まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

年賀状 書き終えていた 昼下がり

2017年12月08日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は冬型の気圧配置となるため曇り、雨や雪の降る所があった。気温は6.4度から10.0度、湿度は88%から57%、風は3mから8mの西の風が強かった。すっかりと冬めいてきた。明日の9日は、寒気の影響で概ね曇り、明け方まで雨や雪の降る所がある見込みらしい。

 

 先日の火曜日に、「仏画を描きたいので来迎図を探して欲しい」と頼まれていた。

 

 来迎図と言ってもさまざまなものがあって、

 

 こういうものを、A3版にカラー印刷して10枚あまりが出来上がった。

 

 それを西芳寺さんへお届けしてきた。大黒さん(奥さん)は不在だったので院代さんに渡して戻って来た。

 

 なかなかに立派なお寺さんらしい。ここは真言宗善通寺派だと聞いた。

 

 帰りにふと、「久しくオイル交換をしていないなぁ・・。それだし、奥方のタイヤ交換のお願いもしておかねば・・」ということで、「テクニカルオート石川」さんに立ち寄った。すると、オイル漏れとかで緊急入院となってしまった。

 

 そこで代車をお借りして戻って来たが、またまた大きな出費になりそうな。で、残っていた年賀状の印刷を済ませておくことにした。

 

 退職して10年余。一時は250枚も出していた年賀状も、とうとう100枚を切ってしまった。多くは親戚や友人の逝去である。母が亡くなると、母の友人からの年賀状が一気に来なくなった。

 

 このように、奥方がⅡパターン、私がⅣパターンのⅥパターンを印刷した。

 

 この前に作ったおでんがおいしかった・・・ということで、今夜も寒いのでおでんを作っておいて・・・と頼まれた。

 

 で、実際にはこうした土鍋で温めて食べることになる。

 

 今日は娘の誕生日であり、

 

 今日、12月8日はお釈迦様がお悟りを開かれた「成道会」。成道会というのは、お釈迦さまの降魔成道(悟りを開いた事)を記念して行われる法要(行事)のことである。我が国では、釈迦は朧月(旧暦12月)の8日に降魔成道したと伝承されているので、成道会を臘八会(ろうはちえ)とも称し、この日に法要が行われる。南伝仏教では、ウェーサク祭として5月の満月の日に仏誕会、涅槃会と共に行われているという。

 

 一方、太平洋戦争開戦記念日・・というのも有名な日。1941(昭和16)年12月8日午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を奇襲攻撃し、3年6箇月に及ぶ大東亜戦争対米英戦(太平洋戦争)が勃発した。「12月8日午前零時を期して戦闘行動を開始せよ」という意味の暗号電報「ニイタカヤマノボレ1208」が船橋海軍無線電信所から送信され、戦艦アリゾナ等戦艦11隻を撃沈、400機近くの航空機を破壊して、攻撃の成功を告げる「トラトラトラ」という暗号文が打電された。リメンバーパールハーバーの日でもある。

 

 今日の掲示板はこれ。「時の流れに心せよ 「まだ」は忽ち 「もう」となる」というもの。誰の言葉かはわからない。だが、この時期になるとついつい思い出す言葉。今年のお正月を迎えたのがつい先日のような気がするが、気がついてみれば、早くも 12月の上旬が終わる。あっという間の一年ではないか。先のことだ、先のことだと考えていたことが、もう、すぐそこにやってきたぞ・・・というのが、今日 の私の正直な気持ち。

 

 じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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初霜に 草白々と 染め抜いて

2017年12月06日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は4.3度から8.8度、湿度は70%から58%、風は4mから5mの西の風が強く冷たかった。明日の7日は、引き続き高気圧に覆われて晴れるけれど、気圧の谷や湿った空気の影響で夕方から次第に曇る見込みらしい。昨日には初霜も降りたし初雪が降った。今朝は大霜で初氷が張っていた。

 

 先月の16日から今月の4日まで、香川県立図書館はシステムの入替と資料整理のために休館となっていた。だから、今日は大勢の人が本の返却やらで大混雑だろうと思ったが、昨日に多くが返却したようで、今日はガラガラだった。

 

 昨日から開館していたら、みんなは昨日のうちに返却してしまっていたのか。私は前山出勤だから今日になったのだけれど。

 

 で、お勉強のために借りていた4冊の地獄に関する本を返却した。で、昨日、西方寺の大黒さん(真言宗の寺の奥さん)の依頼で、「来迎図」を探して欲しい・・というので、図書館システムで検索してみたら・・・。

 

 ほとんどが貸出禁止ばかり・・・。なんでも、その大黒さん、仏画を描いているのだが、今度は来迎図を書きたいので資料を探しているらしい。「それだったら、グーグルで調べたら?」というと、私はパソコンが使えないの・・と仰る。

 

 来迎図だったら法然上人だろうと、これを借りてきたが、ここにも少しだけ。

 

 これならどうだ!と開いたが、あんまり鮮明でない来迎図が何枚か・・・。

 

 これをA3版くらいに拡大できるだろうかと思案中。

 

 これをA3版にすれば下絵くらいにはなるだろうか。あ、大黒さん・・というのは、明治までは妻帯が公的には許されなかったから、台所の飯炊き女だということで、「大黒さん」と呼んだものらしい。台所には「大黒様」がお祭りされていたからだろう。

 

 さて、今、使っているメインマシンの動作が鈍くなってきた。そこで、Office2010搭載のWindows7マシンをお安く買った。Office2010のお値段だろうと思う。で、午後からは、そのマシンのインストールにかかってしまった。

 

 やはり、これが要るなぁということで、3テラのハードディスクも買った。プリンターが5台あるので、そのインストールにずいぶんと時間がかかった。無線LANの接続がうまくいかずやりなおしたり・・・。

 

 これで、ノートPCは8台になった。

 

  今日の掲示板はこれ。申し訳ありません・・・という意味で、今日は小さめの画像になった。「恵みの雨とか あいにくの雨とか ほんと身勝手でごめんなさい」というもの。雨がないと「雨が降りませんねぇ~」といい、降れば降ったで、「よく降りましたねぇ~」という。少なければ少ないで、「お湿りにもなりませんねぇ」といい、多ければ多いで、「そんなにもいらんのにねぇ・・」などという。最近では「寒くなったですねぇ」ということが多い。全く、身勝手といえば身勝手はありますことよ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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朝寒に 今日の予定を 西東

2017年10月29日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は台風第22号や前線の影響で雨が降っていた。気温は17.5度から20.1度、湿度は92%から78%、風は0mから6mの西の風が少しばかり。明日の30日は、寒気の影響で概ね曇り、朝まで雨の降る所がある見込みらしい。

 

 午前中は激しい雨が降っていたが、風は穏やかで台風らしさはなかった。ただ、前日来の雨で川の水量は増して大きな音をたてて流れている。

 

 ご案内の通り、昨夜は次男の家の片付けの慰労会ということだったが、娘家族もやってきて賑やかな食事会になった。

 

 次男が用意した「キムチ鍋」である。鶏肉にエビや牡蠣、カニなんぞが入っている。私たち夫婦と弟二人に娘家族三人の合計7人の食事会になった。

 

 で、恒例のカラオケ大会である。やっぱりうまいのは、娘と孫娘のなぎちゃんだ。

 

 男たちは、自分は上手いと思ってノリノリで歌っているが、どこか音程がずれていたり、声が上ずっていたりする。

 

 ここは音楽室兼リビングルームだったが、昨年あたりからカラオケルームになってしまっている。

 

 孫のはやて君も歌ってくれた。最後のトリは、私が「下町の太陽」を歌って90点の最高得点で幕になった。22時を少し回っていた。それから台所などの片付けをして寝たのは22時半だった。

 

 朝の5時、暗いうちから弟が帰り、奥方が「早出」だと出掛けて行き、娘家族が「塾があるから」と朝食も食べずに帰ってしまい、私1人が残ってしまった。だから台所の片付けから、みんなの布団の片付けなんぞをやっていた。

 

 今日は、「おへんろつかさ養成講座:大窪寺実地研修」の日だったが、昨日の午後、急遽、中止の連絡が来た。泣く子と台風さんにはどうしようもない。

 

 布団を片付けたものだからと、全ての部屋に掃除機を掛け、私の部屋も模様替えをしてみた。私の右側にも端末を置いてみた。

 

 私の左にもレーザープリンターと端末を置いてみた。ガンダム端末が七台にもなった。最強のマシン室になった。

 

 台風だ、台風だといいながら、風らしい風はなくて、しとしとと降る雨ばかりになった。我が家には被害も影響もなかった。

 

 ただ、昨夜の宴の最中に、大阪の叔父さんが亡くなったという知らせが入った。会館がふさがっているので、30日のお通夜で31日の葬儀になるらしい。みんなは、「家長だから」とか「年長者だから」と、私が代表して参列せよというばかり。今時、「家長」なんて言葉は存在しない。31日の火曜日には大事な打合せが入っているというのに・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「この泥があればこそ咲く蓮の花」というもの。与謝蕪村の句だとされ、「あればこそ咲け」という説と、「あればこそ咲く」という説の二つがあるとのこと。泥の中で育っても清らかさを失わない蓮の花は仏教では人生の喩えとして使われている。浄土教の源信僧都・法然上人・親鸞聖人の教えを、源信僧都:「泥中に ありて花咲く 蓮華かな」 法然上人:「泥中に あれど花咲く 蓮華かな」 親鸞聖人:「泥中に あれば花咲く 蓮華かな」 と、例えた話もあった。煩悩や、苦しみや悲しみがあってこそ、この心の中に「蓮の華」が咲くのだという句である。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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ようやくに セミの啼かない 昼寝顔

2017年09月01日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて晴れていた。気温は22.3度から29.2度、湿度は78%から58%、風は1mから4mの北北東の風が少しばかり。明日の2日は、寒気の影響で概ね曇りの見込みらしい。

 

 朝方は肌寒いくらいの気温で、湿度も落ち着いてきて、気持ちの良い朝になった。今日の予定は何もない。ただ、奥方がお休みということで、終日、在宅らしい。

 

 さて、本棚を整理していると、こんなものが出てきた。私の若き日の青春詩集である。私の詩集というか、本は、印刷技術の歴史でもある。古い物は右端の「岩木への道」という、青森旅行の紀行文集である。20歳の時の物。新しいのが左端のもので、昭和60年、37歳の時のもの。PPC印刷というゼロックスを使った印刷だった。

 

 会社のお休みの時に、こっそりと「青焼き」という、書類印刷用のジアゾ式の印刷機を使ったもの。薄いハトロン紙みたいな原稿用紙に鉛筆で字を書いて、一枚ずつ、原紙と感光紙を重ねて光線を当てて印刷したもの。これがずいぶんと続いた。

 

 こういうもので、一枚ずつ、機械を通して印刷をした。主に、設計図や竣工図などを印刷するものだった。

 

 休みの日に、出掛けては一冊ずつ、印刷したものだった。

 

 こういう、青春詩集が今の私の原点みたいな気がしている。

 

 その頃の私である。遙か昔・・・という感じ。

 

 その後、ゼロックス社から、PPC式複写機が出た。これで、会議資料やらが何枚でも印刷できたから楽になった。普通紙を使うようになったのも楽になった。

 

 その後、ワードプロッセッサー(ワープロ)が出たが、会社に一台とかで、私たちが使うことはまれだった。その後、オアシスというワープロ機が出て、平成の初めには、個人でも買うことができた。

 

 それで、俳句集を自作することが可能になった。その後、パソコン時代になって、一太郎なんぞというワープロ・ソフトが流行し、やがて、ワードになった。

 

 パソコンが入ると、なんでもかんでも本にしてしまった。

 

 プリンターもレーザープリンターがお安くなって、自由自在に本を作っている。

 

 最近は調査報告書とか、論文集だが、年に一冊程度は俳句集も出している。

 

  今日の掲示板はこれ。「拝む手が とがる世間の 角をとる」というもの。同じ町内の善楽寺さんにあったもの。インド人やネパール人の挨拶は「ナマステー」という合掌である。「ナマス」は敬礼する、「テー」はあなたに・・・ということ。私たちの「南無」は、この「ナマステー」からきたものだという。「右ほとけ 左は我と合わす手の 中ぞゆかしき 南無の一声」とも言って、右手はほとけさま、左は私たち。その両方が一つになって一瞬でもおだやかなこころになってくれればいいがなぁと思うことである。いじめだ、自殺だ、暴力だ、竹島だ、国旗だ、拉致だ、尖閣諸島だ、安保法制だ、再稼働だ・・・とがってばかりいる現代。拝む手で、幾分かでもいいから、角がとれたらいいなぁと思う・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えたら、いいね。

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咲いて散る 盆の花火の 色の跡

2017年08月14日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は、はじめ晴れていたのだが、気圧の谷の影響で次第に曇り、前線の接近する夜には雨の降る所があるらしい。気温は25.0度から31.4度、湿度は90%から66%、風は1mら2mの北東の風が少しばかり。明日の15日は、前線や低気圧の影響で雨が降り、午後は雷を伴う所がある見込みらしい。

 

 朝の間は涼しい風が吹き流れて、ようやくに夏らしい朝になっていた。多少は眠たさはあったが、元気一杯に起き出した。

 

 昨夜は大いに食べて飲んで歌って踊ったためか、身体の節々が痛むような気がしたが、弟たちが帰って行き、奥方も「早出」だと出掛けてしまい、最後の娘家族が起き出して来ると、忘れ物がないか、いらないものはないか、などと、バタバタしてしまう。

 

 帰ってしまう人たちはいいが、残されたものはさみしくなってしまう。だから、平常の状態に戻してしまわないと、日常には戻れない。で、ゴミから段ボールから包装紙に至るまで、全てを片付けてしまっておく。

 

 娘家族が帰ってしまうと、賑やかだった我が家は静寂に包まれてしまう。

 

 ほとけさんのお供えの品物なども片付けるものは片付けたりした後・・・、冷蔵庫にあった即席の冷やし中華麺に残った生ビールであっさりと昼食にする。

 

 おなかがおきてくると、「まつりの後・・・」の空虚なこころが広がってくる。

 

 ということで、エアコンのぎんぎんに利いた部屋で、高校野球の実況を聞きながら一眠り、二眠りする。

 

 お昼からは湿度が高くなったものか、ぐうたら度数も高くなってきた。世の中で言うところの「おぼん」が明けるまではダメみたい。

 

 おぼんが明けると、少しは涼しくなるといいなぁと考えながらのお昼寝タイム。

 

 夏休みの自由研究も、おぼん明けからだな。あれこれと理由をつけてのおぼん休み実行中。

 

 今日は町内の「みろく夏まつり」。例年は、娘家族やら神戸からのお客さんらで、我が家から花火を楽しむのだけれど、今年は奥方との二人だけ。

 

 今日の掲示板はこれ。「千万(ちよろず)のいのちの上にさづかれし 平らけき世を生くる悲しさ」という、元本願寺お裏方大谷嬉子さまのお歌からである。

      「海をよごし
       川をよごし
      空をよごし
       あさましい人間 
      然し地球は
       このあさましい人間を抱いて
      悠悠自転している」

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。

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生かされて 夏水仙に 安堵する

2017年08月11日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は、高気圧に覆われて概ね晴れていたが、気圧の谷や湿った空気の影響で雨の降っている所があったらしい。気温は26.9度から34.3度、湿度は88%から67%、風は2mから4mの西の風が少しばかり。明日の12日は、高気圧に覆われて概ね晴れるらしい。

 

 昨夜は娘家族がやってきてにぎやかな夕食になった。で、今朝は少しばかり二日酔い気味。目玉の中に雲がかかったような、おつむの中が真っ白になったような雰囲気。湿気が多いかなぁという状況。

 

 朝食後に弟(次男のよっくん)がやってきて、カラオケ装置のセッティングをしてくれた。どうにも、「カラオケ一番」には新しい曲がないからと、中古のマシンを買ったのだ。

 

 で、試験運転をしたけれど、新しい歌から古い歌や童謡まで入っているらしい。今夜は、孫のなぎちゃんやはやて君らと歌い初めをやってみようと思う。

 

 そうこうしていると、酒屋さんが、ビールサーバーをセットしてくれた。ところが、我が家の「盆礼」は13日に変更されて、今晩も明晩も誰も来ないのだという。私1人が飲んでも楽しくはない。

 

 その後、奥方と孫二人の四人はお出かけ。まずは、この「大塩水産」で、しらすやチリメンを買うのだという。

 

 私とはやて君は車の中で高校野球を観戦というか、ラジオ中継を聞いていた。

 

 その後、あちらこちらとうどん屋さんを回ってみたが、「臨時休業」だったり、県外ナンバーの車で満車だったり。誰しも考えることは同じだ。休みの日は外食日。それがさぬきでは「うどん屋」さんなのである。

 

 で、何ヶ月ぶりかの「溜(たまり)うどん」という、セルフのうどん屋さんに入った。ここも少しばかり行列だったが、セルフのお店なので回転は速い。私はいつもの「溜まりうどん」これにお醤油をかけ回して食べる。素朴な味がしておいしい。

 

 お座敷席は満杯状態だったが、こちらのテーブル席は余裕だった。

 

 帰りにスーパーで食材や孫たちの飲み物などを仕入れて帰宅した。

 

 すると、いとこがひょいとやってきた。「ほとけさん参り、させていた~」ということだった。この右のおばちゃんである。先月に亡くなった従兄弟の妹である。

 

 で、そのいとこと私ら夫婦の三人での「盆礼」になった。実にさみしくなったものだ。

 

 今日の掲示板はこれ。「どんなに好きでも最後は別れるんです。どちらかが先に死にます。 人に逢うということは必ず別れるということなんです。 別れるために逢うんです。だから逢った人が大切なのです。」というもの。瀬戸内寂聴さんのことばかららしい。「愛別離苦」という言葉がある。「怨憎会苦」ということばもある。「求不得苦」という言葉もある。「五蘊盛苦」という言葉もある。とかくこの世は苦ばかりだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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立秋と いう日に台風 連れてくる

2017年08月07日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は、台風第5号の影響で雨が降り、非常に激しく降っている所があり、夕方にかけて大荒れの天気となっている。気温は26.2度から29.3度、湿度は94%から82%、降雨量は50mm/hから100mm/h、風は6mから9mの東北東の風が強かった。さぬき市には大雨・洪水・暴風・波浪警報が発令され、さぬき市全域に避難勧告が出されている。でも、15時半近くになるとやや落ち着いてきた感じ。油断はできないけれど。明日の8日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 朝から雨・・。それでも奥方は「早出」だと、午前7時過ぎには出掛けていった。私は気圧の加減か眠たくて、しばらく朝寝を決め込んでいた。

 

 朝方は、高知県沖の海上にいた加減か、雨も強くなく風も強くない。朝食を食べると、また、布団に潜り込んで寝ていた・・・。

 

 NHKの夏休みこども科学電話相談に、「動物園のライオンはなぜ、いつも寝ているのですか」という質問が寄せられる。確かに、寝てばかりいる動物を見ても楽しくはない。「動物は、エサをもらえたら、することがないので寝ているのですよ」という答えになるのだが、病院の入院患者さんも似たようなもので寝てばかりいる。そんなんで、私も寝てばかりいた。

 

 お昼からは風が出てきて台風らしくなってきた。雨も強くなってきて、「台風接近」ということで、騒がしくなってきた。それに川の水の音も大きくなってきた。

 

 できあがったばかりのウッドデッキをきれいに洗濯してくれている。

 

 こういうときは「晴耕雨読」だな・・と本を開いたが、台風情報が気になって読む気がしなくなってくる。

 

 こういう時はお勉強だな・・と思っても、なかなかに気が散って作業にはならない。

 

 かろうじて、8月分のカレンダーの作成と、「おへんろつかさの会」公式ホームページの更新をしただけになった。

 

 お昼から15時くらいが最接近だったのかも知れない。15:36分ごろ、和歌山県北部に上陸したと報道している。さぬき市の風は収まったみたい。雨はまだまだ降り続いている。

 

 我が家のすぐ横を流れる「津田川」の状況はこう。茶褐色色の濁った水が音を立てて流れている。水量も増えている。我が家の水中ポンプは昨日のうちに引き上げてある。

 

 東かがわ市の五名ダム、大内ダムは放流を開始しているし、さぬき市の前山ダムも放流をしているらしい。我が家の上流の「大川ダム」は15:45に放流を開始した。

 

  今日の掲示板はこれ。「大切なことは 何年生きてきたかではなく 何をして生きてきたかということです」という荒了寛さんのことばからである。人生に意味があるかどうかを考えればさまざまな考えに出会うのだけれど、その意味も考えることなく、ただ、漫然と年齢を重ねるだけの人生ではなく、この私が何を成し、何を発言し、どのように生きたのかが大切であるよ、と、言うている。先日の「余生」という言葉にも関連するけれど、「静かな余生」も、それは それなりの生き方だから尊いのだけれども、「私が生まれてこなければ、この世に生まれなかったものもある」という生き方もまた、尊いだと思うのである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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七月や お空の雲の 高いこと

2017年07月21日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は湿った空気の影響で概ね曇り、東部を中心に雨の降っている所があったが、昼前からは晴れわたってきた。暑さを避け、水分をこまめに補給するなど、充分な対策をとるよう呼びかけている。気温は26.1度から33.4度、湿度は86%から70%、風は1mから4mの東の風が少しばかり。明日の22日は、高気圧に覆われて概ね晴れえるが、雨や雷雨の所がある見込みらしい。

 

 梅雨が明けたというのに蒸し暑い朝になった。気圧のせいか、妙におなかが張るようで息苦しいし、妙にねむたい感じがする。

 

 で、雨になって、さらに蒸し暑くなってきて・・・。

 

 思い出したように、例の「俵札」の資料を開いたものの、脳みそがゆだったようにオツムが働かない。

 

 目もかすむようで、全く作業が進まない。夜中に何度もトイレに起きるからか、眠たくて仕方がない。そこで20分ばかりのお昼寝をしたら・・・。

 

 じりじりとする暑さで目が覚めた。そこは真夏の風景に切り替わっていた。

 

 おなかが張るからか食欲もないし、ということで、野菜ジュースとトマトもどきでの昼食となった。おなかがパンパンに張ってくるし、右足の膝は痛むし、眠たいし・・・。胃薬を飲んで、また、昼寝。

 

 昼寝をしたら、少しは楽になったようなので、ホームページの更新をしておく。たいしたことがある訳ではない。

 

 私のお仕事用のポータルサイトである。暇なときに更新するので、ほとんど中身はない。リンクばかりで面白いサイトでもない。連絡用である。

 

 この徧禮を「へんろ」とは読まないと思うが、確かにふりがなは「へんろ」になっているぞ。

 

 このお墓の、向かって右には、「四国遍路道指南」で、「遍路」の字になっている。

 

 そんなことをぼんやりと眺めているばかりだった。

 

 来週の月曜日からは恒例のラジオこども科学電話相談が始まるというので、この本をアマゾンで買った。とても明るくて楽しい人なのだ、川上和人さんは。

 

 ということで、こんなタイトルにしてみた。(笑)。

 

 今日の掲示板はこれ。「己の分を知り その分を尽くせ」というもので、いつもの赤松先生のお寺の掲示板から。安岡正篤一日一言 ~心に響く366の寸言~
    
http://www.chichi-yasuoka.com/ 発行(株)致知出版社

 【自 分 】

自分というものは良い言葉である。

ある物が独自に存在すると同時に、
また全体の部分として存在する、
自分の自の方は独自に存在する、
自分の分の方は全体の部分である。
 
この円満無碍(むげ)なる一致を表現して「自分」という。

われわれは自分を知り、自分を尽くせば良いのである。

しかるにそれを知らずして自分、自分といいながら、
実は自己自私を恣(ほし)いままにしている。
そこにあらゆる矛盾(むじゅん)や罪悪が生ずる。

そういえば、何でもないようで、
実は自分を知り、自分をつくすことほど、
むずかしいことはない。

自分がどういう素質、能力を天賦(てんぷ)されているか、
それを称して「命」という。
 
これを知るのを「知命」という。

知ってこれを完全に発揮してゆくのを「立命」という。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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アイリスも 願いも供えて 大師堂

2017年04月24日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は8.1度から21.6度、湿度は94%から62%、風は1mから4mの東南東の風が一時は強かった。明日の25日は、高気圧に覆われて晴れるが、昼過ぎからは気圧の谷や湿った空気の影響で曇る見込みらしい。

 

 今日は天気もいいし・・・ということで、少し足を伸ばしてみた。と言っても、私のこの足が伸びた訳ではない。ここは、徳島県石井町にある真言宗善通寺派別格本山の寺院、童学寺。

 

 山号は東明山(とうめいざん)、本尊は薬師如来。空海(弘法大師)学問所の由緒から学業成就の寺として広く知られる。四国別格二十霊場二番札所。四国三十六不動尊霊場十一番札所。

 

 石井町では、「地福寺」、「徳蔵寺」、「童学寺」という三ヶ所のお寺の藤を見て回る「石井の藤まつり」をやっている。そこで、今日は、この童学寺にやってきたというわけ。

 

 『阿波志』等に伝える寺伝によれば、飛鳥時代、行基が創建したという。奈良時代末から平安時代にかけ空海が7歳から15歳まで当寺で書道や密教などを学び、『いろは四十八文字』を創作したと伝わる。(実際には、その説は否定されている)

 

 その由緒から寺号を童学寺と称するようになったとされる。弘仁6年(815年)、空海が42歳のときに再び当寺を訪れて伽藍を整備し、自らが彫刻した薬師如来、阿弥陀如来、観音菩薩、持国天、毘沙門天、歓喜天を安置したという。

 

 童学寺の近くには「石井廃寺跡」(徳島県指定史跡)という奈良時代前期にさかのぼる寺院跡が存在し、これが童学寺の前身ともいわれている。石井廃寺跡からは、金堂、三重塔などの建物跡が検出されており、東に塔、西に金堂が建つ、法起寺式伽藍配置であった。 正和元年(1312)津茂・松家両氏の発願により大規模な修繕が行われたことが、現存する棟札からわかっている。

 

 平成29年(2017)3月25日午後5時30分頃、庫裏(住居兼台所)が火元とみられる火災が発生し、本堂及び庫裏などの建物が全焼、国指定重要文化財の木造薬師如来坐像は運び出され無事だった。

 

 これが昨年同季の本堂である。左下は納経所。

 

 本堂内はこのような無残な姿に・・・。

 

  3月の火災で本堂などが全焼した童学寺の本尊で国指定重要文化財の「木造薬師如来坐像(ざぞう)」(像高64センチ)が23日、初めて一般公開され、約2千人が参拝した。本堂に隣接する聖天(しょうでん)堂で特別御開帳法要が行われ、塩田龍澄(りゅうちょう)住職(39)ら5人の僧が読経する中、信者らは坐像に向かって手を合わせた。

 

  帰りの宮川内ダムにかかっていた鯉のぼり。強い西風を受けて元気よく泳いでいた。

 

 午後からはまた、護符展示用のパネルを作っていた。どういう展示になるかは手探り状態。

 

 できることから、コツコツと・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「この世にはいろんな山がある それぞれにそれぞれの頂きがある」というもの。「この世にはいろんな花がある それぞれにそれぞれの花びらがある」みたいなことか。人によって、それぞれの山のイメージがあり、山というと乗り越えなければならない試練にも感じるけれど、もう少し身近なものでイメージすると目標であったり、目的であったりするかも知れない。頂きはそれを乗り越えたとき、達成したときに感じるもので、そこから見えるものは、それまでの景色とは違うはず。これも「荒了寛」さんのことばから。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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敗戦忌 つくつく法師も 黙祷し

2016年08月15日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていた。気温は26度から33.9度、湿度は92%から71%、風は1mから3mの西南西の風が少しばかり。明日の16日は、引き続き、高気圧に覆われて概ね晴れるけれど、午後は大気の状態が不安定となるため、雨や雷雨となる所がある見込みらしい。

 

 台風一過、祭りの後・・・みたいな今朝。帰るものは帰ってしまい、残った者はのんびりとし、奥方は急ぐ用事があるからと出勤して行った。

 

 時間が来たので、郵便局で奥方の口座から現金を引き出して・・・

 

 銀行に行って、私の口座から年金を引き出そうとしたら・・・カードがない。カードを入れているケースもない。通帳は持って行ったが、通帳だけでは現金は引き出せない・・・。

 

 あれれ・・・と記憶の糸をひもといて・・。確か、13日に奥方のお買い物の運転手をして、燃料のガソリンを入れるのにカードを使って・・・。

  

  車の前にぽんと置いた筈・・・。そこで、奥方の勤務先まで走って行って確認をしたが、ここには何も見えない。「あれれ・・・」と、今度は自宅に戻って机回りを調べてみたが、カードケースは見つからない。

 

 仕方がないので、印鑑を探して、通帳で現金を引き出すことにした。ま、なんとか、現金は引き出せて、税金やら国民健康保険の保険料を支払った。

 

 ついでに、酒屋さんにも寄って、15リットル、7リットル、7リットルの合計29リットル分の支払いを済ませた。2万円弱だった、

 

 で、帰宅して、やれやれ・・と、冷蔵庫から缶ビールを取り出して飲もうとすると、「お父さん、身体は大丈夫なの?」と娘が言う。「あ、身体は大丈夫やけんど、気分は大丈夫やないな・・・」

 

 「どないしたん・・・???」、「あぁ、カードがない、免許証もない・・・」というので大騒ぎになった。奥方にも娘にも叱られて・・・くっしゅん。13日に買い物をしてきて、夕方から宴会になって・・・。そこから記憶の糸はぷっつんだ。

 

 ま、とりあえず、今日のお昼はおうどんにしよう・・・」ということで、みんなでおうどんを食べに行った。

 

 みんなでおつかれさん会・・ということで、生中のビールにおでんと、このビッグなきつねうどん。

 

 で、戻ってきたらば、「これでしょ・・」と、孫のなぎちゃんが持って来たのがカードケース。そうそう、これこれ。「どこにあったん??」

 

 「けいこばぁの車のダッシュボード・・・」。ここ、何回も確認したし、けいこばぁもよしつぐさんも気がつかなかったという・・・。見る目が違えば見えるのか・・・。ともかく、お小遣いで2000円をプレゼント。やれやれ、泰山鳴動カードケース1個。

 

 今日の掲示板はこれ。「今この命 ご先祖さまが命の道をつないでくれた 感謝」というもの。今回はお盆ということで、親戚が集まってお墓まいりや盆礼をし、楽しい食事会にもなった。こういった行事があると改めてご先祖様への感謝の気持ちを確認することができるというもの。自分の命が今あるのも、ご先祖様が命をつないでくれたおかげ。命つながりって不思議なもので、
ものすごい数のご先祖様達の掛け合わせで今があるということになっている。組み合わせが一つ違っただけで私は存在していないかも知れないのである。全ての人が奇跡のような確率で存在しているのである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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失敗も 間に合っていて 梅雨さなか

2016年07月17日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は梅雨前線や湿った空気の影響で曇りで、瀬戸内側や山沿いを中心に雨や雷雨となっている所があった。夜には次第に晴れてくる見込みらしい。気温は24.9度から31.3度、湿度は92%から74%、降水量は7mm/h。風は1mから2mの西南西の風が少しばかり。明日の18日は、高気圧に覆われて概ね晴れる見込みらしい。

 

 例の俵札調査をやっているが、その集計表が日増しに大きくなっていくので、仕方なくA3版の印刷ができるプリンターを探して注文したのだけれど、やってきたのは普通のA4版用紙用だった。これでは何の役にも立たないのだが、はてさて、どうしたもんじゃろうかいのぉ・・。

 

 現在のEpsonのEP-804AWか、このPIXUSのどちらかを島の家用に持って行ってもいいかなぁと思ったりする。明日にでももう一度、けえずデンキあたりを覗いて来ようか・・・。

 

 さて、FBのお友達の尚原さんが、わが家の周辺の写真が見たい・・と仰るので、あの正面の山に登ってみることにした。今日は日曜日だということで工事はお休み状態。

 

 県道から、こうしたハシゴが用意されている。立ち入り禁止とか昇降禁止とかの表示はない。

 

 山の坂道にはこうした手すりや階段が用意されているので安心して昇ってゆける。

 

 山の上はこうなっている。ここはまだ工事途中で、二段目みたいにするにはさらに掘削しないといけない。

 

 で、ここからドローンを飛ばしてみたとしよう。わが家のドローンはバッテリを壊していて、アメリカから入荷待ちの状態のまま。この下の道路が、香川県道二号・津田川島線である。

 

 ここでふわりと上昇して・・・。

 

 南から北に向かって下がって行く。

 

 右手下に見えるのが二級河川の「津田川」で、右上に見える道路が、県道津田川島線。徳島県につながっている。左手の道路はさぬき市道。

 

 で、これがわが家である。正面の大きな窓が私の書斎兼事務所。ここでパソコンをひがな一日叩いている。

 

 手前の田んぼも後方の田んぼもよそさまの土地。ま、今どきは山の樹木と田んぼの雑草に埋まっている状態・・・。

 

 ここで、ドローンは着地・・・というイメージ。

 

 本当なら、こういうものが飛んでいる筈なんだけれど・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「何が起こるかわからないのが世の中  何をしでかすのかわからないのが自分」というもの。つくづく自分への自戒の意味も込めて。意味は少し違うけれど、「諸行無常」という言葉がある。仏教から生まれた四文字熟語で、「諸行」は、この世の一切の事物や現象。「無常」は、この世の中の一切のものは常に移り変わり、永遠不変のものはないということから、この世のいっさいの現象は常に変化・消滅して絶えないという意味である。人生は諸行無常だと言われてきた。 何ひとつとして同じ状態が保たれるということは絶対になく、毎日、毎日が変化しているので、何時、何が起こるかわからない。世界各地で思わぬことが起きている現代。 たとえば、今が不幸な出来事があっても、その状態が一生、不変に続くことはなく、逆に幸せな出来事でも、その状態が一生不変に続くことはありえないのだと心得ておくべきだと教えてくれているのである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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梅雨半ば 今日の散歩は あきらめる

2016年07月11日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は梅雨前線や湿った空気の影響で曇りで、雨や雷雨の所がある見込みらしい。気温は24.8度から29.4度、湿度は96%から80%、風は0mから1mの西南西の風が少しばかり。明日の12日は、引き続き、梅雨前線や湿った空気の影響により曇りで、昼前から雨や雷雨の所があるらしい。四国地方の梅雨明けはまだまだ先になりそうな気配。

 

 今日は天気も良くないし月曜日・・・ということもあって、どこにも出かける予定は入っていない。それでは仕方がないなぁ・・ということで、相変わらずの「俵札調査」。

 

 昨日は暑かったからか、家に戻ってきてから利尿剤を飲んだせいか、夜中に一時間ごとにトイレに起きた。これは実に寝不足になる。トイレに行ったって、ついつい眠ってしまっては「あかんじゃないか・・」と目を覚ましたりするから寝不足は溜まる一方・・・。

 

 今日は49番から66番までのデータを整理した。ようやくに予定の半分までやってきた。

 

 さて、昨日の逆打ちへんろウォーキングの時に、皆さんが食べたり飲んだりした際のゴミを集めておいたし、歩きながらゴミを拾ってくれたものを集めておいた。

 

 それが私の愛車の中にはどっさりと溜まっていた。

 

 これを分別しなければならぬ。アルミ缶はアルミ缶、空き瓶は空き瓶、ペットボトルはペットボトル、燃えるもの、燃えないものなんぞと・・・。

 

 別に、誰に言われた訳でもないが、いつしか私の役目になっている。

 

 で、10時になったらお出かけ。奥方に頼まれていた用事をこなしておく。島の家の固定資産税の支払いを郵便局で貯金をおろして、銀行の通帳に振り込んだり、銀行のB支店の口座から奥方のM支店の口座に振り込んだりと・・・。

 

 私の講演会用のワイシャツをクリーニング店に取りに行ったり、代わりに冬物のズボンをクリーニングに出したりと・・・。ま、私のものだから文句も言えないのだけれど。

 

 その後は奥方用のビールを買いに行ったりと雑用ばかり・・・。奥方は昨日はお昼寝をしていたに違いないのだけれど。

 

 さて、思い出したようにお中元のお返しのおうどんでも・・と、製麺店にやってきた。

 

 自分で食べるおうどんは、セルフのお店の安くてうまいものを食べるのだけれど、こうして製品になったものはわからない。お店のおねえさんにお任せして選んでもらった。

 

 それにしても、「サムスカ錠」という利尿剤はよく効きすぎる。1時間ごとにトイレに行くのだが、出た分だけの水分をまた補給する。それの繰り返しの毎日になると、これで本当に正解なのかい・・・という気になってくる。でも、薬を飲まないと確実におなかに水が溜まってくる。ここが難しいところである。

 

 今日の掲示板はこれ。「ありがたいと思う心が 今日の幸福」というもの。どこの誰の言葉か分からないのだが、こうして生かされている毎日が有り難いし、こうして毎日が繰り返されていることがありがたい。そう思えることこそが、今日の幸福、今日の幸せなんだなぁと思う毎日なのである。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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梅雨明けは まだまだ遠いと 立葵

2016年07月07日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は高気圧に覆われて概ね晴れていたが、午後からは雲が広がってきて蒸し暑くなってきた。気温は26.1度から32.3度、湿度は92%から69%、風は1mから2mの東の風が少しばかり。高温が予想され、熱中症の危険が特に高くなる見込みらしいので、暑さを避け、水分をこまめに補給するなど、充分な対策をとるように気象台では呼びかけている。明日の8日は、湿った空気の影響で曇り、時々雨が降る見込みらしい。

 

 今日は二十四気の一つの「小暑」。夏至から数えて15日目、陽暦7月7日ごろ。暑さが本格的になるころだと言われている。

 

 暑さが少ない朝の間に、香川県立図書館にやってきた。ところがどうだ。今日はうるさいほどに蝉の声が降って来るように啼いている。まだ、ミーンミーンというミンミンゼミだが、早くもセミの声が聞こえるとは・・・。

 

 今週から、県立文書館で「日照りのアーカイブズ展」をやっているらしいので覗いてきた。例によって古文書や古地図などが並べてあって、讃岐の水不足についての展示がしてあった。昔から讃岐は雨が少なく日照りや干害で苦しめられてきた。そんな歴史を少しばかり復習してきた。

 

 で、遍路民俗学の本を五冊ほど借りてきた。例の「俵札」や「遍路札」に関する民俗学的資料集である。

 

 で、二日ほど留守にしたもので、今日はお荷物がどんどんと届けられてきた。関東からはモモが・・・。

 

 中国地方からはおまんじゅうが・・・。

 

 奥方の友人からはアイスクリームが・・・、神戸からは中華麺が相次いで届けられた。

 

 県立図書館からは本を寄贈したお礼状が・・・。そのほかにもクレジットカードの更新とかも。

 

 しかしのかかし、わが家の周辺ではセミの声はまるきり聞こえない。ということは高松の方が気温が高いということになるのか、時間帯によるものなのか。

 

 今日は、このお遍路さんのことを調べていた。中務茂兵衛さんは弘化三年、今の山口県大島郡で庄屋の家の三男で生れた。若いとき村娘との恋が成就せず遊郭に入りびたりとなっていたが、遊女の一人が四国八十八所のありがたい話をつぎつぎと茂兵衛さんに教えた。その話を聞いた茂平衛さんは、自分はなんと罰当たりのことをしているのかと反省をし、亡父の夢をみたことも手伝って、ついに四国遍路に旅立つのだった。そしてそのまま大正十一年280回目の遍路道中で78歳で往生するまで 四国を回り続けたのである。

 

 そして、ついには僧籍まで取り、

 

 各地に、こうした道標を建てて、他のお遍路さんのために道しるべを立て続けたのである。むろん、ただで道標が建つ訳ではないし、ただでこうした文字を刻んでくれたわけではない。これが最後の道標となる「279度目巡拝記念碑」である。

 

 これが茂平衛さんであるが、本名は「亀吉」さんで、法名(僧名)が義教であった。

 

 今日の掲示板はこれ。中務茂平衛さんとはまるきり関係ないが、「一切は縁において生まれ、縁においてあり、縁において去っていく」という宮城顗(しずか)先生のことばから。先生は昭和六(1931)年京都市に生まれた。大谷大学卒業後は、大谷専修学院講師や教学研究所所長などを歴任しながら、真宗大谷派本福寺の住職でもあった。先生は、平成十七年の五月に、東本願寺で開かれた「親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」の真宗本廟お待ち受け大会で「汝、起 ちて更に衣服を整うべし」と題した記念講演をされている。その直後から三年の闘病生活に入られ、平成二十年に七十八歳で往生された。その先生の姿勢は「聞思」ということだったそうである。それは、仏法に自分のいのちの営みを聞き直し、仏法に自らのいのちを問い、思惟することだった。2002年法語カ レンダーの2月の同先生のことばに「他力の生活は、最後まで努力せずにはおれない生活なのです」というものがある。言い換えれば、念仏(仏法)に支えられた生き方を求められた生涯だったと思わる。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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みどり葉も みな濡れている はなもみな

2016年06月23日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は梅雨前線や湿った空気の影響で雲が広がっていたが、梅雨前線が四国沖に南下するため、夕方から次第に晴れてきた。気温は22.7度から28.9度、湿度は93%から72%、風は1mから3mの西の風が少しばかり。明日の24日は、梅雨前線や湿った空気の影響で雲が広がり、昼過ぎから雨が降り、雷を伴う所がある見込みらしい。

 

 昨夜はいつも通りに22時に寝て、6時に起きたのだから寝不足ではない筈だが、なんだか眠たいし、身体の重い朝になった。気圧の影響なんだろうか・・・。

 

 ということで、眠気覚ましになればと、「まほろば自然博物館(本館)」のホームページの更新をやってみた。

 

 こういう作業も定期的にやっておかないと、アプリの操作方法を忘れてしまうのだ。今日は「行事予定表」の中の、年間行事予定表・6月分行事予定表・7月分予定表・8月分予定表・9月分予定表の更新。

 

 やがてのことに雨はやんで、空も明るくなり始めてきた。だからと言って体調が良くなるほどでもない。

 

 奥方が、「携帯電話の電池切れになったので充電器を持って来て・・」という電話で、重い腰を上げて動き出した。まずは郵便局で書籍の発送。

 

 山頭火の句碑巡りと英国士官レキ研究の二冊である。

 

 通称「ミキマル」と呼ばれているスーパーマーケットにやってきた。

 

 どういう訳だか、この「コーン・クリーム」の16袋入りというのは、このあたりでは、ここだけしか置いていない。普通は半分の8袋入り。だったら、8箱入りを2つ買えばいいようなものだが、奥方はこれでないと・・・と仰るのだ。それと缶ビールを奥方用と私用のノン・アルコールも調達した。

 

 帰りに、お隣の町にあるスーパーにも立ち寄って・・・。

 

 ここだけにしかない、「ホテルパン」というものを調達する。これだからどうだ・・・というようなパンではない。でも、ここではすぐに売り切れるパンなんだそうだ。

 

 ついでに、これも買っておく。

 

 午後になっても眠たくて仕方がない。それでは・・ということで、さぬき市立志度図書館にやってきた。いつもは10時の開館時期に来るのだが、今日はお昼からにやってきたものだから小学生や中学生が多い。

 

 良寛さんの本を三冊借りた。その横で小学生が、「ウサギを英語でラビット、象をエレファントという。では、カッパは何というか・・」と話している。みんな、真剣に頭をひねっている。たまりかねて私が「レイン・コート」とつぶやいたら、どっと歓声が沸いた。係員に叱られた。

 

 ついでに自分史の本も三冊借りた。自分史を書きたいと思うこともあったし、そんな立派な人生じゃないし・・という思いもあった。まずは、自分史って何だろう・・という処から考えてみようと思う。

 

 今日の掲示板はこれ。「いつかという人にはいつかはこない いま行動する人にこそ いつかがくる」というもの。ベンジャミン・フランクリンも、こんなことを言っている。”いつか”という言葉で考えれば失敗する。”いま”という言葉を使って行動すれば成功する と。「いつかやる!」「今度やる」と言う人ほど何も行動しない。今できない事は、後でなんて絶対に出来ない。行動とは、今できる事を地道に繰り返してこそ、結果が出るもの。まず行動することが大切だ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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いつまでも おたまじゃくしのままでいる

2016年06月19日 | 時にはぼぉっ~とする時

 さぬき市地方は梅雨前線や湿った空気の影響で雨や雷雨となり、激しく降っている所があったという。気温は21.6度から27.3度、降雨量は1mm/hから2mm/h、湿度は96%から82%、風は1mから2mの東北東の風が少しばかり。明日の20日も梅雨前線や湿った空気の影響で雲が広がり、雨や雷雨となる所がある見込みらしい。

 

 さすがに梅雨らしい天候が続いている。寒いようで着れば少しばかり暑い。脱げば少しばかり肌寒い。ややこしい気温だし天候である。

 

 昨日、とある団体さんから歴史講演会の依頼があった。以前にも「咸臨丸と塩飽諸島」という講演の依頼があって、一度、お話ししたことがあった。「今度は、どんなお話になりましょうか・・」と言われたのだが、即座には思いつかなかった。

 

 ということで、こういうお話はいかがかな・・と、パワーポイントで資料を並べてみた。ま、来週というか、明日か明後日かに相談してのことにはなるのだけれど。ただ、古川庄八とか古川阪次郎とかと言われても、さぬきの人でも知ってる人は多くない。多くないから良さそうなものだけれど、「知らない人のお話だと人が集まらない・・」と言われてもつまらない。

 

 この古川庄八さんや古川阪次郎さんをどうやって説明すればわかってもらえるのかを考えていたし、業績がわかるような「講題」も必要になる。「塩飽の人たちの学びへの想い」ではわからない。

 

 香川の歴史を勉強するならば、せめて「古川庄八」や「古川阪次郎」を知らなければ・・・と言いたいのだけれど、「古川庄八・・・、知らんなぁ・・。そんな話は聞きたくもないぞ」とか言われると困るのことよ。ま、会長さんとのご相談だけれども。

 

 雨は降ったりやんだり・・。ま、梅雨だから仕方がないといえば仕方がない。

 

 そそ、借りていたサーバーやタンク、ガスボンベ、ジョッキなどを玄関まで運び出しておいた。酒屋さんがお昼過ぎに取りに来てくれていた。しかし、よく飲んだものだ。7人で19リットルを数時間で飲み干してしまったのだから。単純計算で1人が2.7リットル、500mlの缶ビールだと5本少しという計算になるんか・・。

 

 噂のドローンだが、毎月毎月、少しずつ、パズルのように部品が送られてきて、面倒になってそのまんまになっていた。梅雨の合間の出かけられない時期にでも・・・と、そのまんまになっていたのだが、弟から、「これ、どないなっとるんや・・・」と言われて、しぶしぶ、重い腰を上げた。

 

 とにかく、部品が小さい、ビスやナットが細い。だから工具もまた小さくて細い。眼はドライアイに老眼が進んでいる。もともと乱視だし・・。それに最近は手が震える。

 

 説明書もあちらに飛び、こちらに飛びしながら組み立てていくものだから、つないだものを外したり、組み立てたものを分解しながら組み上げていく。

 

 そうこうしていると、ビスの頭がつぶれるわ、ナットが行方不明になるわ・・・で、わやわや状態。

 

 どうにか本体部分は組上がったので、これからは内部の配線工事になっていくが、今日はもう、時間切れ。

 

 今日の掲示板はこれ。「不精をしない。ポケットに手を入れてては何も手にとれません。」という石井ふく子さんの言葉から。【いしい・ふくこ】 1926年、東京生まれ。61年TBS入社。プロデューサーとして「女と味噌汁」「肝っ玉かあさん」「ありがとう」「渡る世間は鬼ばかり」など多くのドラマを制作。舞台演出も手がけた。この言葉、子供のころにはよく言われた言葉だ。不精したり、格好をつけたり、あるいは寒い冬の日なんぞにポケットに手を入れていると、先生たちに言われたものだった。こうして年をとってくると、今度は倒れた時に頭を打ったり骨折するからおそろしい。幾つになっても不精はしないことだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えたらいいね。

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