佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

エスタシオンカフェのビーフカレー(エクセルホテル東急内)   投稿者:佐渡の翼

2013年02月28日 07時54分48秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

当ブログは自慢ブログであり、自己満足ブログであるからして、その記述内容は誰にも迷惑をかけてはいない。にも関わらず、佐渡の翼中毒症患者の中には、当ブログの自慢話がつまらないと頻繁に訴える輩がいる。彼らはどうにも我慢ができなくなり、その症状を掲示版に書き込み同調者の出現を待ち、同病を相哀れもうとする。そうやってガス抜きをしても三カ月が経過すると再び症状が再発し、ガス抜き行為を永遠に繰り返し続ける。自慢話がつまらなければ読まなければいいだけの話なのだが、そこがこの患者の病気の根深い所で、つまらないと言いながらも、ついつい当ブログを覗いてしまう衝動を抑えきれないのだ。佐渡にはこんな自慢ブログでも、それを読みたがる人はけっこういる。ブログに自慢話を書いて何が悪いのだろう?大学生と間違えられる筆者が女子大生相手に恋愛をして何が悪いのだろう?ここまで開き直られるとさすがの中毒症患者も症状を掲示版に訴えにくかろう。当ブログでは時々事実誤認から間違った記事を掲載する事がある。だが、何かの問題解決時には、それらは例え間違っていたとしても、少なくともヒントには成り得る。だから当ブログを覗きたがる人は後を絶たないのだろう。

島内ブロガーの大半は、自身のブログが他人からどう思われているのかが気になってしょうがない。だから、他の島内ブログや情報掲示板を覗く衝動を抑えきれないでいる。ところが筆者は違う!佐渡の翼がどう思われているのかは百も承知だからだ。従って、有象無象の雑音に耳を傾ける事はない。中国の世界遺産「武当山」の祠に住む修業仙人の如く、世俗に背を向けひたすら我が道を行くのが翼君だ!筆者は、どんなに叩かれても不死鳥の如く蘇り、中傷輩を次々に撃破してきた。島内ブロガー、いや全島民の中でこれだけ強靭な精神力を有する者はおるまい。米国生活で培われた卓越したデベート能力はその後の筆者の人生の中でいかんなく発揮され、その武装理論は、高卒や三文私大卒の無教養輩の言いがかり的中傷を難なく蹴散らして来た。誠に「攻撃こそ最大の防御である」。

さて、昨年の9月中旬のとある日、筆者は、渋谷のマークシテイに入居するエクセルホテル東急の5階にあるカフェラウンジ「エスタシオンカフェ」を訪ねてみた。このカフェでは午前10時から午後10時まで軽食を食べられる。ビーフカレー(1500円)もその一つである。午前11時25分にカフェに到着し、早速、このカレーを注文した。7分ほどで出来上がった。こげ茶色のカレールーの中にはサイコロ状のビーフがたくさん入っていたが、さほど柔らかくも無く、明らかに米国産の安っぽい牛肉であった。ルーにはコクと言おうか、深みのある風味などは微塵も感じられず、「これは本当にホテルのカレーなのか?」と言う代物であった。ご飯の量が驚くほど少なく、さすがの筆者でも少し足りないかなと感じたくらいだ。これで1500円では、佐渡の両津のカフェロータリーのカレーの方がまだましだと思えた、エスタシオンカフェのビーフカレーだった。

これはエスタシオンカフェのプレートランチです。


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根本寺の犬塚(佐渡市新穂)    投稿者:佐渡の翼

2013年02月27日 07時25分04秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

日蓮が佐渡へ配流となった時、その配所となったのが塚原(昔は死人の捨て場所だった)の三昧堂だとされており、ここで日蓮は「開目抄」を書いたとされている。田中圭一ら日蓮学者の一部は、塚原配所は根本寺ではなく別の場所だと主張し、そこも新塚原配所として整備されている。いずれにせよ、根本寺は日蓮ゆかりの寺である事には間違いはなく、山師味方但馬の守が寄進しただけあって豪壮な作りの堂塔伽藍が並んでいる。その昔、日蓮に反旗を翻す僧侶が、日蓮のために運ばれてきた食事の中に密かに毒を混ぜた。不思議に感じた日蓮がその食物の一部を傍にいた犬に食わせたところ、犬は泡を吹いて死んでしまい、この犬のお陰で日蓮は一命を取り留めた。この話を伝え聞いた阿物房はこの犬を哀れに思い、犬塚を建てて供養した。その塚が根本寺境内に残っている。丁度、寺の拝観受付所の真後ろにあり、拝観コースの最終部分で、出口のすぐ近くにあった。ところが、冬期は頭上から枯れ枝などが落下して危険なため、犬塚へと到る参道は閉鎖されており、参拝者らは、本堂まで行った後、Uターンさせられるため、この塚を見学する事ができない。筆者は犬塚の見学が主目的でこのお寺を訪ねたので、何とかそこへ行かせてくれと受付のおばさんに頼み込んだところ、受付所の左脇にある細い路地の石畳を歩いて行けと指示された。犬塚を撮影した後、受付所に戻り、本堂へと向かう参道を歩いてみた。豪華絢爛なる建物群についてはデジブックをご覧頂きたいが、筆者が一番凄いと感じたのは、黒光りがし、周囲を威圧するかのように建ち並んだ但馬の守一族の墓であった。http://www.digibook.net/d/a414877bb11bae482489b8c1003baf34/?viewerMode=fullWindow


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フレンチレストラン「クラウン」(パレスホテル東京内)    投稿者:佐渡の翼

2013年02月26日 04時48分22秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

昨年の夏は、日焼け止めクリームを顔面と四肢に塗りたくってから佐渡の山野を駆け回った。お陰で、秘書から「少し焼けましたね」と言われた程度で済んだ。だが、真っ黒に日焼けした小学生や同年代の人々の腕を見ていると、「やはり健康的に日焼けした肌くらいが丁度いいな」と思うようになった。だから来夏は日焼け止めクリームを使用しない事にした。

佐渡なびのブログアクセスランキングを水曜日から金曜日の間に閲覧すると、当ブログの順位は6~8位前後に留まっている。これは、毎週水曜日の午前0時にランキングのリセットが行われるためであり、当ブログは、水曜日に一旦10位以下の圏外に去るが、徐々に順位を上げ、土曜日の後半には一位に躍り出る。すると「佐渡の四季」を始めとした他の島内人気ブログがリセットされ、彼らの順位は圏外へと落ちていく。これを繰り返すため、たまたま水曜日から金曜日の間に佐渡なびのブログアクセスランキングを見た人は、当ブログの人気度の高さに気付かない事になる。その点を突いて、当ブログをくさそうと書き込む輩が後を断たないが、月間のアクセスランキング順位の八ヶ月連続一位と、2009年2月からの当ブログへの約100万近い訪問者数の累計を見れば、当ブログが名実共に人気ナンバーワンの佐渡島関連ブログである事はもはや疑いようが無いであろう!佐渡の翼中毒症患者が、「佐渡の翼なんて大したブログじゃない」と書き込めば書き込むほど、当ブログへの注目度が高まり、その人気に拍車がかかる構図になっている。誠に、中傷とは骨折り損のくたびれ儲けでしかないのだが、連中は中毒症に罹患している事すら分からない重症患者である。つまり病識が欠如した認知症患者と何ら変わらないのだ。認知症患者にあれこれ言って聞かせても無意味であるのと同様、佐渡の翼中毒症患者に意見しても徒労に終わるだけである。

昨年の9月中旬のとある日、筆者は、パレスホテル東京の6階にあるフレンチレストラン「クラウン」を訪ねてみた。開業当初は予約が取りづらかったが、4カ月を経過したところでようやく予約する事ができた。午前11時半丁度にお店に到着したら、帝国ホテルとペニンシュラホテルが真向かいに見える窓際席へと案内してくれた。左手には、バブル期の大学生の就職先の会社として人気ナンバーワンを誇った旧東京海上火災保険(現東京海上日動火災保険)の本社ビルが見えた。

筆者は、アミューズ・ブーシュ/ 前菜又はスープ/ 魚料理又は肉料理/ 本日のデザートからなる、ルポと言うコース料理(\5775)を注文した。まず、フインガーフードとして、鮭のマドレーヌ、野菜ステイック、カレー味のカシューナッツなどが出てきた。次いでアミューズ・ブーシュは、フォアグラのテリーヌと赤ポートワインのゼリー、ひらめにじゃがいもを巻きつけてフリッター状にした物と、酸味の効いたトマト。どれも手が込んでいて美味しい!前菜は「赤いかのカルパッチョ仕立て」。タンドリー風味なのでほどよいスパイスが効いた辛さが特徴!真ん中には焼き茄子のマリネが添えられていたが、これは少し酸味が効きすぎていたように思う。パンは、ミルクパン、バゲット、フォカッチャの三種を勧められたが、ミルクパンだけ取っておき、それも結局残した。このコースでは、メインには真鱈のポアレとフランス産のうずら肉からチョイスする形式だったが、予約時に鶏肉嫌いを伝えておいたら、8000円のコース料理でなければ選べない「北海道産ビーフフィレ肉のポアレ」(画像)のチョイスを許可してくれた。お肉の上には枝豆と胎生期の豚の背脂幕が乗せられており、こうすると旨みが一層増すのだそうだ。付け合せはかぼちゃのピューレで、シラー種の赤ワインソースがかけられていた。ここまででもうお腹一杯!だがデザートは別腹で、バニラアイス、マンゴー、ハイビスカスゼリー。いつものようにストレートの紅茶を注文したら、マカロンや栗の小菓子などが付いてきたが、さすがにもう食べられない!バッグからクレジットカードを取り出す素振りを見せたら、支配人氏が間髪を入れずに請求書を持参して筆者の席にやって来た。この支配人氏、帰り際に筆者の下に近寄り「お料理のお味はどうでございましたか?」と問うてきたので、筆者は「勿論とっても美味しかったですよ」と満面の笑顔で正直に答えてあげた。


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おフランスの香り     投稿者:佐渡の翼

2013年02月25日 07時04分14秒 | 佐渡の翼の独り言

今でこそ、猫も杓子もそして馬鹿でもちょんでも海外へ行く時代である。特にLCCなどの参入で格安航空券が容易に手に入るようになった昨今では欧州旅行などは珍しくも何とも無くなった。シベリア直行ルートが開設されてからは、日本から欧州までの飛行時間は12時間に短縮され、フインランド航空を使えば最短の11時間でヘルシンキに到達し、そこから欧州各国へと向かう飛行機に乗り継げる。だが、直行便にこだわらなければ、そして所要時間が28時間近くになる事を承知の上なら、台湾系の航空会社使用で、成田・パリ間往復が78,000円などと言う激安チケットだってある。安い航空券が出回るのは、5月の黄金週間明けから7月までと、9月の最終週から12月中旬までであり、この時期を狙ってウエブチェックをしていれば、容易に格安チケットが手に入る。ウエブを毎日チェックしていると、「成田・ヘルシンキ間往復58,800円から」などと言う文字が躍っているのを見る事がある。だが、これは、所謂おとり広告であり、常にヨーロッパまでの航空券が58,800円などと言う低価格で提供されている訳では無いのは言うまでもない。これはフインランド航空が、閑散期の1~2週間程度の期間、空席を埋めるために期間限定で航空券のバナナの叩き売りをやっているに過ぎないのだ。幾らなんでも、欧州往復の航空券が常に6万円以下で購入できると考える馬鹿はおるまい。格安航空券の取り扱いの老舗「HIS」の担当者に言わせると、「航空券は生物と同じで毎日値段が変動する。こまめにウエブをチェックしていると、思わぬ激安掘り出しチケットが見つかる事がある。フェイスブックなどを通じて絶えずそれらの情報提供を欠かさないので、海外旅行好きな人は、是非当社のHPを毎日チェックして頂きたい」との事だ。つまり、暇さえあれば、そして快適ささえ求めなければ、欧州旅行などは、航空券、宿泊費、滞在費用を含めても、三泊六日(二泊は機中泊)で10万円以内に収める事は可能である。可能だが、そんな貧乏旅行は金の無い学生か売れない河原乞食などの貧乏人がやるもので、筆者には地獄獄門旅行にしか過ぎなく、ただでいいから行かせてあげると言われてもきっぱりとお断りしたい。

かように、気軽にヨーロッパへ行ける時代になったが、筆者が駆け出しの頃は、一般の人々にとっては、欧州旅行は憧れの的であり、遠い存在でもあった。それでも筆者は気軽にヨーロッパに出かけていた。フランスのパリへは、トランジットを含め都合三回訪問した。パリの主要観光名所は、ベルサイユ宮殿、「ダビンチ作のモナリザの微笑み」がある、ルーブル、「ミレー作の落ち穂拾い」がある、オルセー各美術館、エッフェル塔、凱旋門とシャンゼリゼ通り、オペラ座、ノートルダム寺院などである。街中には到るところに有料の公衆トイレが設置されていたのが今でも印象に残っている。フランス人の自国語に対する誇り高さは相当なもので、レストランのスタッフは、例え英語がいくら堪能でも、まずフランス語で話しかけてくるし、彼らが一番小馬鹿にする旅行客は米国人であった。パリで最も有名な百貨店はギャラリーラファイエットであるが、ここで英語が上手く話せないために買い物に難渋していた日本人ツアー客から通訳を依頼され、買い物の手助けをしてあげた事があった。エルメス、ルイヴイトン、シャネル、カルチェ、イブサンローランなどのブランド店の本店は日本人観光客によって占拠されており、どこへ行っても日本人観光客とすれ違った。

フランスでは各地方都市からシャルルドゴール国際空港まで直通のTGV(フランス版新幹線)が運行されているので、ヨーロッパ最古の大学都市モンペリエで開催された学会に出席した時は、この列車で空港に向かった。シャルルドゴール空港とパリ間には鉄道とバスが運行されているが、筆者は大抵エールフランスのバスを利用して行き来していた。モンペリエの学会終了後に南仏のリゾート地であるマルセイユを訪ねた時に、とあるレストランに入り、マルセイユが発祥の地とされるブイヤベースを賞味した事があった。ところが、これが不味くて食べられる代物では無かったのが今でも強烈に頭の中に残っている。それゆえ、都心の高級ホテルで繊細なる味わいのブイヤベースを口にすると、美味しいフランス料理は日本の方が遥かにレベルは上だなと実感してしまうのが常である。

現在では、フランス製の化粧品、香水、衣料品、スイーツ、ワイン、雑貨などは都心の百貨店やセレクトショップには溢れ返っており、何もわざわざパリまで行かなくとも日本でそれらを容易に手に入れる事が可能になった。だがそれでも、花の都、芸術の都、「パリ」は若い女性達の憧れの街なのである。

 

渋谷ヒカリエの「アモリコ」で見つけた可愛いプチトレー。


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鉛坂(佐渡市相川)    投稿者:佐渡の翼

2013年02月24日 04時36分32秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐渡金山第三駐車場から無宿人の墓へと至る道を歩いて行くと、庄右衛門町と言う場所を過ぎる。右手には昭和初期までハモニカ横丁なる街並みが形成されていたそうだが、夏季には一帯は草藪に覆われるため、その痕跡を見出すのは困難である。左手には石段が残されており、何らかの町屋があった事を窺わせた。その昔、金山には組制度があり、各組は、全国から集まる鉱山人夫に対し、仕事手配、食事、宿泊などの生活全般を仕切り、その生活を保障していた。そうした総元締めの代表格が鈴木組である。この鈴木組の跡地が確かこの辺りだと教えられたように記憶している。

庄右衛門町を過ぎると前方に坂と石垣が見えてきた。坂の頂上付近には万照寺があり、左折すると無宿人の墓に至る。この坂の名称は「鉛坂」と言う。何故この名前がついたのか?鉛だから、鉱石の精錬と何らかの関係があるのかもしれない。相川は坂の町と呼ばれるくらいに坂が多い町だが、当ブログで紹介する、名称の付いた坂は、この鉛坂が最後であろうhttp://www.digibook.net/d/b61585dfb1dd2439668fa7a09433764e/?viewerMode=fullWindow


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鮨「からく」(東京銀座)     投稿者:佐渡の翼

2013年02月23日 04時48分25秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

昨年の9月9日、筆者は、銀座にある鮨の名店「からく」を訪ねてみた。この「からく」さん、夜はコース料理が1万円近くする高級店だが、昼間は、海鮮丼やちらし鮨などが手ごろなお値段で食べられるため、行列ができるほどの人気である。銀座の晴海通りに面する、デイオールとアルマーニの店舗の間にある西五番街通りを西へ進むと、左手に、このお店の入り口があり、地下一階にお店があった。お店のHPには、カロリー表示をしたメニューが掲載されているが、これは女性客を意識したものであろう。

午前11時半丁度に西五番街ビルの地下入り口に到着した。地下へ降りて行くと、踊り場付近に「銀座江戸前鮨研究会 戸川基成」の文字があった。。。店内に入ると12席あるカウンター席の半分が先客で埋まっていた。皆さん、お昼限定で供される、限定丼、限定握り、江戸前丼、からく丼などの比較的安価な丼をご注文であったが、筆者は吹き寄せちらし(583kcal,3100円)を注文した。このお店は銀座の高級店である、当然の如く、カウンター席とつけ場の間には冷蔵ガラスケースなどは無く、板さんの仕事ぶりを眺めながら丼を味わう趣向である。真ん中に氷柱が置かれ、その周囲に仕込みを終えたネタが並べられていた。つけ場にはプロボクシングの亀田兄弟のような風貌の板さんと中堅板さんとがいた。安物丼は駆け出し板さんが作り、高級丼は中堅板さんが作っていた。7分ほどで吹き寄せちらしが出来上がった。鮪の赤身以外のネタには、煮きりが塗られていたので醤油はほとんど不要だった。コハダ、烏賊、帆立、鯛の胡麻和え、いくら、玉子焼き、鮭の身をほぐした物などが彩りよく乗せられており、酢飯の量がほんとほどいいんですよお~。いかにも女性客を意識した丼に仕上がっていた。これにかいわれのサラダと薬膳野菜入りのコラーゲンたっぷりの鯛のすまし汁が付いていた。美容にいいコラーゲンの文字を使うところなどは、完璧に「ハナコ」を意識している。座敷席もあるが、店内は狭く、会計場は店の中央にあった。ふと見たら、「週刊現代」の記者の名刺が置かれていた。高級ホテルの中のお寿司屋さんのように、ゆったりとした感じでの食事とは行かなかったが、お味はさすがは銀座の高級鮨屋のそれであった。

筆者の恋人のゆきちゃんは茨城県水戸市の出身。今年の2月5日に彼女の母親が東京国際フォーラムの地下1階にある「相田みつほ博物館」を見学に来た時に、「母親と一緒に銀座で食事をするのに安くて美味しいお店は?」と問われたので、この「からく」さんを紹介しておいた。


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良寛母の生家跡(佐渡市相川)     投稿者:佐渡の翼

2013年02月22日 03時35分28秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

良寛さんの母親が佐渡相川出身である事はつとに知られている。母親は相川の橘家の出で、一族の墓は大乗寺にある。母親の生家跡はゴールデン佐渡や相川高校から下ってくる道と県道とが交叉するどん突き辺りにあった。丁度、ガソリンスタンンドがあり、その右隣に石碑が建っている。大きな石碑で、ひっそりとではなく、かなり目立つ位置に建っていたのだが、筆者はこの道を何百回と通過したにも関わらず、この石碑の存在に気付いたのは2012年の8月であった。佐渡金山第3駐車場の案内看板を見ていてその場所を知った。石碑には良寛の書になるものらしい、難解な漢語で中元歌なるものが刻まれれいたが、浅学非才の身には中身はさっぱり分からなかった。この生家跡の付近は大間町と呼ばれているようである。http://www.digibook.net/d/b784c59ba01c0e3cf2c92d061e33f658/?viewerMode=fullWindow


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確定申告    投稿者:佐渡の翼

2013年02月21日 05時16分28秒 | 佐渡の翼の独り言
今年も確定申告の季節がやって来た。サラリーマンでは、年収が1千万円以上、あるいは複数の施設から収入を得ている人は申告する義務があり、筆者は前者に属する。課税される所得金額が1800万円超の場合、所得税率は一律40%と決められているが、2015年1月からの所得分に関しては、4000万円超から45%に引き上げられる予定になっている。筆者はさすがに4000万円超の課税所得の対象外なので、税制変更には無関係である。画像は、確定申告書を最寄りの税務署に持参し、カーボンコピーの控えに収受印を押してもらった物だが、2012年度の所得総額は23,615,800円である。これに加え、サラリーマンが職務上必要とする現物給与たる非課税所得が年間20万ほどあるので、筆者の年収が約2400万円と言うのは真実である。だが、このくらいの高年収の人は、佐渡では珍しいかもしれないが、世間にはざらにいるので自慢にもならない。自慢にはならぬが、1700万から始まった年棒額がここまでの金額に達するには幾多の変遷と苦労があったし、その過程は決して平坦でもなければ順風満帆でもなかった。山あり谷あり、挫折と成功の繰り返しであったし、人に言えないような苦労もあった。ブログを読んでいる読者は、「いとも簡単に稼いだように」感じるかもしれないが、決してそうでは無く、それは血と汗と涙の結晶である。4年前の2009年2月にも確定申告書のカーボンコピー画像をブログに掲載した事があるが、その頃の年収額は22,785,000円であり、それと比べると100万ほど昇給しているのがお分かりになろう。

今年はプライベートな面で大きな転機を迎えようとしている。恋人との婚約結婚に向けて、今年の年末から来年の年初にかけて大きな節目を迎えようとしているからだ。筆者とゆきちゃんの愛の軌跡は、今後ブログ上でおいおい明らかにしていく積もりである。ま、愛読者に於かれては二人を温かく見守って頂ければと思う。

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リベルターブルの前衛スイーツ   投稿者:佐渡の翼

2013年02月20日 05時24分27秒 | 可愛いスイーツ達
2月のとある日、筆者は行き付けの美容室でヘッドスパなる物を体験した。キャバクラ、銀座の高級クラブ、スナック、ミシュラン★★★店などなど、ありとあらゆる大人の遊びを経験したが、エステの頭髪版たるヘッドスパは初体験である。個室の洗髪椅子に横たわった後、部屋の照明が消され、癒しの音楽が流される中、20代エスティシャンによるスパ施術が始まった。まず、様々な香りのアロマジェルの中から好みのジェルを選ぶ作業から開始!筆者は、オレンジ風味の柑橘系の香りを選んだ。このジェルで洗髪し、頭皮の汚れを洗い流す。次いで、スチーマーの中に頭部を入れ、10分ほど蒸し上げる。最後に頭皮を洗い流し、リンスした後、ミントが入った液体を頭皮に振り掛け地肌を引き締めて完了!30分ほどの行程だが、1年分の頭皮の汚れが洗い流され、頭皮の血行が良くなったので、すっきりとした目覚めにも似た感覚で、気分は爽快となった。

美容室を出た後、筆者は、渋谷「ひかりえ」の地下2階のスイーツコーナーに向かった。ここに、青山から今春渋谷へ移転予定の「デザートレストラン・リベルターブル」のスイーツが2月6日までの期間限定で販売されていたからだ。リベルターブルのパテイシエ森田一頼氏は、新潟県出身で、新潟の有名パテイスリーである「ルーテシア」を経て渡仏し、モンペリエで修業後帰国し、青山でデザートレストランを開いた。森田氏は、フォアグラ、トリュフ、山羊のチーズなどの食材を大胆に取り入れたスイーツ作りを行う個性派のパテイシエである。筆者は、フォアグラを使用した「ゼニス(800円)」(画像1)、トリュフを使用した「リュクス(800円)、フランボアーズを使用した「グラース(610円)」の三個を買い求め、自宅で食べてみた。まず、ゼニス(画像1)であるが、二層に分かれており、上部はリンゴのムースで甘酸っぱくて美味しい!そして下層は、フォアグラ風味のタルト生地で、何だか前菜を食べているかのようだ!ところが、同じく高級食材のトリュフとチョコを使用した「リュクス」は、トリュフの香りがきつ過ぎるため、ガソリンか揮発油の臭いがいつまでも口中に残り、げっぷが出るたびに気持ちが悪くなって来た。森田氏は「極端な事をやっているので好みが分かれるのは承知の上」とおっしゃるが、このケーキは子供には食べられない味だ!あまりにも前衛過ぎて、筆者の好みの範疇外であった。そこでお口直しにと、フランボアーズムースとバジルクリームブリュレから成るグラースを食べてみたら、甘さ抑えめのすっきりとした酸味が心地よいケーキであった。これらのケーキは雑誌のブルータスの2月号に掲載されていたが、スイーツ作りに於いて、あまりにも奇をてらい過ぎるのはいかがなものかと思った次第である。

2013年2月19日、カウンター設置後の訪問者数の累計が100万人を突破した。約4年での快挙である。これもひとえに愛読者の皆様方のお陰です。今後ともよろしくお願い申し上げます。

リュクス

グラース

伊勢丹で購入した、「ボルシャンス」と言うナッツを含んだトルコ産の小菓子。容器が可愛くてお洒落!

中はこうなっている。味はヌガーっぽくって美味しい!




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千疋屋フルーツパーラー(東京日本橋)   投稿者:佐渡の翼

2013年02月19日 04時34分39秒 | 可愛いスイーツ達
日本橋三越本店の隣に、三井タワービルがあり、ここにマンダリンオリエンタルホテル東京がある。そして、千疋屋総本店もここに入居している。2月11日、筆者はこの千疋屋総本店を訪ねてみた。1階がフルーツ売り場で2階がパーラーになっている。このパーラーは、マンダリンオリエンタルホテルのイタリアンビュッフェレストラン「ヴエンタリオ」の丁度真向かいにあった。午前11時半丁度にお店にお邪魔したら既に開店しており、筆者は、対面に「ユイト」と室町コレドを見渡す窓際席に案内された。店内は、高級そうな木製テーブルと、ベージュ色の革張り椅子で統一されており、高い天井は、4階まで吹き抜けになっていた。千疋屋フルーツパーラーの定番中の定番である、フルーツサンドイッチ(1100円)を食べるのが目的だったので、筆者は迷わずこれを注文し、デザートには、クイーンストロベリーパフェ(2500円)(画像1)をお願いした。たかがパフェ一つに2500円とは高過ぎると思うかもしれないが、香川県産のブランド苺をふんだんに使用し、そして千疋屋総本店で食べるパフェである、実に適正な価格だと思う。

注文後、ものの5分も経たないうちにフルーツサンドイッチが運ばれて来た。多分、予め作製しておいた10X10cm程度の、フルーツを挟んだパン生地を八等分したのだと思う。作り置きとは言え、セブンイレブンの苺サンドとは訳が違う!見える断面にだけ苺を挟んだだけのせこいコンビニサンドでは無く、千疋屋特選の新鮮な、苺、キウイ、メロン、パイナップルなどがぎっしり詰まった高級サンドイッチである。緩衝材としての白い生クリームは甘さ控えめ、いや、甘味などはほとんどゼロに近い代物で、カロリーを気にする女性客を意識した仕様になっていた。サンドイッチを食べ終えると、ほとんどメインとでも言うべき、クイーンストロベリーパフェを、ウエイター氏が恭しく捧げ持って来た。確かに、苺を贅沢に使用し、まるで薔薇の花が咲いたかのような華やかさに仕立て上げた超豪華なパフェであった。まず、トッピングされた生クリームを味わってみたが、やはり甘さはゼロに近い!そして、メニューには糖度の高い苺と記載されていたが、糖度はさほど高くは無く、むしろすっきりとした酸味が印象的な上品な苺であった。苺の花びらの下にはバニラアイスクリームと苺アイスがあり、最下層には苺のシロップが隠れていた。わずか5分で2500円を食べ終えてしまった。チャラチャラした表参道のパンケーキ屋などと違い、ハイソな客層に囲まれ、ゆったりとした気分でフルーツランチが楽しめた千疋屋総本店だった。この千疋屋、今でこそ高級フルーツを扱う老舗として有名だが、江戸時代の創業時には、西瓜売りだったそうで、かの西郷隆盛もこの店で西瓜を買ったと言う逸話が残っている。

お店の外観

ストロベリーパフェ

対面に「ゆいと」が見える

フルーツサンドイッチ

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原黒の泣地蔵(佐渡市両津)    投稿者:佐渡の翼

2013年02月18日 05時44分27秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

佐渡汽船両津港ターミナルから徒歩20分ほどの南線沿いにセーブオン佐渡原黒店がある。佐渡のコンビニ店舗数は過剰気味と以前記載した事があるが、港から至近距離にコンビニがあるのは、旅行者にとっては便利である。さて、そのコンビニの斜め向かいあたりに三差路があり、その三差路の入口付近にこの地蔵がある。看板の説明書きによれば、昔はこのあたりは加茂湖の岸辺だった。そして毎夜赤子の泣き声がするので、村人が見に行くと、芦辺に地蔵があった。その地蔵を引き上げて供養したら、ぴたりと赤子の泣き声が止んだ事から、その地蔵は泣地蔵と称されるようになった。それ以後、この地蔵は子供の眼病平癒や願い事を祈願する地蔵として崇められるようになったと言い伝えられている。

この芦辺には、樹齢数百年の松が生い茂っていたが、敗戦と共に枯れ果て、二代目も又、道路改修工事に伴い伐採され、現在あるのは三代目だそうである。なお、古文書によれば、徳川時代には、ここに釈迦院(現昭和院)跡があったそうだhttp://www.digibook.net/d/6944e173909b0e346ec83f341030f74c/?viewerMode=fullWindow


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人気番組「シルシルミシル」       投稿者:佐渡の翼

2013年02月17日 04時43分16秒 | 佐渡の翼addictiion釣ネタ記事

あの、佐渡の翼君だってテレビを見る。筆者が毎日欠かさず見ているテレビ番組は、午後7時前のNHKの天気予報だけである。それ以外の番組は、その日暮らしで、適当にテレビのリモコンをかちゃかちゃやって見ているだけだ。時に、これは面白いなと思って見入る番組に出会う事がある。TBSが放映している世界遺産を訪ねる旅や、NHKのクローズアップ現代がそれである。反対に馬鹿馬鹿しいけど、でも面白いなと思いながら見ているのが、日曜の午後7時にテレビ朝日系列が放映している、「シルシルミシル」と言う番組である。これは、華やかな表産業の舞台裏をdisclose(暴露)してくれる番組であり、一般人が、「あそこは一体どうなっているのだろう?」と疑問に思う事を見事に解決して見せてくれる。それは、人気者の翼君の日常生活に興味を抱く読者の好奇心を満たす「佐渡の翼ブログの翼君プライバシー公開」と同等の効果があり、視聴率の高さのゆえんは、ひとえに「舞台裏の一般公開」であろう。全日空の国際線飛行機のコクピットや九州新幹線あるいは東急東横線の運転席に潜入したり、コンビニ惣菜の製造工場や人気チェーン飲食店の厨房内などに入り込んだりしての舞台裏公開を面白おかしくリポートする姿は、佐渡の翼そっくりである。今日は、原宿にある、小学生女児御用達の子供ジュエリー専門店「サン宝石」の安くて可愛いアイテムの製造現場を放映していた。安い理由は、主に人件費の安い中国での生産だからだ。筆者は、低所得の20~30代の若い世代をターゲットにした商品展開を図るルミネや丸井などに入居する店舗をチェックする習慣がある。筆者は大学生ゆえ、同世代が好むショップを覗いて何が悪いのだろう?そこに、時折、安くて可愛い掘り出し物のアイテムを見つける事がある。そしてそれらは例外なく中国製である。同じ衣料品のアイテムでも日本製は高価だが中国製は非常に安い!ユニクロやバーバリーブラックレーベル、セオリーなどの衣料品はほとんど全てが中国製だが、安い割にはqualityが高く、ブラレなどはそこそこの値段はするものの重宝している。だから領土問題で難癖を付けてくる中国なのだが、仲良くして欲しいと思う。だが、いかに中国製と言えども、長く使い続けていると、次第にそのメッキが剥がれてくる。欧米のブランド商品と違い、初期の頃の輝きを徐々に失っていくからだ。やはり安い物には安いなりの理由がある、そう思って買いながら自分を納得させている。「安かろう悪かろう、高かろう良かろう」は、当たり半分、はずれ半分と言うのが筆者の主観だが、読者諸姉諸兄はどうお思いであろうか?


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昭和院(佐渡市両津)    投稿者:佐渡の翼

2013年02月16日 03時30分32秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

2012年8月、筆者は、カーフェリーの乗船時刻まで2時間近くあったので、暇潰しにと、湊の街をふらついてみた。湊の街の丁度はずれのあたりにこのお寺があった。山門前に地蔵堂があり、境内にも地蔵堂があった。境内には五輪塔群や偉い人の墓らしきものが並び、天下泰平、国家安穏などの文字を刻んだ石柱があった。そして「一千八百萬」と書かれた謎の石柱もあった。境内の右手にお堂のような建物があり、その中を覗いたら、三体の御神体が祭られていた。

このお寺は、昭和7年に、釈迦院と花蔵院を合併し、釈迦院跡地を境内とし、花蔵院の本堂をそのまま本堂に採用して発足した。それゆえ昭和院と称するのだろう。松の木に囲まれた山門が印象的で、両津の街中にこんな寺院があったとは、何度も両津を通ったにも関わらず、ついぞ見過ごしていた。http://www.digibook.net/d/1e44cd33b0d92479f6a835a07821364e/?viewerMode=fullWindow


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ラウンジカフェ(リッツカールトンホテル東京内) 投稿者:佐渡の翼

2013年02月15日 05時08分30秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

六本木駅周辺にはホテルグランドハイアット東京が入居する六本木ヒルズとリッツカールトンホテル東京が入居する東京ミッドタウンとがある。このうち、地下鉄大江戸線に直結しているのは後者である。昨年の9月上旬のとある日は「午後から突然の雷雨あり」との天気予報だったため、筆者は、濡れずに到達可能なリッツカールトンホテル東京を再訪する事にした。まず午前9時半に伊勢丹駐車場に愛車を停め、いつものネットカフェに行ってみた。すると、料金(30分)が95円値上げされ、265円になっていた。それでも佐渡のネットカフェよりはまだ安いのだから、いかに佐渡のネットカフェが高いかが分かろう。このネットカフェは新宿三丁目の交差点の角に面しているので立地条件は最高のはずだが、いつ行っても客足がまばらだったし、リクライニングシートの座席部分の合皮が剥がれていても無修理と言う杜撰さだったので、経営は厳しいのかもと思っていたら、案の定の値上げである。都心のネットカフェやチェーンの飲食店などは予告なしに閉店するのが常だから、次回訪ねたら閉店していたなどと言うことも充分にありうるだろう。どこかのネットカフェもそうならない事を祈るが、何せ100円、200円の単位で鎬を削る薄利多売の商売である、ウハウハ儲かる商売とは言い難いのではないだろうか。同業者がいないからと言っていつまでも安泰とは限るまい、一社独占の佐渡汽船がその好例だからだ(空路はあるものの不定期便のため、冬季は佐渡汽船の寡占状態である)。

筆者は、午前11時半頃に東京ミッドタウンに到着した。リッツカールトンホテルのラウンジカフェのランチタイムは12時からなので、それまでの間、ミッドタウン内をぶらついてみた。地下一階に「ツタヤ」が入居しているが、このお店では、従業員手書きのポップが添えられた、ジャンル毎のお勧め本が書棚に陳列されていた。そこには、売れ筋、あるいは興味深い本が一目瞭然で並んでおり、その販促戦略のセンスの良さは際立っていた。筆者は、「今読みたい本!ナンバーワン」とツタヤX幻冬舎がプロモーションする、槇村さとる(女性)著の幻冬舎発行の「スタイル・ノート」と言う文庫本を購入した。読んでみたら筆者のライフスタイルにあまりにも酷似していた。安い本なので是非ご一読をお勧めしたい。

さて、ラウンジカフェのランチ(3800円)は、本日のスープ、メイン、デザートの組み合わせである。スープはかぼちゃの冷製スープで、ほんのりとした甘味があり、生クリームがほどよく効いた上品なお味だ。メインにはシーフードスパゲッテイ(画像)をチョイス。スパイスがほどよく効いたトマトソース味で、辛味のあるペスカトーレと言う感じである。最後のデザートには、トロピカルフルーツのムース(ソレイユと言う)を選んだ。どれもこれもいつものさすがの高級外資系ホテルのお味で文句なしの出来栄えであった。

ランチメニュー

パンです

かぼちゃの冷製スープ

パッションフルーツのムース!


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バレンタインの可愛いキテイちゃんチョコ    投稿者:佐渡の翼

2013年02月14日 12時45分03秒 | 恋人とのデート記事
今年もバレンタインの季節がやって来た。バレンタインに、女性が告白目的に男性へチョコを贈ると言う図式は変わりつつあり、昨今では、男性から女性に、あるいは女性同士でチョコを贈る例(友チョコと称している)が増えているし、女性が御褒美にと自分用に買い求める場合も多い。更に、職場の男性氏にお世話になった御礼にと配る、所謂義理チョコの風習は、その風習を知らない世代の女の子が増えたためか、すっかり影を潜めたそうだ。筆者は、恋人ゆきちゃん用の本命チョコとして、伊勢丹で以下の3アイテムを買い求めた。いずれも可愛いチョコばかりであるが、今年の伊勢丹のバレンタインのキーワードは「ハイパー可愛い」だそうだ。なお、このブログに掲載したチョコは、新潟伊勢丹でも購入可能である。

1)キティちゃんやリボン型のチョコが入った、赤いリンゴチョコ<ハローキティ × フランス/セバスチャン・ブイエ>とルージュの口紅型チョコ(画像1、3)(3800円)
2)ルミノワの熊ちゃんチョコ(去年も購入してニューヨークに贈ったので読者は覚えていると思う)(2600円)
3)スイスのレダラッハの天道虫のチョコ(1050円)

そして自分用に、てんとう虫とみつばちが仲良く並んだ伊勢丹限定デザインである、<カファレル>のオリジナルチョコラティーノ缶(イタリア製/8粒入)(1050円)と、スヌーピーチョコ(10粒入)(1500円)を買い求めた。1)のりんごチョコは、真ん中から割れるようになっており、とても可愛いと大好評だった。

筆者が、ケーキにせよ、チョコレートにせよ、天道虫のキャラクターにこだわるのは、筆者の車のキーホルダーに天道虫が付いているからだ。東京ではバレンタイン用のチョコは巷に溢れかえっているが、そもそも米国にはバレンタインデーにチョコを贈る風習などは無い!せいぜいが、女性から男性へは、カードかハート柄のトランクスを贈る程度で、男性から女性へは薔薇の花束を贈る程度である。誰がバレンタインデーにチョコを贈る習慣を提唱したのか知らないが、これを思いついたチョコ業界の人は相当なアイデアマン(ウーマンかも?)だったと言えよう。だが、イスラム圏のイランでは、「バレンタインデーは、キリスト教文化の象徴であり、こうした風潮が入り込むと、イスラム文化が侵害される」として、「バレンタインデーは西洋の陰謀」と罵っている。ま、「男女を問わず、恋人が喜ぶアイテム選びが出来るセンスさえあれば恋は順調に推移すると言えるので、当ブログをご愛読の皆様に於かれては、仕事も恋も頑張っちゃって下さい!」と言っておこう。

伊勢丹では、1月29日からバレンタイン用のチョコの販売を開始したが、キテイちゃんチョコは発売初日で売り切れるほどの人気ぶりで、特設チョコ売り場に群がっていたのは全員女性であった。その中に、ジャンポールエバンの高級チョコをしこたま買い込み、それを大型の紙袋に詰め込んで運んでいる女性を見かけたが、「多分、株価上昇でバブルに踊る外資系の金融会社か証券会社に勤めるOLで、職場の同僚男性氏に配るためではないだろうか」と思った。こんなバブリーな会社がある一方で、パナソニック、東芝、ノエビアのような大企業でも安泰ではないらしく、通称「追い出し部屋」なるものを設けて合法的な人員整理を行っていると言うのだから、12月31日の朝刊でこうした事実をすっぱぬいた朝日新聞の記事を読んだサラリーマンは、明日は我が身とばかり、身につまされた事だろう。「追い出し部屋」とは、企業に取って余剰な人員を集めて待機させる部屋で、やる事と言えば、他部署への応援仕事くらいである。応援が不要であれば、日がな一日、部屋で何もせずに待機するだけなので、まともな人間ならばそうした業務に耐え切れずに自然に辞めていく。企業側は「技術レベルを向上させ、適正な人員配置を図るための部署」と言い繕っているが、体の良い「退職強要のための首切り予備軍の待機所」でしかない。政府側もこうした部屋の存在を問題視し、調査に乗り出してはいるが、大企業と言えども一旦就職すれば一生安泰とはいかない時代になった。

筆者のキーホルダーにはテントウムシが付いている!

自宅で、口紅チョコと一緒にキテイちゃんチョコの写真を撮った彼女!

リンゴの中身はこうなっている。伊勢丹のHPから引用した。

筆者は彼女にこんなカードを贈った

もう一つのキテイちゃんチョコ。右端が口紅チョコ。

内部写真。伊勢丹HPから引用。

ルミノワの熊ちゃんチョコ

その内部の写真(彼女が自宅で写真に撮った)

スイスのレダラッハのテントウムシのチョコ

中にはこんな可愛いチョコが入っている

スヌーピーチョコ

内部の写真。グランフォールと言うブランドが展開している。

伊勢丹限定の<カファレル>のオリジナルチョコ

内部写真。可愛過ぎます!

ハート型のキッシュ!


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