今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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歴史に名を刻む大会に

2012年07月29日 | Weblog
ロンドンオリンピックの開会式が盛大に開かれました。テレビで観ましたがさすがに大英帝国、古い歴史と伝統をベースに英国ならではのウィットや芸術を巧みに織り交ぜ感動しました。古くなったガス菅利用や、コンクリートの代わりに石材の破片を活用したり、古材木を多用したり、エコにコンパクトに好感の持てる会場造りも素晴らしい。まさにジョンブル魂ここにあり!です。とかく商業主義や国威発楊がはびこっていた最近のオリンピックとはかなり違っていました。ぎすぎすした市場原理主義や競争第一の世界の昨今の状況に一石を投じたと思いますし、世界の価値観がこれを機会に大きく変わってくれれば本当に素晴らしいことであり、歴史に名を刻む大会になるのではないでしょうか。選手は皆んな皆んなガンバれ!

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ガンバれニッポン!

2012年07月27日 | Weblog
原発再稼働ではこの猛暑にも関わらず毎週末金曜日夕刻に総理官邸周辺で子供連れ大規模な抗議集会が、沖縄ではオスプレーの配備強行で大反対県民集会が実施され計画されています。皮肉なことかも知れませんがこれらに怒りを持って集まられる方々は、まさか民主党政権でこんなことをやられるとは想像だにしなかった、裏切られた気持ちでいっぱいだろうと思います。消費税もTPPも然り。自民党以上に自民党的になってしまっています。アメリカや財界、電力などの大企業労組や官公労はニコニコ。国民の生活が第一、どころか強い者の味方になったんではどうしようもない、政権交代の意味が無い。国会運営も解散総選挙の環境づくりを嫌がり与党が審議引き延ばしを図るという本当におかしなことが起きています。マスコミもスポンサーとの関係で弱みがあり、ほどほどの批判や報道しかしません。国の行く末どうなるのか、国民の皆様には良く目を凝らして永田町を観てもらいたいものですが、当分はオリンピックの声援で気をまぎらわすしかないのかも。サッカー男女とも頑張
りましたねえ、おめでとう!

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一気に動き出すか、夏政局

2012年07月25日 | Weblog
小沢新党や離党者続出に加え、鳩山、菅の総理経験者や前原政調会長などが相次いで野田批判を展開。中国大使は更迭、森本防衛相のいかにも評論家出身らしい無神経な対応もひどく、現政権は一体どうなってるのか?全国知事会も、丁寧な説明説得のないオスプレーの配備強行に強く抗議。学級崩壊そのものとも言われるが国家の中枢と学校は違う、もっとしっかりしてもらわねは゛。円高も進行し株価は大幅下落、さらには原発再稼働やTPP問題も控え、野党ながら今後の国会運営どうやっていくのか、本当に心配でオリンピックも落ち着いて楽しめません。地元では、もう口上手には騙されない、とハッキリした反応が返ってきます。民主党は政権に執着したい、絶対に解散総選挙はしたくない、国会審議引き延ばし作戦でしょうが、消費税関連法案成立を峠に政局は一気に動き出すと思われます。

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広域対策の確立を

2012年07月23日 | Weblog
凄まじかった豪雨の爪跡、1日も早い復旧に全力をあげねばなりません。佐賀県は押し流されてきた莫大な量の流木等が漂着しその対策が大変です。殆どが佐賀県以外の上流部から押し寄せ、加えて反時計回りの湾流により流れ着いたものだからです。以前からこの処理問題に対しては党の有明海再生委員会でも強く要求してきたことであり、今回もいち早く九州整備局に申し入れをしていたため曲がりなりにも早めに対応してくれたのでしょう。とは言え広域に亘る課題であるので、半分だけでなく全額を国で負担するよう今後更に要求して参ります。いかに災害列島であっても、この祖国から離れない、強くする、生き抜いていく、一致団結頑張って行きましょう!

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強い国土づくり

2012年07月17日 | Weblog
今までに経験したことの無い豪雨の恐れ、との予報に違わず九州各地に大災害が発生しました。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。引き続き警戒が必要とのこと、防災と速やかな復旧に向け国政でもしっかりお支えして参ります。私の地元では道路冠水通行止めによる交通大混雑等はありましたが、ダムも完成しそれほどまでには大事に至らずに済みました。昔に比べると雨の降り方が凄まじく気候変動の影響だと思います。地震や津波と共に風水害の脅威が増すなか、日本列島が災害列島であること、改めて国土強靭化の必要性が認識されつつあります。選挙で、ダムはムダとかコンクリートから人へ、と声高に叫んでいた人、猛省を!

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椰子の実

2012年07月05日 | Weblog

民主党造反グループへの処分が決定。近親憎悪とも云える厳しいものであり、反面これ以上を敵に回さないようためらいが見られる緩いものもありました。フランス革命やロシア革命の凄惨な権力闘争内ゲバを想起させます。曲がりなりにも国民の負託を得て政権を委ねられたのだからもっと責任感と緊張感を持ってもらわねばなりません。さて国会が動かないので先般沖縄へ行ってきました。初代の沖縄県令は私の故郷である鹿島市の殿様、鍋島直彬公です。未だ反ヤマト感情が満ち満ちていた時代でした。コレラの流行など公や随行した家臣団の労苦と功績の跡を訪ね、硬い珊瑚礁を切り開き作った港や、島の大噴火による全島民の集団移住の町並みにその思いと偉大さを再認識しました。鳩山総理やオスプレイの強行配備を始め、民主党政権に沖縄の人々は翻弄されています。お金ではなくもっともっと真摯な心を持ってお願いしなければ沖縄の門は決して開かないでしょう。よく訪ねてくれた、と先人からのプレゼントだったのか、偶然にも砂浜で拾った重い椰子の実を抱えて帰京し玄関に
飾っています。佳い旅でした。 美ら海の汐と蒼きに心滲む

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