今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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タイムマシンの旅

2009年11月24日 | Weblog
11月23日は新嘗祭です。皇室行事としても献穀の儀などを執り行う大切な日です。私も収穫祭や神社に赴き豊穣への感謝と祈りを捧げて参りました。しかしながら景気の悪化に加え、農家戸別所得補償という民主党農政を先取りする形での大規模店舗の買いたたき等によりミカンなど農産物価格が低落し、商店街に閑古鳥が鳴くなど、今まで以上に厳しい現状です。アフガニスタンに五千億円もの援助をするより日本の農家や商店を救うのが先ではないでしょうか。先日は久し振りに大宰府にある九州国立博物館に行き「古代九州の国宝展」を観てきました。日本の国の成り立ちや海外との往来を改めて認識し、先人の労苦と勇気に感動し、日本とは何か、充実した時間を過ごしました。古墳の壁画を始め古代人の芸術センスにも感動、後世の日本を案じつつ、まさにタイムマシンの旅でした。

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政治の貧困さ

2009年11月20日 | Weblog
国会が混乱しています。僅か2日足らずの審議で強行採決されるのでは国会議員は要らなくなります。しかも今度のいわゆる返済猶予法案は連立を組んでいる亀井大臣の顔を立てるためという要素が大であり、鳩山小沢の政治資金疑惑への追求を免れる為に会期を延ばしたくないという思惑も絡んで、他の法案も短日時で強行成立を図って来るようです。民主党が以前言ってた事と政権取った後の国会対応が全く違う!。景気回復が十分でなく税収が大幅に不足しつつあります。このままでは国債増発は免れず子供達にさらにツケを回すことになり悪い金利上昇と経済悪化を招くことになります。まさに鳩山不況、政治がしっかりし信頼出来る経済政策を示さなければ日本だけが株価上昇出来ずデフレスパイラルになり更に厳しい状況を招きます。深夜までの国会より本来の任務に邁進したいものです。「国民の生活が第一」はるか昔のスローガンに見えてきました。

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益々のご繁栄ご健勝を

2009年11月12日 | Weblog
本日は天皇陛下即位20年記念式典が盛会かつ厳粛に執り行われました。国立劇場と皇居前の二カ所共に出席させていただきました。とかく騒がしい昨今の時勢ですが皇室行事に出ると不思議に心が落ち着きます。陛下のお言葉も今までお聞きしたことが無いくらい優しく感慨深くお心をこめられたものでした。この国に生まれたことの慶びを噛みしめつつ、改めて日本とは何か、どのようにあるべきかを考え直すいい機会だと思います。皇室のご繁栄と両陛下の益々のご健勝を衷心より祈念申し上げます。

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速やかに具体的政策の提示を

2009年11月11日 | Weblog
国会は衆参予算委員会も終わりいよいよ新政権の政策が策定されていくことになります。予算委では天下りや政治資金の問題等での追求がなされましたが、まだまだ甘いという印象であったことは否めません。何故なら新政権の目指す方向や政策が迷走状態であるため突っ込んだ議論ができないからです。財政や安保沖縄基地問題はもちろんですが特にひどいのは長妻厚労相です。あれほど執拗に年金や高齢者医療について批判した人物がそのお陰で大臣になり、なった途端、検討中だとか検討機関を作って数年内に案を作ってもらうとか逃げまくっている。自分の考えが皆無に近い、まさに「ミスター検討中」。不平や不満の煽りなら誰でもできる、政権の座に着くのならそれなりの具体的ビジョンがあって当然の筈です。天下りにしてもひどいですね。今さらジロー、日本郵政社長に就いた斉藤次郎の後任やその又後任ポストには金魚の糞みたいに後輩の財務省高級官僚OBがずらりと天下りで続いています。役所の斡旋でなければ天下りではない、と強弁していますが日本語も乱れたもの
です。乱れたと言えば最近の猟奇的な犯罪多発を心配しています。警察の捜査に問題がないのか、庶民いじめの交通違反取締に血眼上げるのでなくもっと刑事警察の能力を高めてもらわねばならない。政治の低下や経済不況がさらに社会不安や凶悪犯罪を増すことの無いよう祈ってます。

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未来への架け橋

2009年11月04日 | Weblog
やや荒れ模様の先日、この季節には珍しく虹を見ました。しかも二重ですぐ近くから立っていました。昔の人は虹をみて何を想ったのでしょうか、神が往来する道と想ったのかも知れません。神事では降神の儀や昇神の儀があります。数多くの課題を抱えたこれからの日本をどうすればいいのか、今こそ未来への架け橋を創れ!という天の声だったのでしょうか。新政権になって、力強く具体的な政策決定実行がなされず、漂流状態を続ける政治の中で改めて自らの使命の重さを噛みしめた一時でした。

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