佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

沖縄発羽田行きANA994便   投稿者:佐渡の翼

2015年08月31日 03時56分58秒 | ANA国内線プレミアムクラス搭乗記

年末年始を故郷で過ごした帰省客や行楽客の東京へのUターンラッシュは1月2日の午後から始まるため、午前中の羽田便にはエコノミー、プレミアムクラス共若干の空席があった。それでも定時出発を確実にするために、10時10分発のANA994便の子連れ客などのための事前改札は、予定を5分ほど早めて9時45分から始まった。ところが、ダイヤモンド会員の優先搭乗の開始の段階になると、「出発準備が整わない」として、優先搭乗は5分ほど遅れるとのアナウンスがあった。5分程度は遅れのうちには入らないのだが、ANAはそうした遅れを律儀にアナウンスしてくれる。ようやく9時55分に優先搭乗が開始となり、筆者はトップでゲートを通過しプレミアムクラス席に到着した。この日のプレミアムクラスには1席だけ空席があったが、筆者の指定席は窓際ではなく、通路側の1Cであった。

担当CAの三上さんにログ帳の記入を御願いした後、恒例の写真撮影の許可を得た。ANA994便は予定より5分遅れの午前10時15分にプッシュバックを開始し、15分ほどタキシングした後の10時30分に那覇空港を離陸した。羽田までの飛行時間は1時間48分であり、飲み物を飲み、軽食を食べ終えたら飛行機は降下体勢に入るので丁度言い感じである。軽食のメニューは、ハムとチーズのサンドイッチ、野菜のサンドイッチ、タラモサラダのホワイトサンド、ゴーヤーサラダ、パイン、メロン、グレープフルーツルピー。鶏と牛蒡のポタージュスープはコンソメスープに変えてもらった。三上さんは筆者所有のニコンのプロ仕様のレンズにびっくりし、筆者をプロのカメラマンと誤解していたようだが、アマチュアの写真趣味人と分かると親しみを感じたらしく、降機時に、ANAの機長が作成したと言うANAのロゴ入りの折り紙をログ帳に付けて渡してくれた。飛行機は定刻から5分遅れの午後12時17分に羽田空港に無事着陸した。

搭乗した飛行機

32番ゲートから搭乗

ようやく優先搭乗開始

出迎えのCPさん

この日の便は1C席

サンドイッチ

メニュー

アップルジュース

コンソメスープ


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那覇空港のANAビジネスラウンジ  投稿者:佐渡の翼

2015年08月30日 03時10分25秒 | 国内旅行記

午前6時55分にホテル玄関前に行くと迎えのタクシーが待っていた。ドアマンがタクシーのドアを開けると、筆者は素早く乗車した後ホテルスタッフに会釈をした。タクシーは許田ICから沖縄自動車道に入り、那覇空港へと向った。筆者は那覇空港までの道中タクシーの運転手さんと色々なお話をした。筆者が「ホテルのレストランで沖縄の人が豊見城の事をトミグスクと言わずにトミシロと言っていた」と話すと、運転手さんは「沖縄は長い間米軍の統治下にあったため、本土へ行くと差別され易い。だから差別を受けないように沖縄出身である事を隠すために、あえて正式名称では言わないのではないでしょうか」と応じた。複雑な立場に置かれている沖縄の人々の苦悩を垣間見たような瞬間だった。

さすがにお正月の高速道路は空いていて、わずか55分で那覇空港に到着した。ANAとJALとではチェックインカウンターのウイングが違うようだが、ANAに搭乗予定だと運転手さんに告げたら、3階のANAカウンターに車を横付けさせてくれた。筆者はエスカレーターで2階に降りた後、保安検査を受けてからANAビジネスラウンジに入った。午前10時10分発のANA994便の出発まで2時間近くあったので、このラウンジで小一時間を過ごす事にした。那覇空港のANAビジネスラウンジは、横に細長い鰻の寝床タイプで、パソコン用電源を備えた席が滑走路を見下ろす窓際に配置されていた。パソコン作業で時間を潰した筆者は、午前9時30分頃にラウンジを出て32番の搭乗ゲートへ向った。

午前中の便の経済席にはまだ空席があった

那覇空港3階の手荷物チェックインカウンター

その反対側

2階の保安検査場前

出発ロビー

ラウンジの滑走路側

その反対側

飲み物や軽食が用意されている場所

鰻の寝床のような感じのラウンジ

ここにコートと荷物を置いた

泡盛がある

ソフトドリンク

スタバのような椅子

ラウンジの入口

前方は国際線ターミナルと那覇港

コピー機、ファックス、プリンターの複合機。使用は勿論無料だ

ここに座ってパソコン作業を行った



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ラ・ティーダでの朝食   投稿者:佐渡の翼

2015年08月29日 03時41分45秒 | 国内旅行記

午前6時15分にレストランの前に到着し開店を待っていたら、開店準備中の女性スタッフが出て来てオレンジジュースを振舞ってくれた。開店と同時にお店に入り、ビュッフェ形式の朝食を選び、それをトレーに乗せた。筆者は更に別皿で目玉焼きを御願いした。筆者の席の前方のテーブルには、やけに元気のいい男の子と乳飲み子を連れた、両親が30代とおぼしき4人家族が座っていた。この家族は、筆者が帰京時に搭乗したANA994便のプレミアムクラスに同乗していたので、お正月をブセナテラスで過ごした東京からの裕福な観光客のようであった。

ラ・ティーダの入口

近くにあった朝市の案内看板

この花は

アンスリウムと言う

スモークサーモン

オレンジ

目玉焼き


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1月2日未明のブセナテラス  投稿者:佐渡の翼

2015年08月28日 04時19分31秒 | 国内旅行記

1月2日は、午前5時に目が醒めた。まだ夜は明けていないものの、ベランダの外に出てみたら、昨日同様生暖かい北風が吹いていた。筆者は荷物を纏めた後に、午前6時にフロントへ行き、精算手続きを済ませた。タクシー代と飲食代を含めた宿泊費用の総額は213,840円であり、これをANAカードで支払った後、朝食を食べるために2階にあるカフェラウンジ「ラ・ティーダ」へ向った。カフェが開店する6時半まで30分ほどあったので、ホテルの北側から、未明の海やプールサイドを撮影してみた。

ホテルの2階から4階部分

3階へと向かう階段

和食レストラン「真南風(まはえ)」

階段

2階にはこんな小さな池があった

ラ・ティーダの入口付近

と、その上層階

プールサイドのオープンカフェ「ベランダ」

プールサイド

デッキチェアー

再び階段

1階から「ラ・ティーダ」を見る

ホテルの中央棟

北棟、夜景写真はニコンD810で撮影したが、EOS-1DXならばホテルの屋根まで写し出していると思う

南棟

プールサイド

東シナ海と対岸の夜景

ブセナ岬の北端

3階のライブラリー

真南風

振る舞い酒

真南風の入口



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1月1日の夜のブセナテラス   投稿者:佐渡の翼

2015年08月27日 03時45分43秒 | 国内旅行記

ラウンジ「マロード」を出た後、部屋へ戻ろうとしたら階下からクラリネットの音が聞こえてきた。BGMとは違う生演奏の音だったので、音色の聞こえる方向へと足を向けてみた。すると1階のプールサイドで、黒いベンチコートを着用した男性がクラリネットを吹いていた。大晦日のカウントダウンコンサートを見逃していたので、筆者はこのクラリネットを演奏する男性を撮影しながら、しばしその演奏に聞き入ってしまった。夜の海とプールとクラリネットとイルミネーション、こんな構図の写真は佐渡では絶対に撮影出来ないだろう。

生演奏はアンプを使い、その音がプールサイド全体に響き渡るようにしていた

椰子の木のイルミネーション

プレーヤー越しのイルミネーション

ファンパブ「シュガーケイン」

ここからの

夜景も綺麗である

夜のホテルロビー

夜の車寄せ


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1月1日の夜の晩餐    投稿者:佐渡の翼

2015年08月26日 04時24分14秒 | 国内旅行記

筆者は、今年のお正月の午後はホテルの部屋で外を眺めながら、のんびりと時間を気にせず、テレビも見ずにひたすらぼーおっとして過ごした。部屋の中には、小さな目覚まし時計が一つあるだけで、それが「時間と空間を気にせずに過ごしてもらう」と言うホテルのコンセプトを体現していた。日没まで15分となった、午後5時04分に、3階にある、ラウンジ「マロード」へ行ってみた。このラウンジは西側に向いているため、沈み行く夕陽を眺められる。だが、この日は生憎と曇り空で、太陽は雲の中に隠れていた。筆者は窓際席へと案内され、まずはジントニックを御願いした。おつまみには「ミックスナッツ」と「チーズの盛り合わせ」を御願いした。この二つは筆者の普段の夜の主食であり、夜はこれだけしか食べないのでようやくいつものペースに戻った感じであった。

日没時間になると店内の照明が落とされ、各テーブルにはキャンドルが配置された。と同時に椰子の木のイルミネーションが点灯した。イルミネーションと夜の海を眺めながらのカクテルは最高の味わいであり、筆者は、ジントニックを飲み干した後は、ココナッツミルクとウオッカからなる「チチ」と言うトロピカルカクテルを注文した。かつて六本木で女の子をくどいていた頃は、これを飲ませて酔わせてホテルへ誘うのが常套手段であった。そんな懐かしいカクテルである。さすがに筆者は「チチ」程度では酔わないので、マンハッタン、ダイキュリー、モスコミュールと立て続けにアルコール度数高めのカクテルを追加注文して飲んだ。そしてカクテル5杯とおつまみ代の総額9,504円を部屋付けにしてもらい、このラウンジを後にした。

お店の入口

窓際席

ルームキー

店内の様子

午後5時04分の海の様子

ジントニック

ミックスナッツ

クラッカー

ゴーダチーズ

カマンベールチーズとレッドチェダーチーズ

店内にあった裸婦像

マンハッタン

ダイキュリー

モスコミュール

日没後の海の様子


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1月1日午後のブセナテラス   投稿者:佐渡の翼

2015年08月25日 04時27分44秒 | 国内旅行記

旅に出るとついつい開放的になるが、お正月と言う雰囲気も手伝い、気を緩めてしまった筆者は、真南風で赤ワインを1杯注文し、昼酒をしてしまった。昼酒と言っても酔うほどの量ではないので、「真南風」を出た後、プールサイドに出て潮風に吹かれてみた。午前中に見た、いるかの氷の彫刻は少しずつ溶け出しており、あと数時間で撤収かと思われた。1月1日の午後の昼下がりだが、北国は大雪だと言うのに、南国沖縄は嘘のようなお天気で暖かい。この季節感の無さが食材調達や食文化に影響を与えているようだが、長期間米軍の統治下にあった沖縄の人々の、本土からの人々に対するもてなしの心は本土復帰以後も変わらない温かさだ。

イルカの頭部方向から撮影するとこうなる

シャンペン

メインダイニングの「ファヌアン」ではニューイヤーシャンペンブランチが開催されていた

氷の

雫が垂れた

午後のプールサイド

沖縄では絶えず強い風が吹くため、丈の高い植物は育たないそうだ

1階のプール

デッキチェアーは

冬仕様の茶色

この風景は冬

野鳥がいた

プールサイドから見たホテル本館部分

プールと海と椰子の木

そして対岸の岬

ビーチの方へ歩いてみた

この花の向こうに

ハイビスカスがあった

これは

タコノキ


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おせち御膳    投稿者:佐渡の翼

2015年08月24日 05時10分48秒 | 国内旅行記

1月1日のお昼ご飯は、2階にある和食レストラン「真南風(まはえ)」を午後12時に予約しておいた。店内に一歩足を踏み入れたら、大胆かつモダンな印象を放つ「やちむん」と呼ばれる沖縄の壺の数々に心が奪われた。筆者は奥まった席へと案内されたが、その隣にはクース(泡盛の古酒)の壺が並ぶ一角があった。

筆者は朝食券を転用し「おせち御膳」を注文した。注文後20分ほど経過してから、「お箸染(小松菜白和え、人参、椎茸、蓮根)」「祝肴(紅白蒲鉾、黒豆、昆布巻き、田作り、伊達巻)」「御造り(鯛と鮪)」「焼き物(鰤の照り焼き)」「雑煮(島豚つみれ、大根、人参、梅花茸、結び昆布、里芋、火取餅、柚子)」「茶わん蒸し(手毬湯葉、海老、烏賊、タピオカ、銀飴、柚子)」「海老としし唐の天麩羅」「じゃこ飯」「シークアンサーのシャーベット、グレープフルーツ」がお盆の中に盛られて運ばれて来た。

お雑煮に、島豚のつみれが入っているのが沖縄らしい。沖縄で最も日常的に消費される畜肉は豚肉である。戦前までは、肉は滅多に口にできない貴重な蛋白源であり、豚は気温の低い冬、特に正月に向けて屠殺し、肉は塩漬けにしたり何度も火を通しながら少しずつ大切に食べた。また沖縄の食文化は中華料理(とりわけ福建料理・台湾料理)の影響を受けて発展したため、中国と同様「ひづめと鳴き声以外は全部食べる」と言われるほど、一頭の豚を文字通り頭から足先まで料理に使用する。調理方法は中華料理に似るが、料理酒として泡盛を用い、八角や五香粉などの香辛料は用いられない。豚足とか豚の耳などを調理したものを出す店もあるくらいで、肉好きならば沖縄料理は問題ないが、上品な関西風和食を好む筆者には苦手な物ばかりである。沖縄では昆布とリンゴは取れないそうで、消費量の多い昆布は北海道産を仕入れているそうだ。沖縄を旅した人に尋ねると異口同音に「沖縄は景色はいいけど料理がいまいちなのよ」の返事が返って来た。

この可愛い人形は

これだけで出来ています

鼻が干瓢

鼻が人参

真南風の入口

テーブルセッテイング

店内の様子

やちむん

クースの壺

席上のお飾り

ワインを注文した

メニュー

御雑煮

御造り

香の物

お箸染め

焼き物

茶碗蒸し

じゃこ飯

天麩羅

味噌汁

おせち料理

デザート


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琉球獅子舞    投稿者:佐渡の翼

2015年08月23日 04時07分36秒 | 国内旅行記

沖縄の獅子舞は、毛むくじゃらのライオンのような着ぐるみを来た二人の獅子舞達が躍る。二人の息がぴったり合わないと四足で歩く獅子には見えないので、かなりの熟練技である。沖縄以外では、東京浅草のフェステイバルなどで披露される事があるのでご覧になった方はいると思う。筆者は琉球獅子舞を初めて見たが、尻尾を振って歩いたり、二本足で立ち上がったりと、なかなかコミカルかつキュートな獅子である。獅子に食べられるとその一年を無病息災で過ごせるとの言い伝えがあり、これは全国共通だが、琉球獅子は口が大きいため、子供の上半身を食べられる。筆者は、丁度2歳くらいの男の子の隣にいて低い姿勢で獅子舞を撮影していた。すると獅子さんがこちらにやって来て、男の子を食べた。これを至近距離で撮影したため、獅子の口と、口の中で上を見上げる男の子とのツーショットが撮影出来た。この写真はフォトコンテストに応募したら優勝間違いなしのベストショットとかもしれない。舞終わった獅子さんが着ぐるみを脱いで挨拶したら、「なあ~んだ、中に人間が入っていたのか」と言う可愛い声が飛んだ。

女の子に白獅子が近づいて来た

パックンチョと

女の子の頭を

食べた

食べられて「うわあ~」と言った表情の女の子

ピンクの上着に赤い携帯ストラップと白い獅子さんに赤い口の線と言う、似たようなコーデが面白い構図になっている

近付く

獅子さん

物凄い迫力!

獅子はご覧のように二頭出て来る

コミカルに踊る

時にはこのようにでんぐり返ったりする

黄色い獅子さんが近づいて

来て

子供を食べた

食べられた後、茫然自失の様子の男の子

だったが、

徐々に我を取り戻し

再び獅子舞を鑑賞する男児

仁王立ちする獅子

正面を見つめる獅子

着ぐるみを脱ぐと

男性二人が現れた

再び着ぐるみを

着て

帰ろうかと言う獅子さん


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ブセナテラスのお正月    投稿者:佐渡の翼

2015年08月22日 03時29分54秒 | 国内旅行記

万国津梁館からホテルへ戻って来たら10時50分になっていた。そろそろプールサイドでお正月の餅つき、獅子舞、振る舞い酒、書初めなどのイベントが始まる時間だったので、4階のロビーから外のテラスへ出てみた。三々五々宿泊客が集まり、御雑煮を食べたり、書初めや粘土クラフト、御神酒などを楽しんでいた。海外の年末年始はカウントダウンパーティーが終わると静かになり、そっけなく普段通りの生活が過ぎて行くだけだが、日本ではクリスマス同様、賑やかに新年を祝い、初春を寿ぐのが常である。やはり日本のお正月は華やかでいい。故郷に帰省して、家族団らんでお節料理を食べ、朝からお酒を飲んで日長一日飲んだくれて過ごせるのがお正月だが、ホテルでお正月を迎える人々は、お料理やお酒の準備をする必要がなく、ゆったりのんびりと過ごす贅沢を味わえる。

お正月のロビー

は、華やかだ

プールサイドに集まる人々

餅つき

振る舞い酒

を頂く人々

振る舞い雑煮を食べる人々

粘土細工に

風船遊び

この木は何に使うのだろう

書初め

氷彫刻の作成

いるかのようだ

入念に出来を調整するスタッフ

花もお正月らしく綺麗に咲いている


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万国津梁館その2     投稿者:佐渡の翼

2015年08月21日 07時01分35秒 | 国内旅行記

万国津梁館へと至る道路の前には龍の形をしたシーサー像があった。サンセットラウンジからは、クラブコテージの屋根瓦が見える。この屋根瓦越しに東シナ海が見えるが、冬の沖縄の海は夏とは少し様相が違う。佐渡の夏の終わり頃の曇り空と似たような景色だが、鈍色の空と青い海のコントラストは冬である。沖縄は真冬でも海の色は綺麗なマリンブルーだ。

クラブコテージ

名護湾と対岸の景色

サンセットラウンジ

ホテルスタッフ

クラブコテージ越しに見た東シナ海

やはり冬の海だ

カフェテラスとサンセットラウンジの案内看板

冬はサンセットラウンジは営業していない

ラウンジから見たシーサー像

沖縄サミットの際に植樹された

琉球松

石垣と花

雌シーサー

クラブコテージの建物

万国津梁館入口の右手

同左手

この椰子の木は

シンノウ椰子と言う

ホテルに戻って来た

電動カート



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万国津梁館その1     投稿者:佐渡の翼

2015年08月20日 02時10分37秒 | 国内旅行記

サミットとは「先進主要国首脳会議」のことである。1975年フランスのランブイエで初めて開催された。首相や大統領が参加する首脳会議、外相が参加する外相会議、蔵相が参加する蔵相会議などがある。その後毎年開催され、2000年は第26回目の会議だった。先進国の首脳が一同に会し、政治・経済などについて話し合う会議だ。現在の参加国はフランス・ドイツ・イタリア・イギリス・アメリカ・カナダ・日本・ロシアの計8ヶ国である。開催地は各国の持ち回りであり、2000年のサミットは7月に開催され、首脳会議が沖縄、閣僚会議が九州で行われたことから「九州・沖縄サミット」と呼ばれた。2000年のサミットは沖縄県開催ということで、米軍基地との関係から注目された。沖縄県には在日米軍基地の約75%が集まっている。この結果、沖縄県の約10%は基地で占められているため、各国の首脳に、直接に基地の現実を見てもらうチャンスだった。

筆者は、そのサミット会場となった万国津梁館、サンセットラウンジ、しんりょうかんカフェ、貴賓室などがある岬の北端へ行ってみた。サミット会場の前には門松が立てられており、サンセットラウンジの前には沖縄の守り神たるシーサーの像があった。シーサーは向かって右側に雄、左側に雌を配置するのがしきたりで、雄は口を開けている。これは幸福を呼び込むためであり、雌は、呼び込んだ福を逃さないように口を閉じているのだそうだ。

万国津梁館入口

案内マップ

真正面がサミット会場となった万国津梁館

サンセットラウンジ

前のシーサー像

雄シーサー

雌シーサー

雄シーサーの拡大写真

サミット会場

前の門松

門松越しに名護湾を見る

立派な門松

こういう写真は沖縄でなければ撮影できない

しんりょうかんカフェ

貴賓室

しんりょうかんカフェ

メニュー


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お正月の朝のブセナテラス   投稿者:佐渡の翼

2015年08月19日 03時29分02秒 | 国内旅行記

明けて2015年の1月1日は、いつものように午前6時に目が覚めたが、いつまでも仕事モードでは何しにリゾートに来たのか訳が分からなくなるので、2時間ほど寝坊する事に決めた。午前8時に起床した後、お部屋に備え付けのインスタントコーヒーを飲んだ。ホテルレストランの朝食券は、使用しなかった場合は昼食用に転用出来るため、筆者は朝食はホテルで食べずに、敷地内にあるコンビニで何かを買って簡単に済ませる事にした。コンビニと言っても本土にあるセブンやファミマのように、店内にお握りや惣菜がふんだんに並んでいる店舗ではなく、米国から輸入したクッキー、グミ、プレッツエル、クラッカー、ポップコーン、キャンディーなど、要するに子供が好きそうなジャンクフードが店内に溢れ返るコンビニである。筆者はウオーカーズの一袋二個入りクッキーを三袋買い求め、これを食べて朝食代わりとした。

ザ・テラスクラブ・アット・ブセナ

バニアンビレッジ内の中華レストラン

その前にあるシャトルバス乗り場

リゾートマップ

コンビニエンスストア

その内部

イタリアンレストラン「チュララ」

名護湾沿いのビーチ

ブセナテラス本館前のビーチと比べると清掃が行き届いてはいないようだ

海岸にごみが落ちているし、波も少し荒い

防波堤で一応ブロックしてはいるが

漂流物などがあり、綺麗とは言い難い。「ザ・テラスクラブ・アット・ブセナ」は価格の安いホテルのため、ビーチもそれなりなのだ。

宿泊した部屋をもう一度撮影

ホテルロビー

ブセナテラス

車寄せ

正月の朝食はこれだけだった!

2015年の1月1日、午後2時52分に撮影した沖縄の空


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沖縄の海をニコンD810で撮影    投稿者:佐渡の翼

2015年08月18日 04時36分35秒 | 国内旅行記

ニコンD810と、画素数の低いニコンの他の機種との決定的な違いは、波しぶきを撮影した時に明らかになる。他の機種で撮影した波しぶきは、単なるドットの連続としてしか撮像されないが、ニコンD810ならば丸い粒粒となって撮像する。波を撮影すれば高画素機の本領を発揮出来るので、ニコンD810は佐渡の海を撮影するのに最も適したカメラと言えよう。以下に2015年1月1日にニコンD810で撮影した沖縄の海の画像の数々を供覧するので最後までご笑覧頂ければ幸いである。

ホテル前のビーチ

ビーチから見たホテル

万国津梁館辺り

ブセナ岬の北端

かりゆしビーチ、冬でも沖縄の海は綺麗だ。

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ちなみにこの画像は、ガシマ2photo-lifeさんがニコンD700で2015年1月5日に撮影した外海府の海岸です


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ホテルの外に出て見た     投稿者:佐渡の翼

2015年08月17日 04時26分15秒 | 国内旅行記

ホテルの玄関から外へ出て、岬の南側にある「バニアンビレッジ」や「ザ・テラスクラブアットブセナ」の方へ散歩に出てみた。ホテルへと続く通路の脇には沖縄の森の守り神たるフクロウの像が等間隔で置かれていた。2015年1月1日の沖縄の最高気温は16度で最低気温は12度と、本土で言えば4月中旬並みの陽気であった。だが、絶えず北風が吹きつけるため、体感的には早春のような気候である。

ホテルロビー

車寄せ

ホテル正面玄関

ホテルの北側

ホテルの南側

ロビー

は、ホテルの4階部分に当たる

真正面部分が筆者の宿泊した部屋

ふくろうは沖縄の森の守り神

ホテルの南側の通路から撮影した

ブセナテラス

ふくろうの像が等間隔で並んでいた

ホテルの南側

イベント広場から見たビーチ


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ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2017年3月8日現在の情報に基づいています。

佐渡の翼管理人

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