今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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天災を人災にしてはいけない!

2011年03月28日 | Weblog
余震や寒波、放射能、等厳しい状況の中で必死の救援復旧活動が進められています。改めて被災者の皆様にお見舞いと激励を申し上げ、自衛隊消防団はじめ多くの方々の献身的な活動に衷心より感謝し絶対に二次被災の無いよう祈っています。私も現地に行きたいのですが、今はそれどころではないもう少し落ち着いてからにしてくれ、とのことで党本部での対策や支援物資輸送等に汗しています。原発対策は一進一退、放射能汚染に関する待避指示等が混乱、風評被害は農作物をはじめ広域甚大な影響を及ぼしつつあります。極めて不可解なのは政府の説明です。安全基準と人体等への影響がどうなってるのかチグハグで゛あり不安を増幅しています。当初はアメリカや原発先進国フランス等からの支援も断ったとか。米軍は核戦争や北朝鮮絡みで高度の核問題対処のノウハウを有しているし、強襲揚陸艦や上陸用舟艇を使えば砂浜にも着岸でき、緊急物資の搬入がもっと素早く出来たはずです。とにかく官邸の対応振りには解らないことが多すぎる。菅総理も自らはさっぱり会見を行わず側近を
盾にまさに逃げ菅そのもの。谷垣総裁への入閣呼びかけも本気ならもっと真摯にお願いすべきところ、世論向け政権維持の為の体裁作りの感が強く、どさくさに紛れて問責辞任した前閣僚を復帰させてさえいる。能力も責任感も希薄なリーダーに不安と不信を覚えているのは私だけではないでしょう。総理官邸には阪神淡路大震災の経験を踏まえ地下深く超高度な機能を備えた危機管理センターが作られています。巨費を投じたせっかくのこの機能を生かすのも結局は人です。天災を人災にしてはいけない!

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全智全能を傾けて

2011年03月19日 | Weblog
原発被災対策がうまくいってないようです。自衛隊ヘリコプターや特殊消防車による冷却水対策も、焼け石に水、の例えのごとく使用済み核燃料の温度上昇が止まりません。本格的な冷却水を送り込むことが必須です。危険がいっぱいの現場での関係者の命懸けの闘いに心から敬意と感謝を捧げます。その努力が必ず実を結ぶよう考えられるあらゆる方策を講じなければなりません。万が一にも溶解するような事態が生ずれば東京始め大惨禍となります。一方、復興支援はやっと少しずつ動き出したようですが救いの手が間に合わず亡くなっていかれる方も出ています。対策の優先順位をしっかり定めて密接に連携を取り進むべきところ、政府の対応はバラバラで問題がありすぎます。このままでは天災ではなく人災になってしまいます。我々野党も黙っていられず政府に注文をつけたり独自の救済対策に乗り出しています。財界始め各方面からも批判を浴び、さすがに官邸も反省、遅まきながら体制を変えました。とにかく時間との勝負です、全智全能を傾け最悪の事態回避に取り組まねばなりま
せん。

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事務所よりお願いとお知らせ。

2011年03月18日 | Weblog
(事務所更新)
このたびの東北地方太平洋沖地震による大災害の実情につきましては既にご承知のことと存じます。
尊い命を亡くされた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに被災された皆様方のご健康と一日も早い被災地の復興を願わずにはおられません。
今般の大災害の救援・復興支援に際し東日本巨大地震の被災者救援・復旧のため、募金窓口をすでに今村雅弘公式ホームページに設けておりますが、このブログのブックマークからもお申し込み頂けます。
皆様方のご協力を心からお願い申し上げます。

「今村雅弘君と明日の日本を語る会」延期のお知らせ。
3月23日(水)の「今村雅弘君と明日の日本を語る会」は延期させていただくことに致しました。
諸事情ご賢察の上ご理解賜り、今後とも変わらぬご支援とご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
※なお、既にご案内致しました参加券等は、次回ご利用頂けます。
今村雅弘君と明日の日本を語る会事務局

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力合わせて全力で

2011年03月16日 | Weblog
大災害の発生から6日目となりました。亡くなられた方のご冥福をお祈りし被災された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。被災者への救援と原発対策に喫緊かつ有らん限りの力を振り絞って対応しなければなりません。私も党の対策本部に詰め切りで各般の情報収集や対策に取り組んでいます。鉄道マンの頃にも何度か経験しましたが危機管理の要諦は何よりもしっかりとした情報管理を基礎に指揮命令系統を確立しテキパキと行動に移ることです。時間との勝負でもあります。政府の危機対応体制には多くの疑問や不満不信がありますが今はとにかく力合わせて全力で取り組んで参ります。

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デカい春の嵐

2011年03月07日 | Weblog
土曜日曜と多良岳広域農道、有明海沿岸道路(一部)の開通式がありました。私自身、全力を挙げて取り組んだプロジェクトであり本当に嬉しく地元の皆さんにも喜んでいただき感謝されました。亡くなられた愛野興一郎衆院議員や大塚参院議員を始め多くの先輩方に改めましてご報告し心より感謝申し上げます。それにしても、コンクリートから人へ、と言って政権を騙し取った民主党議員がぬけねけと祝辞を述べていたのにはカチンと来たし会場からは失笑がもれていました。これからも地域の浮揚と国際競争に勝てる強い社会基盤づくりを目指し頑張って参ります。さて前原外相が外国人からの違法献金で辞任しました。外国勢力から影響を受けない為に禁止され罰則も厳しくしてあります。よりによって外相がもらっていたとは驚きで辞任は当然でしょう。税を徴収すべき財務相の脱税企業からの献金も発覚しています。クリーン政治の看板はどこにいったのやら。それにしても何故今頃になって?なのか。ひょっとすると内ゲバなのかも。前原グループ等が解散準備を指示した
り菅総理を辞めさせポスト菅を狙う動きに先手を打ったのでしょうか。奥様同伴での料亭政治もお盛ん、なりふり構わぬ政権しがみつきのあがき。いずれにしろデカい春の嵐は避けられないようです。

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東京タワーと「なべプロ」の時代

2011年03月02日 | Weblog
23年度予算が真夜中までかかって衆院で可決となりました。もちろん内容には多くの問題点を含んでいますが、延会手続きを踏んでいるので翌日午後再開でもいいのに国会職員の超勤手当てや光熱費など莫大な経費をかけての採決でした。こういう点にも、ムダを無くす、というスローガンとは裏腹に現政権のバラまき放漫財政が見てとれます。一方、予算の裏付けとなる関連法案は放ったらかしのままで、このままではいずれ予算執行が出来なくなります。それは野党のせいだとして法案成立にプレッシャーをかけるようですが結局は政治の責任は政府与党にあり、そのために強大な権力も付与されているのだということが判ってない。かっての歴代自民党国対委員長がどれだけ苦労してきたか。野党時代の気楽さで国家の運営をやってもらっては国民が不幸ですよ、「最小不幸社会の実現」が菅総理の公約らしいですけどね。さて今日は「なべプロ」の渡辺晋さんの偉業を偲び功績のあった人を表彰する会が催されました。昨年はAKB48の仕掛け人であった秋本さん、今年は音楽界各分野で
幅広く活躍されてきた三枝さんでした。奥様の渡辺美佐さんが挨拶される式場のすぐ窓先には東京タワーがそびえ、なべプロも大活躍していた当時の元気溌剌の日本を思い出しました。皆が愉快に音楽やテレビを楽しめる日の再来を目指して頑張ります。

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