今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

永い六年間

2007年07月31日 | Weblog
想像以上の自民党惨敗となり残念です。ご支援いただいたことに心から感謝し捲土重来を期して頑張って参ります。安倍総理の個別の政策や実績をよく説明出来なかったことも敗因の一つだと思いますが政治不信の高まりが最大の原因だったような気がします。特にバンソウコウ大臣にはまいりました。沢山の人がテレビを観ているというのに全く無視、あれでは国民をバカにしてると思われても仕方ないですからね。とはいえ与党議員を佐賀から失ったことは実に大きい。来週には早速地元の陳情団を国土交通省に連れて行かねばなりませんが気が重いですよ、何しろ当選させられなかった候補者はこの省の出身でしたから。これから地域間競争が激化しますが企業誘致や工場の競争力強化には社会基盤の整備も他と同じ水準にもっていっとかないとダメですからね。この先の六年間は永い永い!

この記事をはてなブックマークに追加

これから大変だ

2007年07月29日 | Weblog
いよいよ参院選が審判を迎えることとなった。大変な逆風下での戦いだったが暑いなか応援いただいた方々に心から感謝申し上げたい。日本が抱える構造的な問題にどう対処していくのかもっと本格的な政策論議をする戦いであってほしかったがそうならず残念だった。例えば年金記録問題にしても、決して消えた年金ではなく社会保険庁労組がきちんと仕事をせず年金連結が出来てなかったせいだ。しかしながら若年層からの仕送りにより支える賦課方式の下では、将来きちんと年金が払えるか否かはその時に世界との競争に耐えうる強い産業や経済をもっているかが重要だ。そのためには科学技術振興の為の教育立て直し等が大切なのだが野党はその議論すらしないでマスコミ相乗りの悪口ばかりで不安を煽るだけだった。与党の過半数割れがいわれているがもしそうなったら強い政策遂行はできなくなる。停滞の時代の到来か。

この記事をはてなブックマークに追加

厳しいが・・

2007年07月17日 | Weblog
参院選が始まって早や六日約三分の一が過ぎました。この間 台風が来たり地震があって総理の応援が中止となったり慌ただしく過ぎました。戦闘体制が何とかやっと整い少しずつ巻き返しをはかっています。印象的だったのは女性局主催の大会での総理夫人の挨拶でした。細身の身体で国家の最高権力者である夫の苦悩を傍から見守る妻の気遣いを訥々と話され聞き入る人達には目頭を押さえるひともいました。テレビ政治といわれる昨今、着実に政策を実行することが政治家の使命でありながらそのことの評価ではないことで左右されていく現実の厳しさを改めて痛感しました。財源の裏付けもなくドリンク剤の陳列のような政策しか出せない野党に負けるわけにはいきません、残された日々、心豊かなふるさ造り国づくりのために何としても勝利を目指して頑張って参ります。

この記事をはてなブックマークに追加

宜しくお願いします

2007年07月13日 | Weblog
いよいよ参院選が始まりました。内外共に多くの課題を抱えるなか責任政党として国のためふるさと佐賀のために全力をあげて頑張って参ります。宜しくお願い申し上げます!今日は早速に安倍総理夫人と野田聖子代議士が応援に来佐されます。総理夫人は森永製菓と縁が深く佐賀市文化センターでの大会の後伊万里にも赴かれお墓参りなどされます。

この記事をはてなブックマークに追加

嵐の中で

2007年07月04日 | Weblog
久間防衛相が辞任しました。ソ連の参戦と北海道の占領を防ぐために米国が早期終戦を意図しての原爆投下だった、ということを言いたかったのでしょうがあまりにも軽率な発言でした。政治家の言葉は重いということをあらためて噛みしめなければなりません。この件も加わり参院選は我が方にとってまさに凄まじい暴風雨のなかの戦いとなってきています。しかしながらここで過半数を失えば参議院は解散が無いため法案は成立しなくなり、当分の間政治は動かなくなります。それでよしとするならともかく、激動する世界情勢と競争のなかで大きく遅れをとるでしょう。ひたすら頑張るのみ!昨日も二人の候補予定者を案内して年金問題をはじめ幾つかの政策課題を説明したり、参院選を控え大幅な会期延長が出来ないなか野党の徹底的な審議延ばし作戦で苦労してきたこと、等訴えてきました。聞いていただいた皆様にはなるほどそういうことかと頷いてもらえますが何せ時間が足りません。ひたすら嵐のおさまるのを待ちつつ一歩一歩着実に歩を進めていくしかないと思っています。世の
中少し落ち着いてくれば真の政策論議がなされ本当の選挙戦が始まると信じています。たまにゆっくりじっくり考えるのには嵐の夜は実にふさわしいのかも。

この記事をはてなブックマークに追加