今村雅弘活動日記

衆議院議員今村雅弘のブログ

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無きぞ悲しき

2010年03月29日 | Weblog
今年も桜の頃となりました。花を観てると昨年亡くなった人が帰って来たような気がしてなりません。さて先日、北朝鮮で経済政策の失敗を問われ銃殺刑が執行されたことをブログに書きましたが、日本でも同じようなことが起きています。大切な委員会に二度も遅刻し審議ストップとなった原口総務大臣が部下四名を更迭しました。自分の気に入らなかったせいか、就任してから僅か半年しか経ってない事務次官のクビを有無を言わせず切ったこともあります。政治家はすべからく自ら責任をとるべきであり、政策の誤りでならともかく、遅刻した責任を部下に負わせて自らは平気で居座っている。権力をかさにきた弱いものいじめの典型であり、怒りを禁じ得ないし同じ佐賀県民としても恥ずかしい。国民生活の安全安心を日夜命懸けで守っている28万人の警察官のトップ国家公安委員長は女性スキャンダル。沖縄も郵政も子ども手当ても財政も景気経済対策もメチャクチャ。カネまみれの議員はそのまま、肝心の鳩山さんは虚ろな目をしてその場しのぎの応答だけ。まさに学級崩壊。周
りの国がニンマリしてるのが目に見えるようです。たまには楽しくおおらかな話題を書きたいのですが・・・ 「七重八重サクラ咲けども山鳩の実のひとつだに無きぞ悲しき」

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ある日突然に、ということが多い

2010年03月23日 | Weblog
先般、樹齢1000年を越すといわれた鎌倉鶴岡八幡宮の巨木が突然倒れました。北条氏にそそのかされ源実朝を殺害した公暁が潜んだ木と言われています。外見はしっかりしていても内部は相当弱っていたのでしょう。隣国では北朝鮮の高官がデノミ実施による経済の大混乱と不満爆発の責任を取らされ銃殺刑になったとのニュースが突然飛び込んで来ました。ひどい国だなあ、金正日の了解も得て実施したはずなのに、と思っていたら日本でも同じようなことが突然に起きました。金権小沢独裁の党運営を批判した生方副幹事長が有無を言わさず直ちに解任。政治とカネの問題はさらに拡大、北海道教組の巨額違法献金では聖職者であるべき幹部が起訴に。ひどい党だがそれを突き崩せない自民党も情けない、もっとしっかりしなければ!こんな政治では本当に日本が潰れてしまう、あの銀杏の木のようにある日突然パニックが起きるかも知れない。自助自立を軽んじたバラまきばかり、止まることを知らない財政悪化を目の前にしていると本当に背筋が寒くなってきます。今こそ力強い成長
戦略を掲げて政治への信頼と国家国民の幸せを目指さなければならない!

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これじゃあ負けるはずだ

2010年03月18日 | Weblog
先日アカデミー賞を貰った映画「ハートロッカー」を観ました。愛する家族を祖国に残し、姿の見えないテロリストを相手に命がけで黙々と爆弾処理にあたる米軍兵士とバグダッドを描いたものですが、臨場感に溢れあっという間に幕となりました。理想と現実のはざまで、なぜイラクかなぜフセインなのか、最後のシーンで重い防爆服を着け独り黙々と処理に向かう主人公の姿にアメリカとアメリカ国民の凄さを垣間見た思いです。翻って我が国、財源も無いのに子ども手当てだ高校無償化だと。これじゃ負けちゃうよね。立体3D映画の「アバター」も観ました。元夫婦がそれぞれの監督として競争したり、最新の技術を駆使しての新しい試みが次々と出される等、不況をふっ飛ばす旺盛な起業家精神には恐れ入ります。薄型テレビ買い控えてましたが3Dテレビも発売間近とか、楽しみです早速買いに行かなきゃ。

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忍び寄る危機

2010年03月13日 | Weblog
最近、海外での原発プロジェクトで日本勢は相次いで韓国やロシアに敗退しています。電機や自動車でも似たような現象が起きています。産業の競争力を失って我が国の存続はありえません、国挙げて強力な対策を打たねばなりません。然るに鳩山政権は票目当ての子ども手当てや高校無償化などのバラまきに奔走し、昨日は衆院で二法案の強行採決をしました。高校生や大学生の就職も厳しく、そんな金よりも景気を良くして子供の就職と将来を何とかして欲しい、という悲痛な声が私の所にも頻繁に寄せられています。このままでは財政も社会保障も破綻します。バラまきでバラバラ崩れる大和城、戦後六十年、かって経験したことの無い忍び寄る重大な危機に渾身の力を込めて対峙して参ります。

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硫黄島にて

2010年03月04日 | Weblog
新年度予算が衆院で成立、バラまきによる財政悪化、将来ビジョンも無いひどい予算です。鳩山小沢のカネの問題に加え、北海道教職員組合のこれ又カネに関わる疑惑での逮捕、と本当にカネまみれの予算審議でした。そんな永田町を後に今日は硫黄島戦没者日米合同慰霊祭に行って来ました。65年前、周囲僅か16キロ絶海の孤島で凄まじい戦いが展開されました。日本側の戦死者二万人米軍の死傷者二万八千人、未だに一万二千人の遺骨が収集されていません。補給も援軍も望めない絶望的な戦いでしたが、鬼神も泣いたその勇猛振りは米軍の本土上陸作戦を逡巡させる大きな功績をあげました。地下に静かに眠る英霊は今何を想っておられるのでしょうか。戦後の復興と繁栄を実現した後、内外共に多くの困難を抱えつつある祖国を憂えてるのではないでしょうか。念願だった硫黄島墓参を終え、改めて自らへの問いかけと新たなる決意に燃えた意義ある1日でした。

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