佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

LH716便は無事に羽田空港に着陸した    投稿者:佐渡の翼

2016年05月30日 04時33分33秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

フランクフルト発のLH716便は、離陸後10時間20分の飛行時間で無事羽田空港に着陸した。着陸時刻は2014年9月22日の午後12時03分だった。そして12分のタキシング後午後12時15分の定刻にゲートに横付けした。降機後バゲージホールに行くと、ものの1分も待たないうちにpriority tagが付けられた筆者のスーツケースがいの一番に出て来た。それをピックアップし、税関もスムーズに抜けて午後12時25分に2階の到着ロビーへ出た。次いでJAL-ABCカウンターへ行き、グローバルデータコムの通信用USB端末を返却した後1階へ降り待機するタクシーに乗り込んだ。そして午後1時30分に自宅に到着すると言うspeedyさだった。降機から自宅到着までの所要時間はわずかに1時間15分であり、その短さは国内線並みである。無論、この移動はビジネスクラスやファーストクラス利用者だけが出来る早業であり、経済席利用と電車の組み合わせならば所要時間は3時間を越えるので疲労度は段違いである。

やはり羽田の国際線ターミナルは都内に住む人々に取っては非常にアクセスがいい。更にタクシーを降りてからチェックインカウンターまでの距離も短いので楽ちんである。羽田から欧州へはANAとエールフランスが深夜便を飛ばしているので一日の仕事を終わらせてからの搭乗も可能であり、利便性が非常に高いのも強みだ。「海外へ行くなら羽田の国際線ターミナル利用」は最早海外旅行の達人達の間では常識になっている。

間もなく着陸

着陸の瞬間、機体の後輪が地面に接地した瞬間であり、前輪はまだ空中に浮いている状態

滑走路上

C滑走路に着陸した模様

急減速中

降機後

バゲージホールへと向かった

空港スタッフの後姿。

2014年12月から開始した2014年9月のドイツ・イタリア・フランス10日間周遊記は、本日を持って終了です。2015年9月のロンドン・バルセロナ・パリ8日間周遊記(ファーストクラス搭乗記を含む)の掲載開始予定日は7月12日です。それまで楽しみにお待ち頂ければと思います。



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羽田国際空港の滑走路へ向けて最終アプローチ   投稿者:佐渡の翼

2016年05月29日 04時08分39秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

午前11時58分に撮影した画像。向うに見えるのは東京湾。ルフトハンザ機は房総半島上空から右旋回をして回り込み、東京湾上に出てから羽田国際空港の滑走路に向けてアプローチする。羽田には4本の滑走路があるが、どれを使用するかは当日の風向きで決まるのであり、航空会社には寄らない。

千葉県の工業地帯

次第に高度を下げる

駐車場の車が視認出来るほどの距離まで降下した

東京湾を航行する船舶が見える

D滑走路かと思う

かなり近づいて来た

D滑走路に通じる橋部分

C滑走路の端が見えた


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朝食と日本上空通過まで     投稿者:佐渡の翼

2016年05月28日 04時03分37秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

午前10時28分に朝食をオーダーして食べた。ご覧のようにANA運航便よりは質素だが、入れ物に陶器を使うなど一応経済席とはサービスに差を付けている

隣のご婦人はまだお休みのようだ

着陸1時間前の午前11時31分に撮影した窓外の景色、茨城県上空である

霞ヶ浦の水郷地帯かと思う

徐々に山肌の輪郭がはっきりとして来た

道路が通っている

家の屋根が見えるくらいに、高度を下げている

家屋が密集している

ここはゴルフ場、造成した山肌はまるで虎刈りの頭のようだ


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ルフトハンザ機の夜のビジネスクラス    投稿者:佐渡の翼

2016年05月27日 03時52分28秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

就寝したのは午前3時54分だが、約4時間後の7時46分に一旦目覚めた。そして恒例の夜のビジネスクラスの撮影のため後方席へ行ってみた。トップ画像は目覚めた時に撮影した筆者の座席である3A席である

サムソナイトのアメニテイーグッヅ

深夜の後方のビジネスクラス席

外は明るいが皆さんぐっすりとお休みだ

前方のビジネスクラス席


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LH716便での夕食   投稿者:佐渡の翼

2016年05月26日 03時36分03秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

ここからは日本時間で表記させて頂く。夕食が提供されたのは2014年9月23日の午前3時20分であった。筆者は疲れとジントニック二本のせいで眠気を催していたため、和食の煮物、蕎麦、先付だけを食べて終了とし、「鶏肉炊き込み御飯、香の物、吸い物、デザートは不要」とCAさんに伝え、食後は直ちに就寝の準備に入った。

メニュー。和洋のいずれかから選べるシステムだった

このように一応テーブルに白いテーブルクロスをかけてくれる

ジントニック二本とおつまみ

給仕するドイツ人CAさん達

後姿の方がCPさん

一応シャンパンも飲んだ

隣のご婦人は洋食をご注文だった


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LH716便の離陸から水平飛行まで   投稿者:佐渡の翼

2016年05月25日 04時23分13秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

離陸後7秒経過

滑走路端

左へ旋回した

森林

ここにも風力発電装置があった

空港へ向かう高速道路



郊外の住宅地、この辺から雲の中に突入


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LH716便の離陸   投稿者:佐渡の翼

2016年05月24日 02時59分44秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

座席の前にはこんな収納スペースがあった

出発準備は完了!

ウエルカムドリンクとしてオレンジジュースを貰ったが飲み干した後に撮影した

搭乗橋の扉が閉まり

定刻から15分ほど遅れて午後6時35分にプッシュバックを開始した

滑走開始

加速する

午後6時47分21秒に離陸した

神田明神下の江戸小町弁当


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LH716便のビジネスクラス   投稿者:佐渡の翼

2016年05月23日 05時35分10秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

午後5時50分に、ファーストクラス及びビジネスクラスの利用客の優先搭乗が開始された。筆者は勿論いの一番にゲートを通過した。搭乗橋は途中で二手に分かれており、右手がエコノミー、左手がビジネスとファーストクラスだったが、何を間違えたのか右手へ行ってしまった。そのため恒例のCPさん撮影は出来ずに、エコノミー席から迂回して前方のビジネスクラス席へ到達する羽目になった。この日のビジネスクラスは満席の盛況で、筆者の隣には老年夫婦の奥様がお座りであった。この便の機材は昔懐かしいジャンボジェットで、ファーストクラスは二回のアッパーデッキに設置されていたため、ビジネスクラスは他の航空会社ならファーストクラスが設置されている1階の最前部に設置されていた。座席のリクライニングは170度までで、フルフラットにはならない。だが、シートピッチが長いので、トイレに行く時は隣席の客の足元の空間部分をすり抜ければ通路に到達出来るため不便さは全く感じなかった。

座席の配置(アブレスト)は前方席が横2-2で、後方席が横2-3-2であり、前方席の5列目が2-1-2となっていて、この中央部に座ったおじさんからスマホでの記念撮影を頼まれた。筆者がプロユースのEOS-1DXを所持していたのできっと上手く撮ってくれると思ったのだろう。ところが筆者は普段はガラケーしか使用しておらず、それも待ち受け専用で自分からは一切発信しない。しかもネット接続もできない通話専門の従量制の料金プラン(一か月の携帯電話料金は待ち受けだけであれば770円)にしてあるので、スマホで撮影した経験がなかった。従って、何度も手ぶれ写真になり、撮り直しを命じられる始末だった。あれだけの写真趣味人でプロ用カメラを使いこなす筆者がスマホ撮影をやらない事を訝る読者は多いと思うが、猫も杓子もスマホチャラチャラの時代に、こういう人間もいるのである。

こちらへ進む

間違えて右方向へ行ってしまった


通路の真ん中にはこのような台があり、そこに週間文春などの日本の週刊誌が置いてあった

前方座席

は、こんな感じだ

座席横のスペースに飲料水が置かれていた


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フランクフルト発午後6時20分羽田行きLH716便の出発ゲートに到着  投稿者:佐渡の翼

2016年05月22日 02時22分05秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

LH1037便から降機したら、ゲートの出口付近に、乗り継ぎ便の出発ゲートを案内する係員が、「Connecting flight」と表示されたボードを掲げながら待ち構えていた。筆者は係員に搭乗券を示しながら、「Where is the gate for Tokyo-Haneda?」と問うと、係員は「Gate is Z25. You need to go to gate A17 and take the elevator, go upstairs and turn to the right. That is Z25」と答えた。とにかくゲートA17へ行かねばならぬ。右手方向へ真っ直ぐ進みゲートA17へ到達したら、右手にエレベーターが見えた。しめたこれに乗ればいいんだな。勇んでエレベーターに乗り込み3階で降りた。右に曲がると出国審査場があり、そこでパスポートにハンコを押してもらった後に出国エリアに出た。午後5時31分、降機からわずか8分後にようやく羽田行きのLH716便の出発ゲートに到着した。この便の出発予定時刻は午後6時20分、その約50分前にゲートに到着出来たのだ。これで今回の旅の大きな山は越えた。搭乗開始時刻は午後5時50分なので、20分ほど待ってから搭乗し、後は11時間のフライトの後に日本に到着するのを待つだけである。「よくぞここまで一人の力でやれたな」と妙な達成感に浸りつつ筆者は搭乗開始のアナウンスを待った。

ゲートA17が見えた

ふと右手を見たらZターミナルへ向かうエレベーターがあった

エレベーターを降りて右に曲がるとZターミナルだ

Z25へと急いだ

トイレは後回しでひたすら急ぐ

ようやくゲートZ25に到着した

ビジネスクラスの乗り場を確認

LH716便羽田行きを確認






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LH1037便は午後5時23分にフランクフルトに到着   投稿者:佐渡の翼

2016年05月21日 04時03分29秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

LH1037便は離陸から約1時間2分後の午後5時23分にフランクフルト空港に到着した。

雲の切れ間からフランクフルト郊外の景色が見えてくると機体は降下体勢に入った

湖が見える

そして川

やがて風力発電装置が見えて来た

次第に地表表面がくっきりとして来た

風力発電装置が手に取るように見える

かなり大きく見えるようになった

フランクフルト郊外の街並み

間もなく着陸

滑走路の端に到着

着陸6秒前

着陸の瞬間


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LH1037便は出発が45分遅延した   投稿者:佐渡の翼

2016年05月20日 07時26分57秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

筆者の座席はビジネスクラスの2A。LH1037便は定刻から45分遅れの午後4時15分にプッシュバックを開始し、4時21分に離陸した。結局乗り継ぎ時間は50分となったが、筆者には楽勝のタイムである。後は、フランクフルト発羽田行きのLH便に出発トラブルが無い事を祈るのみとなった。離陸後20分を経過したところで軽食と飲み物のサービスがあったが、筆者はオレンジジュース一杯だけを頂いておくに留めた。

昨日の当ブログへのアクセスキーワードを検索していたら「りきすし さわた 閉店」と言う文字を見つけた。慌てて「りきすし さわた」さんのフェイスブックを覗いてみたら、「休業のお知らせ。諸事情がありまして本日(2015年11月3日)の御予約分をもちましてしばらくの間、休業する事となりました。今のところ、再開日は決まっておりません。(今後の課題についても考える、良い機会と思っております)。決まりしだい、またご連絡申し上げたいと思っております。よろしくお願いいたします」との文言を見つけた。現時点では再開のアナウンスはまだないが、佐渡一の寿司の名店である、一日でも早い再開を期待している。


搭乗橋

ビジネスクラス

午後4時21分に離陸した

パリ郊外が

眼下に広がる

小さい飛行機なので、前方席でも旋回するとエンジン部分がアングルフレームに入り込む

間もなく雲に突入

オレンジジュース


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出発が遅延したパリ発フランクフルト行きLH1037便   投稿者:佐渡の翼

2016年05月19日 03時16分49秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

午後2時30分になったところで、ラウンジの電光掲示板にLH1037便の出発ゲートである61が表示された。筆者はそのゲート番号を確認すると即座にラウンジを出て出発ゲートへ向かった。2時32分に出発ゲートに到着し、目の前の電光掲示板を見たら「定刻」を示していたので、「やれやれ旅の最後はようやく定刻出発か」とほっと胸を撫で下ろした。ゲート到着から18分ほどが経過した午後2時50分になると、ルフトハンザの交代要員のパイロットやCAさん達が搭乗口にやって来て地上スタッフと二言三言何か言葉を交わした。やがてCAさんの一人が「Oh delayed!」と叫んだ。その途端、電光掲示板の表示が「Flight delayed」に変化した。定刻と安心したのも束の間で、最後の最後になっての遅延である。しかも国際線への乗り継ぎフライトだ、少々心穏やかではなくなって来たが、羽田行きのLH便の乗り継ぎには1時間35分を確保してある。例え出発が1時間遅れたとしても35分あれば充分乗り継げる。そんな自信があったので最悪のシナリオを想像しても筆者はへっちゃらだった。

だが、乗客の中にはわずか1時間の乗り継ぎ時間しかないタイトなフライトスケジュールの人もおり、彼らは不安げにスタッフに対し「どのくらい遅れるのか?乗り継ぎ便には間に合うのか?」と言う趣旨の質問を繰り返した。その都度スタッフは「遅れは30分ほどの見込みですし、フランクフルトまでの所要時間は50分足らずですので御心配には及びません」を繰り返した。それでも安心出来ない人もいるらしく、あるドイツ人男性などは「You should scribe all connecting flights on the paper and show them people who are concerned」と捲し立てスタッフに詰め寄った。だが、そこは百戦錬磨のスタッフである、「そんなクレームは耳に胼胝ができるくらい聞いている」とでも言いたげな表情で、馬耳東風とばかりに、ひたすら、「しかと」を貫いた。そんな状況なので、そのドイツ人男性は諦めたような表情で両肩をすくめた。

予定出発時刻の午後3時30分になったところで、突如ゲートが隣の62番に変更になり、女性スタッフが「さあ皆さんこちらへおいで」と手招きをした。その間、ゲート変更に関する一切のアナウンスは無く、勿論ANAがやるような過剰な謝罪アナウンスも無かったが、人々は黙々と女性スタッフの指示に従って移動した。日本なら「おい、混乱するだけじゃないか、アナウンスぐらいしたらどうなんだ」みたいな怒声が飛び交うところだが、そこはヨーロッパだ、万事合理的で、とにかく飛行機さえ飛んでくれりゃあいいやと言う雰囲気で人々は大人しくスタッフの指示に従った。そして定刻から48分遅れの3時53分にようやく搭乗開始となった。

LH1037便の出発ゲートは61と決定した

61番ゲートに到着した

ようやく搭乗開始!




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ルフトハンザのセネターラウンジその2    投稿者:佐渡の翼

2016年05月18日 03時50分32秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

このラウンジで3時間半余りを過ごす事になるのだが、シャワーブース完備で軽食と飲み物が豊富な上にパソコン用の電源とデスクもある。羽田空港のANAの国際線ビジネスラウンジと同様の充実度だが、羽田と違い客が少ないので広々と感じる。ルフトハンザのビジネスクラス客とスタアラ系の航空会社のファーストクラス利用客しかいないので、こうした快適性が生まれるのだ。3時間半は筆者に取ってはさほど長い待ち時間ではなかった。出発ゲートは61-62までに絞り込まれていたので、ラウンジ内の電光掲示板にどちらかのゲート番号が表示された段階でラウンジを出る手筈とした。筆者は、ラウンジ内の軽食コーナーからパンやキッシュなどを皿に取って食べ、その日の昼食代りとした(トップ画像)。

ラウンジ内の壁に世界各地の現在時刻を示す時計が並んでいたが、何故か、本来ならパリより1時間遅れのロンドン時間が2時間遅れていた。ロンドンのサマータイムの終了は10月の第一日曜日であり、9月22日はまだ夏時間なので、多分LH側の調整間違いではないかと思った。

パソコン完備

軽食あり

パリ(CDG)→フランクフルト(FRA)及びフランクフルト(FRA)→羽田(HND)間の搭乗券

こんな感じでポータブルパソコンを設置

アルコール類

各種ソフトドリンクも飲み放題

世界各地の現地時刻

ラウンジ内部は、

こんな感じで実に広々としており、かつ空いていた。



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ルフトハンザのセネターラウンジその1    投稿者:佐渡の翼

2016年05月17日 03時36分37秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

2014年9月22日は、パリのシャルルドゴール空港を15時30分に出発するLH1037便に搭乗し、フランクフルトに16時45分に到着。そして1時間35分の待ち時間の後に、フランクフルト発18時20分のLH716便に乗り継いで東京羽田へと向かい帰国の途に就く予定だった。だったと書いたのは例に寄って、パリ発のLH便に遅れが出たからである。欧州域内移動の航空機が定刻通りに運航する方が珍しいくらい、この路線の定期便はスケジュール通りには飛ばない。それが常識なので、1~2時間の出発や到着遅延を見越した上での乗り継ぎ便選択を行うのが旅の常道である。空港到着も出発予定時刻の3時間以上前が常識であり、「丁度いい時間に到着した」などと言うのは極めて危ない!

筆者は、出発の5時間前にチェックインを済ませた後に、LH1037便の出発ゲートを確認したら、60-68ゲートのいずれかだったので、まずそちらへと向かった。シャルルドゴール空港のチューブ状の長い上り坂トンネルを抜け切った所に保安検査場があり、そこにルフトハンザのビジネス及びファーストクラス利用客専用の優先レーンが設けてあった。筆者は、長蛇の列を作って並ぶ経済席利用の乗客達を尻目に、そのレーンに入った後に短時間で保安検査場に到達し、ものの5分でSecurity checkをパスして出国エリアに入った。そしてチェックイン完了からわずか13分後に、ルフトハンザのビジネスクラス及びスターアライアンス系航空会社のファーストクラス利用客専用の待合ラウンジである「セネターラウンジ」に到着した。

こちらへ向かう

60-68ゲートへと向かう

動く歩道と長いトンネル

ビジネスクラスの客はここから保安検査場へ入れる

ラウンジの入り口

入場にはLH便の搭乗券提示が必要

出発の10分前にゲートは閉まる

牛シャブ弁当



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レストラン「レ・サン・ベルニエール」    投稿者:佐渡の翼 

2015年12月13日 02時31分22秒 | ドイツ・イタリア・フランス旅行2014年

レストランの看板

お店の入り口

観光客だろうか?

メニューだが、フランス語で書いてあるのでさっぱり意味不明

レストランの真向いの建物

ここは個人の御家のようだ

店内の様子

赤い椅子が可愛い!


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ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2017年3月8日現在の情報に基づいています。

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