まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

秋の空 それほどでもないか こころざし

2017年08月31日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れていた。気温は22.5度から31.0度、湿度は80%から55%、風は1mから4mの北の風が少しばかり。ずいぶんとしのぎやすい天候になってきた。明日の9月1日は、引き続き高気圧に覆われて、概ね晴れる見込みらしい。

 

 朝方は肌寒くて、朝の5時半過ぎに起きてしまった。22度というのは珍しく低い気温になってきた。

 

 なんだかんだと言いながら、8月も終わってしまう。最近のひと月はあっという間だ。

 

 そして、明日からは9月。9月もまた忙しい月になりそうだ。これはあくまでも予定なのだが、決定事項でもあって、変更や中止になることはまずない。

 

 朝ドラが終われば、香川県立図書館に向かった。そうすれば、開館と同時くらいには到着できる。もう、蝉の声は全くなくなった。栄枯盛衰はあっという間でもある。

 

 もう、子供たちの声も姿もなくなった。元の靜かな図書館に戻ったようだ。

 

 今回は、寒川家の俵札関連で、こうした本を借りてきた。

 

 こういう本とかも・・・。讃岐と言えばこんぴらさん。香川と言えば金刀比羅宮。うどんだけじゃない、うどん県。

 

 さて、頼まれたお仕事は忘れぬうちに片付けよう。中島先生に頼まれた「讃岐における二十四輩さん」の参拝マニュアルである。

 

 香川には、なぜか、44ヶ所もの二十四輩さんの写し巡礼地がある。それを網羅している画期的なマニュアルである。でも、なぜか、あんまり注目はされていない。

 

 最近の門徒さんたちは、二十四輩さんや庄松さんのことなんぞ知らない人が多くなった。こういう遺跡もやがてには消滅してしまうことだろう。

 

 で、いつものように、両面印刷で製本して、表紙だけは厚手のカラー印刷になっている。

 

 こうして、かろうじて、「夏休みの自由研究」は終わったのだった。

 

 電子10年日記帳も更新しておいた。人生もあっという間だ。

 

  今日の掲示板はこれ。「聞いてみなんせ まことの道を 無理なおしえじゃなわいわいな」というおかる同行の言葉から。「おかるおかると揺り起こされて「あい」と返事もあなたから 聞いてみなんせまことの道を 無理なおしえじゃなわいわいな まこと聞くのはおまえはいやか 何がのぞみであるぞいな」という「六連島のおかる」の歌である。「はいの返事もあなたから」と歌われた源左さんに、「あいと返事もあなたから」と歌われたおかるさん。どちらも阿弥陀さまに出遇った法悦の世界を言葉にあらわされたものであるのだが、なぜ、「はいの返事もあなたから」なのであろうか。ちなみに、「六連島」は(むつれじま)と発音し、山口県下関市の響灘(ひびきなだ)諸島に属する島である。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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暑さにも 負けぬ白さや さるすべり

2017年08月30日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で概ね曇り、昼前は雨の降っている所があった。気温は24.8度から29.4度、湿度は92%から70%、風は1mから3mの北北東の風が少しばかり。明日の31日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 朝から蒸し蒸しとする朝になった。でも、体感的には幾分か涼しくなった。

 

 昨夜、「大窪寺の住職さんが、このガイドブックを欲しいと言いよるから届けてあげて欲しい・・・」という連絡があった。大窪寺の「院代さん」に届けたのだがと言うのだが、「お家の事情もあるんでしょ。」というので、大窪寺さんまで走ってきた。

 

 いや、走っていける距離ではないので、車で20分ほど走って行って来たら、院代さんが、「言うてくれたら良かったのに・・」と仰る。そら、そうだわな・・・。なんか、朝から無駄足だったな。

 

 奥方からの「お願い」である。施設に入所している「義兄」のあんちゃんが、何かの福祉の制度を受けるらしい。その手続きを「家族」がやらないといかんのだとか。で、身障者手帳だの、保険証だのを、施設から受け取って・・・。

 

 さぬき市の役所に行ったら・・・。「これは、保険証ではありません」と言う。「でも、施設の担当者がこれだと言って・・」「ダメです。これで、病院の診察は受けられません」と仰る。

 

 仕方がないので、再び、施設に戻って、「かくかくしかじか・・」と言うと、慌てて義兄の部屋に走り込んで、今度は健康保険証らしいものを持ってきた。

 

 それを持って、再び、市役所へ。

 

 「長寿障害福祉課」というのだそうだ。で、今度はそれで良かったらしく、重度身障者証明書みたいなものを作ってくれた。

 

 みたび、施設に戻って、一切の書類を担当者にお渡しして、ようやくにおしまい。やれやれだ。

 

 お昼の食材を買って帰ったら、突然の雨やら、蒸し暑くて汗まみれになっていて、ベトベト。

 

 その帰る途中で、通帳記載して帰った。8月も、もう、おしまい。月末処理でもしておくか。

 

 昼食前にシャワーを浴びて、昼からビールに冷やし中華。他人さまのお仕事は余計にしんどいなぁと思う。

 

 これは収支確認書。右の赤字は、当面する予定支出。支出が終われば確定額を黒字にする。税金が重荷に感じられてならない。

 

 今日の掲示板はこれ。「「できなくもしようがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。」という、イチローのことばから。やっぱり、イチローがすごいと思うのはずっと継続して結果を出し続けていること。一回だけいい結果を出すことって簡単だけれど、ずっとその結果を出し続けるためにはそれだけのことをしている必要がある。私の場合は、「まだ、間があるな」とか、「まだ、スイッチが入らんなぁ」と思ってしまうのだが、物事を継続し続けることというのは大変なことだと思っている。夏休みの自由研究も、あとわずか。もう、ひとがんばりするとしようか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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黒揚羽 願行具足の 時の舞

2017年08月29日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は25.7度から34.3度、湿度は90%から60%、風は1mから4mの西の風が少しばかり。明日の30日は、前線や湿った空気の影響で曇り、明け方から昼前にかけて雨の降る所がある見込みだが、夕方からは高気圧に覆われて晴れるらしい。

 

 これからは、こういう景色になるらしい。私の書斎も薄暗くなった感じ。

 

 目を回せば、こういう感じ。なんか、頭を押さえつけられた感じになる。

 

 外から見れば、こんなもの。屋根の意味があるんだろうか。雨が降ったら、丸見えのずぶ濡れになりそうだ。ま、素材は「注入剤」が入っているので滅多に腐ることはないらしいが、念のために防腐剤を塗装することになっている。

 

 さて、「おへんろつかさの会」の会長からメールで「29日に説明するから・・・」というので、久々に「前山地区活性化センター」にやってきた。8月一杯はお休みすると伝えてあったのに。

 

 今日は中島先生と会長の2名が出勤。いつもの女性陣の姿はない。

 

 と、思ったら、大窪寺グループの女性と、長尾寺のマニュアル係の草野理事さんがやってきた。

 

 したらば、この秋の「大窪寺関連イベント」が盛りだくさん。来週の火曜日に、グループのみんなに相談して、どう対処するか検討せよ・・と言うのである。問題点とか、応援要請とか・・・諸々。

 

 会長から貸してもらった資料はコピーして、みんなに渡せばいいので、秋の行事一覧を作成した。私の行事も入っている。ほかの行事との関連性とかを整理できるように。

 

 ◎印がついているものが、「つかさの会」のイベントである。これは11月分である。

 

 すると、この本のチェックをお願いしていた中島先生から・・・

 

 この資料がほしいとおっしゃる。あ、目次の修正ができていなかったんだ。参考例に古い目次を挟み込んであったのだ。

 

 中島先生もいろんなことを調べているらしい。

 

 原稿がすぐに見つかったので、両面印刷してお渡しすることにしよう。こういうことで、いらぬお仕事まで抱え込んでしまうのだ。ま、老化防止、認知症予防でありがたいことだ。

 

  今日の掲示板はこれ。「「思えば叶う」そうなりたい そうなりたいと信じる そのように努力をする そうすればそうなる」という高橋福八さんのことばから。そうなりたいと願い=願と、そのように努力する=行とが揃えば、「願行具足」ということで、ものごとは成就する。願いだけでは物事は叶わない。努力ばかり でも物事は叶わない。そうなりたいという願望と、そうしたいという行為があってこそ、物事が叶うのだと、高橋さんは言うているのである。でも、そうならない場合もあるなぁと、思った今日であった。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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窓越しに ヤモリの逢瀬 皿洗う

2017年08月28日 | 今日もなんだかなぁぁ・・・だった日。

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は24.7度から31.1度、湿度は86%から72%、風は1mから2mの東北東の風が少しばかり。明日の29日は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 朝方は気温も下がり、涼しい朝になった。弟たちやいとこは朝の5時半には帰って行った。

 

 弟やいとこ(この前に亡くなった従兄弟の妹)たちは、ちゃんとお泊まりの用意をしての法事参加・・・というのは、確信犯的だなと思った。

 

 昨日の法要の席で聞いたのだが、従兄弟は40年も農協で働いたから・・ということで、「農協神社」に合祀されるのだとか。「農協神社??」みんなは一様に驚いた。

 

 聞いてみれば、高松市の屋島山頂付近に、こんな大きな神社があるのだという。なんでも、農協さんの施設内だから、簡単には入れないのだとか。

 

 でも、私も弟も40年間も勤めたけれど、「電電神社」だの「コマツ神社」なんぞに合祀するなんて話はなかった。ま、合祀もしてほしくはないのだけれど。

 

 私の部屋は、二階の、このベランダ側にある。このベランダは木製の特注品。だから、奥方は腐ったら困る・・・と言い出して、ここに屋根をつける工事を発注した。その後、防腐剤で塗装するらしい。ちなみに、ベランダとは、建物の外に張り出した屋根付きのところのこと。 広さにもよるが、屋根があるため、雨の日でも洗濯物を干すことができる。 バルコニーとは、2階以上の室外に張り出した屋根のない手すり付きのところのこと。 下階の屋根部分を利用したものは、「ルーフバルコニー」と呼ぶ。

 

 で、仕事場の横で工事をするものだから、うるさくて仕事にはならない。ゴーゴーガリガリガリ・・どすん、ギリギリギリ・・・。

 

 そこで、避難と避暑を兼ねて、ホームセンターにやってきた。来月のお泊まり兄弟会は9月の23日(休日)のお昼から。暑いけれど、バーベキューをやるのだそうだ。

 

 で、この金網を買ってきた。

 

 四月のお花見会の時に新調したのだが、先月の廃材を焼却したとき、火の粉が飛ばないように、金網を載せたので、熱のためにグビャグニャに曲がってしまったのだ。あ、この時が、従兄弟の最後の飲み会になった。(左から3人目)左端が、その妹。

 

  今日の掲示板はこれ。「きれいな心になって合掌するのではない。思い煩うままに手が合わされる」というもの。本当は・・本当の宗教は・・・「きれいな心になろう」と言うのかも知れない。でも、私たちは・・きれいな心なんぞにはどうしたってなりきれない。どんなにしたって合掌すらできない・・・。そんな私たちが救われるとしたら・・・、この思い煩うままの乱れたこころ、汚れたこころ、迷い続けるこころのままに・・・手が合わされるのを待つしかないではないか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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赤とんぼ 明日の予定が 見えてきた

2017年08月27日 | 時には日々是日

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は24.1度から31.8度、湿度は84%から54%、風は1mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の28日は、引き続き、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 昨日の雨のせいか、ずいぶんと空気が変わって涼しくなってきた。

 

 さて、昨夜のことだが、家内のあんちゃん夫婦(義兄・義姉)がお世話になっている介護施設の「夕涼み会」があった。私たちは「家族」ということで、サポート兼お楽しみ会ということで参加した。

 

 この施設はけっこう、大きな施設なので、利用者さん、利用者さん家族と、職員を合わせると、すごい数になったと思う。それに、来賓だの、一般客、地元の方などが集まっていた。

 

 この2人が、「あんちゃん夫婦」。こういう席ではビールも飲ませてくれるが、あんちゃんは合唱のリーダーなので、案外と控えめに飲んでいた。

 

 あんちゃんは、「起立」「礼」「着席」などと号令したし、歌のリード役だった。

 

 そんなことがあって、今朝。すごくさわやかだし、涼しくなったなぁと感じた。「秋かなぁ」と思ったが、温度を見ると、小学生の頃の日記に書かれていた「26度」とか「27度」とかいう夏休みの気温だった。

 

 さて、今日は、従兄弟の「七・七日」、満中陰の法要の日。東かがわ市にある会館での法要に参加した。

 

 導師は、曹洞宗のお坊さん。向こうさんは、私が真宗の僧侶だと知っているので、お友達だと思い込んでいるが。私は、お友達だとは認識していない。

 

 およそ、30名ほどがお参りしての49日、満中陰のご法事である。少し前ならば100名ほどが集まった名家なのだが、栄枯盛衰は世の習い。めっきりと減ったなぁと実感した。

 

 こういうものは、私は全く食べられない。まるごと持ち帰ることになった。とにかく、固い物はダメ、ご飯ものはダメ、噛む物はダメだから・・・食べるものがない。

 

 ところが、弟たちの策略で、二次会が我が家になっていた。で、持ち帰った食材で二次会、三次会になった。

 

 当然、奥方も参加してのカラオケ大会。ま、いとこを偲ぶ親身の食事会になったということか。なんまんだんぶ。

 

  今日の掲示板はこれ。「人の世話にならず 自分の力だけでやれた事が一つでもあるか」というもの。これは「荒了寛」という禅僧のことばで、カレンダーになっているもの。これも、そのまんまでいただくほうがいいというもの。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

 

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夏の日は 壊れた記憶を 結い直す

2017年08月26日 | 今週も俵札調査

 さぬき市地方は、西日本に停滞している前線の影響で曇り、雨が降ったりやんだりを繰り返している。気温は26.9度から32.0度、湿度は88%から60%、風は1mから3mの西の風が少しばかり。明日の27日は、前線や湿った空気の影響で概ね曇る見込みらしい。

 

 夜中だか明け方だかには、すごい雷鳴が響き渡り激しい雨が降ってきて、窓を閉めたり雨戸を閉めたりと大騒ぎ。締め切ると蒸し暑いので、少し開けたり、また、閉めたり・・・。おかげで少しばかり寝不足気味。

 

 関東地方や東北地方は31日だか35日だかの雨ばかり・・と言うとったが、讃岐は昔から雨が少なく日照り状態。久々の雨で野菜たちは大喜びの筈。

 

 「晴耕雨読」ではないが、夏休みの自由研究の最終仕上げをやっていた。できることから、コツコツと。

 

 昨日、気づいた、この句読点の「。」。あるとないとでは大違い。やっぱり、これがあるとタイトルが安定する。

 

 細かな所だが、中途半端な罫線があるのを・・・

 

 きちんとした罫線に修正したり。些細なことだが、コツコツと直しておく。

 

 こうした図表にも説明書きやどういうグラフなのかの紹介文を加えたり・・・。

 

 ここには、三台のプリンターがある。こちらは「インクジェット型」の三台。あと、本文印刷用のラインプリンターが別にある。このインクが切れてカラー印刷ができなくなった。

 

 で、隣町の量販店でインクを買ってきた。必要なときに限ってインクや用紙が切れるもの。ま、四台もプリンターがあれば、どれかが文句を言うものだ。

 

 で、上がキャノンのインク、カラーとブラック。下がブラザーのブラック。両方で6,350円。趣味と道楽にもカネがかかるものだ。

 

 帰りの山道でウリボーを見た。6匹もいるが、車が通っても素知らぬ風だ。まだ、恐ろしさを知らないお年頃なんだろうか。

 

 今日は曇っていて涼しいので、「ガリガリ君グリーンスムージ味」というものを食べてみた。この商品は、グリーンスムージー味のアイスキャンディーの中に、チアシードとシャリシャリとした氷の食感が特徴のグリーンスムージー味のかき氷を混合して入れたアイスキャンディーである。 少しばかり甘みがあって、でも、さわやかな味だった。

 

  今日の掲示板はこれ。「過去は追ってはならない、未来は待ってはならない。ただ現在の一瞬だけを、強く生きねばならない」というもの。出典は「仏教伝道協会編『仏教聖典』」からである。普通は「お釈迦様のことば」として紹介されている。以下、今日すべきことを明日に延ばさず、確かにしていくことこそ、よい一日を生きる道である。信は人のよき友、智慧【ちえ】は人のよき導き手である。さとりの光を求めて、苦しみの闇【やみ】を免れるようにしなければならない。信は最上の富、誠は最上の味、功徳を積むのは、この世の最上の営みである。教えの示すとおりに身と心とを修めて、安らかさを得よ。信はこの世の旅の糧【かて】、功徳は人の貴い住みか、智慧はこの世の光、正しい思いは夜の守りである。汚れない人の生活は滅びず、欲に打ち勝ってこそ、自由の人といわれる。と続いている。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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真夏日を 見つめ続ける カレンダー

2017年08月25日 | 今週も俵札調査

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は27.9度から34.1度、湿度は82%から71%、風は2mから5mの西の風が少しばかり。明日の26日は、西日本を南下する前線の影響で概ね曇り、明け方から朝まで雨となるらしい。

 

 朝から「カナカナカナ・・・」というヒグラシの声で起こされた。夏休みの最後の頃、宿題もできていないのに、もの悲しく泣き続けるヒグラシの声がせわしなく聞こえたものだった。

 

 昨日の夕方、このしめ縄用のワラを片付けていたら、急におなかが裂けそうに痛くなった。足のむくみもひどくなった。なんだ、なんだ、なんだ・・・。

 

 どうにか、ワラは片付けてしまったが、頭痛もするし、胸が苦しい・・。

 

 血圧を測ると、とんでもない数値が・・・。「あ・・・」と、気づいた。薬局で薬を処方してもらったまんまで・・・。

 

 飲むのを忘れてしまっていたのだ。すぐに、薬を飲んで安静にしていた。やがてのことに、「165-94-80」、「150-81-70」、「133-77-67」と、下がってきた。トイレにも行くようになった。こんなにも、薬がないと困るようになってしまったのか・・・。愕然とした。昨年あたりは、三日くらい、薬を飲まなくても平気だったのに。

 

 今朝のこと。唐突に、芝生の上に何かが落ちている・・・。近づいてみれば・・・。

 

 20センチ(しっぽから頭まで)はあるかというようなネズミである。どこから現れて、どうやって死んでしまったのか。唐突なネズミの死骸だった。ポチに見せたが相手にもしなかった。

 

 夏休みの自由研究の第二弾がこれ。これまでの成果を確認するために、両面印刷で印刷してみた。およそ80ページほどになった。

 

 それを、製本してみた。プロトタイプⅠである。

 

 なかなかにいい感じでできあがっている。ただ、写真が暗くなって見づらいのは仕方ない。

 

 お昼過ぎに、荷物が届いた。おいそぎ便で金曜日ということで、外出をせずに待っていた物が届いた。

 

 LED プロジェクターである。軽くてアンドロイド対応である。スマホにも接続可能らしい。

 

 今日はガリガリ君ではなくて、かき氷にした。

 

 今日の掲示板はこれ。「やるか、やらないかですよ、人生は。やればそれだけのものが返ってくるし、やらなければそのままですよ。」というもの。元プロ野球選手の桑田真澄さんの言葉らしい。行動すれば必ず何か変化が起こるし、そこから得るものがある。考えているばかりでは何も変わらない。どんな小さなことからでもいい、行動することから始めてみよう。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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病院を 出れば飛びつく 蝉の声

2017年08月24日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れていた。気温は今期最高の27.1度から36.0度。とうとう猛暑日になった。湿度は84%から64%、風は2mから4mの西の風がすこしばかり。明日の25日は、引き続き、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 夏休みが終わりに近づいてきて、ようやくに夏らしい空になってきた。

 

 今日は空き瓶回収日だったので、そのあたりにあった空き瓶をしっかりと回収所に運んでおいた。空き瓶も空き缶もよくたまるものだ。

 

 ウッドデッキが完成したら、今度はベランダの塗装工事をするらしい。で、今日はその前の準備としてほこり落としをするらしい。高圧洗浄機で洗い流している。

 

 作業の邪魔にならないように、朝のお散歩に出掛けてみた。例の観光ガイドマニュアルを届けるためだった。

 

 その後、県立病院に向かった。今日の予約時間は11時半。だから10時半に着けばいいなぁと考えていたら、10時過ぎには着いてしまった。急がない時にはそんなものだ。

 

 すると、受付を済ませると同時に、採血の呼び出しがあった。いつもは30分も40分も待つところなのに。急がない時にはそうしたもんだ。血液検査にも1時間以上かかる時があるが・・・。

 

 今日は患者さんが少ないのか、30分ほどでドクターに呼ばれた。急がない時にはそうしたものだ。で、肝臓の数値がやや高いが問題ではないとのこと。そのほかはいつも通り。来月はお休みで、薬だけ取りに来るようにとのこと。次回は10月12日とのことだ。

 

 病院から処方箋をファックスで送っておいて、町内の薬局で薬を受け取る。

 

 二ヶ月分だとたいそうな金額になるので、とりあえず一ヶ月分だけ処方してもらい、来月半ばごろに、さらにもう一ヶ月分を処方してもらうことにしたが、結局は同じことになるのだが・・・反省をした。

 

 帰りに見た、道路脇の温度計を見てたまげた。36度なんて、始めて見る気温だ。ネットで確認したら、香川県東部は36度だらけだ。

 

 ガリガリ君だけでは涼しくならないと思って白熊君も食べてみたが、少しも涼しくはならなかった。

 

 昨日のベランダである。

 

 今日のベランダである。10年も経てば、こんなにもなっていたのか・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「明日なきと 知るよしもなき 蝉の声」というもので、迫谷富子さんの「いろり」という俳句集の中の一句である。いつもお世話になっている赤松先生のお寺の掲示板から。セミだけに限らず、犬もライオンも馬も鹿も、そして私たちも明日がないということを知るよしもない。私たちもうすうすとは「いつかは死ぬのだろうなぁ」とは知ってはいるのだけれど、それがまさか、明日だとは誰も考えていない。「この旅果てもないつくつくぼうし」と、山頭火も人生がいつまでも続くのだよと、つくつくぼうしに語っているが、やがて、松山の地で旅の終わりが待っていた。

 

じゃぁ、また、明日、会えれば、いいね。

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虫の声 今日の役目は 終わったか

2017年08月23日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていたが、午後は大気の状態が不安定となるため、雨や雷雨の所があるらしい。気温は26.8度から34.3度、湿度は90%から68%、風は1mから4mの西の風が少しばかり。明日の24日は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 夏は暑いものだが、今年の夏はいつまでも蒸し暑いように思う。その蒸し暑さが心臓病にはこたえるようだ。

 

 処暑は二十四節気の一つで14番目。暑さが峠を越えて後退し始めるころと言われているが、朝夕は少しばかり涼しくはなったが、まだまだ日中は暑い盛りだ。

 

 夏休みの宿題は早めに片付けておきたいと、提出用のマニュアルを印刷したが、製本テープがなくなった。

 

 担当地区内パトロールをしながらお出かけをしてきた。暑いせいもあるのか、過疎化なのか、全く、通りにも田圃にも畑にも人影はない。

 

 で、スーパーやホームセンターにと、あちらこちらに寄ってみたが、帯に短しタスキに長し。ついでに、お茶や缶ビールなんぞを買っておく。

 

 で、少々遠いのだけれど文房具専門店に行って来た。ここならば大丈夫だ。

 

 このテープには、25mm、35mm、50mmの3タイプがあって、ページ数(厚さ)によって使い分ける。今回は30ページほどなので、25mmを買ってきた。35mmは多量にあるのだが、それを10mmずつ切って使うのも無駄なことだ。

 

 で、提出用の製本もできあがった。これを今月29日に提出すれば一件落着のはず。

 

 予約されている方に届けようと外に出たが、クラクラするような暑さに驚いてやめにした。全く、弱くなったものだ。連日、エアコンの利いた部屋にいると、今年の夏の暑さがびっくりするような温度に感じてしまう。

 

 鳴かないアブラゼミが網戸にやってきた。こういうものを見ると、夏の終わりかなぁと思ってしまうが、現実にはまだまだ真夏だ。

 

 ご近所さんも稲刈りを始めた。このあたりは、台風が来る前に収穫したいと、早めに植えて、早めに刈り取ってしまうのだ。だから、風景は秋に見えるけれど、真夏の稲刈りとなっている。

 

  きょうの掲示板はこれ。「墓参り 合掌した手で 蚊をたたく」というもの。何年か前には「墓参り 合わせたその手が 蚊を叩く」というようなことばだったかも・・・。いずれにせよ、私たちは矛盾を抱えて生きている。片方ではいのちを大切にし、片方では多くのいのちを食べて生きている・・・。それをやめるわけにはゆかない私。その矛盾とともに生きて行かねばならないこの私・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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宿題を 終えて午睡も ながくなり

2017年08月22日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は、湿った空気の影響で概ね曇り、雨や雷雨の所があるらしい。気温は25.3度から33.2度、湿度は87%から70%、風は1mから2mの北西の風が少しばかり。明日の23日は、高気圧に覆われて概ね晴れるが、大気の状態が不安定なため、午後は雨や雷雨の所がある見込みらしい。

 

 今日も朝から蒸し蒸しとする朝になった。気圧のせいか、胸が締め付けられるように苦しい。早く、からりと晴れて欲しいものだ。

 

 昨日、製本が終わった五冊を、封筒に詰めて、宛名シールも貼った。郵送できる準備はしておいた。でも、郵送すると費用が発生する。いくらなんでも、そんな費用は出してもらえそうにない。

 

 そこで、さぬき市内の3人には自宅まで行って配達することにした。で、町内のお姉さん宅に行ったのだが、玄関は開いているのに誰も出て来ない。玄関に表札もない。果たして、このおうちかどうか、定かなことではない。そこで、出直すことにした。

 

 次にお邪魔したら、お寺に着いた。お寺だと聞いてはいたが、確かにここだという確証はない。

 

 山の中腹にあって、靜かな境内であった。しかしのかかし、どこにも人影がない。庫裡に回ってインターフォンのベルを押しても誰も出て来ない。

 

 郵便受けにも名前はない。ここはたぶん、間違いないだろうと、郵便受けに封筒を押し込んで帰った。

 

 次には、市内ではないが、目標がでかいので、すぐに分かるだろうと、香川医大近くまで走ってみた。でも、地図でマーキングされた場所に、指定の名前はなかった・・・。宅配するのも難しいものだなぁとしみじみ思った。

 

 ガソリン代や時間の浪費を考えると、郵送をお願いしたほうが楽だなぁと考えて、残る3冊は郵送することにした。645円だったので、1冊あたり215円だった。そのほうが精神衛生上いい。

 

 奥方に頼まれていた食材を買って帰るとお昼になった。宅配というのも面倒なものだと、改めて思った。お昼からは、またしても、図書館に行って来た。すると、あれだけ騒がしかった蝉の声が全くしない。

 

 クマゼミの時期は終わったのか、それとも気温のせいなのか。一説には、気温が32度か33度を超えると鳴かなくなると聞いたことがある。

 

 お昼からだから、人も多く、子供の数も多い。で、五冊の本を返却して、またしても五冊の本を借りてきた。

 

 で、今回は尾崎放裁さんの本とか・・・

 

 こういう本を借りてきた。ま、気楽に読める本ばかりである。

 

  今日の掲示板はこれ。「きょうほめて あす悪く言う人の口 泣くも笑うも人の世の中」というもの。「今日ほめて 明日悪く言う人の口 泣くも笑うもうその世の中」という場合もあるが、一休さんのことばだとされている。今日は私のことを、「いい人、大好き。」とほめていても、明日になると、「あんた、そんな人だったの?大嫌い!」と悪く言う。人とはそういうものだ、ということである。あなた自身は昨日と今日で何が変わったわけではなくても、人の口はコロコロと変わるもの、あてにはならない。そんなあてにならない人の口にふりまわされて、「悪口を言われた。」とか、「こんなひどいこと言われるくらいなら死んだほうがましだ。」と言って自殺しようとする人があるが実におろかなことではないか。逆にほめられたからといって、有頂天になって舞い上がっているのも馬鹿なことだよ・・・と一休さんは言うているのである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

 

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慣れてきて カナカナの声 鐘三つ

2017年08月21日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていたが、湿った空気の影響で昼過ぎから雨や雷雨で大荒れとなった。気温は25.0度から32.9度、湿度は90%から70%、風は1mから2mの北北東の風がすこしばかり。明日の22日は、湿った空気の影響で概ね曇り、昼過ぎからは雨や雷雨の所がある見込みらしい。

 

 朝方は肌寒いくらいだったし、今日もお布団を干そうかなぁと思ったほどの気持ちのいい朝になった。けれども、朝ドラが終わった頃から湿度がぐんぐんと上昇してきて、除湿モードでのお仕事になった。

 

 大窪寺観光ガイド・マニュアルの最終校正作業に入った。相変わらず文体の乱れがあちらこちらに。ワードの場合、一行動くと、画像がいらぬ所に飛んでしまうことがある。だから、文字の修正は最小限度に微調整。

 

 奥方は、今日はお休みだというので、午前中は畑作業。この暑いさなかにご苦労なことだ。私なんぞ10分も畑作業は無理だ。

 

 最終校正が終われば、「例言」という文章を書いて「総まとめ」とする。そして印刷開始。今回は「大窪寺部会」のメンバー五名用に印刷する。

 

 そうした場合にはこれが出る。先月の7月10日にトナーを交換して、事務局の会計からトナー代を頂いたばかりだというのに、もう、2,000枚を印刷してしまったのか。

 

 背に腹は代えられぬ。目に耳は代えられぬ。急いで隣町の量販店に行って、トナーを買ってきた。

 

 このトナー、1本で7,000円少しする。普段だと三ヶ月も半年も、交換することがないもの。それが、今月は、わずか40日で2,000枚の印刷になった。お役目だから仕方がない。

 

 正直なもので、トナーを交換すると、プリンターは何事もなかったように印刷用紙をはき出してくる。

 

 15時前くらいから、空が暗くなり、雷鳴がとどろいて、激しい雷雨になった。干してあった稲ワラやら洗濯物を取り込んだり、開けっ放してあった窓などを閉めて回ることに。

 

 それも、通り雨のように過ぎ去ったみたい。だからか、家中が締め切ったせいもあって、まるで、サウナ風呂状態。私の部屋だけは、「ドライ・モード」でお仕事中。

 

 で、表紙だけは少し厚手の用紙でカラー印刷にした。で、五部の印刷となった。

 

 で、製本して印刷完了。明日には郵送できる段取りになった。

 

  今日の掲示板はこれ。「やってやれないことはない やらずにできるわけがない」という斎藤ひとりさんの言葉から。「やってやれないこと」って本当に無いんです。なぜかと言うと、「あなたに起きる問題」は「あなたにできること」だからです。誰もあなたに、「戦争の無い地球にしろ」とか、「世界一のコンピューターをつくれ」とか言いませんよね?それは、「あなたに起きる問題」ではないからです。今「あなたに起きている問題」は、あなたがやる気を出せばすべて乗り越えられる問題です。やってみたらあまりに簡単に乗り越えられるので、ビックリします。そんなもんです。人生って!と、斎藤さんは仰るけれど、やってもやってもできないことはできないのだ。でもだ、「やらずにできるわけがない」というのは納得できる。歩き出さなければ目的地には到達できないし、目覚めなければ、今日を楽しむことができないのは確かだと思う。まずは目を開くこと、まずはあたまを動かせること。そうすれば、歩き出すことだって可能だし、走り出すこともできるのだから。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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すっきりと 夏は過ぎない 地蔵坂

2017年08月20日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れていたが、午後からは大気の状態が不安定となるため、雨や雷雨の所があるらしい。気温は25.8度から32.1度、湿度は90%から74%、風は1mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の21日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 今日は「おっぞさん」の日らしい。私は、この地区の生まれではないので、詳しい話は知らないが、関西あたりの「地蔵盆」みたいな行事があったらしい。で、この前の広場では、大勢の子供たちが集まって遊んだり、お下がりのお菓子なんぞをいただいて楽しんだらしい。

 

 今は、そんな歴史も事情も知らない人たちが、草刈りや落ち葉かきをしてきれいに掃除をすることになっている。

 

 で、この集落、10軒から1人ずつが出て、お掃除をするのだが、午前7時から・・という案内なのに、6時半前には数人が集まっていて、6時半からは作業が始まって、7時前には終わってしまう。

 

 最後に、お花をお供えして、ここはこれでおしまい。私がここに来た頃は、この広場にゴザを敷いて、長老が「般若心経」をお唱えしていたが、そんな長老もいなくなって久しい。

 

 木陰になっているが、この石段の先に、お地蔵さんが安置されている。

 

 家に戻ると、地区の農家の方が稲刈りをした後の、稲わらを持ってきてくれた。これを乾燥しておいて、来月の「地神さん」のしめ縄に使うのである。

 

 今日も奥方は勤務ということで出掛けて行った。今日は天気もいいし・・ということで、お布団を干して・・・

 

 二階部分に掃除機をかけて・・・。洗濯をしようと思うと、洗濯粉がないので、スーパーで買ってきて、洗濯をして、洗濯物を干して・・・。

 

 洗濯物を干し終わったら、お出かけになる。

 

 先日に、大窪寺の「院代」さんに資料をお借りしたので、お返しするためにやってきた・・という訳。あと、何点か、年号を確認したり、意味を調べたり・・・と。

 

 門前の「八十八庵(やそばあん)」でザルうどんの「団蔵うどん」を食べた。細切りの麺で、つややかでなめらかでおいしい夏の味である。歌舞伎役者の市川団蔵が食べて絶賛したという、おうどんである。

 

 で、14時からは集会場で「おっぞさん(お地蔵さん)」のおまつりである。おまつりと言っても、「般若心経」をお唱えする人はいない。全戸が「真宗興正派」の門徒ばかりなのである。だから、合掌、礼拝しておしまい。あとは高校野球の話や稲刈りの話、どこのお店のポイントがお得だとかの井戸端会議みたいなもの。

 

 おまつりだと言っても、このお茶と菓子パン2個だけである。最近は、サルやイノシシの話題が出なくなった。かと言って、全くいない訳ではないが、まだ、稲や野菜に被害が少ないだけのことだろう。この集まりも15時半には解散になった。

 

 今日の掲示板はこれ。「どんなおとなたちも、一度はこどもだった。でも、そのことを覚えている大人はほとんどいない」というサン・テグジュベリの言葉から。王子さまと一緒に星々を旅すると、狭い世界しか見られない日常から大きく飛躍して、自由な精神世界を飛んでいるような昂揚感と喜びが感じられる。この“王子さま”は、砂漠でさまよう飛行士である“僕”の内面であり、作者であるサンテックスそのものであり、読者の心が形になった姿でもあると言えよう。いちばんたいせつなことは、目に見えないということなのかも知れない。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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かなかなに 宿題仕上げを せかされる

2017年08月19日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は25.3度から33.0度、湿度は90%から64%、風は1mから2mの北の風が少しばかり。今日も蒸し暑い一日になった。明日の20日は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れるけれど、午後は大気の状態が不安定となるため、雨や雷雨の所がある見込みらしい。

 

 今日もいい天気なんだが、いかんせん、湿度が高い。だから、今日もしっかりとお仕事やらお勉強やら。

 

 今日、8月19日は語呂合わせで「はいく(819)の日」らしい。だから、どうだという情報でもない。

 

 でも、たまたま、「大窪寺の文学碑」というコーナーで、山頭火の「ここが打ち止めの水があふれている」ほかの句碑をまとめたところだった。

 

 「すやま医院に、この保険証を届けてね」とか、「パンがなくなっている」とか、「缶ビールも飲んじゃった」とかの独り言を残して、今日も早出の奥方さま。9時過ぎから出掛けて片付けてきたが、相変わらずメガネが白くなって、困った困ったこまどり姉妹。

 

 今日も「大窪寺観光ガイド・マニュアル」の清書作業。120ページもあった祖原稿を整理してしまうと、46ページほどになった。両面印刷にすると、30ページほどになる。

 

 奥書、参考資料、前書き、後書きができあがれば、最後が目次・・・。これができたら、完成したも同じことだ。

 

 で、片面印刷してページをそろえ、両面印刷してみた。

 

 表紙は厚手のカラー版印刷して、製本してみた。「試作版1号」である。「プロトタイプⅠ」である。

 

 なかなかにいい感じではないか。多少、あちらこちらにミスや誤字や文体不統一な部分は残ってはいるけれど。

 

 気温が上がったのか、蝉の声が聞こえなくなった。朝夕には賑やかに鳴いていたのだけれど。さすがに、除湿モードではもたなくなった。

 

 来週中には、メンバーに試作版を郵送しておくことにしよう。やれやれ、これでお役目一つが完了だ。

 

 暑くとも、農家の方々は稲刈り作業を頑張っている。やらなければならない時には、人ってやれるもんだなぁとは思っている。

 

 今日の掲示板はこれ。「どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うか しっかり考えながら生きていってほしい」という日野原先生の言葉から。命はなぜ目に見えないか。/それは命とは/君たちが持っている/時間だからなんだよ。/死んでしまったら/自分で使える時間も/なくなってしまう。/どうか一度しかない自分の時間、/命をどのように使うか/しっかり考えながら/生きていってほしい。/さらに言えば、/その命を今度は自分以外の/何かのために使うことを/学んでほしい。先月に亡くなられた日野原先生の生き方そのものから発せられたことばだった。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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まどろみを 高校野球に 食べられた

2017年08月18日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は25.6度から33.6度、湿度は90%から66%、風は1mから4mの西の風が少しばかり。明日の19日は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れるらしい。

 

 今日も蒸し暑い朝になった。朝の気温は26度代だったが、湿度が90%もあって、心臓病には答える湿度だった。

 

 そこで、気分転換に、香川県立図書館にやってきた。最近のこどもでも、やっぱり蝉が欲しいんだ。坊や、見ているだけではつかまらないよ。相変わらずクマゼミの声が賑やかだった。

 

 やっぱり、夏の時期には大勢の人がやってきている。でも、最近は、冷房の温度も28度設定になっているので涼しくはない。だから、いつものように、五冊の本を返却して、五冊の本を借りてきた。

 

 こんな雲を見ると夏らしいなぁとは感じるけれど、湿度が多いのにはかなわない。車から降りるたんびにメガネが真っ白になる。スーパーに寄っても、スーパーから出てもメガネが曇ってしまう。

 

 今日のお昼は、この花オクラを使ったもので、

 

 こういうものとか、

 

 こういうものを肴にして、高校野球を観戦しながら缶ビールを昼から二本。さすがに・・と拍手をしながら、お昼寝をして・・・。

 

 それでも、しっかりとお仕事はやっている。第一章というか、本編というか、主題部分が完成し、

 

 「丁石」とか、大窪寺の植物などの資料編に入った。

 

 今週中・・・という目標だったので、明日までには仕上げなきゃぁ。ま、そんなに急ぐほどのお仕事でもないのだけれど。

 

 今のところ、40頁ほどは上がったのだけれど、他のチームが、どれほどのボリュームにまとめるのかで、こちらも加減しないといけないのだが。多いのを少なくするのは簡単だが、少ないのを多くするのは「よいしょ」がいるぞ。

 

 ま、明日中には50頁ほどに調整しておきたいものだ。

 

 ホテイアオイの花がきれいに咲き出してきた。間もなく、8月の中旬もおしまいになって、下旬がやってくる。夏休みの自由研究の第一部は片付きそう。これが終われば、第二部の「俵札」にとりかからねば・・・。

 

  今日の掲示板はこれ。「教えることは習うこと どちらも何度も繰り返し」というもの。観光ガイドで、遍路文化を語り継ぐということも、それを受け継いでいく方も、どちらも何度も繰り返していかなければいけないと思う。だんだんと時代がかわり、おへんろ文化も変化していく中で、高齢者が少なくなって行く中で、どうやって、この文化の記憶を残していくのかは大きな課題になってきているなぁと感じたことだった。ガイドさんに教えることも習うことも、どちらも何度も繰り返しなのだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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手水場の うしろに憩う 夏遍路

2017年08月17日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は、はじめ高気圧に覆われて晴れていたが、気圧の谷や湿った空気の影響で夕方から曇り、雨や雷雨の所があるらしい。気温は25.8度から32.8度、湿度は90%から72%、風は1mから2mの西南西の風が少しばかり。明日の18日は、高気圧に覆われて概ね晴れるが、湿った空気の影響で、明け方まで雨や雷雨の所があるらしい。

 

 今朝も蒸し暑い朝になった。どうにも蒸し暑いのは心臓病には辛いことだ。

 

 ということで、除湿モードでエアコンを動かせながら、夏休みの自由研究をやっていたらば・・・。

 

 近年、この水掛地蔵さんが新しくなっている。真ん中は阿弥陀如来さまなんだが、あとの三体、三体はお地蔵さんのお姿なのに、それぞれにお名前が刻まれている。私もメモしたり、画像化した筈なんだが、向かって左から三番目の方の名前がわからない。

 

 地蔵菩薩・宝手菩薩・・・。仕方がないから、「現地へ行こう」「現物にさわろう」ということで、大窪寺にやって来た。

 

 三番目の方は「宝処菩薩」だった。真ん中が阿弥陀さんで・・・

 

 「宝印手菩薩・持地菩薩・堅固意菩薩」となるらしい。六地蔵さんにも、それぞれに名前があるんだ・・・と知らされた。

 

 次にわからないのが、これだ。多くは、「己王(きおう)大明神」と書いてあるが、お寺の方に聞くと、「巳王(みおう)大明神」だと仰る。いずれの場合でも大窪寺しか表示されないが、「已王(いおう)大明神」ではかすりもしない。これは、いったい、どういう神仏なんだろうか。

 

 子供のころに、「みはうえに、すではなかばに、おのれはしたに」と教えられたような気がするが、少しも役にたったととも思えない。うむ、屋根に「卍」があるところを見れば、この大明神さんは「ほとけさま」なのか。

 

 知ってるつもりで、観光ガイドを引き受けたものの、知らないことが多いなぁと思うばかり。

 

 ということで、一応、境内にある建物、施設については整理ができたように思う。後は、行事や文学碑、四季の植物、奥の院遺跡や伝承、昔話などの整理に入る。

 

 今日の掲示板はこれ。「悔やむまい 雲の上には 空がある」というもの。綾川町だかのお寺の門前にあったことば。別に悔やんでいる訳ではないが、いつまで経っても梅雨空のような毎日になると、体調が悪くなって動けなくなってしまうことが多い。早く、すっきりとして、澄み渡った青空が見たくなるというもの。雲の上には大きな空があるんだぞという、ごく、当たり前のことが、ついつい、忘れられそうになる毎日なのでもある。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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