佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

両津春日神社(佐渡市両津加茂歌代)    投稿者:佐渡の翼

2013年11月30日 05時09分33秒 | 佐渡の神社仏閣及び史跡

この神社の由緒について詳しく語る積もりはない。佐渡には春日神社などは掃いて捨てるほどあり、この程度の村の鎮守たる神社を取り上げても面白くも何ともない。なので、今回は、両津の街の寂れようについて語ろうと思う。両津の本町通りの商店街は完全にシャッター街と化している。商業の中心が佐和田地区に移り、郊外店や量販店が軒を連ねるようになると、人々の足は自然にそちらの方へ向く。加えて、お洒落で美味しいお店もそういう地区に集まりがちとなる。かつての両津は、佐渡汽船の船着場時代から、佐渡の玄関口として繁栄し、佐渡市に統合されるまでは、島内唯一の市政施行都市であった。ところが、佐和田に比べ、郊外への商業施設の展開に遅れをとってしまったため、佐和田の後塵を拝せざるを得なくなった。宿泊施設も、120万観光を達成した時期を中心に次々に建設されたが、観光客数が50万台にまで落ち込んだ現在では、その幾つかが閉鎖に追い込まれた。椎崎温泉地区にある、「佐渡パークホテル」、住吉温泉地区にある「ホテル朱鷺と佐渡シーサイドホテル」、加茂湖畔にある「ホテル蓬莱」などがそれである。更に、いずれ閉鎖に追い込まれそうな外観の宿泊施設が「ホテル東宝」と「寿月館」である。両施設に於かれては、頑張って頂きたいが、観光客数が50万を割り込んだら危険水域であろう。100万観光達成は、上越新幹線と関越道の全通、及びジェットフォイルの就航による交通の利便性向上の成果であり、佐渡自体の魅力の高さによるものではなかった。佐渡市や佐渡観光協会は、朱鷺などの観光の目玉の売り込みに躍起だが、それは付け焼刃にしか過ぎない。佐渡金山が世界遺産に認定されれば一発逆転がなるが、それまでは、観光客数は減少の一途を辿るだろう。


11月30日の日記:筆者は、靴の汚れ落としクリーナーを愛車の中に常備している。街を歩いていて他人に靴を踏みつけられ汚される事が時々あるからだ。筆者はたとえ高級靴ではない、白いスニーカー を履いていても、そこに黒い汚れを付けたままで歩くのを良しとしない性格である。海外では高級レストランに入る際、店員が文字通り足元を見る。ピカピカの靴を履いている客は例外なく金持ちであり、チップを弾んでくれるので店員の扱いは取り分け丁寧になる。筆者はチップを弾んで心地よいサービスを受けたいので、海外のレストランに入る時は必ず綺麗な靴を履いて行く。だから筆者はスーツケースの中に靴の汚れ落としクリーナーを忍ばせてから旅に出る。

手造りパン工房の、きのこグラタンパン


http://www.digibook.net/d/79c48577919e08e4640d3f02ce32b718/?viewerMode=fullWindow


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保冷バッグ    投稿者:佐渡の翼

2013年11月29日 04時46分35秒 | 佐渡の翼の独り言

筆者は、百貨店で惣菜を購入する際は、保冷バッグ(画像)を持参している。購入した惣菜は車で運ぶため、夏は勿論の事、冬でも車内が暖房で温度が高くなるため、保冷剤を付けてもらっている。だが、購入した総菜全てに保冷剤を付けると、ゴミの量が半端ではなくなるため、それらの量を減らすために、保冷バッグを使用している。百貨店の惣菜が割高な理由は、これらのコストが上乗せされているからであろう。ハム、チーズ、練り物、などの加工食品以外の惣菜の日持ちは、原則購入当日限りだが、筆者の経験では冷蔵庫に保存すれば、5日程度は持つ。だが、さすがに5日目ともなると、風味は落ちてくるので、購入した週の前半は、サラダなどを中心に食べ、週の後半に、火を通して調理した惣菜を食べるようにしている。惣菜の中には幾ばくかの合成保存料が含有されていると思われるが、長期に渡って摂取しても健康に影響を及ぼすほどではないので心配する必要はないと思っている。野菜などに付着した農薬が気になる人は、有機栽培の野菜だけを使用した惣菜を提供するお店(伊勢丹なら、ビ・オーガニック)で購入すればいいだろう。

百貨店に出店しているパン屋のパンのほとんどは機械製造だと思われるが、手造りパン工房のそれに比べても遜色のない味に仕上がっている。首都圏にはチェーン展開をする大手のパンメーカーが密集しているが、それらのパンが手造りパン工房のそれに劣るとは思っていない。コンビニで販売されている、大量生産のスイーツや惣菜を美味いと感じる人なら、百貨店に出店しているパン屋のパンは殊の他美味しく感じられよう。

筆者は、百貨店でもスーパーでも、パック詰になった刺身や寿司、及び弁当などは一切買わない主義で、お野菜も、トマト以外は買わない主義である。そのくせ、柿の種、ミックスナッツ、ドライフルーツ、「三之助豆腐」の玉葱がんもだけは必ず買うと言う妙な趣味を持っている。

11月29日の日記:当ブログの11月27日の記事で、「佐渡なびのブログアクセスランキングのブログの部分にアクセスするとエラーメッセージが表示され閲覧不能となる現象が頻発する事」を報告したが、それ以来、それまで2000以下で推移していた佐渡なびへのアクセス数が急速な増加に転じ、今では3000台後半を回復する勢いである。しかしブログアクセスランキングの表示の不具合はブラウザーのバージョンに関わらず(ウインドウズ8.1に搭載された最新版のブラウザーでも発生する事を確認している)依然として発生しており、不便を強いられているが、これも佐渡なびへの関心の高さの裏返しと思い諦めている。だが、佐渡なびの管理人さんは懸命に修復に努めていると思うので、その経過を見守りたいと思う。

炙り帆立とオレンジのカルパッチョ仕立て


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菜の花(東京上野桜木)    投稿者:佐渡の翼

2013年11月28日 04時37分58秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

佐渡宿根木の日本料理の名店としてその名を馳せた「菜の花」さんが、2012年の12月でお店を閉じ、東京上野へ移転し、2013年の4月末頃に料亭「花村」の跡地で新装開店をした。筆者は宿根木時代からこのお店に通い続けていたので、東京に居ながらにして佐渡産の食材を使用した美味しいお料理が食べられるのは誠に便利至極である。慣れない東京での開店直後にお邪魔するのも悪いと思い、訪問が延び延びになっていたが、11月23日にようやく訪問する事ができた。地下鉄千代田線の根津駅で下車し、一番出口を出て言問い通りを寛永寺方面に向けて歩き、上野桜木の交差点を右折すると右手にお店が見えた。隣は「ペペルモコ」と言うフレンチレストランになっている。午前11時の開店と同時にお店にお邪魔した。お店の内部は入口付近に10席のテーブル席があり、奥にS字状のカウンター席をしつらえた構造で、「花村」時代の割烹店内を居抜きで改装したような感じであった。板場には懐かしい大将の顔があり、女将さん、そして娘さんらしき二人の若い女性が大将を手伝っていた。

ランチ時は旬の魚をゴマダレで和えた胡麻丼(980円)が人気のようであり、後はコース 料理が3コースほど用意されていた。一番安いのが上野ランチコース(2500円)で、次いで 3300 円の桜木ランチコース、そして4800円の佐渡ランチコースとがあり、桜木と佐渡コースには食後の飲み物が付いていた。筆者は勿論佐渡ランチコースを注文しようとしたが、生憎「魚の入荷が少ないため当日は用意できない」とのご返事だったので、桜木コースをお願いした。筆者は7席ほどある檜のカウンター席の中ほどに陣取り料理の登場を待った。先付けは、水菜と油揚げのお浸し。御野菜は全て、佐渡の小木にいる大将の母上が無農薬で栽培したものを取り寄せて使用しており、魚や米は勿論佐渡産で、お味噌も自家製。醤油だけは土佐醤油を使用していたが、これは大将のこだわりであろう。前菜(画像)は、白子のポン酢和え、小松菜の白胡麻和え、春菊のお浸し、いごねり、鮭、かぼちゃ、卵焼きで、どれも丁寧な仕事が施されており、宿根木時代と変わらぬいいお味である。煮椀は、紅芯大根、聖護院大根、芝海老のしんじょである。紅芯大根は甘味が強いため、ダシは塩だけで味付けしてあるそうだ。海老しんじょにはほんのりとした甘みがあった。中に入っている麩は新発田産。御造りは、11キロの佐渡産寒鰤、にしばいがい、煮鮑の三点盛り。煮物は身欠きニシン(要するにニシンの干物)とじゃがいもだが、薄味で非常に上品である。焼き物は寒鰤で、酢橘、熊笹、大根も全て佐渡産だ。お食事は佐渡産の新米にムカゴを入れて炊き上げたご飯と味噌汁、漬物も小木の母上が漬けた物を東京へ直送しているそうだ。デザートは、おけさ柿、西三川産の林檎で作成したムースとゼリー(砂糖不使用)、そしてイチジクである。最後の飲み物も西三川産の林檎ジュースをお願いした。コース料理のお味は全て一流料亭のそれと全く変わらずに美味しく、佐渡なら大絶賛物だが、東京ではこれで当たり前なので、今後はこうしたお店に囲まれながら鎬を削らねばならない。菜の花の大将に於かれては、益々精進され、佐渡流日本料理の真髄を発揮し、その名を上野界隈、いや東京じゅうに轟かせて頂ければと思う。

会計時に筆者は「宿根木にお店があった頃に何度かお邪魔させて頂いたんですよ」と、大将に声をかけてみた。するとご主人は「最近、そういうお客様が増えているんです。昨年末は場所も何も告げないままにこちらへ来てしまったのですが、皆さん、ようやく発見したと言いながら訪ねて下さいます」と応じてくれた。お店は地下鉄根津駅から少し距離はあるものの(徒歩で10分少々)、佐渡出身で首都圏在住の読者の皆様方に於かれては、是非とも一度お訪ね頂ければと思う。ランチ時や上野公園での花見の帰りに寄る際などは混雑が予想されるので予約をしてから訪ねるのをお勧めしたい。

上野桜木「菜の花」
電話:03-3827-3511
住所:東京都台東区上野桜木1-10-26
このお店は「佐渡市宿根木428」から移転しました。交通手段:地下鉄千代田線根津駅から601m。地下鉄根津駅を下車し、一番出口をでるとそこが根津一丁目の交差点。言問い通りを上野寛永寺方面(交差点の左方向)に向かい、上野桜木の交差点を右折後、右手にあります。
営業時間 [火~土]11:00~14:00 17:30~21:30、[日]11:00~16:00、定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
地図のURLはhttp://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13155856/dtlmap/

地下鉄根津駅を下車し、一番出口をでるとそこが根津一丁目の交差点。左方向に「赤札堂」があり、この方向へ進む。道は登り坂になっており、右方向に進むと東大本郷キャンパスに至る

この交差点を真っ直ぐ進むと上野動物園

まず、谷中六丁目の交差点があり

次いで上野桜木の交差点に至るのでここを右折する

すると右手にフレンチレストランの「ペペルモコ」が見えてくる。このお店の左隣が「菜の花」さん

メニュー

先付け。檜のカウンターの写り加減を見てお気づきの読者は多いと思うが、ソニーα99で写したカウンターの写真(寿司岩瀬の記事参照)では、板の横面と縦面の色が違うが、EOS 1-DXではそれらはほぼ同じ色合いで写っている。ソニーα99では感度が低いため、照度の低い板の縦面は暗い色になるからである。どちらが上品な写真かは言わずもがなであろう。

煮椀

煮物

焼き物

お食事

デザート

佐渡宿根木の文字!

林檎ジュース

逆光下(被写体よりも背景の色が明るい場合)に上野桜木の街並みをEOS 1-DXで撮影すると、高感度過ぎるためこんな風に色が飛ぶ
だが、測光モードを、ファイダー中央部の約6.5%の範囲を測光する部分測光モード(露出をアンダー気味に補正するのと同じ事)に切り替えて撮影すると今度は逆光下でも綺麗に仕上がる。この機能に似た機能はソニーα99にも付いている。
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筆者のスタイルの良さの秘訣   投稿者:佐渡の翼

2013年11月27日 05時44分46秒 | 佐渡の翼の独り言

筆者はよく、「どうしてそんなにスタイルがいいんですかあ~?幾つに成っても細身の体型を維持する秘訣は?」と尋ねられる。筆者はいつもの如く、「適正な食事量と毎日の排便、そして適度な運動」であると答えている。朝・昼・夕の食事摂取量の比率は3:2:1の黄金比率を厳しく守っているし、毎朝排泄があり、通勤のため、一日30分のウオーキングを欠かした事がない。筆者は乳糖不耐症のため牛乳を飲むと下痢をする。この作用を逆手に取り、下剤代わりに毎朝牛乳を飲んでいる。便秘をすると、便中の肥満物質が吸収されるため太るのだそうだ。現在の体型はこれらの節制の賜物である。だが、何事も極端に走るのは逆効果でしかない。激しい運動は、心臓に負担がかかるし、筋肉痛や腰痛、膝関節炎などの疾患の誘因にもなりかねない。更に、過度のダイエットは低栄養に繋がり、免疫力が低下して風邪をひき易く成ったりもする。つまり、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、ほどほど、中庸を心がけるのが一番良い。だから1週間に一度は羽目を外して大食してもいいが、残りの6日間は、精進料理に徹して我慢をする。これを守れば確実に痩せられるが、「言うは易く行うは難し」であろう。

筆者は聖人君子にあらずして生身の人間である。だから、真面目に恋愛論を語ったかと思えば、赤裸々なセックスライフを披歴したりもする。「金融関係のお仕事らしいから、勤務中のおふざけはいけないわよねえ~」と思っているかもしれないが、米国大統領だって首脳会談の時には面白いジョークを飛ばして場を和ませたりするくらいだ、顧客との会話の中で冗談を飛ばす事は幾らでもある。筆者がレストラン訪問記に、小学生のような悪ふざけを面白おかしく書くと、「あの人、社会的常識はありそうなんだけど、子供みたいで可愛い!でも大丈夫かしら」と、女性読者に余計な心配をさせたりもする。筆者は、島内ブロガー達に、面白いブログの書き方を指南する教授であるが、時に、いたずら坊主のような茶目っ気を見せる役回りを演じたりもする。当ブログ記事の大半は私生活の自慢話だが、それでも訪問者が絶えないのは、この憎めない性格ゆえかもしれない。

画像は一見すると女性の足下のようにも思えるが、まぎれもなく筆者の足である。

11月27日の日記:筆者は佐渡なびへのアクセス数を毎日チェックしているが、先週あたりから、その数値が漸減し始め、23、24日の連休中には1100台まで下降した。だが、週明けの月曜日には再び盛り返し1500台となり、火曜日は1900台にまで回復した。何だか株価の推移を見ているようだが、当ブログへのアクセス数同様、週末には下降するものの週明けには回復するのと同じ現象である。この調子だと、ひょっとすると1000を割り込まないまま堅調にその底堅さを維持するのかもしれない。

ところがだ、Internet explorerのfile versionが、6.00.2900.5512 (xpsp.080413-2105)(OSはWindoes XP)、及びそれ以前のバージョンのブラウザーを搭載したコンピューターで、佐渡なびのブログアクセスランキングのブログの部分にアクセスすると以下のようなエラーメッセージが出て閲覧不能になる症状が頻発するようになった。だがこの症状は、時間をずらした上で数回アクセスを試みると改善される。ゆえに、この症状は、ブラウザーのバージョンの問題ではなく、佐渡なびネットのサーバー自身の問題のように思われる。過去に佐渡なびの管理人さんがおっしゃっていたが、たとえメンテナンスを行ってもサーバー自体にガタが来ていればこのような症状は出現するのではないだろうか?出来うれば善処をお願いしたいと思う。
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CGIWrap Error: Real UID could not be changed!

Real UID could not be changed!

Server Data:

Server Administrator/Contact: admin@coreserver.jp
Server Name: www.sadonavi.net
Server Port: 80
Server Protocol: HTTP/1.1

Request Data:

User Agent/Browser: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)
Request Method: GET
Remote Address: 1.72.98.0
Remote Port: 1087
Query String: at=sadoriko3tomo8kan9
Referring Page: http://www.sadonavi.net/cgi-bin/navis/e/



ビ・オーガニックのきのことハーブのサラダ






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アングランパ(佐渡市佐和田)    投稿者:佐渡の翼

2013年11月26日 05時37分49秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

5月5日のこどもの日、筆者は、佐和田にあるフレンチレストラン「アングランパ」さんを訪ねてみた。実に三年ぶりの訪問である。三年前は、佐渡でまともなフランス料理を楽しめるお店と言えば、アングランパくらいしかなかった。だが、ビストロリハチ、ラ・プラージュの出現で、佐渡のフレンチ界も一気に都会的で洗練された施設がひしめくようになり、お洒落なお店を求める観光客の選択肢が増えた。今でこそ、王者「ラ・プラージュ」さんが地産地消のフレンチレストランとして名を馳せているが、何を隠そう、アングランパさんはその先駆けであった。筆者は、午前11時45分頃、この懐かしいレストランを訪ねてみた。昔懐かしい小学校の教室にあるような椅子とテーブル、そしてその上には水森亜土のポエム集やパリの観光案内本などがさりげなく置かれ、どことなく、田舎校舎をレストランに改装したような雰囲気である。先客には、そんな子供向けの内装仕様にふさわしい、幼児連れの親子や小学生の男児連れの母親などがいて、テーブルを占拠し嬌声を張り上げていた。時折、子供の金切声が聞こえてきたが、今日はこどもの日である、大目に見るとしよう。

ランチメニューには、田舎風パテのサンドイッチ、やりいかのスパゲッティー、チキントマトヨーグルトカレーなど(全て945円)があり、子連れ親子達はこれらを注文していた。筆者は、本日のスペシャルメニューである、小鯛の地中海風(1155円)(パン、サラダ、紅茶付き)(画像1)を注文した。まず、人参と大根のサラダ、ヴィネガーソース掛けが運ばれてきた。これはまあ~、普通のお味である。次いで、メインの「小鯛の地中海風」とやらが姿を現した。小鯛を揚げた後、それをあさりのスープで煮込んだ一品である。スープの中には、菜の花、プチトマト、オリーブ、玉ねぎが入っており、甘くて香りのいい味付けで大変に美味しかった。フレンチ界を席巻する新規店の出店ラッシュで、今や、アングランパさんも佐渡では老舗の部類に入るようになったが、依然としてその美味さは際立っており、ビストロリハチ、ラ・プラージュと並び、佐渡のフレンチ御三家の地位を確立したと言えよう。客が立ち去ると、すぐに次の客が入ってくる。誠に客の回転がよく、大繁盛であった。

アングランパを出た後、筆者は、デザートを求めて、バニラさんへと足を向けた。そして、以前から食べてみたかった、「フランボアージェ」(500円)を注文してみた。このケーキの頂上部にはフランボアーズが二個とヘーゼルナッツが乗っかっており、濃淡を違えた様々なフランボアーズのムースが7層になっていた。そのうち1層はピスタチオ味のようであった。このバニラさん、マカロンはあったものの、セバスチャンブイエやピエールエルメパリよりは50円安く、見た目の色合いもさほどの鮮やかさはないし、シュークリームもジョトオより50円ほど安かった。でも、又夏にも行こうかなと思えるほど美味しそうなケーキが並んでいた。会計時、担当したおねーさんが、筆者が身に着けていた可愛い水玉模様のハッピーソックスに視線を向けていたのが印象的だった。

お店の外観

前菜のサラダ

パン

本日のデザート

水森亜土の

ポエム集

紅茶

本日のメニューです

バニラで購入したケーキ

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食べログで酷評された有名シェフの発言    投稿者:佐渡の翼

2013年11月25日 05時21分34秒 | 佐渡の翼の独り言

テレビでの露出度の高い、某人気レストランのシェフが、食べログで自店を酷評した投稿に対する感想を求められた時、「僕のお料理の価値は、年収300万や400万の人には分かりませんよ」と発言し、物議を醸し、謝罪に追い込まれたとの報道があった。イケメンシェフでタレント並みの人気を誇っていたため、貧乏人からの批判の矢面に立たされた格好だが、筆者はその発言自体は全く問題が無いと思う。人気者ゆえ、やっかまれただけで、自分の料理に自信があるからこその発言であり、謝罪するほどのものではなかろう。その旨の発言は、筆者にとっては日常茶飯事である。曰く、「このお店のお料理の繊細さは、貧乏人には分かるまい」。筆者がこう言ったところで、佐渡島民の誰も文句は言わない。「あ、そうね、お金持ちにはかないません」で終わりになるからだ。安っぽい料理しか食べ歩かない者に、高級料理の真髄など分かりっこないではないか。そのシェフは謝る必要などは更々なく、あくまでも自説を主張し続けるべきであった。本当に、そのお店のお料理に、貧乏人には分からないほどの高尚さがあるのならばだ。ちなみにこのシェフの苗字は川越と言う。彼はブログやお店のHPで謝罪を繰り返したが、謝罪するから貧乏人が付け上がるのだ。

そして、食べログで酷評した貧乏人は、「お水一杯に800円も取られた」と憤慨していたそうだが、都心の高級ホテルでミネラルウオーターを頼めば1000円以上は取られるし、あの★★★の「龍吟」では、水のボトル1本を頼めば7000円近くもふんだくられる。憤慨発言は、所詮、貧乏人のひがみに過ぎない、捨て置けば良いではないか。筆者は日頃から貧乏人を小馬鹿にしてきた。金持ちが貧乏人に対する優越性を論じてどこが悪いのだろう?もし、これが政治家の立場ならば、それは大いに問題がある。何故なら、そうした格差社会を作ったのは政治が悪いからだと言われるからだ。維新の会の橋下の従軍慰安婦問題発言も同様だ。橋下の言った事は大筋では正しく、それを一市民や一地方自治体の首長が言う分には問題ないが、慰安婦問題は、野党であれ、党首たる政治家が決して触れてはいけないタブーであり、橋下は余計な事を言ってしまった。その後の自説を曲げようとしない強弁ぶりも見苦しく、世論は完全に彼にそっぽを向いてしまった。

どう理屈を付けようと、そして多少の運の良さはあるにせよ、東大に合格し、一流企業に勤めて高年収を稼ぐ人は、三流私大にしか合格できずに、低年収にあえぐ人よりは、数倍努力した結果だと言われれば反論できまい。運も実力のうちだからだ。こう書くと、「うちは家が貧しくて塾などに通わせてもらえなかったから」と言い訳をする輩が現れるが、塾などに通わなくとも東大レベルに合格する人間はいくらでもいる。要するに、家庭環境よりも、どう効率よく勉強したか、いかに努力したかの問題なのだ。筆者は、極言と言われるのを覚悟で言うが、資本主義社会に於いては、「金持ちは勝者で強者であり、貧乏人は敗者で弱者なのだ」。後者は、コンビニ商品を携帯カメラで撮影した写真をブログに掲載するしか能が無いが、前者はプロ用デジイチで撮った高級百貨店の惣菜をブログに掲載できるのだから。


神宮外苑の銀杏並木の黄葉は今が盛りですが、、

表参道の

紅葉は今月一杯であろう

今日のお弁当

おまけ画像は夜銀杏です!


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堂林(どうばやし)観音堂(佐渡市平泉岩田)    投稿者:佐渡の翼

2013年11月24日 06時57分11秒 | 佐渡の神社仏閣及び史跡

黒木の御所跡へと向う道を北上する。御所跡を過ぎると道はS字状にカーブし、やがて橋を渡る。そして北条家へと向う道を右手に見ながらひたすら北上を続ける。右左折すべき場所には「堂林観音堂」と書かれた案内看板が立っているので道に迷う心配はない。途中、多門寺への分岐点に差し掛かるが、堂林(どうばやし)観音堂は、この多門寺さんが管理しているそうだ。堂林観音堂は、山の頂上にあるため、麓からは徒歩で行かねばならぬ。山頂まで道路は通じてはいるが、先細りになっており、「筆者の愛車のような馬鹿でかい車は通れません」と言われた。舗装道路の終点付近の左手に、農婦を模した、眼鏡をかけた案山子人形がある。これが本物そっくりで、思わず車を降りて、道を尋ねようとしたくらいだ。道の終点は緩やかに左へとカーブし、とある民家の庭先へと続いているが、この辺で車を停め、徒歩に切り替え、山道を登ってみた。民家のおばさんは、「観音堂まで15分の行程だ」と言ったが、実際その通りだった。山道を登りきった所で、山頂へと通じる道路と交叉するが、確かに軽自動車一台がやっと通過できる程度の車幅しかなかった。石段を登りきると左手に観音堂の屋根が見えた。ここから更に登ると、文字通り山頂部の展望台に到達できる。

この観音堂は、国司山城の守の娘が難産に喘いだ時、必死に祈願したら無事男児を出産したことで一躍有名になり、更に後年、周辺の仏閣が悉く焼き払われた時でも、その難を逃れたそうで、誠、霊験新たかなる観音堂におわす。


11月24日の日記:8月に佐渡を訪れた際、島内の主要観光スポットを印刷したパンフレットが島内各所に配布されていたのに気付いた。見ると、各スポットにはQRコードが印刷されており、これを携帯で読み込むと、目的地までの地図が表示される仕組みらしく、真野のIT輩の発案だそうだ。IT輩は自慢しきりのようだが、このシステムは、カーナビを持つ人には不要だし、携帯電話を持たない高齢者や、そもそも筆者のように携帯電話を所有していても、QRコードの読み込み方を知らない者にとっては猫に小判でしかない。島内をバスで移動する観光客にどれほどの利便性があるのか、使用経験のない筆者に軽々に論評する資格はないが、少なくとも画期的と言えるようなシステムとは思えない。更に、このパンフレットには、「路地裏にある美味しいお店」なるものが幾つか紹介されており、それらは真野のIT輩が選んだそうだ。その中に、翼君の薦める美味しい店リスト(2013年版)に含まれていない飲食店が三つあった。それらは、新穂の「長三郎」、佐和田の「フイッツジェラード」、相川の「りき寿司」である。ま、人の好みはそれぞれゆえ、主観の相違が生じるのはしょうがあるまい。

昨日は、小木宿根木から上野桜木へと移転した「菜の花」さんへ行ってきた。地図のURLはhttp://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13155856/dtlmap/

店内はこんな感じで洒落ている。10席あるテーブル席は全て予約で埋まっていた。

ご主人は、相変わらず熱心にお料理に取り組んでいた。

11キロの佐渡寒鰤、ニシバイガイ、煮鮑のお造り!

丸ビル内のミッキークリスマス

こちらは、フォーシーズンズホテル丸の内のロビーのクリスマスツリー

東京駅八重洲側にオープンしたグランルーフ前のイルミネーション

恋愛成就祈願ツリーとやらの前で

お相手の写真を撮る女の子

ドコモが仕掛けた帆船のイルミネーション

グランルーフのクリスマスイルミネーションはこれで終了!

こちらはライトアップされた東京駅丸の内駅舎

旧東京中央郵便局を改装した商業施設「KITTE」の前には

大勢の人が信号待ちをしていた

「KITTE」の6階の屋上庭園から撮影した東京駅丸の内駅舎南口の夜景です。佐渡の写真ブロガーさんらが上京した節は、是非共この場所から撮影する事をお勧めしたい。こんなに明るく撮れるとまるで箱庭の中のおもちゃのよう!

こちらは丸ビル

これは新丸ビル。このくらいの光量があるとファイルサイズは4Mbを超える。このビルの7階にある丸の内ハウスから見たライトアップされた東京駅の映像が、ドラマ「半沢直樹」の最終回に出てきた。

おねーさん、スマホで綺麗な写真を撮るのは無理だよ!

「KITTE」の内部

丸の内仲通りのクリスマスイルミネーション!あと一ヶ月でお正月。そしてそれが過ぎれば来年の夏の話がブログに掲載されるのだよ。子供の一日は大人の一ヶ月。年齢と年月が過ぎ去るスピードは比例するのが人間なのさ。

そのイルミネーションを三脚使用で撮影する女の子

夜桜のライトアップは佐渡でも行っているので夜桜写真などは珍しくも何ともないが、夜紅葉の写真を佐渡で撮影するのは難しいだろう。小規模だが、佐渡で夜紅葉の撮影が可能な場所は、宿根木の「花の木」さんの庭園であろうか?東京駒込の六義園では紅葉のライトアップを13年前から始めている。この夜紅葉を撮影するために三脚を持ち込む人が後を絶たず、遊歩道の歩行に支障が出始めたため、三脚使用が禁止になった。なのでEOS 1-DXのような高感度カメラ持参でない限り、綺麗な写真は撮れないにも関わらず、ルール無視のおじさんや、安物デジイチ(フラッシュ使用)やスマホで写真撮影を試みる馬鹿が五万といました。暗くて見るに耐えない夜紅葉写真をブログに掲載してどうする積もり何でしょうか?

朱色、黄金色、白、緑が微妙に混ざり合い、昼間とはまた違った趣を醸し出していた

だからあ~、スマホじゃ上手く撮れないつってるのにい~

これも4色が綺麗に出て、しかも観客と撮影する人物まで付属しているからベストなショットである

池に落ちた紅葉の葉と樹木がいいコントラストを描いている。これだけ明るいと(周辺は真っ暗だが)ファイルサイズは5Mbを超えた

ブルーライトに加えスモークまで焚いた、やや過剰演出気味のライトアップ!佐渡ではこんな写真絶対に撮れないだろう。今日は更新が一時間遅れたが、今年はそんな事があと一回あるかもしれない。

ペックのリンゴとカスタードクリームパン
http://www.digibook.net/d/2955ef9f80da02ece44f3f902022b618/?viewerMode=fullWindow


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クロワッサンスティック(伊勢丹新宿本店:カフェOHZAN)   投稿者:佐渡の翼

2013年11月23日 02時02分23秒 | 可愛いスイーツ達

6月16日、筆者は、伊勢丹新宿本店地下一階の「マ・パティスリー」に出店した、「カフェOHZAN」へと向かった。このお店の「クロワッサンスティック(別名、ラスクスティック)」がこの日までの限定販売である事を、伊勢丹のフェイスブックを見て知ったからだ。パン生地を長時間焼いてサクサクした物に仕上げたのを「ラスク」と言うそうで、その上に様々なフレーバーのチョコレートをコーテイングした、5本の可愛いスティックを詰めた箱が1470円で販売されていた。接客してくれたおねーさんは、おっぱいプリンプリンの豊満美女で、その種の美人を見た時に、男性の誰もがするのと同じように、筆者は、スティックの種類に関する質問を何度も繰り返した。おねーさんは、「左から、コーヒー、ストロベリーミルク、ストロベリーピンク、ストロベリーホワイト、抹茶味でございます」と、質問されるたびに同じ事を繰り返して言ったが、おねーさんのおっぱい姿がチラチラして、さすがの記憶力のいい筆者を持ってしても一回では覚え切れなかった。筆者が、可愛いだけでな~んにもできないお調子女のように、「え~、できなあ~い、やってえ~」みたいな表情を見せたら、おねーさんは、ガラスケースの外側に出て来て、「バカだなあ~、どれどれ」みたいな表情で、「では、私が紙に書いて差し上げますね」と親切に申し出てくれた。おねーさんは、メモ用紙に縦書きで、5種類のステイックの名称をカタカナで書いた。最後の抹茶は、漢字を思い出せないらしくて、平仮名の可愛い女丸文字で書いてくれた(画像2)。

このステイックは、フランスのマリーアントワネットが愛したお菓子だそうで、食べてみたら、サクサク生地に甘いチョコ味が絡み、すいすいと食べ切ってしまった。5本一度に食べてもおやつ程度にしかならないほど軽い量である。でも画像でお分かりのように、見た目は物凄く可愛いくて女子受けするスイーツなんですう~。

筆者は伊勢丹を出た後、久しぶりに新宿の街を歩いてみた。新宿駅前のロータリー付近が禁煙区域となったため、喫煙者は、まるで動物園の檻の様な喫煙コーナーの中に閉じ込められてタバコを吸わざるを得なくなっていた。お陰で新宿の街の空気がすっかり綺麗に成り、歩いていても気持ちがいい事この上無い!けっこうな話である。だが、街行く女性の中に、臍の下に浮き輪を巻きつけたような肥満体型を惜しげもなく晒しながら、「あたし、デブ専ですけどいいですか?」みたいな表情でのしのしと歩く30代女性がえらく増えていた。筆者は、「そろそろダイエットの季節じゃないんですか」と、心の中でそっと呟いてあげた。

それにしても新宿とは雑駁で猥雑な街だ。8割は上京者、つまり田舎者なのだが、西麻布、六本木界隈に出没するような業界人、モデルの卵、メンズノンノなどに出て来そうなイケメンモデル、ゲイ、タレント、メルヘン少女、お洒落さん、などなど、そして時には、絶滅したはずの、厚底靴の顔黒やまんばギャルなどのガラパゴスケータイもどきなども姿を見せる。正に、地上の楽園都市であり、強烈な刺激に満ち満ちている。地下街の壁広告を見ていたら「Life needs spice(人生には刺激が必要)」と書かれていたのを見つけた。そうなのだ、この文化的刺激こそが、都市の活力を生み出す源泉であり、佐渡では絶対にお目にかかれない、創作意欲を掻き立てるvividなstimulationなのである。



太陽光を当てて撮った写真。明るすぎると色が飛んでしまう危険性があるが、こちらの方が、ラスクの上にトッピングされた粒粒が光の影効果で、より立体的に写って見える。読者はどちらの写真がお好みであろうか?



女の子が書いてくれた説明文。文字の特徴からおっぱいの大きさが分かるだろうか?だが、この文字では事務系は勤まるまい。


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商売人と言うもの      投稿者:佐渡の翼

2013年11月22日 04時02分00秒 | 佐渡の翼の独り言

商売をしていて一番嫌なのは客に無視される事だ!それに比べれば、いちゃもんにせよいいがかりにせよ、クレームを付ける客などはむしろ大歓迎である。何故なら、うちの店に興味があるからちょっかいを出してくれるのであり、大事なお客様である、大切にせねばならぬ。ブログでお店を酷評してくれるお客様などは神様と言ってもいいくらいだ。佐渡には、ブログで飲食店を褒める客は一杯いるが、ブログでそれをこきおろす客はそうはおるまい。少なくとも当ブログが発足した2007年の10月以前は皆無だった。最近ようやく当ブログの真似をして、飲食店を糞みそに言うブログが現れ始めた。「個別の飲食店を名指しして自由にお料理評論を述べるのは主観の問題であり、違法でも何でもなく、名誉毀損に当たらない」との当ブログの見解(と言うか一般社会常識である)に勇気を得た結果であろうか、けっこうな現象である。飲食店主の間に、こうした傾向に対する免疫ができるようになれば佐渡の飲食店業界のレベルアップも夢ではなかろう。

さて、話が横にそれたが、お店を開き、ひたすら来客を待っていても一向に客が入ってこないとする。冷やかしでもいい、とにかく暖簾をくぐり、食べてみて、商品を買い、あるいは何かをし、それから文句の一つでも言って欲しい、店主は心からそう思うだろう。何故ならそうした文句は全てこれからの商売の糧に成るからだ。しかるに、店の前を通る客から一顧だにされない、所謂「どしかと」され続けると心が折れる。「無視されるくらいなら酷評された方がまだまし」、店主はそう思うだろう。時に無理筋を通す客もいるが、おおむね「客の言う事は常に正しく、お客様は神様である」。だが、客が来なければ商売にならない。いつだったか、近所の流行らない焼き肉屋が、のぼりを振りながら、店の前で客の呼び込みをしていた事があった。だがそれは逆効果だったらしく、呼び込みをするほど店は暇なのかと思われて客が寄り付かず、悪循環の果てにいつの間にか閉店していた。

ブログの読者とは、商売人の顧客のようなもの。誰かがウエブ上で「あのブログは面白いよ」と書きこんでも、誰もそれを相手にしない姿を見ると哀れである。それに比べれば、中毒症患者まで出るほど絶大な人気を誇る当ブログなどは稀有な存在と言えよう。中には、消されても消されても執拗にスレを立てて書き込む重症の佐渡の翼中毒症患者がかつていた。その患者は、翼君に一度も会った事がないくせに、あたかも何度も遭遇したかのように装った書き込みをしてひたすらマスタベーションに励む妄想患者であった。翼君には、本物の翼君に会った人しか知り得ない顔面の特徴がある。それを指摘しなければ、会ったと言う証拠にはならない。まずその証拠を提示してからスレを立てるべきであろう。でなければ容易にその嘘はばれ、以後相手にされないからだ。。

11月22日の日記:9月22日頃から続いていた佐渡なびへの一日当たりのアクセス数増加現象は、一時は4000/dayを越える数値を叩きだすほどの過熱ぶりでサーバーをダウンさせるくらいの物凄さであった。だが、アクセス数はそれをピークに徐々に下降し始め、2ヶ月を経過した現在では1500前後で推移し落ち着きを取り戻し始めている。それでも昨年の今頃の平均アクセス数である300に比べれば5倍近い数値であり驚異的である。驚異的なのは数値だけではなく、それが一過性に終わらず二か月も持続している点だ。人の噂も75日で、一大ブレークから三ヶ月が経過する年末あたりには昨年並みに戻るだろうと予測しているが、是非共この予測を覆すような記録更新を続けて頂きたいものである。ちなみにトップ画像はソニーα99で撮影した写真であるが、肉眼では識別可能な屋根の瓦部分の色が真っ黒にしか写らないほどの低感度である。

「炙り鮪のマンゴー乗せ、ハワイアン風カルパッチョ」とやら。


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儀蔵寺(佐渡市羽茂飯岡)    投稿者:佐渡の翼

2013年11月21日 05時48分17秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

一枚岩でできた六地蔵で有名な儀蔵寺は、羽茂飯岡にある。羽茂飯岡とは、イタリアンレストラン「ボアール」や温泉施設「クアテルメ佐渡」などがある場所だ。ネットで儀蔵寺の電話番号を調べてから電話をしてみたら、女将さんがお出になり、「どちら様ですか?」と誰何されたので「東京の者ですが、お宅様にお参りしたくて場所を尋ねています」と答えておいた。場所を問うたらば、「渡津神社へと向かう橋を渡ったら、渡津神社へは行かずに左折し、それから真っすぐ進め」と言った。筆者は、パソコン上でマピオン地図を見ながら、「今、地図を見ながら電話してるんですよお~、そうすると、居酒屋「一心」さんの所を左に曲がるんですね」と言うと、女将さんは「え、そんなとこまで地図に出てるんですか?」と、驚嘆したような声を上げた。別に驚くほどの話ではないが、「東京在住者がそんな細かい地図を持っているのは珍しい」と女将さんは思ったらしい。筆者が「その道を進んで右手に行くと。ウッドパレス妹背がありますよねえ~、そちら方面でしょうか?」と問うと、女将さんは、「いや、そちらへは行かずに、そのまま真っすぐ進むと下り坂になり、川下付近にうちの寺がある」と答えた。筆者は地図上のカーソルを道なりに左手に移動させてみた。すると「儀蔵寺」の文字が現れたので、「あったあ~、ありましたあ~、ありあとあんした」と言いながら電話を切った。

5月の連休にこのお寺を訪ねてみたら、地図上の位置と思われる場所に行っても民家があるだけで寺らしきものは無かった。そこで民家のおじさんに道案内を請うたらば、「この坂を上がるんだよ、そうすると突き当りが駐車場になっている」と教えてくれた。何だ、すぐ近くまで来ていたのか、そう思いつつ、儀蔵寺の門へ向かった。山門の左右に三体の石地蔵があり、山門を潜った後にふと振り返ったら、有名な一枚岩で出来た六地蔵(画像)があった。


11月20日の日記:「佐渡の翼ブログ何て、単なる高慢ちきな金持ち自慢ブログでしょお~」、だったらアクセス数は減少しても良さそうなのに、一向にそれが減らずに、人気が持続する秘密は何だろう?それは翼君が本音を述べている事、そして歯に衣着せぬ物議を醸す発言を繰り返す事だろう。それなら橋下なる政治家と同じじゃないか?そう思う人はいるかもしれないが、彼と決定的に違うのは、自らの非を認めた時は、弁護士特有の論理で抗弁したり、反論し返すような事を繰り返したりせずに、直ちに素直に謝り、正しい方向へと方針転換する点だ。つまり、「君子は豹変す」を実践して来た。筆者は、大学教官時代以来、自身を客観的に眺め、自己分析、自己評価をする訓練を積んできた。その過程で人生遊泳術を学んだし、おおらかな公務員時代とは違う、細かな事にまで口をだす、民間組織の厳しさも経験した。今の地位は、それらの集大成の果てである。出来もしないのに、そして経験した事もないのに、口であれこれ論評するのはたやすいし、それをやるのは自らの無能さを天下に晒したい人間だけだ。掲示板にそれらを書き込む連中などはみんなそんな類である。まだ、他人のやり方をパクル方がよほど能動的である。理想論を何万回も書きこむ人間よりも、実際に体験した事実をブログ記事に纏め、投稿する人間の方がよっぽど偉い!「君は体験した事も無いくせに、さも体験したかのような盗作記事を書いた事があるよねえ~」と言いたいやつには言わせておかない。体験したのは事実であり、そんな主張には根拠がないからだ。



厚揚げのピリ辛煮
http://www.digibook.net/d/be05a3d3a0db0ae8e82cb7906432374c/?viewerMode=fullWindow


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寿司「岩瀬」(東京新宿)その2   投稿者:佐渡の翼

2013年11月20日 05時32分52秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

まずは標準ズームレンズのオートモードで撮った写真。中央部に焦点が合い、前部と後方がボケている。お料理雑誌向けの写真である。


筆者は午前11時半の開店と同時にお店にお邪魔した。店内は9席のカウンター席があるだけで、氷が敷き詰められたネタ箱が三箱あるものの、その中にネタはまだ入っておらず、立派な毛蟹だけがカウンターの上に鎮座ましましていた。ご主人は、きりりとしたいい男で、目付きが物凄く鋭い!筆者は、カウンター席の右端に陣取り、開口一番、「ばらちらしをお願いします」と言った。親方は、まず、ラップにくるまれた玉子焼きを取り出し、丁寧にラップを剥がした後、それを一センチ四方のサイコロ状に切り分けた。次いで、奥の厨房に居る弟子に向かい、「おい、たか!アイナメを硬めに焼いてくれ」と命じた。そして親方は、本ワサビを摩り下ろした後、それを小茶碗に入れ、その上にたまり醤油を注ぎ、丁寧に指でそれらを掻き混ぜた。次いで、布巾にくるまれた、一センチ大のサイコロ状に切り分けられた15種類の魚介ネタを一つまみ取り出し、それをワサビ醤油の中で合え、即席のヅケにした。ネタの種類は、穴子、かすご、きす、こはだ、えぼ鯛、金目鯛、鮪、鰺、椎茸、等々で、後は忘れてしまった。最後に、親方は錦糸玉子をまぶした酢飯の上にそれらと、雲丹、いくらをトッピングし、仕上げに、刷毛で、煮切りをさあ~っと軽くネタの上に塗り、10分ほどで、待望のばらちらし(1700円)が完成した。

酢飯は、夜の部と違い、酢加減を抑え気味に仕上げてあり、人肌の温かさである。今回は標準ズームレンズを持参したので、まずは、オートモードで撮ってみた。すると、大口径でレンズフード付きの一眼レフを見たご主人は、筆者を料理雑誌の取材記者と勘違いしたのかどうか分からぬが、「お客さん、写真を撮ってどうするんですか?」と問うて来た。筆者が「あのお~、ブログに載せたいんですがいいですか」と遠慮がちに答えたら、ご主人は「ああ~、どうぞ」と言いながら撮影を許可してくれた。このばらちらしを一口食べてみたら、口の中で様々な魚介の味が絡み合い、物凄く美味しい!筆者は夢中で丼を掻き込み、一気呵成にわずか5分で食べ終えてしまった。その様子を見ていたご主人は、「お客さんの中にはねえ~、ネタを一つ一つ箸で摘みあげて見つめ、唸りながら食べる人がいるんですが、あれは見てると嫌ですよ。だったら、ばらちらしなんか注文せずに、普通のちらし寿司を頼めばいいと思いますよねえ~。その点、お客さんの食べっぷりは素晴らしいですね。いやあ~、これだけすかっと美味そうに一気に食べて頂くと、作った私も気持ちがいいっすよ」と、当方の食べ方を褒めてくれた。そうなのだ、海鮮丼の美味しい食べ方とは、小学生のように脇目もふらずに一心不乱に食べ捲くる事なのである。若い女性のように、お上品にちまちま食べてちゃいけません。一気に食べて、最後に「ああ~、美味しかったあ~」と言う表情をする、それが美味い海鮮丼を作ってくれた職人さんに対するお礼を兼ねた礼儀なのだ。お会計を済ませたらご主人は、「是非、いいブログを書いて下さい」と言いながら筆者を送り出してくれた。客も作り手も双方大満足でハッピーな気分に浸りながら、筆者は、東京で一番美味いと思う、ばらちらしを作ってくれた、寿司「岩瀬」さんを後にした。



カウンターの上には



立派な毛蟹があった



ご主人です



ネタケースの中は皆無!



マニュアルモードでお料理全体を撮影



前後のピントを合わせて撮影



更に拡大して撮影。この写真は販促用のカタログ写真やネットショップ用の写真に適している。







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寿司「岩瀬」(東京新宿)その1   投稿者:佐渡の翼

2013年11月19日 04時21分16秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

お料理写真と言うものは、鮪のカルパッチョのような、平べったい物体をお皿に幾つか並べた感じの平面的な料理は、真上から撮るのが原則で、サラダやパスタ、ハンバーガーなど、やや高さのあるお料理は、前方から45度の角度で撮るのが基本だが、時には下から見上げるように立体的に撮る(いわゆる0度角度撮影)と面白い写真に仕上がる場合もある。丼など、奥行きのある料理を真上から撮るのは撮影技術が未熟な証拠である。何故なら、ビンビンのパンフォーカスな写真になり、立体感に乏しくなるからだ。丼は45度の角度で撮影すべきであり、真上から撮るのは、雑誌に掲載するための写真を撮影する場合に限られる。そしてステーキや寿司などは、四角い皿に向って、前方、右斜め、左斜めと、角度を様々に変えて撮影すると、ベストショットに巡り合える。ブロガーの中には、お料理皿の半分だけを切り取るような構図で撮影する人がいるが、これは上級者向けの撮影方法である。お料理に小物(フォークを置いたり、シロップの入った小壺から液体を流してみたり)を交えて撮影すると、写真の幅が広がって面白い写真に仕上がる。お料理写真を綺麗に明るく撮るためには、照明の当て方が重要で、一般的に、お料理の後方あるいは斜め後方からの照明が良いとされている。つまり、お料理に対して逆光方向から撮影するのがベストなのだ。それゆえ、レストランでは出来る限り窓際に陣取り、窓に向う方向でお料理を撮影すると明るい写真に仕上がる。コンパクトデジカメでの撮影は、よほど照明条件が良好でないと、明るい写真に仕上がらないので、撮影に際しては、デジタル一眼レフ(できれば単焦点レンズがあればなお良い)使用が望ましい。筆者の過去の佐渡の飲食店でのお料理撮影は、ほとんどがコンデジ使用であったため、「写真が暗く、食ブログに適さない」との陰口を叩く輩が多かったが、これでもかと言うくらい、ソニーα99で撮影した高画質の画像を見せつけられたら、もはやグーの音も出まい!当ブログにけちを付けたがる連中などは、筆者の豊富な資金力を持ってすれば容易に蹴散らせるのだ。そして、当ブログのように、ブログに貼り付ける画像サイズをブログの画面一杯に拡大しておくと、読者へのアピール度が増す。縦アングルで撮影した写真をブログに掲載すると、スマホで閲覧する際それが画面一杯に表示され、見栄えがいいためこのアングルを多用する写真ブログが多い。だが、ソニーα99の場合、縦アングルで撮影すると画像が暗くなる場合があるので注意が必要だ(勿論、その逆のケースもあり、ライティング環境に寄り様々である)。

かつて、「住めば都の佐渡物語」と言うお料理ブログがあったが、現在では、作者は新潟県内へ転居し、佐渡の飲食店訪問は卒業したとの事だ。このブログは、お料理写真だけに限って言えば、島内ブロガー達のいいお手本になり得たが、現在では資金難からデジイチカメラを売り払い、コンデジ写真をアップするだけのブログに成り下がっている(本人もそれは認めている)。島内ブログの大半は、せっかくお料理写真が綺麗に仕上がっていても、それに関する説明文の洗練さと面白さに欠けるため、当ブログの後塵を拝しているのが実情である。従って、当ブログの文章を良く研究し、それを真似するようにブログ執筆に勤(いそ)しめば、アクセス数は確実に増えるだろう。

さて、6月16日、筆者は、久しぶりに、美味しいお寿司屋さんを訪ねてみた。最近、メキメキと力を付けてきた、新興寿司屋の範疇だが、そのコスパの高さで、ジモティーグルメマガジンなどで評判の、新宿にひっそりと佇む、寿司「岩瀬」である。お店は、新宿高島屋の斜め向かいのユースビルの6階にある。このビルの1階がスタバになっていて、何とも奇妙な取り合わせだが、そのギャップが又面白い。



新宿ユースビルの



6階に上がり、右手に曲がり暖簾を潜ると入口が見える



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青稍山円慶堂(せいしょうざんえんけいどう)(新穂青木)  投稿者:佐渡の翼

2013年11月18日 04時27分41秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

県道南線を両津方向から新穂に向かって進むと、行谷小学校を過ぎたあたりで、青木の熊野神社が左手に見えてくるが、その丁度斜め向かいあたりにお堂が見える。これが青稍山円慶堂である。お堂の左隣には、青木転作促進センターなる建物がある。このお堂は、元裸の頃の創立で、この堂を建てた円慶の位牌には、没年が享保17年(1732年)と書いてある。お堂の中には左に地蔵・正面に千手観音、右手には十王が祀ってあるそうだが、訪問時は鍵がかかっていて中に入れなかった。お堂の右手には幾つかの石塔があり、明和5年(1768年)に、一揆の罪を一入で背負って処刑された憲盛法師の「憲盛五十廻」「光明真言五十万遍憲盛各位菩提」等の石塔が見てとれた。

佐渡市のHPに寄れば、穴場的な観光スポットのようだが、歴史に疎い者には猫に小判で、「ああ、由緒あるお堂なのか」と思うだけでそれで通過してよろしいような史跡であった。


11月18日の日記:どのブログにも、掲載可能な画像サイズには一定の制限がある。グーブログでのそれは4MBと比較的大きいが、中には上限が1MBに満たないブログもある。ジュゲムブログでは上限が500kbのため画像を自動的に圧縮する機能が備わっているが、サイズの大きな高精細な画像をアップロードする際には、事前に画像圧縮作業が必要である。だが、画像を圧縮すると、望遠で撮影した画像では、遠くの物と近くの物との距離が縮むため、遠くの物体がより近くに見える。そして広角レンズで撮影した画像は、圧縮すると、より遠近感が強調される。つまり、圧縮作業により、遠くの物がより遠くに見えたり、あるいはその逆に、より近づいて見えたりする。一方標準レンズで撮影した画像は、圧縮するとトリミングした後のようにやや拡大して見える。いずれも圧縮し過ぎると、原画とは異なる様相を呈しかねないので、高解像度の画像をブログにアップしたい場合は、画像サイズの上限が大きいブログを選んだ方がいい。だが、今まで使い慣れたブログからの引越しは面倒なので、皆さんそのまま使い続けているようである。以上は写真ブロガーに取っては釈迦に説法なのだが、一般読者にはそうした知識が乏しいのであえて言及させて頂いた。



茄子とエリンギのおろしサラダ

焼肉弁当!
http://www.digibook.net/d/32458b1f909b22a164aebf10d0217658/?viewerMode=fullWindow


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スヌーピーの可愛い下着!   投稿者:佐渡の翼

2013年11月17日 06時15分18秒 | 佐渡の翼addictiion釣ネタ記事

いまだに、「佐渡の翼君は佐渡市在住で、東京にいる親戚から写真を送ってもらい、その感想文を適当に脚色してブログ原稿を書いている」と信じ込む輩がいる。そんな芸当は可能かもしれないが、限りなく非現実的である。「佐渡の翼君は佐渡市在住の佐渡人か、あるいは新潟県のどこかに居住している」と思う妄想はいい加減止めた方がいいと思うが、佐渡の翼の正体が謎である以上、様々な憶測が乱れ飛ぶのは止むを得まい。妄想が妄想を呼び、翼君はとんでもないスーパーマンに仕立て上げられている。「翼君は、金持ち、独身、イケメンの東大卒で、有り余る資産と女に囲まれ、何不自由ない生活を満喫している、実に羨ましい限りの輩だ」、そう、多くの読者の頭の中には刷り込まれている。もし、それが本当なら凄いじゃないか!そんなやつ、この世の中にいるのか?「佐渡の翼君は佐渡市在住で、毎週末に上京しては飲食店リポートを繰り返しているだけでは?」と信じている人はいるのだろうか?多分いるだろう、それは可能だからだ。ひょっとしたら、翼君は米国在住で、彼の国から遠隔操作でブログを更新しているのでは?そんな憶測だって成り立つかもしれない。翼君の居住地について疑い出せばキリがないが、居住地を突き止めたところで何の役にも立つまい。翼君はお尋ね者ではないからだ。筆者は、自宅や職場で写真撮影を行う際は、デジカメのGPS機能をオフにしているし、佐渡での支払いは、身元特定に繋がるようなクレジットカードでの決済はせずに、全て現金払いを貫いている。読者の中には、あの手この手で筆者の身元特定を試みる人がいるかもしれないからだ。そして筆者の年齢と職業に関しては、「特定秘密保護法案」で保護される、枢要な国家機密と同じくらいの秘匿性を維持するように努めている。佐渡と東京だけではなく、横浜、箱根、群馬、日光、軽井沢にも出没し、海外にだって飛び出すくらいの軽快さを見ると、「翼複数説」を信じる人だっている。むしろそちらの方が、佐渡や新潟在住説よりも信憑性が高いかもしれない。

筆者の職場に、週一回の非常勤で派遣されて来る30代前半の独身女性秘書がいる。なかなかの美人だが、筆者は彼女の存在が気になりながらも、さほど気にしていないふりをしていた。ある日、この女性が、筆者の足下お洒落をめざとく見つめながら、「毎週、あなたの足下を見るのを楽しみにしながら出勤しているんですよ」と告白して来た。彼女が常勤職員ならば、職場恋愛で、面倒な事になるのだが、非常勤ならばいいだろうと思い、食事に誘ってみたら、二つ返事でOK!その後の流れは、書くのも馬鹿らしくなるほどのラブストーリーへと展開していった。だが、筆者のセックスライフの自慢話を聞かされても退屈至極だろうから、その詳細は割愛させて頂き、代わりに、西新宿の高級ホテルでmake loveした時の可愛い下着の画像(トップ画像)を貼り付けておこう。

その時の勝負コーデです。

今朝はロイホでメンチカツ御膳を食べた

あまり美味いものでは無かった

お得意の0度の角度での写真。ソースと、メンチカツとの境界線が判然としない!






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新穂村の島の阿弥陀堂(佐渡市新穂)    投稿者:佐渡の翼

2013年11月16日 03時29分50秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

この阿弥陀堂は、新穂の長畝と言う地区にある。田園地帯の中に、飛びぬけたように見える丘陵地帯があるが、そこは飛び地で、新穂村の島と呼んでいる。佐渡が島の中にある島とは?周辺からは隔絶された集落なのだろうか?名称の謂われに関しては寡聞にして知らぬが、そこに住む人々は旅人に対し、実に親切に接してくれた。阿弥陀堂に辿り着く前に、この集落のさる民家に入り道案内を請うたところ、応対したおじさんは10分ほどかけて丁寧に紙に所在地の地図を書いてくれた。このお堂には、寺の様な山門があり、境内には地蔵堂があった。観音堂は集会場の真ん中付近にしつらえてあった。鍵がかかっていたので中には入れなかったが、ガラス戸にレンズを当てて、内部を撮影した。帰り際、周辺部をよくよく観察したら、見覚えがあった。そうだ、以前、佐渡の知恵袋解答シリーズで訪ねた、八幡祠のすぐ近くではないか。見たような景色が広がっていた理由がこれでようやく分かった。


11月16日の日記:翼君は、有名カメラメーカーのデジイチのフラッグシップ機種である、ソニーα99に加え、キャノンEOS 1-DXまで所有し、加えて、新車価格が1500万円也のBMWにまでお乗りである。さすがの人気島内ブロガー達も、ローンを組んだり貯金をしたりして、ソニーα99までは買えたとしても、外国製の超高級車に乗り、列車はグリーン車、船は特等、飛行機はビジネスクラスなどと言う徹底した金持ち生活までは真似できまい。いや、真似をする必要はない、そんな事を企てても借金が嵩むだけだからだ。ソニーα99を所有の島内ブロガーさんは軽自動車のワゴンタイプにお乗りのようである。筆者は、愛車のBMWが故障した折、横浜の実家からホンダライフと言う、ちゃちな軽自動車を借りて、東京の自宅まで戻った事がある。軽自動車で高速道路を走行する事ほど怖い思いをする事はない!おベンツやら大型トラックに追い越される時は、その風圧で車体が横揺れし、吹き飛ばされそうになり、横転の恐怖を感じるくらいである。首都高の1時間走行だけで、こんな恐怖を味わうのだから、東京・新潟間の3時間半の行程など、さぞかし恐怖の連続だろう。軽自動車での最長運転時間は1時間半が限度である。従って、東京・新潟間を走行する場合、最低でも二回の休憩が必要であるが、我が愛する高級BMWならば、2時間半の連続運転でも疲れを全く感じない。これは革張りのシートとランバーサポートのお陰である。ゆえに筆者は、東京から関越で新潟に向かう時は、5分のトイレタイムの休憩を一回しか取らないのが常で、そのトイレタイムの場所はいつも越後川口SAである。



和風ピクルス(茗荷、筍、パブリカ、胡瓜、ミニトマトなど)
http://www.digibook.net/d/1e45cb13809822a5600dbf849422b65a/?viewerMode=fullWindow


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ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2017年3月8日現在の情報に基づいています。

佐渡の翼管理人

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