佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

スナック青空(佐和田)    投稿者:メシュラン覆面調査員

2010年04月30日 06時00分19秒 | 佐渡のスナック・キャバクラ

焼き鳥の「やじま」さんやケーキハウスの「バニラ」さんなどが並ぶ通りに、スナック青空というのがある。僕は、スタジオ104に行く前にこのお店に立ち寄りウイスキーの水割りを2杯ほど煽って景気付けをしたのだ。先客は皆無で、代わりに元ライブドア社長のホリエモンによく似た風貌のマスター氏がいた。店内にはカウンター席とボックス席があり、中央部にカラオケステージがあった。カウンターの前には酒瓶、造花、フイギュアなどが飾られていたので、多分これはマスターのご趣味なのだろうと思った。

おつまみは厚揚げのぴりから煮だったがけっこう美味かった。マスター氏は「10月上旬に佐渡を襲った台風の折、お店はさほど被害を受けなかったが、自宅のある八幡では植木鉢が風で倒され、いまだにその後始末に追われている」と言った。僕が東京からの観光客だというと、「マスターも東京出身で昔は赤坂や新宿に勤めていた」と言った。マスターから「佐渡はどうですか?」と聞かれたので僕は「佐渡は食べ物が美味しいし、それに空気が綺麗だから実にいい所ですね」と答えた。マスターは「そうですね、東京では星などはほとんど見えませんが、佐渡なら満天の星が眺められますからね」と応じたが、「旅館で果たして新米出てくるかなあ~?」とちょっと意味深なことを言った。10分ほど滞在したように記憶しているが、その間、お客も女性従業員も誰一人として現れることはなかった。お代は1500円。僕が2千円を支払い、お釣りはいいですよと言うと、マスターは玄関の外まで見送ってくれ、「どうぞ佐渡の旅を満喫してきて下さい」と言いながら僕を送り出してくれた。


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佐渡観光協会を叱る     投稿者:佐渡の翼

2010年04月29日 06時00分40秒 | その他
昨日の仕事の終了間際に、キャバクラ「クラブパレス」の某人気キャストさんから来店お誘いのメールが届いた。それこそ「クラブパレス」の訪問記事第二弾を首を長くして待っている当ブログの愛読者さんも多かろうゆえ、近日中に行かねばなるまい。管理人さんのお話によると、当ブログのアクセス解析では、閲覧ページのトップ20が毎日表示されるが、「クラブパレス」の記事がその中に入らなかった日は一日もなかったそうである。「クラブパレス」のデジブックの閲覧数も発表後2ヶ月あまりで1000を突破する人気ぶりである。

ま、それはいいとして、筆者は5月5日に開催される湊祭りの人気プログラムである「子供鬼太鼓」の日程を尋ねるべく、佐渡観光協会のホームページに掲載された案内電話番号(0259-27-4128)(画像参照)をプッシュしてみた。すると女性スタッフが電話口にお出になり、「はい、こちらは両津商工会です」と言った。筆者は「湊祭りの子供鬼太鼓の開催日時を教えて下さい」と尋ねた。すると、当然即座に「いついつの何時からです」という返事が返ってくるかと思いきや、意外にも「少々お待ち下さい」と言われたので、一瞬妙だなと思った。ややあってから「あのお~、申し訳ございませんが、こちらでは分かりかねますので、お調べした上で折り返しお電話させて頂いてもよろしいでしょうか」と言いだした。当方は、湊祭りに関する問い合わせ専用電話番号にかけているのだ、そんないい加減な対応で言い訳はないだろう。そう思った筆者は「あのねえ~、この電話番号は、佐渡観光協会が湊祭りに関するお問い合わせ用の電話番号としてホームページ上に掲載しているんですよ。当然、その程度の日程くらいは、すらすらと答えなくては話にならんだろう」とやや叱責口調で詰問した。するとこの女性スタッフは「あのお~、こちらでは何分分かりかねますので、両蒲さんなら御存知ですからそちらの電話番号をお知らせしま」と言いかけたところで、筆者はその言を遮りながら、「あのさあ~、あなた両津の佐渡市民でしょ、湊祭りくらい知ってるよねえ~、そして子供鬼太鼓をやるというのも知ってるよねえ~、だったらすぐに答えられるだろお~がよお~」と江戸っ子口調でなおも詰め寄ってみた。一般の観光客ならば、「ではその電話番号を教えて下さい」と言うところだが、佐渡観光に明るい筆者は秋霜烈日である。あくまでもこの電話番号の部署が答えるべきであると言う主張を曲げる訳にはいかなかった。するとこの女性スタッフは再び「少々お待ち下さい」と言って電話口を離れた。するとこんどは男性氏が代わりに電話に出た。筆者は「去年は確か、湊祭りの前日の夜に前夜祭として子供鬼太鼓を開催していましたが今年も同様の日程でしょうか?」と同様の質問を繰り返したら、彼は「前夜祭はやっていますから多分今年もそうでしょうね」と、まるで他人事のような答え方をした。筆者が「多分じゃ困るんですよ。正確な開催日時を知りたいんです」と強く迫ると、男性氏は「こちらは湊祭りの事務局じゃないので分からないんですよ」と答えた。どうにも納得がいかない筆者は「両津商工会って夷にあるの?」と聞くと「はい夷です」と言う。「夷だから湊の事は知らないとでも言うおつもりなのか」と畳み掛けると、男性氏は「いや、そういうわけではありませんが、何せ祭りの事務局ではないので分からないんですよ」の一点張り。

両津商工会の女性スタッフや男性氏には多分罪はないであろう。回答能力のない部署の電話番号をホームページ上に掲載した佐渡観光協会の明らかなミスとしか言えまい。これに限らず佐渡観光協会のホームページでは情報更新に関する杜撰さがかなり目に付く。食事処の検索に至っては、既に閉店した相川の「海神亭又四郎」や佐和田のショットバー「レッグロック」などをいまだに掲載しているからだ。観光専門の佐渡観光協会の情報発信がこの体たらくである。年々観光客が減るのもむべなるかなであろう。佐渡観光協会には猛省を促したいと思う。

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法乗坊の種蒔き桜     投稿者:とある旅人

2010年04月28日 06時00分55秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

4月18日、私は春爛漫の佐渡を訪ねてみた。今年は4月に入ってからも低温傾向が続いており、昨日の朝は東京でも季節はずれの雪が降ったとテレビやラジオが報じていた。佐渡も例外ではなく、4月も半ばだというのに、最高気温が13度止まりと花冷えの一日だった。それでも国仲の桜は満開で見頃を迎えており、花見の名所たる真野公園などは大勢の花見客で大いに賑わっていた。何十本何百本と続く桜並木も素敵だけれど、山中で咲き誇る古木の一本桜も捨て難い。私は、羽茂大崎にある「法乗坊の種蒔き桜」を見に出かけてみた。満開の頃にはライトアップされ夜桜も楽しめるのだが、今年はまだ蕾であった。羽茂川の川面にまでせり出す大きな枝ぶりが見事だが、蕾ではいかんともしがたい。この老大木の樹齢は約280~300年。欅が寄生したり苔がむしたりしているが樹勢はいまだ衰えない。大木の根本にはご神体を祭った庵と言おうか阿弥陀堂のような茅葺きの建物が建っていて、その真向かいにはお地蔵さんがあり、その背後の桜は満開であった。この阿弥陀堂とお地蔵さんとの間にちょっとした広場があり、ここでお花見が楽しめる。「種蒔き桜」の意味は、この桜が咲く頃に、農作業としての種蒔きが始まるので、その目安となる桜という意味だそうだ。

法乗坊からの帰り道、乳母車を引いた親子連れとすれ違った。私が「まだ蕾ですね」と言うと「早過ぎましたか」というお父さんの返事が帰ってきた。この桜、うまくいけば5月の連休まで楽しめそうな予感がしたし、そうあって欲しいと思った。

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ラ ブラスリー(帝国ホテル東京)   投稿者:佐渡の翼

2010年04月27日 06時00分52秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記
1月3日、筆者は例年どおり、昼食を食べるために帝国ホテルを訪ねてみた。タワー館のレストラン街は地下1階にあるのだが、この中にTraditional diningとしての「ラ ブラスリー」がある。開店時間の午前11時半丁度にお店に到着した。筆者が予約をしていない旨を告げると、ウエイター氏は1時間以内の滞在ならばという条件付きで入店を許可してくれた。1月3日のこの時間帯だ、まだ客は5~6人と言ったところだったが、筆者は入り口にほど近いベンチシートの二人掛けの席へと案内された。少々ざわついた感じの席だが予約していないため、これはもうしょうがないだろう。筆者はいつものように、スープ、サラダとメインデイッシュだけの一番軽いコースを注文した。メインには「真鯛の網焼き生姜風味のクリームソース」を選んだ。まずパンを出されたが、これは焼き立てではなく少し冷めていた。やがて5分ほどしたら、スープが運ばれてきた。いろんなお野菜を混ぜてクリームスープ状にしたものだ。当たり前だが、スープの器もそれを乗せる皿も熱い!このスープは「さすがは帝国ホテル」と唸らせるだけのできばえで実に美味しい!甘みのある野菜と生クリームの絡まり具合が絶妙な味に仕上がったスープである。スープを飲み干した後10分ほど経過したところで、メインの魚料理と野菜サラダが運ばれてきた。網焼きにされた真鯛にはスモーキーな香りが纏わりついていて、その旨みを一段と引き立てている。生姜風味のクリームソースはやや酸味のある感じだが、そこはかとなく生姜が隠し味のようなスパイスとして効いている。ソースと真鯛の間にはリゾットが敷かれていて、これまた「さすがは帝国ホテル」という感じだ。最後は紅茶。レモンテイーを注文したら、フレンチレストランの「レセゾン」同様、皮を取り除いたレモンが二切れ出てきた。約30分で食べ終えたが、お代は4042円。いつもどおりの帝国ホテルだった。



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キッチン源八    投稿者:メシュラン覆面調査員

2010年04月26日 06時00分52秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記
1月中旬のとある日の午前11時半頃に、僕は両津夷にある「キッチン源八」さんにお邪魔した。外観はちょっと古ぼけた感じに見えるが、店内は小奇麗そのもので、4席のカウンター席に加えて4人掛けのテーブル席が五つあり、小上がりには2卓のテーブル席があった。2階は宴会用に利用しているようだ。厨房内には清潔な白のコック服を身に着けたおじさんがいて、おばちゃんが運び役を勤めていた。先客は地元のおにいちゃんが一人いただけ。メニューには、ハンバーグ、ビーフカツ、ステーキ、スパゲッテイなどの洋食が並んでいたが、詳しくはデジブックをご参照頂きたい。僕は、佐渡での洋食は食べ飽きていたので、地元の食材を使用した何かを食べたいと思った。ふと壁際を見ると、「牡蠣入り湯豆腐」という張り紙が目に留まった。「これだあ~」と思い、これとライスを注文した。洋食屋で和食を食べて評価するのはいかがなものかとお叱りを受けそうだが、僕はその日は牡蠣と湯豆腐が物凄く食べたかったのだ。

ほどなくして、おにいちゃんの席に「スパゲッテイナポリタン」が運ばれてきた。見た目はとても美味しそうだ!注文後7分ほど経過したところで、待望の「牡蠣入り湯豆腐」が運ばれてきた。今年の加茂湖の牡蠣は不漁だと聞いていたのでその身がやや小振りなのはいたしかたないものの、この湯豆腐鍋は大変美味しかった。鍋の中には、白菜、きのこ、葱なども入っている。漬物は古漬けのような感じだったが、ご飯同様素朴で美味しい。僕の評価は無論★★★だ。お代は800円。僕は千円札を差し出し、「美味しかったからお釣りはいらないよ」と言い残し、にこにこ顔のおばちゃんを尻目にこの洋食屋さんを出た。本当に美味しかった証拠として完食後の食器類を写真に収め、デジブックにアップしてもらった。



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日本料理屋「佳香(かこう)」(ハイアットリージェンシーホテル東京)   投稿者:佐渡の翼

2010年04月25日 06時00分34秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記
筆者の正月三が日のお昼は、1日が吉兆のおせち料理、2日はパークハイアット東京かハイアットリージェンシーホテル東京のいずれか、3日は帝国ホテルのレストランと大体決まっている。今年の1月2日には、東京都庁の隣に聳え立つハイアットリージェンシーホテル東京の日本料理レストラン「佳香」を訪ねてみた。午前11時半頃にお店に到着した。隣の「オンボラート」というビュッフェタイプのレストランには行列ができていたが、この日本料理屋は静かだった。一人客である事を告げると、ウエイター氏は一番奥まった席へと案内してくれた。店内には「予約席」と書かれた案内札が置かれたテーブル席が幾つかあり、先客は皆無だった。やがて遅れて一人のおじさん客がやってきただけ。筆者は「新春ランチ(6050円)」というのを注文した。

まず、先付けとして春菊の白和えが運ばれてきた。うん、いいお味だ。それを食べ終えたら、三段重ねのお重が運ばれてきた。一の重はおせち料理の残り物だが、百貨店が供するような、大量生産で酸化防止剤が混入したようなおせちとは違い、そこはそれ料亭風のきちんとしたおせちであった。二の重は初春らしく鰆の焼き物。これは実に美味しかった!三の重は、海老、魚、茄子、ピーマンの天麩羅だったが、これらはそっくり食べずに残した。別に口に合わないわけではなく、ただ量が多くて食べきれないだけなのだ。やがて、海老しんじょのお椀、野菜の煮物、お造り(鯛、中トロ、鮪の赤味)、食事としての鯛飯、漬物が一度にどさどさと運ばれてきた。けっこうな分量であるがいずれも大変美味しかった。仲居さんは「鯛飯はお代わりができます」と言ったが、筆者は一膳だけで充分であった。お正月らしく家族連れ客が多いようで、別室からは「パパあ~、生ビール?」などという可愛い女児の声が漏れてきた。おせちの連続で胃もたれしてきた頃に食べに行くのに丁度よい日本料理屋だった。



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船登岩陰遺跡(岩谷口)    投稿者:とある旅人

2010年04月24日 06時00分35秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

相川町史編纂委員会編『佐渡相川郷土史事典』には以下のように書かれている。「岩谷口は村の中央を流れる小川をはさんで、北側の岩谷衆と南側の土船衆とが集ってできた村といわれ、岩谷口の村落名の起源は、この岩谷衆の存在によるといわれている。岩谷衆の草分は、谷口弥藤右衛門・矢部源四郎・田中治左衛門などといわれ、弥藤右衛門は岩谷大明神を祀り、源四郎は岩谷洞穴前の観音堂をもつ。土船衆の草分は、土船大明神を祀る船登源兵衛といわれ、古くは海稼ぎを主とした集団といわれている。村の中央の段丘崖下に船登岩陰遺跡がある」(佐渡が島がっちゃへご「ガシマ」さんから重複引用)

岩谷口公民館の隣に民宿「源兵衛」さんがある。郷土史事典の記述から推測するに、船登源兵衛さんの末裔が経営なさっているのではないだろうか?この民宿のおじさんに「ふなといわかげいせきってどこにありますか?」と尋ねてみたら、おじさんは「ああ~ここを真っすぐ行くとのお~水道のタンクが置いてあります。そこですよ」と答えたが、船登岩陰遺跡とはなんぞや?に関する蘊蓄をたれることはしなかった。私も深く掘り下げて尋ねるべきだったのだろうが、つい聞き忘れてしまった。

現場に到達すると、確かに岩陰のような所があったが、そこには草が生え、水道パイプが二本飛び出ただけのそっけない光景があるだけだった。漁を終えた船を陸に引き揚げて保管し、大明神を祭った場所を意味するのかどうか?あまりよく分からない遺跡だったし、これと言った感激もなかった。




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ekki bar(フォーシーズンズホテル丸の内)   投稿者:佐渡の翼

2010年04月23日 06時00分49秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記
年の瀬も押し迫った昨年の12月30日、筆者は東京駅前にあるフォーシーズンズホテル丸の内を訪ねてみた。このホテルチェーンは、東南アジア各地とオーストラリアのシドニーに店舗を展開し営業している。日本では東京に、椿山荘とフォーシーズンズホテル丸の内の2店舗がある。丸の内店は実際は東京駅の丸の内口ではなく八重洲口にあり、丁度八重洲富士屋ホテルの斜め向いに位置するパシフイックセンチュリープレイスビルの7階にこのホテルのフロントがある。フロントを右手に見ながら左に折れると暖炉を備えたwaiting roomがあり、その向こうがこのホテルのメインダイニングである「ekki bar」だった。

午前11時50分にお邪魔したら、先客は、女性の二人組み、中年カップル、銀行系のビジネスマンらしき3人組がいた。店内は広いものの、高層階に位置しているわけではないので、窓は全てブラインドで覆われ、外の様子を窺い知ることはできなかった。BGMは高級ホテルに似つかわしくないヒップアップ調のポップミュージック。完全に酒場モードで静謐を好む筆者には落ち着かない事この上なかった。筆者が前菜とメインデイッシュだけの軽めのコース料理を注文したらやがてパンが運ばれてきた。ウエイター氏は、これらはサツマイモや、パイ生地を練りこんだパンだと説明してくれた。前菜は「マッシュルームのクリームスープ、トースト添え」である。マッシュルームをすり潰した後、これにほんのわずかのソースを加えて仕上げたような一品で、実に美味しかった。筆者がこのスープを飲み終える頃に40代の男と30代の女のカップルが現れて窓際の席に案内された。やがて男がタバコを吸い始めた。バー兼用のレストランゆえ喫煙はいた仕方ないにしても、せめて分煙にしてもらえないだろうか?タバコ嫌いの筆者はそう思った。

メインは、4種類から選べたが、筆者は築地直送の本日の鮮魚を選んだ。本日のお魚は「めかじき」であり、これのグリルがメインデイッシュであった。付け合せは野菜のラタトゥーヤで、ベルネーゼという卵黄主体のやや酸味の効いたソースが添えられていた。めかじきのグリルのできばえは申し分がなく、実に美味しかった。30分ほどで全コースが終了した。食後に紅茶を頂きながら、歳末の都心の慌しさに思いを馳せ、3,630円をカードで支払い筆者はこのホテルを後にした。



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夏の蓮華峰寺       投稿者:サラリーマン川柳

2010年04月22日 06時00分27秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット
小木の蓮華峰寺は、今でこそ大型観光バスが乗りつけるほどの観光地となったが、その昔は、小比叡山の麓まで細い山道を歩いていかねばならぬほど不便な所にあった。今思えば正に隔世の感がある。この蓮華峰寺の入り口に八角堂というのがある。紫陽花の咲く頃(例年7月上旬)には島内外の写真愛好家が、これを背景とした紫陽花の写真を撮影しようと大挙してやってくる。この八角堂の真向いに時事川柳の秀作が幾つか掲示されている。画像でお分かりのように、朱鷺関連の川柳が多い。3年前の参議院選挙の時に「うぐいすがさえずる夏の参院選」という川柳を見つけたことがあった。作者の意図は、「うぐいすとは春先にさえずるものだから、夏なのに選挙カーから季節はずれのうぐいす嬢が連呼している」のが面白いという風刺であろうか?しかし、佐渡ではうぐいすは、春先から夏そして秋口まで鳴き続けているのだが。。。

この蓮華峰寺、別名が紫陽花寺と言われるように、紫陽花で有名だが、私は紅葉あるいは雪が降りつむ真冬の頃が蓮華峰寺には最もよく似つかわしいと思っている。それに写真撮影をするのにも、空気が澄んでいてしかも雑草が枯れ果て見通しがよくなるそうした時期が最適だと思う。


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椎泊神社      投稿者:メシュラン覆面調査員

2010年04月21日 06時00分42秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐渡庄やさんを出た後、僕はこの民宿の近くにある椎泊神社を訪ねてみた。真新しい灰色の鳥居をくぐると百数十段以上はあろうかと思われる石段が眼の前に立ちはだかっていた。この階段を登りきった所に椎泊神社の本殿がある。周囲は竹林で初秋のそよ風に木々がさわさわと揺れていた。右手に能舞台らしきものがあった以外、さほど印象に残る神社ではなかったが、鳥居の裏に刻まれた「石工 藤田建設興業」という文字を見つけた時に面白いと思った。佐渡には各集落に必ず一つの社がある。と言うことは鳥居は集落の数以上あると言うことになる。当然歳月を経ればこれらの鳥居は古くなり新調を余儀なくされる。新調代は集落の氏子が出し合うのだろうが、毎年どこかで鳥居の建て替えが行われているのではないだろうか?従って、鳥居建設を請け負う建設会社には一定の需要があると考えるのが普通だろうと、僕は思った。墓石屋に一定の需要があるのと同じように。



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痩せて見える理由(カラオケスタジオCoCo)     投稿者:佐渡の翼

2010年04月20日 06時00分52秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記
筆者の後方のおじさんが、食べ終えた後席を立つと、トレーを運んできたおばさんスタッフが後片付けに来た。筆者はすばやくおばさんに500円硬貨を渡して会計を済ませた。案の定、スナック「酒泥棒」のマスター氏はなかなか帰りそうにもなかったので、このままそしらぬふりをして店を出ようかと思ったが、マスター氏は大切な当ブログの読者の一人である。不義理をするわけにはいかぬ。きちんと挨拶をしてからお店を出ようと思い、マスター氏の背後に近づき握手を求めた。するとマスター氏は「おお~」と言うようなびっくりした表情をした後、「すがすがしい格好をしているので全く気付きませんでした」と、お追従とも本音ともつかぬような事を言った。佐渡の男性氏はほとんどがすがすがしい格好をしていらっしゃるので、野暮な格好をしないとマスター氏には気付いてもらえぬのかもしれまい。筆者はその日は、パープルストライプクレリックシャツの上にジョンスメドリーのフラッシュパープルのクルーネックニットを羽織り、トゥモロウランドのホワイトパンツを穿いていた。そしてマスター氏は「あれえ~、痩せたんじゃないのお~?」とラブジャンキーズのママさんと寸分違わぬ台詞を吐いた。だが筆者は別に痩せてはいない。体重は不変だしウエストサイズの変化も全くない。なのに佐渡の人が二人共同じ事を言ったのだから、痩せて見えたのは事実であろう。「やせたね」と言われて舞い上がるのは女性くらいのもので、男がそう言われたら、「この頃ろくな物食ってねえからなあ~、痩せちまったぜ。栄養つけなきゃな」と思うのが関の山ではあるまいか。ところが筆者の場合は痩せてはいないのに、「痩せたんじゃない?」と思われたのだから、筆者なりにその理由を分析してみた。

一つは、筆者のお気に入りのスタイリストである青山のK-two美容室の日暮(ひぐらし)さんのカットテクニックによる小顔効果であろう。今ひとつは、先回の服装がゆったり目のアウターだったのに対し、今回は体にフイットするようなタイト目のニットを着用していたせいではないかと思っている。つまり痩せたのではなく痩せて見えたのだ。

小顔効果のあるヘアスタイルだとか、お腹周りが気になる女性向けの太めを隠すコーデイネート方法などに関する特集記事などはそれこそ掃いて捨てるほどあるし、そのようなメソドロジーを今頃開陳しても当ブログの愛読者諸姉におかれては先刻御承知の事ばかりなのでこれ以上は言わないでおく。

「CoCo」のママさんは筆者同様、携帯メールなどはせず、携帯電話は通話機能だけを利用しているようなのだ。それゆえ、小木のスナック「京」のママさんのように、お店の事がブログ記事にアップされた途端、携帯メールのお知らせで気付くような事はないであろう。多分ラブジャンキーズのママさんなどから人づてに聞いてこの記事の内容に気付き、そして携帯でブログを閲覧できる事を知り、当ブログの愛読者になるきっかけを掴むのかもしれない。筆者がママさんの顔を見ながら外へ出ようとしたら、彼女はまるで異邦人でも見るような表情で、きょとんとした戸惑い顔を見せながらややうつむき加減の御様子で「有難うございました」と言った。佐渡の飲食店では毎回何らかの予想外の出会いや意外な事件が起きるものだ。ま、それが楽しみで毎回佐渡へ来ているのだが。。。




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喫茶&カラオケスタジオ「CoCo」    投稿者:佐渡の翼

2010年04月19日 06時00分00秒 | 佐渡グルメ美味しい食べ歩記
4月中旬のとある日、筆者は、佐和田のゴルフ練習所の後方にある、喫茶&カラオケスタジオ「CoCo」を訪ねてみた。このお店はオープンして確か1年くらいは経つのではないかと記憶している。建設途中では、一体何が建つのかと不思議に思っていたが、どうやらカラオケハウスのようだった。余談だが、このお店のママとラブジャンキーズのママとは親しい間柄だそうだ。

午後12時20分頃にお店に到着した。するとカウンター席の右端に、ママさんらしき人が座っていて、ルイヴイトンのモノグラム柄のお財布を横に置きながら何かを飲んでいた。ママさんは店内に入った筆者の姿を見かけると、「いらっしゃいませ」と言いつつ、筆者の左腕にぶら下がったユナイテッドアロウズのグリーンのイントレチャートバッグにめざとい視線を向けた。「CoCo」のママは、ラブジャンキーズのママばりに上下の紺ストスーツを実に粋に着こなしていた。類は類を呼ぶのであろうか?更に驚いた事に、カウンター席の左端には、あのスナック「酒泥棒」のマスター氏がいて真っ昼間からトマトジュースを煽っていた。当方はすぐにくだんのマスター氏と気づいたが、彼はしらふにも関わらず、筆者の姿には一向に気づかなかった。しめたと思いつつ、何食わぬ顔で奥のボックス席へと素早く移動し、今後どういう展開になるのかを想像してみた。スナック「酒泥棒」のマスター氏に最後に出会ったのは去年の10月である。スナックのママさんなどは、印象に残った男性客氏の顔は一年以上を経過しても覚えているようなのだが、マスター氏は女性客ならいざ知らず、同姓客の顔などは半年も経てばすっかり忘れるものらしい。しかし、このまま居座わり続けても、筆者がランチを食べ終わる前にマスター氏がお店を出ていくという保証はない。かくして、マスター氏と顔を合わせずにどうやってお店を出ようかと思案を巡らす結果となった。

やがてママさんが愛想のいい笑顔でメニューを持参し筆者の席までやってきた。先客は、マスター氏以外に一人のおじさんがいて、筆者の後方で定食物をパクついていた。「CoCo」は夜はカラオケハウスになるが、昼間は喫茶店として営業している。S-lifeに広告を出す事も無く口コミで客を呼んでいるようなのだが、繁盛しているのだという。恐らくこのお店が昼間にランチを提供している事を知る島民は少ないのではないだろうか?筆者もラブジャンキーズのママさんからその事を聞いて初めて知ったくらいだ。しかし、このお店はスナック関係者にはよく知られた、ランチの美味しい店なのだという。メニューを見たら、インドネシア風焼き飯であるナシゴレン、ビーフカレー、スパゲッテイ、様々な定食物などが並んでいた。筆者は一番無難な焼きそばを注文してみた。注文後7分程でママとは別の女性スタッフが焼きそばをトレーに乗せて運んできた。見ると、若布と豆腐の味噌汁とサラダまで付いている。これでたったの500円だ。焼きそばを入れた容器は金井のスナック「花音」と似たようなデザインのものだったので、多分厨房設計業者が同じなのではあるまいか?筆者は時々、コンビニのセブンイレブンで「屋台風ソース焼きそば」というのを買って食べているが、あれは工場でパック詰めされた物を店頭で電子レンジでチンして出される代物だ。でも、けっこうそれが美味い。「CoCo」の焼きそばはセブンイレブンのものに比べると麺が柔らかくて美味しい!具材の違いはと言えば、セブンのそれが豚肉なのにこちらはソーセージくらいか。おまけに「CoCo」では食後にコーヒーかウーロン茶まで付いてくる。かなりコスパは高いとみた。お料理を作っているのはママではなく別の女性スタッフであった。


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福臨門(フックリンムーン)酒家      投稿者:佐ガット覆面調査員

2010年04月18日 06時00分05秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記
昨年の暮れのとある日、私は東京駅前の丸ビル36階にある高級中華料理の名店、「福臨門酒家」を訪ねてみた。中国の香港、九龍、上海などに支店があり、日本では銀座、大阪、名古屋にも進出している。午前11時40分にお邪魔したが先客は皆無!予約なしに訪ねたのに、何故か皇居を望む東側の窓際席に一人客用の席が用意されていた。ここからは皇居の内部がほぼ丸見えで、まるで禁断の園を覗いたような気分になる。思わず皇居に向かって手を合わせる老人客も多いそうだ。

メニューを見るとプレフイクスの飲茶コースが3種ほど用意されていたし、「アワビ、ふかひれ、燕の巣」などの超高級食材を使用した料理なども並んでいたが、私は軽くランチを済ませるために、コース料理ではなく、アラカルトを注文することにした。「干し貝柱と黄ニラのトロミスープ(1575円)」と「蟹肉入り焼きソバ(1260円)」を注文した。待つこと7分ほどでスープが出来上がった。干し貝柱を一旦水に戻した後それらを千切りにしたものとチャーシュの千切り、及び黄ニラとが入っていた。スープは塩味が薄めで上品な仕上がり具合だ。ウエイター氏が「お好み」でと言いつつ、とうばんじゃんとXOじゃんをテーブルの上に置いた。なるほどこの味付け具合ならば、これらの補足調味料を必要とする人がいるのかもしれない。

私がスープを6割ほど飲みかけたところで、ウエイトレスが焼きソバを持参した。この辺のサービス加減はやや雑かもしれない。焼きソバは柔らかめのソバの上にずわい蟹の身肉、まいたけ、青梗菜が乗っていた。スープ同様上品な味付けで美味しい!これらの二品は前菜程度にしか過ぎず、大食漢の男性氏なら、もう一品二品欲しくなるところだろうが、私にはこれでもう充分!サービス料込みのお代は3118円。この福臨門(フックリンムーン)酒家、近々、北京にも支店ができるそうだ。

干し貝柱と黄ニラのとろみスープ

皇居が見える

福臨門酒家の入口

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佐渡までの最短アクセス      投稿者:佐渡の翼

2010年04月17日 06時00分23秒 | 佐渡汽船
佐渡までの最短アクセス方法と目されていた佐渡羽田間の空路開設が絶望視される中、これに代わる首都圏から佐渡へ移動する最短アクセス方法は、このブログでも何度か述べてきたようにノンストップ便新幹線利用である。東京発9時12分で新潟着10時49分のノンストップ新幹線と11時10分発のジェットフォイルへの乗り継ぎを組み合わせれば、昨年度までは東京駅佐渡両津港間の所要時間は2時間58分であった。ただし、これが可能なのは筆者のような若い足をもってしてであり、高齢者の足ではジェットフォイルに乗り遅れる可能性があった。

新潟駅のプラットフォームに降り立ってから、エスカレーターを駆け下り、万代橋方面への改札口を通り抜け、駅前のタクシー乗り場に到着するまでの所要時間は、全過程を全速力で駆け抜ければ3分ですむ。タクシーに乗り込んでから佐渡汽船新潟港ターミナルに到着するまでの所要時間は約7分。つまり、新潟駅佐渡汽船間の所要時間は最短で10分なのだ。佐渡汽船のHP上では港と駅間の連絡には30分ほどの余裕を持つように推奨しているが、これはあくまでも荷物の多い旅行者、子供連れ、高齢者などに配慮しての表現に過ぎない。荷物がショルダーバッグ一つで、更にタクシーが利用できるほど経済的な余裕のある若者ならば、連絡時間は10分もあれば充分である。筆者は佐渡を訪ねる際は、この東京発9時12分のノンストップ便を好んで利用している。そして毎回、佐渡汽船新潟港ターミナルのジェットフォイルの乗船券売り場の窓口には11時丁度に到着していた。当然11時10分発の便には余裕しゃくしゃくで間に合った。かつて、このノンストップ便が東京駅を5分遅延して出発するというハプニングが一度あったが、足に自信があったのでジェットへの乗り継ぎに失敗するかもという不安を感じずにすんだ経験がある。

ところが、この便利な11時10分発のジェットフォイル便は今年度の佐渡汽船の時刻改正により、11時15分発に衣替えとなり、しかも3月と4月2か月間限定となった。その他の月は、11時30分発かあるいは11時55分発のどちらかに設定されている。筆者にとってみれば改悪だが、一般の旅行者にとっては余裕を持って乗船できる時刻設定なので改善なのかもしれない。

逆に、佐渡島民が上京する際の最短アクセス方法は、7時20分両津発のジェットフォイルと8時59分新潟発のノンストップ便への乗り継ぎの組み合わせである。

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円行寺(佐渡相川)     投稿者:とある旅人

2010年04月16日 06時00分42秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

相川の五郎左衛門町の金毘羅神社の隣にこのお寺がある。3月下旬の雛祭り最終日にこの寺を訪ねてみた。ところが、この寺のどこを探しても、寺院名が見当たらないのだ。墓参り用の水桶を見たが、ここにも寺の名前は記載されてはいなかった。本堂に入ってみた。右手に涅槃図が飾られており、その手前の机に何故か実相寺の名前が記載されたろうそく箱が置かれていた。実相寺と関係のあるお寺なのか?「実相寺とは日蓮にゆかりの史跡である。流人の身だった日蓮はここで毎日朝日を拝み、亡き父母を偲んだといわれている。境内には、三つ又の葉の三本松や、世界的にも珍しいとされる、柳のように枝が下向きに生えるしだれ松がある」と観光案内本には書かれている。本堂の中をぐるりと見渡してみたが、寺の名前の特定につながるような物は何一つなかった。実に不思議な寺である。賽銭箱の前には「相川守護神社に泥棒が入っております。警察がパトロールをしておりますが、当寺でもマッチ等が無くなり困っております。。。」という置き紙があった。賽銭泥棒は佐渡各地の神社仏閣で跳梁跋扈しているようである。この円行寺は真野竹田の阿仏房妙宣寺の末寺だそうだ。



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