佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

虫崎のお不動さん(佐渡市両津虫崎)    佐渡の知恵袋解答シリーズ

2013年03月31日 04時44分42秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

両津方向から車を走らせ、内海府トンネルを抜けた直後に、虫崎集落が現れる。集落の始まりは「八剣神社」である。佐渡なびの管理人さんご提示の地図では、この神社とはかなり離れた位置にお不動さんがあるような記載であったが、結論から言うならば、虫崎のお不動さんは、八剣神社に向かって右隣にあった。集落にいたおばさんに場所を問うたらば、「八剣神社の右側に川沿いに登る道がある、そこを登った所の右手がお不動さん」だと教えてくれた。早速、教えられた場所にいくと、確かに防護柵が立てられた、コンクリート製の登る道はあったが、途中から草木に覆われていて前進できない。一計を案じ、八剣神社へと到る石段を登り、高くなった拝殿前から右上方を観察したら、かろうじてお不動さんの屋根瓦が見えた。それを写真に納め、この位置の緯度経度を記録したところで本降りの雨となった。これで、内海府海岸関係の問題は、北小浦の阿弥陀堂、諏訪堂と山居道の三峰神社を残すだけとなった。


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なりすまし     投稿者:佐渡の翼

2013年03月30日 05時24分52秒 | 佐渡の翼addictiion釣ネタ記事

昨年の10月中旬頃、ウイルスに感染させた他人のパソコンを遠隔操作し、本人に成りすまして、御茶ノ水女子大付属幼稚園に脅迫メールを送りつける事件が起こった。他にも類似の犯行が全国で多発し、いずれもコンピュータープログラミングに詳しい同一犯の犯行と判明した。冤罪被害を受けた人々は、警察からの追及に、当初は犯行を否認していたものの、最後は泣く泣く容疑を認めたと言うのだから、警察の強引な捜査手法が問題となった。だが、誤認逮捕された側にも幾ばくかの落ち度が無かったとは言えまい。何故なら、ウイルス対策ソフトをインストールして、セキュリテイに万全を期し、ウイルスの侵入を許すような不正なプログラムが仕込まれたウエブサイト(多分アダルト関係だろう)を閲覧したりしなければ、冤罪に陥る事は無かったかもしれないからだ。情報掲示板でのなりすまし投稿は容易に見抜けるが(特に佐渡の掲示板の書き込みの約8割はこれであり、少数者が書き込む誤った情報や主張に、閲覧する大多数の島民が踊らされているのが実状だ)、忍ばせたウイルスで本人になりすました事までは見抜けなかったようだ。犯行予告声明文などから、この成りすまし真犯人の年齢謎解きが始まったが、20代から年配説まで様々である。丁度翼君の実年齢謎解きのように。。。実際は、今年の2月10日に30歳代の容疑者が逮捕され、事件はあっけない結末を迎えたのは周知の通りである。

筆者のパソコンにはセキュリテイ対策ソフトとしてマカフイーのものが標準でインストールされているが、別にウイルス対策ソフトとして、ウエブルートのソフトをインストールしていた。だが、このアンチウイルスソフトは、デジブックの操作を障害したり、パソコンの起動プログラムを書き換えるなどの副作用を招来したため、これをアンインストールし、新たにマカフイーのアンチウイルスソフトを導入した。これですっきり快調にパソコンが操作できるようになった。

すっきりと言えば、どうにもすっきりせずにもやもやした思いで食べた、佐和田の和食屋を思い出した。それは佐和田の東大通沿いにある和食屋である。筆者は、厨房内で調理するおやじさんが、天麩羅の衣用にする、溶かした小麦粉が入ったボールの中に、素手の右手を突っ込んだ後、手を鍋油の上に持って行き、手指を2~3回弾いて油の中に小麦粉液を2~3滴垂らし、衣の揚げ具合を確認している動作を目撃した事があった。通常の天麩羅職人ならば、箸で小麦粉を掬い上げた後に、鍋の中にそれをそっと落として様子を見るものなのだが。。。これは2007年秋の出来事であり、それから5年以上も経過しているので、現在は改善されているかどうかは知らない。筆者は、この荒っぽい、やや不潔とも思える調理方法を目撃して以来、このお店の天麩羅を食べる意欲を無くした。いくら、高温で揚げるから、手指に付着したウイルスや細菌は死滅するので衛生上は問題がないと言われても、気分的にちょっと。。お刺身やご飯は大変美味しかっただけに、誠に残念である。「知らぬが花」とはよく言ったもので、自遊空間佐渡店の経営者さんは、このお店の天麩羅を美味い、美味いを連発しながら食べ、その様子を得々とブログに書き込んでいたのだから。。ま、美味けりゃ調理過程などはどうでもいいんでしょうけど。

本日の終業間際に取引先の業者が、米国のブランド、「コーチ」に別注したマグカップ(画像)を持参してきた。どうせ大した金額の物でも無かろうから彼女にくれてやろう。


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黒姫の薬師堂(佐渡市両津黒姫)   佐渡の知恵袋解答シリーズ

2013年03月29日 05時54分55秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐渡なびの管理人さんご提示の地図によれば、薬師寺公民館の隣に薬師堂があるとの事だった。黒姫集落に到達したら、カーナビに「薬師寺公民館」が表示されたので、その地点で車を停め、薬師寺公民館を探してみたが、一向に見つからない。そうこうするうちに、「三光荘」なる建物が眼に入り、その右手にお堂の屋根のような物が見えた。ひょっとしたらあそこが薬師堂かもしれないと思い、近づいてみた。それっぽい建物であり、扉を開けて中を覗いたら、薬師如来と思われる天女の額があった。薬師堂に間違いないと思い、緯度経度を記録したが、地図よりもかなり離れた位置にあった。県道を黒姫橋を渡り切った所で左折し、川沿いに北上すると「三こう(光の上に日と書く)荘」に突き当たるので、その後ろ側に薬師堂が位置している。今回は地元の人の助けを借りずに自力で探し当てる事ができた。それにしても「薬師寺公民館」は一体どこにあるのだろうか?


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麺屋武蔵 虎嘯(こしょう)(東京六本木)    投稿者:佐渡の翼

2013年03月28日 05時09分37秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

筆者は、昨年の11月中旬のとある日に、2011年9月に六本木にオープンした、「麺屋武蔵」の新店「虎嘯(こしょう)」を訪ねてみた。虎嘯(こしょう)とは、虎が嘯える事で、英雄が世に出て活躍する意味もあり、実に奇妙なネーミングである。 今はなき創業の店「青山(せいざん)」を再現し、さらにそれをブラッシュアップさせたお店だそうだ。「動物系のスープにアゴ、カツオ等を効かせたコッテリしたスープを特性一番ダシで合わせたアッサリ味が楽しめる」との謳い文句である。「チャーシューは、スチームコンベクションで蒸し焼き上げた」とお店のHPには記載されていた。

なので 「麺屋武蔵、新宿本店」よりは美味いだろうと期待して、午前11時の開店と同時にお店にお邪魔した。当然先客は皆無であった。店内はL字型の16席のカウンター席のみで、「たいせい」同様、事前に食券を購入するシステムだった。筆者は「味玉味噌ラーメン(950円)」を注文した。実に愛想のいいお兄ちゃんが応対してくれた。注文後、厨房内の職人は、温かい味噌スープを、予め温めておいた丼に入れ、次いで秘伝の醤油色のタレを小さなひしゃくで掬ってから丼に注ぎ込み、麺屋武蔵お得意の一斉掛け声と共に湯切りするパフォーマンスを演じてから、丼に麺を入れた。最後に、応対してくれたお兄ちゃんが具をトッピングして出来上がりである。予め湯がいたワンタンをタレの入った小丼に入れ、合えてからトッピングすると言う芸の細かさも見せた。味付け卵は中まで味が滲みこんでおり、かつ温かい。メンマやチャーシューも具材は全て温かい!だが、チャーシューは、スチームコンベクションで蒸し焼き上げたと謳う割には硬かったので三口ほど齧って終了とした。麺は太麺のちじれ系で、スープとの絡まり具合は文句なしの出来映えである。店名の「武蔵」は、スープが動物系と魚介系のダブルスープを基本としており、宮本武蔵の二刀流に相通ずる物があるとの理由から名付けられたようだ。それにしても、佐渡の「麺好や ゆうじ」以来、とろけるようなチャーシューに出会った試しがないのが不思議だ。されど、翼君が、「麺好や ゆうじ」を「おきに入り店リスト」から外している理由は、米粉を使用したうどんのような白麺だからだ。出世街道のように麺を好みで選べるような柔軟なシステムに変更しない限り、リスト入りは不可能であろう。一方、虎嘯(こしょう)のスープは甘辛く、少々しょっぱい感じで、六本木の行列ラーメン屋「天鳳」(てんほう)のラーメンを食べた人が言うように、ライスの注文が必須のような味わいであった。実際、筆者の次に来店したおじさんは、ラーメンとライスを注文していた。このお店の近くには俳優座がある。深夜に稽古を終えた俳優の卵達が食べに来るのだろうか、店内は清潔に整えられていた。


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玉川の阿弥陀堂(佐渡市玉崎集落)    佐渡の智恵袋解答シリーズ

2013年03月27日 05時48分57秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

内海府海岸道路を北上し、和木の集落を過ぎると次は玉崎集落である。この集落の一画に玉川地区があり、そこに祀られている阿弥陀堂を探して来いと言うのが今回のミッションだ。稲刈りの準備作業中のおじさんに尋ねたところ、以下の様な返事が帰ってきた。「かつては、玉崎集落開発センターが建っている場所に阿弥陀堂があり、本尊は、センター建設の際に仮設の阿弥陀堂に移された。そしてセンター完成後に再びセンター内へと戻った」。つまり、阿弥陀如来はセンター内に祀られ、本尊不在の仮設阿弥陀堂が別の場所に、いまだに残っていると言う訳である。仮設阿弥陀堂はセンターから東方向へ進み、そこから諏訪神社を右に見ながら川沿いに北上すると、左手にあった。外観は、廃墟のようなお堂で、中を覗いたら、本尊の名残のような、神輿の屋根部分だけが残されていた。なるほど、「玉川の阿弥陀堂は玉崎集落開発センターにあった」と言うのが正解だが、何故、わざわざ阿弥陀堂を移設してまで、この地にセンターを建設しなければならなかったのだろう?素朴な疑問が沸き起こったが、そこは集落の事情で、我々、旅の者が知るよしもなかろう。ちなみに玉崎集落開発センターには鍵がかかっており、内部の本尊を拝む事は出来なかった。

http://www.digibook.net/d/a355a793915f0e3d76232f12a022365c/?viewerMode=fullWindow


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スタバ何て行くのは馬鹿馬鹿しい   投稿者:佐渡の翼

2013年03月26日 05時39分20秒 | 佐渡の翼の独り言

ある日、筆者は思いついたように、渋谷の公園通りの、エクセルシオールカフェに入ってみた。店内はスタバよりも遥かに空いており、アイスコーヒー1杯の値段は280円だった。味はと言えば、スタバのそれと全く変わらず、しかも20円安いのだから、注文前に座席確保から始めねばならぬスターバックスへ行く必要はもはや無くなった。記事の内容が前後して読者を混乱させ、誠に申し訳ないのだが、こう感じたのは、小田急の「マキャベリ」へ行く前の話である。同じチェーン店ながら、プロントカフェなどはもっと安いし、味もさほど変わらない。なので毎週のようにスタバに顔を出していたが、今日を限りにスタバ通いは止めにした。スタバが高級カフェだと勘違いしている人が多いようだが、とんでもない。新宿の百貨店内のカフェは最低でも650円だし、高島屋の「いまだ みなこカフェ」などではアイスコーヒー1杯に850円もふんだくられる。だが、ホテルのラウンジでコーヒーを飲めば、千円を超えるのだから、スタバ何て超安い部類に入る。

筆者は、佐渡での取材を終えた日は、両津発午後4時5分のカーフェリーに乗船するのが定例化している。いつも午後3時頃には両津市街へ戻って来るが、3時半に港へ到着すればいいので、30分間の時間潰しとして、喫茶店で休憩がてらパソコンを操作するのが常である。両津で筆者が利用する喫茶店は、クレアーレ、カフェテラス四季、再会の3店だが、アイスコーヒーの値段は、それぞれ、400円、450円、600円である。ちなみに表参道ヒルズの喫茶室「トラヤカフェ」のそれは500円である。クレアーレさんは、店内のBGMがうるさいので、ブログ執筆には適さない喫茶店であり、筆者はもっぱら、静かにパソコンが打てる、カフェテラス四季と再会を利用している。時々、両津の市立図書館や金井の中央図書館を利用する事もあるが、両図書館共、図書検索用のパソコンはあるが、ネット接続用のパソコンは設置していない。それに、持ち込んだパソコンで落ち着いて仕事ができるワーキングデスクなどもなく、この辺は、都会の図書館に比べ、かなり遅れているなと思う。


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馬首の阿弥陀堂(佐渡市両津)    佐渡の知恵袋解答シリーズ

2013年03月25日 05時05分27秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐渡なびの管理人さん御提示の地図には、馬首の気比神社の隣に、この阿弥陀堂が記載されていたので、馬首集落に行き、とあるお家に入り尋ねてみた。どうやら二人の老婆が談笑中のようで、当方が「阿弥陀堂の場所」を問うと、この家にお住まいのおばあさんが「ああ、気比神社の隣にあるよ。あんた気比神社の場所は知ってるのか?」と逆質問されたので、「いや、その気比神社すら知らないんですよ」と答えると、このおばあさん、お友達の老婆に対し「道案内をしてやってくれ、教えを請う者にはきちんと教えなければいかん、後生だじゃ」と言った。すると友達老婆が出てきて、「阿弥陀堂へ言っても誰もおらんが、それでいいのんか?」と問われたらば、説教ばあさんは「この人は、人がおろうとおるまいとそんな事は関係ないの、場所さえ分かればいいんだよ」と友達老婆に言った。誠にその通りである、当方の目的は「場所特定」だからだ。齢、80を超えたらしき腰の曲がった老婆は、それでも矍鑠と、シルバーカーを押しながら当方を案内してくれた。車を駐車させた場所からすぐの所で路地に入り、ものの数十メートルほど進んだところで、右手に忽然と荘厳な趣きの気比神社が姿を現し、その左隣にくだんの阿弥陀堂があった。お堂の緯度経度を記録した後に路地に戻ると、道案内役の老婆が笑顔で迎えてくれたので、「確かにお堂がありました」と声をかけ、馬首集落を去った。

http://www.digibook.net/d/6b44cb77a0982470f2052512103bf61e/?viewerMode=fullWindow


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コンビニ惣菜     投稿者:佐渡の翼

2013年03月24日 04時11分19秒 | 佐渡の翼の独り言

2012年10月5日の朝日新聞は、「景気を下支えしてきた消費に息切れ感が出るなかでも、コンビニエンスストアの好調は続いている。自主企画の惣菜を増やしたことで、高齢者や女性に支持を広げた。一方でスーパーに勢いはなく、発表が本格化した小売り大手の2012年8月中間決算でも明暗が分かれた」と報じた。確かにコンビニ各社は、惣菜の品揃えの充実で、スーパーから客足を奪った。こうしたコンビニは、男性でも筆者のような一人暮らしには便利な存在である。一人分用に小分けされた野菜サラダや中華惣菜などは、自炊が不要なくらい、いい塩梅の分量で、味付けもそこそこである。冬期には更にうれしいのが、おでんが激安な事!佐渡でもそうだが、スーパーではこうはいかない。スーパーで売られている惣菜は、例え美味しくとも、家族向け用に量が多いため、一人暮らしや小食の高齢者には向かない。そして揚げ物惣菜の比率が高いため、毎日スーパー惣菜ばかり食べていると、間違いなくメタボになる。その点、栄養バランスを考慮したコンビニ惣菜が女性に好評なのは無理からぬ話である。筆者は佐渡滞在の際は、時々セーブオンで惣菜を購入して食べているが、佐渡のセーブオンの一人用惣菜は、都会の大手コンビニチェーン店のそれに比べ、品揃えがいまいちである。何と言うか、都会的な垢抜けたセンスに欠けた惣菜ばかりなのだ。ま、田舎だからと諦めもつくし、佐渡なら、そんな惣菜よりももっと美味しい地元食材使用の惣菜が幾らでもあるので、スーパーとコンビニは互角の戦いだろう。ちなみに、筆者が、夕食用のコンビニ惣菜に支払う金額の平均値は500円である。


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池袋大勝軒佐渡店(佐渡市佐和田)    投稿者:佐渡の翼

2013年03月23日 04時49分30秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記

風立ちぬ、チンポ勃ちぬの秋ですねえ~、この記事を書いているのは秋だが、掲載されるのは「もうすぐ春ですねえ~♫、恋をしてみませんかあ~♫」の季節でしょうねえ~。昨年の9月下旬のとある日、筆者は佐和田の東大通りにある、池袋大勝軒佐渡店を訪ねてみた。午前11時58分にお店にお邪魔した。既に座敷席にある5卓のテーブル席は親子連れ、カップル、ご老人などで満席のご盛況!6席あるカウンター席は筆者を含め二人だけだったが、テーブル席の客が去ると、又新たな客が来て、回転率は非常によろしかった。筆者は、ラーメン(700円)を注文し、茹で卵を味付け卵に交換してもらった。交換料は100円である。厨房内には、大将とその弟子がいて、二人のおばちゃんがお運びと玉ねぎの皮むき担当のようであった。大将が湯切りと麺ほぐしを行い、弟子がかき混ぜ及び具材のトッピング担当のようであった。10分でラーメンが出来上がった。最後に大将が、冷蔵庫から取り出したばかりの味付け卵をトッピングしていたのを目撃したので、1点減点だ。麺は太麺で腰が強い。そして普通盛りなのに量が半端じゃない!東京感覚で言えば、大盛りに相当するくらい量が多いのだ。当ブログをご愛読の女性読者にお伝えしたい!「このお店でラーメンを食べる時は、小盛り(0.75人前)かミニ(0.5人前)を頼むべきである」と。そして読者諸兄に伝えたい!「もし君の彼女がこのお店のラーメン普通盛りをペロリと平らげたら、その食欲に感心している場合ではない。結婚出産後は間違いなくブクブクと太る運命にあるので、別れ時を考えておいた方がいい」と。

まずスープを味見してみた。魚介系だが脂分は少な目であっさりとした味わいで、昔懐かしい東京醤油ラーメンのスープで美味しい。けっこういける味だが醤油味がややきつい感じがしないでもない。麺とスープとの絡み具合もまずまずだが、麺の量が多い上にスープを飲み進むうちに胸がムカムカして気持ちが悪くなってきた。麺を半分ほど残して終了し、ミニ盛りを注文すべきだったと後悔した。初回の調査員の評価は★★★だったようだが、筆者の評価は★。佐渡島の男性諸氏に取ってはコスパの高いラーメンかもしれないが、翼君のお気に召すラーメンとは言い難かった。残念ながら、「翼君の美味しい店リストへの残留」は不首尾に終わった池袋大勝軒佐渡店さんだった。

池袋大勝軒佐渡店さんでは

女性は、小盛かミニを注文すべし。

 


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カフェトロワグロ再び(小田急百貨店内)   投稿者:佐渡の翼

2013年03月22日 05時29分27秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

筆者は、台風が迫り来る昨年9月下旬のとある日、伊勢丹駐車場に愛車を停めた後、地下街へと向かった。すると、閉店した三越アルコット跡地に開店したビックカメラ新宿東口新店前に、サブナードまで続く文字通り長蛇の列が出来ていた。まるで伊勢丹の初売りの時のようである。行列の訳は、ビックカメラ内にユニクロが開店したからである。ビックカメラとユニクロのコラボであるからして、そのキャッチコピーは「ビックロ」!ファーストリテイリングを展開する柳井社長は、「その安さで人々をビックロさせたいから」が命名の理由だと語った。確かに安い!何しろ、普段は1000円の品物が限定品ながら100円で売られているし、ブリーフに到っては10円と言う安さだから、人々が行列するのも無理からぬ話だ。だが、安売り戦略を展開させてばかりでは、いつまでたってもデフレからは脱却できない。フジテレビの報道番組で、「デフレからの脱却策」を問われた、石破自民党幹事長は、「社会保障を充実させて、高齢者が貯め込んだお金を消費に回させる事と、子育て世代の女性達の就労機会を増やし、彼らの消費意欲を喚起する事」と答えた。今時の65歳以上の高齢者の平均貯蓄額は2000万から3000万だと言うではないか。一体、いつの間にそんなに貯め込んだのか不思議だが、老後に不安を覚える人々は、堅実に貯め込み、それらを国債購入などに振り向けて運用しているらしい。「だから、高齢者→金融機関→国→高齢者の間で金が回るだけで、市場には落ちないから景気が上向かない」、と石破氏は説明した。そして、20代、30代の世代で無貯蓄者層の割合が増えているとも続けた。つまり、若造には金が無く、高齢者がしこたま貯め込んでいる構図になっていると言うのだから景気が上向く訳がない。

さて、この日筆者は久しぶりに小田急百貨店内8階にある、カフェトロワグロを訪ねてみた。前回訪問したのは2011年の1月だから、1年8カ月ぶりである。前回訪問時は再訪する気はないと書いたが、1年半も経過すれば多少変わっているだろうとの思いがあった。午前11時10分にお店にお邪魔したが、午後から台風が来るとあって、客の数はまばらだった。筆者は、前菜、メイン、デザートからなるコース料理(2300円)を注文した。前菜には、「セロリのサラダ、胡桃ソース」をチョイスした。松の実なども入っており、非常に上品なお味である。メインには「冷製カッペリーニ(赤貝と海老)」(画像)を選んだ。カッペリーニとは細いパスタを意味するが、ソーメンと大して変らない代物である。バルサミコソースで味付けてあり、トロワグロ流の変化球技だ!デザートは、「ヨーグルトのムースにセロリと林檎のソース添え」である。二度目の訪問だったが、前回同様、可もなく不可もなしと言うそこそこのお味のカフェトロワグロだった。

ビックロ!

前菜

デザート


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本間家能舞台(佐渡市吾潟)     投稿者:佐渡の翼

2013年03月21日 04時42分43秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

本間家能舞台は、既に営業を停止した道の駅「芸能と朱鷺の里」の真向かいにある。この舞台が有名になったのは、昭和39年に昭和天皇が佐渡へ行幸された折、この舞台で演じられた能をご鑑賞になったからである。勿論それ以前から有名だったのかもしれないが、この天覧能で一躍その権威に箔がついた。筆者はそう理解している。以下は佐渡観光協会のHPから引用改変した。

明治18年に建立された本間家能舞台は、加茂湖のほとり、吾潟(あがた)という地域にある。この舞台は音響用の甕(かめ)が床下に埋められている本格的なもので、個人所有の能舞台としては全国でも珍しいものだそうだ。本間家は佐渡宝生流の本拠として当代(本間英孝氏)で18代目。佐渡能の中心的地位を保ってきた本間家の存在は、佐渡においての能の普及と庶民化に多大な影響を及ぼした。毎年7月の最終日曜には定例能が行われる。

能舞台内部の見学は予約制だが、それを取り巻く、歌碑、墓碑や天皇が能をご覧になった建物などの見学は自由である。入口を入ってすぐの右手に、「十六代宝生九郎翁敬墓碑」と高浜虚子の歌碑がある。元首相の中曽根康弘さんも来たらしく、その観能記念の標柱も立っていた。能舞台の所有者は東京目黒区に在住で、その連絡先が事務所前に掲示されていた。


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佐渡の翼中毒症患者の心理         投稿者:佐渡の翼

2013年03月20日 04時47分19秒 | 佐渡の翼addictiion釣ネタ記事

佐渡の翼ネタで某情報掲示板にしつこくスレを立てようとする、佐渡の翼中毒症患者の心理は、「佐渡の翼が人気ブログである事、そして、佐渡なびの月間ブログアクセスランキングの順位が第一位であり続ける事が悔しくてしょうがない。もし、ブログに書かれている記事内容が真実だとすれば、己の不幸な境遇に照らせばそんな幸せな人間が羨ましくてしょうがない。だから記事内容は全て嘘か妄想だと信じたい」なのである。連中の心理の根底には、年収2400万で2000万を超える預貯金を持つ、もてもて独身の翼君に対する羨望嫉妬、ネタミ、ソネミ、ヤッカミがある。彼らの深層心理の中には、「幸福な人間を見ると、その人が不幸になるのを願う」心理がある。だから「佐渡の翼」をくさしたい欲求が抑えられず、我慢し切れなくなり、三ヶ月毎に、症状を再発させては、掲示板にそれを書き込むのだ。そして、嫌だ嫌だと言いながらも毎日「佐渡の翼ブログ」を隅から隅まで閲覧して喜んでいる。まるで、嫌だ嫌だと拒みながら、人妻からの性的挑発で勃起してしまう若者のように。そして彼らは自身の主張に対する同調者の出現を希望し、孤独を癒そうとして掲示板に書き込むのだが、同調者は全て、スレ主のなりすましである。そして同調者よりも、スレ主に反発する佐渡の翼教徒達の方が多く、彼らによる、教祖礼賛書き込み記事の嵐に吹き飛ばされ、あえなく退散させられるのが常だ。その繰り返しなのだが、それでも佐渡の翼中毒症患者達は懲りずに書き込んで来る。彼らは、暗あ~いネットお宅であり、佐渡の翼に一度も会った事が無いくせに、あたかも会った事があるかのように装い、仮想空間に書き込み、ネットゲームを楽しむ、痴呆、びっこ、かたわの欠陥人間なのだ。そうした連中のはびこりを助長させるネットカフェなども同罪である。犯罪者の片棒を担いでいるのだから。翼君本人に会った事がないのだから、会った人しか知り得ない翼君の特徴を聞かれたら黙らざるを得ない。グーの音も出なくなり、すごすごと去っていく。いい気味だと言いたいが、これはもう病気なのでほっとくしかない。このネット中毒者を強制入院させ、隔離治療する病棟が佐渡にはないらしく、こうした、中傷を生き甲斐とする難治性の精神病患者達が、佐渡の街中を平気でうろつき回っているのだから、佐渡島とは世にも恐ろしい島である。その昔は、政治犯や幕府に弓引く皇室の血筋を引く高貴なお方が配流された島だが、江戸時代には、遠山の金さんのような町奉行のお裁きの末に遠島を申し付けられた凶悪犯が流された島でもあったに違いない。現在、佐渡島に生息する中傷輩のルーツは、こうした島流しの憂き目を見ながら脱獄し、島に住み着いた凶悪犯に間違いあるまい。中傷輩のような虫けら共はこの世から抹殺されてしかるべきで、類稀なる翼君の筆力と言う武器で彼らを制圧するまで、当ブログはこの世の末まで戦い続けるだろう。佐渡の翼中毒症患者共よ、翼君は、君達ごときが太刀打ちできる相手にあらず、何を言っても、所詮蟷螂の斧だ。

不穏当な言い方だが、いじめられて自殺する勇気があるのなら、いじめたやつにいじめ返せばいい。死ぬ気になれば何でも出来る。筆者は、中傷と言ういじめをする馬鹿に対しては徹底的に対峙し、彼らが自殺するまで追い込んでやる積もりである。繰り返すが、中傷は犯罪であり、中傷するものは、いつかはなぶり殺される運命にあり、死んでも地獄にしか行けないのだ。真野のIT輩が、ブログアクセスランキングの不正疑惑を糾弾された腹いせに、当ブログの記事内容を揶揄するような書き込みをする事が時々あった。そしてHNをころころ変えて別人になりすまし、何度も書き込み、あたかもそれが大多数の意見であるかのように見せかける振り込め詐欺もどきの猿芝居を打つのに汲々としていた頃があり、その姿は滑稽を通り越し、哀れとしか言い様がなかった。誠に中傷輩とは犬畜生(画像)以下の存在である。アルコールや覚醒剤中毒者がそれらの依存症から抜け出せないのと同様、佐渡の翼依存症患者は、翼君の挑発記事に反応し、書き込む欲求を抑えきれないのである。

なお、2012年10月3日付けで、佐渡の翼管理人様から、佐渡ジャムの管理人氏宛に、以下のようなメールを送付してもらっている。

「貴掲示板に於ける、過去の「佐渡の翼」ブログ関連のスレッドの削除並びに、今後、「佐渡の翼」ブログ関連のスレッドが立ち上がった際は、その内容のいかんに関わらず、それらを即座に削除し、並びに佐渡の翼に関する悪質な書き込み記事に関しても極力削除するようお願い申し上げます。誹謗中傷並びに悪質な書き込み内容により、既に実生活に支障を来たしております。人権保護の観点からも、善処賜りますよう重ねてお願い申し上げる次第です。なお、到底看過できないような書き込みを放置した場合は、それ相応の法的処置を取らせて頂きますので、合わせてご留意のほどお願い申し上げます。」

翼ネタでスレを立てても大抵削除されるのはこのせいなのだ。

 

 


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菩薩寺のしだれ杉(佐渡市新穂田野沢)    投稿者:佐渡の翼

2013年03月19日 04時16分46秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

事前に菩薩寺のHPでしだれ杉の存在場所を調べたら、朱鷺の野生復帰ステーションとは反対側の道を進めば辿り着くように書いてあった。だが、実際に行ってみると、なかなか杉の場所が見つからない。止むなく稲刈り作業中のおじさんに尋ねたら、車でしだれ杉の場所まで誘導して下さるとの有難いお申し出があったので、その御好意に甘える事にした。おじさんの車に付いて行ったら、農道をひたすら東に向かい、潟上古城跡の近辺まで行ったところで、ようやく左手にしだれ杉を見つけた。おじさんに礼を言い、この巨木を見上げた。遠くから見ると4本杉だが、向かって左から二本目の幹幅は細く、これを除いた残りの三本が文化財に指定されている。しだれ桜同様、枝が下に垂れている特異な木で、樹齢1000年との言い伝えもあるくらいの古木、銘木であるが、実際の樹齢は300年である。杉の幹の間に菩薩寺の山門がある構造で、カメラアングル的には格好の構図を作っていた。

このしだれ杉、以前は「観音杉」とよばれた。昭和24年(1949)発行の『佐渡郡名木抄』には、「所在は菩薩寺観音堂境内、観音開祖以来の名木としてこの杉は一名”針百杉”とも称され、非常にヤニが強く燃やすと目に大変しみるものです…」と記されている。

十八世紀のはじめ宝永(1711)の頃、新穂北方の山王薬師堂の僧によって始められた、「佐渡観音巡礼三十三箇所」では、この田野沢の菩薩寺は二十六番目の札所になっている。「田野沢や杉の葉越しに海見えて 霞て続く天の橋立」と巡礼歌に歌われた観音杉で、三本中最大のものは、樹高28m、胸高幹周4.95m、根元幹周5.6mである。


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旅行かばん       投稿者:佐渡の翼

2013年03月18日 04時57分26秒 | 佐渡の翼の独り言

筆者が愛用するスーツケースは、15年前にハワイで購入した、アルミ色のゼロハリバートン社製であった。月の石を持ち帰るのに使用されただけあって、作りは頑丈で、30数回の海外旅行に耐えてくれた。だが、所々、へこみや傷が目立ち、開口部のヒンジにはガタ一つなかったものの、15年使用したところで、車輪部分が壊れてしまった。米国で飛行機を乗り継ぐ時に、飛行機の窓から荷物運搬の作業員の行動を眺めていたら、彼らが、スーツケースの貨物室への搭載時に、かなり、荒っぽく荷物を扱う場面を目撃した事があった。荷物をベルトコンベアーに乗せる際は、それこそ放り投げるようにしている。あの調子でやられたら、通常のスーツケースなら、5-10年で完全に壊れると思った。よくぞ15年も頑張ってくれたなあーと、愛用のスーツケースをなで、ねぎらった後に粗大ゴミへと出した。

スーツケースへの荷物の詰め方などと言うのは、どこのホームページを見ても書いてあるので、あえてここでは詳しく触れないが、筆者の経験では、スーツケースの片面に、三分の一から三分の二程度の空きスペースがあるように荷造りをするのがちょうどいいと思っている。洋服や身の回り品は、お土産代わりに旅行先で買い求めるのも楽しいものなので、それらのパッキングは必要最低限にしておいた。旅に出ると開放的になり、ついつい余分なものまで買ってしまうので、行きの旅行カバンにはできるだけ空きスペースを作っておいたほうがいい。こんなことは言わずもがななのだが、初心者は、ついついいろんなものを詰め込んでしまう。米国のシアトルでlost baggageを経験してからは、万一に備えて二日分の下着を機内持ち込みの手荷物に入れる習慣が付いたし、欧州を旅行する時は、各国で電気製品のプラグの形状が異なるため、マルチタイプのプラグ変換機を持参している。

米国へ学会発表目的で10日間出張した折に、土産などを一切買わなかったので、あまりにも荷物が少なかった時があった。そこで学会発表用のスライドと原稿を入れたゼロハリバートンのアタッシュケース(画像)を、機内持ち込みにせず、それをすかすかのスーツケースの中に収納して機内預け入れ手荷物にした事があった。航空券とパスポートをスーツの内ポケットに入れ、海外外遊の閣僚の如く、手荷物無しで手ぶらで搭乗した。帰国時に不審に思った税関職員から「スーツケースを開け、中のアタッシュケースを開けた後、その中を見せるよう」に求められたので、胸を張って中身を見せてやった。


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何代の梅(佐渡市畑野)    投稿者:佐渡の翼

2013年03月17日 04時14分31秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐渡で唯一能舞台のあるお寺として貴重な存在であった玉林寺、今では能舞台は解体され、その跡地しか残っていないが、その玉林寺の隣に熊野神社があるのは気づいていたが、その境内に、この名木があるとはついぞ知らなかった。以下の文章は、佐渡市文化財のHPに掲載された説明文を引用改変したものである。

元千歳宮(順徳天皇皇子)の御遺跡とよばれる下畑の「梅塚」にあった梅ノ木が、いつの頃か「何代」と呼ばれる場所へ移された。その後県道の拡張工事により既に畑野に移転していた熊野神社の境内地に移植されたと伝えられている(昭和31年(1956))。樹齢は不明だが、樹高10m、胸高幹囲約2mの巨木である。熊野神社の拝殿に向かって右側の境内地に立っている。周囲は白い柵で囲まれ、枝木はつっかえ棒で支えられていた。そして木の根元はやや朽ちかけていた。

伝承によると、千歳宮の守護神として菅原天神(菅原道真)を祀る際、道真の墓所のある大宰府から梅の実を取り寄せてまいたところ、この梅の木が育ったとされる。熊野神社の歴史に深く関わる由緒ある名木で、天神信仰との結びつきが強い梅の霊木として貴重である。

まず、「何代」と言う地名が明確でないし、何故熊野神社に移植されたのかも不明である。だが、順徳上皇にまつわる梅の木は、佐渡の各所にある。真野の石抱きの梅、二見の八房の梅などがそれだが、更に上皇の子孫達に関係する梅ノ木を探せばいくらでも出てくるのではないだろうか。初秋の頃に訪ねたが、梅が咲く早春の今頃に再訪したいなと思った。


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