佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

Super Flyer’s Cardを取得した     投稿者:佐渡の翼

2017年02月13日 04時46分02秒 | ANAプラチナプレミアムカードとマイル

筆者は、2016年度1年間で52,653プレミアムポイントを獲得し、プラチナステータスに到達したため、晴れてSFC会員資格を取得し、ANAVISAプラチナプレミアムスーパーフライヤーズカードに切り替える事ができた。1月4日にブロンズデスクに電話をして切り替え申請書の送付をお願いした。1月16日にその書類が届き翌日に返送したら、1月30日にカードが送られて来た。年会費は11,000円増えて91,000円であった。佐渡出身で首都圏や新潟市在住者で、ANAマイレージクラブの会員となっている方は多数おられると思うが、多頻度搭乗者の証としてのSFCメンバーは彼らの羨望の対象であろう。

SFC(Super Flyer’s Card)とは、ANAマイレージクラブの優遇会員制度の一つで、年間獲得プレミアムポイントが50,000ポイント以上(プラチナステータスと同じ)になった時に初めてその申請資格が得られる。プレミアムポイントの詳細についてはこのサイトをご覧頂くとして、飛行機に乗らないと獲得出来ないプレミアムポイント(PP)を年間50,000ポイントも貯められる人は、仕事で頻繁に飛行機に乗る機会がある人やよほどの飛行機好きオタクくらいである。一旦このSFC会員の資格を獲得すると、毎年年会費を納めさえすれば頻繁に飛行機に乗らなくとも、以下のような特典を享受出来る。

1.搭乗時に貰えるマイル数が50%増しになる
2.国内線の空席待ち、座席指定が平会員より優先
3.国内線では優先チェックインカウンターが使えるし、国際線ではビジネスクラス専用カウンターでのチェックインが可能
4.手荷物に優先タグが付けられ、バゲージターンテーブルに最初に出てくる
5.手荷物許容量が増える
6.国際線の搭乗24時間前のオンラインチェクイン時に、プレミアムエコノミー席に空きがある場合は、追加料金なしでプレエコにアップグレードが可能
7.ダイヤモンド会員に続いての優先搭乗
8.羽田空港駐車場優先予約
9.エコノミークラス搭乗時でも同行者1名を含めてANAラウンジが利用できる
10.スターアライアンス加盟航空会社便のエコノミークラス搭乗時でも各社のゴールドラウンジが利用できる
11.毎年末に手帳とカレンダーがプレゼントされる
12.国際線特典航空券の優先枠があるため、それが取りやすくなる

年間50,000PPを貯めるとプラチナ会員の資格が得られ、同時にSFCカードの入会申請が行える。年間50,000PPを貯めるためには、羽田・沖縄間をプレミアムクラスの正規料金で8往復すればいい。飛行機代の総額は約80万ほどである。年会費を支払うだけで、一生涯、プラチナ会員相当の待遇が受けられるSFC会員の魅力は絶大らしく、あの手この手で出来るだけ安く50,000PPを獲得する方法がウエブ上に開陳され、その種の情報が溢れ返っている。中には一円もコストをかけずにSFC会員になる裏技まで披露されている。そしてSFC会員の資格を獲得するためにだけ飛行機の搭乗を繰り返す事(日本各地から沖縄往復が最も効率的)をSFC修行などと称している。

上記のうち6,8,9,10,11,12を除く特典は、ANAVISAプラチナプレミアムカードを所有し、かつ常時プレミアムクラスとビジネスクラスに搭乗し、ブロンズステータスを維持すれば受けられる特典ばかりである。ビジネスクラス以上にしか搭乗しない筆者に取っては6番の特典は不要だし、羽田空港の個室駐車場しか利用しない筆者には8番も不要である。筆者の同行者は常にプレミアムクラスの座席を確保しているので9番の特典も不要である。更に、筆者はPriority Passを持っているので10番の必要性も少ない。11番はどうでもいいような特典である。

結局筆者に取ってメリットになり得る特典は、12番だけである。SFC会員を維持していれば、毎年6月のANA便の欧州往復ファーストクラスの座席はデフォルトで必ず1席は確保出来るシステムになっているため、12番の特典は必須である。



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ANAのマイルをヤフーオークションで購入した    投稿者:佐渡の翼

2016年10月01日 09時10分27秒 | ANAプラチナプレミアムカードとマイル

ANAのマイルをヤフオクで購入できる事は周知の事実である。良好な評価の出品者さえ選べば確かにマイルはヤフオクで買える。ヤフオクでのマイルの売買相場は1マイル=2円であり、1000マイル単位での購入となるが、75,000マイル以上の大量購入になると、1マイル=1.9円の割引価格で購入出来る。この方法でマイルを買えば、有償ならば280万もする欧州往復のANAのファーストクラスチケットが、たったの165,000×1.9=313,500円で取得出来る。31万円は、観光閑散期の欧州往復のビジネスクラスチケットの代金である約50万よりも遥かに安いのだから、庶民でも手が届く値段である。何とかして翼君の真似をしてANAのファーストクラスに乗りたいと思っている、ANA会員の佐渡島民や佐渡出身の首都圏在住者は少なからずいると思うが、残念ながら31万を貯めたところで、ANAの平会員では、希望する日程での往復ファーストクラスの無料特典航空券の取得は不可能に近い。だが、355日前の発券で、片道をファースト、片道をエコノミーにすれば運が良ければ片道だけでもファーストクラスのチケットを取得出来るかもしれないので試してみる価値はあろう。

筆者は、試しに9月15日にヤフオクで75,000マイルをペイパル利用でのクレッジトカード払いで購入した。ペイパルの手数料は1,000マイルに付き100円であり、75,000マイル以上のマイル購入代金は1900円/1000マイルなので、(1900+Paypal手数料100)×75=150,000円を支払った。ペイパルは、商取引の相手にクレジットカード番号や住所氏名などを知らせる事なく代金決済が出来るシステムであり、安全かつ便利である。料金支払いは銀行振り込みでも可能だが、振り込まれるのは翌営業日になるため、マイル加算がやや遅れる。ペイパルならば、カードマイル取得分を減算すれば実質2000円程度の手数料で、即日決済即日マイル加算が可能で、マイルは決済日から3日後に筆者のマイル口座に直接加算された(トップ画像の黒線で囲った部分)。

グルメマイル加盟店や旅サイトなどが、利用者に対しマイルを与えられるのは、まずANA側からマイルを買い取り、それを利用者のマイル口座に加算しているからである。従ってヤフオクでマイル販売が出来る人は、その種のお店か企業に勤める人々であろう。一説では「アメックスの法人カードのポイントを移行しているのでは」と指摘する人もいる。今回の出品者に関しては、その可能性が非常に高いように思う。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは、法人格が自社の保有するポイントを利用し、個人に対してマイルを加算することができる。本来であれば自社の社員に加算すべきところを、ヤフオクを介して赤の他人に加算することが可能になるのだ。その法人の保有するポイントが尽きた時点で出品不可能になるので、アメックスで数億単位の決済をしている企業でないとその行為は継続できないであろう。だが、彼らのマイル販売での儲けは、せいぜい1マイル辺り、0.4円程度であり、通常は3000マイル以上の販売なので、1200円ほどの儲けにしかならないが、大口購入者がいればその分儲けは増えるし、マイルを買いたい人は全国に結構な数でいるのでいい小遣い稼ぎにはなるであろう。

個人間では絶対に売買不可能なはずのANAマイルが、ヤフオクに出品されているので、詐欺かと疑ってしまうかもしれない。しかし実際に利用すると、意外なほどの良心価格で、他のどの手段よりも短期間でマイルが加算される。「あと少しで特典航空券に手が届くのに、有効期限切れ寸前だ!」という緊急時には、これほど頼りになるものはないし、ファーストクラスの特典航空券を格安で取得するための最良の方法でもある。


9月15日にペイパル決済で引き落とされた15万円。これは、阿賀野市民病院の放射線技師「八島後拓哉氏」が右から左へと、ぽお~んと出せるような金額ではないであろう!筆者の事を同氏と誤認し、その事を佐渡市雑談と言う掲示板に書き込んだ二名は、間もなく、偽計業務妨害罪で新潟県警から立件逮捕される運命にある。放射線技師であってもポイントサイトから得たポイントをソラチカルートでANAのマイルに交換すれば、一度も飛行機に乗らずとも、年間165,000マイルを獲得しファーストクラスに乗れる。筆者を放射線技師と誤認し続けた連中は、その手法を使ったと考えたのだろう。だが、年収400万程度の一介の放射線技師に2200万のi8が買えるだろうか、そしてそれを維持出来るだろうか?月収手取り130万は可能だろうか?そんな事が不可能なのは少し考えれば分かる事だろうに。偽計業務妨害罪で逮捕間近の犯人達はどうしようもない馬鹿としか言いようがないし、その噂を流した某飲食店主も超が付くほどの馬鹿者である。この飲食店は、早晩潰れて佐渡から撤退するであろうから自滅を待てばよい。件の飲食店主よ、胸に手を当ててよく考えるがいい、己が過去にしてきたことが今度は己の身に降り掛かっている事を。

容疑者は、中傷する事を誇りに思い、中傷行為でストレスを発散させ、中傷した相手が悲しむ姿を見て楽しもうとする、精神異常者であり、人非人だ。こういう輩はたたっ切らねばならぬ。「おまえら人間じゃね~」死んであの世に行けよ。彼らの性根は、防波堤で釣り人の背中を押して海に突き落とし、「その溺れながら苦しむ姿を見て楽しもうと思った」と供述した、少年院送致となった不良少年達と同じである。

参考引用ブログ:ANAとマイルのパパじゃない


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筆者に取ってのSFC(Super Flyer’s Card)取得のメリット     投稿者:佐渡の翼

2016年09月07日 05時17分24秒 | ANAプラチナプレミアムカードとマイル

SFC(Super Flyer’s Card)とは、ANAマイレージクラブの優遇会員制度の一つで、年間獲得プレミアムポイントが50,000ポイント以上(プラチナステータスと同じ)になった時に初めてその申請資格が得られる。プレミアムポイントの詳細についてはこのサイトをご覧頂くとして、飛行機に乗らないと獲得出来ないプレミアムポイント(PP)を年間50,000ポイントも貯められる人は、仕事で頻繁に飛行機に乗る機会がある人やよほどの飛行機好きオタクくらいである。一旦このSFC会員の資格を獲得すると、毎年年会費を納めさえすれば頻繁に飛行機に乗らなくとも、以下のような特典を享受出来る。

1.搭乗時に貰えるマイル数が50%増しになる
2.国内線の空席待ち、座席指定が平会員より優先
3.国内線では優先チェックインカウンターが使えるし、国際線ではビジネスクラス専用カウンターでのチェックインが可能
4.手荷物に優先タグが付けられ、バゲージターンテーブルに最初に出てくる
5.手荷物許容量が増える
6.国際線の搭乗24時間前のオンラインチェクイン時に、プレミアムエコノミー席に空きがある場合は、追加料金なしでプレエコにアップグレードが可能
7.ダイヤモンド会員に続いての優先搭乗
8.羽田空港駐車場優先予約
9.エコノミークラス搭乗時でも同行者1名を含めてANAラウンジが利用できる
10.スターアライアンス加盟航空会社便のエコノミークラス搭乗時でも各社のゴールドラウンジが利用できる
11.毎年末に手帳とカレンダーがプレゼントされる
12.国際線特典航空券の優先枠があるため、それが取りやすくなる

年間50,000PPを貯めるとプラチナ会員の資格が得られ、同時にSFCカードの入会申請が行える。年間50,000PPを貯めるためには、羽田・沖縄間をプレミアムクラスの正規料金で8往復すればいい。飛行機代の総額は約80万ほどである。年会費を支払うだけで、一生涯、プラチナ会員相当の待遇が受けられるSFC会員の魅力は絶大らしく、あの手この手で出来るだけ安く50,000PPを獲得する方法がウエブ上に開陳され、その種の情報が溢れ返っている。中には一円もコストをかけずにSFC会員になる裏技まで披露されている。そしてSFC会員の資格を獲得するためにだけ飛行機の搭乗を繰り返す事(日本各地から沖縄往復が最も効率的)をSFC修行などと称している。

上記のうち6,8,9,10,11,12を除く特典は、ANAVISAプラチナプレミアムカードを所有し、かつ常時プレミアムクラスとビジネスクラスに搭乗し、ブロンズステータスを維持すれば受けられる特典ばかりである。ビジネスクラス以上にしか搭乗しない筆者に取っては6番の特典は不要だし、羽田空港の個室駐車場しか利用しない筆者には8番も不要である。筆者の同行者は常にプレミアムクラスの座席を確保しているので9番の特典も不要である。更に、筆者はPriority Passを持っているので10番の必要性も少ない。11番はどうでもいいような特典である。

結局筆者に取ってメリットになり得る特典は、12番だけである。SFC会員を維持していれば、毎年6月のANA便の欧州往復ファーストクラスの座席はデフォルトで必ず確保出来るシステムになっているため、12番の特典は必須である。

2016年末にはプラチナステータスに到達予定のため、来年はSFC会員資格を取得し、ANAVISAプラチナプレミアムスーパーフライヤーズカードに切り替える予定である。


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7月からファミマのポイント制度が改正された   投稿者:佐渡の翼

2014年07月20日 03時10分27秒 | ANAプラチナプレミアムカードとマイル

6月一杯、キリンのレモン酎ハイ(152円)が、Tポイントプラスの販促商品(1個20ポイント)に選定されたため、筆者はマイル貯めを目的に、この商品をショッピングポイントが二倍になる毎週火曜と土曜にまとめ買いするようになった。カクヤスで買えば安く買えるのだが、筆者は高く買うのが目的ゆえ、渡りに船とばかりにこの酎ハイを買い漁った。火曜か土曜にこの酎ハイを一個買えばANAカードマイルも含め12.3マイルが得られる。ファーストクラスの無料航空券の取得を目指す筆者に取っては、1マイル=20円の価値があるので、総計246円の価値となり、儲けは94円となる計算だ。更に、アサヒビールが販売している十六茶(172円)もTポイントプラスの販促商品(1個20ポイント)になっていたので、これもマイル貯めを目的に時々購入した。これらの努力の甲斐があり、筆者はコンビニ消費で毎月500マイルを獲得している。

ところが、7月5日からこのポイント制度が改悪されたようで、これまでは100円の買い物で一律1Tポイントが貰えたが、7月からは、前月の買い物金額の実績に応じて得られるポイント数が変動するファミランクなる制度が導入されると言う。それに寄ると、毎月の買い物額が5,000円未満の場合は、200円に付き1ポイント(つまり、100円に付き0.5ポイント換算)しか貰えず、5,000~15,000円未満の場合は200円に付き2ポイントが貰える制度(従来どおりだが、200円未満の買い物ではポイントは付与されない)に改悪される。だが、高額買い物者への優遇措置として、毎月の買い物額が15,000円以上であれば200円に付き3ポイントが貰える制度を新たに設けたし、毎週火曜と土曜はショッピングポイントに加えてクレジットカードポイントも二倍になる(Tカードのクレジットで購入した場合)制度にしたので、ファミマでの購買促進に繋げる狙いがありそうだ。だが、よく考えてみると、従来の小額買い物者も高額買い物者も一律割合のポイント付与制度であった事自体が不公平であり、今回の制度改正は改善と言った方がいいのかもしれない。同じ大手コンビニチェーンのセーブオンもこの制度導入へと追随するのは時間の問題だろう。

7月20日の日記:案の定、筆者の虚構新聞ネタを真似する島内関連ブロガーが現れ始めた。普段真面目腐った文章を書いているブログほどこのネタをやると効果は絶大となる。当ブログの場合は最初っから嘘だと分かるネタ書きで始まるので、読者も「ああ、又いつものあれか」と肩肘張らずに気軽に読んで笑えるが、「朱鷺はこうやって鳴くぞ」と言われたら、普段朱鷺の鳴き声などを聞いた事がない島民などは容易に騙される。ま、そうやって面白さを増せばアクセス数は嫌でも上がるので大いに当ブログの真似に勤しんで頂きたいと思う。


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ANAマイル四重取りの裏技     投稿者:佐渡の翼

2014年05月09日 04時53分47秒 | ANAプラチナプレミアムカードとマイル

ANAマイレージモール経由で楽天トラベルのサイトに入り、宿泊予約をしてANAカードで支払えばマイルの3重取りが可能になる。楽天市場の他のショップでの買い物と同じ論理である。出張が多い佐渡島民は楽天トラベル経由で宿を予約すればマイルをどんどん貯められると言う寸法だ。更に言えば、カード代金の引き落とし先を駿河銀行ANA支店にしておけば、引き落とし一件に付き毎月5マイルが貰えるのでマイルの四重取りも可能になる。この銀行の口座開設はネット経由で行えるので来店が不要であり(ただし開設時にはANAマイレージ会員番号の入力が必要)、ここを給与の振込先に指定しておけば毎月50マイルが得られる。まず、現在保有する銀行口座を引き落とし口座に指定した上でANA VISA Suicaカードと楽天カードとファミリーマートTポイントカードの新規発行を申請する。次いで駿河銀行ANA支店に口座を開設した後、自身が勤める会社や役所の経理課に依頼して給与の振込先をこの銀行に変更してもらい(取引先との提携関係から、給与振込み口座の銀行を数箇所に限定している企業もあるので、必ずしも駿河銀行ANA支店を給与振込み口座に指定出来る保証はないので、詳細は経理課に問い合わせて頂きたい)、三つのカードの引き落とし口座を駿河銀行ANA支店に変更する(変更作業はネット上で容易に行える)。これがマイルを最大限に貯める一番賢いやり方かもしれない。あるいは、クレジット機能のないANAマイレージカードを先行発行してもらい、このカード番号を使用して駿河銀行ANA支店に口座を開設し、次いで給与の振込先を駿河銀行ANA支店に変更し、その後にANA VISA Suicaカードと楽天カードとファミリーマートTポイントカードの発行申請手続きをしてもよい。駿河銀行キャッシュカードのマイレージ会員番号とANA カードのマイレージ会員番号は異なる表示になるが、駿河銀行から得られるマイルはANA カードのマイレージ会員番号へと引き継がれるので心配は無用だ。

年間660マイル(55X12)が貰えると言う事は円換算で毎年660円の利息が貰えるのと同じである。この利息額は、普通預金残高が常に330万以上あった場合の利息額(年利率0.02%として計算)に相当するので、年収レベルで言えば600万以上の人でなければ得られない額である。佐渡市役所の40歳台の一般行政職の平均月収額が約30万である事に鑑みれば、大した預金もないのに毎年660円もの利息をくれる銀行に鞍替えする島民が続出するのは容易に想像できる。


ファミマTカードの引き落とし口座をこの銀行に指定しておいて、ファミマでファミマTカード使用で毎月200円だけの買い物をすれば、3Tポント(1.5マイル分)+5=6.5マイルが得られるので、還元率は6.5÷200=0.0325と約3%になる。勿論、買い物額が300円を超えるとどんどん還元率は落ちて来るので500mlのお茶を、ショッピングポイントが二倍になる火曜か土曜に二本買う程度にしておけば還元率は3%以上を維持出来る。こうしてちまちまマイルを貯めて行けば3年間でけっこうな数字になる。従って、ANAカードをメインに使い、これと楽天カードとファミマTカードで200円程度の少額の買い物を毎月続けて行けば、毎月最低でも65マイルが得られ、年間では780マイルになる計算だ!この銀行のキャッシュカードなら島内のセーブオンで手数料無料で現金を引き出せるし、前々月の残高が20万以上なら時間外(土日や深夜早朝など)引き出し手数料も無料になる。筆者は諸事情から三菱東京UFJ銀行をメインバンクにしているが、2015年4月からは給与の振込先を駿河銀行ANA支店に鞍替えする予定である。それまでは、三菱東京UFJ銀行から五千円程度を駿河銀行ANA支店に振り込んでおき、ファミマで毎月200円程度の買い物をして、ちまちま毎月5マイル以上を貯める積もりである。ちなみに、以上に述べたカード発行や初年度年会費、口座開設に関わる費用は全て無料である。なお、トップ画像はANAのHPから引用した。


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「マイ・ペイすリボ払い」とは?       投稿者:佐渡の翼

2014年05月07日 07時53分33秒 | ANAプラチナプレミアムカードとマイル

ANA VISA Suicaカード(三井住友VISAカードが運営)には「マイ・ペイすリボ払い」と言う制度がある。これは、利用者が、毎月任意に設定しておいた一定支払い額に対し、口座引き落とし日前にそれの臨時の増減操作を行える制度である(ただし毎月1回限りの縛りがある)。例えば、一定支払い額を10万円に設定したとして、クレジットでの支払い予定額が8万円だった場合は、8万円が引き落とされ手数料は無料(利息支払いが不要だから)になり、クレジットポイントは1000円に付き1ポイントしか付与されない。もしそれが12万円だった場合は、何の操作も行わなければ2万円を借り越した状態になるため、2万円に対する年率15%の日割り計算での利息(=手数料の事で、31日分で254円)を支払う必要があるが、ポイントは1000円に付き2ポイントが付与される。だが、このうち1ポイントは5マイル換算(初年度年会費無料のANAカードの場合)だが、もう1ポイント分は1ポイント=3マイル換算の移行レートに下がる。つまりANAの初年度年会費無料カードなら1000円の支払い毎に8マイルが、8000円の年会費(税抜きでマイル移行手数料を含む)を支払うカードなら13マイルが、プラチナプレミアムカードなら18マイルが貰える仕組みである。以前、1000円=1ポイント=30マイルにする裏技があるとブログ記事に書いた事があるが、それは筆者の認識不足による誤解に基づく誤りであり、「その裏技は最早使えなくなった」と訂正しておきたい。数年前まではその種(実質二倍のマイル獲得)の裏技を実行出来たのだが、あまりにも裏技を使う人が増えたため、クレジット会社はマイ・ペイすリボ払いによるポイント二倍付与制度は残したものの、二倍分のポイントのマイルへの移行は、一律1ポイント=3マイルに制限する制度改悪を行った。そのため、マイ・ペイすリボ払いにしてもプラチナプレミアムカードでは1ポイント=18マイルにしかならない。

筆者は、「マイ・ペイすリボ払い」にして毎月20万円(後に15万円に変更し、6月からは更に10万に引き下げた)を引き落とし額に設定している(減額操作時の場合は利息負担が高くなるため、一般佐渡島民に対しては1万円を設定額にするよう推奨しておきたい。こうしておけば毎月臨時増額操作だけを行えばいい)。繰り返し注意喚起をしておきたいが、「マイ・ペイすリボ払い」でポイントを二倍稼げるのは、利息支払いを行った場合だけである。毎月末(大抵26日頃)に翌月の支払額が確定するので、その金額が一定支払額を上回れば翌月の支払額を臨時増額し、下回れば臨時減額操作をパソコン上で行う(この操作を行うためには事前にVpass clubへの入会登録が必要で、この操作をマンスリークリアーと称している)。その際、利息額が最小限になるように増減額を上手く調整する。減額時は、ANAプラチナプレミアムカードなら1万円未満、初年度年会費無料タイプのANAカードなら5000円未満の端数額が残るように減額し、増額時は千円単位で入力が可能なため(画像2参照)、1000円未満の端数額が残るように増額操作をする。ただし、端数額が極端に少ないと金利が発生せずポイントが二倍にならないので、1円以上の利息を発生させるためには端数が100円(理論上は端数が82円以上なら一ヶ月が30日の月でも金利が発生するのだが、確実に利息が発生するよう安全を期すとこうなる)以上になるように増額分を調整するのがポイントである。この操作は毎月の引き落とし日(10日)の5営業日前(これは三菱東京UFJ銀行の場合の話で、口座を持つ銀行に寄り期限は異なる)までに行えばいいので、支払額が引き落とされるまでには充分な時間的余裕がある。プラチナプレミアムカードの場合、利息が発生する借り入れ残高の最大値は9999円(これは減額時の場合であり、増額時の最大値は1082円)であり、これらに対する利息月額は、それぞれ127円(31日分として)と13.78円(31日分として)程度と微々たる物である。この程度の支払いでポイントが二倍になればマイルもその分多く稼げるので、筆者の場合クレジットカードのポイント分だけで年間43,200マイル以上の獲得も可能だ。「マイ・ペイすりぼ払いでポイント二倍の恩恵を得る」と言う意味が分からない読者にはちんぷんかんぷんな話だが、マイル獲得の裏技を知り尽くしたマイラーならば容易にこれらの話を理解できよう。プラチナカード以外のANAVISAカードでは減額時の最低入力金額は5,000円なので、借り入れ残高の最大値は4999円になり、利息額は63.7円になるが、増額時は千円単位で入力が可能なため、借り入れ残高の最大値は1082円になり、利息額は13.78円となる。ただし増減操作は一回しか行えないので、この操作は翌月の支払い額が確定した段階で慎重に行わねばならない。1ポイント=5マイルコース(初年度年会費は無料だが翌年からは2000円(税抜き)の年会費を支払う必要がある)を選択した場合、マイ・ペイすリボ払いにすれば、年間の利息負担額の合計は最大で156円(ただし増額操作のみを行った場合の利息額で、小数点以下は切り捨てて計算した)となるし、来年度の年会費は割り引かれ特典で751円(税抜き)となる。毎月の支払額を1万円に設定しておけば、二年目からは年会費と利息支払いを含めても千円未満の負担でポイントを二倍に出来る計算だ。年会費が2000円(税抜き)+マイル移行手数料6000円(税抜き)の1ポイント=10マイルコースを選んだ場合でも、翌年を年会費2000円(税抜き)でマイル移行手数料無料の1ポイント=5マイルコースに変更し、かつ3年間を通してマイ・ペイすりぼ払いにして3年目の年会費を751円にすれば、3年間で実質年額3584円(税抜き)の負担で1ポイント=9.7マイルコースに仕立て上げる事も可能である。更に付け足して注意喚起をしておくが、初めて「マイ・ペイすリボ払い」に変更した場合、初回の翌月引き落とし時にはポイントは二倍にならず、二倍になるのは支払い利息が発生する次々回の引き落とし時からである。

くれぐれも言っておくが、借り入れ残高を全額繰り上げ返済した場合(手数料支払いが無料)は、ポイント二倍の対象にはならない!伊藤酒店さんのブログの2007年2月23日の記事には、「マイ・ペイすリボ払いならば手数料(つまり利息)を支払わなくともクレジットポイントは二倍になる」と書いてあるが、それは7年前の話であり、現在ではその制度は廃止されたので、利息支払いがポイント二倍獲得の必須条件である。今時伊藤さんが経験したようなうまい話があるわけがなく、所詮クレジット会社が儲かるように出来ている!減額時の支払金額変更単位の下限値は5000円(ゴールドやプラチナ会員は10000円)になっており、今後「マイ・ペイすリボ払い」の人が増えるようであればその値は更に上昇するであろうし、増額時の入力単位も1000円から5000円単位に上がるかもしれない。筆者は毎月の利息支払額が1万円であっても耐えられるが、一般佐渡島民に取っては数百円が限度であろう。

マイ・ペイすリボ払いは面倒なように思えるが、毎月のカード利用額を正確に把握し、計画的な買い物が行える利点を有しており、更にポイント二倍の特典付きなのでお勧めの支払い方法である。画像は、今年3月の支払い分のリボ払い画面を示しているが、支払額を20万から15万に減額したため、9384円に対する利息(119円)を支払う必要がある事を示している。しかし、毎月の支払額を15万に設定しておいたのならば159,000円への支払金増額操作が行えるので、借越し金は384円で済み、支払うべき利息はたったの5円で済んだ。筆者は、プラチナプレミアムカードの場合、減額操作時に利息が高くなる事実を知るのに授業料として119円を支払ったと言う訳だ。

クレジットカード使用でのポイント稼ぎを試みたい人は、本日と昨日の記事を印刷し永久保存にする事をお勧めしたい。更に、ANAカードの新規入会の会員が、マイ・ペイすりぼ払いに登録し、カード受取日から三ヶ月以内にリボ払いで合計10万円以上の買い物をした場合、漏れなく1000ポイント(=5000マイル)が付与されるキャンペーン(受付は4月末で終了したが)が今後も開催される可能性がある。そして、マイ・ペイすリボ払い制度はいつ改悪あるいは廃止されてもおかしくないので早目の入会並びにマイ・ペイすりぼ払い登録をお勧めしたいと思う。

この画像は2014年5月の支払い分の臨時増額操作画面であるが、950円を残すように38万8千円を追加で支払うように入力すればよい。画面の中の「内手数料100円」と言うのは、3月10日に借越した9384円(弁済金)に対する26日分(3月16日から4月10日までの分)の利息額(小数点以下は切り捨て)を示している。

佐渡の四季男君よ!ライトアップされた時鐘楼と言うものは

こういう風に撮るものなのだよ

こちらが、佐渡四季男君のブログからの引用写真だが、綺麗に撮れてはいるがソニーα77ではこの明るさが限度であろう。電柱周囲の樹木を全て写し出してはいないからだ。
しかるにEOS-1DXならば二番目の電柱周囲の樹木も写しだしている。



車のヘッドライトでライトアップされた両津教会の珍しい写真

夜の佐渡グランドホテル

こちらは朱鷺の雛(生後約二週間)と親鳥

朱鷺ふれあいプラザで撮影した近接写真

こちらは伊藤屋旅館の番頭さんのフェイスブックに掲載された写真から引用。こちらは画素数が3600万と高いので、パット見はこちらの方が遥かに綺麗だが、細部を良く見てみると、羽のgradationなどはEOS-1DXの方が上手く描写しているのがお分かりかと思う。
EOS-1DXで撮影したこちらの写真が上の写真に一番近いアングルかな


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ANAVISAプラチナプレミアムカード     投稿者:佐渡の翼

2014年05月06日 03時31分09秒 | ANAプラチナプレミアムカードとマイル

エコノミークラス利用者(特に格安運賃ではマイルの積算率が低くなるが)で搭乗回数の少ない人でも、ANAマイレージクラブと提携するホテルの宿泊、レストランでの飲食、ネットショッピング、クレジットカードポイントのマイル移行などで更なるマイルを貯める事が出来る。飛行機に乗らなくてもマイルを貯められる所謂陸(おか)マイラーとの併用である。筆者は今までマイルを貯めるのに興味を覚えなかったが、頻繁に海外旅行を企てるようになってからは、マイル蓄積の有用性を知る事になった。従って、今後はマイルを貯められるホテルレストランや飲食店への訪問記事が増えて行くと思う。

筆者は毎年伊勢丹で年間30万近い買い物をしていたが、伊勢丹IカードがANAと提携していないのが唯一残念であった。高島屋カードでは、通常会員なら2,000ポイント単位で、2,000ポイント→500ANAマイル(1ポイント=0.25マイル)の交換比率でマイルに交換出来るが、ゴールド会員なら10,000ポイント以上貯めると交換比率が上がり、10,000ポイント→4,000ANAマイル(1ポイント=0.4マイル)で移行可能である。タカシマヤカードは、高島屋での買い物で8%(食料品は1%)のポイントが付く高還元率カードで、しかも高島屋での買い物なら、タカシマヤカード提示で、現金もしくは全国共通百貨店券で買い物をしてもポイントが貰えるというシステムである。筆者は伊勢丹Iカードを解約し、年会費1万円の高島屋ゴールドカードの会員になったので、今後は高島屋で惣菜を買う事が多くなると思うし、一回あるいは累計での買い物金額が125,000円以上になる高額な買い物時(食料品以外で)はこのカードで支払った方がマイル獲得数は多くなるので、その際は高島屋カードで支払う予定である。更に筆者は、年会費が84,000円ANAプラチナプレミアムカード会員にもなった(トップ画像)。このカードは2012年12月に発売されたが、このカードでANA提携のレストランで食事をすると、例えば4,000円の支払いなら、1マイル=100円の交換比率で40マイルのグルメマイルがもらえる(一部店舗ではこれが二倍になる)。更に、クレジットの支払い額1,000円毎に1,000円=1ポイント=15マイル(ANAVISAスイカカードの年会費無料タイプでは5マイル)が加算されるので、60マイルが加算され合計100マイルを獲得出来る。更にANA提携ホテルに宿泊した際は500マイルが追加で貰える(追加マイル数は提携ホテルに寄り異なる)。つまり、ANAプラチナプレミアムカードならどんどんマイルが貯まる仕組みになっている。更に、飛行機搭乗時に区間マイルに50%のマイルが加算されるし、このカードでANAの航空券を購入すれば、100円に付き2マイル(通常のANAカードの2倍)が貰えるし、このカードからEdyへ入金チャージをすると200円に付き1マイルが貰える(通常のANAカードではこの特典は無い)。そして入会時と継続時にボーナスマイルとして10,000マイルが加算されるので面白いようにマイルが貯まる。その他、プラチナプレミアム会員限定の様々なサービス特典が用意されているが、その詳細に付いてはおいおい述べるとしたい。このANAプラチナプレミアムカードなら、わずか一年(ANAマイルは獲得日から三年間有効)で日本欧州往復のファーストクラスの無料航空券と交換可能な120,000マイルを貯められる計算である。このプラチナプレミアムカード会員には、毎年3月末と9月末に、半年に一回限りの使用だが、二名で食事をすると一名分が無料になるクーポン券が送付されて来る。このクーポン券が使用出来る料亭やレストランはどこも一流所ばかりでセックスフレンドとのデートに威力を発揮しそうである。この中には、赤坂にある完全予約制のレストラン「ザ レギャン クラブハウス アカサカ」も含まれている。更に獲得したポイントの有効期間は4年間であり、マイルの有効期間の3年と組み合わせれば最長7年の有効期間を捻出出来る。一方海外旅行時のサービスも充実しており、旅行中困った時のために、相談に応じる海外からの日本語直通ダイヤル番号(オートコレクトコール)がカードパスポートに各国毎に示されているし(このサービスは英語に堪能な筆者でも英語が通じない国でトラブルに見舞われた時に役に立つ)、海外・国内旅行共傷害保険金額は最高一億円まで補償される。更に、世界100カ国300以上の都市にある600箇所以上の空港のVIPラウンジが無料で利用出来るPriority Passも無料で発行される。このVIPラウンジでは、ドリンクサービス、シャワー、パソコンの利用、テレビ、新聞の閲覧などが行えるが、同伴者は有料で27USドルが後日請求される。

このカードの年会費は高いと思うかもしれないが、頻繁に飛行機を利用する人や高額な買い物をする人ならば充分に元が取れる会費である。だが、マイル獲得に興味を持つ平均的な佐渡島民には筆者の真似はできまい。佐渡でANAのマイルを貯められる機会は、佐和田のスーパーマルイ、セーブオン全店、主要な大規模ホテル、レンタカー会社、佐渡汽船、伊勢丹ギフトショップ、ドラッグストアのマツモトキヨシ、ホームセンターのムサシ、ひらせい、コメリ、家電量販店のジョーシン、山田電気、ワークマン、ハニーズ、シュープラザ各店、JAのセルフガソリンスタンドなどでのクレジット支払い時(本土資本のチェーン店たるモスバーガー、ミスタードーナッツ、つぼ八、ホットモット、うどんのはなまるは不可)やネットショッピング、そしてツタヤ、オートバックス、ウエルシア、カメラのキタムラ、エネオス石油、牛角、洋服の「青山」でのTポイントカード提示でANAカード払いでの買い物(これらのお店の全てでクレジットカードの使用は可能だが、エネオス石油に関してはANAマイルプラス提携店のため、Tポイントカードとの併用は出来ないが、200円に付き1マイルが自動加算されるので、Tポイントカード併用と同じ事になる。他の店舗に関しては、洋服の「青山」以外はTポイントカードとクレジットカードの二枚払いが可能である)や飲食時及びレンタルビデオ、ゲームソフト販売の「ゲオ」、カラオケ「ビッグエコー(旧カラオケ「プープー」、マイル貯めに興味を覚えるカラオケ愛好家は自遊空間よりもビッグエコーを選ぶかもしれない)や日本レンタカー佐渡営業所、クスリのコダマの両津店と佐和田店、ホンダカーズ両津店、ファミリードラッグ佐渡店、MKKDS真野店、両津湊の塚本酒店でのEdyでの支払い時などである。貯めたTポイントは、1Tポイント=0.5マイルの交換比率でマイルに交換出来る。ちなみにネットカフェでの支払いは今だに現金だけだそうだ。従って佐渡島民がせっせとマイルを貯めたところで国内線の無料航空券との交換が関の山かもしれない。もし国際線の無料航空券と交換可能なマイルが貯まったとしても、新潟空港から欧米に向かうのに最も便利な大韓航空は、ANAと提携するスターアライアンスに所属していないため、無料航空券は利用できない。従って、一日一便しか出ていない成田行きのANA便で乗り継げるフライトか、成田から羽田まで移動した上での羽田発のフライトを選ばざるを得なくなる。猶、Edyへのチャージは「パソリ」と言うパソコン周辺機器(家電量販店で二千円程度で販売している)を使用すれば自宅で容易に行える。

一般的に、ANAカードはマイルが貯め易く、JALカードは無料航空券が獲得し易いと言われている。その裏返しで、ANAカードは無料航空券が獲得し難く、JALカードはマイルが貯め難い。どちらがお得かはその人のライフスタイルや居住地に寄るので一概にどちらがいいとは言えない。国際線のファーストクラスはANAの方が優っているように思うが、ビジネスクラスは路線にも寄るが、JALANA共に同レベルであろう。国内線に関してはANAの方が路線網は充実しているが、上級クラスのシートは、ファースト、Cクラスの2クラス体制を敷くJALの方に分があるように思う。それゆえ国内、国際線共に快適な飛行機ライフを目指す人はANAカードの方を選ぶのでないだろうか。このANAプラチナプレミアムカードと高島屋ゴールドカードは、インターネットバンクに口座を持っていればオンラインでの申し込みが可能で、筆者は申し込みの翌日に手続きが完了し、完了日からわずか3営業日ほどでカードを発行してもらえた。

筆者は、佐渡島内の読者に対しては佐渡汽船や都内移動のための電車での利用を考慮し、ANAカードとスイカが合体したANAVISAスイカカード(スイカへの千円のチャージごとに1ポイントが貰えるので、佐渡汽船の二等の乗船券をクレジットカードで購入した時とほぼ同じポイントが得られる。更にスイカポイントクラブに登録すればスイカでの買い物でTポイント経由でマイルに交換可能なポイントが得られる。ただし、電車や船での利用時にはポイントは付かないので、駅中にある本屋のような「クレジットカード使用は不可だがスイカ払いは可」のお店での買物時に使用する事。猶スイカへのチャージはクレジットカード利用でパソコン上で行えるのでスイカチャージ機を設置した佐渡汽船両津港ターミナルまでわざわざ行く必要はない)と、永年年会費が無料のEdy機能を持つ楽天カードとの併用か、Edy機能付きのANAカードとクレジット機能無しのスイカカード(カード購入の際は、スイカポイントが得られる記名式のmy suica cardにしておくと何かとお得である)の併用をお勧めしたいと思う。貯めたマイルはTポイント経由でスイカポイントに変換出来るので、スイカの電子マネーへのチャージの際に利用可能である。猶、既にスイカカードをお持ちの読者がANA VISA Suicaカードを取得した際は、旧カードの残金分を新カードへ移し替える事は出来ないので、必ず旧カードの残金分を使い切ってから新カードへのチャージを開始すべきである。クレジット機能のないスイカカードをお持ちの読者がビュースイカカードを新たに取得したとしても、スイカへのチャージ分で得られたマイル数を円に換算した場合、その金額はカードの年会費以下となるため、クレジット機能のないスイカカードに関しては現金でのチャージをお勧めしておきたい。そして忘れてはならないのが、Tポイント(1Tポイント=0.5マイルの換算率でマイルに交換可能で、ファミマが利用出来る環境下にある人ならTポイントプラス商品の購入などで効率よくマイルが貯められる)を獲得するための年会費無料のTポイントクレジットカード(ファミマTポイントカードの場合、今のところ次年度以降の年会費が有料になる予定はないし、佐渡島民は新潟のファミマを利用する事がありうるので、ツタヤよりもファミマのTポイントカードを選択した方がいい)の取得である。ちなみに楽天カードをお持ちの島民は多いと思うが、筆者もこのカードを取得した。だが筆者は入会及び一回のカード利用で付与される5000ポイント(これはキャンペーン時のポイント数であり、通常は2000ポイント)を獲得するのが目的でこのカードを取得したため、1回利用しただけでポイント付与を確認後、カードに鋏を入れてからそれをゴミ箱へと捨てた。更に1万円を支払い楽天プレミアムカードの会員になり、入会記念の5000ポイント(これは期間限定ポイントでANAマイルへの交換は不可)を獲得した後、このカードにも挟みを入れた。楽天カードは、年会費無料タイプもプレミアムも、ネットでの申し込み手続きが完了してからわずか12分後に発行手続きが完了した。筆者はカード払いが可能な店舗ではどんな少額(主にコンビニなどでの利用時だが)でもANAプラチナプレミアムカード一本で支払っている。筆者はこれまで1000円未満の少額な買い物をクレジットで支払う事に気が引けていたが、マイルを貯めだしてからは少額な買い物こそカードで支払うべきだと言う事にようやく気が付いた。つまり、130円程度のおにぎり1個を買う時でさえもクレジットカードで支払える神経の図太さがなければポイントは貯まらない。100円、200円の少額な買い物の積み重ねが大きな利益を生むからである。高島屋とセブンイレブンでの買い物も全てこのカードで支払っており(何故なら高島屋と大丸と松坂屋及びセブンイレブンはマイルプラス提携店のため200円に付き1マイルがクレジットカードのポイントとは別に、自動加算されるからだ)、高島屋ゴールドカードは駐車券取得とメンバーズサロンでの休憩、飲水及びサロン内でのパソコンチェックが主たる使用目的であり、支払いでは高島屋での高額な買い物時以外には使用していない。従ってナナコカードは不用になったし、Edyは、「クレジットは不可だがEdy払いは可能」のお店(筆者は利用しないが、マクドナルドがその種のお店であるし、東京駅八重洲北口にあるスターバックスもこの手のお店)や、Edy、交通系ICカード及び現金での支払いしか受け付けないタクシー乗車時に利用している。このEdyだが、モバイルEdy(月額315円の有料コンテンツ)を組み合わせて、Edyマイルプラス加盟店で1000円の買い物をすると、200円に付き4マイルが貰えるので合計20マイルが得られる計算だ。しかし、ANAプラチナプレミアムカードで支払えば100円=1.8マイルの計算(マイ・ペイすりぼ払いにすればこうなる。マイ・ペイすりぼ払いにする方法に関しては明日の記事で詳述する予定だが、マイ・ペイスりぼ払いにすれば確かに獲得ポイント数は二倍になるが、獲得マイル数も二倍になる訳ではない。2月26日の記事では誤った情報を掲載したため訂正しておいた)なので18マイルとなり、Edyとそれほど変わらなくなる。これが筆者が普段Edyを使用しない理由である。貯めたマイルは無料航空券との交換以外に、楽天ポイント(1マイル=1ポイントに交換出来る)に交換後ネットショッピングでの利用が可能であり、今秋からは、コンビニエンスストアのサークルKサンクス、百貨店の大丸や松坂屋、ガソリンスタンドの出光興産など11社、約1万3400店でも楽天ポイントが使えるようになる(ただし楽天カードでの買い物に限る)。筆者は別にANAや楽天の回し者ではないが、ANAカードがあれば消費増税社会を上手く乗り切れるのではないかと思っている。筆者がANAカードを勧める理由の一つは、ANAマイレージモール経由で楽天市場に出店しているお店のサイトに入り、そこで買い物をすると、200円に付き1マイルのモールマイルが付与される上、1000円=8マイル換算(初年度年会費無料タイプのANAカードでは1000円=5マイル換算だが、マイ・ペイすりぼ払いにすればこうなる)のクレジットポイントからのマイルも付与される。更に100円で1ポイントの楽天スーパーポイント(2ポイント=1マイルの比率でマイルに交換可能)も貰えるのでマイルの三重取りが可能な点だ(ANAマイレージモールを経由した高島屋オンラインストアでの買い物でも同様になる。何故なら高島屋はマイルプラス提携店だからだ)。従って、ANAマイレージモール経由での楽天での買い物ならば、1000円に付き18マイルが貰える計算になり、これが現在のところ最強にして最適な最大マイルの獲得方法である。

他のクレジット会社の通常の還元率は0.5%程度だが、条件に寄っては2%の還元率を謳い文句にするカードもある。だが、ANAカードは通常の還元率は0.8%(プラチナカードは1.8%、ただしいずれもマイ・ペイすリボ払いにした場合の還元率)だが、最大1.8%の還元率になる事(マイルの三重取りの場合で、プラチナカードなら2.8%)があるし、飛行機を利用すれば更にマイルが膨らむ構図になっている。永年年会費が無料の楽天カードの還元率は楽天市場での買い物では1%(マイル換算にした場合)だが、街中での買い物時には0.5%(マイル換算にした場合)にしかならない。更に楽天カードで航空券を購入し飛行機に搭乗したとしても航空券購入代金で付与されるマイル以外は得られないし、グルメマイルや宿泊マイルやマイルプラスなどの恩恵も受けられないのでANAカードには到底敵わない。

コンビニ利用率の高い人ならば現金決済よりもEdy機能付きのANAカードで支払う方がお得である(ただし佐渡のセーブオンではEdy払いは不可)。例えばの話であるが、コンビニで900円の買い物をしたとしよう。これを千円札で払えば100円の釣銭で財布の中身は膨らむ一方である。しかるにEdyで支払えば200円に付き1マイルが得られるので4マイルを獲得出来る。更に、三井住友VISAカードのワールドプレゼントで与えられる1ポイントが8マイル(つまり1000円毎に1ポイント=8マイルが付与される制度で、100円=0.8マイル)になるような裏技(マイ・ペイすリボ払い制度を活用)を知っていれば、Edy払い(4マイル獲得)よりもクレジット払い(7.2マイル獲得)にする方が遥かにお得な事に気付くであろう。得られたマイルを円に交換する際の交換率は1マイル=約10円程度になる。ただし、これは国際線のビジネスクラスの観光繁忙期の正規運賃相当の無料航空券が得られるマイル数で換算した場合の話であり、ファーストクラスならば1マイル=約20円程度に価値が撥ね上がるが、エコノミークラスなら1マイル=約2円~4円程度に下がる。

ネットショッピングは勿論の事、電気と固定電話料金(佐渡ではガスと水道のクレジット払いは不可)、NHKの受信料(佐渡テレビのケーブルテレビ使用料の支払いはクレジット払い不可)、ネット接続料、携帯電話料金、新聞購読料、JAFの年会費、ETC、自動車保険や生命保険料、自動車税(新潟県の自動車税支払いは、インターネット経由(ヤフーの公金支払い)でクレジット払いが可能だが、315円の決済手数料を支払う必要がある。従って、自動車税が40,000円を超える人ならばクレジット払いにするメリットがある)、学会費の支払い(支払えない学会もあるが)、ガソリン代、新幹線運賃(駅ネットで購入)、佐渡汽船のカーフェリー航送料金に到るまでクレジット払いにして生活に関わるほとんど全てのコストをANAカードに集約し、「マイ・ペイすリボ払い」にしてポイント二倍を獲得すれば佐渡島民でも年間10,000マイル以上を貯める事は可能だ。ちなみに筆者は、電気ガス水道固定電話及びケーブルテレビの視聴料までANAカード払いにしている。更に東京都への自動車税納付もクレジット払いが可能であるが、筆者の車は横浜ナンバー(神奈川県への支払い)のため、約10万円の自動車税の納付は口座振替か現金払いにするしかない。2016年に都内のディーラーで車を買い換えるまではこの方法で支払う積もりである。直接あるいは間接的にせよクレジット払いが出来ない支払いは、リスクヘッジのための保険料と医療費の自己負担分(クレジット払いが出来る病院もある、ちなみに佐渡病院はクレジット払いが可能)だけである。後述するが、国税や地方税支払いでもクレジットポイントを獲得する方法はある。

10,000マイル(観光閑散期の新潟・名古屋往復の無料航空券が得られるマイル数)は無料航空券取得の際には最大20万相当(ファーストクラス利用の場合)になるので、1千万を定期預金にした場合の年間利息の8万を上回る計算であり、現金の自由度を割り引いたとしても、楽しく食べて飲んでショッピングや旅をし、その結果貯める事が出来た20万円の方が遥かにお得で魅力的なのは論を待たないであろう。ちなみに楽天で貯めたポイントやANAマイルはヤフーポイントと違い現金に交換する事はできない。ただし、高島屋のゴールドカード会員ならば、10,000マイル単位で高島屋の10,000ポイントに交換出来るので、マイルからの移行ポイントを10,000円分の高島屋買い物券に交換し(金券ショップは一万円券は買い取らないので、必ずニ千円券を5枚にしてもらう事)、それを金券ショップで換金すれば換金率は低い(95~96%程度)ものの(ヤフーポイントはジャパンネット銀行の口座を持てば換金出来るが換金率は85%と更に低い)、9,500円程度(買い取り価格は金券ショップにより異なる)にはなる。だが、4月12日と13日の記事で述べたように、楽天ポイントをマイルに変換するとその時点で価値は半減するので実質換金率は50%未満に下がる。マイルを楽天ポイントに変えた後(等価交換)、楽天市場でJCBギフト券を購入し、それを換金する手もあるが、換金率は以前の記事で述べた理由によりヤフーと同等になる。逆に、金券ショップで高島屋買い物券を安値で購入し、高島屋のカードカウンターに高島屋カードと共に持ち込めばマイルへ交換してもらえるので、無料航空券獲得のための不足マイル分を金券購入作業で補える。世の中には、「上手なマイルやTポイントの貯め方」なる方法を解説した本やネット情報などが溢れているが、いずれも暇を持て余す主婦層には役立つものの、忙しいビジネスマンには不向きである。結論としては読者それぞれのライフスタイルに応じたカード選びをすればいいのだが、保守的な現金決済だけに固執していると1円玉などの小銭で財布がパンパンになるばかりでなく、得られるはずのお得な利益もみすみす逃してしまう事になる。

ネットショッピングで得たポイントは次回の買い物に使えるので、ほとんどの人はそのポイント数を気にかけているが、「クレジットでの買い物で得たポイントなどは景品交換に使える程度でしかないのでは」と認識している佐渡島民は多いのではないだろうか?かくいう筆者も去年まではそうだったからだ。「クレジットカードは使い過ぎが怖いし、それに佐渡ではスーパーは佐和田のマルイ以外は現金払いの上、クレジットカ-ドを使える場所は限られているのでクレジットポイント何てそんなに貯まらないのでは」と思っている佐渡の読者に言いたい、「あなたのその考えは間違っている」と。例えばである、佐渡のご家庭に於ける毎月のクレジット払い可能な公共料金(電気代、固定並びに携帯電話料金、ネット接続料、新潟日報の購読料、NHK受信料や各種保険料の月額)の平均額はおよそ3万円程度(年額36万円)ではないだろうか?それ以上の人もいればそれ以下に抑えている人もいるが、平均的な世帯を例に取ればほぼこの金額に近いと思われる。もしその金額をANAカード以外のクレジットカードで支払っているとしたら、年間に付与されるクレジットポイントは360ポイントであり、大抵のクレジット会社は1ポイント(1000円の買い物毎に付与されるポイント)=5円換算(還元率=0.5%)で還元しているので1800円程度にしかならない。しかるにANAカードなら、360ポイントに対し2880マイルが付与され(1000円=8マイルに設定出来た場合)、これは円換算で2880円になるため、マイ・ペイすりぼ払いの毎月の最大利息の年間合計である156円(計算方法は明日の記事で明らかになるが、毎月の借越し金額を1082円として、それに対する利息を小数点以下切捨てで計算した場合の利息合計)を差し引いたとしても2700円程度の儲けにはなる計算だ。これにANAマイレージモール経由での楽天でのネットショッピングで得られる三重取りマイルを加えて行けば更に儲けが膨らむのだから、公共料金の支払いとネットショッピングと島内でのクレジットカード使用で年間1万円の利益を得るのは可能である(マイペイすりぼ払いにし、毎月10万円のカード払いを続ければほぼこの目標は達成出来る)。ネットショッピングサイトに関しては、佐渡ではアマゾン派も多いと思うが、多分楽天の方が主流であろう。アマゾンポイントは値引きが難しい商品に対してのみ付与されるため、安く買える商品にはポイントは付与されないので、なかなかポイントが貯まらない。だが、アマゾンでは何でも安く手に入るし、24時間即日発送対応可能で品揃えも豊富でなおかつレビューも充実している。従って同じ商品でも安さを好む人は、ポイント獲得などには無関心なため楽天よりもアマゾンを利用する事の方が多いのかもしれない。ちなみに筆者は本、CD、DVDの購入時にだけアマゾンを利用しているが、ゆうパックで配達されるため楽天に比べ届くまでの時間が長いのが難点である。なお、Vpass clubのポイントupモール経由でアマゾンのサイトに入ればアマゾン利用でもマイルを貯められる。このサイトで得られるポイントアップ分(ショップや対象商品に寄るがポイントアップは2倍から10倍まである)は、1ポイント=3マイルの交換レートになる。更に、貯めたマイルはPeXポイントに交換し、そこからアマゾンギフト券に交換した後、アマゾンでの買い物に利用出来る。ちなみに、ヤフーのショッピングサイトを利用する場合は、ANAマイレージモール経由よりポイントUPモール経由の方がマイルは多く貯まる。

初年度の年会費が無料のANAカードを取得し、カード払いが可能な全ての公共料金の支払いを口座振替からカード払いに変えるだけでも随分と違って来るし、口座振替からカード払いへの変更手続きはネット上で簡単に行える。公共料金を口座振替からクレジット払いに変えると口座振替割引が適用されなくなる事を懸念する人がいるが、佐渡の場合、この割引制度が適用されるクレジット払い可能な公共料金は電気料金だけである。その割引額は年額630円であり、毎月の電気料金が6600円以上(一般的な家庭の一ヶ月の電気料金の平均額はおおよそ8000円である)の人ならば、それは獲得マイル数とほぼ同じか下回るため、結局カード払いの方がお得になる。都内在住ならばガスや水道料金にも口座振替割引が適用されるので、それらをカード払いにした方が得か口座振替の方が得かは個々の利用者の使用状況に左右されるため、一概にどちらが得かは即座に断言できない。猶、島外にお住まいの方で本人認証機能付きのJCBのTポイントカードをお持ちの方ならば、ナナコカードへのチャージ分にもポイント(還元率=0.5%)が付くので、国税地方税などの税金をナナコカードで支払えば、税金支払いでも間接的にマイルに交換可能なクレジットポイントが得られる。5万を超える税金をナナコカード払いにするには、もし読者に家族(妻と子供一人)がいれば妻にもナナコカード二枚(セブンイレブンの店頭で申し込んだカードと発行手数料が無料のクロネコメンバーズナナコカード)を持たせ(子供には一枚)、それらを全て駆使すればカードの5枚出しで25万までの支払いが理論上可能である。だが、セブンの店舗に寄っては利用出来るカードの枚数を制限している所があるので支払い前に事前確認が必要である(ただしこれらの手法の実行はセブンイレブン店舗の無い佐渡では不可能)。一円でも多く儲けたいと思う読者はまずこれらの事実に気付くべきであろう。過去にANAの航空券をクレジット払いで購入した経験をお持ちの佐渡島民は既にこれらの事実に気付いていると思われるが、飛行機を利用した事がない一般島民の多くはそれらに気付いていないと思われるのであえて指摘させて頂いた。筆者は遅まきながらもそれらに気付く事が出来たので、マイルを貯め出した1月下旬からわずか三ヶ月間に58,000マイル近くを貯める事が出来た(このうち、20,100マイルは昨年度の旧VISAカードでの買い物に対し付与されたマイルである)。だが、いっぱしのANAマイラーのような事を言う筆者も、何を隠そう今年の1月4日まではこうした事実を知らずに過ごして来たため、過去には高額な買い物をしていたにも関わらずみすみす膨大なマイル数を獲得しそこねていたのである。クレジットカードには、「給料日前で手持ち資金が少ない時でも高額な買い物が可能」「海外旅行の際に多額の現金を持ち歩かずに済む」などの利点に加え、このような利殖効果もある。今後はクレジットや電子マネーでの決済率は益々上昇して行くと思うが、カード払いに寄るデメリットもあり、各個人のライフスタイルに応じた支払方法を選択すべきである。

結論としては、ANAカードとファミマのTポイントカード及び、楽天カード(ファミマ、楽天のクレジットカードの年会費は永年無料だが、ANAのみ初年度だけ無料)かスイカカードのどちらかを選択して、合計3枚のカードを所有してマイル稼ぎに勤しめば佐渡に居ながら、飛行機に乗らなくても年間一万円程度の利益(マイル)獲得が可能と言う話である。猶筆者は、この記事を読んだマイル貯めを趣味とする島外の観光客が、佐渡市内に於けるクレジット支払い可能な店舗や施設の一覧表を検索する可能性があるので、佐渡市役所や佐渡観光協会が、それらをホームページ上で公開する必要性に迫られるのは時間の問題だと思っている。

Priority Pass

二枚のナナコカード

2014年5月2日のマイル残高

1月分のマイル口座の明細。「デュオフルシェット」「六緑」はグルメマイルを獲得したお店の名称で、後日訪問記事を掲載予定。

2月分のマイル口座の明細

3月分のマイル口座の明細

4月分のマイル口座の明細


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ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2017年3月8日現在の情報に基づいています。

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