まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

冬椿誰も歩かぬへんろ道

2022年01月10日 | 時には日々是日

 10日のさぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は4.5度から12.1度、湿度は90%から62%、風は1mから4mの東北東の風が少しばかり。明日の11日のさぬき市地方は、前線や寒気の影響で曇り、朝から昼前にかけては雨が降る見込み。

 

 収縮期102mmhg、拡張期59mmhg、脈拍78bpm、体温36.5c/酸素濃度99%/体重63.4Kg 室内気温23.6c/室内湿度30%/気圧1022hPa 体調に変化はない。今日の日の出は07:11分、日の入りは17:12分 月齢は7.4の小潮。

 

 今日も大霜の朝になった。気温は4度ほど。冷たい朝になった。

 

 朝の間はポータルサイトの整理更新やら、

 

 昨年度の会計処理やらをやっていた。少ない年金をいかに使っているのかを検証しているのである。こちらが銀行口座の表向き会計。公的な支払いなんぞを管理するもの。この中、下のカードで引き出した百数十万がいかに使われているかはこれではわからない。

 

 そこで、こちらが家計簿管理表。ダントツに「食費」と「医療費」が突出している。水道光熱費は表口座で管理しているし、教育費は当然ない。こうすると、86万円ばかりが赤字になっている事が分かる。これは、カード決済とその領収書が二重にカウントされたりしているからである。お財布上は赤字にはなっていない。

 

 で、宿題の「お遍路さんのお墓探し」だが、弟が探検のお手伝いをしてくれるというので、その準備資料を作っていた。旧の遍路道などというものは当然、公的な地図には記載されていない。だから、そういう資料を探し出すのは大変なことだった。

 

 で、今日のお昼は鍋焼きうどん。そんなに「麺喰い」でも「うどん通」でもないが、面倒なときにはうどんが手っ取り早い。

 

 で、お昼から、弟二人で、「東かがわ市入野山」地区にある「中尾峠」探検の下見に行って来た。ここが目印になる「里山カフェ&ギャラリー・のうさぎ」である。

 

 こういう山道やら、

 

 こういう山道であることがわかった。

 

 こちらは「四国のみち」の中尾峠行きである。こんな山道をわたし一人が歩いていて足が動かなくなったら遭難もの。危険な山歩きはできないというもの。そこで弟の協力を得ることにしたもの。

 

 今日の掲示板はこれ。「生まれては死ぬるなりけりおしなべて 釈迦も達磨も猫も杓子も」というもの。一休宗純、一休さんのことばだとされている。意味は、生まれたら死ぬものだ、すべてのものが、釈迦も達磨も猫も杓子も生まれたら死ぬということなのだが、猫が死ぬのはわかるけれど、杓子(おしゃもじ)がなんで死ぬのかとは考えたことがあるだろうか。一般的には「猫も杓子も」で、「なにもかも」とか、「どいつもこいつも」という言葉になってしまっている。一説には「猫=禰子」も「杓子=釋子」ということで、『神道の人も仏教の人も』となるようだし、それがひいては「誰も彼もが」ということになるのかも知れない。このことばも、一休さんらしい言葉だが、本当に一休さんの残した言葉かと言われれば確証はない。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


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