今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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新しい門出

2012年04月30日 | Weblog
小沢無罪判決が出され嵐の前の静けさの連休入りとなりました。殆ど黒に近い内容であるため、民主党復帰や反野田を巡り永田町では地殻変動の不気味な鳴動が感じられます。国民との約束を守れ、との小沢主張はそれなりに筋が通っています。ムダ排除して財源生み出すどころか、消費税増税という公約違反を武器にした政権揺さぶりは、小沢切り民主党分裂や政界流動化に向かうかも知れません。国民はうんざりしており共同通信の世論調査で支持率は更に低下しています。さて先般は日本の独立を果たしたサンフランシスコ講和条約発効60年を迎え、これに合わせ自民党は憲法改正草案を発表しました。内容は新聞等で明らかになっています。全てを失った戦後から見事な復興発展を遂げた先人の労苦と功績に改めて深い敬意と感謝を捧げます。内外共に多難な状況の中、還暦とも言える戦後日本の新たなスタートを切る為にも無責任な政治と訣別することが何より求められています。憲法改正はその第一歩です。記念すべきその日、爽やかな青空と薫風の中 、自民党青年局の若
手と街頭演説を行いました。若者の政治離れが言われますが決してさにあらず頼もしいスタッフです。

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政治を前に

2012年04月24日 | Weblog
北朝鮮のミサイルが大失敗に終わり、その対応のまずさや大臣自らの明らかな地位利用公選法違反等で防衛、国交二大臣の問責決議が可決され政治が揺れた先週でした。今週も小沢判決が出るし、税と社会保障一体改革という大きな課題が法案提出に関連して待ち受けています。しかしながら幅広い分野にまたがる11本の法案を一つの委員会で処理しようというのはとんでもない話です。ここにも現政権の責任感の欠如や認識の甘さ、国民を小馬鹿にした姿勢、財務省主導が明確に出ています。莫大な国民負担や経済の低迷を招く重大な事案なのに、どさくさ紛れに味噌もクソも一緒に、では国民はたまったもんじゃない。原発再稼働や原子力規制庁設置法案も政府案を出して来ません。自民党は足を引っ張るべきではない、と言う人もいますが震災復旧復興は自民党主導で予算や法案を作成しました。遺憾なことにその後の執行がなかなか進んでいません。 しかしながら政権のだらしなさを見て見ぬふりは出来ません、緊張感を持って糺すべきはして政治を前に進めます。国会会期は
残すところ連休含め2ヶ月となりました。野田総理の、政治生命を賭ける、との啖呵はどのような結末を迎えるのか。大敗必至の解散よりも内閣総辞職を、次の総理を、との声が民主党の中で蠢き始めているようです。

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花の命は短かけれど、さあ飲むぞ!

2012年04月08日 | Weblog

昨日の農水相来佐は、結局諫早水門の制限的部分開門の表明に終わり地元の期待に沿わないものでした。今後も引き続き全面解放を求め闘って参ります。さて冬も終わり一気に春が来ました。ただ今年の桜は何故か咲きが今一つだなと思っていたところ原因が判明。先日の嵐が激しすぎ、蕾になる間もなく吹き飛ばされ花が少ないためのようです。それだけに残った花に、よく頑張ったねとねぎらい、心から感謝しじっくりと味わいたいものです。嬉野市吉田にある百年桜を訪れました。見事な咲きぶりで感動しました!その姿を見てるとまさに命そのもの、私達も時の限りがあるとはいえ、命を授けられ育まれてもらっている存在であることを痛感し、大自然や生き物達との共生の大切さを改めて心に誓いました。さてこれから花見です、頑張った桜と共に久し振りに痛飲してみます!

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桜は咲けども

2012年04月07日 | Weblog
先日の農水委員会での厳しい追及が功を奏したのでしょうか、諫早干拓開門の件で明日農水相がやっと佐賀に来ることになりました。しかしながら本当にきちんとした対応をしてもらわないとパフォーマンスに終わり、反感を買ってとんでもない逆効果を生むことになります。とにかく来年12月の開門調査までに時間が無い、開門までに必要な工事があるからです。マニフェストもそうだけど民主党政権は余りにも約束を守らなさすぎる。自分達が選んだ菅総理が決断したことを何故実行できないのか。厳しい冬を乗り越えて咲き誇る桜との対比、政治家としての真価が問われる明日です。

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議会と政府の在り方

2012年04月04日 | Weblog
消費税を巡って民主党が大荒れ、醜い内紛状態。確固たる社会保障のビジョンも示さずバラマキの経済無策のままでの増税増税では党内から反対の声あがるのは当然かも。それにしてもこんな状況を被災地の人達はどんな気持ちで見ておられるでしょうか。最近は政府と議会の役割が混然となってしまっています。そもそも議員や議会は行政府を監視しその横暴をチェックするのが本来の役目のはず、議論を戦わせそれによって良い緊張関係が出来、政策の立案遂行も充実していくはずです。いかに議院内閣制とはいえ議員が官僚のお先棒を担いで国民に負担を強要し苦しめるというのはおかしいし、そんな議員は軽蔑され国民から厳しく糾弾されねばならない。特に小選挙区制になってから党執行部の力が強くなり、ごますり議員も増えてひどくなっているようです。世の中の状況が昔と大きく変化している中、本来の民主主義や議会と政府の在り方を再検討するべき時期に来ているのではないでしょうか。首相公選制が話題になり橋下ブームが燃え上っているのもそうしたことが起因しています
。郵政民営化の見直しが決まりました。熱狂的な小泉ブームの中ひどい目に会いましたが、今では懐かしい思い出にもなり、自分の見識が正しかったことや、厳しい中でも筋を通して頑張ってきたことに議員各位からも篤い信頼を頂き誇りを覚えています。郵政の皆様には経営の効率化や増収サービス向上に更に邁進され、国民の期待に応えられるよう強く期待しています。

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釣りと日本人

2012年04月01日 | Weblog
先日、横浜でのジャパンフィッシングフェスティバルに行きました。様々な新商品やイベントで大賑わいでした。昔から釣りやマリンスポーツが大好きでその縁もあり麻生前総理らと共に応援団長を努めています。これまでバスフィッシングのルール作りや防波堤の開放等やってきました。日本の海や川や湖は山国であるだけに入り込み、豊かな森の恵みが豊富な漁種を誇っています。大人は勿論、子供達にももっと大自然を大切にし感謝し親しむ機会を釣りを通して増やしてあげねばなりません。地形や潮通し、水温や日照などの組み合わせ、に合わせた仕掛けや餌の選択は魚達との知恵比べでもあり、釣る前から興奮してしまいます。日本の釣り産業も世界に冠たるものがあり輸出も盛んです。ハイテクを駆使したリールやロッドは当然としてアミノ酸などのバイオテクノロジーを活用した餌やワーム、日本人の繊細な感性と手先を生かした従来からの和竿、本当に素晴らしいと思います。元気をいっぱい貰って、大海原で力強く竿を振る日を夢見て荒れ模様の国会議事堂へ急ぎました。

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