今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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真夏の夜の夢

2009年07月30日 | Weblog
民主党の政権公約マニフェストが発表されました。予想はしていたものの、財源の裏付けもない余りにも国民や有権者を愚弄した内容だと思います。さすがに殆どのマスコミがひどいバラマキだと批判していますが、正確にはちゃんと存在するお金をどんどん配るのをバラマキというのであり、無いお金を配るのは何と言うのでしょうか、ドラえもんマネーかな?ドラえもんならポケットから直ぐに出してくれるでしょうけど残念ながらドラえもんは漫画や夢の世界であり政治は現実の世界です。「真夏の夜の夢」というシェークスピアの作品があります。鳩山代表は公約実現出来なければ直ぐに責任とって辞めると言っていますが、その言葉の中に既に、公約が実現性のないことを自ら認めている、と言えるのではないでしょうか。9月の国連総会には日本国総理として演説するとも言ってますが、どうか夢はご自身だけの密かなお楽しみに留めて頂きたい。夢を信じさせられて増税や農産物自由化で国民が痛い目に会わされたのではたまったものではありません。7月8日読売新聞「その時はごめんなさいと謝ればいいんだよ」との民主党藤井裕久最高顧問の発言、あの人らしく正直でいいけどいくら何でもあんまりダーツ

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国の守り、暮らしの安心

2009年07月26日 | Weblog
早朝から強い雨が降っています。 先般来の雨量はかなりの量に達しており各地での崖崩れや河川の氾濫等が心配です。自民党は今日まで公共事業に対する強い批判を受けながらも着着と防災工事を進めてきました。そのお陰で昔に比べ防災力は格段に強くなっています。しかしながら異常気象のせいで今までの経験からは考えられない事態も生じています。国土と国民を守ることが政治の最大の役目です。被害が最小限に食い止められるよう祈ってます。災害は忘れた頃にやって来る、と言われますが、昨今の風潮からすると、防災公共事業の有り難さを忘れた頃にやって来る、と言うことかもしれません。この課題については総選挙の争点にしていきます。とはいえ野党は、必要な事業は自分達もやっていきます、と上手に逃げるでしょうけどね。必要な事業とは、結果的には費用対効果ということで大都市に集中してしまったことを有権者の皆様に忘れないで欲しいものです。雨の中あちらこちら被災現場を回って疲れましたが、私以上に疲れている皆さんから、激励やお願いします、との声を頂き元気になりました。本当にご苦労様です。

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さあ決戦だ

2009年07月22日 | Weblog
衆議院が解散、自民党も一致団結を確認!いよいよ戦いが始まります。批判や不平不満の煽りは誰でもできる、政治は政策を創り実行し信頼を具現化することです。信無くば立たず、まさに己への信を問うていただく戦いです。全身全霊を捧げて頑張ります!

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両者リング上に立って

2009年07月19日 | Weblog
解散総選挙の日程が決まりました。私の予想より一週間早くなりました。野党の不信任案提出の動きを逆手にとり党内の麻生降ろしの押さえ込みも含めた対応といえます。野党も麻生総理を相手にしての戦いが有利であると思い込んでおり、妙な所で思惑が一致した感があります。さて私は党の最高意思決定機関であり取締役会とも言える総務会の九州ブロック代表の総務を拝命していますが、先般は久しぶりに凄まじい権力闘争の場面に遭遇しました。 地方選の総括をすべし、との両院議員総会開催要求は、麻生降ろしが本音だったと思います。今回の都議選大敗北は、石原都政へのマイナス評価や党内のゴタゴタに対する厳しい批判と不信感、そして東国原知事擁立の情けなさが直接の原因であり、根っこには小泉改革以来の積もり積もった問題や不満による揺り戻しがあります。その当時の幹事長や官房長官をやってた人物が麻生総理や現執行部のみの責任を問うのはおかしい!しかも不信任案には反対してですからね。党内でのぶざまな姿見せて誠に遺憾であり深くお詫び申し上げま
す。さて野党も政権交代が現実味を帯びてきて、嬉しいような困ったような心境だと思います。責任の無い気楽な野党としての立場とは違い、財源の具体的な提示をしなければならないからであり、厳しい財政事情のなかでどういう案を出してくるのか。カネが天から降ってくるならともかく、新たな予算付けするにはどこかの予算を削らねばならない。行政改革で生み出すと言ってるが自らの最大の支持母体労組を削ることが本当に出来るのか、高速道路の無料化でその修理費や人件費は誰が出すのか、極左を抱え込んだまま国防や外交は大丈夫か、等等沢山の矛盾点が出てきています。これまでは与党だけが政権のリングに立ち世論やマスコミから石つぶてを投げつけられてきたと言えますが、今度は野党も同じリングに立たねばなりません。テレビに振り回される劇場型の政治ではない真っ向勝負の総選挙を願っています。

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決戦の時近し

2009年07月12日 | Weblog
麻生総理がサミットから帰り東京都議選の開票も始まりました。今週は政界が大揺れになると思われます。これから先は解散総選挙に向けて一直線です。不満や批判を言うだけなら誰でもできる、財源はどうするのか、本当に政権を任せられるのはどこか、いつかの劇場型選挙の二の舞にならないよう集団催眠術にかからないよう冷静な有権者の判断が求められます。政界の混迷の中でニンマリしているのはマスコミと官僚でしょう。さあいよいよ決戦だ!

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