今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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粗にして野だが卑ではない

2012年10月28日 | Weblog

石原都知事が辞職、新党立ち上げを表明しました。私がお世話になっている平沼赳夫先生からその感触は得ていましたが、総選挙も近まり自民党総裁選も終わり維新の会の伸び悩み等の要素に鑑み決断されたのでしょう。政治や政党の現状に不満を有している層の支持が集まり、特に民主党からかなりの離党者が出る怖れがあります。衆院過半数を割り不信任案可決など一気に政情不安定となるのではないでしょうか。国会はやっと開かれることになりましたが、ウソつき総理の言うことなど聞いても仕方がない、としてボイコットの動きもあります。私も直ぐ退席するつもりです。粗にして野なれど卑にあらず、という言葉があります。総理もウソつき議員も、現状にしがみついて惨めな指弾を受けるより出直してスッキリした方がまだましなのでは。私の地元でもそういう声が圧倒的です。さて昨晩は元オリンピックマラソン選手の土佐礼子さんと日本人初のミスインターナショナルグランプリに耀かれた吉松育美さんと芦刈ロードレース前夜祭で一緒しました。無骨な国会暮らしとは天と地の
差を感じる楽しいひとときでした。

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人間失格、信無くして政りごと立たず

2012年10月23日 | Weblog
このところ秋晴れが続き様々な行事や祭りが賑やかに行われています。私の生まれ育った鹿島市では伊能忠敬来訪200年を記念してのイベントがありました。爽やかな天候とは裏腹に永田町は混迷そのものです。3党党首会談も決裂しました。解散総選挙やれば敗北必至として、身を捨てて消費税法案に協力した谷垣総裁との解散の約束を平気で破るようでは与党の党首として失格、人間失格。これからは総理が所信表明や国会答弁など何を言っても信用出来ないし聞く気にもなれない、国会開催しても無意味。そんな人物が、私を信じて下さい、とは正に噴飯もの。内閣支持率は2割を切り、世論も閣内からも年内解散已む無しの声が強くあがってきましたが当然でしょう。野党のせいにばかりするのでなく、政権与党は絶大な権力と共に重い責任をも負っている、ということを肝に命じもっと誠実に汗をかきつつ野党との折衝や政務に当たるべきだという声でもあります。現状をサッパリと清算し政界再編成をも視野に新しい政治を始めるべきです。

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直ちに国会を開会すべし!

2012年10月11日 | Weblog
国会が未だに開会されません。新内閣発足したなら直ちに予算委員会やったり選挙制度関連法案や特例公債法案も早急に審議しなければなりません。開催すれば野党から攻撃受けることを怖れ、ひたすら延命に走っているようです。他方、増税で生み出される19兆円もの震災復興関連予算が場違いの箇所や分野に使われ大問題となっています。復興の遅れをそのままに、役人の無駄遣いやりたい放題で担当大臣や政務三役は何をしていたのか、グルになってやっていたとしか思えません。政治主導とは名ばかりで、消費税で巨額の財源が確保された今後、本当に必要な社会保障分野に使われるのかが思いやられます。いずれにしろ国会は直ちに開くべきです。

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新体制で信を問う

2012年10月03日 | Weblog
自民、民主の新体制が決まりました。私が推薦人となり全力をあげて支援した安倍総裁が実現、石破氏が幹事長となり二枚看板で突き進んで参ります。党員票との逆転に異論もありましたが、以前述べたように、身近で日々接する議員の評価とテレビ等でしか見れない党員の評価にズレがあるのはご理解頂けると思います。難病の為に志半ばで総理を辞めざるを得なかった無念さをバネに、未曾有の危機に直面する我が国の為に、憲法改正を始め多くの課題にまさに全身全霊をもって取り組まれると思います。他方、民主党政権は1年で3回目の内閣改造を行いましたが、マスコミの多くが厳しい批判をしています。内紛の激化や、ご主人がつい最近まで防衛大臣だった田中真紀子氏の登板、財政等にはズブの素人の財務大臣登用など問題が多すぎ、難しい国会を乗り切れないだろうと見られています。燃え尽きようとする蝋燭のような内閣であり、最後のご褒美でポストに就いた議員も火だるまになるでしょう。とにかく任期は1年を切りました。いずれ解散総選挙は必至なのですから、新体制も
整った今、早々に信を問い新しい政治を実現していくべきです。

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