今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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明るい元気な年になって欲しい

2009年12月31日 | Weblog
今年もあと僅か。暮れは挨拶廻りと消防団夜間特別警戒の詰め所激励を3日間で約150箇所、新年の訪れを静かに待っています。税制や予算の政府原案も決まりましたが、ドリンク剤的な予算でありこれでは本当の景気回復や経済成長が期待できません。加えて恒常的なバラまき福祉予算が多く、将来の大増税を予感させ既に市場は冷ややかな反応しか示してません。マニフェストにあった最低年金7万円や高齢者医療制度も手付かずでお年寄りはガッカリのようです。選挙は終わったんだから票取りよりも責任ある成長政策を展開して欲しいものです。不景気と政府のデフレ宣言により農畜産物価格も低落し公共事業の減も相俟って農家や地方経済は真っ暗ですが、額に汗して働くことで報われ経済活性化によって所得も消費も拡大、新年が明るい年になるよう心から願っています。

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八方塞がりか

2009年12月26日 | Weblog
鳩山総理の偽装献金問題等についての記者会見が行われました。先の予算委での答弁等と合わせるとかなりの問題点があぶり出されてきました。巨額のカネが母親からもらったものだとして、政治資金としての寄付であれば制限枠を大幅に超えており、しかも亡くなった人からの献金もあるいうとんでもない収支報告であり明らかに政治資金規制法違反です。贈与であれば明らかな脱税です。法的な問題点の他に、秘書が犯した罪は政治家本人も責任をとるべきだと明言し加藤紘一氏を議員辞職に追い込みました。加えて、カネの支出については自ら決済していたと予算委で述べており、知らなかった、秘書に任せていた、というのはつじつまが合いません。最大の疑惑はこの巨額のカネを何に使ったのかです。万が一多くの議員等に内緒で配っていたならリクルート事件に似てきます。予算や税制での公約違反や経済の低迷、安全保障や小沢金脈問題と併せまさに八方塞がり。国民の生活が第一、なのか鳩山政権の維持が第一なのか、前途に暗雲が立ち込めてきました。

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陛下の益々のご健勝を

2009年12月23日 | Weblog
今日は天皇誕生日です。大いなる寿ぎと陛下のご健勝を心より祈念申し上げます。日本の国は、例えば天皇と将軍という形で権威と権力をきちんと使い分け永い時代を生き抜いて来ました。先人の素晴らしい叡智だと思います。これからも日本国民の団結と協調を大切に困難に立ち向かい未来を切り拓いていこうではありませんか。おめでとうございます。

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テキパキと決断実行を!

2009年12月16日 | Weblog
今年も残り少なくなってきました。 政治がさっぱり進みません。政治主導と称していかにも走り回って仕事してるように見せてますが、税制も予算も沖縄も決まりません。決めないということを決めたこと、も決めたことになります、との官房長官の言に至ってはまさに噴飯もの。公約もなし崩し、高かった支持率も低下しています、国民の眼は節穴ではないですね。それに加えてこの大事な時期に中国への640人もの大訪問団、国会議員が143名参加とか。隋の皇帝に対して「日出る国の天子・・日没する国の・・・」とやらかした聖徳太子もびっくりでしょう。イラク、アフガニスタン問題を抱え苛立つアメリカ、明かりが見えない景気経済情勢、天皇陛下の政治的利用まで起きて不安でモーたまらん!丑年とはいえこんな言葉で今年の締めくくりとならないよう願っています。

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厳しい経営環境

2009年12月09日 | Weblog
一昨日は和歌山県に果樹関係の視察に行きました。予想以上の急峻な地形の園地にびっくりすると共に、厳しい条件の下で様々な知恵を出して高品質のミカン等を生産しておられる農家の皆さんのご労苦に心から敬意を表します。政権が代わってデフレ不況が深刻化し果樹の価格も更に低落、農家は苦しんでいます。民主党は農家戸別補償を選挙公約とし、そのために買いたたきが起きてる可能性もあるのですから政府は早急に手を打つべきだと思います。関ヶ原のあと真田幸村が住んだ柿の産地である九度山町も訪れましたが柿価格もひどい状況でした。知将幸村ならこの難局にどう立ち向かうのでしょうか。佐賀の果樹農家の皆さんともじっくりお話をしたいと思っています。

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心配です

2009年12月01日 | Weblog
国会は強行採決のためだけの僅か4日間の延長となり、党首討論や偽装献金の問題、沖縄基地や喫緊の景気経済対策等を論じる予算委集中審議もやることなく終結を迎えます。政府与党は追求から逃げてしまいましたが、これからは大幅な税収不足が見込まれ金利上昇と債券価格の下落を招く国債増発が難しい中、どのように予算を組んでいくのか新政権の手腕が問われます。子育て手当てや農家戸別所得補償等の選挙公約は国民との約束であり、そのお陰で政権を得たのですから必ず実現してもらわねばなりません。そうでなければ今後の選挙は歓心を買うだけのウソフェスト競争と嘘つき代議士のオンパレードになってしまいます。厳しい国際情勢や高齢化社会が進む中、自民党政治も反省しなければなりませんが、大衆迎合や劇場型政治に浮かれている間に我が国はどこに行くのでしょうか。

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