今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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神様と青空と

2008年10月20日 | Weblog
昨日は雲一つ無い素晴らしい秋晴れの中、朝早くから各地の神社の祭りに出かけました。収奪型の欧米と違い、土地を大切にし皆で助け合い、大自然と毎年の収穫に感謝し、その地の歴史と伝統を創り上げてきた日本人の叡智に改めて感動すると共に、ふるさと再生こそが日本の立て直しであると固く心に誓いました。アメリカ始め世界各地で経済大変動が生じています。マルクスの貨幣論が蘇ってきています。竹中さんはどうしてらっしゃるのでしょうか、郵政の機能別分割民営化で大々的に売り出した投資信託は大損害を善良な国民にもたらしてないでしょうか。期を同じくして財源なき民主党のばらまき政策に批判が聞かれるようになりました。麻生総理の政策一騎打ち宣言が国民の目を覚まし功を奏してきたのでしょうか。お金は天から降ってくるのではありません。22兆円ものばらまき財源は約10パーセントの消費税増分に相当します。結局は大増税になるのではないでしょうか、有無を言わせない小沢党首の性格からして十分に警戒しなければなりません。アメリカの要求
に抗し、再武装より経済発展を選び日本の復興を果たした祖父の吉田総理の再来か、重税に苦しむ暗い時代を選ぶのか、未来は神様ではなく有権者の手に握られています。それにしても自分の選挙第一の最近の野党の国会審議の手抜きには呆れかえります。補正予算もインド洋給油法案も昨年あれほど反対し国政渋滞を招いたのに今年はスーイスイ。「解散はセンセイ方をよい子にし」か。

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胸のすく快挙

2008年10月10日 | Weblog
4人の日本人学者がノーベル賞に決まりました。びっくりしましたが業績を知りなるほどね、と改めて感心しました。象牙の塔というけれど家に帰れば普通のオジサンであるところが素晴らしいし、風呂で思いついたなんてアルキメデスみたいですね。そしてクラゲを掬ってノーベル賞とはさぞかしクラゲ一族も鼻が高いでしょう。鼻は無いから皆でダンスでもしてるかな。資源少国の日本にとっては科学技術立国しか生きる途はありません。世界経済が大きく軋み暗雲が立ち込め不安におののく中、今回の快挙は日本人に力強い励ましと勇気を与えてくれました。手をつないでご家族で栄光のオスロへお出かけ下さい。私達も皆で手をつないで元気に頑張りましょう、未来は必ず拓ける!

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ワンマン宰相も目をパチクリ?

2008年10月06日 | Weblog
金曜日夜、佐賀北部地区国政報告会を開催しました。忙しいなか鳩山総務大臣が駆けつけてしっかりと応援をしてくれました。「何故死刑執行にサインするのか、被害者や家族の人権がもっと重んじられるべきだからである。野党暮らしで兄の由紀夫の人柄が変わってしまった、あんな陰気な兄ではなかった。地方再生が麻生内閣の最優先課題である、だから選対本部長を務めた自分に総務相の大命が下ったのだろう。民主党に騙されてはいけない、昔あの党にいた自分だからいかにいい加減な政党であるかよく知っている」等など多彩な話をされました。私に対しても筋を通す政治家として高い評価を述べていただきました。郵政民営化の3事業分割による問題点の顕在化や地方の疲弊が私の指摘どうりであったことも認めていただき、離党させられた辛い時代が改めて報われた思いがしました。筑後川を挟んで選挙区も隣同士であり、同じ団塊の世代の代表として次の総理候補として今後もしっかり連携して難局と戦ってまいります。それにしても仇敵だった吉田茂と鳩山一郎の孫が支え合い、
腹心だった吉田内閣閣僚の息子の小沢一郎氏が孫の太郎と敵対する姿を見て泉下のワンマン宰相も目を白黒させているかもしれないですね。それとも太郎ガンバレとイライラしながら葉巻食わえながらクマさんのように部屋中を歩き回ってるのかな?

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いざ総選挙のお白州の上に

2008年10月04日 | Weblog
いよいよ麻生対小沢の対決国会が始まりました。ねじれ解消を目指した福田対話路線が拒否され、総選挙も近々に予想されるなか、麻生総理が例の無い逆質問ありの対決姿勢の所信表明をされるのは当然だと思います。参院選での農家所得保障のような甘いインチキ話で再び票を奪われるようなことを許してはならないからです。きちんと財源の根拠を追求していきます。単なる野党ならともかく今や参院では権力を有しているのだから党首として自らの政策に責任を負ってもらわねばなりません。バラまき批判が応えたせいでしょうか、時期的には三段階での実施を述べていましたが財源について相変わらず不明確なのは残念です。お金は天から降ってはきません、大幅にどこかの予算を削るか増税しかありません。選挙になればこの点を更に追求され、突っ張れば突っ張るほど深みに入っていくことになるでしょう。どちらの言い分が正しいか有権者の心眼と良識に期待しています。

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