佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

ホテル「みさき」(佐渡市橘)    投稿者:佐渡の翼

2013年09月30日 06時11分03秒 | 佐渡のお宿評価

今年のゴールデンウイークは、例年にない寒さで、連休後半初日の5月3日は、夕方から雨がパラツキ出し、最高気温も15度程度と3月下旬並みの不順な天候であった。この日、筆者は相川地区橘にある、ホテル「みさき」に宿泊した。午後5時丁度にお宿に到着したらフロントのお兄さんは、宿泊履歴からすぐに筆者だと認識し、「ご住所は既に頂いておりますので」と言い、二階の201号室へと案内してくれた。筆者は昨年の5月3日もこのお宿に宿泊しており、その時と全く同じ部屋を用意してくれていた。旅装を解くと、早速、湯量豊富な大浴場へ行ってみた。先客は子供とおじいさんの二名!洗髪し、体を洗ってから湯船に浸かると、湯船からは長手岬の灯台がよく見えた。この灯台は、日本で初めての太陽光利用の自家発電並びに風力発電灯台らしい。

夕食は、午後6時に1階の食事処に用意されていた。お造りは、鯛、鮪、鮭、甘エビの四種盛りで、これに烏賊ソーメンが付属していた。烏賊と若芽のヌタ和え、もずく酢、サザエの壺焼き、海老グラタン、蟹ミソの甲羅焼き、漬物二種がお盆の上に乗っていた。いずれも素朴な味で美味しいなあ~。地元の食材が中心だから、ほんの少し手間を加えるだけで実に美味しい料理に仕上がる。お客さんは筆者を含め12人ほどだったが、中年カップル以外は浴衣姿のおじさん集団で、観光なのか仕事で来たのかよく分からない風情であった。筆者は久しぶりに生ビールを飲み干してしまった。だがそれでも喉の渇きが収まらず、部屋に戻ってから、シチリア産レモンを使用したキリン氷結チューハイを購入して飲んだ。いい気分で就寝し、翌朝は午前4時に目が覚めた。駐車場を見たら、何台かの車の姿が消えていたので、またぞろ早朝の釣りにでも出かけたのだろうか?

翌朝の朝食は午前7時に夕食会場と同じ場所に用意されていた。烏賊刺身、卵焼き、あらめの煮物、焼き鮭、フルーツとヨーグルト、これにご飯と若芽のお味噌汁。全てを綺麗に平らげて、生ビール込のお代16,635円を支払い、このホテルを後にした


9月30日の日記:当ブログはかつて佐渡島民から嫌と言うほど嫌がらせコメントを投稿された。いずれも悪意に満ちた物ばかりだったが、事実を摘示している訳ではなく、単なる嫌がらせの類であり、名誉棄損の条項を満たすまでには至らなかったので、それらを削除した上でコメント欄を承認制に変えた。それらの投稿者(単発であろうが複数回行おうが)に対し、ブログ上で「発信者の情報開示を請求し、しかるべき法的処置を取るぞ」と通告した事もあったが、それは脅しにしか過ぎず、実際にはそんな事は不可能で実効性がないため威嚇効果しかなかった。そうした連中はどんなに脅しをかけても、そんな警告には怯む事無く懲りずに再犯を繰り返す病的人間だからだ。彼らはブロガーの心を掻き乱すことだけが目的である。そんな挑発に乗ってそれらをいちいち相手にしているようではきりがなく、自身が相手と同じ低レベルの人間である事を天下に晒すだけで逆効果でしかなく、削除し、スルーしておくのが最善の策である事を悟った。つまり、迷惑メールと同じ扱いで良かったのだ。彼らは、名誉感情(自己の人格的価値について各人が有している主観的な評価)を害されただけでは、名誉毀損とはならない事を知っている知能犯であり、相手にするだけ時間の無駄である。例えば、ブログ上のある表現について本人(コメント送信者)が憤っているとの事情のみでは、名誉毀損とはならない。ただし、名誉感情を害するような行為が頻繁でかつ悪質性があり、人格権の侵害に該当する行為(例えば、お前のような馬鹿でブスは早く死ねみたいな書き込みの繰り返し)であるとして、不法行為が成立する場合はあり得るので、そうした類のコメントならば、そのログを保存しておき、プロバイダーに発信者の情報開示を請求する事は可能だ。だが、新潟県にはいまだに身分証明書なしで利用できるネットカフェが幾つかあり、そこから投稿されれば発信者の特定は困難を極めるし、その作業を弁護士に依頼すると弁護士費用も多額になるし、そもそも弁護士はそんな依頼は引き受けずに、コメントの承認制を勧めるだけである。そのコメント内容が「爆破予告」であるとか「殺人予告」であると言った刑事事件に繋がりかねないような内容ならば警察に捜査を依頼できるが、単なる名誉感情の毀損だけでは刑事事案にはならず、個人で弁護士に依頼して発信者の情報開示を行う以外には手がないが、一日に何十件と投稿して来て、それを毎日繰り返すなどと言う、度が過ぎた腹に据えかねるストーカー的行為以外は、過敏に反応せず、捨て置くのが良識派のブロガーの取るべき行動であろう。ストーカー行為ならば、迷惑メール大量送信防止法が適応できるので警察に相談すればいいだけの話である。


当ブログは発信者の情報開示請求をするほど暇では無かったので、コメント欄を承認制→禁止ワードの設定→禁止ワードを上限の100にまで設定→コメント欄を閉鎖しメッセージ送信に限定→メッセージ送信制の中止→フェイスブックの実名登録者からのメッセージ送信のみに限定、と段階を踏んでコメント送信者を制限して来た。そうせざるを得ないほど嫌がらせコメントの嵐に晒された訳だが、それらは人気ブログの有名税と思い諦めざるを得なかった。島内の某営業ブログのように、嫌がらせコメントを逆手に取り、それを宣伝に利用するしたたかな人ならいざ知らず、大抵の島内ブロガーは、不適切コメントを野ざらしにするのを防ぐため、読者がコメントをしにくくなる弊害を承知の上でコメント欄を承認制にし、それでも嫌がらせが続くようなら、不本意ながらコメント投稿に禁止ワードを設定するなどの対策で凌いでいるのが実情であろう。大抵の島内ブロガーは良識ある大人である。何故なら、そうしたコメントを受け取っても「コメントに関し読者ともめてるな」と言う印象を与える事無く、感情的にならずにそれらを削除した上で、冷静にさりげなくコメント欄を承認制に変えているからだ。誰しも嫌がらせコメントが来ると頭に血が上り、冷静さを失い判断力が鈍るものだが、これだけは肝に銘じて置いた方がいい。そういう嫌がらせコメントが来ると言う事は、自身のブログ記事の物言いを不快に感ずるかあるいは自慢話をやっかむ人がこの世の中のどこかに居ると言う事を。嫌がらせコメントの処理方法を見ると、そのブログの書き手の性格が実に良く分かる。なお、「嫌がらせコメント送信者に対するアクセス禁止処置を取った」とブログ上で通告しても、又実際にその処置を施したところでそれらは全て無意味である事を教えておきたい。使用ブログの性格上、アクセス禁止処置を程こせないくせに、「今後は当ブログへのコメント投稿を禁止させて頂きます」などと、つきじろう氏同様はったりをかます人がいるし、例え、アクセス禁止処置を施せたとしても、コンピューターさえ変えれば(ネットカフェやネット接続可能な喫茶店などからのアクセスで)用意に嫌がらせ行為を繰り返す事は可能だからだ。本日も更新が午前6時を10分ほど超過してしまったが平にご容赦のほどを御願いしたい!

昨日の代官山撮影でのベストショット!何故代官山に小山羊がいるのか?この可愛い山羊に餌を与える男の子、そしてそれを見て笑う可愛い女の子の組み合わせが面白いと思う。



VIA BUS STOP



ポップな服装のモデルを撮影する雑誌「ポパイ」のスタッフを激写!撮影に使用したカメラを見たらさほど高級そうではなかった。



ハロウイン近しです!



ここにも御洒落な男性が!



ナイトブラ!でも、このお店の顧客の年齢層はやや高目!



抜けるような青空の昨日の新宿大ガード下



山田電機前



地下鉄副都心線の新宿三丁目駅構内のステンドグラス

昨年同様201号室に滞在

蟹味噌甲羅焼き

御造り

もずく酢

烏賊のヌタ和え

海老グラタン

烏賊刺身

漬物

サザエの壺焼き

お品書き

生ビール

料理長

ホテルみさきの全貌

朝食


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「ラ・プティ・メルスリー 」ルミネ有楽町店   投稿者:佐渡の翼

2013年09月29日 00時51分54秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

ゴールデンウイーク2日目の4月29日、筆者は、銀座にあるフレンチレストランの老舗「マキシムド・パリ」を訪ねてみた。ところが、六本木のロブション同様、「生憎予約客で満席」との事で、再度、門前払いを食わされてしまった。金持ちは、予定していたお店に断られると途端にうろたえる。貧乏人のように、「どこでもいいや食えさえすれば」と言う訳にはいかないからだ。午後12時を過ぎていたので、取りあえず、銀座のどこかでランチを食べざるを得ない。筆者は、ルミネ有楽町店4階にある、「ラ・プティ・メルスリー」 へ向かう事に決めた。筆者にはこのお店に関する予備知識は全く無かった。何せ、ここが、ベルギーのアントワープの路地裏にひっそりと佇む、とある手芸工房の一室をコンセプトにしたお店である事などは後で知ったくらいだ。お店に辿り着くと、ゴールデンウイークと言うのに、そしてお昼過ぎだと言うのに、店の前に客の姿が無い!並べとまでは言わぬが、客の出入りに乏しいお店を見ると不安を覚えるのは誰しも同じだ。いやあ~な予感がした。店外掲示のメニューを見ていたら、おねーさんが「いかがですか?」と声をかけて来た。何だか、キャバクラの前の客引きのお兄さんのような気がしないでも無かったが、可愛いおねーさんの顔に釣られて、ふらふらっと店内に入ってしまった。見ると、ホールもキッチンもスタッフは全員20代の女性だった。先客はお店の片隅におばさんが一人いただけ!筆者が「客がほとんどいないけど大丈夫か?」と冗談を飛ばしたら、おねーさんは「いや、これから入って来るんですよお~」と強がりを言った。筆者が「烏賊と筍のラグーンソースフェットチーネを単品でお願いします」と言うと、おねーさんは「単品はございませんで、ランチセット(1180円)になっておりまして、サラダとドリンクが付きます。夜はこのセットはないので大変お得です」と口答えをした。筆者が「そうか、強制的にサラダを食わせ紅茶を飲ませる気かね?」とジョークを飛ばすと、彼女は「はい、左様でございます」と笑顔で切り返した。筆者は「分かった、強制的にサラダを食べさせられ、紅茶を飲ませてもらうけど文句は言わないよ」と再ジョークで応じておいた。6分ほどでこのパスタが出来上がったが、皿の底にソースの煮汁が溜まっているのが見えた。お味のほどは案の定で、「翼君の美味しい店リストから漏れた佐渡のパスタ屋さん」同様、凡庸なレベルのパスタであった。一生懸命作ってくれたおねーさんには大変申し訳ないが、昨日のグランドハイアット東京の高レベルなパスタを食べた後である、その差は歴然であった。だが、ここは卑しくも銀座だ、佐渡ではない!いくら、ルミネが低所得者層をターゲットにしているとは言え、「不味くても御免なさい」の言い訳は通用しない。「ラ・プティ・メルスリー ・ルミネ有楽町店」さんに於かれては、更なるご奮闘を期待したいと思う。

お会計を済ませると、くだんの客引きおねーさんが筆者の顔をまじまじと見ながら、「又のご来店をお待ちしております」と艶然と微笑んだ。筆者は「二度と来る気はないよ」と心の中で叫びつつ、このお店を去った。

お店の入口

メニュー

これっぽっちかと言う感じのサラダ

訪問予定だった、「マキシムド・パリ」

昨日のデニーズでの朝食!「100%ビーフハンバーグ・ポルチーニソース」(1190円)。まあまあのお味でした。



東武東上線沿線にある高級住宅街「常盤台」にあったカフェ&レストラン



あるお宅にあった花々



こちらは、花と風車



こんなに手入れがいい!



佐渡ではこんなの見かけないっす!



道路の中央分離帯の樹木、絵になります



「ままごとや」ですか?実に個性的な居酒屋だ



初秋の淑徳大学の赤レンガ!以上の9枚は、キャノンの安物デジイチで撮影した写真です


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二見神社(佐渡市二見)    投稿者:佐渡の翼

2013年09月28日 04時19分26秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

二見神社は、丁度龍吟寺の右隣にある。県道に面する場所に目印の鳥居があり、そこからコンクリート製の参道を歩いた後、つづら折になった石段を登り切った山の頂上部に社殿がある。この神社の杜は、七浦海岸の大浦集落にある「尾平神社」同様、タブの木やシイの群落で知られている。二見神社の周囲の杜には、タブの木以外にも様々な植生が認められ、佐渡市の天然記念物に指定されている。真野弯に面する二見集落は、暖流の対馬海流が直接真野弯に流れ込む上、冬の北西の季節風が大佐渡山脈によって遮られるため、年間を通じ温暖な気候である。それゆえ、こうした様々な樹木が生い茂る森が完成したと言われている。

社殿は海抜40mの海辺の丘に立っており、社叢はシイやタブの老巨木でうっそうとしている。見上げる樹冠は大きく空をおおい林内は暗く幹径3mをこすタブの巨木も混じる。高木層はシイ、中木層はヤブツバキ、低木層もヤブツバキ、草本層はベニシダが優占しており、このような高木・中木・低木・草本の4階層構造をもつシイの林を極相林と言うそうだ。この二見神社、旧称は、中宮大明神で、沢根から鹿伏までの14ヵ村の総鎮守だったそうだ。


9月28日の日記:昨日の東京は朝から抜けるような秋空が広がり、朝晩は冷え込むものの昼間は誠に気持ちのいい一日であった。今週末は佐渡も東京も秋晴れとの予報である。筆者の週末予定は、六本木の「マーサーブランチ」でのランチと代官山散策である。そろそろ衣替えの季節だが、来週は夏が戻る日もあるので少しずつやるのがコツだそうだ。昨日伊勢丹からクリスマスケーキの予約注文カタログが届いた。もうすぐ冬である。


佐渡は、公園などの公共の場所でのゴミの不法投棄に厳しい風土があり、筆者はいまだかつて、佐渡で、鳩に餌を与えて餌付けをするような非常識な人を見た事がない。そもそも都会で見るような鳩を佐渡では見た記憶がないのだ。それゆえ、佐渡にも鳩はいるだろうが、マンションのベランダに舞い降りて糞を撒き散らされる、所謂糞害に悩む人は少ないのではないだろうか?筆者の住むマンションのベランダは南西方向に向いているが、5年前頃から鳩がベランダに頻繁に舞い降りるようになった。「鳩は着地する際に、羽をばたつかせる習性があり、この羽を邪魔するために、ベランダの手摺にテグスを張ると良い」と教えられたので、そうしてみた。佐渡汽船のカーフェリーの特等室のサンデッキの手摺にテグスが張られているが、あれはカモメ除けである。確かに、テグスの効果はあったが、今度はベランダの下方にある隙間から鳩が侵入を繰り返すようになった。「鳩は、温泉の素などの硫黄成分の臭いを嫌うので、これをベランダの床に蒔くと効果がある」と教えられ、それも試してみたが、その効果は、臭いが薄れる数日後には消失し、元の木阿弥となる。そうこうするうちに、筆者が不在の日中にベランダに侵入し、巣を作り卵を産み付ける鳩まで現れたので、数年に一度の定期的な外壁塗装工事のために足場が組まれる機会を捕らえ、業者に依頼し、鳩よけのネットを張ってもらった。費用は10万ほどかかったが、この処置で鳩の糞害からは完全に解放された。都会で快適なマンションライフを送るためにはそれなりのコストは止むを得まい。



鳩よけネット



職場の筆者の自室(8畳の広さの個室)にあるソファー。足を伸ばせるほど長いので、ここで30分ほどお昼寝をする事がある。



ロッカーはこんな感じ、Who'Whoの可愛いショップコート。9月24日の記事に掲載された、箱根宮の下の交差点の写真に写りこんでいるシルエットは、このコートを着用したために生じたものです。



いつも、この可愛いバッグを持ち歩いています



デスクはこんな感じ



愛用の時計



飲むんだったら、家で黙って飲め!



筆者所有の5,500円の三脚、下の台に埃が付着していますがご勘弁を



でもって、今日の靴下自慢(タビオ)!キャノンだとグリーンの色が綺麗に出ません
http://www.digibook.net/d/0e04a3b3a11e28a8ef00bd342c21771a/?viewerMode=fullWindow


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見栄講座     投稿者:佐渡の翼

2013年09月27日 04時48分04秒 | 佐渡の翼の独り言

画像は、「東京いい店やれる店」の著者ホイチョイプロダクションが書き、小学館から発行された、バブル期の広告代理店とクライアントの話を面白おかしく描いてある、言わばバブル期を象徴する本である。既に絶版となっているがアマゾンでは中古本が手に入る。


実は、ブログを書きたがる人間は須らく自慢癖があり、見栄張りである。どこそこへ行きました、どこそこを綺麗に撮りました、何を買いました、何を食べました、何を釣りました、何をもらいました、それらを自慢し見栄を張りたいからブログを書くのである。ブログは又「己を飾れる」し、自身を大きく見せる作用もある。だから時には巨大なモンスターに仕立て上げる事も可能だ。ネット上で様々な人との交流を図りたければ何も不特定多数を相手にするブログではなく、特定多数を相手にするフェイスブックなどのSNSを利用すれば言いだけの話である。もっともフェイスブックでも実名登録者間で自慢し合う連中もいる事はいるのだが。。。佐渡のブロガー達は「いえ、私はただ趣味でブログを書いているだけなのです」と言い張るかもしれないが、心のどこかの片隅にそんな自慢心が潜んでいるのを読者は先刻ご承知であるし、島の人々はそのような目でブロガー達を見ている。ブログアクセスランキングで上位に名を連ねたり、アクセス数が増えてくると毎日更新のプレッシャーに晒される。当ブログのように5ヶ月先まで記事の書き溜めが出来るブログは別として、タイムリーに四季の出来事を記事にせねばならぬ島内ブロガーなどはおちおち病気にもなれまい。毎日、勤務前や終業後に島のあちこちに出かけては写真を撮り捲る人、釣に出かける人、子供が自立し経済的に余裕が出てきて老後の一人生活を謳歌するおばさん、ハワイ土産にもらったバッグが壊れていたのでそれを交換するよう要望メールを送り、2ヶ月後に新品をゲットし、その話を得々と披露に及ぶ年金生活者など、自慢癖の塊のような人物は島内各所に跋扈していらっしゃる。彼らは又須らく自己顕示欲が強い!どのように控えめに書いたとしてもその思いは自然に行間に滲み出る、「忍ぶれど色に出にけり我が思い」なのである。


自慢癖が過ぎると羨望嫉妬の格好の標的となり、嫌がらせやスパムコメントの嵐に悩まされる。それゆえコメント到着の表示があると毎日どきどきしながらそれを閲覧せねばならなくなる。それだけで済んで実害が出ねばよいが、佐渡は地縁血縁で隅々まで繋がっており、何が起こるか分かりはしない。毎日更新の重圧や攻撃コメントに悩まされれば更新は途絶えがちになる。これがブログ疲れと呼ばれるもので、ブログ開始後2年目を過ぎたあたりから発生する精神的弊害である。そんな時、嫌がらせコメントの一つでも来れば、「ブログ屋は鼻持ちならない自慢家」に過ぎない事を思い知るだろう。

9月27日の日記:昨日プロ野球の楽天球団が苦節9年目にして初優勝を飾った。同じくブログ発足後8年目の9月25日に、悲願の佐渡なびブログアクセスランキングの首位の座に立った「おけさ通信」さんは、その後も獲得票数の勢いは衰える事が無く、9月26日午後11時50分の時点では、週間アクセス数が200を突破した。これは、佐渡の季節写真ブログや相川小学校教諭ブログでも成し得なかった快挙だが、彼らも又順調に票を伸ばしており、これらと連動する形で、当ブログの票も伸びている。つまり当ブログの戦略がまんまと効を奏しているようで、当ブログは労せずして一位の座をキープし続ける構図になっているし、佐渡なび自体の閲覧数も9月25日などは、1,915(昨日は1,128)にまで達し(普段は300程度だが)、これまた佐渡なび始まって(2005年1月1日開設)以来の驚異的な数字で、一日の閲覧数の最高記録を樹立した。結局勝ち組はこれら5人だけで、他のブログのアクセス数にはほとんど変化がみられない事から、いかにこの作戦が巧妙だったかを如実に示していると言えようか、と思わず自画自賛したくなるほどの現象であった。さぞかし佐渡なびの管理人さんは笑いが止まるまい。昨日に比べ今朝は最低気温が5度近く下がった。秋は確実に深まってきている。読者諸氏に於かれては、お風邪など召さぬようご自愛なさる事をお願いしたい。

秋のとある日に、池袋西口前の五差路に出てみた。そこをマルイ方向に向けて歩く



すると左斜め前に立教通りが見える。かつて佐渡出身者が経営した居酒屋「いち」さん(現在は閉店)はこの辺りにあったように記憶している。



ここを進むと左手に、蔦の絡まる校舎と



立教大学の正門が見える。訪問日(9月23日)は大学院の卒業式であったが、立教の卒業生に取っては懐かしい母校の写真であろう。「蔦の絡まるチャペルで 祈りを捧げた日 夢多かりし あの頃の思い出を辿れば 懐かしき友の顔が 一人一人浮かぶ、秋の日の図書館の ノートとインクの匂い 枯葉の散る窓辺 学生時代」ペギー葉山が歌う学生時代の一節である。


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イタリアンレストラン「フィオレンティーナ」(グランドハイアット東京)  投稿者:佐渡の翼

2013年09月26日 04時44分39秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

「一人で暮らしているとお掃除とかお洗濯とか大変じゃないの?」と言う人がいるが、掃除は1週間に一回掃除機をかけるだけで、毛玉などを見つけたら適宜、日立のハンディ掃除機で掃除しているので別に苦にはならない。洗濯は毎日するが、下着、靴下、ユニクロシャツ、バスタオルを洗うだけなので大した手間では無い。朝食は職場で提供されるし、昼はセブンイレブンか近くの大衆食堂で食べ、夜はデパ地下の高級惣菜で締めくくり。紅茶を飲む時以外は煮炊きをしないし、洗い物も無し!シンプルライフである。もし、四六時中傍に誰かがいたら、午後8時か9時に寝ようものなら、「新生児よりも寝るのが早い!」と嫌味を言われかねないし、早朝4時に起きてがたごとやり出したら、「うるさい、静かに寝かせろ!」と文句を言われかねない。そして1週間もセックスせずにいると、「浮気してんじゃないの?他に女の人いるんですか?」と詰問されかねまい。その点、一人は気楽だ、好きな時間に寝られるし、好きな時にセックスができる。デパ地下で購入したスイーツをデジ一で写真を撮り、一人で頬張っても、「あんたばっかり、私や子供の分はないの?」と、文句を言われる事もない。「話し相手がいなくて寂しいでしょう?」と余計なお世話に及ぶ人がいるが、話したくない時に話しかけられる事ほど苦痛な物はなかろう。そして一番鬱陶しいのは結婚相手の親戚との付き合いであろう。親戚のおじさんやおばさんから聞きたくもない話を聞かされ、愛想笑いをし続ける苦痛、それはもう、想像してみれば分かるだろう。そんな墓場のような結婚生活を夢見る男女は、特定のパートナーが出来ると、すっかり安心しきって、身なりや体型に構わなくなる。恋人の前では洒落込むが、それ以外の場所では、ジャージやほころびた服を着、つっかけサンダル履きで平気でコンビニへ行くようになる。お洒落心とエッチ心を失うと、いくら若くてももう終わりである。「結婚は恋愛の墓場」とはけだし名言である。

それに引き換え、いつまでたっても、お洒落心とエッチ心を持ち続け、子供のように純心な好奇心で世の中を見つめ続ける自遊人たる筆者は、ゴールデンウイークが始まった4月28日、世界に先駆けて新しいフレンチレストランのスタイルを提案し、六本木ヒルズと共に10周年を迎えた、「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」を訪ねてみた。ところが、「生憎予約で満席です」とのつれないお返事。それではと、グランドハイアット東京のイタリアンレストラン「フィオレンティーナ」へ向かった。筆者は、前菜、パスタ、紅茶で2500円也のパスタランチを注文した。前菜は、人参のマリネ、生ハムとメロン、いとより鯛のトマト煮であった。いいお味である。次いでズッキーニとバジルのトマトソースパスタが運ばれてきた。BBCの地球伝説と言う旅番組で、イギリスでシーフードレストランを営むシェフが、イタリア本土の各州やシチリア島の美味しいレストランを食べ歩き、その調理法を解説していた。其れによると、パスタ料理に於いてはソース作りが肝心要で、パスタの茹で方などは勘が頼りの大雑把さである。鍋の中のソースにパスタを放り込み、混ぜ合わせ、パスタにソースを絡ませた後、トングで適当量を掴んで皿に盛る。これで極上のパスタの出来上がりである。だから、パスタを食べ終えた皿にはソースなどは残らない!「フィオレンティーナ」のパスタは正(まさ)にそれである。佐渡の佐和田のフイッツジェラードと羽茂の「ボアール」のパスタでは、皿の底にソースの煮汁が残っていた。これではパスタがぐちょぐちょになり、味わいは今ひとつとなる。筆者が両店を「美味しい店リスト」から除外している理由はそれである。だが、これは筆者が主観を基に勝手に定めた定理・法則であり、それを信じるか否かはあくまでも個人の自由である。


9月26日の日記:昨日の東京は、台風接近の影響で冷たい雨となり、終日エアコンが不要だった。夜も涼しくて思わずかけ布団を引っ張り出してしまったくらいで、暑かった夏から一挙に涼しい秋へと転換したかのようだ。既に池袋西武では、クリスマスケーキとおせち料理の予約販売が開始されたそうで、相川祭りもまだだと言うのに、気分は既に年末年始である。余談だが、「佐渡の太陽」さんが、9月22日から各ブログ記事の末尾に、佐渡なびブログアクセスランキングのサイトへのリンクを設置し始めた。彼はランキングの票数を上げるからくりを瞬時に理解したようで、こうすれば、手間はかかるものの、このリンクをサイドバーに貼り付けているよりも遥かに効果的にランキングサイトへ導けるであろう。

お店の入口

メニュー

パン

前菜

食べ終えた皿!

紅茶




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新穂大野の大銀杏     投稿者:佐渡の翼

2013年09月25日 02時20分11秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

新穂大野地区にある、清水寺の真向かいに、「新穂大野の大銀杏」の案内標柱があり、その先に「50メートル先左手」の看板が見える。観光客は勿論の言、頻繁に清水寺を写真撮影する佐渡人ブロガーでもこの案内標柱には気付かないらしい。この看板通りに行くと、民家の庭先に入る感じになり、銀杏の大木の左側面に行き着く。佐渡市の文化財HPに掲載された写真は、この巨木を正面から撮影したものであり、大木の正面には小さな注連縄が飾られていた。正面から眺める大銀杏は威風堂々とし、見事なまでの迫力である。鎌倉の鶴が丘八幡宮の大銀杏も凄かったが、この新穂の大銀杏はそれを凌ぐほどの凄さである。清水寺を訪ねた折には是非ともこの大銀杏へも足を運んで頂きたいと思う。筆者は5月にここを訪ねたが、銀杏の葉が黄色く色付く秋に訪ねるのも一興かなと思われる。 以下は佐渡市文化財のHPからの引用文を分かり易く改変したものである。

地元では「清水寺(せいすいじ)の大イチョウ」といわれる希有の大イチョウ。樹高26m、胸高幹周8.18m、根元幹周10.47m、泰然と天をおおい地を圧する”大人”(だいじん)の風格を持つ。昭和55年(1980)頃来島した日本植物友の会副会長の松田修先生は「風格のあるみごとな大イチョウ。国指定文化財としても充分な値うちのある大イチョウ」と診断したそうである。


9月25日の日記:祝!「おけさ通信さん、佐渡なびブログアクセスランキングでトップの座に輝く」。一位表示が出るのはランキングがリセットされる本日の午後2時過ぎの話であるが、たった三日の天下かもしれない(一日で終わるかもしれない)と分かっていても、一時的にせよあのランキングで佐渡一に成れるのは、正直言ってうれしいの一言に尽きると思う。何せ、かつては200位程度で、9月21日までは、佐渡なびブログアクセスランキングの箇所をクリックしても画面の中にブログのタイトルが現れないような弱小釣りブログだったのに、9月22日を境に一夜にして頂上まで駆け上ったシンデレラボーイ(ボーイと呼ぶには少々トウが立っているが。。)。佐渡のドリーム神話の主人公として長く人々の記憶に残る快挙であろう。自身の努力に加え他人の助けも借りて、短期間で、週間ランキング上とは言え、トップ10圏外から一気にブログランキングの首位にまで登りつめたのは今回が初めての驚くべき稀なケースなのだが、こうした事例は将来も起こり得る可能性があり、おけさ通信さんに於かれてはゆめゆめ油断は禁物である。慢心すれば自分の地位を脅かす者が後年必ず出てくるからだ。誰しも自分一人の力だけでランキングの首位を勝ち取れた訳ではない。当ブログとて、盗作問題で佐渡島民が騒いでくれたお陰で今の地位があると思っている。変な言い方だが中傷してくれた佐渡島民には感謝申し上げねばならぬかもしれない。まさに、「禍福はあざなえる縄の如し」である。人間と言う者は決して一人では生きられない、必ず誰かの助けが必要だ。助け助けられて生きている、それが人間だ。


おけさ通信さんは、ランキングの順位を上げようと様々な試行錯誤努力を積み重ねて来られた。今その努力が実を結んだのだと思う。人知れず努力する人は必ず報われる。人と言うものは見ていないようで案外しっかりと見ている。だから努力した結果が例え芳しくなくとも腐らず努力を続ける事が肝要だ。しかるにだ、正面切って忠告しているのに、それを無視するようなブロガーがもし居るとすれば、その人には必ず天罰が下る。いや天誅の前に嫌がらせコメントが多数舞い込むだろう。だからよほど強靭な精神の持ち主でなければ、一たび人気ブログに収まると必ず潰され葬り去られる。佐渡に限らず世間様とはそういうものだ。


おけさ通信さんは、ブログ開設からの8年間(佐渡なびのブログアクセスランキングが開始されたのは2006年4月ゆえ、正確には7年であるが)、佐渡なびへのリンクを貼ってみたり、毎日更新を続けてみたりと、様々な努力をして来た。その度にわずかずつではあるがランキングの順位は上がったものの、総アクセス数が4000にも満たず、トップ10にすら入れない下積みの日々が続いた。ところがある日を境に急に売れ出し、あれよあれよと言う間にトップに立った。まるで売れない歌手が、意外な曲の大ヒットでレコード売り上げのナンバーワンを記録し、大ブレークしたような光景である。だが、アイドルと同じで、人気が出るのが早ければ落ち目になるのも早い!人間の心と言う物は移ろい易いからだ。週間ですらランキング一位を維持し続けるのは至難の技(週間一位になるためには週間アクセス数が200以上必要)なのに、月間ランキング一位を1年以上も続けるなどは到底人間技とは思えないくらいの困難さである。上には上があり、一過性の首位を喜び浮かれている暇はないのだが、おけさ通信さんに於かれてはおっしゃるように、息切れしない程度に頑張って頂ければと思う。


だが、「佐渡の翼って何でこんなに凄いんだろう?渋谷の可愛いお神輿ギャルを多数激写した高画質な画像を掲載したと思ったら、今度は単なるおやじの釣りブログを、自らのブログ順位を上げる目的を兼ねて、他人の面白いブログを自身のブログで紹介すると言う、まさに「情けは人のためならず、巡り巡って己が(自分の)為」(情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良いの意味)を地で行く巧妙な手法で、ブログアクセスランキングの一位にまで引き上げる神業を披露した。どこまで凄いんですかねえ~、さすがは佐渡の翼教の教祖様だ、あの人は天皇のような現人神(あらひとがみ)なのだろうか?」。今頃巷ではこんな会話が交わされているかもしれない。

2013年9月25日午後5時15分に撮影した佐渡なびのアクセスランキングの画面。画面上の、「このページからブログにアクセス(OUT)すると、またブログから佐渡なびのトップページにアクセス(IN)があると、カウントアップされます。」と言う文章を「このページからブログにアクセス(OUT)するか、またはブログから佐渡なびのトップページにアクセス(IN)があると、カウントアップされます。」と変えれば、カウント方法を誤解する人は減ると思う。佐渡なびの管理人さんよろしくご検討下さいませ。

9月22日に撮影した新宿西口のお祭りの写真です。新宿の神輿の女性担ぎ手は、渋谷に比べ、年齢美人度共やや見劣りがするように思う。だがそれでも美人だ!こういう写真を掲載すると、佐渡のお祭りでも同じような写真を撮ろうと真似をするブロガーが現れるものだが、佐渡ではこのレベルでも無理でしょう



佐渡ならここまでのレベルにすればようやくって感じかな。



おじさあ~ん!2020年東京五輪開催決定おめでとうございます。



ようやく若い娘のご登場!



もっと若い娘の可愛い太鼓姿でお口直しを。。。



アングルとしては最高の切り取り方だが、残念ながら明るすぎる!でも、きりりと眉間に皺を寄せ、決めポーズを取る女の子、格好いいな!さすがは神の子だ



これもいいショット!



その姿を激写する親達、子供の事になると皆さん一生懸命です!左端に写っている、私には関係ないって感じの女の子が又面白い!



小田急の二階から見たお神輿の様子



それを激写する客達!



銀座アスターのマーボー豆腐
http://www.digibook.net/d/66c5a55fb09e22ecebc73f925239775e/?viewerMode=fullWindow


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五社神社お旅所(佐渡市新穂)    投稿者:佐渡の翼

2013年09月24日 05時16分56秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

五社神社の名称は、熊野、伊豆奈、白山、毛利、諏訪の5神社を合併した事に由来する。これらの神社の祭礼の際に、神輿の休憩所になった場所が「お旅所」であり、その跡地は、民宿「おはな」の前にある。そこから北上する道路があり、そこをしばらく進むと右手に、「熊野、伊豆奈神社跡地」の標柱が建っていた。周りは草ぼうぼうで神社の面影などはどこにも無い!だが、白山、毛利、諏訪の三神社に関してはその跡地を示す標柱は見当たらなかった。近くにいたおじさんに、無駄だとは思ったが、これらの跡地に関し尋ねてみた。おじさんは「熊野神社なら、そこを左に曲がった所にあるよ。あとは気比神社くらいしかしらないなあ~、それは女の神様ね」と言った。おじさんの言う熊野神社とは青木の熊野神社の事で、県道に面しているので誰でも知っている。そうじゃなくて、筆者は、五社神社を構成する旧神社群の跡地を知りたかったのだが、おじさんに歴史学者並みの知識を求めても土台無理な話なので、早々に諦め、「熊野、伊豆奈神社跡地」だけを確認し、この地を去った。


9月24日の日記:筆者が撮影したお料理写真の構図を真似するブロガーがたくさんいるようだが、大いに真似して頂いてけっこうである。ソニーのNXシリーズのような、レンズ交換型の安価なミラーレスコンパクトデジタル一眼レフカメラ(このカメラと、買い足した数本のレンズを自慢するブロガーがいるが、ソニーのNXではキャノンのEOS 70Dにも勝てまいに。だが軽さだけは評価できる)でもマクロモードにすれば、背景ボカシを効かせた写真が綺麗に撮れるので、筆者の真似は充分可能だからだ。筆者には望遠レンズは不要だ。朱鷺を撮るわけでもないし、妙見山のレーダーや東京スカイツリーの展望台の中にいる人間や満月を撮るわけでもないからだ。20~30万円程度の望遠レンズを買う金は持っているが、これで、妙見山のレーダーや、赤泊から見える、対岸の新潟市内のビルをくっきりと写したり、佐渡汽船のカーフェリーの特等室から見える姫崎灯台を写して、某人気写真ブロガーの天狗の鼻をへし折って自慢したところで、大した意味はなかろう。いくら彼が写真撮影に長けているとは言っても、それで飯を食っているプロカメラマンには敵う訳がない。どうせ望遠レンズを買うなら、ちゃっちい物ではなく、スポーツ報道カメラマンが使うような、大砲型の超望遠レンズを買わなきゃな。もっとも、それは100万近くするのだが。。。ソニーα99(これもミラーレス)が来月でdyscontinue(販売中止)になるとの噂がウエブ上でちらほら囁かれている。それほど販売不振が続いているのかあるいはユーザーからの評判がさほど芳しくないのか?いずれにせよ、噂はこれらの裏返しかもしれない。実際にこのカメラを使用していると、故障ではない、幾つかの構造上の不具合に遭遇する。それゆえ筆者もこの噂の信憑性を予測する者の一人である。このカメラの唯一の利点は重量が軽い事(笑)!何せ、レンズが900gに対し本体はわずか840gの軽さですから。



一昨日は、箱根の富士屋ホテルに行って来ました。画像は、花御殿と称される宿泊棟です。



更に近づくとこんな感じです、が、天候の曇り加減が強くなった瞬間のソニーα99の画像はどんなに設定を変えても駄目です!鑑賞に耐える写真にならない!



一応秋です!すすき越しに眺めた花御殿



宮ノ下の常泉寺の境内で見つけた彼岸花「白曼珠沙華」。「暑さ寒さも彼岸まで」とは良く言ったもので、昨日の東京は、暑くも無く寒くも無い気候だった。



箱根駅伝でお馴染みの宮ノ下交差点。あ、写り込んでいるシルエットはキャノンのEOS 70Dの広告ではありません。

オクラネバネバ豆腐!あ、これはコンビニ商品ですが、たったの120kcal。


http://www.digibook.net/d/0104c1b3811822e4ff43bd121830f71a/?viewerMode=fullWindow


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バニラ洋菓子店(佐渡市佐和田長木)   投稿者:佐渡の翼

2013年09月23日 05時50分34秒 | 可愛いスイーツ達

5月3日、カーフェリーから掃き出された筆者の車は一路佐和田へと向かった。東大通りのスーパー「キング」の所を右折し、突き当たりを左折する。すると左手に焼き鳥「やじま」があり、その先の右手に、洋菓子バニラがあった(金井方向から行く場合、八幡若宮神社の交差点を右折すれば真っ直ぐ進んで右手にある)。午後12時45分頃にお店にお邪魔した。お店に入るとすぐの所にガラスショーケースがあり、その右横にクロワッサン、キッシュ、フルーツデニッシュなどが置かれており、左手奥に、11席ほどのイートインスペースがあった。以前は屋外テラス席だった場所を屋内席へと改装し、スペースを拡充した模様である。筆者は、三人掛け席に座り、サンドイッチを注文した。するとおねーさんは「すいませえ~ん、今日はそれ、やってないんですよお~」と、申し訳なさそうに言った。筆者が「え?祝日はサンドイッチはやらないのお~」と尋ねると、「今日に限って仕込んでないんですよお~」と更に恐縮しながら答えた。筆者は「しょうがねえなあ~、じゃあ~、昼食を取りたいんだけど、何が出来るの?」と問うと、おねーさんは「キッシュとかデニッシュとかはどうでしょう?」と言ったので、「そしたらあ~、僕はキノコキッシュ(420円)でいいや」と言い、「それからあ~、くまちゃんケーキ(420円)と苺タルト(420円)もお願いね」と続けた。

「くまちゃんケーキ」は、チョコムースの中にオレンジム-スを挟んだ物で、耳はチョコで出来ていた。ロリオリのかわゆい、アニマル形のカップケーキにinspireされたような実に可愛いスイーツである。くまちゃんケーキと言えば、以前ペニンシュラブテイックの物をご紹介したが、あれは大人向けで、バニラさんのは幼稚園児向けである。甘さ控えめで、味わいは、横浜の「えのき亭」のそれに酷似していた。このバニラさん、可愛いスイーツにかけては、そのアイテム展開戦略に於いて、佐渡隋一と言ってよいだろう。ガラスケースの上の段に、主に、お誕生日用のホ-ルケーキとして、「苺ちゃんと生クリームのアントルメ」と言うのがあった。筆者がその写真を撮ろうとしたら、おばちゃんが子供用にと、それを所望したので、おねーさんがガラスケースからそれを外に取り出したため、撮影は不首尾に終わった(デジブックにはその一部が写ってはいるが。。)。当ブログの3月3日の記事で、ロリオリの「雛祭りケーキ」を紹介したが、このケーキはそれによく似ていた。雛祭りケーキでは、お雛様、お内裏様、三人官女はいずれもメレンゲで仕上げられており、お雛様とお内裏様の頭部と段飾りの裾には苺をあしらってあったが、「苺ちゃんと生クリームのアントルメ」に於いては、生クリームで子供の顔を描いており、それが三人官女そっくりであった。ロリオリの「雛祭りケーキ」は伊勢丹のフェイスブックでも紹介されておらず、筆者の知る限り、数あるブログの中で、今年のこのケーキを紹介したのは当ブログだけである。それゆえ、バニラさんは、ロリオリにinspireされていると言うよりも、当ブログにinspireされているように思えた。別に、何にinspireされようが、可愛いケーキが佐渡でも手に入ると言うのは結構な事であり、バニラさんに於かれては大いにinspireされて頂きたいと思う。inspireついでに、「朱鷺」や「鬼太鼓」などの御当地キャラをイメージした、ユーハイム張りのデザインケーキ一なども販売されてはいかがであろうか?一方、苺タルトはと言えば、荻窪のボアゾンの「パリパリ苺タルト」に比べ、タルト生地の濃厚さがやや違うかなと言う程度で実に美味しかったし、「キノコキッシュ」も、いつも食べているRF1のそれと同じ味であった。

このバニラさん、可愛いついでに、トイレのトイレットペーパーがキテイちゃん柄で凄く可愛いかったのです。思わずトイレの中にカメラを持ち込んでそれを撮影すると言うお馬鹿な事までやってしまった。可愛い物大好きな翼君好みのバニラさんであった。


追記1:当ブログに於きましては、サイズの大きい画像を複数枚アップロードした記事を掲載する機会が増えて参りました。画像サイズを縮小し過ぎる(例えば500kbあたりまで)と、スクロール速度は遅くならないものの、原画と異なる様相を呈する場合(広角レンズ使用時や標準レンズでもズーム倍率が大きい時などに)が生じますので、当ブログでは出来る限り容量制限ぎりぎりの4MB近辺になるように画像サイズを調整しております。こうした記事を閲覧する際に、画面のスクロールが重いとか画面が表示されるまでの時間が長いなどと感じた場合は、コンピューターのメモリー容量が少ない、処理速度の遅いプロセッサーを搭載している、古いバージョンのOSやブラウザーを使用している、無線LAN経由、などの要因が考えられます。個々の読者に寄りコンピューター環境は異なりますので、閲覧速度の遅さを一概に当ブログのせいにはできません。個々の責任で、快適な閲覧環境を整備して頂きますようお願い申し上げますと同時に、スマホやモバイル端末でこうした画像をダウンロードした場合、データー通信量が嵩む場合がある事をご承知置きください。ちなみに当ブログのコンピューターは、プロセッサーがi-Core7でメモリー容量が16GBと高スペックのため、筆者は軽々と自分のブログを閲覧できます。


追記2:以前、記事に書いたと思うが、どんな人畜無害なブログであってもそれを始めてから数年経つと、招かれざる客である、誹謗中傷、批判非難、羨望嫉妬の類の嫌がらせコメントやスパムコメントが、年に数回はやって来る。当然人気ブログになればその頻度は増す。これはもうブログを運営する以上不可避の現象であり、それを覚悟で始めた以上今更泣き言は言えまい。嫌な思いをしたくなければ、使用禁止ワードの設定によるコメント規制をかけるか、コメント欄を閉鎖する以外、それらから逃れる術はない。ブログはフェイスブックと違い、特定の知り合いだけからのコメントに限らせる事ができないからだ。不特定多数の読者を相手に運営するブログを始めた以上、そのリスクを承知で続けねばならぬ。コメント欄を閉鎖すれば気は楽になるが、凡人と言う者は、励ましコメントのような救いのある、世間様からの反応がないと更新への活力が失せ、単なる自己満足ブログに終始し、更新は途絶えがちになる。筆者は凡人ではないので、自己満足・自画自賛・自己陶酔だけで充分満足なのだが、その可愛いさを世間様がほおっておけないらしく、いつもウエブ上のどこかでお祭り騒ぎをしてくれる。そうした雑音が耳に入ると、それをネタに又ブログを書く、これの繰り返しである。


追記3:おけさ通信さんの昨日の記事で、一点だけ誤認があるようなので正しておきたいと思う。彼はブログ中で「ブログランキングはIN-OUTポイント方式という独特な方式を採用している。佐渡なびさんのブログランキングのリンクから飛び出た数(OUT)と、該当するブログから佐渡なびさんのサイトに飛んだ数(IN)とのIN-OUTを合算して1ポイントになるという・・・、(一部、分かり易いように当ブログで改変した)」と述べているが、これは誤りである。正しくは、INとOUT毎に1ポイントが与えられるので、INとOUTが同日に、違うコンピューターから発生すれば合算で2ポイントが付与される。だから、ブログの多くは、一つでも多くのポイントを稼ごうと、自身のブログに佐渡なびさんのトップページへのリンクを張っているのです。この処置を施すと、佐渡なびの管理人さんが、アクセスランキングのブログタイトルの右横に、相互リンクの意味で「SOUGO」と表示してくれます。おけさ通信さんの場合はそうなっておりませんので、佐渡なびの管理人さんに、その旨をご通知なさってはいかがでしょうか?ただ、それをしたとしても必ずしもアクセス数が上がるとは限りませんが。。


本日午前5時の時点で、佐渡なびのブログアクセスランキングに於いて、おけさ通信さんのブログが三位にまで急浮上していた。当ブログの読者の中に、当ブログの記事を閲覧後に他の島内ブログを閲覧するために、当ブログに張られたリンクから佐渡なびのトップページにアクセスし、そこからブログアクセスランキングのサイトに入り、おけさ通信さんのブログに到達した人がかなりいたものと思われる。つまり、当ブログが他の島内ブログを紹介すれば、当ブログと紹介された他のブログに1ポイントづつが入る構図になり一石二鳥と言う訳である。言わずもがなだが、今更ながら自分の頭の良さを実感してしまった。この調子で推移すると仮定すると、あくまでも一過性であるが、今週の水曜日の午後には、悲願の佐渡なびアクセスランキングでの首位の座を射止める模様である。今年は楽天球団の優勝見込みが囁かれており、おけさ通信さんの三日半天下予測はそれに次ぐものであろう。当ブログでの紹介効果が予想外に早く現れたようである。この効果が継続するかどうかは、ひとえにおけさ通信さんの今後のご努力とブログ編集の戦略戦術にかかっている。だが、この現象を一過性の物としないために、余計なお世話ではあるが、ランキング中に表示される、ブログタイトルの下にある、ブログの概要を説明する文章(現在の説明文では単なる釣ブログとしか思われていない)を、観光記事なども含まれている旨を加述した、より詳しい物に変更されてはいかがでしょう?

きのこのキッシュ


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とっても面白いっちゃあ~おけさ通信さん    投稿者:佐渡の翼

2013年09月22日 01時24分22秒 | 佐渡の翼の独り言

筆者が、当ブログで過去に二度ほど言及し、御紹介をさせて頂いた島内の釣りブログがある。それが「おけさ通信」さんだ。一度目は、佐和田の「麺好やゆうじ」のわざと並ばせ行列の際で、二度目がキャノンEOS 6Dの話題に絡めた時であった。いずれも数行ほどの記述だったが、おけささんは殊の外喜んでくれたので今回は大々的に宣伝しようと思い筆を執った。おけささんは、釣りがご趣味だが、それだけではネタ切れになるとして、島内のイベントや代表的な観光地訪問記事なども掲載していらっしゃる。食べ歩きに関しては、「ワンコインで食べられる大衆食堂のお料理をキャノンEOS 60Dで撮影する勇気はない」として、それらは遠慮がちに記述しておられる。お歳は今年の1月に40歳になったばかりで、小学生のお子さんがいらっしゃるようだ。お住まいは両津の梅津地区である。御職業は土日が休日の典型的なサラリーマンではないらしく、平日が休みだったり、夜勤明けの半日程度(一日かな?)が休みだったりと、かなり不規則な勤務シフトのようである。佐渡で夜勤のある勤務先と言えば、消防、警察、病院、介護老健施設、死亡届などを受理する市役所の一部の部署、葬儀屋、ネットカフェやコンビニ、中央郵便局、佐渡汽船、ガス・電力会社、JAF、エレベーターやATMの保守点検、佐渡テレビ、NHKや新潟日報などの支局、宿泊施設くらいしか思い浮かばないし、それ以外の職種なのかどうかは存じ上げないが、いずれにせよ夜間の緊急事態に即応しなければならない職種であるのは間違いない。その激務の合間を縫っての釣り行やブログ記事アップなどはさぞかし大変なご苦労かと推察している次第である。

昨年の9月には奇しくも筆者同様、大佐渡石名の天然杉をご見学になったようで、その際、大杉の前でコーラ瓶片手に記念撮影をされたお写真を今年の1月19日に掲載されている。中年にさしかかり、やや下腹がせり出してきているようにも見え、お召しになったポロシャツは、ラルフローレンとかポールスミスのようなブランド物ではなく、しまむらかワークマンで購入したような代物のようにお見受けした。そしてパンツがジャージで、靴は白のスニーカーではなくドタ靴と言ういでたちで、筆者なら絶対にこんな格好では外出しないと言う独特のファッションセンスをお持ちのようである。そして、たかだか小1時間程度の天然杉散策コ-スを歩いただけで水分補給にと、砂糖がたっぷりと入ったコーラをがぶ飲みするようでは、散策で消費したエネルギーは全て帳消しで、メタボ街道一直線となり、メタボおけささんと言われかねない(今年の1月の宇賀神社での初詣記事ではご自身をメタボとおっしゃっているが。。)。水分補給用にはダイエットコーラかミネラルウオーターに留めておくのが賢明かとアドバイスして差し上げたい気持ちだ。

このおけさ通信さんのブログは、同じヤフーブログの相川のけんぱさんと違い、画像が多いのが特徴で、稀に、物凄く画質の高い画像を掲載する事があるが、アングルの取り方は、同じく写真初心者の翼君の感性にはほど遠いように思える。失礼ながら、文章も何となく小学生っぽいような箇所があり、「分かり易く面白いブログを書くコツ」と言う筆者の記事を大いに参考にして頂ければと思う。だが、満月を望遠レンズで撮影する難しさを素人にも分かり易く解説する所などは、さすがと思わせるほどの賢さである。毎日更新の御努力が実を結び、日々のアクセス数も100ほど増えたようでご同慶の至りである。観光地ネタやイベントネタの割合をもう少し増やし、カメラ本体を新しい機種に更新すれば佐渡なびのブログアクセスランキングのトップ10入りは時間の問題かと思えるほどの出来栄えである。島内関連の烏賊釣りブログは複数あるが、おけささん以外は釣りの話しか書かない。だから好事家には受けても一般読者からの受けは低い!その点、おけささんの取り上げる話題は幅広く、本来ならばブログアクセスランキングのトップ10に入ってしかるべきなのだ。


日々のアクセス数が高々100前後の女性ブログが、ランキングのトップ5に二つも入っている。しかるにだ、日々のそれが常時300~400を維持する「おけさ通信」さんがいつまでもトップ10の圏外に居ると言うのはどう考えてもおかしい。おけささんよりも遥かに面白くないと思う、同じ釣りブログの「佐渡島エギンガーNsの暇つぶし日記」さんの方が常におけささんよりも上位をキープしているのはおかしい。ランキングサイトを訪ねた人々は、ブログの紹介文を読み、「何だ単なる釣りブログじゃないか」と思いスルーしてしまうせいだろう。かくいう筆者も最初は「そんじょそこらに転がっているつまらぬ烏賊釣りブログ」と思い閲覧せずに放置していた。ところが、9月16日の彼の記事をきっかけに、このブログの過去の記事内容を精査するうちに、筆者は、実はこのブログは深遠なる面白いブログである事に気が付いた。ランキングサイトを訪れた人々は、その面白さに気付いていないだけだったのだ。「かくなる上は筆者の紹介で、このブログをトップ10内に入れてみせようぞ」と言う思いが沸き立ち筆を執った次第である。当ブログが、ある島内ブログに言及すれば、あの口さがない佐渡雀達がウエブ上のどこかで必ず騒いでくれる(まるでエギング釣りの如くに良く釣れる、彼らは餌さえ蒔いておけば容易に食い付いて来る。その入れ食いぶりはエギンガーZと形容したいくらいである)ので、そのブログのランキングサイトでのアクセス数は増加する。この現象は、当ブログが頻繁に言及した、人気写真ブログと女性小学生教諭の手に成るブログのアクセス数が常に高値を維持している事から既に実証済みである。でなければ、失礼ながらあの程度のqualityのブログが、かつての王者「佐渡の太陽」さんを上回れる訳がないではないか。筆者が「おけさ通信」さんだけをえこひいきにして「佐渡の太陽」さんをないがしろにすると、彼が焼餅を焼きかねないので、この際平等に両者を宣伝しておこうと思う。


面白いのは、写真ブログも教諭ブログもどんなに挑発しても、自分の事だと分かっていながらブログ上ではひたすら無反応を貫きだんまりを決め込んでいる点だ。かつて、奇楽庵と言うブログ(こちらはニコンで勝負の面白いブログなので是非御一読をお勧めしたい)の管理人を騙る人物(実は本人がそう主張しているだけなのだが)が妙なメッセージを送信して来た事があった。もしその人物が本人ならば、それは売名行為でしかないのだが、そのやり取りから、「佐渡の翼に一言言えば、半沢直樹の倍返しならぬ10倍返しを喰らい、完膚無きまでに徹底的に追い詰められる」、それを目の当たりにしたから、怖くて、まるで蛇に睨まれた蛙の如く黙らざるを得ないのかもしれまい。実はそんな意図は毛頭無くて、「佐渡の太陽」や「けんぱ」さんや「おけさ通信」さんのように親しく接して頂ければ、当方も親しく接し返せる。魚心あれば水心だからだ。筆者は好んで喧嘩しようなどとは夢にも思っていない。


彼は又かなりの研究熱心でもある。i-Phone やI-Padなどのタブレット端末ではどのようなレイアウトで自身のブログが表示されるかを細かく調査し、それらで閲覧し易いようなレイアウトになるように常に腐心されているそうだし、会社のパソコンでこっそり閲覧したい人用に、目立たぬようにと文字の背景を白色にする配慮までしている、写真を目立たせるために、文字の背景を黒色にしている島内の写真ブロガーなどは大いにそれを見習うべきであろう。この記事に対する、おけささんのレスポンスブログのタイトルは「しょしねえ~っちゃあ~おけさ通信」   投稿者:佐渡のおけさ、となるかもしれない。なお、トップ画像は、おけさ通信ブログさんの9月16日の記事に掲載された、彼の所有するカメラを撮影したスマホ写真を引用させて頂いたものである。今後共、「佐渡の翼」同様、「おけさ通信」さんへの応援をよろしくお願いいたします。


「やって見せ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ」!海軍大将「山本五十六」の名言である。


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分かりやすく面白いブログを書くコツ    投稿者:佐渡の翼

2013年09月21日 05時20分12秒 | 佐渡の翼の独り言

筆者は、旧制帝国大学奉職中、ある学会の英文論文査読委員を委嘱された事があった。論文査読委員を英語ではrefereeと呼んでいるが、1論文に付き、複数のレフェリーが選ばれて審査に当たる。impact factorの高い雑誌では最低3人のレフェリーが審査する。レフェリーは査読結果に関するコメントと掲載可否に関する意見を付して編集委員長宛てに論文を戻す。レフェリー全員が無修正で論文をアクセプト(受理)するなどと言う場合は極めて稀で、大抵何らかの意見もしくはケチがつけられてから、編集委員長経由で論文の筆頭著者にそれが返送される。「改訂すれば受理」の場合、論文の著者は必死で、レフェリーが気に入るように論文を手直しする。実験のやり直し、あるいはデーターの分母の数を増やせなどの無理難題以外ならば2週間ほどで改訂作業は終了する。研究者はこれの繰り返しなのだが、数多く論文を書くと、受理されるコツを会得するようになる。受理され易い論文とは、手法や結果が独創的で、主張したい要点をあますことなく盛り込み、かつ、分かり易い文章で書かれた短い論文である。つまり「スカートと論文は短いほどいい」のである。この法則は、ブログにも適用できる。分かり易いブログ、そして面白いブログとは「要領よく簡潔に纏められたブログ」を意味する。

ブログを執筆する際は、まず題材選びから始まる。この素材選びの感性の高さこそが人気ブログに到達する近道である。そしてネタを決めたら、何故そのネタを選んだのかを最初に述べる。論文で言えば、Introductionである。次いで、観察方法や分析手法を述べてから、観察結果を述べる。これがMatearials and MethodsとResultsで、最後にそれらの結果に関する主観や主張を他人のデーターやブログ記事などを引用しながら展開していく。つまりDiscussionである。筆者の飲食店訪問記事は大抵この手法を踏襲している。時に、分析手法を飛ばしていきなり結果に到達する事もあるが、大筋は論文執筆の手法に沿うようにしている。そして長くともワードの印刷画面でA4判1枚に収まるだけの語数(400字詰め原稿用紙三枚半程度の字数)に絞ってから投稿しているし、投稿した後も何度も推敲を重ね書き直している。だから読み易いし、面白いので読者が一向に減らないのだ。佐渡なびのブログアクセスランキングで下位に低迷するブログに共通して言える事は、文章が長く冗漫である事と起承転結の法則を無視した文章の流れがある事だ。文書力の無さを写真で補おうとするのも長続きしない要因の一つである。ブログに於ける写真はあくまでも文章を補足するものでなければならず、写真が主体になるようなブログは早晩アクセス数が落ちる(そのいい例が「雲のように」さんであろう)し、いつまで経ってもランキング順位が上昇しない(野浦ブログさんがその典型)。更に、写真の合間に拙い文章を挟み込む、ワンパターンブログも頂けない。

ランキングで上位を目指そうとする者は、筆者のような洗練された文章家を範とする必要はない。自身が感じた事を素直に分かり易い表現で手短に述べる努力をすべきである。分かり易いブログとは、決して平易な文章の羅列を意味するものではない!自身の主張したい論点を読者全員が理解できるような噛み砕いた文章で伝える事である。ランキング上位のブロガーに成るためには、読者の立場で文章を読み返し、理解し易い文体に纏め上げる能力が必要だ。そのような観点から佐渡島内のブロガー達の文章を読んでみるといい。どうすればランキングの順位を上げられるかは自ずと理解できよう。

エディアールのパン・オ・レザン(要するにレーズンパンの事)



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2013年の黄金週間の佐渡行き    投稿者:佐渡の翼

2013年09月20日 09時35分27秒 | 国内旅行記

今年のゴールンウイークは、飛び石連休のため、長期の海外旅行よりも国内旅行の方が人出が多かったそうだ。連休後半初日の5月3日の午前2時15分、筆者は愛車に荷物を積み込むと一路関越道へと車を走らせた。家族連れや恋人連れだとこうは軽快に行かない!やれ化粧だ身支度だうんちだと出発間際までガタガタするからだ。それに深夜出発では彼らは車中でただ寝てるだけで、神経を使うのはもっぱらドライバーだけであり、一人の方がよっぽど気楽である。

昨年は雨にたたられ、今年は季節外れの寒さと、二年連続の異常気象に見舞われたゴールデンウイークだった。首都高速に入ったら、電光掲示板に「鶴ヶ島ICで4キロ渋滞」の文字が表示されていたので、「深夜なのにもう渋滞か?」と焦って、心持ち強くアクセルを踏み込んだ。幸い、この地点では渋滞は無かったが、平日に比べ車の数は格段に多かった。筆者は、越後川口SAの次のPAである山谷PAでトイレ休憩をした後、およそ3時間25分の所要時間で、ホテル新潟近くのセルフガソリンスタンドに到着し、給油後、午前5時47分に佐渡汽船新潟港のカーフェリー航送車待機場に到着した。勿論一番乗りである。岸壁には午前6時新潟始発の「おおさど丸」が係留されており、車両の積み込みの最終段階を迎えていた。航送車待機場には、予約せずにやって来た、キャンセル待ちの車が10台ほど駐車していた。このうち5台は乗船できたが、残りの5台は9時25分発の便までお預けとなった。この「おおさど丸」は約13分遅れで出航した。

今年から、インターネットでカーフェリーやジェットフォイルの乗船予約をした場合、クレジットカードでの事前決済が出来るようになり、お陰で乗船窓口での手続きは随分と簡略化された。そして、クレジットカードで事前決済した場合、島内の主要観光施設への入場料の割引券やお土産店での購入割引券が交付される仕組みになっており、これは初めて佐渡を訪ねる観光客にとっては大きな特典と言えよう。願わくば、車両の長さ確認のための車検証の提示も不要として頂きたい。さすれば、車での乗船手続き時間は随分と短縮されよう。窓口で係員が車検証を見ながら、「後学のために、5メートル12センチの乗用車とはどのような車種でしょうか?」と問うてきたが、筆者は「そんな質問に答える必要は無い!」と答えておいた。切符の発券とは何の関係も無いことだからだ。「5メートルを超える乗用車などは、国産にしろ外国製にしろ、高級車しかないだろう」と筆者は心の中でつぶやいておいた。クレジットカードで事前決済を行った、ネット予約会員に対しては、観光施設の入場割引券配布よりも、運賃そのものを割り引く制度を導入すべきであろう。佐渡汽船側もそうした制度の創設を考えてはいるようだが、「初回の予約から1年以内に再予約した、所謂リピーター客に対し、ある程度運賃を割り引く制度」の導入が待たれる。「佐渡汽船側はコンピューターシステムの変更に膨大な金額が」を言い訳に、導入を渋っているようだが、佐渡市に泣きついてでも何とかならないのだろうか?

筆者は、乗船手続きを済ませた後、ホテル日航新潟の「セリーナ」へ行き、朝食バイキング(2310円)を食べた。のどぐろの一夜干し、ししゃも、焼き鮭、栃尾の油揚げ、漬物、それに魚沼産こしひかりのご飯2杯とお味噌汁。あまりの空腹に、これに加えて、ヨーグルト、果物、バニラとレーズンデニッシュまで食べてしまった。午前6時両津発のおけさ丸は10分の遅れで入港し、折り返し新潟発9時25分の便となったが、満杯の車両と満員の乗船客を乗せ、約13分遅れで新潟港を出港した。


9月20日の日記:この間お盆が終わったばかりだと言うのに、もう今日は彼岸の入りである!朝夕はめっきり冷え込み、すっかり秋らしくなって来た。ぼやぼやしていると、あっと言う間に年末が来る。ホテルオークラでは早くも年末年始の宿泊プランのパンフレットを配布していた。来週の連休は、台風に見舞われた先週とはうって変わり、好天に恵まれそうで、筆者は久し振りに初秋の箱根を訪ねようかと思っている。なお、ソニーα99の購入日は5月12日のため、黄金週間中の佐渡旅行記に掲載される写真は全てキャノンの安物デジイチかカシオのコンデジで撮影したものである事をお断りしておきたい。


昨日は、近くの大衆食堂でワンコインではなく、600円の焼鯖定食を食べた。この時期の鯖は脂が乗っていて殊の外美味しい!筆者は小心者ではなく豪胆な性格ゆえ、そのお料理をソニーα99で撮影する勇気はあるが、撮影しても意味がないのでそれをしないだけの話である。筆者がソニーα99の購入を決めたきっかけは、テレビコマーシャルに現れたこのカメラで撮影された画像の綺麗さに感心し、カメラを構えるプロカメラマンの格好よさに憧れたからである。つまり極めて単純な購入動機であり、このカメラのスペックなどはろくたましリサーチしないまま、ほとんど衝動的にこれを買ってしまった。衝動買いしたアイテムと言うものは大抵すぐに飽きが来るものだが、このソニーα99も例外ではなかった。すぐにそのパフォーマンスの低さに飽きが来た。こう書くと、必死で貯金して、このカメラと同じ機種をお買いになった島内ブロガーさんには大変失礼な物言いになるが、キャノンのEOS 1-DXの購入に踏み切るまで4か月もかからなっかったのだから、いかにその落胆加減が大きかったかがお分かり頂けると思う。

航送車待機場には10台の車がいた

午前6時始発のおおさど丸

ホテル日航新潟「セリーナ」の朝食バイキング

新潟港ターミナルのスイカ専用ゲート

スイカチャージ機もあった

本日のおけさ丸は

御蔭さまで、特等、一等共に満席であった

満員のため、通路に座り込む二等船室の乗客達、まるで芋の子を洗うようだ!



昨日の中秋の名月を自宅マンションから日没前の午後5時52分に撮影した映像。



日没後の午後6時21分に夕景モードで撮影!こういうデフォルメされた、原風景とはあまりにも異なる色の写真は好きではありません



午後6時27分にノーマルモードで撮影。以上の三枚は、ソニーα99で三脚不使用で手持ちで撮影し、午後6時以後の写真二枚はマニュアルフォーカスで建物にピントを合わせて撮影した。この画像をご覧になれば、いかに、ソニーα99の夜間撮影時のパフォーマンスが低いかがお分かりになると思う。



ちなみに望遠レンズで撮影しトリミングするとこんな画像になるそうだ。これは四季折々さんのブログ画像から引用させて頂きました。


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渋谷道玄坂のお神輿   投稿者:佐渡の翼

2013年09月19日 04時21分58秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット
9月19日の日記:今宵は、今回を逃すと8年後でなければ見られない満月で迎える中秋の名月である。佐渡地方も快晴の予報で、安物望遠レンズで満月を撮影するブロガーもおられようか。本日はお祭り神輿の最後のシリーズであり、22枚の画像をアップしてみた。神輿の中央部を担ぐ女性は、先頭や最後尾と違い、かなりの負荷を受ける。非力な女性にはちと難しいので、大抵担ぐのに四苦八苦し、顔を上げられない状態が続く。そんなシーンを幾つか選んでみた。このお祭りは、若者ばかりが担ぐ神輿があったり、大森囃しの面々や、ひょっとこおじさんなども姿を見せ、大変バラエテイーに富んでいる。キャノンのEOS 7Dに約30万円也の望遠レンズを装着したカメラマニアおじさんなどもいたが、さすがにEOS 1-DXを持っている人はいなかった。来年はヨーロッパ旅行のために、このお祭りは見られないが、2年後は、EOS 1-DXで撮影してみようと楽しみにしている。なお、キャノンのカメラを持ったおじさんの画像以外は全てトリミングをせずに掲載してある。そして、全画像ともサイズは4MB以内で圧縮作業を要しなかった。ソニーα99と言うのは、光学式ビューファインダーの代わりに有機電子式ビューファインダーを採用しており、従ってその分軽量化されてはいるものの、ミラーレスカメラと同じくAF速度が遅くなりがちで、実際の映像がファインダーに反映されるまでの時間も長い。これらが筆者には非常に不満である。蛇足だが、トップ画像をクリックして頂くと、このお祭りで一番可愛い美女のフル画像がご覧になれる。原画サイズは約11MBなので、ウインドウズフォトギャラリーで拡大して見ると、髪の毛一本に至るまで鮮明なのがお分かり頂けると思う。圧縮された画像は最大限に拡大すると、圧縮せずにトリミングしただけの画像に比べ、細部のボケが激しくなるのがよく分かると思う。だから、サイズが500Kb以上の画像を自動的に強制圧縮する機能がある「ジュゲム」ブログなどは、画像サイズに寄っては二十分の一以下に圧縮(ペイントソフトなら20%程度の圧縮率か?)してからアップロードしなければいけない場合もあるため、高画質な画像だけを掲載する写真ブログには不向きなように思える。ソニーα99で、お肌の曲り角に到達した女性を撮影すると、肌の荒れやシミ、あばたなどが白日の下に晒されるので、このカメラで年増様の神輿担ぎ姿を接写するのはお控えになった方がよろしいかと思う。そして、鬼太鼓や獅子舞、能などの動きのある被写体を長時間連写で撮影しようとする際は、最低でも16GBのSDカードが必要であり、32GBがあれば全く心配はなかろう。

本体価格が約9万円のEOS 7Dに、約30万円也の300mmの望遠レンズを装着した本格派おじさん



おじさんの背後に渋谷系の可愛いギャルを発見



そのギャルを正面から撮影させてもらった。左の子供は弟ですかねえ~



この女性、別に顔を隠したくて隠しているわけじゃないんです。神輿を担ぎ上げるのに必死なだけ



こちらも悪戦苦闘している様子の女の子。



ようやく顔を上げたと思ったら、その前にこんな美人が写っていた



こちらも顔を上げようと必死の女の子



ようやく顔を上げたと思ったら、後ろには。。。



いつの間にかおばねーさんがご乱入



この美人は人妻ですね



おじさんの背後にいる女性は



こんな感じの美人!



表情が生き生きしていますよね



大森囃しの太鼓



を打つ女性達



若者集団が担ぐ神輿だ!先頭のお兄ちゃんイケメンっす!



ひょっとこおじさん



記念撮影に応じる神輿担ぎの面々



神輿を差配するのが年番町の役目だ



休憩中の一コマ



ダブルピースサインで記念撮影に興ずる女性達



渋谷センター街にあるチーズケーキで有名なお店で行列する女性達(おまけ画像です)


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吾潟の観音堂    投稿者:佐渡の翼

2013年09月18日 04時30分40秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

以前、吾潟の観音堂を藤堂の観音堂と誤認した事があった。読者からの指摘を受けて、今回、再度、吾潟の観音堂探しを試みた。まず、バス停の名称を再確認したら、確かに「吾潟藤堂前」と記載されていた。どうやら早とちりをして、「吾潟藤堂前」を「吾潟観音堂前」と誤認してしまったようで面目ない。結果的に、吾潟観音堂は佐渡なびの管理人さん御提示の地図通りの場所で正しかった。けんぱさんのお話では、「ここから更に新穂方向へ進むと右手に吾潟観音堂のバス停があり、そこに吾潟観音堂がある」との事だった。ここからしばらく歩くと、牡蠣料理の「進栄」さんの看板が見え、更に行くと、「ヤンキースの松井は打って下さい。朱鷺は撃たないで下さい。朱鷺は時々ニューヨークに行ってます」の駄洒落看板が見えてくる。更に数百メートル進むと、右手にくだんの吾潟観音堂が見えた。なあ~んだ、ここかあ~、車で通過したら確実に見落とす位置に吾潟の観音堂はあった。内部を見たら、地元の人たちにより綺麗に手入れがなされており、保存状態は良好であった。


9月18日の日記:昨日は台風一過で全国的に朝から抜けるような青空が広がった。そして、日中は半袖姿で丁度いいが、朝夕は薄手の長袖の羽織物が必要なくらい冷え込むようになった。筆者は、来年秋の連休を利用して10日間のヨーロッパ旅行を計画している。来年の今頃は、ドイツの首都ベルリンからナポリ経由で空路と高速船を乗り継いで、プロチダ島に渡っているはずである。その時期のヨーロッパはまさに今と同じような気候であり、長袖ニットに加えてスプリングコートも用意せねばならない。

お神輿の担ぎ手に女性を配置する際は、神輿の先頭に若くて可愛い娘を選ぶのが通例のようだ。こんな事を言うと、「じゃあ、神輿の真ん中にいる女性は美人じゃないのか?」みたいな話になるが、筆者が神輿を観察した限り、先頭は20代で、真ん中に30代、そして最後尾に20代を配置するような感じであった。子供神輿あり、神輿をデジイチで撮影する女性ありで、何とも楽しい渋谷道玄坂のお祭りである。小一時間の撮影で総撮影枚数は538枚に達したが、何せ64GBのメモリーカードを装着しているので、それは総撮影可能枚数の六分の一程度に過ぎず、これでも余裕しゃくしゃくである。連続撮影枚数は、エクストラファインモードでスロウダウンするまで23枚ほど可能であったので、カタログのスペックはかなり控えめな数字かもしれない。だが、連写を立て続けに繰り返すと、撮影可能枚数と画像サイズは徐々に減少するし、バッテリーはフル充電で臨んだが、終了時は50%にまで減っていたのでソニーα99のバッテリーの減りが早いのは事実だ。ウエブで「ソニーα99」をキーワードに検索すると、よいしよコメントばかりしか出て来ない。そりゃそうだ、せっかく大枚をはたいて買ったカメラの悪口を言えば、「何のために自分は汗水垂らして稼いだ金をカメラに注ぎ込んだのか」と、自問自答しかねないからだ。だからソニーα99の欠点をあげつらうサイトは、それの購入を検討している人に取っては貴重な情報源になるし、既にそれを購入した人に取っては、「本当にそうなのか?」と、そのコメントを検証するきっかけになる。このお神輿写真集、明日も続きます。

子供も参加して可愛いな



お神輿を本格デジイチで撮影する女性。大事なカメラが雨で濡れないようにとビニールを被せている。



男性二人に挟まれた女性が、今度は神輿の先頭に立った。「おい、大丈夫か」と声をかける男性に、



「ええ、大丈夫よ」と応じているかのようだ



そして最後はこの表情で締めくくり



前から4番目の小リスのような可愛い女性の表情にご注目。これは神輿を担ぎ上げた瞬間



次いで、入れ墨のイケメン男性がご乱入!この男性、プロ野球の楽天球団の松井稼頭男に似ている。後ろで笑っている女性の笑顔と万歳をする男性が、いいアクセントになっている



イケメン男性の前の女性がようやく顔を見せたが相変わらず無表情だ



最後尾はやはり若い女性



この、はにかみながら恥じらいを含んだような何とも言えない表情が実に初々しい!



神輿同士のすれ違い、品があります



子供神輿もあった



天城連峰太鼓の男太鼓



女太鼓



そしておばさん太鼓!

リ・ポールの「わらび餅と桃のサラダ」


http://www.digibook.net/d/1dd5a15f819d2aa17fa6bf827631f648/?viewerMode=fullWindow


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唐崎神社(佐渡市吉井本郷)     投稿者:佐渡の翼

2013年09月17日 06時31分48秒 | 佐渡及び首都圏近辺の面白観光スポット

この神社は吉井本郷地区にあり、国道に面している。国道通過の際は嫌でも目に入るので、いつでも訪ねられるからと思い、訪問が延び延びになっていた。国道から見る鎮守の杜は左側が黒々とした大木に覆われ右側は背の低い樹木で覆われていた。参道は100mくらい続き、途中には一般道が横切り、用水路が流れていた。参道の両脇には散り終わった桜の木や、まだ見ごろの枝垂れ桜などがあり、奥の社殿の古色蒼然たる雰囲気と見事なコントラストを描いていた。参道の入口に鳥居があり、石橋を渡った所に第二の鳥居があった。そして境内の左手には天満宮の社があった。

この鳥居の左手に、「鎮座八百年祭記念之標」と言うのがあったので、少なくとも創建から800年は経過している訳だが、正確には、寿永元年(1182)の創建で、宝暦寺社帳には北山権現と記載してある。古代佐渡では島内一の高さを誇る、金北山が自然信仰の対象として崇拝され、やがて崇神天皇の時代に、北陸道の征討に派遣された四道将軍の一人、大彦命を山頂に祀るようになった。それゆえ金北山の麓には里宮が数社あり、上杉景勝支配の折には、それらには里宮としての特典が与えられたが、この社は其の一社だそうだ。ちなみに例祭日は4月15日である。


9月16日の日記:人が見知らぬ土地を訪ねる時の最大の楽しみは食であろう。その土地の食材を使用した美味しいお料理を食べさせてくれるお店はどこだろう?ある土地への旅行を計画した人々は、大抵事前にそれらを調査しようとする。その際、人々が参考にするのは、「るるぶ」や「まっぷる」などの観光案内本である。だが、それらで誉めそやされてはいても実は大した事がなかったと言う事例はいくらでもあり、佐渡でも例外ではなかった事案を当ブログは過去にリポートしてきた。ではブログなどのネット情報はどうかと言うと、これも、情報探索者の食の好みがブロガーのそれとぴったり一致していれば信頼するに足るが、大概はそうではなく、しかもその情報の質も玉石混合である。夏休みになると、当ブログへのアクセスが急増するのは、佐渡の美味しい店情報を求める人々のアクセスが増えるからである。佐渡観光情報のナビゲーター的存在の「佐渡なび」も、普段の訪問者数は300程度だが、7~9月の観光繁忙期には500程度まで跳ね上がる。この佐渡なびさんの飲食店情報部門から当ブログに到達する人が年を追うごとに増えている。そして、島外の観光客が当ブログ中で閲覧する事が最も多い記事は、「絶対の自信を持ってお勧めする島内の飲食店」や、「間違いなく太鼓判を押せる美味しいお店」などの記事である。それゆえ、当ブログの影響力の大きさを勘案すると、こうした記事への掲載から外れたお店は、運良く掲載されたお店に比べれば、かなりの不利は免れまい。断っておくが、筆者は、佐渡島内の飲食店から依頼を受けて、このような評価記事を書いている訳ではなく、全てが、筆者の独断と偏見に基づいて纏めたものである。それゆえ、それらの情報を信用するもしないも読者の判断次第であり、そうした情報に基づいて行動した結果、読者が不利益を被ったとしても、当ブログは一切その責任を負わない事はブログの最下段部に明記してある。折りしも9月の行楽の真っ盛りであり、観光客諸氏に於かれては、せいぜい初秋の佐渡を満喫して頂ければと思う。


昨日は台風18号が関東を直撃し、その後東北方面へと抜けた。東京では強い雨風は午後3時頃に収まったが、日本海の波の高い状態は終日続き、佐渡汽船のカーフェリーは両津発午前5時半と新潟発午後7時半の2便を除き終日全便が欠航した。筆者は、この日一日どこへも外出できずに家の中に留まるのを余儀無くされた。こんな休日は数年ぶりであるが、今朝のブログアクセスカウンターを見て驚いた。昨日の訪問者数が休日にも関わらず919人に達していたからだ。佐渡では台風で外出できないとなると、やる事はテレビ視聴かネットサーフインくらいしかない(東京でも同じだが。。)。加えて美人お神輿の高画質の写真が満載となれば、このくらいのアクセス数になっても不思議はあるまい。

さて、今日も美人神輿軍団の写真の続きである。なお、一枚の画像は全て18MB前後の容量があるため、ペイントで70%まで圧縮し、3MB程度まで落としてある。グーブログでは、アップロード出来る画像容量の制限は一枚当たり4MBで、1記事当たりに掲載できる画像枚数は100枚までだが、容量の総量に一切の制限はない。お神輿担ぎは神事であるからして男性にしか担がせないと言う地域は多いと思うし、佐渡もその一つであるかのように思う。いまだに、土俵への女性の立ち入りを頑なに拒否する角界などはその典型である。東京(昔の江戸)のお祭りは、男女平等、機会均等の精神で、女性のお神輿担ぎは今や当たり前になっているが、女性専用神輿をしつらえる祭りもある。東京以外の地区に寄っては、神輿担ぎの女性を厳選審査する場合があり、その際の審査基準を、おばちゃん神輿では士気が下がるとして、若くて華のある20代までと定めている地区がほとんどのように思う。神様もやはり若い娘が好きなようだ。お神輿はただ担いで周っているだけのように見えるが、その熱気の輪の中に入ると自然に気分が高揚して来るから不思議だ。道玄坂の神輿の第一陣が下記の写真である。おじさん達の笑顔がとっても素敵です。



このピースサインをする女性は。。。



指輪の位置から察するに人妻であろう



「お~し!!青春してるぜ~」



きりりとした横顔と厳しい眼差しで神輿を監視するおねーさん、「有香様」



年増様も風情と品がおありになる



この真ん中の女性にご注目!



おじさあ~ん、近づき過ぎですう~



二人の男性の間に挟まれた女性の、困惑したような、それでいてうれしそうな、何とも言えない微妙な表情が、実にそそられます。



最後はご両人共笑顔で終了!



挟まれ女性が抜けた後、今度は無表情の女性が神輿の先頭に立った



こちらは、NHKセンターがある宇田川町のお神輿



宇田川の美人さんのご登場!



背後でしっかりとガードしているおばさんは完全に引き立て役になっています。

最後に、本日も昨日同様朝の更新が大幅に遅れた。毎朝午前6時きっかりに当ブログを訪問する習慣のある愛読者の皆様に於かれましては、何とぞご容赦ご勘弁ご寛容のほどをお願い申し上げ、明日からは平常通りに復帰する予定である事を申し添えておきたいと思う。


アップルマンゴーとパインの南国カクテル風


http://www.digibook.net/d/b095ef5f91df00a8e3c6bf160623b718/?viewerMode=fullWindow


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新しいデジ一カメラを買おうかなあ~、いや買っちゃいました    投稿者:佐渡の翼

2013年09月16日 06時28分24秒 | ショッピング

伊勢丹を出た後、筆者は、気分で真向かいのビックカメラに行ってみた。店名はカメラなのに肝心のデジ一カメラ売り場は地下二階に押しやられていた。筆者が所有するデジ一はキャノンのEOS kissX3と言う初級者用のエントリーモデルである。コンデジに比べれば画像の質に格段の違いがあり、今のところ、このカメラにこれと言った不満はないが、上を見ればきりがない。一気にプロ用のデジ一と言う訳にはいかないが、最近、デジブックの質向上のために、中級者用にステップアップしてもいいかなと思うようになった。売り場の中級者向けコーナーに、EOS6Dと言う機種が陳列してあり、いかにも写真おたくのようなお兄ちゃんがこの商品を購入していたので、これが人気機種なのかなと思った。この機種の値段は20万ほどで(ちなみに、この方がお持ちのカメラは、EOS60Dと言い、最安価格が56,800円のものです)、その隣に30万ほどの機種が並んでいた。筆者には重さの違いしか分からなかったので、店員さんに両者の違いを問うてみた。「高い方は連写の速度が速いんです。長い目で見れば高い方がいいのですが、画質に関しては素人目にはほとんど変りません」と、筆者の身なりから「あ、こいつはカメラのド素人だな」と一発で見抜いた店員はそう言いつつ、安い方の機種購入を勧めた。この店員の「素人目」と言うワードが重要である。何故なら、当ブログの読者の大半が写真の評価に関しては素人だからだ。筆者が「望遠レンズを付けてるとプロっぽくってかっこいいですよねえ~」と言うと、「望遠レンズは遠くの物を撮影するためで、近くの物は駄目です」と、凄く親切な物言いをしてくれた。まるで筆者が「望遠レンズ一本あれば、これで近くも遠くも両方オッケーね」の超破壊的論理を信じ込んでいるのを見透かしたかのように、「これだから素人は困るんだよなあ~」と言いたげな表情を押し殺しつつ笑顔で応じてくれたからだ。筆者は更にド素人ぶり、いや、カメラ音痴ぶりを発揮し、望遠用ではない、通常撮影用の長短二種類のレンズを指さしつつ、「長いレンズの方が綺麗な写真が撮れそうに思えますが」と言うと、店員さんは「こいつはほんとに馬鹿だなあ~、長けりゃいいと思っている」と言いたげな表情を隠しつつ「いえ、短いレンズの方が値段が高くていい写真が撮れるんですよお~、長いのは倍率の大きなズーム機能が付いているだけの話ですから」と教えてくれた。プロならば、近くの撮影には短いレンズ、遠くの撮影用には望遠レンズと使い分ければいいが、カメラ素人には高倍率ズーム機能は必須であるからして筆者には長いレンズの方がいい。よって、本体20万、レンズ10万の合計約30万で中級車用にステップアップできる事が分かったが、撮影技術がそれに追いついていないので、デジ一カメラの更新は当分先の話になりそうである。ちなみに佐渡の人気写真ブログの書き手がこの記事を読んだら抱腹絶倒だろうが、いい写真を撮るコツは「被写体に合わせたレンズの使用と適正な構図設定」である事はちゃんと知ってますう~。そして、レンズ1本で多彩な写真を撮りたければ、高倍率スームレンズを購入すべきだと言う事も。。。でも、本当は、ソニーのα99を買う予定なんです。と言うか、もう買っちゃいました。

ソニーα77と99



松岡の惣菜で「夏野菜と北海道産帆立のスイートチリ」


9月16日の日記:台風18号が関東に接近しつつある。お昼ごろには東京地方を通過の予定で、せっかくの連休なのに、今日一日はどこにも外出できない状態が続く模様だ。昨日は、渋谷の金王八幡神社の例大祭があり、お神輿が、ギャルの聖地「渋谷」の109周辺とハチ公前交差点を練り歩いた。午前中こそ激しい雨だったものの、午後12時頃から運良く2時間ほど晴れ間が覗いたため祭りは決行された。このお祭りの本宮は、毎年、9月の第三日曜日に行われ、800年の歴史があり、佐渡の相川祭りの390年を凌ぐ江戸の伝統行事である。見ていて、やはり、格と言うか品が違いますよねえ~。このお祭りの神輿担ぎは担ぎ手の美人度の高さで有名で、筆者は早速、ソニーα99を持参し、連写モードで、可愛いギャルや綺麗なおねーさま方を多数接写するのに成功した。なお、神輿の担ぎ手や祭りに参加する人々は庶民が神の姿に変わったものであり、それを撮影し、ブログに掲載できるのは、神のお許しを得た者のみの特権である。本日は2シーンのみの掲載に留めておくが、明日以後は数回に分けて、この美人軍団の勇姿とそれを取巻く男性陣の奮闘振りを、面白おかしく順次ご紹介していく予定であり、どうか楽しみにお待ち頂ければと思う。

カメラ目線で「いえ~い」と、こぶしを振り上げているギャルの前にいる可愛い女性を。。。
標準レンズ(Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8 ZA SSM)の最大倍率で、1メートルの至近距離で撮影したのが下の写真!この娘が祭りの中では一番可愛かったな。写真をよく見ると、肩と神輿の担ぎ棒との間に空間があるのが分かるでしょ。つまり、背の低い女性は神輿を担いでいる訳じゃいないんです。ただぶら下がっているだけ、だからピースサインを出したり笑顔を振り撒いたりできる訳だな。


小股の切れ上がった江戸美人っす!

横顔が又きりりとして格好いい!以上がソニーα99の実力の一端であるが、電源ボタンをオンにしてからファインダーの画面が立ち上がるまでの時間がえらく長いのがこのカメラの最大の欠点であり、連続撮影時、エクストラファインモードでは、最大10コマ/秒で、たったの18枚しか撮れない!キャノンのEOS 1-DXならば100枚は撮れると言うのに。。。なので、白状しちゃいますけど、キャノンのEOS 1-DX(619,500円、8%分のポイント付き)を買っちゃいました。桁を間違えないで下さいよ、60万を超えてますからね。このカメラは受注生産のため、納期は9月25日前後の予定である。最後に、朝の更新時刻が普段より大幅に遅れたのは、昨日の今日の話のためであり、何とぞご容赦頂ければと思う。



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ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、佐和田のキャバクラ「パレス」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2017年3月8日現在の情報に基づいています。

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