まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

梅雨前に あれこれご用の 声がする

2019年06月25日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は19.5度から27.5度、湿度は92%から68%、風は1mから4mの東北東の風が少しばかり。明日の26日は、前線や湿った空気の影響で曇り、昼過ぎから雨や雷雨となる所がある見込みらしい。

 

 116/66/78 36.4c-96% 61.8Kg 1015hPa,24c,74% 最近はよくトイレに行くようになった。30分ごとにトイレに向かうような感じ。だからと言って体重がぐんぐんと減るわけでもない。

 

 このスズメは見張りをしているのか、誰かを待っているのか。中にいるメスのガードをしているものなのか。かと言って、中にいるメスにエサを運んでいる風でもない。

 

 写真が悪いが、スズメが、ポチのエサを探して咥えて、どこかに飛んでいく。我が家の巣箱の中へ入っていくのかどうかは追跡できない。

 

 一方、シジュウカラは何かを咥えて戻ってくる。ミミズか草の端っこかワラなのか苔なのかは判別ができない。とにかく2㎝ほどの長さである。巣作りなのか食べ物かもわからない。

 

 今日は奥方の定休日。奥方の車にガソリンを入れて、銀行で預金を下ろして・・・お買い物の予定。その途中で、さぬき市立図書館寒川別館に立ち寄って、「郷土資料」の贈呈をやっておく。

 

 今回は、この五種類の本を2冊ずつか4冊ずつか・・。

 

 これは紛れもなく「郷土資料」。こういうものを読みたい人もいるもので、十数冊は製本したし、香川県立図書館にも納本している。

 

 これも十数冊は製本して納本した。さぬき市には初めての納本になる。

 

 奥方が月に一度の食材の買い出しに行く業務用スーパーの「ふーずらんど」まで行ってきた。高松市内だから、1時間はかかる距離である。

 

 店内は撮影禁止だからネット画像を借用。ま、こういう冷凍だとかの業務用資材がいっぱい。

 

 奥方はおもちゃ店にでも入ったようで1時間余りもウロウロとお買い物。私は、その間に三回もトイレに向かった。

 

 で、こういうコーナでも大根やほうれん草まで買うありさま・・・。

 

 それが終わったら、帰り道にある「たも屋林店」でのおうどんタイム。ここは香川大学工学部の前にあるものだから、大学生が多いお店。もちろん、一般の方も大勢集まってくる。

 

 私は「肉ぶっかけ小の冷や」を注文したが、お肉がなかったり、お出汁が見つからずだったりでウロキョロとしてしまった。すっかりと、田舎のおじいさんになってしまった。

 

 今日の掲示板はこれ。「どんなに辛くても生きること 幸せだけの世界はどこにもない」というもの。これはまた、なんとも突き放されたような厳しいお言葉であるが、時には「どうして自分はこんなに不幸なんだろう」と考える時がある。人からは幸せそうに見えても、本人にとっては辛い思いをしている時もある。でも、誰しも、楽しいことばかりが続くわけではないし、自分一人だけが辛いわけではない。それぞれに、皆、辛いことも楽しいことも抱えて生きているものである。辛いことがあるからこそ、それを乗り越えて、初めて幸せがわかるということもあるもの。やまない雨がないように、やまない風がないように、どんなに雨が降ったとしても、いつかは降りやんで晴れて来るもの。それと同じように、今は辛くても、あきらめずに生きていれば、きっと幸せにめぐり合うことだろう。楽しいことに出会うことができるだろう。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。

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合歓の花 衣の薄き 阿弥陀仏

2019年06月24日 | 今日もまた、病院に行って・・・。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れているが、上空の寒気や湿った空気の影響で、昼過ぎから夜のはじめ頃まで雨や雷雨となる所があるらしい。気温は20度から26.5度、湿度は84%から62%、風は1mから2mの北西の風が少しばかり。明日の25日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 113/67/59 36.4c-96% 61.6Kg 1008hPa,21c,95% 体調に変化は無い。

 

 銀行が開くまでの間、LEDトレース台で「写佛」の練習。

 

 今日は県立病院での予約診察日である。で、今日は「腹部通常CT検査」の日。だから、昨夜の22時以降は水分も食事もなし。今朝の朝食も薬もお休み。そう言われると、朝の5時半からすることがない。犬の散歩に行っただけ。

 

 検査の予約は午前10時15分からだったが、田舎の病院だからどうにかなるもので、9時に病院に着いたが、9時05分には採血に呼ばれた。「ま、どうにかなるわよ」と言うのでレントゲン室の受付に行くと、5分も待たずにCT検査室に呼ばれた。

 

 「防風通聖散を飲み出して半年が過ぎたから、内蔵脂肪を見ましょうか」ということで、腹部CT検査になったわけだが、私的には内蔵脂肪が減ったとは感じていない。腸内の堆積物がお掃除できたくらいかなぁというのが感想である。

 

 これが昨年11月の画像である。

 

 ほとんど変わりがないように見える。少し位置が違うのかも知れない。

 

 これが昨年11月のデータ。

 

 ドクターの指摘では、皮下脂肪が26㎠減少し、内蔵脂肪も30.6㎠減少しているという。また、半年後に測定をするという。おなか周りだって、そんなに凹んだとは思わない。

 

 これが昨年秋のデータ。

 

 こうしてみると、だいぶ、改善されていることがわかる。今年の秋には100前後まで落ちるだろうか。

 

 で、またまた、どっさりと「防風通聖散」を処方してくれた。35日分だから、105袋もある。一日三回、食前30分前というのが辛い。ついつい、食事を食べ始めてから、「あ・・・」というのが多い。

 

 少しは安心したが、今日の医療費分で36,000円はきついな。

 

 今日の、掲示板はこれ。「失敗はむしろ自分を知る為の必要な材料である」というもので、いつもの町内の善楽寺さんのお寺の掲示板から。よく「失敗は成功のもと」などと言われるけれど、この言葉は「失敗をしても、それを反省し欠点をあらためていけば、かえって成功するものだ」という意味で使われている。また成功するとは、一般的に地位や名声、富を得ること、また事業が成功することであったりするものだから、そうした目的に導くために失敗がある、という意味合いも含まれている。しかしのかかし、そうした観点とは違って、この言葉は「失敗は、自分自身を思い知るために必要な経験である」と述べられている。失敗によってほんとうの自分自身と出会っていく、おのれの弱さや愚かさを思い知っていく、そこにこそ尊い意義があるのではないか、と言うておるのである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。

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紫陽花は 勇気凜々 今を咲く

2019年06月23日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇り、昼過ぎからは雨や雷雨となる所があるらしい。気温は21.5度から24.7度、湿度は88%から76%、風は1mから3mの北北東の風が少しばかり。明日の24日は、上空の寒気や湿った空気の影響で概ね曇り、昼前から夕方を中心に雨や雷雨となる所がある見込みらしい。

 

 116/77/76 36.4c-98% 61.6Kg 1004hPa,25c,68% 体調に変化は無い。明日の予約診察日も順調に通過できそうな雰囲気。一方、天候は梅雨にもならず夏らしくもない日々が続いている。

 

 来週には、梅雨前線がついに北上を始めて活発化しそう。大雨のおそれもあるらしく、26日(水)は梅雨前線が西日本まで北上する見込みだそうな。湿った空気が流れ込んで、前線の活動が活発になる。九州から近畿は広い範囲で雨が降り、梅雨入りが記録的に遅れていた地方もようやく本格的な雨の季節を迎えそうだということらしい。

 

 さて、昨年の入院だなんだかんだで止まっていた作業が少しずつ動き出してきた。昨日は「さぬき市を歩いた山頭火」という本を4冊、印刷・製本できた。それに続いて、今日は、「島の乙女たちと四国遍路」という「島遍路」のお話やら、

 

 少し危ない、「四国遍路の闇と陰」という原稿も見つけ出して、印刷・製本できた。

 

 また、「新・塩飽小坂小誌」という本も印刷・製本できた。これらは、さぬき市立図書館への献本用である。我が家に置いてもゴミになるだけの書籍ばかりである。

 

 で、とうとう、「トナーガ ナクナリマシタ」というエラーメッセージが出たので、今日の製本作業はこれでおしまい。

 

 で、お昼前に、トレース台が届いた。トレース台と行っても、「なつぞら」に出てくるようなアニメーション用の立派なものではない。まさにタブレット端末みたいなもの。これを、USBケーブルでパソコンにつなぐと、LEDライトが点灯する。

 

 そこに原紙をおけばトレースができる。

 

 その上に、原図を置いて、さらに用紙を置いてトレースすれば、簡単に仏画が複写できる。これを彩色すればいいようになる。

 

 私の書いた阿弥陀如来図である。ま、最初だから、こんなものだ。

 

 これが、今日までの「まほろば工房」発行の「世界にこれだけの本」である。香川県立図書館にはこれ以外に15種類の本を納本している。最近は、国立国会図書館からは「納本しなさい」とは言わなくなってきた。

 

 今日の掲示板はこれ。「またひとつしくじった しくじるたびに目があいて 世の中少し広くなる」という榎本栄一さんの言葉から。生きていれば必ず過ちを犯すもの。言ってはいけないことを言ったり、やってはいけないことをやったり、間違ったり失敗することもたくさんあった。問題はそのあとで、そのあやまちをどう受けとめるのかである。居直ったり、ふてくされたり、他人のせいにしたり、責任転嫁したりして事実から眼を背けるのが普通のありかた。だれを恨むことはないのだし、身から出た錆なのだとあきらめるしかない。現実を引き受けたところにしか真実はありえない。過ちを通して学ぶこと、気づくこと、目覚めることは多いもの。あやまちを通して人間は成長するもの。一つのあやまちによって、人生が大きく変わることもあるだろうし、出世コースからはずれることもあるだろうし、失脚してしまうこともあるけれど、しかし世間の評価とか、社会的地位の高いのが良い人生ではない筈。どう、いのちを輝かせて生きるか、悔いない人生を生き切るかである。あやまちは人間を、人生を決めない。あやまちのあとが人間を、人生をきめるもの。仕事で失敗したことは、とり返しのつかない嫌な気分に陥るもの。しかし、そのことによって自分というものが照らされ、気づかされて、自分中心の狭い世界が破られてゆくならば、この失敗でこんなことが教えられ、学ぶことができ、却って人生の味わいが深まり、世界が広くなったと気づかされて、そこに少しだけ広がった世界が見えてくるというもの。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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夏至という 雲間眺めて 蓮の花

2019年06月22日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れてた。気温は20.5度から28.3度、湿度は94%から69%、風は1mから2mの西北西の風が少しばかり。明日の23日は、気圧の谷や湿った空気の影響で曇り、午後からは雨や雷雨となる所がある見込みらしい。

 

 115/77/82 36.4c-98% 61.4Kg 1000hPa,28c,56% ここのところ体調はいい感じ。体重も増えないし、おなかの張りもない。このまま24日を迎えたいものである。

 

 「むづかしやどれが四十雀五十雀」 小林一茶の俳句らしい。「四十雀五十雀よくシヤベル哉」とは尾崎放哉の句らしい。でも、最近の我が家のシジュウカラはしゃべらない。

 

 さて、先日、お風呂の給湯器を新しくしたのだが、その時に、「ガス・フェスタ」というものをやるので見に言って欲しいと営業屋さんにしつこく誘われていた。ま、営業屋さんにもノルマもあるだろうからと顔見せだけに行ってきた。高松市林町にある、「サンメッセ・香川」というイベント会場である。

 

 今日は土曜日ともあって、子供連れの家族が大勢集まっていた。

 

 なんだかんだのと、ガス器具が並べてあって、何かを買わそうとする催しらしい。私は7万円弱の給湯器を買ったから、それ以上は買わない。

 

 結局の薬局で、記念品を頂いただけで戻って来た。成約記念のくじ引きで「今治タオル」とメロンパンを余分に頂いただけ。ま、気分転換にお出かけしたみたいなものだ。

 

 さて、念願のというか、やらねばならないお仕事として、山頭火の句碑をまとめたものを、さぬき市の図書館に納本するというものが残っていた。その原稿を昨日にようやく見つけたのだ。それを、早速に両面印刷で二部、作ることにした。

 

 魚を食べたらお皿には尻尾が残る。だから魚は一尾、二尾と数える。鳥を食べたらお皿には羽が残る。だから鳥は一羽二羽と数える。豚を食べたらお皿には頭が残る。だから豚は一頭二頭と数える。人を食べたら何が残るのか・・。何も残らない。ただ、名が残るだけだ。だから人は一名二名と数えるのだという。その名を残す作業をやり続けているのである。

 

 この表紙の原稿がないと思っていたら、ワードではなくてパワーポイントで作ったもので、全く別の場所に保管してあった。

 

 こうして、ようやくに、この句碑集が完成した。

 

 今日は夏至。二十四気の一つ。太陽が最も北に寄り、北半球では昼が一番長い日。北極では太陽が沈まず、南極では太陽が現れない。陽暦六月二十二日ごろである。

 

 大窪寺班では、「仏画」に挑戦するということなので、今度は阿弥陀如来を書いてみようと思ったので、トレース台を注文した。明日には届くらしい。

 

 今日の掲示板はこれ。「いつかという人にはいつかはこない いま行動する人にこそ いつかがくる」というもの。ベンジャミン・フランクリンも、こんなことを言っている。”いつか”という言葉で考えれば失敗する。”いま”という言葉を使って行動すれば成功する と。「いつかやる!」「今度やる」と言う人ほど何も行動しない。今できない事は、後でなんて絶対に出来ない。行動とは、今できる事を地道に繰り返してこそ、結果が出るもの。まず行動することが大切だ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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雨の中 濡れて凛々しく 立葵

2019年06月21日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇り、昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて雨や雷雨の所があった。気温は21.5度から28.7度、湿度は88%ぁら72%、風は1mから3mの東の風が少しばかり。明日の22日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 113/75/73 36.4c-97% 61.4Kg 1006hPa,24c,78% 朝方はよく晴れていて気分の良い空気が流れていた。おなかの張りも足の張りもない。

 

 そこでしばらく野菜畑の手入れなんぞをやってみた。溝に川からポンプアップした水を流し、長いひしゃくを使って根元に水をやったり、

 

 キュウリの支柱やネットを張り加えたりしたが、それだけで汗が噴き出してきた。

 

 スズメは巣作りは終えたらしいが、こうやって、じっとしているばかり。まだ、産卵の時期ではないのだろうか。

 

 シジュウカラは、巣の中にいるようだが、オスがやってくるそぶりもない。こちらも産卵時期ではないのだろうか。一応は4月上旬が産卵時期で、その次は7月とかと聞いたのだけれど。

 

 今日は奥方の定休日。朝から梅を拾ったり、その梅を漬けてみたり、雑草を刈ったりと忙しくしているので、私はマシン室でホームページの更新作業などをやってみる。

 

 「無理をしないでよ、入院でもされたら大変だから・・」私だって、入院なんぞはしたくないので、おとなしくパソコン作業をやっていた。

 

 早くも8月の予定表に入った。

 

 その後は、来週の月曜日が予約診察日。血圧・脈拍・体重・体温・酸素濃度・水分量・歩数計なんぞを記録したものをプリントアウトしておく。心不全患者はこれが必携。

 

 それと並行して、体調の変化や何をしたか・・・などの記録である。最近は体調は安定している。一時期、めまいやおなかが張るような症状もあったが、まずまずは安定している。

 

 今日は蒸し暑いからと、かきごおりを買いに出た直後に雷雨が到来。

 

 奥方が洗濯物を干してあったが、半分以上は濡らしてしまった。洗濯物を片付けると、雨は小降りになった。

 

 奥方は、お昼から「洋裁教室」に出かけていて留守だった。洗濯物が濡れたのは自然災害。

 

 今日の掲示板はこれ。「何かをしたい者は手段をみつけ、したくない者は言い訳を見つける」というもの。アラビアのことわざであるらしい。忙しいから・・、時間がないから・・・と、ついつい、後回しにしてしまいがち。本当はやる気がないだけのことらしい。本当にやりたいなら、本当に好きなことなら、寝る間も惜しんでやり始めるはずである。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。

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夏至間近 喉の渇きや 誕生日

2019年06月20日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れている。気温は20度から30.8度、湿度は90%から58%、風は1mから2mの西北西の風が少しばかり。明日の21日は、気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇り、昼過ぎから夕方にかけて雨の降る所がある見込みらしい。

 

 120/81/68 36.4c-96% 60.8Kg 1007hPa,27c,48% 体調に変化は無い。今日もなぜだか身体が軽い。

 

 我が家に居候しているシジュウカラは今日も元気だが、一時のように「チッチチッチ・・」という鳴き声はない。

 

 西側に住み着いているスズメも元気だが、こちらもチュンチュン・・・という鳴き声がなくなった。

 

 今日はたくさんの方からお祝いのメッセージを頂いたが、ご案内の通り、今日が71歳の誕生日である。二歳の時に熱病に冒されて、生きるか死ぬかという瀬戸際を彷徨ったという。で、三歳になっても歩こうともしないので、この子は一生、歩けないのではないかと親戚筋一同が心配したが、下に弟二人が生まれると、同じように歩き出してみんなをほっとさせたという。

 

 さて、これがシジュウカラ用の定点カメラである。見事、ヒナが羽ばたくところまでが観測できたらいいのだけれど。

 

 今日もなぜだか、観光ガイドマニュアル作り。これがカラープリンターである。

 

 一方、こちらは両面印刷用のレーザープリンターである。こちらで前書きとか目次とかの部分を印刷したり、あと書きとか参考文献とか奥書なんぞも印刷している。

 

 こういうページでも、モノクロで印刷すると真っ黒な画面になってしまうから、カラー印刷をやっている。

 

 で、印刷が終わると製本して、製本テープで仕上げておしまい。

 

 今日も2冊のカラー版が出来上がった。余ったらさぬき市の図書館に寄贈する予定だ。

 

 来月に老人ホームに出前授業をする予定。そのパワーポイントの原稿の追加もやっていた。ほとけさまには、如来や菩薩などはおなじみだが、「明王」というのは、不動明王くらいしか知らないが、明王というのは、密教における尊格及び称号で、如来の変化身ともされる。呪文の王者を意味するのだそうな。彫像や画像等では、不動明王が中心に位置し、東に降三世明王(ごうざんぜ - )、南に軍荼利明王(ぐんだり - )、西に大威徳明王(だいいとく - )、北に金剛夜叉明王(こんごうやしゃ - )を配する場合が多いのだとか。

 

 一方、「天部」は、仏教において天界に住む者の総称。天、諸天部、天部神ともいう。インドの古来の神が仏教に取り入れられて護法神となったものである。 梵天、帝釈天、吉祥天、弁才天、伎芸天、鬼子母神、大黒天、四天王、竜王、夜叉、聖天、金剛力士、韋駄天、天龍八部衆、十二神将、二十八部衆などの天部が存在しているのだとか。金剛力士も天部なのか。

 

 今日の掲示板はこれ。「おかげ様とお金様 一字違いの大違い」というもの。いつもの赤松先生のお寺の掲示板である。私たちが日常使っている言葉の中にも「一字違いで大違い」というものはたくさんある。「世の中は 一字違いで大違い ハケに毛があり ハゲに毛がなし」とか、「いがみ合う 一字変えたら おがみ合う」、「アリとトリ アリに羽なし トリにひげなし」・・・。梅雨空時、空を見上げるひとときに、一字違いで大違いの言葉を探してみるのもおもしろいかも。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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梅の実が 熟して落ちる 音がする

2019年06月19日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は19度から26.3度、湿度は90%から72%、風は1mから2mの東の風が少しばかり。明日の20日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 129/86/78 36.4c-97% 61.0Kg 1008hPa,26c,58% 今日は身体が軽く、おなかの張りもない。何の加減なんだろうかね。

 

 昨日はスズメが賑やかだったが、今日はシジュウカラが元気がいい。昨日は音沙汰無く、どこかに行ってしまったのかと思ったのだが、ちゃんと巣箱の中にいた模様。

 

 そこで定点カメラを置いて観察しながら、ガイドマニュアルの印刷作業。

 

 前山地区から花折峠を経由して多和地区を巡って大窪寺までの観光ガイドのマニュアル作りである。男性陣は、モノクロタイプでも大丈夫・・ということだったが、女性陣は「そら、カラーの方がよくわかるもの」ということで、カラー印刷で三部の注文。

 

 こちらはもう、カップルになっているんだろうか。

 

 すると、お隣のスズメのご主人がやってきて・・・、

 

 またもや、シジュウカラの奥さんにちょっかいを出す。

 

 「もしもし、オレだがねぇ~・・」というのだが、シジュウカラの奥さんは奥に身を隠して相手にしない。

 

 西側のスズメの奥さんが、「あんた、何しているの?我が家はこっちよ」とむくれている。

 

 そうこうしている間に印刷が終わった。

 

 中身はこうした、丁石や道標のガイドブック。

 

 こうして、カラー版3冊が製本完了。

 

 ようやくに、シジュウカラのご主人が何かを咥えて戻って来た。

 

 今日の掲示板はこれ。「不精をしない。ポケットに手を入れてては何も手にとれません。」という石井ふく子さんの言葉から。【いしい・ふくこ】 1926年、東京生まれ。61年TBS入社。プロデューサーとして「女と味噌汁」「肝っ玉かあさん」「ありがとう」「渡る世間は鬼ばかり」など多くのドラマを制作。舞台演出も手がけた。この言葉、子供のころにはよく言われた言葉だ。不精したり、格好をつけたり、あるいは寒い冬の日なんぞにポケットに手を入れていると、先生たちに言われたものだった。こうして年をとってくると、今度は倒れた時に頭を打ったり骨折するからおそろしい。幾つになっても不精はしないことだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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庵の庭 アザミに蝶の 色さやか

2019年06月18日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は、気圧の谷や湿った空気の影響で概ね曇っていた。気温は18度から25.9度、湿度は90%から58%、風は1mの南西の風が少しばかり。明日の19日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 120/82/79 36.4c-96% 62.0Kg 1012hPa,20c,82% 体調に変化は無い。おなかの張りもない。身体は軽い感じ。

 

 朝夕の日課になっている野菜畑への通水と野菜への水やり。私が買って来たポット苗もこんなに大きくなってきた。キュウリはもう十数本は食べただろうか。なすびはまだ実が付かない。手前のリーフレタスもしっかりといただいた。

 

 昨日、奥方がネットの周囲の草刈りをやってくれたが、バッテリー切れで中途半端になっていた。

 

 うちの草刈り機は、こういう充電式の草刈り機。ペースメーカー対策用である。

 

 右がバッテリーで、左が充電器。これが頭部の裏側に刺さっている。これでモーターを回して草を切る。

 

 こういう具合である。ガソリンエンジン式と違って、スイッチを押すだけでモーターが回るので始動が楽だと奥方にも好評だ。ガソリンエンジンはロープを引っ張って始動するが、調子の悪い日には30分も引っ張り続けても始動しないことがあった。

 

 私の方から見たら、こういう感じだ。ただ、ガソリンエンジン式に比べたら、パワーがダントツで違う。こちらは、なんとも女性的。音も静かだが太い草や木の枝なんぞは切れない。

 

 お花が好きな奥方だが、こういう雑訴の種が野菜畑に入ると困るとかで、草を刈ったのだ。

 

 で、アジサイは刈らないように、雑草だけをなぎ払っておいた。

 

 最近、賑やかだと思っていたらば・・、

 

 こういう枯れ草を咥えてきては、

 

 次々と中に引き込んでいく。巣作りらしい。

 

 だと、思えば、今日はすずめの結婚式。

 

 我が家の巣箱が気に入った様子。一方のシジュウカラは、「こんなダサイおうちなんかにはお嫁には来ないわよ~」と言うたかどうかは知らないが、最近は姿を見せなくなった。

 

 今日の掲示板はこれ。「若い時は二度とないが 老いた時も二度とない 今を生きよ」というもの。どこの誰の言葉かはわからないが、今という時間は一瞬である。幼いときも二度となく、若い時も二度とはやってこないが、壮年時代も二度となく、老いた時も二度とない。だとしたら、今、この瞬間に生きている、この今しかないではないか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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青蛙 飛べぬまんまで 日が暮れる

2019年06月17日 | 観光ガイド的日常

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は17.5度から26度、湿度は86%から56%、風は1mから2mの西北西の風が少しばかり。はてさて、今年の梅雨はどこに行ったのか。明日の18日は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 120/80/59 63.4c-96% 63.4Kg 1013hPa,24c,66% 数字的には何ら問題は無いが。今日は終日、眠たいばかりだった。21時に寝て、5時に起きるのだから数字的には9時間は寝ていることになるが、スマートウォッチによれば、睡眠時間はその半分の4.5時間だという。夜中のトイレの時間が永すぎる。

 

 これはスズメである。我が家のベランダには、東角と西角に二つの巣箱を掛けてあるが、東にはシジュウカラが、西には、このスズメが住み着いている。

 

 で、どっちがオスかメスかわからんのだけれど、ま、こうして仲良くしているらしい。

 

 これは、すずめのお宿用に掛けてあるのじゃないのだが、我が物顔で無断使用している。

 

 こちらのシジュウカラのほうは静かにメスらしきものが中に入っている。こちらもお家賃を頂いていない。

 

 さて、「はるいお」の準備なんぞで過ごした一週間が終わってしまうと、祭りの後のさみしさみたいなものの脱力感・・・。何もやる気が起こらずに時間ばかりが流れてしまう。

 

 やがてには消去されてしまう、この「おへんろつかさの会公式ホームページ」だが、今できることはやっておいて、新システムへの移行を待ちたいと思う、今日この頃。当面見えている行事予定表を更新しておいた。

 

 どうせ無くなってしまうのだからと放置するならば、「どうせ死ぬのだから」と、病人や老人を見捨ててしまうのと同じじゃないかと、最後まで面倒みてやらねば・・と。

 

 できることからぼちぼちと。小さなことからコツコツと。

 

 「すずめ すずめ おやどはどこだ ちっちっち ちっちっち こちらでござる~」

 

 今日の掲示板はこれ。「なんとかなる なるようになる なるようにしかならない 心配するな」というもの。一休和尚が弟子たちに残したとされる遺言が『大丈夫、心配するな、何とかなる』というものだった。トンチで有名な一休禅師のお話。一休禅師が亡くなる直前に弟子たちに、「この先、私が亡くなった後、本当に困り果てた時、これを開けなさい。それまでは絶対に開けてはならない」と巻物を遺して亡くなった。何年か後に、寺に大問題が持ち上がり、寺の存亡の一大事になった。弟子たちは、知恵の限りを尽くしたけれど、妙案を思いつかず、どうしようもなくなった。そのとき、一休禅師が遺してくれた巻物のことを思い出して、恐る恐る紐解いてみると、その巻物にはこう書かれていた。『大丈夫、心配するな、何とかなる』。 それを見た弟子たちは、あっけにとられ笑い出した。ほどなく、一休禅師がまるで見透かしていたかのように、どうしようもないと思われていた寺の問題は、見事に解決してしまったのだと言う。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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三回忌 時の流れか 野のあざみ

2019年06月16日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は湿った空気の影響で瀬戸内側を中心に曇っていた。気温は20度から2.9度、湿度は86%から64%、風は3mから7mの西の風が一時は強かった。明日の17日は、高気圧に覆われて、概ね晴れる見込みらしい。

 

 113/75/75 36.4c-96% 63.5Kg 995hPa,24c,70% 体調に問題は無い。二日続けてのBBQパーティーに生ビール飲み放題だったが、問題はどこにもない。

 

 さて、今日は母方のいとこの三回忌である。行年65歳。我が家の四男と親しまれていた男だった。我が家でお泊まりをした弟二人と私は、いとこの一周忌法要のために東かがわ市東山という地区にあるお寺にやってきた。ここは「如意山・宝光寺」で、宗派は曹洞宗。本尊は千手十一面観世音菩薩(伝定朝作)、開基は大量無極と言われている。

 

 平安時代の中頃に創建された古い寺院であり、応仁の乱のころ、室町幕府の管領「細川勝元」が領田を寄付し、再興、繁栄させたが、その後は盛衰を繰り返した。境内には釈迦如来坐石像、伽藍堂には羅漢石像四十四体、石地蔵二十体があり、書院中庭には、切支丹灯篭(織部作)がある。本堂南側には古くよりの名泉がある。

 

 今日の参拝者は15名ほど。親戚とはいえ、すっかりとつきあいもなくなり、縁遠くなった人たちばかりになった。母の時代が終わってしまったことで親戚のありようも大きく変化した。

 

 昨日の発行で、今日が最初というお経本でのおつとめだった。

 

 法要のあとはさぬき市にある「大川オアシス」というレストラン兼土産物店のある建物での「おとき」になった。

 

 ほどよいおつきあい圏を考えての席順になっているらしい。こちらは「本家筋以外」らしい。

 

 お料理も、「魚系」と「お肉系」「お寿司系」と「ライス系」をあらかじめ意見を聞いてお膳にしてある。私は魚系にしたらしい。私は病院食が永かったし、昨日のお昼からお肉、夕食は魚系で、今朝も残りの魚系を食べてきたので、ほとんどお箸が進まない。

 

 12時からのおときも、13時半にはお膳も片付き、早々に失礼した私たちだった。

 

 今日の掲示板はこれ。「どんなに好きでも最後は別れるんです。どちらかが先に死にます。 人に逢うということは必ず別れるということなんです。 別れるために逢うんです。だから逢った人が大切なのです。」というもの。瀬戸内寂聴さんのことばかららしい。「愛別離苦」という言葉がある。「怨憎会苦」ということばもある。「求不得苦」という言葉もある。「五蘊盛苦」という言葉もある。とかくこの世は苦ばかりだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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梅雨あらし 宴の声は 盛り上がる

2019年06月15日 | 時には日々是日

 さぬき市地方は低気圧や前線が通過する影響で雨や雷雨となり、夕方にかけて激しく降る所があるらしい。気温は19度から20.3度、湿度は92%から82%、風は5mから7mの西の風が一時は強かった・明日の16日は、湿った空気の影響で曇るけれど、昼過ぎからは高気圧に覆われて晴れる見込みらしい。

 

 113/75/73 36.3c-95% 63.5Kg 995hPa,24c,70% 体感的に体調に変化は無し。昨夜は飲み過ぎたし食べ過ぎたが、案外と体調には影響していない。

 

 昨夜は、夕方の18時~22:30まで、民生委員が集まっての慰労会があった。BBQに生ビールである。私は二日連続になるので遠慮したが、我が家までお迎えの車が来て、やむなく、皆さんのお仲間に入ることにした。私は「病人」なんですぞ。

 

 さて、今日は朝から雨・・・。予期していたとはいえ、朝から雨とはきついことだ。

 

 朝の10時前から。町内の某神社の神主さんの奥様が来られて、「はるいお(春祝)」の押し寿司を作って下さった。元々は、神主さんが「サワラ一本」を提げて来るので、それで我が家の奥方が押し寿司を作る予定だった。それでは気の毒だと、お手伝いに来られたもの。

 

 10時過ぎからは、うちの娘もやってきてお手伝いをしてくれた。

 

 こういうものが、はるいおの押し寿司である。

 

 11時前には町内の酒屋さんが生ビールのサーバーを用意してくれた。これは昨夜、民生の懇親会で使ったサーバーらしい。

 

 お昼からは、弟たちも集まり、お友達もやってきて、BBQパーティーになった。予想通り、屋外では雷鳴がとどろき、激しい雨が降っている。

 

 この中央の方が神主さんである。昨夜も同じテーブルでBBQを楽しんだ仲間である。

 

 こういうお友達もカラオケにも焼酎にも生ビールにも元気である。

 

 これは、「父の日」用のプレゼントである。

 

 これは何回か前の飲み会の時のスナップである。兄弟・娘家族一同が、同じデザインのTシャツを着ての記念撮影だった。それを、ビール瓶に貼り付けてくれたもの。

 

 今日の掲示板はこれ。「人生はできることに集中することであり、できないことを悔やむことではない。」というもの。アインシュタイン以降の物理学、宇宙論の第一人者、スティーブン・ホーキング博士の言葉である。幼少の頃から数学や物理学に才能を発揮していた彼は、17歳でオックス フォード大学に入学。その在学中に、筋萎縮症性側索硬化症という難病にかかり、大きなショックを受けた。しかし、博士の強固な意志と周囲の協力により、 精力的に研究を続けてきた。ケンブリッジ大学院の研究生として本格的な宇宙論の研究を始め、1960年後半に「宇宙にはブラックホールが存在する」 ことを示した。1980年代になってからは、宇宙の起源や量子力学が宇宙の運命に及ぼす影響について研究を開始。まだ、どうやって宇宙ができたかは解明 されていないけれど、博士の功績はじつに大きなものだといわれている。

 

じゃぁ、また、明日、逢えたら、いいね。

 
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花しょうぶ なんだかんだの お念仏

2019年06月14日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は湿った空気や気圧の谷の影響で曇り、夕方から雨が降る見込みらしい。気温は20.5度から26.5度、湿度は80%から90%、風は2mから5mの東の風が強かった。明日の15日は低気圧や前線の影響で雨や雷雨となるらしい。

 

 113/57/77 36.4c-96% 63.4Kg 1010hPa,25c,71% 体調に変化は無し。

 

 私が植えた苗から育った野菜である。自然って偉いなぁと思うばかり。野菜畑の周囲に、「猿落:えんらく」君というネットを張ってから、まだ、一度も猿の侵入はない。おかげで素人の私でも野菜が作れた。

 

 このキュウリ、まだ先端に花びらが残っている。これは料亭用になるらしい。

 

 さて、今日は奥方がお休みだというので、明日の「おきゃく:宴会」用のお買い物に出かけた。まずは郵便局で年金を引き出して・・・。

 

 近くのスーパーでお買い物。でも、明日のメインディッシュの買い物ではないので、30分ほどで済んでしまった。

 

 で、お目当てのおうどん屋さんは10時半にならないとお店が開かない。それまで、近くの公園を散歩するばかり。もう、花菖蒲も終わりが近く、散歩する人もめっきりと減った。

 

 で、奥方がお気に入りの「うどん亭いわせ」に行くことにした。今日は一番乗りだった。

 

 私は生中と「冷や梅ぶっかけ」で580円。奥方はいつもの「かけうどん」。打ち立ての湯がきだてだから、さすがにおうどんておいしいなぁと思った。

 

 午後から、ガス屋さんがやってきて、給湯器を交換してもらった。やはり、こうした物も10年から15年で壊れるのだそうだ。

 

 本体を交換したら、リモートコントロールパネルも交換する。

 

 お風呂場のリモコンも交換して試験運転する。その間、約2時間。交換と技術料でおよそ7万円弱。これからは夏場だからまぁいいや・・と考えていたが、毎日のことになると、お湯が使えないというのは不便なものだ。

 

 そんなんで、ああだこうだと言うたものだが、これにて一件落着。

 

 今日の掲示板はこれ。「ああでもない こうでもないと日が暮れて 今あることのありがたきかな」 これもまた、どなたの言葉かわからないが、なんだかんだとあったけれど、日が暮れてしまえば、それはそれで有り難いと感謝するばかりである。布団に入れば、「極楽浄土へまっしぐら」。なんとありがたい毎日であることか。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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紫陽花は しきりに雨を 待つけれど

2019年06月13日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は高気圧に覆われて晴れていた。気温は15.8度から26.7度、湿度は90%から64%、風は0mから3mの東北東の風が少しばかり。明日の14日は、はじめ晴れるが気圧の谷や湿った空気の影響で昼前から曇り、夜は雨が降る見込みらしい。

 

 133/74/60 36.3c-97% 62.6Kg 1009hPa,24c,46% 体調に変化は無い。

 

 朝方、観光ガイドの会長から、「おへんろ交流サロンで外国人にガイドをしている画像が欲しい」というメールが入っていた。その膨大なファイルを開いていたらば・・・、

 

 突然にまた、目眩が始まってしまった。深呼吸をしたり、首や頭の体操をしていたら収まったが、これはどういう加減なんだろうか。

 

 土曜日の午後から、「はるいお」のBBQパーティーを開くのだけれど、私はお肉が食べられない。だからと言って魚が好きなわけでもない。そこで、この前に奥方に連れて行ってもらった、「ふーずらんど」というお店に行ってきた。業務用の食材のお店である。

 

 こういうだし巻きとか野菜サラダとか、とにかく骨のない柔らかなものばかりを選んできた。

 

 その帰り、ホームセンターで、日よけのタープを買ってきた。昨年は、ブルーシートを張ったのだが、今年はそういうパワーがない。生ビールの手配は終わっているし、サワラの用意は神主さん、BBQの食材は弟たち、BBQの炭や網は私が準備済み。

 

 こういうものらしい。ところが・・・である。

 

 あいにくと、土曜は朝から雨・・・らしい。それじゃダメじゃん春風亭昇太。前回のお花見の時も雨になって、急遽、屋内での宴会になってしまった。土曜日が朝から雨では仕方が無い。

 

 こういう、ミニ囲炉裏とかホットプレートでのBBQにするしかない。

 

 そこでまた、ホームセンターに出向いて「備長炭」を買って来た。屋外ではマングローブの安い木炭でもいいが、室内では「備長炭」でないと一酸化炭素炭素中毒を起こすおそれがある。備長炭を使ってのBBQになる。それにしても、この牡蠣はでかい。

 

 普通の牡蠣の二倍も三倍もある。

 

 男というものは、あんまりと食べない。飲んでばかりだ。だから、食べるだけのものを網に載せていく。そういう予定になるはずだ。

 

 今日の掲示板はこれ。「身近な人の死に逢うたびに 人のいのちのはかなさと 今ここに生きていることの尊さを味わいました」という相田みつをさんの言葉から。

つまづいたおかげで ころんだり したおかげで

物事を深く考えるようになりました

あやまちや失敗をくり返したおかげで
少しずつだが
人のやることを 暖かい眼で
見られるようになりました

何回も追いつめられたおかげで
人間としての 自分の弱さと だらしなさを
いやというほど知りました

だまされたり 裏切られたり したおかげで
馬鹿正直で 親切な人間の暖かさも知りました
そして…
身近な人の死に逢うたびに
人のいのちのはかなさと
いまここに
生きていることの尊さを
骨身にしみて味わいました

人のいのちの尊さを
骨身にしみて 味わったおかげで
人のいのちを ほんとうに大切にする
ほんものの人間に裸で逢う逢うことができました

一人の ほんものの人間に
めぐり逢えたおかげで
それが縁となり
次々に 沢山のよい人たちに
めぐり逢うことができました

だから わたしのまわりにいる人たちは
みんな よい人ばかりなんです

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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初夏らしく まなじり高く ほとけの子

2019年06月12日 | お役目ごくろうさまであらっしゃいます。

 

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は19度から25.4度、湿度は86%から64%、風は2mから3mの西北西の風が少しばかり。明日の13日は、引き続き高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 117/62/58 36.4c-96% 63.4Kg 63.4 1006hPa,25c,58% 数字的には問題ないが、体調的には優れない。

 

 夜中に何度もトイレに行ったり、昨夜はヤブ蚊にでも刺されたのかかゆくてたまらなかったので、

 

 虫刺されのスプレーを探したのだが、昨年の秋に使ってからだから、どこに置いたのかわからず、夜中の徘徊・・。

 

 そういうことが重なったからか、身体の安定が取れない。

 

 今はやりの「空間識失調:くうかん・しきしっちょう」。ひらたく言えば「めまい」らしい。

 

 9時過ぎに「ピンポ~ン」とやってきたのは「四電工社員」さん。我が家の旧宅に建っている電力柱の建て替え工事を行うので、敷地承諾書の印鑑をください・・という。

 

 この敷地料金もバカにはできない。私のお小遣いになるからとハンコを押した。昨年はNTT柱で74,000円の振り込みがあった。

 

 次には、お風呂の給湯器である。基盤が古くて壊れたらしく、「ピンポーン」を繰り返して通話ランプが点滅して、「お風呂が沸きました」とか「これでガイドを終わります」とかと訳のわからんことをしゃべり通すようになった。

 

 これが本体である。ここの頭脳が認知症から完全にお馬鹿さんになってしまった。これはさすがにうるさい。お湯を使うたびに、コンセントを抜き差しするのも面倒になってきた。そこで、ガス屋さんに連絡して、早急に交換をお願いした。

 

 この大きなディスプレイは右側にあったのだが、身体を斜めにして操作していたので、オツムがおかしくなったのかと、センターに移動した。画面だけを入れ替えてもダメだから、ノートPCごと入れ替えるという作業になった。

 

 お昼からは、民児協の定例会だった。今日は「会場準備」の当番だったので、名札を並べたり、お茶を配ったりしたが、「空間識失調」は治らない。

 

 そこで、会が始まる前に、資料一式を頂いて早退してしまった。車に乗ったら大丈夫なのだが、足が地に着かない状態が続いていたのである。栄養失調ならば体重が減るはず。血圧には変化は無い。食事の量が少ないのならば体重は減るだろうし。パソコンの叩きすぎだろうか。働き過ぎと言うほどは働いていない。

 

 今日の掲示板はこれ。最近はこどもを虐待する親が増えてきたけれど、こういうお話で、もういちど、いのちの重さを感じてみたいもの。

 「いいえ、奉天からコロ島までは日本のおじさん、おばさんと一緒でした。船に乗ったら船のおじさん達が親切にして下さいました。 佐世保の引揚援護局には、ここの先生が迎えに来てくださいました」
 この子が、そう答えている間、陛下はじっと頷かれました。 そしてこの子の言葉が終ると、陛下は「お淋しい」と、それは悲しいお顔でお言葉をかけられました。しかし陛下がそうお言葉をかけられた時、この子は口元を引き締めて、
 「いいえ、さびしいことはありません。 私は仏の子ですから」
 陛下は少し驚いて女の子の目を見つめましたが、女の子はひるまずに続けます。
 「仏の子は、亡くなったお父さんとも、お母さんとも、お浄土に行ったら、きっとまた会うことができるのです。お父さんに会いたいと思う時、お母さんに会いたいと思う時、私は御仏様の前に座ります。そしてそっとお父さんの名前を呼びます。そっとお母さんの名前を呼びます。するとお父さんもお母さんも、私のそばにやって来て、私を抱いてくれます。だから私は淋しいことはありません。私は仏の子供です」

 詳しいことは、このお話を読んでください。

 『さくらの花びら 「日本人よ、誇りを持とう」』    http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/33161180.html

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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梅雨前に 大きな荷物 西東

2019年06月11日 | 日常・・ありのまま。

 さぬき市地方は、寒気を伴った気圧の谷の影響で概ね曇り、午後は雨や雷雨の所があるらしい。気温は20度から24.4度、湿度は90%から72%、風は1mから2mの北北西の風が少しばかり。明日の12日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 131/87/75 36.4c-96% 64.5Kg 1004hPa,24c,68% 体重が一日で3Kgも増えている。特に食べ過ぎたとか飲み過ぎたということではない。水分がどこかに貯まりすぎているらしい。

 

 少しばかり運動をすれば水分も減るかと思って、芝生広場の草刈りをやってみたが、そんなに簡単には水分は蒸発しない。

 

 雑草の類いは刈り取れているみたい。

 

 次に、ウッドデッキの掃除をしてみる。ここにはクスノキからの小枝が散乱していたし、落ち葉も風に乗ってやってきたものらしい。でも、この土曜日の午後からは雨になるらしい。ま、12時から15時くらいは我慢して欲しいものだが。

 

 サワラは、前日の金曜日にうちの奥方が買ってきて、我が家で下準備やら具材の調理なんぞをやっておく。で、最初はバーベキュウーを楽しんで、土曜日の夕方からみんなで押し寿司を作る体験をするという段取りらしい。刺身は町内の神主さんが買って来てくれるということらしい。神主さんの奥様が調理なんぞのお手伝いをしてくださるという。

 

 今日は奥方がお休みだから、ようやくにおこたを片付けて掃除機を掛けてと大掃除。「はるいお」の準備である。生ビール19リットルは土曜日のお昼前には準備できるはず。BBQ用のコンロの掃除も終わったし、炭や網の用意も出来ている。BBQ用の食材は弟や娘が準備してくれる筈。

 

 最後に、芝生広場の落ち葉をかき集めておしまいなんだが、1m動いては一休み、1m動いては一休み・・という状態。どこがどうだと言う訳でもないが、肺が半分ほどになっているからか、おなかに水分が貯まっているからかどうか、呼吸が苦しくなって休み休みになってしまう。

 

 お昼前には芝生広場はさっぱりとした。集めた落ち葉は「着火用」のために、すぐ近くに集めてある。

 

 カラオケマシーンの横にはお花も飾っておいてくれた。

 

 大人の飲み物は各自が持参する手はずだが、ご婦人用のお茶とかの準備か・・・。日本酒はあるが、焼酎とかウィスキーはあまり希望する人がいなかった。

 

 お昼からは、これからの予定表を整理していたが、どうにも眠たくなってどうしようもない。夜中に何回もトイレに起きるから、どうしても寝不足になってしまう。

 

 今日の掲示板はこれ。「この泥があればこそ咲く蓮の花」というもの。与謝蕪村の句だとされ、「あればこそ咲け」という説と、「あればこそ咲く」という説の二つがあるとのこと。泥の中で育っても清らかさを失わない蓮の花は仏教では人生の喩えとして使われている。浄土教の源信僧都・法然上人・親鸞聖人の教えを、源信僧都:「泥中に ありて花咲く 蓮華かな」 法然上人:「泥中に あれど花咲く 蓮華かな」 親鸞聖人:「泥中に あれば花咲く 蓮華かな」 と、例えた話もあった。煩悩や、苦しみや悲しみがあってこそ、この心の中に「蓮の華」が咲くのだという句である。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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