテイークとしても価値がある。木枠には花型のくり抜きが施され、鉄鎖には時代の経過を感じさせる独特の風情が漂っている

テーブル

店内の様子

オーキッドラウンジは横に細長い構造になっている

窓外には鯉が泳ぐ池が見える

御簾が和風の趣を感じさせる

富士屋ホテルのロゴ入りコースター

ぼんぼりが可愛い

ロビーの壁の富士山の彫刻、源頼朝に寄る「富士の巻き狩り」の場面を彫り上げたもので、二代目のフロントカウンターの跡である。

横から撮影するとなかなかに迫力がある

オーキッドラウンジの営業時間は午前9時から午後9時まで

アサイーボウル

椅子

ツナステーキサンドイッチなどと言うメニューもあった

ロビー側から見たオーキッドラウンジ


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フィオレンティーナ(ホテルグランドハイアット東京)   投稿者:佐渡の翼

2017年12月05日 06時00分13秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年4月28日に発売された、キャノンのフラッグシップカメラEOS-1DXの後継機であるEOS-1DXmark2には、4K動画を撮影した後それを静止画に切り取る機能が付いている。この機能は、激しく動く被写体撮影の際に威力を発揮する。だが、動画の保存にはCFast カードと言う新しいメデイアが必要であり、San Disk社製の128GBのCFastカードは、60,912円もする。更に別途、専用のカードリーダーも買わねばならず、これは8424円だった。筆者は、2016年5月15日にこのカード二枚とカードリーダーを新宿のビックロで購入した。カードだけで13万近くも払ったのだから、安いデジイチ一台分相当である。だが、128GBのカード1枚に記録出来る4K動画の撮影時間は30分程度であり、プロカメラマンに取っては256GBの総容量は必須である。

2016年の5月上旬に、「JR新宿駅新南口に近いタカシマヤタイムズスクエア南館に1996年10月にオープンした紀伊国屋書店新宿南店が2016年7月下旬をめどに、売り場を大幅に縮小させ、事実上撤退する方針である」との報道があった。計6フロア(約4千平方メートル)ある売り場のうち、高島屋への連絡通路がある6階の洋書専門店は残すが、他の売り場は廃止するとの事だった。紀伊国屋は「ビルの所有者側と賃料交渉がまとまらなかった」としていた。紀伊国屋新宿南店はオープン時は、全国最大規模の大型書店として話題になった。現在は若者を主なターゲットにコミックを幅広く扱うなど、同駅東口に近い新宿本店との差別化を図ってきたが、客足が伸びなかった。オープンから20年を迎え、9月の契約満了を控えて交渉が続いていた。

この書店は高島屋とは連絡橋で繋がっているため、雨の日などは濡れずに行けるので、立ち読みがてら暇潰しに良く通ったものだ。今後は地下道経由で伊勢丹近くの紀伊国屋へ行かざるを得なくなり、不便と共に大変残念な思いを感じている。だが、3階の新刊書と雑誌類の売り場しか筆者には用がないので、この売り場が何とか残らないかと淡い期待を抱いていたが、2016年5月20日、家具の大手「ニトリ」が、撤退した売り場跡地に入居する事が明らかになり、その夢はついえた。

ビックカメラを出た後筆者は、地下鉄大江戸線に乗って六本木へ行き、グランドハイアット東京のイタリアンレストラン「フィオレンティーナ」にお邪魔した。午前11時20分にお店に到着した。テラスが見える窓際席へと案内された筆者は、「フィオレンテイーナ・プリマベーラ(4844円)を注文した。前菜五種盛り(トップ画像)は、きのこのライスコロッケ、トマトのムース、あいなめのマリネ、豚肉のリエット、茄子とリコッタチーズのクロケットである。どれも微細な味付け加減で相変わらず美味しい!次のパスタは、「赤ワインで煮込んだ子牛すね肉のパッケリ」である。パッケリとはナポリ名物の、直系の大きな円形パスタの事で、昔風に言うとマカロニである。語源はギリシア語で「拍手」を意味する。存在感のあるパスタなので、トマトと合わせたり、ラグーソース、クリームやチーズのソースと合わせる事が多い。メインにはおご鯛に生ハムを巻き付けたサルティンポッカサフランスープ仕立てを選んだ。サフランソースが良く染みており、非常に美味しかった。デザートは、ストロベリーバジルのシャーベットとチョコムースの定番である。最後にカモミール紅茶を飲み干して終了した。

帰り際、ホテルのバレーパーキングを見たら、フェラーリのスパイダー(所謂Convertible car)が屋根を開けたまま駐車されているのを見つけた。4月5月はオープンカーで走り回るのに最適な季節である。2018年の5月はi8のスパイダーでこのホテルに乗り付けているかもしれない。

メニュー

ウエイトレスがお水を

運んで来た

店内の様子

テーブルセッテイング

前菜五種盛り

トマトのムース

ライスコロッケ

あいなめのマリネ

豚のリエット

茄子とチーズのクロケット

パン

オリーブ油とバルサミコソース

パスタ

それを縦アングルで撮影した

メインの魚料理

それを縦アングルで撮影

浅利

おご鯛の身

デザートのパンフォーカス写真

それを縦アングルで撮影した

ストロベリーバジルのシャーベット

ブルーベリーとフランボアーズ

チョコムース

ハーブテイー


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日本料理「ほり川」鮨カウンター(小田急ホテルセンチュリーサザンタワー)    投稿者:佐渡の翼

2017年11月11日 06時00分05秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年の5月8日は朝から見事な五月晴れとなった。カラっとした湿気の無い暑さが体に心地良い一日だった。この日筆者は南青山の行きつけのヘアーサロンで髪をカットしてもらった後に新宿に戻り、小田急ホテルセンチュリーサザンタワー19階にある中国料理「シェンロン」を訪ねてみた。だが、生憎予約で満席との事で入店を断られた。止む無く同じ階にある日本料理のお店「ほり川」を訪ねてみたら、鮨のカウンター席なら空いているとの事だったので、そこに入る事にした。

筆者は、お鮨10貫に卵焼きが付いたお任せ握りの「岬」(3564円)を注文した。注文後10分ほどで握り鮨が出来上がった。ネタは向かって左から、中トロ、鯛、鰹、カンパチ、赤貝、いくら、雲丹、穴子、芽葱、ずわい蟹である。シャリはほどよく人肌の暖かさで、ネタの仕込みもまずまずだが、どうもネタとシャリとの一体感に欠けた寿司で、ANAインターコンチネネンタルホテルの「乾山」レベルである。筆者は10分ほどで食べ終えた後に支払いを済ませた。すると、板さんが「いいカメラですね」と声をかけてくれた。

黄金週間明けで、人出の少ない新宿の街だったが、新宿から地方へ向かう高速バスの発着場所を集積させたターミナルビル(バスタ)が2016年の4月に完成したお蔭で、新宿駅南口前の人の流れが非常にスムーズになり歩きやすくなったのが何よりである。

メニュー

テーブルセッテイング

つけばの職人さん

卵焼き

ずわい蟹

芽葱

穴子

雲丹

いくら

赤貝

カンパチ



中トロ

浅利の味噌汁

あがり




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天厨菜館(新宿高島屋レストラン街)    投稿者:佐渡の翼

2017年11月05日 06時00分18秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年の5月1日は、朝から良く晴れ渡り、気温も25度に達する夏日となった。黄金週間の前半戦の終了日であるが、この日の新宿はお正月休みの時のように空いていた。新宿高島屋にi8を停め、スタバでマンゴーパッションフラペチーノを飲んだ。そして、メンバーズサロンで4時間分の駐車券を受け取った後、カメラバッグを抱えて高島屋の13階にあるレストラン街へ向かった。筆者はこの日は、セブンイレブンの焼き鮭御握りとグリコの朝食ヨーグルトを食べただけだったので猛烈にお腹が空いていた。当初はANAインターコンチネンタルホテル東京の日本料理屋「雲海」にお邪魔する予定だったが、午前11時30分の開店までどうにも我慢が出来なかったので、午前11時開店の高島屋のレストラン街へ足を向けた。

5月3日からは箱根の富士屋ホテルと小田急山のホテルに宿泊し、フランス料理の御馳走攻めに遭う予定だったので、この日は中華で軽目に済ませる事にした。筆者は中国料理のお店「天厨菜館」に行く事に決め、午前11時の開店と同時にお店にお邪魔した。先客は皆無で、黄金週間だと言うのに店内はえらく空いており、午後12時近くになってからようやく客が三々五々訪れるようになった。

筆者は2200円の「美食同源セット」を注文した。まず最初に干し貝柱ときのこのスープが運ばれて来た。うん、美味しい!前菜は、甘海老の老酒漬け、春巻き、自家製チャーシュー、金華ハムと湯葉の和え物、蕪の甘酢漬けである。どれも大衆受けする濃い目の味付けであった。メインは、マーボー豆腐、海老・烏賊・白身魚のチリソース炒め、蒸し海老団子、黒酢酢豚で、これにご飯と甘酢漬けが付いていた。デザートは胡麻風味の杏仁豆腐。何だか中華弁当を食べているような感じだったが、美味しく全量を食べ干して終了した。

帰り道、メーデーとあって、労働者の行列行進のために明治通りには交通規制が敷かれていた。そのため渋滞が発生し、低速での走行と発進停止の繰り返しとなった。ガソリン車であれば間違いなく燃費が悪くなる環境であるが、ハイブリッド車やPHV車に取ってはその真価を発揮する格好の舞台となるから不思議だ。つまり、時速40kmでゆっくり走ると、時速50kmで定速走行するよりも遥かに電池の消耗が少なく、その結果として総燃費が改善する事に気付いた。ガソリン車時代は渋滞に嵌ると苦渋の一言だったが、PHVに変えてからは渋滞走行が楽しくなった。東京都ではハイブリッド車はエコカーの減税対象にはなっておらず、自動車税が減免されるのはPHVだけである。これからの時代、PHVが主流になるのは間違いないだろう。

お店の入り口

これを注文した

テーブルセッテイング

店内の様子

ご覧のように

店内はガラガラだった

お茶

暇なので談笑する店員さん達

スープ

前菜

春巻き

チャーシュー

湯葉和え

甘海老の老酒漬け

蕪の甘酢漬け

メイン料理

黒酢酢豚

マーボー豆腐

海老・烏賊・白身魚のチリソース炒め

蒸し海老団子

甘酢漬け

ご飯

デザートは

杏仁豆腐


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フレンチレストラン「ル・グラン」(横浜高島屋内)   投稿者:佐渡の翼

2017年11月01日 06時00分04秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

以前、恋人をマンション前でピックアップしようとして停車した事がある。通常の車なら、ドアがロックされていなければ助手席側のドアを開けて車に乗り込めるのだが、i8の場合は、ドアロックをしていないのにも関わらずどうやっても開かないのだ。止む無く筆者が車内から助手席側のドアを開け乗せてあげたと言う事が何度かあった。この現象は故障なのかと思い、ディーラーの担当者に問い合わせたところ、「i8では安全のために、走行を開始すると自動ロック機能が作動する設定になっており、走行中はドアが開かないようになっている。この機能は停車後も継続するため、車外からドアを開けようとしても開かないのです。ただし、運転席側のドアを開ければその機能は解除されドアを開けられます」と言う答えが返って来た。恋人を乗せるために一々運転席側のドアを開けねばならぬようでは煩わしいため、筆者はこの自動ロック機能を解除してもらう事にした。

2016年4月29日、筆者は、i8の一年定期点検をやや前倒しで行うのと、自動ロック機能の解除を目的に横浜のディーラーに車を持ち込んだ。点検修理と充電は5時間半ほどで終了した。その結果、車体には何の不具合も見つからず、エンジンオイルを交換(i8の場合、年に1回交換の必要がある)して終了となったとの事であった。勿論点検代金その他は全て無料である。

i8の点検作業中、筆者は、横浜高島屋の8階にあるレストラン街に行き、ホテルニューグランドが経営する、フレンチレストラン「ル・グラン」に行ってみた。午前11時の開店と同時にお店にお邪魔した。先客が二人ほどいただけで、黄金週間の割には空いていた。奥まった席へと案内された筆者は、前菜、スープ、メイン、デザートから成るコース料理(4104円)を注文した。

前菜は、野菜のオムレツ、シーフードマリネ、トマトのムースである。次いで春キャベツのポタージュスープが運ばれて来た。どれもニューグランドらしい味付けで美味しい。メインには黒鯛のポアレを選んだ。柑橘系の香りのするクリームソースが付いていた。デザートはテイラミスケーキとバニラアイス。紅茶を飲み干して終了した。筆者は1昨年(2015年)の黄金週間には佐渡へ行ったが、2016年2017年と、佐渡へは行かなかった。多分、今後佐渡へ行く事はないと思う。マイナーなものも含め、佐渡のほとんどの史跡や神社仏閣巡りは終えているし、飲食店巡りもほぼ終了している。佐渡をネタにした記事を書く事はもうないと思う。

ル・グランの入り口

このレストランはホテルニューグランドが経営している

店内の様子

ニューグランドのロゴ入りナプキン

テーブルセッテイング

エース社の「カナナシリーズの女性用トートバッグ兼用のリュックサック」、これは小型で機能的になっており、非常に使い易く重宝している。

パン

前菜

それを縦アングルで撮影

野菜オムレツ

トマトのムース

シーフードマリネ

椅子が豪華

富士ニューグランドホテルは戦後GHQに接収され、その後廃館した

スープ

それを横アングルで撮影

メインの魚料理

その拡大写真

デザートと紅茶

デザート

紅茶

テイラミス

バニラアイス

生クリーム


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中華料理「南園「(京王プラザホテル)   投稿者:佐渡の翼

2017年09月12日 06時00分36秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2015年9月の欧州旅行でバルセロナへ行った時、ガウデイ作のコロニア・グエル教会を見ようと、列車でコロニア・グエル駅まで行った。結果的には、その日はバルセロナの祭日だったため、午後3時に閉園である事を知らず、午後5時頃に訪問したため教会内部を見学する事は叶わなかった。そしてバルセロナへと向かう帰りの列車の中で、EOS5DSを座席の横に付属している飲み物置き場のような小テーブルの上に置いた。カメラを手で支えずに放置したままのんびりと外を眺めていたら、列車がカーブに差し掛かり左へ大きく揺れた時に、カメラが横滑りをし床に落下した。慌ててカメラを拾い上げて動作確認を行ったところ、運よく正常に作動し、その後も何のトラブルもなく経過し無事に撮影を終えて帰国出来た。だが、万万が一、今年(2016年)の6月の中欧旅行の最中に故障してしまっては元も子もないと思い、念のためカメラのオーバーホールを依頼する事にした。2016年の3月末にビックカメラの東新宿店にカメラを持ち込み、その作業をお願いした。すると店員さんから「故障の修理ではない、単なる保守点検作業は長期保証の対象外ですので有料になります。更に保守点検料金の支払いにポイントは使えませんし、料金の支払い分にもポイントは付きません」と言われた。3週間後に作業は完了したが、結局、故障個所などはどこにも見つからず、単なる点検と内部清掃だけで終了した。筆者は、2016年4月17日にビックカメラに赴き、点検代金の14,796円を支払いカメラを受け取った。

その後筆者は、京王プラザホテルの中華料理レストラン「南園」に向かった。予約した上で午前11時30分の開店と同時にお店にお邪魔した筆者は、【土日祝限定の飲茶ランチ】『昇華席(しょうかせき)』(3,980円)を注文した。

前菜は、チャーシュー、くらげと野菜の酢漬け、筍とイカの桜花塩水漬けの三種盛(トップ画像)。本日のスープは貝柱、シラス、エノキダケの中華スープ。次いで、青梗菜としらすの炒め、ワインビーフの湯引き・フィッシャーソースかけ、海老のオーロラソース炒め(要するに海老の天麩羅にマヨネーズをかけた代物)、彩り三色点心( 野菜入り水晶まんじゅう、海老とホタテ貝の蒸し餃子、五目もち米入り蒸しまんじゅう)、野菜はるまき、桜海老入り焼きそば、ミニ冷やしアーモンドゼリーなどがテンポ良く出て来た(画像との順は不同)。どれも美味しい味付けで文句のない出来栄えであった。筆者はお代をANAカードで支払い、グルメマイルを貰った後に、春の嵐が吹きまくる新宿の街へと戻った。

テーブルセッテイング

お席

店内の様子その1

店内の様子その2

右から、醤油、酢、辣油

ジャスミン茶

前菜

スープ

牛肉の湯引き

春巻き

青梗菜としらす炒め

海老のオーロラソース炒め

点心三種盛り

五目もち米入り蒸し饅頭

帆立

帆立の下には海老の蒸し餃子があった

これは野菜入り水晶饅頭

焼きそばとザーサイ

桜エビ入り焼きそば

ザーサイ

焼きそばの拡大写真

デザート

花が開く前の工芸茶

花が開いた後の工芸茶



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デュオフルシェット(京王プラザホテル)    投稿者:佐渡の翼

2017年08月23日 06時00分01秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年4月10日の東京は、既に桜は散っていたものの、晴れ後曇りのまずまずのお天気だった。この日筆者は、南青山のヘーアサロンで髪をカットしてもらった後に、西新宿の京王プラザホテルのイアタリアンフレンチレストラン「デュオフルシェット」を予約した上で訪ねていた。午後12時20分頃にお店にお邪魔した。予約のある旨を告げると、入口からほど近い窓際の二人掛け席へと案内された。店内はさほどの混み様ではなかったが、ウエイター達の対応が遅く、少しいらいらとしてしまった。

筆者は、「門出」を意味するイタリア語である「PARTENZA」と言う名称のコース料理(4500円)を注文した。自家製のフォカッチャはすぐ出て来たが、前菜が出て来るまでに10分ほどを要した。前菜は、「真鯵と野菜の白ワインマリネ エストラゴン風味 サラダ仕立て」(トップ画像)であり、お味の方はスタッフ達のまずい対応を帳消しにするくらいに美味しかった。パスタは、「アサリとトマトのスパゲッティ“ボンゴレロッソ”」である。やや酸味の効いたトマトソース仕立てのボンゴレで、これも美味!メイン料理は、「甲州 富士桜ポークの網焼き ヴィンコットが香るリンゴのソース」である。富士桜ポークを使用したそうで、お肉はやや硬かったものの、ま、こんなものであろうかと言うお味だった。デザートは、「ダークチェリーのタルト アイスクリーム添え」であった。

新人ウエイターが隣の席の客にサーブする際にグラスをひっくり返すと言うハプニングがあったものの、お料理はまずまずの出来映えであり、お代を支払い、グルメマイルを貰った後に筆者は新宿高島屋へと戻った。

これを注文した

テーブルセッテイング

バルサミコ酢

お水

自家製フォカッチャ

前菜

デュオフルシェットのロゴ

浅利のパスタ

メインの豚肉料理

桜型にくり貫いた自家製パスタ

デザート

バニラアイスと

ダークチェリーのタルト

紅茶

店内の様子、床はグラスから零れた水が巻かれた状態になっている


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オリガミ(キャピトルホテル東急)    投稿者:佐渡の翼

2017年08月21日 06時00分05秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年8月11日は山の日で祝日だった。この日筆者は、i8を新宿高島屋の駐車場に停めた後、サブナードにあるドトールコーヒーでアイスコーヒーを飲んだ。ドトールコーヒーでは、スイカでの支払いが可能な上、Tポイントも貯められるし、アイスコーヒー1杯が220円と安いのも魅力だ。高島屋の開店時間まで店内に留まり、開店後は4階のメンバーズサロンに直行し、4時間分の駐車券を貰った。

次いで地下鉄丸ノ内線に乗り、国会議事堂前で下車後、キャピトルホテル東急のオールデイダイニング「オリガミ」へ向かった。午前11時25分にお店にお邪魔し、首相官邸を見渡す窓際席へと案内された。筆者は、小スープとサラダ、メイン、紅茶がセットになったオリガミセットランチ(3000円)を注文した。スープはコーンスープでメインの魚料理には真鯛のポワレにラタトゥーヤとペンネ、ジェノバソースを添えたものを選んだ。この日の朝食は、セブンイレブンのたらこ御握り、トロリンシュー、牛乳寒天だけだったので、パン二個も含めて瞬く間に完食してしまった。

いつものオリガミで非常に美味しいランチだったが、帰り際に改めてメニューを見たら、蟹・海老・きのこ・じゃこの和風ピラフなるものがあったので、次回はそれを注文しようと思った。

テーブルセッテイング

お水

オリガミのロゴ

左端に首相官邸が見える

まりも?

スープとサラダ

パン

サラダ

スープ

鯛のポアレ

紅茶

日枝神社のお神輿

こういう飾りは生け花の専門家が作るのだろう



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沖縄ハーバービューホテルでの朝食その3     投稿者:佐渡の翼

2017年08月13日 06時00分57秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

このレストランは南国風の庭園に面している

沖縄では午前6時30分頃に夜が明ける

店内の様子

スタッフがコーヒーを注いでくれた

コーヒー

隣の席

沖縄蕎麦が人気だった

プールサイドでは

朝市が開かれていた


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沖縄ハーバービューホテルでの朝食その2     投稿者:佐渡の翼

2017年08月12日 06時00分48秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

フルーツ

ハムやチーズ

パンやワッフル

サラダ

Hot dish

フレンチトースト

ベーコンなど

沖縄蕎麦

味噌汁と御飯


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沖縄ハーバービューホテルでの朝食その1     投稿者:佐渡の翼

2017年08月11日 06時00分39秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年の3月21日は、寝坊をしてしまい、午前5時50分に目覚めた。大慌てで着替えを済ませ、朝食会場である地下のガーデンレストラン「プランタン」へ向かった。午前6時24分にレストランに到着したら、会場には既にビジネスマンやANAのパイロットさん達がいて、ビュッフェタイプのお料理群の周りを取り囲んでいた。沖縄は海は綺麗だが食べ物は豚肉料理、焼肉、ステーキなどのガッツリ系が多く、繊細なフレンチや日本料理が好みの筆者には口に合うお料理が少ない。勢い、豆腐や海鮮類、海藻類、さつま揚げなどを選んでしまいがちで、この日も同様なお料理をお盆に取り分け、席へと戻った。

ロビー内にあった雄のシーサー

同雌のシーサー

ロビー内の花飾り

フロント

地下へと通じる階段の踊り場

プランタンの入り口

お席

ビュッフェ

この方はパイロットさんのようだった


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スカイラウンジ「スターライト」(沖縄ハーバービューホテル)その2   投稿者:佐渡の翼

2017年08月10日 06時00分39秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

オードブルを食べ終えたところでジントニックを飲み干したので、追加で、ホテルオリジナルのカクテル二種と、ソーセージの盛り合わせを注文した。最初に注文したカクテルは、西瓜のリキュールを使ったコーラルオーシャンと言うカクテルである。二杯目には、スターオーシャンと言う名の青いカクテルをお願いした。どれもアルコール控えめの女性向けの優しい味わいのカクテルで、これだけ飲んでもちっとも酔わなかった。ソーセージの量が多かったが、何とか全量を食べた後、IHG会員用の1割引券を使用し、お代の5545円をANAカードで支払いグルメマイルを貰った。6時55分にお店を出たが、休日勤務の人々が働いているのであろうか、県庁や県警の建物にはところどころの階に明りが灯っていた。

3月20日の午後6時29分に撮影した。沖縄と本土の間には1時間の時差があり、沖縄の方が1時間遅いため、3月でも沖縄ではこの時間はまだ日が高いのだ!

コーラルオーシャン

スターオーシャン

帰り際に写したら県庁や県警の建物に明かりが灯っていた



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スカイラウンジ「スターライト」(沖縄ハーバービューホテル)その1   投稿者:佐渡の翼

2017年08月09日 06時00分19秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年3月20日の夕食は、ハーバービューホテルの最上階の10階にある、スカイラウンジ「スターライト」で食べる事にした。毎年3月の地方旅行ではこのパターンが恒例となっている。午後5時45分にお店にお邪魔したら先客は皆無であり、筆者は、沖縄の権力の象徴たる、那覇市役所、沖縄県庁、沖縄県警の三つの建物を睥睨する窓際席に陣取った。このラウンジは10階にあるが、ホテル自体が小高い丘の上に建っているため、これらの建物を見下ろす感じになり、絶景と言えば絶景である。太陽は窓に向かって右方向から昇り左手に沈む。ウエイトレスのおねーさんは、「夏の夕刻に訪れるのがお勧めです」と言った。

筆者は、洋風オードブル六種盛りとジントニックを注文した。すると、おねーさんは「洋食のキッチンが営業を開始するのは午後6時ですので、お料理が出来上がるまであと15分ほどお待ち下さい」と言った。

ジントニックをちびりちびりとやりながら待つ事しばし、ほどなくしてオードブルが運ばれて来た。豚の甘酢かけ、野菜サラダ、アスパラの天麩羅ときのこのマリネ、蛸のマリネ、生ハムとモッツアレラチーズ、ポテトサラダである。

この席に座った

店内の様子

沖縄県庁と県警が見える

ジントニックを注文

予約客用のワゴンサービス

カクテルメニュー

豚肉の甘酢かけ

野菜サラダ

アスパラの天ぷらときのこのマリネ

蛸のマリネ

生ハム

ポテトサラダ



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カフェダイニング「さつき」(ホテルニューオータニ)   投稿者:佐渡の翼

2017年07月18日 06時00分39秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

人は誰しも旅行する時は快適な旅を求めたがる。新幹線ならグランクラス、飛行機ならプレミアムクラスかファーストクラス、船なら特等で移動し、現地では高級ホテルのスイートルームや高級温泉旅館の露天風呂付き離れに宿泊し、地元産の美味しい料理を食べる。そしてゆっくりと観光した後、スムーズに快適に移動して帰宅する。これが理想である。だが、大抵の人々は、予算上の制約から、新幹線なら普通席の指定席、飛行機はエコノミーの旅割りや早割りチケットで、船なら二等を選び、じゃらんか楽天トラベルで探した安宿に宿泊し、お仕着せの団体料理を食べさせられる。そして総花的にあっちもこっちもとあくせくと観光しまくり、あたふたとしながらせわしなく帰宅するのが常であろう。いくら激安とは言え、そんな旅をして本当に楽しいのだろうか?「安物買いの銭失い」とはよく言ったもので、安上がりツアー旅行とは所詮その程度でしかない。高くても快適な旅を求めるか、少々窮屈でも安い旅で我慢できるかは、個人個人の価値観によるので、どちらがいいとは一概には言えない。だが、けちけち旅に徹するのは、暇はあるが金のない学生のやる事であり、社会人たるものは、それなりのコストをかけた旅をすべきであろう。

さて筆者は、桜の満開から3日を過ぎた2016年の4月3日、傘を必要としない程の霧雨の中、ホテルニューオータニへと向かい、午前11時10分頃に充電駐車場にi8を停めた。そしてロビー階のカフェレストラン「サツキ」を訪ねてみた。店内の客はまばらだったが、5分ほど待たされた後、奥のテーブル席へと案内された。

筆者は、「雲丹、ずわい蟹、オマール海老のパスタ(4514円)」を注文した。すると最初にセットになったパンとサラダが運ばれて来た。その日は猛烈に腹が減っていたのでそれらを瞬く間に食べ終えてしまった。パスタのソースは濃厚なアメリケーヌソースであり、それも瞬時に食べ干して終了。お席でお代を支払った後、雨が上がったニューオータニの駐車場へ戻るためホテルの外に出た。


これを注文した

サツキ

店内の様子

テーブルセッテイング

パンとサラダ

サラダ

パン

ずわい蟹

オマール海老

芝海老

雲丹

パスタ全景を縦アングルで撮影した


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コーヒーハウス「樹林」(新宿京王プラザホテル)    投稿者:佐渡の翼

2017年07月09日 06時00分29秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年の3月27日は、朝晩に雨が降ったものの、日中は何とか花曇ながらもお天気は持ちこたえてくれた。東京では桜の開花から6日が経過し、満開まであと一息のところであった。筆者はこの日、午前8時20分にホテルニューオータニに到着し、i8を充電場所に停めた。そして朝食を取るためにメイン棟の4階にあるガーデンラウンジへ入り、紅茶とフレンチトーストを注文し、メープルシロップと蜂蜜をたっぷりかけて食べた。朝に食べる甘いトーストはどうしてこんなに美味いのだろう?筆者はお代の2010円を支払った後、ホテルを出て伊勢丹の地下5階にある洗車場へと向かった。午前10時に伊勢丹洗車場に到着し、愛車のi8の洗車と車体のテフロンコーテイング、フロントとリアガラスの撥水処理及び室内レザーの艶出し作業を依頼した。テフロンコーテイングの効果持続期間は約六ヶ月であり、前回のコーテイング作業が2015年の10月11日であったため、丁度いいタイミングであった。

車を預けた後、筆者は京王プラザホテルのカフェダイニング「樹林」へ向かった。午前11時20分にお店に到着し、雛祭りをイメージした華やかなメニューである「春を祝うマリアージュの宴(4,500円)」を注文した。前菜は、冷製チーズフォンデュとポークパテの一皿。次いで香り豊かな桜海老のスープ、そしてメインは、「国産牛肉の赤ワイン煮込み、温野菜添えとグリーンサラダ」(トップ画像)。これは酸味が効いていた。デザートは苺のパルフェグラス桜の香り。最後に紅茶を飲み干して終了した。

食事後午後12時半に、作業を終えた車を引き取りに行き、代金の25,920円を支払った後、充電とカフェでの休憩のために再びホテルニューオータニへ戻った。かつての黎明期と違い、各所の充電スタンドはどこも課金制となっている上、最近の原油安で電気自動車やPHVの販売台数が伸びない事もあり、都心のホテルの充電駐車場は、急速充電スタンドを除いてはどこも空いている状況で、筆者に取っては誠に都合のいい環境が続いている。

ホテルニューオータニのガーデンラウンジ

テーブルセッテイング

店内の様子

ナプキン

紅茶

フレンチトースト

それを縦アングルで

メープルシロップと蜂蜜

卵焼きのような断面

所変わって樹林のテーブル

窓外の景色

パン

ミルクパン

バゲット

店内の様子

前菜

野菜スティック

豚肉パテ

チーズ

カリっと焼いたパン

桜海老のスープ

メインのお肉料理

紅茶

カップ

デザート

苺味の餅皮で巻いたバニラアイス

抹茶アイス



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