まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

蓮咲いて蜘蛛の糸張る午後の庭

2020年07月31日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていたが、湿った空気の影響で、昼過ぎから夕方にかけては、雨や雷雨となる所があるらしい。気温は25.0度から32.8度、湿度は94%から70%、風は1mから5mの西南西の風が少しばかり。明日の8月1日のさぬき市地方は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れるが、湿った空気の影響で、昼過ぎから夕方にかけては、雨や雷雨となる所があるらしい。

 

 「あ、夏休みが来たなぁ・・」と思った。まさしく朝から夏になっていた。近くではミンミンゼミが啼いているし、ショウリョウバッタも飛び跳ねている。オハグロトンボも群れでやってきている。朝早くからは「カナカナカナ・・・」というヒグラシも啼いている。

 

 今朝の朝食である。奥方は「早出」だと6時前には出掛けて行った。今日で七月もおしまい。「文月尽(ふづき-じん)」と言う言葉があった。

 

 前から気になっていた、お隣さんちの畑である。どうにも、このイタドリの親が目障りなのである。こどもの頃には「いたんぽ」と呼んでいたが、小学校に上がると、「土手のスカンポ ジャワ更紗~ いつもホタルがねんねする~」と言う歌があって、先輩が「いたんぽは、ホンマは”スカンポ”というやんぞ」と教えてくれたので、あの中にはホタルがいるのかな?と思っていたことがある。それが親になると竹のようになる。

 

 目障りだから切ってやろうと近づくと、イノシシが木の根かミミズを探して掘った跡があった。こういうことから田んぼが崩れてしまうことが多い。

 

 草刈り鎌を持っていったら、スカンポの親の方が固くなっていて、スカンポが切れずに鎌が折れてしまった。でも、なんとか退治して戻って来た。

 

 我が家の周囲には、このような蔓草がはびこっている。これが家の中にまで侵入してくるからやっかいなのだ。

 

 それをこのようにしてさっぱりと切って捨てておいた。多分、奥方が戻って来たらば、「なんでもかんでも切らないでよぉ!!」と激怒するに違いない。 

 

 家の周りには雑草を生やさないように「防草シート」というものを張ってあるのだが、奥方は、その上から「草」を植えるのである。「だって、緑があるのはいいでしょう?」というのだからあきれて二の句が継げない。

 

 今週もよく働いたからと、今日も9時前には作業を終えて、お買い物に行ってきた。明日が父親の51回忌だか52回忌だかにあたるので、弟たちと祥月命日のおつとめをする。そのお供え物なんぞである。

 

 お供え物・・と言うても、お酒にビールにおつまみにと、私たちの宴会用・二次会用の食材でもある。

 

 今日のお昼は「イワシの味噌煮とカニ風おろしぶっかけうどん」と野菜サラダ付きである。普通の「ぶっかけうどん用出汁」と「味噌煮」のタレが混じって甘くておいしかった。

 

 これでもダイエット食品だと思っているのだが、そんなに体重は減らない。

 

 これが、毎日の記録表だが、体重は58Kgから61Kgの間をうろうろとしているばかり。

 

 

今日の掲示板はこれ。「出発は足下からなのに ひとはすぐ頭で歩こうとする」という平野修先生のことば。私達はものごとを起こすとき、ああだこうだと理由やら事実を並べ上げてからでないと行動を起こしたがらない。よく言えば堅実型というか理論武装型というか。悪く言えば、単なる「あたまでっかち」なのかも知れない。本当に歩き出すのは足の筋肉からなのだが、そのことには気づいていなくて・・・頭が先に行動してしまう。平野先生は、1943年(昭和18年)石川県に生まれる。大谷大学大学院博士課程修了。九州大谷短期大学教授。石川県松任市(現白山市) 真宗大谷派明証寺住職。1995年9月27日示寂。著書に 『浄土の問題ー世界と聚りー』(金沢教区教化委員会)、 『鬼神からの解放ー化身土巻ー』(上・下)(難波別院)、 『浄土論註講義ー論註の基礎ー』(一・二)(六道会)、 『民衆の中の親鸞』(東本願寺)『教行信証に学ぶ』(東本願寺)など多数がある。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


花ムクゲ廃屋の庭に仁王立ち

2020年07月30日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、湿った空気の影響で概ね曇り、昼過ぎから夕方にかけて雨の降る所があるらしい。気温は25.5度から34.5度、湿度は90%から68%、風は1mから4mの西南西の風が少しばかり。高温が予想され、熱中症の危険が特に高くなる見込みなので、暑さを避け、水分をこまめに補給するなど、充分な対策をとるよう呼びかけている。明日の31日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 94/44/80 36.3c-95% 59.8Kg 31.4c-70%-1008hPa 体調に変化はない。太平洋高気圧が西へ張り出し、梅雨前線が西から北上したため、30日は、九州北部や中国、四国は、晴れのエリアが広がってきた。このため、気象庁は「九州北部(山口県を含む)と中国、四国は、梅雨明けしたとみられる」と発表した。九州北部は平年より11日遅く、昨年より5日遅い梅雨明け。中国地方は平年より9日遅く、昨年より5日遅い梅雨明け。四国は平年より12日遅く、昨年より5日遅い梅雨明けとなる。

 

 また、統計開始以来、九州北部は5番目に遅く、中国地方は1982年に並んで4番目に遅く、四国は2009年に並んで3番目に遅い梅雨明けとなった。九州北部や中国、四国は、この先、夏空の続く所が多い見込み。さらに、8月5日頃にかけては、高温が予想されているので、熱中症に、十分ご注意するようよび掛けている。

 

 さて、今日の朝食である。もうしばらく「朝ご飯」というものを食べたことがない。最近はもっぱら「朝パン」であるが、もう、お絵かきはない。

 

 さて、今日も天気がいいので、やり残している北庭のケヤキの木の枝払いと剪定をやっておく。

 

 二・三年前にも枝払いをしたと思っていたが、なかなかに太い枝になっているので、バサバサという訳にはいかなかった。

 

 で、1時間半ほどで目的の枝払いは終わった。あと、気になる雑木の剪定や枝打ちなんぞもやっておいた。これで北庭部分はすっきりとした。あとはシャワーを浴びて着替えをし、来ていた作業着なんぞを洗濯して干しておいた。

 

 お昼はまたしても野菜おろしぶっかけうどんと野菜サラダ付きである。それをあっという間にぺろりと食べた。最近はダイエット中なのだが、仕事が食べるのか、よく食べるようになった。

 

 で、パソコンデスクやパソコンの移転だが、この土曜日、8月の1日が親父の命日なので、午後から移転をやって、夜に親父の祥月命日のおつとめをすることになっている。弟二人が協力してくれることになっている。だから、その事前準備に余念がない。

 

 パソコンデスクは1350mmに900mm と少し大きいもの。そのスペースを工面して空けておいた。デスク位置が決まれば、その他のものの位置が決まる。なにせ、ベッドがここに入ったために全体が狭くなる。その上に、奥方が監視用に、ここで寝るというので、そのスペースも考えねばならない。

 

 ということで、おおまかな空間は確保しておいた。連日の植木職人がこたえたのか、身体全体がギシギシと痛むような気がする。特に足が動かない・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「人生は、近くで見ると悲劇だが、遠くで見ると喜劇である」という、喜劇王・チャップリンの言葉からである。自分の不幸は自分にとっては悲劇だが、他人から見れば、それは喜劇にも見える。他人の不幸は蜜の味。落ち込んでいてばかりではつまらない。明日になれば、きっと、喜劇のように大笑いできるかも知れない・・・。誰の人生でもない、観客でもない、踊って歌って、人も自分も楽しむ事。どうせ一度の人生なら笑って、好きな仕事を見つけて、笑われて生きてもいいんじゃないだろうか。誰でもない、悲劇を知ってるからこそ、喜劇を演じられることもあるのじゃないだろうか。さすが、サイレントムービー、喜劇王の言葉である。「今日一日、笑わないで過ごすことは、無駄な時間を過ごしたことになる」

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


あれこれと暑中見舞いの葉書読む

2020年07月29日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で概ね曇り、夜のはじめ頃にかけて雨や雷雨となる所があるらしい。気温は26.0度から34.4度、湿度は92%から72%、風は1mから4mの西の風が少しばかり。明日の30日のさぬき市地方は、湿った空気の影響で概ね曇り、昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて雨や雷雨となる所がある見込みらしい。

 

 106/58/78 36.1c-94% 59.5Kg 27.4c-78%-1012hPa 初めての二階でベッドで寝たのだが、頭を高く上げすぎていたり、下げすぎたりでやや寝不足気味。寝る場所が違うと寝られないものかも知れない。

 

 今朝の朝食である。桃は丸亀市(飯山町)の桃らしい。

 

 雨の予想だったが晴れていたので植木屋さんをやることにした。北庭が植物園のようになっている。植物園というよりも小さな山みたいだ。

 

 これは10年ほど前の北庭の様子で、これは逆方向から見た風景だが、この頃はまだ植木も低くて優しかった。

 

 そこで例のようにバサバサと枝を切り落としていく。背丈を高くしたくないのである。

 

 だが、7時から始めて8時半になると気温が上昇してきたし、湿度も高くなってきた。あと一息なのだが、今日はここまで。無理して明日という日がなくなっても困る。

 

 ふと足下を見たらば、ミョウガの花が咲いている。これは採っておかねば・・と収穫(?)しておいた。

 

 この土地は、前の持ち主がミョウガ畑をやっていた場所で、そこを埋め立てて我が家を建てたもの。だから、そこいら中からミョウガが生えてくる。

 

 朝方に奥方が収穫したもの。これと同じくらいを職場の仲間に持って行ったらしい。

 

 ミョウガ畑で一休みしてから、この窓際のサツキなんぞの剪定もしておいた。窓を開け閉めするたんびに、サツキの枝が家の中まで入ってくるようになった。それじゃぁダメじゃん、春風亭昇太。

 

 で、こじんまりと切り詰めておいた。来年になれば元通りになるのだけれど。

 

 電力さん用に植木を切り詰めておいた。電力メーターの確認用である。

 

 今日のお昼は豪勢になった。ご馳走はないけれど、私の好きなものばかり。これをぺろりと平らげるのだから、植木屋さんも体力勝負なのかも知れなかった。

 

 空には入道雲が現れたし、

 

 庭先には「オハグロトンボ」も数匹やってきた。いよいよ夏到来という風景。

 

 今日の掲示板はこれ。「大切なのはかつてでもなくこれからでもない 一呼吸一呼吸の今である」という坂村真民さんの「花ひらく 心ひらく 道ひらく」という詩集の中の言葉から。

 坂村真民 「花ひらく 心ひらく 道ひらく」
 過去や未来にとらわれている人は、今を大切にしていない
 いちばん大切なのは、今この瞬間(の心)である
 

 幸せのヒント 「今を大切に生きる」
 『今を生きなさい――今日は、ここにしかない。大事なときは今なのだ。
 過去は私たちのもとから永久に去っていき、未来にはまだ手が届かない。
 現在だけが私たちのものだ』 エルバート・ハバード

 『現実と呼べるのは、「今」だけです。
 過去と未来は、幻のようなものです』 ジェームズ・アレン

 『一度だけの人生だ。
 だから今この時だけを考えろ。
 過去は及ばず、未来は知れず。
 死んでからのことは宗教にまかせろ』 中村天風

 「過去」「未来」より「今」が大事。
 『幸福になる本当のコツ、それは、現在に生きることです。
 いつまでも過去のことを悔やんだり、
 未来を思いわずらったりしていないで
 今、この瞬間から、最大限度の喜びを探しだすことです』 ジーン・ウェブスター

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


借り物のいのち尊し蝉の声

2020年07月28日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で曇り、雨や雷雨となる所があった。高温が予想されるため、熱中症など健康管理に注意するよう呼びかけている。気温は24.0度から29.5度、湿度は96%から72%、風は1mから2mの西の風が少しばかり。明日の29日のさぬき市地方は、引き続き、前線や湿った空気の影響で概ね曇り、雨や雷雨となる所があるらしい。

 

 94/52/83 36.5c-96% 60.6Kg 27.4c-82%-1012hPa 昨夜は何の加減か、足がつって痛くて困ったが、奥方を起こすこともなく朝になれば普通に戻った。

 

 今朝の朝食である。野菜が豪勢だなぁと思った。桃もまるごと一個かと思うほどの量だったが、味はそんなに甘くはなかった。

 

 今日は介護保険の介護認定調査の日だった。市役所のお姉さんみたいな方が一人おいでての調査だった。痴呆症の調査みたいなのが多いなぁと思ったが、記憶力は壊滅状態みたいに落ちている。元々記憶力は良い方ではなかった。

 

 奥方からQ&Aみたいなリサーチを受けていたが、それさえも忘れて素っ頓狂な会話をするのだから、本物の痴呆症かも知れない。今は「要介護1」だけれど、はてさて、どうなることやら。

 

 11時からは介護ベッドの移転工事になるので、今日は早めに簡単に昼食の巻き寿司(う巻き)を食べておいた。このおいなりさん一個が残っただけだった。

 

 業者さんが来るまでに、お布団やパジャマなどを片付けておいた。このベッドやパジャマは、介護認定調査用にそのままにしておいたのだ。調査員が帰るとすぐに移転の準備にかかった。

 

 11時過ぎに業者さん二人がやってきて、テキパキと分解して二階へ運んでくれる。

 

 ものの10分ほどで、ベッドは解体されて二階へと運ばれて行った。この手すりと階段は宴会用には邪魔にならないというので、そのままにしておいた。

 

 二階ではすぐに組み立てが始まり、これまた10分ほどで組み立ては終わった。一階もここも、今日は蒸し暑いので冷房を掛けておいた。

 

 私が二回に分けてお布団を運び上げて形になった。こうして12時前には、ベッドの移転工事は終わった。

 

 今度は、このパソコンデスクやパソコン群の移転が問題だ。特にデスクは分解はできるが天板などは異常に重い。私の力ではどうにもならない。弟たちの応援を待ちたいところである。

 

 それまでの間、おこたを二段重ねにして机代わりに置いてみた。その上に、デスクトップPCや古いノートPCを置いてみた。電気工事もLAN工事も仮工事である。とりあえず、二階でパソコンが使える状態にしておかねばならない。

 

 画面は多少小さいが、しばらくのことだ。これで当座はしのげるというもの。お盆までに、弟たちがデスクを移動してくれたら、パソコンぐらいは持ち上げられると思うのだが・・・。思うだけなのだが。

 

 今日の掲示板はこれ。「時が来ればお返しせねばならぬ 財産も借りもの 生命も借りもの」というもの。人の命はいつかは尽きる。それは誰しも理屈ではわかっていることだろうが、死んだ後にも財産を持っていくぞと言わんばかりに金を稼ぐことにあくせくしている人もいるのが事実。しかし、人は裸になって死んでいかねばならない。裸で生まれ、手ぶらで生まれたのだから、「念仏一つ、手ぶらで帰らねばならない」のだと教えてくれている。

 

じゃぁ、また、明日、きっと、会えると、いいね。


今日も雨セミさえ啼かず羽ばたかず

2020年07月27日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は前線や湿った空気の影響で曇り、一日中、雨が降ったりやんだりを繰り返していた。気温は23.5度から29.5度、湿度は92%から74%、風は1mから3mの南東の風が少しばかり。明日の28日のさぬき市地方は、引き続き、前線や湿った空気の影響で曇り、昼前から夜のはじめ頃にかけて雨の降る所がある見込みで、昼過ぎからは、雷を伴う所があるらしい。

 

 111/61/78 36.2c-95% 60.6Kg 25.2c-82%-1010hPa 夜中に何度もトイレに起きるので、なんだか眠たくて仕方がない。でも、昼寝ができない性分だからどうにもならん。

 

 今朝の朝食である。今日は桃のデザートになっている。桃もスモモも子供の頃のようには甘くない。

 

 昨日の続きで北庭の植木の伐採をやろうと構えていたが、この雨ではどうしようもない。朝イチで、市役所へ出向いて、高額医療費の請求事務をやってきた。ここのところ、三月・四月・五月と、入退院を繰り返したので、毎月、数万円が戻ってくる。

 

 さて、明日の28日の午前中に、この介護ベッドを二階へ移転するらしい。早くからお願いはしてあったのだけれど、奥方経由での連絡になるので、定かなことはわからない。

 

 月に一回はリビングや台所などでのミニ宴会が行われるのだが、そのど真ん中に、私のベッドやパソコンデスクがあるのが邪魔だという。それで宴会が盛り上がらなくなるというのである。そこで、ベッドやパソコンは二階へ・・・ということになった。

 

 で、ベンチやキャンプ用の椅子やテーブルなんぞも片付けて掃除をやっておいた。窓のサッシや窓ガラスなんぞもきれいに掃除をしておいた。ここへベッドを運び上げて組み立てると私の寝室になる。あれほど、お葬式の準備をやっていたのに、お葬式どころか元気いっぱいで草刈りをやったり、伐採をやったりと走り回っている。一体全体、何がどうなったと言うのかえ。

  

 で、このパソコン群とデスクも移転しなければならない。さて、これをどうしようか。前回は弟二人や孫のハヤテ君らが手伝ってくれたのだが、今回は連絡をしていない。パソコンは一つずつ運び上げてもいいのだが、この机が重い・・・。

 

 今年の二月までは、こういうパソコンルームだったのだが、ここまで復元できるだろうか。

 

 今は、こんな風に物置小屋みたいになったまんま。これを、どうやって再構築するかである。

 

 そうそう、旧マシン室にも三台のパソコンを避難させてある。これも元位置に返さねばならない。ここは今は奥方のアトリエになっているからだ。もっとも、この油彩画は私の暇つぶしのお遊びでやっているものだけれど。

 

 今日のお昼はこれ。野菜ぶっかけうどんと野菜サラダ付きである。最近は生野菜ばかりを食べている。肉や魚はアレルギーとかで湿疹が出るからである。アレルギー検査をぜひともやっておかないと食べるものがなくなってしまう。

 

 そうそう、島の家の給湯器だが、知り合いのガス屋さんに相談をしたらば、「うちではお取り扱いできませんから、メーカーなり、お近くのガス屋さんにお願いしてください」とのこと。メーカーに連絡すると、「製品番号か機体番号を教えてください」という。島の家に行って調べてからの連絡になるわなぁ・・・。島にはガス屋さんがないから、丸亀か坂出でガス屋さんを探すのか・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「善し悪しの 写る姿の影法師 よくよく見れば 我が姿なりけり」というもの。自分の鏡に写る姿というのは、よくよく考えてみれば、自分の心の善悪を映しだしているようなものだということだと思う。影は実際の姿が地上に映ったもの だが、それは、かならずしも本当の姿ではないし、自分の心の姿が投影されたものとし、その影を、よくよく反省の材料として、見つめるべきであると教えてく れているのかも知れない。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


梅雨明けはまだかと朝顔手を伸ばす

2020年07月26日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で断続的に雨が降り、雷を伴う所があった。気温は23.0度から28.1度、湿度は90%から74%、風は0mから2mの南東の風が少しばかり。明日の27日のさぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で曇り、昼前まで雨の降る所がある見込みらしい。

 

 98/48/79 35.9c-96% 60.6Kg 24.0-77-1010hPa 体調に変化はない。今日は雨になると聞いていたのに朝方は晴れ間が見えた。

 

 今朝の朝食である。朝からスイカのデザートとは豪勢な。今日はマヨネーズではなしに塩を振りかけて食べた。野菜は昨夜の残り物らしい。

 

 そこで思い立ったが吉日とばかり、北庭の雑木の枝切りをすることにした。奥方が植えたものか、自然に生えたものか何本もの樹木が生い茂っている。これを思いきり散髪することにした。

 

 これはビワの木であるが、ビワが実っても食べたことはない。みんなサルが食べてしまうのである。だから、エサになる木は植えるなと行政の指導があった。それでも女性たちはなんとかして食べたいと植えたものだろう。

 

 ビワの木やスダチの木、ブラシの木なんぞ数本の木の剪定をやっておいた。朝の7時から9時までの2時間が限度だった。あとはシャワーを浴びて着替えて一休み。

 

 さて、昨日は左側のサブマシンが壊れて代替え機を置いたと書いた。すると、今度は、そのサブマシン用のディスプレーが壊れてきた。昨年あたりから、画面の下の方に黒いラインが入ってチラチラするようになっていたが、今度は縦じまが入って使用困難になってきた。

 

 いつもは、2台から3台のPCを使ってきていたので、これが一台になると使い勝手が悪くて仕方がない。

 

 今日のお昼はおそうめんにした。今日はおしとやかに「梅若おろしぶっかけそうめん」にした。植木屋をやったせいかそうめんをアッという間に食べてしまった。例の「吾輩ハ麺デアル」という五十崎そうめんである。

 

 お昼からは近くの電機屋さんに走って行って、ディスプレーを買ってきた。27型を買うつもりだったが、24.5型でも遜色がないなぁということで一万円ほどお安い24.5型にしたが、並べてみたら、やはり27型にすればよかったなぁと反省をした。

 

 そこへ新しい窓10のノートPCが届いた。午後は、その設定に追われっぱなしになってしまった。

 

 まっさらのノートPCだったのに、なんでか「ガンダム」が入っているし、私の電話番号まで知っている。でも、それまでの家計簿データとか日常のデータは入っていないから、これからが大変だ。でも、「ワンドライブ」という「マイ・クラウド」が使えたのでひとまずは安心だ。

 

 こうして並べてみたら、27型と24.5型は似てはいるが、わずかに違いがわかるというものだ。でも、これらが「せらい子」になって、ディスプレーやノートPCも復活してくれるとありがたいのだが・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「欠点は直さなくて良い。見方を変えれば個性になる。持ち味になる。味わいになるから。」と云うもの。私たちは自分の「欠点」を嫌い、そのままでは人に嫌われてしまう、と思って、何とかそれを直そうとしたり、隠そうとしたりしてしまうもの。しかし、そういう態度は私たちを完璧主義に仕立て、むしろ、人との間に壁を作ったり、遠ざけたりしてしまうようになってしまう。実は「欠点」そのものが問題ではなく、「欠点をどう扱っているのか?」がとっても大切なことで、つまり、隠すのではなく、オープンに。直すのではなく、受け入れることが大切なことなのである。オープンになればなるほど、その欠点は嫌われることなく、あなたのひとつの個性として受け入れられ、愛されるようになっていくものである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


朝顔は梅雨も悩みも知らぬまま

2020年07月25日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で曇り、雨の降っている所があった。気温は24.0度から30.3度、湿度は82%から66%、風は1mから3mの東南東の風が少しばかり。明日の26日のさぬき市地方は、引き続き、前線や湿った空気の影響で断続的に雨が降り、昼過ぎから夜のはじめ頃は雷を伴う所がある見込み。

 

 111/49/78 36.6c-96% 60.8Kg 24c-78%-1002hPa 昨夜もお肉を食べたからの発疹か、虫にかまれた湿疹かで全身が水ぶくれのようになってかゆくて困ったが、救急車を呼ぶのも憚られたのでじっと我慢をして朝になった。朝になったらウソのように治ってしまっていた。

 

 今朝の朝食は、島の残りもののパンやスイカになった。島の朝食はうな丼だったのに、昨日と今朝は大違いだ。そうそう、ウナギと梅干しは食べ合わせの悪い食べ物じゃないかと相談したが、今時、そういう言葉さえ知らない世代になった。スイカと天ぷらは悪い。うなぎと桃は悪い。スイカとウナギも悪いが、梅干しは出てこない。あ、うなぎと梅干しは迷信で悪いと言われるが根拠がないのだとか。やはり昨夜の湿疹はただの虫さされだったのかも知れない。

 

 さてである。昨日、島から戻ってパソコンの電源を入れたら、正面のメインPCはなんともないのだが、左のサブマシンがハングアップ。どうにもこうにもならなくなった。

 

 仕方がないから片肺飛行で離陸するしかない。しかしのかかし、どうにも落ち着かないので、二階から窓7の古いノートPCを持って降りてきて仮接続してみた。

 

 で、どうにか、落ち着いたものの、窓7マシンは「ワンドライブ」というクラウドには入れないみたい。これではデータ共有が難しいので、右から左へ「マウス移動」という手法でコピーしながらの運転になった。

 

 つまり・・・

 

 こういうリンクケーブルで二台のPCを結んであって、右のPCからデータを掴んで、左のPCに持って行くとデータがコピーできるのである。その逆だって可能である。

 

 で、こういうファイルや会計帳簿なんぞも複製しておく。これで当面は大丈夫だ。来週の28日頃には、ベッドを二階へ移転する予定。だから、PC類もまた、二階へ大移動になる。お盆の来客用に、リビングを開放しないとアカンらしい・・・。

 

 相変わらずの冷麺であるが、トマトとキュウリは食べ合わせがよくないとか。トマトに含まれるビタミンCはがん、脳卒中、心臓疾患などを阻止してくれるが、きゅうりに含まれるアスコルビナーゼにはビタミンCを壊す作用がある。また、共に体を冷やす作用があるのだとか。でも、普通にキュウリとトマトは平気で食べているのだが・・・。

 

 二階には、こういうデスクトップPCが二台も置いてある。一階ではWi-Fiが弱くて接続できないからで、今はLANケーブルで結んで動かしている。それを二階では接続できるのでいいのだが、当面用として、

 

 こういう古いマシンで代用としているというわけ。

 

 今日の掲示板はこれ。「念仏は悩みをなくすのではなく 堂々と悩んでいける道である」という曽我量深先生の言葉からである。妙好人といわれた庄松さんはまさしく安心して悩むことができる道を見出された。「(悩みを)持ったまま」「邪険という角を持ったまま」、安心して堂々と悩 んでいける道しか、私たちがすくわれる道がないと仰せになったのは法然上人さん。そこには、いのちを我が物にして苦しんでいたことから解放された法然さん の喜びがある。思いどおりにならない状況のなかに、実は光輝く世界があるもの。法然さんは、「真宗の教えは立派な人になっていく教えではない。人間は愚か であるがゆえに、はかりしれないいのちからの呼びかけを常に聞いていかなくてはならないのだ」と言われている。この呼びかけを忘れて、自分の思いにとらわ れてしまうのが凡夫とよばれる私たちのあり方なのであるのだろうよ。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


愚痴もあり言い訳もある夏水仙

2020年07月24日 | 自然ありのままに

 丸亀市地方は、前線や湿った空気の影響で雨が降っていた。気温は25度から27.5度、湿度は92%から64%、風は3mから2mの東南東の風が少しばかり。明日の25日のさぬき市は、引き続き、前線や湿った空気の影響で断続的に雨が降り、雷を伴う所があるらしい。

 

 108/66/80 36.0c-92% 60.8Kg 二日続けて22時過ぎの就寝になったもので、無性に眠たい。

 

 昨夜の夕食はミニバーベキュー。娘の新兵器の試運転らしい。どうにも夕方の屋外は蒸し暑いし、虫が来るもので落ち着かないし、お肉は苦手なものだから余計に食事も楽しくない。早々に室内に逃げ込んだ。

 

 弟と娘は室内での二次会になっている。その向こうでは孫のなぎちゃんがカラオケをやっている。私は黙って聞いているばかり・・・。

 

 やがてのことに弟はマイクを独り占めになった。

 

 今朝は、刈ったばかりの草をかき集めてくれた。奥方は食事の準備だし、娘は布団やタオルケットなんぞの整理や片付けと忙しい。

 

 私は玄関周りの草を集めて燃やして片付けをしておく。それに、不要になった釣り道具を片付けたり整理をしておく。

 

 これが島の家「暁光庵」の扁額である。文字は奥方の父親・元昭さんで、彫刻は千葉の高橋敏勝師匠の作である。

 

 今回の島の家の件は、娘が8月上旬に仲間を招待するので、その事前準備の大掃除やら草刈りが目的である。若い娘さんを招くので、汚い布団や汚れた食器はあかんでしょ・・ということでの大掃除になったもの。で、作業の終わった12時50分のフェリーで撤収ということになった。

 

 この島の家ができた当時は物珍しくて、休みがあるごとに島で魚釣りをしたり、クルージングをしたりと楽しんだものだった。でも、魚が海からいなくなり、マイボートは壊れて航行不能になってしまったし、島での楽しみもなくなってしまった。今は来客があるごとに草刈りをしたり掃除をする程度になった。

 

 春や秋のお祭りも次第に高齢化と過疎化でさみしくなり、島を巡るお大師まいりも今年は中止になったし、島に帰る名目も減ってしまった。それに加えて私の病気のことも重なってしまったし・・・。

 

 今度は柿の実が実るころに、また、草刈りやら庭木の剪定やらに帰る予定。島の家で楽しむと言うことはなくなってしまった。

 

 今日の掲示板はこれ。「くらやみの中で 宝があっても つまずくだけだ」というもの。前川五郎松という人の、阿呆堕落偈(あほだらけ)から。闇と光について、いつかこんな言葉をお師匠様から聞いたことがある。「暗闇の中で宝があっても、つまづくだけやぞ。燈明(あかり)をつけてもらうだけや、何にも変らぬが、見える見える、見えると安心や」。と。暗闇の中では、宝物もご馳走も有り難い仏様も見えぬ。仏法を知らぬ者には経典も仏像も何も見えぬ。光という智恵を頂いてこそ、宝物やご馳走が見えるというものである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


梅雨休み家族そろって島の宿

2020年07月23日 | 自然ありのままに

 丸亀市地方は、前線や湿った空気の影響で曇っていて、夜遅くには雨が降るらしい。気温は25.5度から28.0度、湿度は86%から74%、風は3mから1mの西南西の風が少しばかり。明日の24日の丸亀市は、前線や湿った空気の影響で断続的に雨が降り、朝から雷を伴う所がある見込みだとか。

 

 106/62/78 36.2c-93% 60.6Kg 昨夜はノートPCや通信環境が悪くてブログを書くのが遅くなって、今朝は寝不足気味。

 

 眠気覚ましに、刈り残っているところを刈れるだけ刈っておいたが、それも30分が限度、今日も蒸し暑い。第一バッテリーが空っぽになったので作業中止。一個の電池で約1時間。予備の電池はあるが、今日はもう、無理。

 

 こういうところも、

 

 このくらいに刈っておく。あとは応援部隊が来るのを待つ。

 

 応援部隊の女性三人組がやって来ると、和室部分の布団などの点検やら総整理。古い布団やマクラなんぞを廃棄廃棄・・・。押し入れの中なんぞ、片付けや整理なんぞやったことがない。

 

 風呂などの掃除やらトイレの掃除が終わると、今度は庭の草刈りなんぞもやってくれる。8月だかにお友達を招待するらしい。その下準備らしい。

 

 奥方は布団カバーを洗濯したり、それを干したり・・・。

 

 私は壊れたドアノブの交換に入ったが、なかなかに寸法が合わない・・。

 

 我が家は「セキスイハイム」の住宅だから、市販品のドアノブとは互換性がないみたい。結局の薬局で、私のお仕事は中途半端ばっかり。

 

 15時前には弟のたっくんがやってきてくれた。で、早速に草刈り開始。パワーがあるからバリバリと買っていく。

 

 で、1時間ほどでさっぱりとした。

 

 和室の方もさっぱりとしてきれいになった。どうしても男連中ばかりだと、使ったら使いっぱなしになってしまう。

 

 今日の掲示板はこれ。「斯(こ)う居るも 皆骸骨ぞ 夕涼み」という小林一茶の俳句である。いつもの赤松先生のお寺の掲示板から。文化七年、48歳の頃、「七番日記」執筆開始。帰郷して遺産交渉するも不調。11月、成美宅に滞在中、金子を紛失し、5日間足止め。「大江戸や芸無し猿も花の春」「故郷やよるも障るも 茨(ばら)の花」遺産相続で疲れた。故郷の人々は茨の花のように棘を刺す。「蝶飛んで我が身も塵のたぐひ哉」一茶は蝶に我が身を重ねることが多い。塵のようなつまらない人生だったか。「斯(か)う居るも皆骸骨ぞ夕涼み」こうやって生きてはいるが、死ねばみな骸骨だ。「ちる花や已(すで)におのれも下り阪」散る花のように、人生50を前に、何もなしえていないのにすでに下り坂か・・・。反省ばかりの一茶であった。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


梅雨空に重荷ばかりを背負わされ

2020年07月22日 | 自然ありのままに

 丸亀市地方は、前線や湿った空気の影響で曇っていて、夕方からは雨になった。気温は26.5度から30度、湿度は94%から74%、風は2mから1mの西の風が少しばかり。明日の23日の丸亀市は、前線や湿った空気の影響で曇り、朝にかけては雨が降る見込みらしい。

 

 104/62/78 36.2c-94% 59.6Kg  25.5c-76%-1003hPa 体調に変化はない。

 

 今朝の朝食である。特に話題もない。

 

 23日からの連休について、奥方とひと悶着があった。島の家の草刈りをどうするかということだったが、結局の薬局で、私が先に乗り込み、草を刈るという話になってなんとなく落ち着いた。

 

 で、午前中は北庭の植木の選定作業をやっておいた。まずは軽い小物から切り捨てておいて、あとは来週に回すことになった。

 

 こちらにはツタやかづらが多くて、それを切り離してからの作業になるので少々手戻ってしまった。

 

 こうして見るとなんでもないように見えるが、実は枝先なんぞはバサバサと切り捨ててあるのだ。

 

 手近なところもバサバサと切り捨てていく。

 

 お昼は簡単にそうめんを流し込んでおいてから、島用の食材やら備品(トイレットペーパーやらティッシュペーパーやらシャンプーやらボディソープやらなんやらを買い込んでおく。蚊取り線香やら、補修用のドアノブやら発泡酒やらノンアルコールビールやら・・・・。それに、草刈り機やら長靴やら剪定道具やらを積み込んで丸亀港に向かう。

 

 感染症対策のために装備は万端。アルコール消毒液やら手洗い用の洗剤やらも用意しての島入りである。

 

 丸亀港からは15時ちょうどのフェリーボートに乗ってしわく広島に帰る。そう、島に帰るのである、

 

 島の家は御覧の通りの草ぼうぼう。それだし、停電があったようで電源がすべて落ちている。だから冷蔵庫の中身は腐っているし、冷蔵庫はかびで真っ黒・・・。それの掃除やら片付けやら・・・。で、草刈り・・・。

 

 一応、周囲の草刈は終わったが、そのころから雨。今度はお風呂の湯沸かしの電源が入らない。それではシャワーも浴びることができないではないか。しばらく島の家を留守にしたら、てんやわんやの大騒ぎ。

 

 今日の掲示板はこれ。「私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。」という、イングリッド・バーグマンのことばから。ハリ ウッド女優、イングリッド・バーグマンの名言。私が中学だか高校だかの頃に勧められて見た、「誰がために鐘は鳴る」の主演女優さんだった・・・くらいか と。しかも内容は良く分からんと来ている。映画好きのひとには怒られそうな無知っぷりである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


睡蓮の花揺れもせず人も来ず

2020年07月21日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れていたが、午後からは強い日射と湿った空気の影響で曇り、夜遅くにかけて雨や雷雨となる所があるらしい。気温は25.5度から33.5度、湿度は92%から68%、風は1mから4mの西北西の風が少しばかり。明日の22日のさぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で概ね曇り、夜は雨の降る所があるらしい。

 

 102/55/78 36.2c-93% 59.6Kg 26.8c-62%-1009hPa 急に暑くなって夏めいてきた。木陰に入ると風が涼しい。

 

 今日の朝食である。相変わらずズッキーニのサラダがあるのは昨日の残り物。久々に「ディスペンパック」付き。

 

 で、今日のお絵かきは「せみ」である。

 

 朝の涼しいうちにと、午前6時半からの草刈り開始。バッテリーパック、挿入ヨシ!電源確認ヨシ!気合いだけは充分なのだが・・・。

 

 我が家の超簡単略図である。南畑ブロックと東ブロックの草刈りと剪定作業は終わった。ま、一応、終わったことにしておく。

 

 で、北側ブロックの西半分エリアの草刈りが終わった。右側に残っているのは「ミョウガ畑」である。ここを刈ったら奥方に叱られる。カンナの花も残しておく。

 

 朝夕には、こういう虫に噛まれる。通称「ブヨ」とか「ブト」とか言う吸血虫である。これに噛まれると蚊より痛い。

 

 だから、こういう帽子をかぶっているのだが、手首や喉元あたりから侵入されるとどうにもならない。ものの30分かそこいらで撤収する。それに今日は蒸し暑い。

 

 で、40分ほどかけて高松市屋島西町にあるホームセンターまで行ってきた。ドラレコの日付は修正した。

 

 実は、我が家のロータスポンド(蓮池)の中に居た越年メダカや今年生まれたばかりの赤ちゃんメダカがいなくなったのだ。ご近所さんちはタヌキに食べられたというが、我が家もタヌキが食べたんだろうか。

 

 で、ホームセンターに行くと、これは「エサ用メダカ」として売っている。「何のエサですか」と聞くと、なまずやカエルのエサになるという。「ええぇぇ・・・」である。このかわいいメダカたちをナマズやカエルのエサにするというのかえ・・・。やっぱり、我が家のメダカはトノサマガエルに食べられたんだろうか・・・。

 

 大きな水槽にはトノサマガエルが居座っていて逃げようとしない。追い出そうとしても潜って隠れて動かない。そこで、サブ水槽にメダカを移してバーベキュー用の金網を乗せておいた。で、来週あたりに大きな水槽は大掃除する予定。トノサマガエルも追い出すことにした。

 

 今日は「土用の丑の日」でウナギを食べる日だとか。我が郷土の「平賀源内」先生は、「今日は丑の日」と看板に書いただけだという。うなぎを食べなさいなどとは一言も言うてはいない。また、一節には、ウナギが食べられない人は「う」のつく食べ物がいいという・・らしい。そんなCMのせいではないが、「う」のつく「うどん」を食べた。「イワシの蒲焼き・おろしぶっかけうどん」に野菜サラダ付きである。

 

 今日の掲示板はこれ。「恵まれすぎて人生をつまづいた人もあり 逆境から立ち上がった人もある」というもの。いつもの赤松先生のお寺の掲示板にあったもの。確かに過去から学んできた英雄とか成功者とかのなかにも、そんな人はざらにいるし、毎日毎日のニュースの中にもそんな人はごまんと居る。どちらだっていいのだが、最後には「しあわせだったよ」と死んでゆける人こそ、人生の成功者だと思っていたい。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


アサガオに俳句の一つも出せぬまま

2020年07月20日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は24.5度から31.0度、湿度は96%から72%、風は1mから2mの北北東の風が少しばかり。明日の21日のさぬき市地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇り、夕方から夜のはじめ頃にかけて雨や雷雨となる見込みらしい。

 

 103/57/80 36.2c-94% 59.8Kg 27.0c-78%-1005hPa 朝早くに蜩(ヒグラシ)が啼いて起こされた。25度c以下の暗い内に啼く蝉である。我が家では気温が低いせいか、そのほかのセミはまだ啼かない。

  

 今朝の朝食である。大阪のお寺さんからお中元でいただいたハムが分厚く切られて乗っていた。

 

 あさイチに郵便局で貯金を引き出して歯医者さんに飛び込んだ。ここは9時からである。

 

 昨日の朝食を食べて義歯が壊れたので、その修理のお願いだった。前歯がないと困るでしょ・・・と言うことで、お昼の12時の予約になった。今日は奥方が11時からの予約になっていた。

 

 このドラレコの日付だが、2020/07/20/09/56/43 ということで、単に7月にするところが4月になったまんまだったことがわかった。で、この左手の「カワイ」というお店に入った。

 

 「メガネのカワイ」さんである。白内障の手術は終わったものの、なんとなく頼りない。右目も左目も見えるのだが、メガネがなくても見えるのだが、人工レンズでは「乱視」や「近視」は治らないという。そこで、メガネを調整してもらったのだ。

 

 中学生あたりからメガネをかけていたものだから、メガネがないと落ち着かないのである。何か忘れ物をしているようで頼りない。そこで、「乱視矯正用」のメガネにした。これでものごとがはっきりと見えるようになった。

 

 今日のお昼は、「シラスと大根おろし入りうなぎ丼」である。鰻の量が少ないが、タレが辛かったので、この程度で充分だった気がする。

 

 で、しっかりと歯磨きをしておいてから歯医者さんに行ってきた。奥方と交代して治療になった。治療たって、私の歯を治すわけではない。割れた義歯を接着してもらって調整するばかりだった。前には納豆を食べて歯が欠けたことがあったし、おむすびを食べて歯が折れたこともあった。今回はオクラを囓って入れ歯が割れた。そういう時期に来ていたんだろうと納得した。

 

 で、前歯の修理が終わった。今回はこれでおしまい。

 

 それでも、11時50分に歯医者さんに入って、12時10分からの診療で、13時10分まで掛かったんだから、歯医者さんも大変だ。私の治療が終わったら、もう、誰も患者さんはいなかった。私は特別サービスだったんだろうか。

 

 私んちの横を通る道路は、さぬき市道ということになっていて、毎年8月は「道路ふれあい月間」ということで、各地一斉に道路周辺の草刈りや整備事業が行われている。そういうことで、我が家の東側でも西側でも南側でも草刈りが行われている。

 

 我が家の周辺も草刈りが行われてさっぱりとした。

 

 偉そうに言う訳ではないが、我が家の前の市道は、先日に私が刈ったものである。内心は、「もうちょっと待ってれば良かったのになぁ・・」である。

 

 今日の掲示板はこれ。「傲慢になったり卑屈になったり 一喜一憂している我が人生」というもの。いつもお世話になっている町内の善楽寺さんの掲示板にあったことばから。あの人の奥さんはきれいで優しそうだから幸せな家庭だろうなぁと、うらやんでみたり、あの人は大きな会社の社長さんだから優雅な生活をしているんだろうなぁと考えてみたりするけれど、他人より優れている人が幸せか・・・というとそうでもない。その人たちも自分と同じで、傲慢になったり卑屈になったり一喜一憂してるのである。世の中に幸せだけの人なんていないのだし、不幸だけの人もまたいないのだ。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


睡蓮は独りの午後を持て余す

2020年07月19日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は24.0度から28.8度、湿度は94%から76%、風は1mから3mの北北東の風が少しばかり。明日の20日のさぬき市地方は、湿った空気の影響で概ね曇る見込みらしい。

 

 84/53/78 36.3c-93% 60.2Kg 25.7c-78%-1005hPa 体調に変化は無いが筋肉痛があちこちに。だから、今日は安息日。なお、上の写真などの日付はドラレコの日付がリセットされているためだが、今日の画像である。

 

 今朝の朝食である。野菜はズッキーニのサラダである。上の小皿はハムエッグである。電子レンジでの「レンチン」ハムエッグである。

 

 朝食を食べて歯磨きをしようと思ったら、上の前歯の義歯がいきなり割れた。四月だか五月の頭だかに割れて接着しなおしてもらったのだが、今度は別な場所から割れてしまった。明日にでも歯医者に行ってこなければ。

 

 で、朝の間にさぬき市の広報誌などを各家庭へ配布してきた。現在は9戸になってしまった。

 

 ここも数年前から住人不在になったままである。こうした家が増えてきた。高齢で亡くなったり施設へ入ったりでいなくなるのである。

 

 これは我が家の住人であるが、名前はまだない。「♪でんでんむしむしかたつむり 電線工夫も人の子だい それが何より証拠には 酒も飲みます恋もする~♪」

 

 今日は久々に晴れて気温も高くなってきたので、私の布団を干してみた。いつになったら、私のベッドを二階に移転してくれるのだろうか。二階だとベランダの手すりに簡単に干せるのに・・・。

 

 我が家の南側の庭木の枝切りや剪定作業が片付いたので、今度は北側である。こちらも奥方が植えて植えて植え増したものが伸びて伸びて林のようになってきた。庭木は10本ほどだが、これをどうするかが今後の課題。でも、また来週からは雨になりそう。設計図や企画書を書くような作業でもない。

 

 そうこうしていたら宅配便のおじさんがやってきた。町内の酒屋のおじさんである。昨日のお昼に「ポチッ」としたのに、はや、もう、届いた。空き缶つぶし器である。

 

 あぁ~、やっぱり足で潰すのか・・・。これは難儀やな・・。

 

 もっと科学的なものかと思ったが、単に二枚の鉄板で押しつぶすだけのものやった。これならば、二枚の板をちょうつがいでつなげばいいだけのもじゃないか・・・。なぁんだ・・・。

 

 だから、これだけの空き缶を潰すのに汗がにじみ出たではないか。

 

 おなかが空き過ぎたのでパワーが出ない。そこで、今日はシンプルに「梅若うどん」だけになった。お出汁は鎌田醤油の「低塩だし醤油」だけである。シンプル・イズ・ベスト。

 

 今日の掲示板はこれ。「不安がない人生は楽しいかもしれません。しかし、不安があるから喜びも大きくなる」という長倉洋海さんの言葉からである。みんなは天国や極楽浄土を目指したがるが、そこは安穏ではあるけれど、不安も恐怖も妬みも憎しみもないという。しかしのかかし、それでは退屈するだろうしけんかもできないではないか。この言葉のように、不安や恐怖や妬みや憎しみがあってこそ、喜びも大きくなると言うものだ。長倉洋海は1952年、北海道釧路市生まれ。京都での大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民接触などの探検行をする。1980年、勤めていた通信社を辞め、フリーの写真家となる。以降、世界の紛争地を精力的に取材する。中でも,アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長いスパンで撮影し続ける。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは写真集「マスード 愛しの大地アフガン」「獅子よ瞑れ」や「サルバドル 救世主の国」「ヘスースとフランシスコ エルサルバドル内戦を生き抜いて」などに結実し、第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞した。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。


新しき鎌買ってきた立葵

2020年07月18日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇れたり曇ったりしていた。気温は23.0度から28.9度、湿度は94%から70%、風は1mから2mの東の風が少しばかり。明日の19日のさぬき市地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇り、未明には雨が降る見込みらしい。

 

 101/56/78 36.1c-96% 59.8Kg 24.5c-90%-1005hPa 体調に変化は無いが、手足や指などが筋肉疲労みたい。すこしばかり動きすぎたかしらん。

 

 今朝の朝食である。久々にサンドイッチ風。昔、サンドイッチマン(広告宣伝手法の一つで、人の胴の前面と背中の両方に宣伝用の看板を取り付け、町中にたたずみ、あるいは歩行する広告手法、およびその看板を取り付けられた人のことをいう。人間広告塔の形態のひとつである。)という人がいたが、今でもいるのだろうか。最近のテレビなどでの「サンドウイッチマン」という芸人のことではない。

 

 これは我が家の西側の水路で、「みろく奥池」という池への導入路である。管理は水利組合がやっているが、年に数回しか草刈りなんぞはやってくれない。だから、私がついつい、やってしまうのだ。このブロック塀からが我が家で、その間の「泥揚げ場」は水利組合のものだが、奥方がお花や雑草を植えてしまう。

 

 で、昨日は、南側の20mほどの草刈りをやったところで時間(午前9時)になったのでやめた。気温が高くなってくると暑くてやってられなくなってしまう。

 

 でも、それでは中途半端だと思って、我が家の土地の最南端までの草刈りをやっておいた。この水路の見えなくなるところまでだ。それから先は、大家さん(我が家の土地を売ってくれた人)の息子さんが除草剤で処理してくれている。だから、この水路の右手は耕作放棄地である。

 

 それが終わると着替えをしてホームセンターへ行ってきた。こういうところへ行くと、「何でもあるなぁ・・」と思うのだが、私の欲しいと思う物は置いてない。

 

 こういう、「空き缶クラッシャ-」と呼ばれる物である。我が家はいつも空き缶が多い。だから、我が家の空き缶だけで自治会の集積場が一杯になる。それだし、我が家ででも空き缶はかさばるので困りもの。これで容積・体積を小さくしたいと前々から考えていたことだった。

 

ところがである。そうしたものは、どこにも置いてない。手で潰せばいいじゃないかと言うけれど、毎晩毎晩、それもしんどいものがあるし、足で潰すというのも案外と力がいるものだ。

 

 で、なんだかんだで、要らぬものまで買い込んでしまった。

 

 で、今日のお昼である。昨日がおそうめんだったから、今日はおうどん、「温玉カレーうどん」というシンプルなもの。それに「野菜サラダ付き」である。温泉たまごの作り方がわかったから連日の温泉たまごである。今日は「溶けるチーズ」はなし。

  

 「カツカレー」とか「エビフライカレー」とかも考えたけれど、お値段しそうなのでやめておいた。それだし、あぶら物はアレルギーの可能性もあるのだし。

 

 今日の掲示板はこれ。「生きるということは 思い通りにならないということが はっきりとわかることです」というもの。真宗大谷派の「祖父江文宏」先生のことばである。この言葉を残された祖父江文宏さんは、長年、児童養護施設「暁学園」の園長を勤められた方だという。祖父江さんは子供を尊重し、「子供」と言わず、「小さい人」と呼んでおられたそうで、体を張って虐待をうける子供を保護してこられた、その姿勢は子供たちに伝わり、子供たちから親しみをこめて「園長すけ」と呼ばれていたとも聞いている。この掲示板の言葉は、その祖父江さんの姿勢をつらぬく芯のようなものではないかと思っている。この思い通りにならないからこそ、人は苦しみ、悩み、怒り、泣き、わめいて、暮らすのだ。それが「生きること」だからである。そのことをはっきりとわかれば、悩みも怒りも悲しみもそねみもやわらかくなるというのである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


タチアオイ蝉の説教まだ聞けぬ

2020年07月17日 | 自然ありのままに

 さぬき市地方は、前線や湿った空気の影響で概ね曇り、夕方からは雨の降る所があるらしい。気温は22.5度から27.9度、湿度は90%から74%、風は1mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の18日のさぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れるけれど、夕方からは前線や湿った空気の影響で曇る見込みらしい。

 

 118/76/78 36.4c-96% 59.6Kg 26.5c-73%-1003hPa 腕や足に疲れが見え始めた頃。手首や指が動かすと痛い。運動不足だからなおさらこたえる。

 

 今朝の朝食である。ゼスプリのサンゴールドキウイが目立つ程度。また、サルにトマトを二個食べられたと奥方が大騒ぎをしている。トマトばかりを狙うサルだが、その様子だと一匹だけの単独犯みたい。本当にサルなんだろか。でも、カラスや鳥だと突っつく程度でまるごときれいには食べないはず。

 

 さて、残る南側の庭木はこの一本だけになった。サンシュウユの木である。

 

 これも高さ2mほどの所でばっさりと切り捨ててしまう。これの花は愛想がないし、実は食べられないし、根元から切ってしまってもいいのだが、ま、枯れ木も山の賑わいというものだ。

 

 あっちに登り、こっちから登りしながら伸び過ぎた枝を切り落としていく。退職してからは「胴綱(どうづな)」は使ったことがない。安全ロープである。

 

 我が家にも装備はしてあるが、これを使うだけの高さにまでは登れない。

 

 こんなだったサンシュウユの木であったが、

 

 こんなにさっぱりとした。

 

 これで南面東側の三本はさっぱりと散髪が済んだ。これが数年来のお荷物だったのだが、体調が悪くてどうにもならずにいたのだった。それがどうにか片付いてしまった。

 

 時間があるので、この水路脇の草刈りもやっておくことにした。これは我が家の仕事ではなくして、「水利組合」のお仕事であるが、それまで待てないので、私がやってしまうのだ。

 

 水利組合の人たちは草刈り機でやっつけてしまうのだが、私は草刈り機が使えない。そこで「手刈り」になる。草刈り鎌でなぎ払ってしまうのである。で、背丈の長いものだけを切り捨てていくと、こういう具合になる。手前左の草は奥方が植えたものだから刈り払ったら叱られる。

 

 すると、奥方がお買い物のついでに・・・ということで大量の「馬ブドウ」を刈り集めてきた。こういうものは雑草だから、これを刈っても誰も文句は言わないし、返って喜ばれることもある。「あとはあんたのお仕事よ。あんたが飲むんだからね」と言って畑に行ってしまった。

 

 で、これを鋏でチョキチョキと短く切って行く。こうしておくとよく乾燥するし、煎じ薬にするのにいい大きさになってくる。都合、四つの籠に山盛りになった。これをいつまで飲まされるんだろうか・・・。

 

 今日のお昼は、「温泉玉子と梅若ぶっかけそうめん」と野菜サラダ付きである。「梅若」というのは、「梅と若布」という意味で、「梅若うどん」としてよく食べられている。それをそうめんに載せただけである。

 

 今日の掲示板はこれ。「何が起こるかわからないのが世の中、何をしでかすかわからないのが自分」というもの。妙好人(妙好人(みょうこうにん)とは、浄土教の篤信者、特に浄土真宗の在俗の篤信者を指す語である。 語源は、善導の『観無量寿経疏』散善義において、念仏者を と賞賛したことによる。もともとは念仏者・浄土願生者を指す語である。 在俗の篤信者の語意として使われるようになったのは、1753年に編纂された、石見国邑智郡の浄泉寺(島根県邑南町市木)の浄土真宗(本願寺派)の僧侶・仰誓(履善の父)が編纂した『新聞妙好人伝』からである。)と言われた因幡の源左さんの、こんな話を聞いたことがある。ある人が、「村の者がお爺さんを妙好人伝に載せると言うがのう」と言うと、源左さんは、「いやいや待ってつかんせい、死ぬるまでは何をするか分からんでのう」と応えた。「何が起こるか分からないのが世の中。何をしでかすか分からないのが自分」。「さるべき業縁の催せば、いかなる振舞いもすべし」(『歎異抄』)何かが起こったときに、どうするかは、実は、そのときまで分からないもの。そのときに頂いている、気づきの深まり具合に応じて、自ずとすることが決まるもの。人生にシミュレーションなどない。人生は、つねに本番である。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。


ツイッター

<script type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script>