佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

「ル・ポミエ」の可愛いスイーツ    投稿者:佐渡の翼

2015年10月24日 01時17分56秒 | 可愛いスイーツ達

そもそも花と言う物は綺麗である、たとえ毒花であってもだ。受粉のために、ミツバチを始めとした昆虫をおびき寄せるために神様が綺麗に作っておいたのだ。人間の世界でも、美人の周りに男が群がるのと同じ道理である。花は綺麗だから、晴れた日に撮りさえすれば、誰が撮っても綺麗な写真に仕上げられる。特別な撮影技術などは不要だ!デジイチでは、マクロモードに設定すれば、花だけ綺麗に撮って、背景を完璧にボケさせるのは容易である。オートフォーカス技術の進歩で金に糸目を付けさえしなければ、誰もがプロ並みの高レベルな写真を撮影できるようになった。いい時代である、旅先で「素敵」だなと思える被写体に出会ったら、後は構図だけを考えて写真を撮れば、誰もがいっぱしのプロカメラマンを気取れるのだから。

綺麗な花、美人、可愛い物、これらを嫌いだと思う人はいるかもしれないが、いるとすれば、その人は相当なへそ曲がりだろう。この三つは誰もが好ましく思うもので、可愛い物大好きな筆者の性格は、そうした人間心理の発露でしかない。島内ブロガーだって同じ事、それが証拠に、皆さん、筆者の真似をして、可愛い動物型のケーキやパンの写真を撮影しては競ってブログやフェイスブックに掲載しているではないか。そんな可愛い物大好きな筆者は、2015年6月28日、伊勢丹の、マ・パティスリーへ向かった。ここは、週変わりで、都内の有名パティスリーのスイーツが登場するコーナーで、居ながらにして、それらを味わえるのだから便利な世の中になったものだ。だが、こうしたスイーツは伊勢丹新宿本店だけでしか手に入らず、新潟伊勢丹では入手不可能である。筆者は世田谷区北沢に本店がある、「ル・ポミエ」の可愛いスイーツ群に目が留まり、天道虫、赤いマカロン、サバラン(パン生地を紅茶シロップに浸した後にラム酒などをかけたケーキ)、羊君エクレアの4個を購入した。写真撮影終了後職場の同僚女性達に食べてもらうためである。ケーキは店頭で撮影したが、明るい照明の下にソニーα99で撮影した画像の方がパット見は勝っているようであった。

テントウムシ

赤いマカロン

サバラン

羊君


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セバスチャンブイエのマカロン   投稿者:佐渡の翼

2014年01月28日 06時05分59秒 | 可愛いスイーツ達

佐渡で筆者に遭遇した事のある人々は、筆者の実年齢を知ったら、多分腰を抜かすだろう。何故なら、見た目年齢は実年齢より10歳以上若いからだ。若さを保つ秘訣、これはもう何度も書いているが、1)規則正しい生活、2)ストレスを溜め込まない、3)毎日排便がある、4)幾つになってもお洒落心とエッチ心を失わない、5)あらゆる物に対する好奇心、である。ブログのネタは、衣服、食事(外食、うちご飯)、四季折々の景色やイベント、私生活の5ジャンルに大別出来るが、島の多くのブロガーはこの5ジャンルからネタを選んでいる。筆者は、これに加えて、週刊誌で多くの人が好むネタである、セックス、金、権力の三つを挟みながらネタを提供している。だから、アクセス数が多いのさ!筆者は無類の女好き!女の子とセックスしないと生きてはいけない。セックスは生きる活力源!食べ物よりも大事!それゆえスイーツ話の時は大抵セックスネタを提供する事にしている。セックスの嫌いな人はおるまい。風俗の話をすると、「不潔!いやらしい!淫ら!」とぶりっこぶる女性読者がいるが、セックスとはそもそも「淫ら」なものなんだよ。美しいセックスなんて有り得ません、淫らでいやらしい気分にならなければセックスなんてできないでしょ?「セックスには快楽を求めるものと、子孫を残すためのものと二種類ある」、そう言う人がいるが、それも誤り!セックスとは快楽そのものなんだよ。

さて、筆者は、昨年の4月28日、伊勢丹デパ地下の「セバスチャンブイエ」でマカロンを購入した。マカロンと言えば、ラデュレ、ピエールエルメパリ、サダハル・アオキなどが有名だが、この「セバスチャンブイエ」のマカロンは、見た目の色合いが実に綺麗である。筆者はこの色に魅せられて、このブランドのマカロンを購入した。1個210円と、コンビニマカロンの二倍の値段である。キャラメル、フランボアーズ、ピスタチオ、バニラ味の4種類を包んでもらった。生クリームは甘味が強く、いつまでも舌先に残る甘甘感がこのブランドの特徴である。見た目はいいが、味のほうはややお子様向けで、もう少しすっきりさせてもいいかなと思った。

帰りに、駐車場の料金精算所のおねーさんに、「いつまで伊勢丹は10時半開店を続けるんだ!早く元に戻せ!客からそう言われないか?」と問うてみたら、「皆さんそうおっしゃいますけどねえ~」と応じたので、「そうだよ、いい加減にしろお~、何を考えておるのだ伊勢丹は!全くう~」とおねーさんを相手に叱り飛ばしたら、「別に私が悪いわけではないんですけどお~」と思ったかどうか知らぬが、伊勢丹幹部の代わりに叱られたおねーさんは、満面の笑顔で「そのように上の方に伝えておきますね」と答えた。


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三度目のバニラ(佐渡市東大通り)    投稿者:佐渡の翼

2014年01月15日 04時29分56秒 | 可愛いスイーツ達

昨年の8月4日、午前11時55分両津着のカーフェリーから降り立つと、雨が降っていた。長かった梅雨が明けたと言うのに、もうこんな不安定なお天気である、世の中、何かがおかしい。でもまあ良い、まずは昼飯を食わなくては、そう思い、佐和田の「バニラ」さんへと向かった。店内へ入り、ガラスショーケース内のスイーツを一枚の写真に収めるべく、広角で撮影しておいた。ゴールデンウイークの時に接客してくれた、可愛いおねーさんがいて、筆者が「あ、又居た」みたいな顔をしたら、向こうは向こうで、「あ、又来たあ~、このお客さん」のように思ったのかもしれない。次いで、カフェコーナーのいつもの席に陣取り、「マダムの具だくさんサンドイッチ(550円)」と食後のデザートとしての「デリス(450円)」及びアイスティー(500円)を注文した。かつて、サンドイッチに加えて野菜サラダとスープまで注文した女性ブロガーがいたが、それは明らかに食べ過ぎである。サンドイッチには、ハム、胡瓜、トマト、レタス、茹で卵の具がバランスよく配置されており、マヨネーズと辛子を効かせて美味しく仕上げてあった。今まで佐渡の喫茶店でサンドイッチを食べた経験は無かったが、バニラさんのそれは本当に美味しかった。ただ、二つ切りでは中の具がこぼれ易く、上品に食べにくいので、四つ切にして欲しいと思う。デザートの「デリス」は、ピスタチオのムースの中に、フランボアーズのジュレを挟み込んだ物で、底にはピスタチオのスポンジが敷かれていた。テーブルの右横に明かり窓があり、そこからの太陽光をケーキの背後に当てるべく、ケーキ皿を椅子の上に置き、単焦点レンズで拡大写真の撮影を試みた。シーンモードの風景モードで撮影したら、ピスタチオのグリーンがやや赤みがかってしまったので、急いでオートモードに戻し、レンズ側はマニュアルボタンで撮影し直した。跪きながら拡大撮影に熱中する筆者は、その背中に、「この人、何をやっているんだろう?高級そうなカメラを持っているのだけれど」とでも言いたげな、おねーさんの視線を感じていた。女主人らしき女性が、大口径のカメラレンズをちらちら見ながら終始怪訝そうな表情で筆者を見つめていたが、年明けにこの記事を読んだらば、その理由が分かるであろう。

スイーツはどれもけっこうなお値段だが、ひっきりなしに若い女性たちがそれを買い求めにやって来る。佐渡で美味しくて可愛いスイーツと言えば「バニラ」さん、これはもう常識になったようだ。

バニラさんの店内のガラスケースを広角レンズで撮影



サンドイッチを注文した



デリスの中身はフランボアーゼのジュレであった



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デメルの新作夏向けスイーツ(伊勢丹新宿店)   投稿者:佐渡の翼

2013年12月26日 04時11分27秒 | 可愛いスイーツ達

今日はどんな自慢話をしようっかなあ~?雨が降ったり、雪が降ったりすると外へ出かけられないので、自分で作った下手っぴーなお料理でも自慢するしかないわねえ~。「あ、お料理の背後から照明を当てると綺麗に撮れる」と、あのブログに書いてあったから、今度は照明の位置を変えて、下手な料理でも美味しそうに見えるように撮ってみようかしら。閉鎖予定の小木の観光センターから、不要になった営業用の食器類を大量にもらって来た人がいたけど(それを又ブログで自慢する超ひけらかしやさんも何人かいたわよねえ~)、あんな物、ガラクタでしょ!こんどは自分が処分するのに困るだけじゃないの?あの子達、「ただほど高い物は無い!」と言う諺を知らないのかしら?食器と言う物は、自分で充分に吟味し、自腹を切って揃えた物でなければ、愛用しないものよ!佐渡の翼さんが未訪問の飲食店巡りも、金井に新規開店した「クッチーナ」くらいしかないしい~、でもあそこは「居酒屋兼食堂」って書いてあったわね。美味しくなかったら困るのでやっぱり行くのはやめておこうかしら。

以上は、島内某女性ブロガーの独り言を想像して書いた文章である。佐渡のブロガー達は、グーグルなどの検索エンジンに自分のブログタイトルを入れて、自身のブログがウエブ上でどう見られているのかを定期的に確認した方がいい。思わぬ所で話題にされているかもしれないし、おちょくられているかもしれないからだ。

さて、以上がいつもの前振りで、今回は、ガトーショコラの名店「デメル」の新作夏向けスイーツをご紹介しよう。クリスマスが過ぎ、正月が近いと言うのに夏向けとは?と思う人が大半だろうが、年が明ければ夏なんてすぐに来るんだよ。その名は「カージナル・シュニッツエン」。バニラクリームとピスタチオをルービックキューブ風に組み合わせ、ルビー・グレープフルーツをトッピングしたケーキである。お味の方はさすがのデメルで、ピスタチオがいい味出していましたねえ~。


12月26日の日記:ブログ運営会社から、「送信停止処置、並びに発信者情報開示請求」に関する連絡メールを受け取った経験のある島内ブロガーなど皆無であろう。佐渡間連ブログの中でも、そのような経験のある人間は筆者だけである。だから、ブログの言葉の怖さを一番良く知っているし、不用意な発言をしないよう、常に石橋を叩いて渡る習慣が身に付いた。ゆえに、そんな修羅場を潜った事がない、島内ブロガー何て、ひよっこも同然である。人間、痛い目に合わないとその習性は改まらないもので、「俺は私は大丈夫」と思っていると、そのうち思わぬところから槍を突きつけられる。飲食店訪問記事一つ取って見ても、事実とは異なる記載をすれば、例えそれがケアレスミスであっても、文句を言う人が必ず出て来る。「時々意味不明のコメントが届いていたが」と思い起こせば、それが爆弾の伏線かもしれぬ。一番安全なのは、自慢やひけらかしをせずに、身の回りの他愛もない事だけを書き綴り、決して、政治や宗教の話題を取り上げない事である。もっとも、そんな人畜無害のブログなど面白くも何ともないのだが。。。

購入の翌日に、明るい太陽光の下で、レンズフードを皿の上に乗せ、カメラを固定状態にした上で、前ピン、中ピン、後ろピンの三枚の写真を撮った。これは前ピン



中ピン



そして後ろピン!拡大撮影は自宅でしかやらないので、筆者には三脚は不要だ!



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クロワッサンスティック(伊勢丹新宿本店:カフェOHZAN)   投稿者:佐渡の翼

2013年11月23日 02時02分23秒 | 可愛いスイーツ達

6月16日、筆者は、伊勢丹新宿本店地下一階の「マ・パティスリー」に出店した、「カフェOHZAN」へと向かった。このお店の「クロワッサンスティック(別名、ラスクスティック)」がこの日までの限定販売である事を、伊勢丹のフェイスブックを見て知ったからだ。パン生地を長時間焼いてサクサクした物に仕上げたのを「ラスク」と言うそうで、その上に様々なフレーバーのチョコレートをコーテイングした、5本の可愛いスティックを詰めた箱が1470円で販売されていた。接客してくれたおねーさんは、おっぱいプリンプリンの豊満美女で、その種の美人を見た時に、男性の誰もがするのと同じように、筆者は、スティックの種類に関する質問を何度も繰り返した。おねーさんは、「左から、コーヒー、ストロベリーミルク、ストロベリーピンク、ストロベリーホワイト、抹茶味でございます」と、質問されるたびに同じ事を繰り返して言ったが、おねーさんのおっぱい姿がチラチラして、さすがの記憶力のいい筆者を持ってしても一回では覚え切れなかった。筆者が、可愛いだけでな~んにもできないお調子女のように、「え~、できなあ~い、やってえ~」みたいな表情を見せたら、おねーさんは、ガラスケースの外側に出て来て、「バカだなあ~、どれどれ」みたいな表情で、「では、私が紙に書いて差し上げますね」と親切に申し出てくれた。おねーさんは、メモ用紙に縦書きで、5種類のステイックの名称をカタカナで書いた。最後の抹茶は、漢字を思い出せないらしくて、平仮名の可愛い女丸文字で書いてくれた(画像2)。

このステイックは、フランスのマリーアントワネットが愛したお菓子だそうで、食べてみたら、サクサク生地に甘いチョコ味が絡み、すいすいと食べ切ってしまった。5本一度に食べてもおやつ程度にしかならないほど軽い量である。でも画像でお分かりのように、見た目は物凄く可愛いくて女子受けするスイーツなんですう~。

筆者は伊勢丹を出た後、久しぶりに新宿の街を歩いてみた。新宿駅前のロータリー付近が禁煙区域となったため、喫煙者は、まるで動物園の檻の様な喫煙コーナーの中に閉じ込められてタバコを吸わざるを得なくなっていた。お陰で新宿の街の空気がすっかり綺麗に成り、歩いていても気持ちがいい事この上無い!けっこうな話である。だが、街行く女性の中に、臍の下に浮き輪を巻きつけたような肥満体型を惜しげもなく晒しながら、「あたし、デブ専ですけどいいですか?」みたいな表情でのしのしと歩く30代女性がえらく増えていた。筆者は、「そろそろダイエットの季節じゃないんですか」と、心の中でそっと呟いてあげた。

それにしても新宿とは雑駁で猥雑な街だ。8割は上京者、つまり田舎者なのだが、西麻布、六本木界隈に出没するような業界人、モデルの卵、メンズノンノなどに出て来そうなイケメンモデル、ゲイ、タレント、メルヘン少女、お洒落さん、などなど、そして時には、絶滅したはずの、厚底靴の顔黒やまんばギャルなどのガラパゴスケータイもどきなども姿を見せる。正に、地上の楽園都市であり、強烈な刺激に満ち満ちている。地下街の壁広告を見ていたら「Life needs spice(人生には刺激が必要)」と書かれていたのを見つけた。そうなのだ、この文化的刺激こそが、都市の活力を生み出す源泉であり、佐渡では絶対にお目にかかれない、創作意欲を掻き立てるvividなstimulationなのである。



太陽光を当てて撮った写真。明るすぎると色が飛んでしまう危険性があるが、こちらの方が、ラスクの上にトッピングされた粒粒が光の影効果で、より立体的に写って見える。読者はどちらの写真がお好みであろうか?



女の子が書いてくれた説明文。文字の特徴からおっぱいの大きさが分かるだろうか?だが、この文字では事務系は勤まるまい。


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アステリスクのスイーツ(東京代々木上原)    投稿者:佐渡の翼

2013年11月15日 05時07分03秒 | 可愛いスイーツ達

筆者は、フェローズを出た後、地下鉄千代田線に乗り、一路代々木上原駅へと向かった。スイーツの名店「アステリスク」で食後のデザートケーキを食べるためである。このお店へは今年の1月に訪問したのだが、それから早半年が経過していた。店内のイートインコーナーには、運良く真ん中に一つだけ席が空いていた。このお店は、広い窓から自然光がたっぷりと入るため、実に綺麗なケーキ写真が撮れる。それがこのお店に足繁く通う理由の一つでもある。女遊びは刹那だが、写真撮影遊びは誠に奥が深く、深遠である。筆者は、季節のタルト(520円)を注文した。まずは、標準ズームレンズで撮影してみたが、被写体に寄り過ぎると、フォーカスが合わないため、やや離れて撮らざるを得ない。同じ位置で、今度は単焦点レンズで撮ってみた。すると、背後に人物のボケ像が写り込んだりして、味のある写真になった。そして更に近づいて焦点を合わせたら最高の写真が撮れた。最後に筆者が到達した結論は、「寿司、カレー、居酒屋の一品料理、ビール、ケーキ、パンケーキ、ラザニア、お団子、ハンバーガー、パスタ、ピザ、グラス、デザート、フランス料理などや、カウンターの上に並んだ幾つかのお料理のうちの一つを撮影する場合は単焦点レンズ使用が最適で、日本料理や中華の定食物など、テーブルの上に複数のお料理皿が並んでいて、それらの全てにピントを合わせて綺麗に撮りたい場合は標準ズームレンズが有用」であった。ここまで学習するのに、レンズ代として33万も支払ったのだから、かなり高い授業料であった。

店内の写真を撮影したら、たまたま前の席にいた女児と母親が写真の端っこに実に可愛く写っていた。肝心のケーキは、黒すぐり、フランボアーズ、苺が、アーモンド生地のタルトの上に乗り、そこに白生クリームとカスタードクリームが挟み込まれ、上品で奥ゆかしい甘さがそこはかとないハッピー気分を盛り上げてくれていた。筆者は、ケーキの写真を撮っている時が最高に幸せである!そして、この標準ズームレンズは、オートモードでばっちりとピントを合わせてくれるので、非常に使い勝手がいい!本来なら、いい写真を撮るためには、標準と単焦点の二本を持ち歩くべきなのだが、いかんせん、写真機本体と合わせると2キロ近くになり、まるで、お米を担いで歩いているかの如き重労働となる。この、総額で約63万もの写真機材を毎週同時に持ち歩くのは至難の業であり、どうやってこの二本を使い分けようかと、うれしい悩みは尽きない!有効画素数が3640万画素を誇る35ミリフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼レフカメラ(ソニーα7X、価格は約20万)が本日ソニーから発売された。このカメラ、動体撮影には不向きだが、お料理などの静物撮影には、その小型軽量化の利点を生かし威力を発揮するだろう。だが、来年4月頃に3600万画素クラスのソニーα99の後継機が発売されるとの噂があり、もしそうなれば、筆者は現有のソニーα99を新宿のマップカメラに下取りに出し、その後継機を購入する積りである(懲りずにだが)。α99の後継機はEVFで高画素(ニコンD800Eを上回る4800万画素程度)高解像度で低感度低速連写になるものと期待している。TLMの評判があまりにも悪いので、これを改造した形式になるのだろうか?EOS 1-DXのような高感度高速連写のカメラは低画素となるが、これは動体撮影夜間撮影専用とし、景色やお料理撮影時にはソニーα99の後継機を使用するのが理想だと思っている。一台のカメラでこれらを全てカバーするのはいかにキャノンやニコンでも不可能だからだ。

筆者は、最高画質の画像を手に入れる手段を得、更に、ブログ写真の貼り付けサイズを画面一杯に広げる手法も覚えたので、文章力では既に最高峰を極めていたが、その構図はともあれ、写真の質の高さに於いては、島内の有名写真ブログに匹敵ないしは凌駕するブログにまで昇り詰めた。そう心の中で密かに自負しながら、満足感に浸りつつ、美味しいケーキを提供してくれたアステリスクを気分良く去った。

アステリスクの店内

まず、標準ズームレンズで撮影
次いで、同じくらいの位置から単焦点レンズで撮影した。背後のボケ感が加わるので、こちらの方が面白味のある写真に仕上がっていると思う


更に近づくとこうなる。単焦点ならここまで寄れる!

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ラブクッキー(ホテルグランドハイアット東京:ペストリーブテイック)  投稿者:佐渡の翼

2013年10月17日 05時15分55秒 | 可愛いスイーツ達

佐渡なびのブログアクセスランキングの月間順位の動向を毎月観察していると、ある程度の傾向や法則性が見えてくる。第一位は言うまでも無く「佐渡の翼」だが、2位が、「両津在住で相川勤務らしきおばちゃんの手になるブログ」、3位が、「佐渡の四季+α」、そして4位~6位を、「自遊空間佐渡店の経営者様がお書きになっているブログ」、「佐渡の太陽」、「赤泊の農家おばさんブログ」などが争っている。大体こんな構図である。1位から5位までの人気ブログに共通しているのは、その内容の半分近くが、佐渡の飲食店探訪、佐渡の宿泊施設の宿泊記、神社仏閣史跡巡りネタ、「今日の夜御飯なあ~に?」系列、購入した小物や食器自慢、日本国内の小旅行記、佐渡の翼パロディー記事などなどだと言う事である。つまり、どれも方向性は当ブログと同じであり、当ブログの物真似、後追いに過ぎないのだが、だからこそアクセス数が多いのだ!要するに、佐渡の人は、佐渡の四季折々の風景やら祭りなどのイベント事の紹介記事には飽き飽きしており、佐渡の飲食店や宿泊施設がどういう評価を受けているかの方に興味を示すし、佐渡や新潟では手に入らない、アイテム、スイーツや、そこでは食べられないお料理などに興味津々なのである。それゆえ、その種のネタを題材に選べば間違いなく訪問者数は増える!それは、当ブログの6年間の経験で実証済みである。だから当ブログの真似さえしていれば確実にアクセス数は増える!何せ、当ブログは、島内ブログの書き手達の指南書であり、佐渡の翼教徒達のバイブル的存在である。だが、当ブログと当ブログの物真似ブログとの決定的な違いは、その資金力、感性の豊かさ、若さ、文章力、行動力、そして情報収集能力の高さであろう。これはもう衆目の一致するところで、特に資金力の差などは、さしずめ、トヨタ本社と、ホンダプリモ佐渡くらいの違いであり、これはもういかんともし難い。

さて、そんな独自路線で、佐渡なびのブログアクセスランキングを牽引する筆者は、六本木ヒルズのオープンと同時に開業した「ホテルグランドハイアット東京」のペストリーブテイックで、十周年を記念して販売されている、ハート型の可愛いラブクッキー(1枚600円もする)を購入した。十周年にちなみ十色から好きな色を選べるシステムで、筆者は、その中から4枚を購入した。水玉模様が凄く可愛くて何だか食べるのが勿体ない、そんな可愛さである。このクッキーは4月から11月まで、1階のイタリアンレストラン「フイオレンティーナ」に併設するペストリーブテイックで販売されている。全てバニラ味のクッキーで、原材料は、バター、砂糖、小麦粉、卵白、塩、バニラである。食べ進むほどに美味しさが増幅する不思議なクッキーであった。

10月17日の日記:台風一過で再び秋空が広がった今日の東京であるが、最高気温は21度の予報で、夏から一転して薄手のコートが欲しいくらいの陽気になった。佐渡では台風の影響が残り、昨日はカーフェリーが終日全便欠航した。ところで、筆者所有の新パソコンの内臓ハードディスクの容量は4TBもある。加えて、佐渡や東京で撮影した画像は、全てデジブックやブログにアップしてしまうので、それらの作業が終了したら全ての画像をコンピューターから削除している。だから、GB単位で増えていく画像の処理保存で悩む必要は全くないし、万が一にも内臓HDが満杯になるような事態にでもなれば、16TBの外付けHDを買えばいいだけの話である。

10月14日午後4時半頃の羽田空港第二ターミナルの展望デッキ(5階)からキャノンEOS 1-DXで撮影した全日空機。後方に、着陸直後に滑走路を移動する日航機が見える



日没後の午後5時半頃に、別の全日空機を連写をかけて撮影した画像。この暗さでも、全日空機の後方(画像右端)に、着陸したばかりの日航機を捉えている。



日航機が右から左へと滑走路を移動して行く様子がお分かりになろう。秒間14~15コマの超高速連写モードで三脚不使用でも、こんなに鮮明な画像が得られるのは驚異的だ。



午後5時50分頃の駐機場の様子。くどいようですが、フラッシュ無しでしかも手持ちで撮影した画像です。筆者が、こんな分かり切った事をくどくど言うのは、フラッシュを焚けばこれと同じような画像が得られると誤解する写真素人読者が五万といるからだ。フラッシュの光が届く範囲はせいぜい数メートルでしかないので、10メートル以上離れた景色の夜間撮影時にはそれは無力である。つまり、高感度なキャノンEOS 1-DXでなければこんな写真は撮れないし、無論ソニーα99では無理である。


ちなみに、ソニーα99だとこのような画像(駐機場が真っ暗なまま)にしかならない。出典は「http://www.youtube.com/watch?v=uK-JOlynMbs」さんです。



伊勢丹新宿店の「プラドエピスリー」からお酒好きにはたまらない!!<スクレ・デ・サーブル>の新感覚おつまみのご紹介。「シェーブル&レーズン」は、しっとりしていて、噛むとクリーミーでとろける食感。ソーヴィニヨンブランなどの白ワインや、辛口の日本酒と相性抜群!(伊勢丹フェイスブックでの紹介文を改変引用した)


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ソニーα99奮戦記(シェ・シーマのケーキと共に)     投稿者:佐渡の翼

2013年10月15日 06時33分21秒 | 可愛いスイーツ達

去る5月中旬の事である、その日は特に急いで居た訳では無かったので、法定速度を守って都道を走行していた。いつも通っている、つまり通い慣れた明治通りなのだが、八王子付近で、警察官に呼び止められ、道路脇に車を寄せるように指示された。近づいて来た若い警官は、「そこの信号、赤だったんですよ、停止すべきなのに、あなたは進んでしまいました。信号無視で9000円の反則金です」と告げた。赤信号の中に緑の矢印のある信号のように記憶していたので、進んでもいいと判断したのだが、どうやら赤信号だけだったようだ。この交差点の信号はかなり見にくい位置にあり、以前も赤信号に気付かずに通り過ぎてしまった事を思い出した。「一時停止の線の前で停止しない」、「追い越し禁止を意味する黄色のラインの部分で車線変更をした」、「信号を見落として通過」などの軽佻な道交法違反を専門に取り締まるのは、専ら下っ端警察官である。いずれも一歩間違えば重大事故につながりかねないような違反ではないが、彼らは、せっせとこれらを取り締まるノルマを課せられているらしく、血眼になって、これらの違反者の摘発にせいを出している。悪い人を取り締まるのが警察官の役目だが、取り締まりのための取り締まりを行う警察官の姿勢に疑問を呈する閣僚がいるし、昨今の報道を見ればお分かりのように、不祥事を働く人が多いのも又警察官の特徴である。この明治通り、以前にも、時速40キロ制限の所を車の流れに任せて70キロで走行し、罰金刑を食らった経験があった。「これで要注意箇所が二箇所になったな」と思いつつ、反則金納付書を受け取り、気を取り直して伊勢丹へと向かった。

伊勢丹に車を停めた後、先日、ソニーα99を買い求めた売り場へ行き、お店の人に、「部屋は明るいのに、どうも写真が少し暗めに仕上がるのですが、どう解決したらいいでしょうか?」と問うてみた。係りの人は「ISO感度を上げるか、露出時間を増やしてみては?もし、それでもご不満なら照明機材をお買いになってはいかがでしょう」とアドバイスしてくれた。だが、このアドバイスは役には立たなかった。ダイアル設定を「オートモード」にした場合は、ISO感度の変更や露出補正はできない仕組みになっていたし(キャノンEOS 1-DXならそれらは可能だ)、筆者はマニュアルモードでそうした操作をする気は無かったからだ。被写体を皿の上に置いて撮影すると暗くなるような気がしたので、ホームセンターで白色のボードを購入し、その上に被写体を置いて撮影してみた。すると、今度は心持ち明るく撮れた。更に、「オートフォーカス」だと、被写体の前後のピントが甘くなる事があったので、レンズ側のスイッチをマニュアルモードに変更し、絞りを手動で調節する方式に変更したら、前後のピントが綺麗に合う写真が撮れるようになった。ここまで会得するのに1週間を要した。何せ、68万の機材である、バカでもチョンでもいい写真が撮れる訳では無いことを痛感した次第である。画像は、「シ・シェーマのフェット・デ・フィーユ」(441円)と言うスイーツである。桃のムースにチョコ風味の胡桃のペーストを合わせたケーキで、ほんのり春の香がする甘酸っぱくて優しい味のケーキであった。

これは10万円也のキャノンのデジ一で撮影した画像です。パット見は同じように見えますが、拡大すると細部の繊細さが丸っきり違う。例えば、「シェ・シーマ」のロゴ部分を見ると、ソニーα99ではくっきりと写っているが、キャノンでは粗雑な写りになっているし、ケーキ本体の赤味がやや薄い感じである。

10月15日の日記:昨日は体育の日、全国各地で体育にちなんだイベントが開かれた。東京人形町では、「てんてん祭り」の一環として、日本橋浜町荒汐部屋のお相撲さんと3歳以上の未就学児童が対決する、恒例の可愛い子供相撲が開催された。まるで巨象と人間の対戦みたいでほんと可愛くて面白い!子供って、くるくる表情が素早く変わるので、キャノンEOS 1-DXのような超高速連写機能を持つ超高性能なデジイチカメラでなくてはいいショットが撮れない!どういう拍子か知らないが、8GBのCFの方に画像が記録されてしまい、20分足らずの間に2123枚を撮影したところでカードがフルになってしまった。慌てて、64GBのカードに切り替えたが時すでに遅しで子供相撲は終わってしまった。その後羽田空港の第二旅客ターミナルに移動し、夜間ライトに浮かび上がる旅客機の写真も撮って来た(後日アップ予定)。併せてご鑑賞頂ければ幸いである。後で調べてみて分かったのだが、ウインドウズフォトギャラリーで画像を取り込んだ後、画像をカードから削除しただけで、カメラ本体でのカード初期化操作を改めて行わないと、EOS 1-DXは書き込めないと判断した模様である。記録媒体としてコンパクトフラッシュをお使いで、バイオで画像取り込みを行っているキャノンユーザーさんは気を付けた方がいいかもしれない。なお、64GBのCF(転写速度:60MB/s)一枚だけでは、10日間の海外撮影旅行に耐えきれるかどうか不安に感じたので、連写向きと言われる、「サンディスクのExtreme Pro 64GB のCF(転写速度:90MB/s:25,800円)」一枚を新たに追加購入した。

初戦の対戦相手は3歳の女の子!気合十分だ



必死で押し込む女の子



土俵際まで追いつめて



寄り切りの決まり手で勝ち!



勝ち名乗りを受け、懸賞金の代わりにお菓子をもらう女の子。これがベストショットかな。



今度は5歳くらいの女の子が挑戦するも、危うく釣り出されそうになった



だが、何とか踏ん張り、



押し出しの勝ち!



行司さんに促されて土俵中央へ



嬉しそうに勝ち名乗りを受ける女の子



今度はちびっこが二人掛かりで挑む、「どすこお~い!」と言う表情の男の子が印象的



恐る恐る押してみるが、、



びくともしない!



たまには男の子。こんなショット、親でも撮れないだろうなあ~



「お相撲さん、さあ~行くわよ!」と言う感じで土俵に上がる女の子。ここでカードがフルになってしまった。御後が宜しいようで、充分お楽しみ頂けたかと思う。今日も更新が遅れたが、待った甲斐はあった。


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「ル・ポミエ」の可愛いスイーツ群(伊勢丹新宿本店)  投稿者:佐渡の翼

2013年10月13日 02時13分31秒 | 可愛いスイーツ達

そもそも花と言う物は綺麗である、たとえ毒花であってもだ。受粉のために、ミツバチを始めとした昆虫をおびき寄せるために神様が綺麗に作っておいたのだ。人間の世界でも、美人の周りに男が群がるのと同じ道理である。花は綺麗だから、晴れた日に撮りさえすれば、誰が撮っても綺麗な写真に仕上げられる。特別な撮影技術などは不要だ!デジイチでは、マクロモードに設定すれば、花だけ綺麗に撮って、背景を完璧にボケさせるのは容易である。オートフォーカス技術の進歩で金に糸目を付けさえしなければ、誰もがプロ並みの高レベルな写真を撮影できるようになった。いい時代である、旅先で「素敵」だなと思える被写体に出会ったら、後は構図だけを考えて写真を撮れば、誰もがいっぱしのプロカメラマンを気取れるのだから。

綺麗な花、美人、可愛い物、これらを嫌いだと思う人はいるかもしれないが、いるとすれば、その人は相当なへそ曲がりだろう。この三つは誰もが好ましく思うもので、可愛い物大好きな筆者の性格は、そうした人間心理の発露でしかない。島内ブロガーだって同じ事、それが証拠に、皆さん、筆者の真似をして、可愛い動物型のケーキやパンの写真を撮影しては競ってブログやフェイスブックに掲載しているではないか。そんな可愛い物大好きな筆者は、今日(5月14日)も業務終了後、伊勢丹の、マ・パティスリーへ向かった。ここは、週変わりで、都内の有名パティスリーのスイーツが登場するコーナーで、居ながらにして、それらを味わえるのだから便利な世の中になったものだ。だが、こうしたスイーツは伊勢丹新宿本店だけでしか手に入らず、新潟伊勢丹では入手不可能である。筆者は、今週の日曜日に気になったものの、つい買いそびれてしまった、世田谷区北沢に本店がある、「ル・ポミエ」の可愛いワニさん型のエクレアである、「エクレール・セルホリ」(441円)(画像真中)、タルトタタン(521円)(向かって左手)、サヴアラン(461円)(向かって右手)の三つを買い求めた。エクレアは、ワニの皮がピスタチオ味で、胴体の中身はカスタードクリームで、モチモチっとした生地の食感が独特の楽しくて美味しいスイーツだ。タルトタタンについては、以下のような言い伝えがある。

「これが最初に作られたのは、フランスのラモット=ボーヴロン(現在のロワール=エ=シェール県にある町)にあるホテル『タタン』においてであった。ホテルを経営していたのは、ステファニーとカロリーヌの姉妹だったが、タルト・タタンを作ったのは、調理のほとんどを担当していたステファニーで、彼女はある日余分な仕事をした。彼女は、伝統的なアップルパイを作り始めたが、リンゴをバターと砂糖で長く炒めすぎてしまったため、焦げるような匂いがした。ステファニーは何とか失敗を取り返そうと、リンゴの入ったフライパンの上にタルト生地をのせ、そのままフライパンごとオーブンへ入れた。焼け上がった頃にフライパンを取り出しひっくり返してみたら、ホテルの客に出してもいいようなデザートが出来上がっていた」(以上、ウキペディアから引用改変した)。要するに、タルトタタンとはカラメリゼしたリンゴを乗せたタルトの事であるが、瓢箪から駒の典型であろう。「ル・ポミエ」のそれは、作り方は伝統技法を踏襲してはいるものの、ややリンゴがべちょっとした感じであった。サヴアランとは、ケーキスポンジ生地をラム酒とシロップに漬けたフランスの伝統的なお菓子で、筆者は初めて食べてみたが、大人の味であった。ちなみに、画像のお皿は、米国ブランドの「ケイトスペード」である。


10月13日の日記:当ブログは昨日、佐渡なびへのアクセス数が異常な伸びを示している事実を指摘した。佐渡なびの管理人さんも、10月で最も遅い真夏日を記録した昨日の東京の季節異変同様、この信じ難い現象に首を傾げていらっしゃるようだ。数年前の真野のIT輩の手に成るランキング順位の不正操作の際でも、佐渡なびへのアクセス数の増加現象は生じなかった。なのに今回は、佐渡の翼の正当なる巧妙な仕掛け操作により、それの急上昇が持続している模様である。季節はずれの珍事に対する佐渡なびの管理人さんの笑いは止まらないが、筆者はその理由を冷静に分析してみた。ずばり、佐渡なびへのアクセス数の増加を作り出している震源は、「相川小学校に勤務するらしき女性教諭が書くブログの存在である」、と筆者は睨んでいる。相川小学校は佐渡市立であり、そこに勤務する職員は佐渡市の職員である。佐渡島民の、佐渡市立の組織に属する人々に対する目線は厳しい。何故なら彼らは佐渡島民の貴重な血税である佐渡市民税に寄って養われている地方公務員だからだ。もし、佐渡市役所本庁の職員が、あのようなブログを書けば、たちどころに、佐渡情報掲示板のスレの格好の標的になり、バッシングの嵐に晒されていたかもしれない。だが、佐渡島民の身内意識の理性は、彼女に対し実に寛容である。佐渡情報掲示板では誰も彼女に対しては何も語らない。同じような事を書いた佐渡の翼に対しては容赦なく誹謗中傷を、嫌というほど掲示板に書き込んで来た連中のくせに。。当ブログが彼女のブログに言及するたびに、そして彼女のブログ記事内容を批判するかのような記事を投稿するたびに、佐渡なびへのアクセス数は増加し、それに連動してブログアクセスランキングに於ける当ブログへのアクセス数も増加する相乗効果構図になっている。二つのブログにそれぞれ一票づつ入り、更に佐渡なびへも一票入るので一石三鳥効果で、実に奇妙で面白い限りの現象である。佐渡島民は、佐渡の翼ブログを閲覧するたびに、そこからリンクされた佐渡なびへ入り、彼女のブログに到達し、そのチェックを繰り返している模様だ。ブログで何か問題発言があればすぐに叩いてやろうとばかりに鵜の目鷹の目で閲覧し続けている。だからいつまで経っても佐渡なびへのアクセス数が落ちないのだろう。可愛そうに、四六時中チェックされる彼女は、思った事をブログに書けずにいるようである。もし派手な生活を公表すれば、「俺達の血税で飯を食わせてもらっているくせにふざけるな」とばかりに嫌がらせを受けかねないからだろうか?彼女は自身のブログにスマホから投稿する際に、不用意にも「ogura」と言う投稿者名を公表してしまった。それは、スマホから投稿する時のデフォルト名だったのだろう。それを元に、多分彼女は「小倉」と言う苗字の教諭であろうと筆者は推測した。一旦ウエブ上に流れ出た情報と言う物は絶対に消せない!まず彼女はその事を認識すべきであろうと思う。たとえどんなに、「筆者とブログの管理人は別人だ」と言い張ったとしてもである。だが、彼女への監視はそろそろ止めるべきだと思う。「教師は聖職」と良く言われるし、公務員に節度が求められるのは仕方がないが、彼らは別に霞を食べて生きている訳ではない。酒も飲めば美味しい物だって食べる。そうするのは自由であり、何ら束縛されるものではないからだ。彼らとて羽目を外したい時はあるだろうから、羽目を外してもらって大いにけっこうである。だが、それらはブログ上で公表し自慢したりせずにそっとやるべき事なのである。筆者にも公務員経験があり、同じような思いをしたがゆえにあえて老婆心でそう申し上げている事を理解して頂きたい。

雨上がりにご近所で見つけた大きな赤い花



それを別角度から撮影した、花の色と同じようにどこかで赤信号が点灯している、立ち止まろう。



品種は同じ花のようだが、色は黄色の大輪。黄色は警告の意味も含んでいる。以上の3枚は、最早サブ機のサブ機と化したキャノンの初心者用デジイチで撮影した。


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ピエールエルメパリのマカロン   投稿者:佐渡の翼

2013年10月11日 05時14分04秒 | 可愛いスイーツ達

ソニーα99を使用するようになってからは、コンデジ(コンパクトデジカメ)などは馬鹿臭くて持ち歩く気がしなくなった。コンデジは確かに軽くて持ち運びには便利だし、パンフォーカスなので、下手なデジイチよりも綺麗に写る場合もあり、それなりに重宝してきたが、68万を費やしたら、完全にソニーα99中毒になってしまった。これだけのハイエンド機種であるからして、荒馬のように使いこなすのは至難の技だが、そこはそれ、普段から研究熱心な筆者である、何事にも全力投球をせねば気が済まない性格ゆえ、もっか試行錯誤を続けながら、このカメラを自在に操れるよう努力中である。と書いたが、それは昔の話で、今ではこのソニーα99も馬鹿に出来るくらい上達し、キャノンEOS 1-DXを駆使したカメラ撮影に嵌っているのが現況である。

さて、ピエールエルメパリでイスパハンと言うスイーツを購入したが、同時に、マカロンも三個購入した。パッションフルーツ味、ピスタチオ、マンダリンオレンジの三種である。いずれも一個280円と、佐渡のバニラさんの約二倍の値段である。当然、外側はサクサクで中のクリームはしっとりと甘くて柔らかく、優美な香りが口中一杯に広がる。色目といい、味わいと言い、セバスチャンブイオンのそれを上回る繊細な仕立てである。世にマカロンは数々あれど、まともなマカロンと言えば、このピエールエルメパリとラデュレのものくらいではないだろうか?この二軒のマカロンを食べれば、後のスイーツ屋のマカロンは、どれも似たり寄ったりで差はほとんど感じない。

今日(5月12日)は久しぶりに都内のセレクトショップ巡りをし、夏用のショートパンツを物色したが、色やデザインが気に入っても、ウエストサイズがいずれも最小72センチと、筆者にはぶかぶかのため断念せざるを得なかった。メンスパンツの最小サイズは28インチ(70センチ)であるが、なかなかこのサイズが揃ったシリーズが無いのがほとんどである。よって、今年も又、自宅でジャブジャブ洗濯可能な、ユニクロのレディースのLサイズのボーイッシュショートパンツが活躍しそうである。


10月11日の日記:昨日今日と、まるで夏がぶり返したかのような暑さが続いている。既に衣替えを済ませた方は慌ててクローゼットから半袖を引っ張り出した事だろう。筆者は衣替え時期を、夏は5月の連休明け、秋は10月19日の相川祭りの日と決めており、大体この時期ならば本来の季節の気候に移行しており、合理的だからだ。


ところで、ブログに於ける迷惑コメント規制方法としては、FC2ブログのように、訪問者履歴からIPアドレスが捕捉できるブログならば、IPアドレスを指定してアクセス禁止にする方法があるが、それ以外のブログでは、そのブログのユーザー以外からのコメント投稿を禁止にする設定方法がある。だが、後者の場合、当該ブログのユーザー以外のブロガーやブログを運営しない一般人からの投稿を全て拒否してしまうので、「不特定多数の人々に閲覧してもらえる事、記事をカテゴリー毎に分類できる事、過去記事を年度ごとに分類できる事」などの利点以外はフェイスブックとほとんど変らなくなってしまう。いつも常連さんからのお追従コメントばかりもらっていれば、面白みに欠けるので、読者もブログ運営者も次第にいつかは飽きて来る。飽きれば規制を解除する、すると再び嫌がらせコメントが舞い込み再規制。これを永遠に繰り返す事になる。

ピエールエルメパリの紙袋


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イスパハン(ピエールエルメ・パリ伊勢丹新宿本店)   投稿者:佐渡の翼

2013年10月08日 04時40分25秒 | 可愛いスイーツ達

人が人を好きになって胸が苦しくなる事を「恋」と言うのだよ。「そっかあ~、そんな時代もあったなあ~」と、懐古する読者もいれば、筆者のように青春真っ只中の読者もおられよう。やれ、カメラだ車だヨーロッパ旅行だと、豪遊し、高額商品を買い捲る翼君を見ると、思わず我が身に照らし、惨めさが募るので、「当ブログを閲覧するのを止めよう」と、いつも堅く心に誓うのだが、数日を経過すると、ついつい覗いてしまう自分がいる。嫌だ嫌だと言いながら、でも気になってしょうがない。つまらない島内ブログなら、読まなくても別に何とも感じないのだが、たとえ飲食店経営者ではなくとも、このブログは気になってしょうがない。まるで、ふられてもふられても未練たらたらで元カノや元カレへの思いを断ち切れずにいる男女のように。。。どうして、このブログはそんな魔力を秘めているのだろう?一つは有限実行だろう。これを買うと宣言したら、本当にそれを購入した証拠を見せてくれるし、ここへ行くと言えば、本当にその場所を撮影した写真を掲載する。そして過去の輝かしい経歴に関する証拠も惜しげもなく開示する。一体、何者?疑問が膨らめば膨らむほど興味が尽きなくなる。金持ちで、もてる男はいくらでもいるけれど、この人はとにかく別格!だって、しこたま稼げる能力があり、女子供を養う何ていとも簡単なのに、そんなものには興味がなく、ひたすら孤高を貫いているのだから。キャバクラへ行けばいつも若い子にもてる(営業戦略上、もてさせてやっているだけなのだが)、だけど好みでもない女の子にもててそんなにうれしいか?人妻にもてまくってそんなにうれしいのか?彼はそう自問し、面白くも何ともないと自答する。うそでも女にもてれば舞い上がる読者が多い中、翼君は、もてようがキスされようがうれしくも何ともない顔をする。その秀でた文章力は、小説家はだしだし、ソニーα-99を用いて撮影した写真(画像)の画質の高さは、佐渡の某人気写真ブログを上回る出来栄えで(それは撮影センスと言うよりも機材の高パフォーマンスのお陰なのだが。。。)、文章も画像も佐渡関連ブログの中で、完全にその頂点を極めた。更に、佐渡のブログランキングでもぶっちぎりのトップを永遠に維持し続けている。ここまでくると最早お化けブログで、未来永劫、このブログを凌駕するブログは現れないだろうし、こんなブログの出現は空前絶後の出来事であろう。もう翼君には誰も何も言えない。翼、翼へと草木もなびくのが佐渡だからだ!「翼君はどこの誰だか知らないけれど、誰もがみんな知っている」、そうまるで月光仮面さながらなのだ。

さて、いつもの自慢話はこのくらいにして、5月12日、筆者は、伊勢丹新宿本店地下一階にある、ピエールエルメ・パリでイスパハン(800円)と言うスイーツを買い求めた。まるで美しい薔薇に吸い寄せられる蜜蜂のように、筆者はこのスイーツに魅せられてしまった。ピエールエルメ・パリのHPに言わせると、「エスプリ溢れる優美なプティガトーは、まさに芸術品そのもの。常に新しい冒険と遊び心を忘れない彼の作品は、独特の風味、食感、温度のコンビネーションを生み、 皆様に新しい感動を与えます」だそうだ。この一番人気のイスパハンは、フランボアーズがトッピングされ、上下のマカロンローズが、ローズ風味クリーム、ライチ、フランボワーズを挟む構造になっており、甘酸っぱいフランボアーズの酸味と甘くて上品な薔薇の香水の香りが混ざり合い、むせ返るようで、そんな熟した女の味がした。

画像は、ソニーα99(24ミリ単焦点レンズ使用)で撮影した。以下にスペックを記載しておこう。
解像度(X) :350 (dot/inch)
解像度(Y) :350 (dot/inch)
解像度単位 :dot/inch
レンズ焦点距離 :24 (mm)
測光方式 :分割測光
ISOスピードレート :100
露出時間 :1/100 秒 ← 0.010 秒
Fナンバー :F4.5
レンズ最小F値 :F2 ← 2.000(Apex)

10月8日の日記:今日は寒露。暦とは逆の、昼間のこの暑さは台風が迫っているせいだろう。明日、明後日と台風が佐渡地方を直撃する模様で、東京も明日は雨の予報だ。コンビニの店頭に、おせち料理やクリスマスケーキの予約受付のパンフレットが並び出されているのを見ると、何だか気ぜわしさが増し、もうすぐ年が暮れるのか?と言う年末気分になって来る。今年もあとわずか、年が明ければ4月からの消費増税が待っている。大きな買い物は3月までに済ませよう。そんな駆け込み需要で、来年3月の百貨店はどこも大混雑かもしれない。


ところで、ソニーα99とEOS 1-DXの画像の違いであるが、前者は画素数こそ高いものの、何だかこうふわふわと浮ついた感じの明るさ、綺麗さと言う印象で、後者のそれは、カメラ本体の如くどっしりと重く、しっかりと張り付いたような落ち着きのある美しさであろう。カメラ本体の価格の高さを割り引いたとしても、EOS 1-DXの画像には重厚感と品格の高さを感じてしまう。昨日の佐渡なびへのアクセス数は3492とまたまた新記録を塗り替えた。


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バニラ洋菓子店(佐渡市佐和田長木)   投稿者:佐渡の翼

2013年09月23日 05時50分34秒 | 可愛いスイーツ達

5月3日、カーフェリーから掃き出された筆者の車は一路佐和田へと向かった。東大通りのスーパー「キング」の所を右折し、突き当たりを左折する。すると左手に焼き鳥「やじま」があり、その先の右手に、洋菓子バニラがあった(金井方向から行く場合、八幡若宮神社の交差点を右折すれば真っ直ぐ進んで右手にある)。午後12時45分頃にお店にお邪魔した。お店に入るとすぐの所にガラスショーケースがあり、その右横にクロワッサン、キッシュ、フルーツデニッシュなどが置かれており、左手奥に、11席ほどのイートインスペースがあった。以前は屋外テラス席だった場所を屋内席へと改装し、スペースを拡充した模様である。筆者は、三人掛け席に座り、サンドイッチを注文した。するとおねーさんは「すいませえ~ん、今日はそれ、やってないんですよお~」と、申し訳なさそうに言った。筆者が「え?祝日はサンドイッチはやらないのお~」と尋ねると、「今日に限って仕込んでないんですよお~」と更に恐縮しながら答えた。筆者は「しょうがねえなあ~、じゃあ~、昼食を取りたいんだけど、何が出来るの?」と問うと、おねーさんは「キッシュとかデニッシュとかはどうでしょう?」と言ったので、「そしたらあ~、僕はキノコキッシュ(420円)でいいや」と言い、「それからあ~、くまちゃんケーキ(420円)と苺タルト(420円)もお願いね」と続けた。

「くまちゃんケーキ」は、チョコムースの中にオレンジム-スを挟んだ物で、耳はチョコで出来ていた。ロリオリのかわゆい、アニマル形のカップケーキにinspireされたような実に可愛いスイーツである。くまちゃんケーキと言えば、以前ペニンシュラブテイックの物をご紹介したが、あれは大人向けで、バニラさんのは幼稚園児向けである。甘さ控えめで、味わいは、横浜の「えのき亭」のそれに酷似していた。このバニラさん、可愛いスイーツにかけては、そのアイテム展開戦略に於いて、佐渡隋一と言ってよいだろう。ガラスケースの上の段に、主に、お誕生日用のホ-ルケーキとして、「苺ちゃんと生クリームのアントルメ」と言うのがあった。筆者がその写真を撮ろうとしたら、おばちゃんが子供用にと、それを所望したので、おねーさんがガラスケースからそれを外に取り出したため、撮影は不首尾に終わった(デジブックにはその一部が写ってはいるが。。)。当ブログの3月3日の記事で、ロリオリの「雛祭りケーキ」を紹介したが、このケーキはそれによく似ていた。雛祭りケーキでは、お雛様、お内裏様、三人官女はいずれもメレンゲで仕上げられており、お雛様とお内裏様の頭部と段飾りの裾には苺をあしらってあったが、「苺ちゃんと生クリームのアントルメ」に於いては、生クリームで子供の顔を描いており、それが三人官女そっくりであった。ロリオリの「雛祭りケーキ」は伊勢丹のフェイスブックでも紹介されておらず、筆者の知る限り、数あるブログの中で、今年のこのケーキを紹介したのは当ブログだけである。それゆえ、バニラさんは、ロリオリにinspireされていると言うよりも、当ブログにinspireされているように思えた。別に、何にinspireされようが、可愛いケーキが佐渡でも手に入ると言うのは結構な事であり、バニラさんに於かれては大いにinspireされて頂きたいと思う。inspireついでに、「朱鷺」や「鬼太鼓」などの御当地キャラをイメージした、ユーハイム張りのデザインケーキ一なども販売されてはいかがであろうか?一方、苺タルトはと言えば、荻窪のボアゾンの「パリパリ苺タルト」に比べ、タルト生地の濃厚さがやや違うかなと言う程度で実に美味しかったし、「キノコキッシュ」も、いつも食べているRF1のそれと同じ味であった。

このバニラさん、可愛いついでに、トイレのトイレットペーパーがキテイちゃん柄で凄く可愛いかったのです。思わずトイレの中にカメラを持ち込んでそれを撮影すると言うお馬鹿な事までやってしまった。可愛い物大好きな翼君好みのバニラさんであった。


追記1:当ブログに於きましては、サイズの大きい画像を複数枚アップロードした記事を掲載する機会が増えて参りました。画像サイズを縮小し過ぎる(例えば500kbあたりまで)と、スクロール速度は遅くならないものの、原画と異なる様相を呈する場合(広角レンズ使用時や標準レンズでもズーム倍率が大きい時などに)が生じますので、当ブログでは出来る限り容量制限ぎりぎりの4MB近辺になるように画像サイズを調整しております。こうした記事を閲覧する際に、画面のスクロールが重いとか画面が表示されるまでの時間が長いなどと感じた場合は、コンピューターのメモリー容量が少ない、処理速度の遅いプロセッサーを搭載している、古いバージョンのOSやブラウザーを使用している、無線LAN経由、などの要因が考えられます。個々の読者に寄りコンピューター環境は異なりますので、閲覧速度の遅さを一概に当ブログのせいにはできません。個々の責任で、快適な閲覧環境を整備して頂きますようお願い申し上げますと同時に、スマホやモバイル端末でこうした画像をダウンロードした場合、データー通信量が嵩む場合がある事をご承知置きください。ちなみに当ブログのコンピューターは、プロセッサーがi-Core7でメモリー容量が16GBと高スペックのため、筆者は軽々と自分のブログを閲覧できます。


追記2:以前、記事に書いたと思うが、どんな人畜無害なブログであってもそれを始めてから数年経つと、招かれざる客である、誹謗中傷、批判非難、羨望嫉妬の類の嫌がらせコメントやスパムコメントが、年に数回はやって来る。当然人気ブログになればその頻度は増す。これはもうブログを運営する以上不可避の現象であり、それを覚悟で始めた以上今更泣き言は言えまい。嫌な思いをしたくなければ、使用禁止ワードの設定によるコメント規制をかけるか、コメント欄を閉鎖する以外、それらから逃れる術はない。ブログはフェイスブックと違い、特定の知り合いだけからのコメントに限らせる事ができないからだ。不特定多数の読者を相手に運営するブログを始めた以上、そのリスクを承知で続けねばならぬ。コメント欄を閉鎖すれば気は楽になるが、凡人と言う者は、励ましコメントのような救いのある、世間様からの反応がないと更新への活力が失せ、単なる自己満足ブログに終始し、更新は途絶えがちになる。筆者は凡人ではないので、自己満足・自画自賛・自己陶酔だけで充分満足なのだが、その可愛いさを世間様がほおっておけないらしく、いつもウエブ上のどこかでお祭り騒ぎをしてくれる。そうした雑音が耳に入ると、それをネタに又ブログを書く、これの繰り返しである。


追記3:おけさ通信さんの昨日の記事で、一点だけ誤認があるようなので正しておきたいと思う。彼はブログ中で「ブログランキングはIN-OUTポイント方式という独特な方式を採用している。佐渡なびさんのブログランキングのリンクから飛び出た数(OUT)と、該当するブログから佐渡なびさんのサイトに飛んだ数(IN)とのIN-OUTを合算して1ポイントになるという・・・、(一部、分かり易いように当ブログで改変した)」と述べているが、これは誤りである。正しくは、INとOUT毎に1ポイントが与えられるので、INとOUTが同日に、違うコンピューターから発生すれば合算で2ポイントが付与される。だから、ブログの多くは、一つでも多くのポイントを稼ごうと、自身のブログに佐渡なびさんのトップページへのリンクを張っているのです。この処置を施すと、佐渡なびの管理人さんが、アクセスランキングのブログタイトルの右横に、相互リンクの意味で「SOUGO」と表示してくれます。おけさ通信さんの場合はそうなっておりませんので、佐渡なびの管理人さんに、その旨をご通知なさってはいかがでしょうか?ただ、それをしたとしても必ずしもアクセス数が上がるとは限りませんが。。


本日午前5時の時点で、佐渡なびのブログアクセスランキングに於いて、おけさ通信さんのブログが三位にまで急浮上していた。当ブログの読者の中に、当ブログの記事を閲覧後に他の島内ブログを閲覧するために、当ブログに張られたリンクから佐渡なびのトップページにアクセスし、そこからブログアクセスランキングのサイトに入り、おけさ通信さんのブログに到達した人がかなりいたものと思われる。つまり、当ブログが他の島内ブログを紹介すれば、当ブログと紹介された他のブログに1ポイントづつが入る構図になり一石二鳥と言う訳である。言わずもがなだが、今更ながら自分の頭の良さを実感してしまった。この調子で推移すると仮定すると、あくまでも一過性であるが、今週の水曜日の午後には、悲願の佐渡なびアクセスランキングでの首位の座を射止める模様である。今年は楽天球団の優勝見込みが囁かれており、おけさ通信さんの三日半天下予測はそれに次ぐものであろう。当ブログでの紹介効果が予想外に早く現れたようである。この効果が継続するかどうかは、ひとえにおけさ通信さんの今後のご努力とブログ編集の戦略戦術にかかっている。だが、この現象を一過性の物としないために、余計なお世話ではあるが、ランキング中に表示される、ブログタイトルの下にある、ブログの概要を説明する文章(現在の説明文では単なる釣ブログとしか思われていない)を、観光記事なども含まれている旨を加述した、より詳しい物に変更されてはいかがでしょう?

きのこのキッシュ


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トリコロールマカロン(伊勢丹新宿本店)   投稿者:佐渡の翼

2013年09月15日 08時50分15秒 | 可愛いスイーツ達

伊勢丹のフランスフェアースイーツ第二弾は、資生堂パーラー渾身の「マカロン・トロワクラール」である。甘い物を買う時は、何かこう、浮き浮きするものだが、このトリコロールマカロンはフランス国旗と同じ色柄の、白・青・赤の三色の組み合わせだ!フランスにフォーカスした可愛らしいスイーツで、フランスウィーク期間だけの、そして伊勢丹新宿店限定のトリコロールカラーのマカロンである。以下の文章は伊勢丹のフェイスブックの記事から引用改変した。

「これらのマカロンは、見た目にも鮮やかで、手作りのコンフィチュールやほのかにバラの香りがする生クリームを使用したフィリングにフレッシュ感を感じる一品です。もっちりとした生地の中は・・・【白色のマカロン】には、ほんのりバラの香りがする生クリームをサンド。ふわっと優しく香るバラの香りが楽しめます。【青色のマカロン】には、甘酸っぱい手作りのラズベリーコンフィチュールをサンド。 生地の甘味とラズベリーの酸味が絶妙です。【赤色のマカロン】には、ヴァローナ(香り豊かなクリオロ種カカオ)チョコレートのガナッシュをサンド。濃厚なガナッシュチョコレートがお口の中でやわらか~くとろけていく。フレッシュな商品のため、お日持ちは当日限りです。」

5個で1260円のマカロンだから、一個250円程度である。確かに伊勢丹の言う通りの味であった。コンビニのファミマでもマカロンを売っていたが、価格はこれの半額以下である。マカロンと言うものは、外はサクサクで中身がふんわりなのだが、コンビニマカロンは外も中もふんわり柔らかいのだからその差は歴然である。デパ地下ショップで買ったマカロンを食べ慣れたら、コンビニマカロンなどは金輪際食えまいて。更に、コンビニマカロンや安っぽいケーキ屋で売られているマカロンは常温保存が可能だが、高級スイーツ屋のそれは生クリームのフレッシュさが売り物なので、冷蔵保存が原則である。


9月15日の日記:今日明日と台風18号の接近で、佐渡も東京も雨の一日になりそうで、明日は台風が関東を直撃するために暴風雨の予報である。雨の日はどこへも出かける気にならなくなるので、当ブログ記事を読みながら御考察頂きたいと思い、問題提起をさせて頂く事にした。昨日のExif情報の記事をお読みになった島内ブロガーさん達に、今更ながらではあるが警告を発しておきたいと思う。歓送迎会や懇親会などで何気なく撮った身内あるいは部外の人々の顔写真をブログに掲載する際は、肖像権の侵害と個人情報漏洩防止の観点から、一言、彼らに掲載に関する許諾を得て置く必要がある。ブログ画像を解析すれば、撮影したカメラ情報や撮影場所だけでなく、もしそれが人物写真ならば、その人の住所や氏名まで特定可能になる場合があるからだ。その理由を以下に述べよう。


大学のサークル活動の際などに撮影された集合写真の一部を切り取り、それをJPEG化し、住所・氏名・電話番号などの個人情報をタグ付けした上で、同窓会幹事が本人の同意を得ないまま、不用意にそれらをフェイスブックなどで発信する事がままある。一旦ウエブ上にそうした顔写真が流れ、似た様な画像がブログに掲載されれば、その画像の個人情報は、ある特殊なソフト(警察関係者が犯人捜査に使うような顔写真認識ソフトなど)を使えばいとも簡単に特定され得るかもしれない。更に、もし、撮影された人物が免許証を持っていれば、警察関係者ならば、そのデータベースから精度の近い順番に住所氏名の一覧をパソコン上に表示するのは瞬時に可能だ。警察官の不祥事が頻発している昨今、警察官だからと言って安心はできまい。もし、そうした情報が悪用されれば、本人の許諾無しに顔写真を掲載されて不利益を被ったとして、ブログの管理人が告訴される事態が起こりかねない。身内だからと言って、安易に、それらが写った歓送迎会などの飲み会写真をブログに頻繁に掲載している島内の女性ブロガーがいるが、彼女はそれらの写真を全て削除するか、眼にボカシをかけるか、あるいは、写っている当人達の全てに掲載に関する許諾を得る作業をせねば、個人情報保護法違反で告発されかねない。彼らは単なる記念写真程度の認識で、まさかそれがブログに掲載されるとは思っていないかもしれないからだ。児童の個人情報保護に敏感な小学校の教諭ならば、こんな事は言われなくとも分かっているはずであり、事実彼女は一部の画像にはそのような処置を施している。彼女のブログに顔写真を晒された人物は、身内の教諭以外に、小学校に講演に来た官公庁の役人などもいる。適切な情報保護処置を行わねば彼らからクレームが来る可能性はゼロとは言えまい。勿論、彼女がそうした処置を施した上でブログに顔写真を掲載しているのなら何らの問題もないのは言うまでもないが、それならば、「許諾を得た」旨を一言ブログに記載しておけば無用の誤解を招かずに済むのではないだろうか?将来的に、個人情報の漏洩が頻繁に起こるようになれば、口頭での許諾は証拠に乏しいとして、署名した文書での許諾を得なければならない面倒な時代が来るかもしれない。


ちなみに、ブログに掲載可能な人物写真の許容範囲について述べておこう。風景写真の付属物としての人物が写真の中に映り込んだ場合は、その人物が特定不可能ならば、肖像権は生じないので写真の掲載は可である。だが、観光客が個人名を記載した名札をつけていたり、ツアー名が分かるような場合は特定が可能なので、それらが映り込んだ写真の当該人物の部分にボカシをかけねばならない。公園の写真を撮っている時に、たまたま散歩をしている子供が映り込んだ場合は掲載可だが、その子供があまりにも可愛いとして、ズームをかけて子供を大写しにした写真を掲載するのは親の許諾がなければ肖像権の侵害にあたる(少なくともネットで検索すると、そう書いてある)。風景写真の中にたまたま人物が映り込んだ場合は、その人物が特定されないかどうか、あるいは特定されてもその人物に不利益が及ばないかどうかをよく見極めた上で、ブログに掲載すべきである。無論、仲間内だからと言って、許諾を得ずにその写真を勝手にブログに掲載するのはご法度である。風景写真に人物が映り込むのを避けようがない場合は、それが、横向き、後姿、上下を向いた姿勢になるようなアングルにしたり、ボカシを入れたりして、個人が特定されにくいような配慮を心がけるべきであろう。


追記:言い忘れたが、当ブログに掲載されている、比較的解像度の低い「日付入りの写真」は、カシオのコンパクトデジカメ「EX-H20G」(2010年11月26日発売で、有効画素数:1410万画素、最安価格:35,020円)で撮影した物である。筆者は、このGPS機能付きのデジカメを2011年5月に購入したが、購入時価格は5万円前後であったように記憶している。なお、アメーバブログやフェイスブックでは、スマートホンから投稿する利用者が多いせいもあり、個人情報保護の観点から、Exif情報を自動的に削除する機能が付いているようである。



フランス国旗色のリボンがかかったbox。



2013年8月7日、12時49分に撮影した二ツ亀の写真。主な撮影データーは以下の通り


ソニーα99+ツアイスの広角レンズ(16-35mm,F2.8,ZA SSM Vario-sonnar T)
レンズ焦点距離 :35 (mm)
測光方式 :分割測光
ISOスピードレート :100
露出時間 :1/125 秒 ← 0.008 秒
Fナンバー :F13
レンズ最小F値 :F2.8 ← 2.969(Apex)
輝度値 :9.82 (EV)
露光補正値 :0 (EV)


更に近づいて撮影したのが以下の画像で、この構図は観光パンフレットで良くお目にかかる。





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フランスフェアーのスイーツ(伊勢丹新宿本店)   投稿者:佐渡の翼

2013年09月13日 07時36分41秒 | 可愛いスイーツ達

4月17日から22日までの期間、伊勢丹新宿本店ではフランス展が開催された。そして地下1階でもフランスにちなんだ限定スイーツが販売されていた。筆者は伊勢丹発信のフェイスブックでそうした情報を仕入れている。マ・パティスリーには、世界コンクールにフランス代表として出場し、優勝した経験を持つサントス・アントワーヌ氏の<エコール・クリオロ>が出店していた。中でも期間中、毎日10時30分~、と3時~の2回、各回30点のみ販売する「苺シュー」(画像1)が大人気との事!食べごろは「食感、香りともにベストな状態はできたて3時間以内がおすすめ」という贅沢なシュークリームだ。特にシェフがこだわったのは食感で、クリームの中に、トロっとしたいちごのコンポートといちごの果肉を入れ、サクサクのシュー生地にもいちごを練り込んでおり、いろんな食感が楽しめるそうだ。何せ発売初日は数十分で完売した代物なので、筆者は4月21日の午前10時半の開店と同時にお店へ直行した。このシュークリームに加えて、甘さ控えめのバニラと桃のムースを合わせた新作「モモ」と、世界コンクールで優勝したシェフの代表作である、チョコレートとブラックベリーのムースを使用した上品な香りの「ニルヴァナ」を購入した。いずれも食べ切りのプチサイズで、400円から500円程度の手頃な価格であり、完売まで10数分もむべなるかなと思えた。いずれも軽いタッチのスイーツで、パリのエスプリに浸りながらの幸福感を味わえる代物であった。

甘いスイーツの話の時はいつも、同じく甘あ~い、女の話に飛ぶのが常であるが、今回は欧州のバルト海や北海に面する国々(ドイツ、オランダ、ベルギー)の漁師町に点在する欧州版遊郭である「飾り窓」を取り上げたい。オランダでは売春は合法化されており、「飾り窓の女」が居並ぶ一画は有名な観光スポットになっているのは衆知の通りである。筆者もかつてこの地区を訪ねた事があるが、写真撮影は厳禁の地区である。飾り窓の名称が示すが如く、ショウウインドウのような狭いスペースに、ライトアップされた下着姿の女がセクシーなポーズを取り、道行く男共に盛んに秋波を送っていた。日本では大阪の飛田遊郭がこれに近い形態であった。女の肌のシワや腹の出っ張り具合などは分からないため、実物を確認してから交渉に及ぶ。あまりにも美人過ぎる女は男娼である場合が多く、ベッドの中で股間の一物に気付いても後の祭りであり、注意が必要だ。女達は「Fuck or suck?」と尋ねてくるので、希望を言う。一行為50ユーロの相場で、両方を所望すれば1万円ほどかかる。部屋の奥にはベッドが一つあるだけで、シャワーなどの設備は無く、日本のソープランドとは全く異なる純然たる売春宿である。だが、観光局が厳しく管理しているため、性病等を心配する必要は無い!かつて、この飾り窓地区を閉鎖しようと言う動きがあったが、彼女らは、性労働者としてのプライドを保ちつつ働いているとして、こうした動きに断固として反対した。お陰で、今でも「飾り窓地区」は健在である。江戸の吉原では、花魁が「遊女としてのプライドと矜持を持って」生きていた。かつて、佐渡の日蓮学者の田中圭一が、時代を変えた歴史的な人物が遊郭通いに明け暮れた逸話を披露しつつ、「歴史を動かす原動力は性欲であった」と、どこかの講演で話していたのを思い出した。


9月13日の日記:安部政権は、法律どおり、2014年4月から消費税を8%に上げる方針を固めたようである。元々その約束で参議院選挙を戦い勝利したのだから、文句は言えまい。消費税増税の決断の決め手は、各種経済指標の好転と2020年の東京五輪開催決定であろう。中国経済の減速だけが唯一の懸念材料だが、消費税は予定通り、来年4月には8%になる見込みだ。政府は、増税による景気腰折れを回避するために、新たに、低所得者層への現金給付を含めた、5兆円規模の経済対策を打つようだが、これらは大企業や、生活保護世帯を除く低所得者層に恩恵を与えるものの、年金生活者は何らの利益も得られない。ひょっとしたら年金額が減らされるかもしれない不安を抱えたままでの増税である、年金生活をする佐渡島関連ブロガーなどは有料のブログを書いている余裕などなくなるかもしれない。マスコミは1円単位での値上げを針小棒大に報じ、ことさら生活苦を強調する番組作りに勤しむので、零細年金生活者の心理はたまったものではなかろう。年金だけが頼りで、自身で自由に稼げない無収入生活ほど不安な事はない!シルバー雇用とか何とかで幾ばくかのアルバイト収入を得られたとしても、大した生活の足しにはなるまい。消費税増税に加えて、医療費の自己負担割合の増加や医療介護保険料の増額、そして、軽自動車税の増税前倒しなどを、5兆円の経済対策の財源として考えているのが財務省である。年金生活者に取り、毎月の収入は一定なのに、日々の負担だけが増える、そういう構図になりかねないのだ。年寄りは長生きの後遺症である認知症になる前に早く死ね、そう言っているようなものだ。現在、30代や40代の人々も年金暮らしまでの人生はあっと言う間だ、決して他人事ではなかろう。



新作「モモ」

ニルヴァナ、キャノンの初心者用デジイチ(レンズ込みで約10万円)でもこの程度までなら充分上手く撮れる


2013年8月7日の午後1時54分に、ソニーα99で撮影した大野亀。晴れていれば逆光になっていたので、薄曇りの天候が返って運良く好撮影条件となった。レンズは、ツァイスの広角レンズ(16-35mm,F2.8,ZA SSM Vario-sonnar T)を使用。画像サイズは8.9MBから圧縮してある。筆者はこれまで散々ソニーα99の悪口を書いて来たが、昼間の景色撮影に関しては、このカメラが一番だと高く評価している。主な撮影データは以下の通り。


測光方式 :分割測光
ISOスピードレート :100
露出時間 :1/160 秒 ← 0.006 秒
Fナンバー :F13
レンズ最小F値 :F2.8 ← 2.969(Apex)
輝度値 :10.1 (EV)
露光補正値 :0 (EV)
光源 :Auto/Custom
フラッシュ :未発光(禁止); 赤目(無し); ストロボ(有り); リターン(機能無し)
露出プログラム :ランドスケープモード
露出モード :自動(Auto Exposure)
ホワイトバランス :自動(Auto White Balance)
個別画像処理 :通常処理(Normal Process)
デジタルズーム :x 1


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ザッハトルテ(伊勢丹新宿店)    投稿者:佐渡の翼

2013年09月02日 07時46分00秒 | 可愛いスイーツ達

ザッハトルテとは、オーストリアを代表するスイーツである。チョコレート好きならば誰しも一度はその名を聞いた事があるお菓子だ。ザッハトルテとは、ガトーショコラの表面をチョコレートでコーテイングしたスイーツで、ショコラの中間層にはジャムが挟まれている。ザッハトルテの名称は、首都ウイーンにある「ホテルザッハ」で初めてこの御菓子が製造された事に由来する。今でも、ザッハトルテの製造レシピは門外不出だそうで、日本ではデメル社のブランドで百貨店各店で販売されている。オーストリアは、欧州大陸の内部に位置し、冬の気候は寒くて厳しい。寒いとエネルギー源としての糖分を欲するのが人間の自然の摂理であり、それゆえ、オーストリアの人々は砂糖に対する渇望が強く、その結果、この国では様々なお菓子文化が花開いた。皇帝が好んで食べた、カイザーシュテルン同様、ザッハトルテはその象徴である。マリーアントワネットがフランスに輿入れする際、オーストリアのお菓子やパンを大量にフランスに持ち込んだとされ、クロワッサンなどはオーストリアが発祥だそうだ。

ケーキやチョコレートなどを食べると、胃液の分泌が増し、筆者の持病である「逆流性食道炎」の症状が悪化する。胸やけやゲップなどが出て気分が悪くなるのだ。スイーツは食べたいが持病の悪化は嫌と言う二律背反を克服する知恵をお持ちの方は是非ともお教え頂ければと思う。3月31日、筆者は、どうにもこのザッハトルテを食べる欲求が抑えきれず、伊勢丹新宿本店のデメルで、これ(520円)を購入した。食べてみたら、甘さ抑え目で、ほどよい味加減のチョコケーキである。本当に美味しくて、2個くらいは食べられそうなほどだった。デメルは王室御用達のチョコスイーツの老舗だけあり、どのケーキも美味しい。今度はタルト生地にキャラメルを乗せたキャラチョコを試してみようと思ったデメルだった。


9月2日の日記:昨日も伊勢丹に行った。都内の多くの教育施設の夏休みの最終日とあってか、親子連れが少なかったし、地下の総菜売り場にも客は少なかった。今日から始業式の学校も多かろう。秋の味覚と言えば、きのこ、秋刀魚、戻り鰹、芋煮、栗、梨、アルコール度数ちょい高目のキリン秋味ビールと、枚挙にいとまがない。そうこうするうちに、この間お盆が終わったばかりだと言うのに、もうお彼岸である。東京も、昼間は35度に達しても朝夕は涼しくなり、朝方は思わず毛布をかぶっているほどである。季節は着実に進んでいる。


一般の日記兼身辺雑記ブログは別にして、写真ブログの毎日更新と言うのは、幾ら週末や祝日に写真を撮り捲り、記事の書き溜めを行っておいたとしても、かなりきつい作業である。特に、雨や曇りの日が多い、佐渡の冬季などは、毎日外に出て寒風吹きすさぶ中でのファイダーを覗く作業は相当体にこたえるだろう。年を取ったら、そんな危険な作業はせぬ方がいい。バランスを崩して崖から転落死などの事故にでも遭えば、何のためのブログかと言う事にもなりかねないし、ブログのために死んでも誰も褒めてはくれまい。それにカメラへの投資額が尋常な額ではないとすると、筆者は、他人の趣味に口を挟むつもりは毛頭ないが、佐渡雀がうるさいだろう。筆者のような匿名人間ならば、いくら派手な生活を自慢しようが誰からも文句は言われない。だが、素性が知れた島内ブロガーではそうはいくまい。出張先にまで高額なカメラ機器を持ち込むほどの熱の入れようのようだが、仕事先にまで趣味を引き連れるのはどうかと思う。筆者もかつては、米国で開催される学会へ参加するために、1週間ほどの海外出張を毎年繰り返していたが、学会終了後の物見遊山の観光旅行などはしなかった。趣味とは余暇を活用して行うもので、出張時はそれに専念すれば疲れきり、余暇などは出ないはずなのだが。。。。かつては、ブログランキングの首位に立った事もある、写真ブログの「雲のように」さんが、6月下旬頃に、刀折れ矢尽きたのか、一時更新が停止した。無理をするとその二の舞になりかねまいに。



ケーキの断面。



伊勢丹新宿本店の正面入り口の上部!今年の「ハナコ」の5月9日号の表紙と同じアングルを狙ってみた。



久しぶりのmeeting弁当です。今日は、日本橋「良庭」のVIP弁当(2100円)。御飯が温かくて美味しかったな!



日本橋「良庭」のHPに掲載されていた弁当の画像!



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