今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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有難うございました

2007年12月31日 | Weblog
今年もあと僅かになりました。予算編成を早めに終えることが出来、暮れは挨拶まわりや消防団歳末警戒激励等で夜遅くまで動き回りました。統一地方選や参院選があり、農水副大臣を拝命し農政立て直しで全国を奔走したりで本当に早い一年でした。 佐賀北高の大活躍があったり、永年の懸案であった新幹線西九州ルートも関係者にとってややほろ苦な内容ながら決着したりで、思い出に残る年でもありました。哀しい永遠の別れもありました。外は雪混じりの嵐のようです。新年はどんなことが待っているのでしょうか。投機マネーの大崩落があるかもしれません、政局も激動する可能性があります。いかなることがあろうと国のため故郷のため子供達のため全力投球で頑張って参ります。皆様から賜った厚いご恩情に心から心から感謝し新年が幸多き輝かしい年になりますよう祈念申し上げ歳末ご挨拶とさせていただきます。佳いお年を!

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攻めと目配りと

2007年12月25日 | Weblog
新年度予算が昨日閣議決定されました。大臣復活折衝には私も出席しバイ オマスエネルギー関連等を獲得できました。農水省関係では、新しい政策の円滑な推進の為に、米の転作強化支援はじめ大変な苦境にある農家の経済を救う施策を展開します。原油高対策も盛り込まれました。道路財源は昨年並みの一般財源化としていますが、民主党内では混乱しているようです。東京ではマスコミ向けに、税率を下げるべきだとか、高速道路料金引き下げに回すべきだとかいい格好をする人も、道路整備が必要な地元に帰ると肩をすぼめて歩いています。地方財政対策にも力を入れました。選択と集中、自立、というかけ声のもと竹中路線で地方が干上がってしまっているからです。薬害肝炎訴訟も議員立法で対処することになりそうです。何としても救済しなければなりませんが、余りにも総理の政治判断が求められ過ぎているような気がします。訴訟が提起されているのですから三権分立からして先ずは司法の判断が尊重されるべきこと、国民の税金で賄われること、新薬の投入にためらいが生
ずること等も考慮しなければならないのではないでしょうか。経済はお金の流通を通して成長します、バランスよく目配りと狙いを両立させねばなりません。例えば昔の半分以下になった公共事業予算を更に減らし子育て手当てを増やしても、父親の勤める建設関連会社が倒産したんじゃ困ります。大衆に耳障りの良いだけではなく、皆がそれなりに生きていけるようよく考えて政策を立案していくのが政治家の役割であると信じていますし、不気味な鳴動を続ける世界経済、よく目を凝らし耳をそばだてて的確な対応をしなければならない来年だと思っています。

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油給休暇はいけません

2007年12月17日 | Weblog
師走とはよく言ったもの、またもや一週間があっと言う間に過ぎてしまいました。党の税制大綱が決まり国会も延長になりました。野党は延長反対でしたが国会議員は一年中働いて当然だと思います。今年の漢字として「偽」が選ばれました。人が為すことという意味らしいですがそうだとすると厳しいですね。政治家にもそういう人が与野党問わず多いと思います。在る所では国防重視、他ではそんな金あるなら福祉に回せ。ここの道路は是非造ります、と言いつつガソリン税は一般財源にすべし!等等。舌は沢山ないといけないみたいですが有権者にじっと見つめられるとそのうち舌がもつれるか逃げ出すか叩き出されるかに違いありません。そうならないよう辛くとも「信」こそが天国への切符であるとの信念で閻魔様から舌を抜かれないように頑張っていかねばと寒風に誓っています。舌がなければ楽しかるべき天国でカラオケすら歌えませんからね。「偽」や「信」と漢字の話をしましたが今年の四字熟語は傑作が多いですね。「油給休暇」には笑ってしまいます、働け国会議員!会期延
長だ。

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ひらひら、ただひらひらと

2007年12月06日 | Weblog
先般の日中閣僚会議で中国への150トンの米輸出が決まりました。上海での民間ベースでの調印が後押ししたのかなと思うと嬉しくなります。補正予算での農水関係の要求も何とかなりそうで地元の皆さんにも少しは胸張って帰れそうです。さて国会も残り僅かになりました。会期中にもかかわらず民主党の議員が大挙して訪中されてるようですが、第二の偽メール事件にならずに済んだし、給油法案は衆院の再議決で通してもらっていいからという密約でもできたんでお出かけなさってるんでしょうかねえ。サブプライム関連の諸問題やアメリカ大統領選などなど多くの課題が視界不良の中、改めて国家の舵取りしっかりしなければ!との思いを強くしています。あっという間に色付いた銀杏の葉が散り始めたように今年も残りの日々が少なくなってきました。青い空をバックに冬支度を始めた木々を見上げていると今年の色んな思い出がひらひらと舞い落ちてきます。

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歴史を鏡として

2007年12月01日 | Weblog
今週もあっと言う間に過ぎました。勝ち誇った野党の国会対策により審議が止まってる間に上海に行き九州の米を輸出する調印式の立会人を務めました。年間二千トンを目標としていますが検疫等を巡り難航している政府間の交渉を後押しするのが主たる目的であり、まとまり次第すぐにでも動けるようにしたものです。攻めの農政として日本農業に少しでも元気が出るようにぜひ成功させなければと決意しています。それにしても上海の発展振りはすごいですね、まさに中国は世界の胃袋という感じがしました。中国が安い人件費を武器にしたデフレメーカーと巨大なマーケットという二面性を有することを改めて痛感しこの広大な国の統治の難しさも再認識しました。こうした国情をよく理解しつつ対応をしていかないといつか来た途をたどることになりかねません。歴史を鏡として、という言葉は日中関係のみならずこれからの日本外交か゛しっかりと噛みしめなければならないものです。私達は日教組の方針だったせいなのか明治維新くらいで歴史の授業はおしまいでした。これからの子供
達には是非ともその後の近代史現代史を正確に教えてあげる必要があります。そうしないとグローバル化した今日、正確で十分な活動ができないし、今や販売部数や視聴率競争により大衆文化的になってしまっているマスコミに扇動され左翼右翼欧米諸国の仕掛け人の思うつぼになってしまうのではないでしょうか。さて鏡よ鏡 世界で一番正しい歴史を語れるのは一体誰なのですかねえ?

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