今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

何かがおかしい

2006年07月18日 | Weblog
北朝鮮に対する非難決議が国連安保理事会で決まった。 内容もさることながら拒否権発動や棄権なしで北朝鮮の主張を認めず孤立化させた意義は大きい。 問題はこれからの北の出方だ。 全世界から大使を帰国させるとの話もあるし、金融制裁等を続行強化され国民生活や軍部が極限状況に追い込まれたときどうなるのか、予断は許されないし備えを怠ってはならない。 かって日本がいわゆるABCD包囲網により開戦の止むなきに至った歴史もちらついてくる。 まさかとは思うが、米国がイラクやイランそして最近のイスラエル情勢の緊迫化の中で十分な軍事対応ができないことを見計らって絶望的な更なる強攻策に出る恐れもある。インドネシアでの会談で冒頭、アメリカ一極体制をどう思うか、との質問が飛んできた。嫌米感情が強いのかな、と思ったが最近の国際情勢の緊迫化はどこか深いところで繋がってのものなのだろうか。 国内では親殺し子殺しなどの悲惨な事件 海外では硝煙の匂い、と気の休まらない毎日だ しっかり頑張ら
ねば

この記事をはてなブックマークに追加

外交の大切さ

2006年07月10日 | Weblog
インドネシア訪問を了え無事帰ってきました。 出発の朝早く北朝鮮のミサイル発射があり中止も検討されましたが、インドネシアのユドヨノ大統領が訪朝を予定されていたため事態解決に一肌ぬいでもらおうとの期待も込め、山崎拓友好議員連盟会長以下七名で出発しました。 会談は大いに盛り上がりましたし北朝鮮とインドネシアは昔から特別な友好関係があり、必ずや成果があるものと期待しています。 遠交近攻といわれますが、外交もまさにグローバリゼーションのなかで展開されていることを痛感し、日頃からの関係強化の努力の大切さを改めて認識しました。それにしても自衛隊による爆撃をマジに声高に主張する若い国会議員も居るとか。 困ったものですね!

この記事をはてなブックマークに追加

斜め下からアジアを見つめてきます

2006年07月04日 | Weblog
小泉総理の訪米が、念願だったエルビスプレスリーの自宅を大統領専用機でブッシュ大統領と共に訪れるという破格のおまけ付きで成功裡に終わった。 日米関係の重要さは誰しもが認めるところであり今日まで総理の果たされた役割は極めて大きい。 問題はこの緊密さを今後の世界を相手にした外交面でいかに活用していくかである。 特に中国への対応だ。 靖国参拝など多くの課題があるが、石油資源獲得をめざしての観点から中国の動きを見ていくとおぼろげながら我が国がとるべき道もはっきりしてくる。 未知の産油国であるアフリカ諸国への巨額の資金や武器弾薬の提供、 オイルロードの中心インド洋進出の為のミヤンマーとの関係強化、 南米ベネズェラ ボリビア等における民族主義的な左翼政権の登場による石油施設の国有化等等、 その積極的な動きはいずれ国際情勢の大きな波乱要因となる。 日米のみならずアジア諸国との連携を含め今後どのような形で対抗していくのか、 国家の命運を賭けて取り組ん
だ明治維新以来の外交政策の議論と確立が求められている!。 明日からインドネシアを訪問してきます。 多くの華僑を始めアジアにおける人種のるつぼともいわれる同国から今後のアジア外交展開のヒントが得られるようしっかり頑張ってきます。

この記事をはてなブックマークに追加