今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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潮風いっぱい腹ペコサイクリング

2014年05月19日 | Weblog
安全保障が国政の大きな論点となってきました。新憲法制定時と現在では内外の状況が大きく変化し、それに対応すべく解釈変更や憲法改正を検討せねばなりません。ダーウィンの進化論「環境に適応出来る者が生き残れる」。今後は折に触れ各論で私なりの考えを述べていきたいと思っていますが、国家安全保障は単に軍事力だけではなく、経済力や外交力や教育科学技術力、伝統や文化力、家族や地域のきずな等々全ての総合力だと考えています。人口問題もその際たるものであり、東京一極集中と地方のひどい衰え方がその一因で看過できません。対策の一環として道州制検討の責任者を命じられていますが感情的とも思える批判も少なからずあります。国を分割して外国人に乗っ取らせるつもりか、とお叱りを受けたこともありますが、例えば韓国人に土地を買い漁られている対馬の現状を見ると、その原因は住む人の激減によって土地が不用になり安値でも売れさえすればとのことで自衛隊基地周辺まで手が延びているのが実情のようです。何としても若い人の働き場を創り結婚でき居住
人口が減らないような施策が必須です。とにかく地方を国を元気にするんだ、との一念で道州制にも取り組んでいく決意です。そのようなこともあり、ゴールデンウィークは国会議員の外遊ラッシュには背を向けて北海道の離島に行って来ました。遥かに樺太が霞む60キロを越す島一周を自転車で走り抜けました。なだらかな起伏が続き、爽やかな海風をいっぱい吸い込みながら、厳しい自然と闘って生計を立て国土を守ってもらってる皆さんに本当に感謝しつつ充実した一日を過ごして来ました。これからの安全保障論争に於いては、理屈だけでなく今回のような体感や情をもベースにしながら、汎く地に足の着いた議論を展開していきたいと考えています。尚ついでながら、実は大好きな大型オートバイを借りて颯爽と走るつもりでいましたが免許証を忘れてしまい、幸か不幸か大汗かいての腹ペコサイクリングと相成ったことを告白しときます。久し振りの良い運動になりましたが翌日の足と尻の痛かったこと!

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