今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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苦し紛れの国会運営

2012年08月27日 | Weblog
先般、衆議院で特例公債法案と選挙制度改革法案が野党欠席のまま審議に入り前者は強行採決まで行われました。予算の裏付けとなる赤字国債発行を認めるものですがムダを省いて少しでも借金を減らす努力が全く見られません。選挙制度については、小選挙区制度で死に票となる沢山の有権者の意思を尊重し小さな政党を救済する為の比例区定数を大巾に削減するものであり、政党の命運にかかることから慎重審議が必須です。にも拘わらず強行姿勢を見せるのは、参院で阻止されるのを承知で、野党を悪者にし、早く国会を閉会し、会期内の解散を免れたい為に他なりません。加えて1票の格差問題が解決されないことを理由に選挙を遅らせる狙いが見え見えです。民主党大敗と言われる状況で解散総選挙を出来るだけ遅くしたい気持ちは判りますが、遅くなればなるほど維新の会が勢力を伸ばし定着し、民主党は更に厳しい状況に追い込まれて行くでしょう。それでもいいから1日も永くバッヂを付けときたい、ということか。いずれにしろ軟弱外交や経済無策の政権は早く退陣し新しい枠組
みでスタートするのが国家国民のためです。

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今、国家の足許を見つめ直す

2012年08月20日 | Weblog
心配していたとおり、尖閣諸島を巡る紛争がエスカレートし、中国各地で反日デモや暴動が発生、日本人も上陸して強い意思をアピールしました。歴史的にも、手続き的にも、沖縄返還の際にも我が国固有の領土であることははっきりしています。竹島もそうであり、暴挙とも言える李ラインを設定し、我が国の漁船を閉め出し拿捕を繰り返した時からの違法占拠です。北方領土にしても然り。自民党時代は、領土問題に対しては常に緊張関係を保持し今回のような力づくの占拠はありませんでした。経済発展など国力のバランスに変化が生じたこともさることながら、民主党政権の子どもっぽい軟弱外交が最大の原因です。油断も隙もあったものじゃない、という国際政治の冷徹な現実を思い知らされています。内政の失敗は政権交代で変えることが出来ますが外交はそうはいかない、取り戻すことは至難の業。1日も早く退陣してもらい強い外交安全保障を再構築せねばなりません。併せて企業の安易な海外進出も見直しをすべき時期に来たのではないでしょうか。新興国では経済成長と共に格
差が拡大し国民の不満が強まって、そのはけ口を日本に向け体制維持を図ろうとする傾向があります。いずれ中国やインドのみならずナショナリズムの強い国に拡がっていくでしょう。日本国内で地価等コストの低い地方での工場立地政策を再度推進し、働き場の確保や少子化対策を実現すべきです。経済無策の現政権にはそれも期待出来ない、何しろ国家崩壊に繋がるTPP推進だから。

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怒りでいっぱい

2012年08月18日 | Weblog
お盆が終わりました。父の初盆でもありましたが改めまして生前のご恩に深謝申し上げます。15日は終戦記念日、私は必ず靖国神社か護国神社に参拝し式典に参加しています。当然の義務だと思っていますが全く出席しない国会議員もいます。尊い命を捧げられた英霊や犠牲になられた方々に哀悼の誠を捧げ、ご冥福を祈念いたしますと共に、祖国の安寧と発展を全うすることこそが霊に応え我々に課せられた任務である、と我が身に言い聞かせています。そうした中、韓国大統領の竹島上陸や天皇陛下への非礼極まる謝罪要求が出されたり、尖閣諸島への上陸がなされたり、まさに国辱とも言える事件が相次いでいます。自民党政権の時はあり得なかったし、おとなしそうだった小渕総理は北朝鮮不審船を撃沈しました。民主党政権がなめられている証左です。もっと毅然とした対応をしないとさらにエスカレートし不幸な事態を生ずる怖れさえあります。特に天皇陛下に対する発言には日本人であるなら怒りでいっぱい、日韓関係に大きな傷痕を残しました。手ぬるい対応の民主党の政権
や議員は1日も早く国政から退陣させねばならない!本来なら静謐であらねばならなかった今年の終戦記念日は、これから日本が日本らしく生き抜いていく為の大きな転換点かも知れません。

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どげんかせんば!

2012年08月11日 | Weblog
消費税関連法案が成立しました。公約違反の民主党と違い、自民党はかねてより社会保障財源として必要性を掲げてきました。問題は財務省主導の増税先行となっており、年金等の政策が先送りされていることです。今後は財務省に増税だけ食い逃げされないよう社会保障の充実に全力を挙げて参ります。加えて増税を呑み込める強い経済と個人の懐の裕さを実現しなければ悲惨なことになります。経済無策の民主党政権ではダメです。外交の面でも韓国大統領が竹島に上陸、とんでもないことですが指を食わえて見てるだけ。尖閣諸島や北方領土も中国ロシアにやられ放題、なめられてしまってる。怒りを禁じ得ません。国家主権や経済の弱体化、老齢化など、じわじわと国家が衰退し取り返しのつかない状況になって行くのを最も怖れています。早く目を覚まさねば!どげんかせんば!

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新しいスタートに向けて

2012年08月06日 | Weblog
永田町が熱くなりつつあります。法案成立のため野党の立場を越え3党合意にまで踏み切って協力しようとしているのに、肝心の野田政権が採決引き延ばしを図るという不誠実と強欲が反発を買い、さすがに温厚な谷垣総裁も内閣不信任へ舵を切らざるを得なくなっています。それを見て慌てて、採決しますからご勘弁を、と態度を変えて来てるようですがとにかく民主党の政権や議員は口ばかり、その場しのぎで信用できません。政策が大事なのか政権維持が大事なのか、こんなことをやってるから支持率は最低に、政治への信頼も地に墜ちています。政治がダメになることは国家がダメになる、国民生活がダメになるということです。これ以上悪くならない内に国民の信を問う解散総選挙に踏み切り、新しい政治の枠組みで困難に立ち向かう信頼感ある体制を創るべし、と思います。

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新産業の育成

2012年08月02日 | Weblog
大きな被害をもたらした梅雨の後は厳しい暑さの連日です。雨の降り方といい、この暑さといい、因みにアメリカ中西部では大干ばつで農産物に大被害、地球温暖化の影響を感じざるをえません。昔は北海道は梅雨が無く水が足りず気温も低かったので米作不向きと言われて来ましたが、最近は味も良くコストも低い全国有数の米作地帯となりつつあります。原発休止で火力発電のフル稼働となっていますが、ひと頃の地球温暖化対策は何処に行ってしまったのか。人間は身勝手だなと痛感します。脱原発を進めざるを得ない中、当面はもっともっと節電に全力投球すべきです。自然エネルギーの開発促進も更にピッチを上げ、新しい産業として世界をリードすることが、禍転じて福となす、日本が生き抜く途となります。

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