今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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Fw:Fwd: 混迷する政治

2012年06月28日 | Weblog
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差出人: 今村雅弘 <suku-suku-kun@i.softbank.jp>
日時: 2012年6月28日0:23:15 JST
宛先: ぶろぐ <・・¶・・・・・・>
件名: 混迷する政治

昨日、衆議院で税と社会保障一体改革関連法案が可決されましたが民主党から多数の造反が出ました。国民との約束を守れ、という小沢グループの言い分にも一理ありますが、党内で決めたことを守らない点では有権者への公約を守らないことと相通じるものがあり困ったものです。今後の政局が混沌として来ました。何故このようなことになるのか、民主党の裏の顔がはっきりと見えます。それは基盤となる綱領もない批判だけの集まりであり、いざ権力の座についてはみたもののどうしていいか判らない。そこで頼るのがそれまで敵視していた官僚であり財界でありアメリカです。国家公務員等労組に配慮しムダを無くす行革は知らん顔、自民党でさえやらなかった大幅な企業減税をやる一方で大衆課税の最たるものである消費税を強行実施、全く俎上に無かったTPPの推進。公約違反に加えこれらの軋みが党内混乱と国民の失望怒りを生じさせています。二大政党制はそれぞれに良い意味での政策の対比対立があってそこに国民の選択があります。もっと民主党らしい政策やスタンスを守
るべきだと思います。さて野田総理は如何なる対応を取るのか、厳正な処分で臨むようなことを言ってますがこの人の発言の軽さは証明済み。曖昧な対応では、野党の立場を超え全面協力をして来た自民党も党内が不穏な空気となり対決姿勢に転じざるをえないし、今後の参院審議や特例公債法案も不成立、菅内閣の二の舞となります。ウソは泥棒の始まり、確かに国民を騙し政権は盗んだものの着実に崩壊と議員の断罪が進んでいます。もはや解散総選挙で国民の声を聴き新しいスタートを切るしか無いのでは?

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政界総ざらいを

2012年06月24日 | Weblog
永田町がざわめいています。民主党小沢グループが造反の動きを見せているからです。新党結成かとも云われてますがそんな決断が本当に出来るのか、離党すれば貯め込んだ巨額の政党助成金などを置いていかねばならない。レベルの低い話ですがあの小沢氏にとっては意外と大事なポイント。脅しであり少数で主導権を握る狙いがあるのでしょう。消費税関連法案採決は反対票ではなく恐らく集団欠席。大した処分も無く選挙区では、増税に反対しました、と良い子になってシャンシャンで終わりか。脅しに屈せず切る度胸が野田総理にあるのか、あれば評価高まり解散総選挙でも勝てるかも知れない。なあなあでは完全に国民は見限るでしょう。それにしても総理たる者の言葉の軽いこと。あれほど政治生命を賭けて会期末21日までに採決すると宣言していたのに今や知らん顔、原発再稼働にしても然り。財務官僚のお先棒担ぎの増税一直線。一方では譲歩続きの国会対策に対し自民党内で不満が高まりつつあります。経済無策と政治の迷走で円高が続き、家電大手の大赤字転落やホンダ日産
トヨタとこのところ相次いで国内工場の縮小と海外移転が発表されています。生活保護は210万人を越えました。この際総ざらいして国民に信を問い、力強い信頼出来る政治を創る!解散総選挙が必須となってきました。

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国民の眼は厳しい

2012年06月14日 | Weblog
税と社会保障一体改革の名の下、消費税増税が衆議院で最終場面を迎えようとしています。明らかな民主党の公約違反であり現下の経済状況からしても極めて問題があります。自民党もかねてより消費税についてはある程度はやむなしとしてきたところですが、徹底的なムダ排除と経済成長、使途を社会保障の充実に限定する、を前提条件とし公約としています。かなりの時間を審議に充ててきたことは事実ですが盛り上がりに欠けている感は否めません。恐らく重要論点については協議会等において今後検討する、として避け後送りしていることがその原因でしょう。カネさえふんだくればいいんだ、という財務省だけがニンマリしています。しかしながらこのような国会の状況に世論は、増税に反対、が増えてきました。何の為に誰の為に国会があるのか、役人の為にあるのではない、ということを改めて噛みしめてしっかり働かないと与野党共に国民から厳しいしっぺ返しを受けることになるでしょう。大阪維新の会などが大変な勢いとなっていることがその証左です。私は党内で、自民党ら
しく健全野党らしく公約を守り対立点をもっと明確にし真に国民の付託に応えるべし、さもないと来るべき闘いに勝てない、と同志と共に強く訴えていますが更に頑張って参ります。先日こんな川柳がありました。一体の意味は与野党グルのこと。いやはや厳しいですね。

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困ったもんだ

2012年06月06日 | Weblog
大臣の更迭がやっと実行されました。防衛国交に加え農水相法務相の疑惑大臣までクビ、当然のことだしもっと早くやるべきだった。今後は消費税と社会保障を巡っての闘いに収斂し国民に信を問う場面も必要となってきます。それにしても政治生命を賭ける、との総理発言が空虚に響きます。大変な国民負担をお願いしなければならないのに国会運営はノンビリしたもの、真剣味や緊張感が感じられません。政府与党がやる気無いのなら野党も協力できません。そんなに政権にしがみつきたいのか、解散総選挙が怖いのか。本当に困ったものです。

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