今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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感動感動そして決意

2007年09月27日 | Weblog
本日 宮中にて天皇陛下より再び農林水産副大臣の官記を拝領しました。やはり緊張いたしました。久方ぶりの雨に濡れた中庭の緑の木々をじっと観ていると、天皇制という権威と権力の巧みな政治の仕組みに改めて先人の知恵の素晴らしさをかみしめます。多くの課題がありますが腰を据えてしっかりと任務を果たして参ります。

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「クウです!」

2007年09月23日 | Weblog
本日 福田康夫氏が自民党総裁に選ばれました。心よりお祝い申し上げますと共に麻生候補の大活躍に深い敬意を表します。獲得票はご存知のとおりですが、票の出方からみると、都市部がかなり麻生氏に行ったことから何とも絶妙な選択がなされたなあと感心しながら、今後は疲弊した地方の活性化と都市生活とのバランスのとれた、まさに公約である「自立と共生」の政策が必須であると思いました。ところで私も何回か総裁選を経験しました。小渕総裁選出の時には投票箱の前で手を合わせて拝むパフォーマンス見せたりしたこともありました。投票のやりかたは極めて古典的で古き佳き時代そのものです。蓋の付いた木製の投票箱を大きな麻雀台のようなものの上に置き、投票の前後に手品師よろしく空っぽであることを大袈裟に知らしめます。選挙管理委員長が「空です!」と宣言、カラではなくいかにも汚れたものはありませんという意味なのでしょうか、クウと言うところが面白い。昔は随分と金が飛び交ったんでしょうけどね。この箱が日本国総理大臣という最高権力者を生む
のかと思うと滑稽なようなそれでいて極めて開かれた民主主義そのもののような気もします。生臭い話は後日にして、今日の箱が必ず我が国に豊かさと幸せを運んでくれるよう祈りを込めて一票を投じて参りましたことをとりあえずご報告いたします。

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笑いのなかで

2007年09月22日 | Weblog
総裁選を前に今週は何となく落ち着かない日々でした。副大臣留任するのかクビになるのかはっきりしませんし、バイ オ エネルギー関連の省の大事な会議や外国からの来客もあり、野党の皆さんみたいに暇にまかせて地元回りをすることも出来ず珍しくおとなしくしていました。明日が地方党員の投票締め切りでありその結果をもって3票の地方の意思を明後日に発します。今日は党本部で青年局主催の両候補の討論会が開催されました。なかなか味のある発言の応酬で大変面白く、二人がスクラムを組んで今後の政治を引っ張っていけばいいなあと思いました。「先日の街頭演説会、参院選であれ位集まってくれたら絶対に負けなかっただろうな」とのくだりでは会場全員が大爆笑、党再生への息吹きを感じました。やっぱり政治や党首は陰湿でなく明るく大らかなほうがいいですね。

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街頭では凄い盛り上がり

2007年09月18日 | Weblog
自民党総裁選は街頭での闘いも始まりました。ハイリスクハイリターン「動」の麻生か、ローリスクローリターン「静」の福田か、といったところでしょうか。次期衆院選における顔と国民の信頼回復を賭けての闘いでもあります。選挙権は議員や党員など自民党関係者に限られていますが、総理候補ともなるだけに国民的関心は極めて高いようです。テレビや世論調査などを通じ候補への期待や人気度も計れるとあって、国会議員も総選挙による明日の我が身や人事を考えかなり悩むところです。勿論、信念に沿い候補に惚れて応援する議員が大部分でしょうが、念願のポストを得るべくここぞとばかり先頭に立ってパフォーマンスに入れ込んだり、板挟みになって携帯電話を切ったままにして雲隠れしたり、永田町の俄か隠れキリシタン?になったり、最後の頃は拉致も起きるのかな?まさに百人百様です。世論も含め全体の雰囲気としては、改革疲れというのかここらで少し落ち着きたいというのか、福田候補の優位は動かないような気がしていますが判官贔屓ということもあるしさてどうい
う票数になるのでしょうか。いずれにしろ大いに盛り上がって自民党の人気上昇と信頼回復になって欲しいと願っています。

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是非とも多くの皆様のお声を

2007年09月14日 | Weblog
いよいよ自民党総裁選の火蓋が切って落とされました。先般のブログで述べた通りまさに政界は一寸先は闇です。麻生優勢から一転して福田で決まり、とか。改革を進める人を!と、もっともらしい綺麗ごとを言っていたチルドレン議員も雪崩を打って流れに乗ろうと必死の行動。情けないですね!国民本位の総裁総理選びをやらないと自民党の明日は無いと思います。佐賀県連会長としては皆さんのご意見をきちんとお聞きしその声を国政に反映すべく党員選挙を実施することとしました。その結果を率直に受け止め、自らの信条も加味して行動して参ります。多くの皆様のご意見をお待ちしております!

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政治は生き物、一寸先は闇

2007年09月13日 | Weblog
安倍総理が辞任を表明されました。月曜日に国会の廊下で顔を合わせたときも笑顔で激励もらったばかりだったのでまさかと思いましたが、この一年いろんなことがあり心身共に相当疲れておられたことは確かです。 せっかく内閣に入り、しっかり支えねばと決意していただけにまさに拍子抜けという感じで実に残念です。しかしながら政治の停滞は一刻も許されません。新しい総裁総理を選び内外の懸案解決に向け次なる戦いに臨んでいかねばなりません。誰がリーダーに就くのか、短期間での激しい動きが展開されると予想されます。その争いのなかで自民党が信頼感や逞しさを取り戻し国民本位の力強い政治が実現していけばいいなと願っています。あまりにも短期間であり仕事する間も無かったのですが、留任するか否かに拘わらず農政の課題には引き続きしっかり取り組んでいきます。参院選の応援で佐賀に昭恵夫人がお見えになった時、夫の苦悩ぶりを切々と語られ、聴いていた女性の方々が涙ぐんでおられた光景を今静かに思い出しています。政治の世界は一寸先は闇、と言わ
れます。今までも何回か目の前で体験しましたが今またそのことを改めて実感しています。

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嵐の前の静けさか

2007年09月10日 | Weblog
大臣の交代劇に始まって業務説明や国対会議など慌ただしく過ぎ最後は東宮や宮家への記帳挨拶で終わった先週でしたが、土日も老人会や同窓会、風祭り、国政報告会等であっという間でした 。副大臣になったこともあり農政に対する不満や要望がかなりありましたが、それだけ期待が大きく責任も重いことを感じました。不思議なことにあれだけ騒がれた年金問題については殆ど話題になりません。しかし職員の保険料横領についてはさすがに、騙された!頭に来た!という声をしきりと耳にしました。あれだけ野党が「消えた年金」と政府を攻撃したのに実は支持母体の職員の懐に消えていたとあっては当然でしょう。舛添厚労相には徹底的に真相解明をしてもらいたいものです。今日から国会が始まります。日本の国際的信頼が問われるテロ特措法延長が最大の対立点になると思われます。小沢党首の主張に沿って地上部隊支援を行って自衛隊員が犠牲になるような事態が生じてもいいのでしょうか。冷酷な一面が垣間見れますが野党と小沢党首の真価が問われる時です。安倍総理は国
政の最高責任者として並々ならぬ決意をされているようです。場合によっては衆院解散での戦いや野党分裂があるかもしれません。戦場は国政の場で、血を流すのは自衛隊ではなく我々のような出来の悪い国会議員で、ということにしてもらいたいものですね。

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守りを固めよう

2007年09月06日 | Weblog
今日は官邸で初の副大臣会議が開かれました。これから定期的に開催されます。今日の議題はいわゆるタウンミーティングのテーマ決めと来週からの国会に向けての打ち合わせでした。その後 国会対策委員会に出席、いよいよ本格的な活動開始です。午後は業務説明とお祝いの来客対応です。林野庁や水産庁もあるため大変です。説明の話題の一つとして最近石油の高騰により植物系から作るエタノールが注目を浴びています。温暖化対策としても有効な燃料ですが、原料となるトウモロコシやサトウキビも値上がりし米や小麦も輸入価格が上がってきています。その結果、国産の農産物に競争力がついてきたことにもなりますが高い外国農産物を買わざるを得なくなるようなことにならないよう、やはりいざという時のために食料を自前で供給出来るよう、農地と農家をしっかり守っていかねばならないな、と改めて痛感しています。これから台風がやってきます。あまりに巨大化し過密化した東京には意外な弱点があります。農業と同様、大自然が都市化の見直しを示唆してくれるのかも


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ノリノリで行こう!

2007年09月04日 | Weblog
遠藤農水相が辞任された。 まことに残念だがやむを得ません。何故もっと早く対応措置をとって来なかったのかよくわかりませんが担当者が二人とも癌で亡くなったり重体だったりのせいもあるのでしょうか。内外に難題を抱えているなか新大臣のもと全員野球で守りと攻めの農政を展開しなければなりません。攻めといえば米の輸出を積極的に進めています。先般、中国に2キロ3千円で売り出し北京では完売しました。一俵9万円です。健康志向を先取りした和食ブームをさらに巻き起こし米の輸出に拍車をかけ需給を締めて生産者米価上昇につながるようにしていきたいものです。私も海外に出張する時は必ず沢山の佐賀ノリをお土産に持参し大変喜ばれてきました。これからは佐賀米も一緒に持参し東国原知事に負けないよう大いに宣伝していきます。佐賀北高があんなに上手いのも波に乗ったのも当たり前だよ佐賀マイだよノリノリだよ!とネッ

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頑張ります

2007年09月02日 | Weblog
農水副大臣を拝命以来慌ただしい毎日でした。引き継ぎや挨拶まわり概算要求の説明などを終え地元に戻っても多くの行事に顔出しをさせて頂きました。皆さんからは「本当によかったですね、苦労されましたね」等お祝いの言葉を沢山頂き厚く御礼申し上げます。その一方で「大変ですね、WTOもあるし農家は今回の集落営農には不安と不満でいっぱいですよ、農政の専門家として頑張って下さい。一時しのぎのバラまき施策ではなくぜひ本物を!農家はちゃんと見る目は持ってますよ」とキツいことも言われます。加えて大臣の問題も新たに生じ予断を許さない状況になりつつありますがとにかく全力投球で頑張ります、宜しくお願いします!

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